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「マリー・アントワネット」ラバーズも必見。ガーリーとエロの絢爛でございます。

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アメリカに越して来たアラブ人の父娘と隣人が巻き起こすダークコメディー。脇を固めるのは錚々たる役者陣なのも当然。この作品は「アメリカン・ビューティー」の脚本家が書いたものなんです。

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 taraMusic お花見ダンシングスペシャル2
お花見ダンシングスペシャル!勝手に盛り上がっておりますが、皆様に置かれてはいかがでしょうか?週明けより、雨模様の地域もチラホラ出て来ておりますので、これで今年のサクラともおサラバか?先週末、無事にお花見を終えた方はヨカッタですねー。呑気に構えて今週末にでも〜と思ってた方、ご愁傷様です(地域にもよります)。ま、喜びも悲しみも幾歳月(昔の人はイイコト言った)。どっちにしたってカラダを動かすことで全ては丸く収まるってもの(何がだよ)。アタシもこんな時は大好きなジャスチン節(本人が好きなわけでは決して無い)でダンシングと決めておりますの。ホホホ。B系ラバーのアタクシも認める(本職の方、見てたらスンマセン)ナイスなダンシン男ジャス珍の楽曲には好きなのがイッパイありますが、中でも最もアタシが踊らされてしまう、この2曲を皆様へもプレゼンツ。いい夢見ろよ〜♪





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(2008/04/08(火) 00:00)

 ガーリーの酒蔵 SAKAGURA
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ミューズィックラバーの皆様こんばんは。本日お送りするのはグラミー五冠に湧くエイミー・ワインハウス様でございますよー。と、言ってもあたしゃ、エイミー・ワインハウスっていうヤケに耳障りの良い(笑)名前とゴシップ記事で見かけるジャンキーから来る奇行については知っていましたが、最近はめっきりエアチェックなんかしてないもんで、巷でよくかかる「リハブ」を歌ってるのが同一人物のエイミーちゃんだとはグラミー獲るまで知らなかったよー(爆)。おかげさまで、そんな怠惰な自分を省みることが出来ましてダウンロードしてから放置プレイになっていたLast.fmでのエアチェックを再開したりなんかして(ま、新譜はあんまりかからないけどさ)どれもこれもワインハウス様の素敵な一撃の賜物でございます。

それにしてもリハビリ治療中ということを理由に、アメリカ側からビザが下りなかったエイミーはんが、リハビリ治療のことを歌った「リハブ」でアメリカの栄えある音楽賞グラミーを獲ってしまうとゆう、このややこしさ(苦笑)。最愛の夫も暴力事件で服役中とか、エイミーの周囲にはかつてのケイト親方(コカインビデオをパクられたときの)以上の賑わいぶりで、これも一重に英国人ゆえの奔放さか?(ホンマかいな)。実際、ピート・ドハティーとは大の仲良しで、夫の裁判の時にもピートに付き添ってもらったって話だし(役に立つのか?経験者だから?)その関連でケイト親方とも一緒に遊んじゃったりするような間柄らしく・・・そんなこと聞いちゃったもんで、アタシも改めて彼女の画像を引っくり返してみると、そこには薄らとガーリーの影みたいなもんが漂っていたりするじゃないですか(ムリヤリ)。しかも無類の酒好き(名前もワインハウスって)で親父系と聞いたら他人事ではございません(笑)。

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日本のオフィシャルサイトでは過激な奇行とルックスによるのか「激女」なんつー形容をされておりますが(苦笑)「激」ってゆーか、なんか「蛇女」のような気もするんですけど・・・んにゃ、ガーリーだって言っといて、いきなりヘビ扱いのアタシもわけわかりませぬが、そのくらい魔性な何かを感じるってゆーの?これもまたひとつ、ガーリーの何たるやなんじゃないのか?(と、チカラ入っております)。で、このへんでエイミーちゃん初体験の方にウィキペディアより略歴の抜粋。

ミドルセックス州エンフィールドにて、ユダヤ人の両親のもとに生まれる。父親はタクシー運転手、母親は薬剤師。母方の叔父はミュージシャン。16歳の時に演劇学校の退学処分を受ける。この時のクラスメイトであった歌手タイラー・ジェイムスのレコード会社にデモ・テープを送り、アイランド・レコードと契約を結ぶ。2003年にアルバム『フランク』をリリースしてデビュー。英国内で100万枚を超えるヒットとなり、一躍トップスターの仲間入りを果たす。2006年にリリースされた『バック・トゥ・ブラック』も高い評価を受け、全英で1位(全米では6位)を記録した。ブリット・アウォーズでは、最優秀女性ソロ・アーティストに輝いた。その後もヒットを続け翌2007年に全英で最も売れたアルバムとなった。

