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 サラちゃんの話
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ブロマガって何?

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(2007/09/05(水) 14:49)

 マーラは気まぐれ
marlaolmstead-4

長らくお待たせいたしました(待ってないか。笑)。残暑厳しい中、タラログ再開でございます。まあ、またいつ気まぐれにtaraTVでお茶を濁すことになるかもしれませんが、またそんときゃそん時でヨロスコで(逃げ腰)。で、今日はすっかり真面目にガーリー談義?なんて思って書き始めてたのに、さっきPCがいきなりクラッシュして記事が消えた(ビエェェーーーーン)。WindowsユーザーからMacユーザーになって2年。どう比べたってMacのほうが断然いい!と思っているアタクシですが、この気まぐれクラッシュだけは耐えられません(爆)。ま、テキストとかワードとか利用すれば問題は即解決なんだけど(ンじゃ、使えよって)なんかこればっかはクセなんだよなー、直書き(笑)。つか、ま、アタシの愚痴はどうでもいいんだよ(大笑い)。

本日紹介するガーリーさんは写真のマーラちゃんでございます。このガーリーを絵に描いたような少女。疑うかもしれませんが、決してキッズモデルちゃんなんていう、よく有りがちなガーリーキッズではありません。豊かな才能に育まれた、その筋では(その筋ってアータ)世界的に有名な少女なのです。彼女の名前はマーラ・オルムステッド(Marla Olmstead)。もしこの名前を聞いて「アッ!」と思ったり、顔写真を見て「オッ!」と気づいたりなんかしちゃったアナタは、相当のアート通の方だと思われる。そう、マーラちゃんは、こんな可愛い顔して(顔カンケーない?)いわゆる神童であり、大人顔負けの天才画家であられるわけなんですよん、奥さんっ!アタシもつい最近知ったネタ(ネタかい)なんですが、ガーリーラバーの血を久々に掻き立てるような存在感にビビビ婚(古いし)。こんなルックスも可愛くって才能も満載の子供を持っちゃった両親は、さぞかしバンバンザイな気持ちに違いなく(そりゃそーだろ)天才キッズなんていう話題が大好きなアメリカ人にとって、メディアに取り上げられるのも時間の問題だったと言えるんでしょうねぇ。いやまったく羨ましいお話で>親が(笑)。

marlaolmstead-1

マーラちゃんはミレニアム生まれの7歳。両親と弟と共にNYに暮らしております。マーラちゃんが絵を描くこと始めたのは「2歳の誕生日を迎える前」というのが公式なバイオグラフィーでございまして、父親のマークがアーティストだったため(趣味程度にしか描いてなかったようですが)自宅には絵の道具が転がっていたというのも、幼いマーラちゃんの興味を描くことに導いた大きい要因だったというのは想像つくってもの(蛙の子はカエル)。その後すぐ、マーラちゃんはスケッチブックを卒業し、絵筆を持ってその才能をキャンバスにぶつけます。そして両親は地元のコーヒーショップにマーラちゃんの絵を飾ってもらい(ここまでは親バカの延長だったんでしょうなぁ)思惑通り(か、どーか知らんが)コーヒーショップのお客さんの要望でマーラちゃんの絵が250ドルの値で売れます。ここからがマーラちゃんの商業画家としての輝かしいキャリアが始まったというわけでございます。

NYのギャラリーで行った展覧会が話題になり、一度メディアに取り上げられれば、由緒正しきアート界と言えどもポップカルチャーなお国柄。ミーハーなアメリカ人の手によって、マーラちゃんの評判はうなぎのぼり。お茶の間系のインタビュー番組やニュースで紹介されたり(ココで当時のビデオが見れます)。NYタイムズやLAタイムズと言った大手新聞からアート誌、タブロイド紙に至るまで天才の名を欲しいままに轟かせて行きました(か、どーか知りませんが、一応大げさに書いときます。笑)。日本でも昨年、ヴォーグニッポンで紹介されたらしいので目に留めてたガーリーさんも読者の中にいらっしゃるかもしれません。