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こうして先日のグラミー受賞という経緯になってるわけなのですが、まあ出身は、いわゆる中産階級の不良娘?(笑)。リッチ&ストゥピッド(おバカな金持ち娘)でもなく、スノッブ(良家の気取り屋)でもない、いわゆるワーキングクラス・ヒーローというわけで、こういうの英国人はホントに好きですよねー。特に音楽業界ではピートをカリスマに奉るくらい(もちろん才能もあるんだろうけど)若者達の目には仲間にも思える彼らの行動や言動がクールなことに映るんでしょうねー。このへんが他の国にはあまり感じられない、パンク精神に繋がってるんだろうと妄想するけども。そんなわけでエイミーちゃんも、若者達の支持をガッツリ受けての世界的な成功ってわけですな。そりゃあ、酒だって旨かろうよ(笑)。

同じく英国ガーリー・シンガーでは以前タラログでも紹介したコリーヌちゃんがおりますが、エイミーに先越されちゃったって言うのは(そもそもエイミーのがデビューは先なんだけど)やはりエイミーの生業とゆーか、出先がジャズ畑というとこも大いに関係があるのでは?と、妄想いたします。ノラ(ジョーンズ)ちゃんが彗星の如く現れて、その年のグラミーを総嘗め的に持ってっちゃったように、何かグラミーとジャズ(もしくはカントリー)畑には因縁があるような気がしてならないの。つまり、賞を牛耳る上層部は親父(どんな社会でも当然な図式)なわけで、親父様はジャズがお好き。と、阿川泰子が大活躍したあの頃(トオイメ)から決まっておるのではなかろうか(たぶん)。

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まあ、エイミーちゃんの場合はノラ(呼び捨てにすると、なんかスゴい)や阿川センセイと違って、親父好きするルックスは持ち合わせておりませぬが、やはりそこはヘビ(大笑い)。冗談か?それともアンタは漫画の登場人物なのか?ってなくらいに極太のアイライン+懐かしのビーハイブを十発くらい殴ったようなボサボサ頭。そのうえ、アンジーも真っ青なタトゥ入れまくりのボディ。どう考えたって普通の真面目なおじ様は敬遠するに間違い無いパンチのあるタイプでありながら、音楽関係者を魅了してしまったのはあの不思議なしゃがれ声だというのは、妄想の域を超えてるわけでございます。歌唱力も確かにある。表現力も大したもんだ。でも、あの声が無ければエイミーのルックスの不気味ささえも完成度を低めてしまうとは思いませんか?

不気味とゆーのは語弊があれど、ガーリーたるもの、わかりやすいのはご法度です。そのナンカわかんねー感じが不気味さや魔性性を帯びていて、もしエイミーと目が合ったりなんかしたら、アタシは石になってしまうんじゃないか・・・と、合ってもいないうちから心配させられてしまう妄想の中のメデューサよ(意味不明)。ある評論家はエイミーのことをプリンス殿下とも、マリ・ウィルソン、B−52'sとも例えておりましたが、アタシは幼少時にプリンスのLPジャケットを見て「なんかスゴーく怖いものを見てしまった」感覚に囚われた覚えがあるので(苦笑)現代のお子様の中には、やはりエイミーちゃんを見て同じように思われる方も少なくないのでは?っと遠方よりお察し致します。

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てか、やっぱりナンダカンダ色んなところに80'sの大波が来てるんでしょうね。こうギラつくエッジーさのあるモノに若者ならずとも、ジャズ親父でさえ反応させられちゃう。みたいな(笑)。ビーハイブに関してはモータウンのガールグループがルーツだし、同じ評論家によればエイミーはザ・ロネッツ(これまぢで大好き)なんかにも例えられてたので、映画「ドリームガール」的なブームもやって来たということなんでしょうかね?「ヘアスプレー」とかさ、考えてみればエンタメ業界にはこうなるための伏線?が引かれていたわけで・・・エイミー・ワインハウスの成功もマーケティングの賜物だったりするのかな?色んな意味でグッドタイミング・エイミー。

しかも本人はトンでもないジャンキーで奇行癖の持ち主っていう、エンタメ業界にしてみたら、体を張ってこーんなに美味しい話題作りをしてくれる歌姫もいないわけで(苦笑)。あ、ブリちゃんがいたけど(忘れてた)もう逆に悲しいもんね、あそこまで崩壊してしまうと・・・彼女の場合、アイドルで売って来た過去がいけなかったと思うのよ。傍観するほうは、どうしたって何かしらの対象を引っぱり出して比較するってもんですから。その点、エイミーは名が売れた時には既にアルコール漬けのジャンキー呼ばわりで、夫になった男もジャンキー、金目当て、暴れん坊等々のナイスなイメージからはほど遠く、そのイメージの悪さがまた彼女の絞り出す野太い歌声にピッタリっていう(ホントにガーリーなのか?)マーケティングのウマさ(大笑い)。

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なんだかガーリー方面とは話題の方向性がドンドンずれまくってる気も致しますが、そんなことはございませんのよー(笑)。今回エイミーについて調べてて驚いたんですが、ファッション業界の注目度たるや、またこれもセンセーショナルでございます。まずはロンドンで行われた「シャネル」のプレフォールコレクション、どうやらイリーナちゃんはモデルではなく、お歌で参加したようですが、その当代切っての人気モデルをも喰ってしまった(か、どーかは知らんよ)のは、エイミー・ワインハウスにクリソツなヘアメイクを施されたモデルちゃん達(これ)。そして伊ヴォーグではスティーブン・マイゼルが、そしてヌメロでもこちらのような頭具合になっております。いやあマイッタマイッタ。これも昨年から引き続く「マリー・アントワネット」のデカ頭で驚かなくなっている自分も怖いよ(笑)。

トーゼン、当の本人は自分の頭をどう思ってるのか聞いてみたいと思ったところ、ちょうど良くインタビューに答えるエイミー記事を発見。で、本人曰く「目立つためには派手に頭を大きくするしかないと思った」といたってシンプル(じゃネーだろ)。そんな目立つために首上に勝負を賭けたエイミーちゃんも、やっぱり普通の女の子(とは、言い難いけど)。派手な首上をあっさり無視するかのような、さすがの英国風味のトラッドベースなファッションで、これがホンマにスゴいと思うわけ。ヴィヴィアン着てるわけじゃないのにナチュラルにヴィヴィアン色が出てるとゆーかね。売れたからと言って、別に高そうなモン着てるようにも見えんし・・・。でも着こなしがこなれて見えるとゆーか、荒削りだけどカッコいい。この下の画像は元「ディオール・オム」のデザイナー、エディ・スリマンが撮影したもの。他には彼が崇拝するピートや、シャルロットなんかも撮ってるんだけど、そう考えるとエイミーも計らずもファッションアイコンということなんだよなー。

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スペースの都合上と勉強不足のため、お歌のことには触れませんでしたが、まあアタシなんかが書かずともエイミーのお歌のスゴさはお墨付き。でもコレ聞けば彼女の才能がわかります。泣きます。酒のCMに使えそうな渋さです。ミュージシャンって、やっぱカッコええ。


おまけ:タラログらしく画像もビッチリ集めてみました。注*音出ます。


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(2008/02/19(火) 22:09)

 こんなオナゴを育てたい
こんにちは、コリーヌの母です(爆)。いやはや昨夜のグラミーでは(やっぱりなぁ)の惜しい結果になってしまいましたが、生粋のイギリス人のコリーヌ・ベイリー・レイがUSでのメジャーデビュー1年足らず、初のアルバムで世界のグラミーにノミネートされただけでも快挙ですわ。ま、世界に誇る音楽賞とは言ってるけんど、かーなり政治的な匂いも強く(苦笑)アメリカ人によるアメリカ人のためのアメリカ人の祭典というのは、日本じゃヤフーニュースでもタイトルにはグループ名では無しに「女性カントリートリオ」と紹介されちゃってるくらいのディクシーチックスが、5冠獲っちゃったってことでもわかろうってもの。はっきり言って、この結果には50代以上の白人層しか喜んでないんじゃね?と毒吐いてみたり。

お知らせ:日本時間13日に前夜のグラミー授賞式のパフォーマンス動画を追加しました。

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いや、カントリーは嫌いじゃないですよ〜。でもこのカテゴリーに関してはジャズと同じで古いもののほうが歓迎派。可愛いノラちゃんあたりがシットリと歌ってくれるならいいけど、やたらキンキン声を張り上げて歌われるとチと萎えます。今回はアメリカンアイドル出身のキャリー・アンダーウッドといい、通常グラミーでは目立ちまくりのB系勢を圧してやるわ的、強引なカントリータイムがあったのもヤだった(爆)。なので我が家はその時間はトイレタイム(苦笑)。ま、でもマジョリティーのお歌だから幅広く売れるんでしょうな。