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そんな順風満帆に見えたマーラちゃんだったわけですが、ここでいきなり苦難の時が訪れます。天才というのは皆そんなもの(ホンマか)。しょっぱな本人もわけがわからぬまま、ドッカーンと世間を騒がせた存在であればあるほど、何かしらのバッシングの時期はやって来るわけなのです。そんな天才の定義に基づき(まぢですか?)ある児童心理学者によって、マーラちゃんの作品には第三者の手が加わってるんじゃないか疑惑が語られ、今まで味方についてたかのように思われたメディアから糾弾されてしまいます。ま、もちろん大人がよってたかって5歳くらいの子供を虐めるわきゃないので糾弾されたのは親のほうね。まあ、父親のマークも絵心があったわけだし、当時のビデオなんかを見てても、ややステージママス&パパスな様子はあったので(苦笑)疑われやすかったんですかねえ。

実際にマーラちゃんの制作過程を追ったビデオなんかでも父親がそばで何やらかまってたりするので、アドバイスとかはしてたのかもしれんが・・・。そんくらいするでしょ?しない?だって自分の子供だもの。しかもきっと絵の描き方を教えたのだって父親だろ、どう考えたって。でもメディアとしてはマーラちゃんが生まれ持った独自のセンスと湧き上がるパッションで描き上げた風に思っておきたかったんだよね。大人だってアートを作る時には何かしら影響を受けたものがあったり、その影響されたものの積み重ねで完成させたりするものだから、子供のマーラちゃんが両親の影響とゆーか、助けを得て作品を仕上げてたとして何か問題あるのかねー(あんのかもなー)。まあ、でも小さな女の子がこれだけの大作に挑戦して仕上げたってことがスゴいじゃない?普通、この歳の子供って、いっくらお絵描きが好きでもクレヨンでスケッチブックにお人形さんとか描いてるレベルでしょ?マーラちゃんはなんせ油絵の具を使用して抽象画ですから~。そのスキルだけでもスゲーよ。


まあ、そんな世間から一瞬バッシングを浴びたように見えたマーラちゃん。それにも増して需要があり、今も家族の生計を支えるために商業画家として活躍しているんだそうです(エエ話や)。つか、万が一にでもマーラちゃんが絵を描くのがいきなり嫌いになって(それこそ気まぐれに)アタイはもうやんないから、自分達のチカラで生きて行きなよー。なんて宣言されちゃったら、お父さんやお母さんはどうすんのかね?(反抗期も来るだろうし)。って、他人んちの心配してる場合ではありませぬが(苦笑)まだ7歳ですからねぇ。あと10年は稼げるか(誰に聞いてんだ)。これだけ可愛いんだし、そのうち平面のアーティストの枠だけに収まり切らず、パフォーマンスの世界なんかに旅立ってもオッケー(ヒトの人生を決めるなって)。その時はタラログにもご一報頂きたいもんです。うひゃひゃ。

と、思った矢先!なんとマーラちゃんのアーティスト半生(とは言えんよなぁ、まだ。笑)を綴ったドキュメンタリーフィルムがインディペンデント映画の祭典、サンダンス映画祭に出品されて話題になってたんだそうですよん。で、全米(と言っても低予算映画なのでNYとLAのみね)で10月5日から上映されるらしい。妄想好きなアタクシにとってドキュメンタリーって積極的には見ない分野ですが、この作品はDVDでいいから(笑)是非見たいと思います。「少女」っていう存在自体がすでに大人が太刀打ち出来ないガーリーの最たるものなわけですが、そんな現存するガーリーは数あれど、はたまたガーリーを生業にするアーティストも数あれど、本人の存在そのものが、ガーリーなマーラちゃんは(ルックス的にも感性も)かなり最強と見た(張り合ってドーする)。このフワフワンとした存在感とは逆にマーラちゃんの絵の世界は、ある時はゴーギャンに、ある時はモネにも例えられるようなカラフルで力強く、それでいて子供らしいポップさにも溢れております。暖色系の作品が多いのも女の子らしくガーリーな感じで・・・いやあガーリーは次々と生まれているんだなぁと心強く感じてしまうばかりなのです(なんでアンタが)。

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マーラ・オルムステッドのオフィシャルサイトはこちら
作品もオンラインから購入出来るようです。