前評ではメアリー・J・ブライジが総嘗めなんじゃ?なんて噂だったのに全然話が違ってるし。アタシャ、メアリー・Jは好きじゃないので別にいいんだけどさ(そうなんかい)。本人はかなりムッと来てたと思うよ(笑)。なんかメアリー・Jも、いつの間にかすっかりオバちゃんになっちゃって(人のこと言えんが)今じゃスッカリ大御所扱いだけど、なんか中堅的なイメージがついて廻るのは前述のアナ・スイと似て非なるものって感じもしたり。こんなにキャリアがあるのにグラミーを獲ったことがなかったらしいので、そのあたりが中堅っぽさが抜けない理由だったのかしらねえ。そんじゃあ、ビヨたんが獲った時は相当荒れただろうなあ(大笑い)。

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基本的にアタクシ、B系ラバーなんでアメリカ人がカントリーに甘いように(白人だけだと思うが)B系にとても甘く出来ております。特に音楽。やっぱりミューズィックはB系のソレに限るだろうと半ば信じちゃってるところもあり(苦笑)。軽く聞き流すタイプの音楽、またはクラッシックみたいな領域に関しては白人文化に叶いませんが、ハートにグッと来るような音楽、体が自然と動き出してしまうようなミューーーズィックは、やはりどの人種の文化を持ってしても追随を許さないような気がしてしまうの。彼らの音楽を「ソウル」と名付けたのは誰だかしらんけど、ダイレクトに英語の「魂」という意味を持つ音楽って考えてみたらスゴくね?そしてこの神様からの贈り物?みたいな音楽的資質を精進させ続け、今やアメリカ音楽界(=ワールドワイド)のトレンドをも引っ張るB系アーティストの方々。これが40年前までは奴隷制の過去を引きずって生きてた人々とは思えんでしょ。んで、そこがまたアタシを感動させちゃうわけだ。うは。

ま、あまり話を重い方向に持って行くのはガーリーに反するので、アタイの魂の叫びはこのくらいに(笑)。それにしてもグラミー授賞式って黒人のお祭りなのか?ってなくらい、B系が大挙してレッドカーペットを賑わしてたりして・・・これもホントに時代ですなあ。今回は前の記事でもレビューした「ドリームガールズ」が健闘したこともあり、映画賞までもがB系ムードではありますがグラミーはその比じゃないよ、やっぱ(スゲーもん)。それだけに彼らにとっては出席も受賞も誇らしいことであり、同胞達と肩を叩き合って喜び合えるイベントなんでしょうねえ。まあ、ちょっと調子に乗り過ぎちゃってるミュージシャンも大いにあるB系界ですが、歴史がまだ浅いもんで洗練されて来るまでには少々時間がかかると思われますのでいま暫くお待ち下さいませ。

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で、前置きをツラツラと書いてるうちに何が主題だったのか忘れちゃったよ(爆)。あー、そうそう。コリーヌちゃんが可愛い!やっぱ、リマーカブルだよ!ってことですわ。今回のグラミー前に来日も済ませ、ガーリーな皆様が大挙してお出掛けになったのもアチコチのブロガー宅のレポやら、某所コミュでのレビュー祭りを読んで知っております(うきゃ。い〜な〜)。授賞式のライブでも白黒ミックスなコリーヌちゃんはB系紳士ジョン・レジェント、白ポチャ男子ジョン・メイヤーとの間に立って人種の架け橋的な(笑)エンジェルのような役割を果たしておりました。欲を言えば数年前のアリーシャ・キーズ+スティービー爺さん+レニー父ちゃんのようなガッツリ組み合ったライブを見せて欲しかったのはヤマヤマだけんど(アレ観た時にアタシは震えたよ)三人のお歌の性質上、そこまで激しいのは求められなかった模様。仕方あるまい。

コリーヌちゃんの魅力はピュアでハートフルなところに尽きるとは思うんだけど、やっぱり他のガーリー系のアーティストと一線を画すのはB系の血が混じってるゆえなんだろうなと思う。ベタなR&Bを歌ってるわけじゃないのに歌声から滲み出て来る温かさっていうか、ガーリーなのにオーディエンスを包み込むような優しさってゆーか、やっぱりB系的な要素が強いような気がするのよね。

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アメリカで生まれ育ったB系さんってのは恐らくB系ミュージックを聞いて育った人が多いと思うんですが、これはエンタメ大国であり、人種の国でもあるっていう背景もあるわけで。コリーヌちゃんの場合は英国人だったのが功を奏しているのか、コアな部分はドップリBではあれどアグレッシッブにBを感じさせないボーダレスな背景もまた魅力だったり。その辺の要らん垣根はとうに越えちゃった感があるもんなぁ。それはもう彼女のファッソンでも明らかだと思うんですわ。セクシーであることがナンボのB系界、だけで無しにアメリカ女子には考えられないガーリーぶり。ここがやはりミソなんですよねぇ、奥さん!

そんなわけで今回はコリーヌちゃんのファッソン特集。つか、そんなに画像も流出してない(とにかくグラミーにノミネートされたとは言え、アメリカでも知名度が薄い)のでほとんどオフィシャル画像なんですが、それでもガーリーには欠かせない一貫性があってステキです。うは。アタシにも夫の姉と妹の間に計4人の姪っ子いるんですが、どうにかアンティ・タラのチカラを持ってして一人くらいコリーヌたんみたいに育ってくれないもんかしら・・・と妄想する今日この頃なわけですの。なので今後はB系界におけるガーリー推進運動に精進して参りたいと思っております。わは(自分で笑うなって)。ところでコリーヌのホントのママは(ホントのってアータ。汗)コチラ。子供の頃から歌が大好きだった娘の才能を見抜いていたんだとか・・・エエ話や。

2月16日追加:グラミーのアフターパーチーでのコリーヌちゃん。
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2月16日追加:帰国後のブリットアワーズで。グラミーに影響されたのか?セクシー路線に変更中だったらイヤだなぁ。でも今期のグッチを選ぶなんてトコはガーリー合格です。
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16日追加:ビヨたんのコスプレかと思っちゃったブリットアワーズでのパフォーマンス。



13日追加:一夜明けてやっと出た!パフォーマンス@グラミー授賞式。



グラミーはお着替えも黒だったけどカラフルなのもあり。地元イギリスのMOBO授賞式でトロフィーを忘れて帰ろうとするお茶目なコリーヌの姿も。



ここまでドレスの衣装にこだわりがあるのも、往年の松田聖子状態って感じもなきにしもあらず。ある意味、懐かしのガーリーさんの趣き。



こんだけファーストアルバムが売れちゃうとセカンド出すのが怖いわけで、そんな心情を正直に語ったりするトコもガーリー。旦那様はセクシーなジャズマンだそうでっせ〜。楽屋で脚を剃って傷を作っちゃったなぞと語るなチュラルなコリーヌちゃんのインタビュー二本。ガーリー必見!



なもんで取りあえずリメイクPVでお茶を濁したりしている模様。


んで、ユーチュービングもキャプッちゃったし・・・オマケはどうすっぺ?

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(2007/02/12(月) 18:05)

 日だまりの歌声
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気まぐれ更新と言っといて、何気に激しくアップデートしてんじゃ?っつー、相変わらず矛盾の多い(やっぱり)気まぐれなアタクシ。本日お届けしているのは、先週スタバにてジャケ買いした「Corinne Bailey Rae/コリーヌ・ベイリー・レイ」のファーストアルバムでございます。まあ、歩いて行かれる距離にあるのがスタバくらいしか無いため、ワリとマメに覗いちゃうんですが(苦笑)いかんせん、雑貨屋じゃあないもんで隅から隅まで店内のスタバグッズをチェックしても数分で終わる(爆)。そのうえ、そんなに頻繁に品数が増えるわけじゃないからさ。毎回、行くたびに同じ棚を眺め、同じものを手に取って値段を確認。そして棚に戻す。なんてことの繰り返しを飽きもせずにやってるってわけ(恐らくスタッフも「あの女、何で毎回同じ動作を繰り返してるんだ?」って思ってんだろーなー)。で、当然のようにCDチェックも致します。スタバセレクトに信頼は置いているアタクシですが、それでも試聴ブースが設置されてないってーのは、苦手な決断力をフルに回転させて購入しなきゃイカンので、けっこうツライ(んじゃ、買うなよって話も)。ま、それでも過去のジャケ買い成功歴もあるし(逆にネットでチェックするとジャケットから伝わってくるオーラが感じられなくって決められないんだよなぁ)ピンと来たら買ってみろ。の法則に従い(ウソ)今回も迷わず、この画像の彼女、コリーヌちゃんを購入しました。で、これがとっても良かったんですわ(だから紹介してるんだけど)。