映画「My Kid Could Paint That」のオフィシャルサイトはこちら

そして今日のオマケ!あれだけどサ。



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(2007/08/26(日) 20:54)

 刺激の zsa zsa zsu 再び
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旧ブログで書いていたことが少しずつ甦ってきたりする今日この頃。同じ人間が書いているわけなので、まったく違ったものに出来るわけも無いんですが、いかんせんアタクシという人間は物事をブツっと止めた途端、今まで精魂込めていたものであろうと、いい加減に取り組んでたものであろうとアッサリ忘れてゆく。老人性のソレもあるのか?年々その傾向は強まるようで(苦笑)再開するとなると勘を取り戻すために時間がかかったりもする。否、すでにその勘ですら危うかったりするわけです。なので旧ブログから引き続いて読んで下さっている方の中には、なんか物足りねーなー。っつー想いもあるかもしれません(いや、きっとあんだろーな)。昔はアレもあったのにコレもあったのに。と今は亡きアレコレを思い浮かべてはイラっとすることもございましょう。でも意識的にせよ、意識的でないにせよ(どっちやねん)思い浮かばなかったり、書きたくないものもあるので、そのへんはあまり期待されずにまた違ったアタシを見つめてくれれば幸せかと(ウホホ。いやん)。で、今回は自分的にも書き留めて置きたく、また旧ブログでも書こう書こうと思ってるうちに書けなかった話。旧読者の方から、ごくごくたまーに「好きだった」と言って頂くことがある「刺激の zsa zsa zsu」という記事。旧ブログの中でも一番、記事数が少ないBEAUTYネタ(汗)の中に紛れて、ワリと大昔に書いた記憶が・・・。健忘症の激しいアタシにしてみたら「よくぞ、そんな記事を見つけて読んでくれた!」と驚きと嬉しさでいっぱいになってしまうのですが、自分でも読み返してみると荒削りながら懐かしさに包まれるいい話なんですわ(自画自賛。うほほ)。で、その記事の内容は「どんな美容液にも勝る刺激を与えてくれた女の先輩」のこと。アタシの長いとも短いとも言える人生の中には(今んとこ)そんな素敵な年上の女が3人存在します。2人については旧ブログで書いちゃったので、本日は最後の一人について。

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ここまで読み進めて下さった方の中には上のレトロなレコードジャケット画像を見て「え?音楽紹介じゃないの?」と思われてる方もいるでしょう(え?いない?)。今日のところは妄想力を控えめにして、まあ聞いてちょうだいな(笑)。そうなんです(何が?)。いや、アタシにカルチャーショックを与えてくれた三人目の女性は、このジャケットで微笑むカワイ子ちゃん。その名をドナ・ローレンと申します。正真正銘の(元)ハリウッドセレブです。この画像は見ての通り、本物60'sの代物。ドナは子供の時からミッキーマウスクラブに所属し(ブリやジャスティン、アギちゃんなどを輩出した子ダレ専門クラブ)ティーンネイジャーの時には、当時のペプシコーラのキャンペンガールに抜擢されたり、ファッション誌のモデルをやったり、アイドル歌手としてデビューしたり、ありがちな青春映画でカワイ子ちゃん役をやったり。60'sのハリウッドシーンにちょっと詳しい方なら、今も知られてるほどの人気者であったそう。その後は結婚と同時に若くして表舞台から去り、今現在はハワイで実業家、ソーシャライトとして地元の名士的な存在であります。