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それがね、購入して封を開けた同日にウォールマート(リーズナブルさが自慢の全米大手スーパー)で半額で売られていたのを見て驚愕してしまったアタチ(号泣)。スタバではさり気な〜く置いてあったけど、もしや大プッシュ商品なのか?と思い、帰宅後、悔し紛れに彼女のことをグーグって見ると、なんと信憑性の高い予測で有名なイギリスBBC局の「BBC SOUNDS OF 2006」で、今年ブレイクする新人アーティスト第一位に選ばれてたらしいのよん(ヤッター)。まあ、それでも自分の好みじゃないテイストだったら、どうしようもないんですが(そりゃそーだ)このコリーヌちゃん、声、曲、そのうえルックスまでもが、ガァーーーリィーーー。うほほー。やっぱし、ガーリーはガーリーを呼ぶ法則?(爆)。実際、本国イギリスでは昨年から話題になってるとは言え、アメリカのショービズ界もドメスティックな商い中心なので、よっぽどのことが無いと海外の新人アーティストなんてオンタイムに注目ってされないんだよな(そういう意味では日本のほうがアンテナが高い)。購入したこのアルバムも本国では3月に発売(US盤は最近リリース)されてるんだけど、エアチェックなんぞもしないので(トーゼン)知る由もなく・・・。そんな試聴無しの状況でアタシが頼りにしたのは帯の紹介文に書かれた「エリカ・バドゥ」と「ビリー・ホリデー」の二文字。そしてアタシを真っ直ぐに見つめるコリーヌちゃんのピュアな視線とスピリチュアルなアートワーク。

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聞いてみて思ったのは、たしかに曲によって歌い出しの声の出し方や、曲中のハミングの感じなんかがエリカ・バドゥみたいな雰囲気もあるし、ハスキーで温かみのある声がビリー・ホリデーっぽくもある。だけど、前者二名から感じる少々ディープなフィーリングってのは(アタシ的には)皆無。どちらかと言えば、彼女の声は春の日だまりのような爽やかなイメージ。画像を見てもおわかりの通り、コリーヌちゃんはパッと見、B系なんですが(髪型もドレッドロックだし)父親は西インド諸島出身のカリビアン、母親はイギリスのヨークシャー出身の白人(二人共、子供の頃のコリーヌと共に写真がブックレットに載ってます)。だからかもしれないけど、この手のニューソウルっぽい作りの音でもバリバリのB系連中とは違い、フレンチポップス?を思わせる(私感ですけど)ような軽やかなムード。ローリン・ヒルやジル・スコット、はたまた同じ英国人のシャデーの名前も彼女を形容する際に使われてたりしますが、そこまでの大人っぽさは無く、あくまでガーリー炸裂(いや、ホント)。自ら楽器を操るシンガーソングライター(コリーヌはアコギ)+ユルめボーダレスな音+優しい歌声ってことで、ノラちゃん的な感じもあります(歳も同じらしい)が、聞き比べるとやっぱり「ノラ=メイド・イン・アメリカ」で「コリーヌ=メイド・イン・イングランド」ってのが良くわかる。イギリス人はやっぱカッコいいなぁー(注*全体を差してはおりません)。

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今もCDを聴きながら書いてるんですが、アタシが一番好きなのは3曲目に収録された「Put Your Records On」かなぁ(あ。聞いてない?)。これはファーストシングルの「Like A Star」に次いでシングルリリースされた曲らしいんですが、曲に負けずに詞の内容もとーってもスイート。プロの翻訳家じゃないので勝手な訳詞を載せるのは避けますが「三羽の小鳥が窓際で心配いらないとさえずる」とか「シナモンのような甘い夏」とか「青い空みたいな薄暗い孤独」とかって具合にコリーヌが書く詞は、一分の疑いの余地も無くガーリー(笑)。それに続くサビでは「Put Your Records On=レコードをかけて。好きな歌を教えて」「さあ、リラックスして。いつかどこかで自分らしさを見つけられるわ」っつー感じにポジティブな結びなのもカワユイんだなあ、これが(うは)。いやあ、まったく持ってアタクシ自身、最近の立て続けなガーリー尽くしな出会いに嬉しい悲鳴祭り開催中。ファーストの「Like A Star」の詞も、他の誰とも言い争うことは無いのに、不思議に好きな人とは喧嘩をしてしまう女子の心情の歌で、その瞬間、まるで「頭の中で星が空をよぎるような感覚=Like A Star」だと・・・。カレシとの喧嘩によって自分を実感する乙女心を切々と歌っております。もう、どっから切ってもガーリー炸裂でっせ、奥さんっ!どーするよ、この大型新人(爆)。

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まあ、アタシがここで騒ごうが、騒がなかろうが、BBCのお墨付きって言うんだからブレイクするのは必至。ラジオなんかでも頻繁にかかりそうだし(もう、かかってんのかも)ここアメリカでもメジャーヒットになるかな?(もう、なってんのかも)。ドライビングミュージックって感じでは無いけれど、全体的にカラッとした曲が多いので、これからの季節、一人物思いに耽りながら、暑い夏をマッタリとユルく乗り切るお供にはピッタリでございます。

まずは試聴!という方はコチラで全曲聴けます(日本語版バイオグラフィーも有り)。
オフィシャルサイトはコチラ(英語版)。
MYSPACEでも4曲試聴&ダウンロードが可能。コチラ

追加!コリーヌちゃんのインタビュー動画を発見。画像をクリック(3分49秒)。
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下画像はレコーディング風景。
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そしてアタシが惚れてしまったガーリーなアートワークがフューチャーされたジャケットの数々。こういうトコにセンスが溢れてるのって音も絶対に良かったりするんだよね。
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9月16日:下の画像追加しました。
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そしてお約束のアレもご用意!


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(2006/06/29(木) 11:51)

 ノスタルジーが止まらない
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音楽はほとんど車の中で、それもラジオから流れてくる曲だけを聴くことが多くなってしまった今日この頃。その昔、仕事帰りに自宅から近かった元町のタワーレコードに寄り道しては躍起になって新譜のエアチェックをしたり、好きなジャンルのCDをまとめてジャケ買いしていたもんなのに・・・。年取ると音楽への意欲が冷めるというのは、まるでアイドルの顔を覚えられなくなるっていう症状と同じ。ヤバいかなーと思いつつ、ワリと自然の流れに逆らわない女なもんで(あは。言い訳)まあコレはコレで仕方なし。と(笑)。そんな怠惰な道をまっしぐらなアタクシも、たまーにCDなんぞを買ってみることがあります。ここ最近は80年代に聴いていたアーティストのベストなんかを買うことが多いような気がするんですが、それはまた後で紹介するとして本日はちょっと若ぶって新譜を。ホホ。と言ったって、ヒットチャートバリバリ系のものではありませぬ。大人が選ぶ大人な一枚を貴方に(うひひ)。

画像を見て察しのいい方はおわかりかと思いますが、ノラ・ジョーンズです。彼女の声が好きです。人の好みは千差万別。なので好きなアーティストに関するこだわりもそれぞれだと思うのですが、アタシは「声」にこだわるタイプ。ちなみに男女ともにハスキー系高音のお方に萌え(爆)。喋りはどっちも低め(こっちもハスキー希望)の方が良し(あ、聞いてない?)。なのでジャネット・ジャクソンよろしく、語りは低音、歌はファルセットってのが理想的。間違っても兄マイケルの語り声はダメ(歌はいいけども)。で、このノラ・ジョーンズもまさしくアタシ好みの声の持ち主。はじめて「DON'T KNOW WHY」で彼女の歌声を聴いた時は鳥肌が立ちました。そして泣いてしまった。音楽に心が揺さぶられるというのは、どんな人でもけっこうあることだと思うんですよね。で、アタシの感動のベースも視覚より聴覚。なので絵画や写真を見て涙を流すことより(動物や子供は別)音に反応することのほうが多い気がする。まあ、読書で泣くっつーこともありますが、アタシの場合、頭の中で音読してるのでコレも聴覚に含まれるかと。

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ご存知のようにノラは彗星の如く現れ、その後グラミー賞も総嘗めにする勢いで音楽業界のお墨付きを頂いたわけなんですが、あれから3年経った今もツアーやアルバム作りをしながら、同年代の他のアーティストとは違ったユルさでいいポジションを築いております(そんな生き方もガーリーさに溢れてて好きだったりするんですが)。彼女の音楽はジャンル的にジャズ?なんでしょうか。本人は幼い頃から母親が持っていたアレサ・フランクリンなどの膨大なレコードコレクションでB系ミュージックに触れ、教会で歌い、ピアノを習い、そして自然な流れで地元(テキサス)の大学で音楽を学んだようです。親の影響も含め、幼い頃から音楽に触れて育つっていう環境。自分がまったく違うので非常に憧れる(笑)。ま、だからって言って才能が無ければどうしようも無いんだけど、自分のことを考えても「これが大好き」って思えるものがなかなか見つからなかった青春時代(爆)に既に自分の好きな道をわかっていたっていうのは、ある意味で才能と同じくらいの強みなのよね。これもやっぱり親の影響力あってこそ。親御さんの責任は計り知れませんぞ(ウキキ)。ノラの顔立ちを見るからに恐らくインド系の血が入っているように思うんだけど、嗜好的にはコテコテのアメリカン。グラミー獲得に至るまでのヒットチャートを賑わせた理由には、MP3世代以前のCD世代の親父(俺か?)達の熱狂的な支持があったということを何かで読みましたが、そのエギゾチックな容貌とのギャップもまた親父心には溜まらなかったのかもしれません(前の記事からそんなんばっかやん)。

特に本人のファンというのとは違うけど、未だにノラの伝説的代表曲「DON'T KNOW WHY」がどこからともなく流れてくると泣けてしまう、おセンチな俺(爆)。歌詞の意味がわかってるわけでもなく、心酔しちゃって止まないというわけでも無し(大体、好きなワリにこのアルバムも持ってないし)。なので自分の中ではこれまた「なぜなのかわからず=DON'T KNOW WHY」というわけ。でも彼女の声と楽曲が素晴らしくマッチしているのだけはわかる。カーラジオからも、しょっちゅうと言っていいほど流れてくるこの曲。やっぱり同じように感じている人は多いんだと思われ。新たな刺激よりも、昔なじみの曲に耳を傾けてしまう自分の年寄り加減を叱咤しつつ、やっぱりノスタルジーを感じるものに弱くなってる傾向は年々感じられるような気がしております(いーじゃんかよ)。

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そんなノラがブレイク前後に仲間達とギグを行っていたという、イーストヴィレッジのライブハウス「リビングルーム」でのセッションを意識的に再現させたアルバムがこれ。アタシはスタバで買いました(うはは)。このジャケットが何とも可愛くってずっと気になっていたんですが、とあることでノラ・ジョーンズが参加していることを知り即決。全体的に古き良きアメリカという感じのカントリーミュージック仕立てになっています。が、アメリカ暮らし4年目になるアタクシ、音楽好き(B系主流)の夫と共にバーホッピングが大好物ですんで、ライブバンドが入ってると聞けば迷わずフラフラと足を踏み入れる。で、そのライブバンドの8割は間違い無くカントリーなんだな(ハワイではハワイアンだけど、あれも島内のカントリーかと)。んで、このアルバム一貫して感じるのは、まさにアメリカンバーでライブをやっているバンドのそれ。ハッピーで土臭く、温かくって、でもバリバリのロックとは違って主張し過ぎないユル系。アメリカでのライブハウスの位置づけはわかりませんが、アタシが思うに(たぶん)音楽をジックリ聞くところっつーよりも、酒飲んで陽気な気分になってワーッとなるって感じなんじゃないの?(え?自己中過ぎる見解?スンマソ)。このアルバムも素敵なノラの声と相まってノスタルジー気分がいっぱいのアメリカ(それも、さびれたような)好きには溜まりませんぞ。アタシが好きなのは「Night Life」っていうウィリー・ネルソン爺のカバーをした、ちょっとブルージーなカントリーソング。今までまったく、カントリーなんて興味が無かったんですが、そんなんにノスタルジーを感じるなんてアタシも少しずつアメリカ味になってきてるっつーことなんでしょうか(爆)。

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体はちょいとパツパツッとしているノラちゃん。ですが美人シンガーであることに変わりは無く、ピチピチ風味も更に親父キラーに拍車を掛けている故に、そんなファン層を意識してかしないでかは知りませんが撮影も総じてノスタルジックな背景が多し。車ですらヴィンテージカーだったりしてよ(苦笑)。いいよ、いいよ、アタイのこともオッサンと呼んでくれ(爆)。そしてこの記事を読んで、カントリーか〜CDを買うのはちょっとなぁ・・・と思われたアナタに吉報。なんとココで全曲フル、タダで試聴可能。夏の夜のビーチパーティーなんかにピッタリの出来です。


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(2006/05/17(水) 11:15)

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