で、なんでそんな彼女と知り合うことになったのかと言えば・・・ここフロリダに越して来る前はオアフ島のカイルアという超ローカルな地域に住んでいたアタシ。ワイキキやアラモアナに近ければ、日本人相手の仕事だっていっぱいあるだろうに、こんな田舎住まいじゃドーにもならん!と思っていた矢先、近所にちょっとコジャレたセレクトショップ発見。さっそく入店してみると、ジューシーだぁ、セブンだぁ、マークだぁっていう具合にカイルアには似つかわしく無いホットなドメスティックブランドの品揃え。ショッピングならタウンに出なくっちゃダメ。と鼻から思ってたので、こんな至近距離にこんな店があったのにはかなり驚き。物色しながらいちいち歓喜の声を上げる(苦笑)アタシを訝しがりながらも、マネージャーのアマンダ(仮名)が「Can I help you?/何か?」と声を掛けてくれて、思わず「I'd like to apply here, can I ?/ココで働きたいんですけど募集してますか?」と聞き返した俺(笑)。で、その時、ちょうど店も人を増やしたかったみたいで手応え的にはベーリーグー。「明日、オーナーが来るから11AMにまた来て」と言われ再訪問。オーナーは優しい瞳の白髪の紳士(でも半ズボン)。あ、ここなら(ユルそうだし)働ける気が。と思ったアタシと同様にアマンダもオーナーも一発で気に入ってくれ、いとも簡単に採用決定。数日後からは自宅からチャリで5分ほどの、そのセレクトショップで意気揚々と働いてたアタシ。あの時はホーントに楽しかったな~(遠い目)。

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前置きが長いのはアタシの特性なもんで申し訳ござりませんが(爆)ココからやっと本題のドナの話。お察しの通り、ドナはその半ズボン氏の妻。否、共同経営者。ハワイアンのバイトの女の子からも「ドナにはもう会った?すごくスイートな人よ」と聞かされていたんですが、数日後にやっと感動のご対面。いや、はっきり言って60'sにアイドルだった人と言われても、きっともうオバさんなんだろうな~くらいしか意識が無くって、正直、店のアチコチに貼られている昔のポスターを見ても、可愛かったんだなぁ~くらいで今ひとつピンと来るものはございませんでした。んが!初めて会ったときのドナのチャーミングだったことと言ったらアータ。こんなに可愛らしいおば様(それもアメリカ人)がいるんだ?と、とーーーっても驚いてしまった。そんで惚れた(爆)。まず、オサレが若い。娘と共に店のバイヤーでもあるドナはもちろん店で扱ってるブランドを着用。ジューシーのミニドレスやベロアのセットアップ、たまにハワイアンプリントのパンツにタンクトップだったりしてアイランドガール風味満点。それも無理して若ぶってるとかって言うんではなく、この年代のこういう着方もあるんだっていう感じ。そして全てがナチュラル。当時すでに50代後半だったドナは、お金持ちマダムに有りがちな全取っ替えや半取っ替えの様子は皆無。モデル出身を感じさせる小さな顔にはちゃんと皺があるし、体型も(姿勢がすごくいいので美しいんだけど)それなりに貫禄がある。髪も画像のようなブルネット(ドナの地色)では無しに白髪染め(本人の弁)も兼ねた赤毛。そして50代にして超ロングのウェーブヘア(ここがまたアタシ的にはポイント高し)。そのうえ、性格はスイートでガーリーと来てる。恐らくこの年代の女性で、ここまでガーリー道を貫いてる人とは(先輩として)この先で会うことが無いかもしれぬ。ぶっちゃけ、可愛いことがすごく似合う女性なんですわ。それだけでカルチャーショック(うは)。

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ドナは歌手だったというだけあって、いわゆる鈴を転がすような声の持ち主。基本的に高い声が苦手なアタシもドナの芯のある落ち着いた高音には参っちゃった(笑)。なにもかもが、本人の外見と内面にリンクしていて完成度が高いのも素晴らしい。その店では引っ越すまでの1年ほど働いたんですが、ドナの中身を知れば知るほど、これまた魅力に溢れた女性なんだってことがわかって嬉しかったなー。常に従業員の女の子達をアゲアゲ気分にすることを気遣い「ダーリン」「スイートハート」「ハニー」と呼んでは平等に可愛がる(うひひ)。嬉しいことがあるとカナリアのように歌ったり。が、たまーに不機嫌な日もあって店に来てもムスッとしてることもありました。それがね、アタシ的にはガーリーでいいなぁと(笑)。でも本人は、そんな子供っぽい態度をしちゃイケナイという気が廻るのか、上の空でコチラの話に合わせてみたり・・・それがイチイチ可愛らしい。そう言えば、60'sにこだわった店作りということで、音楽畑も踏んで来たドナがBGMのプロデュースをしていたんですが、エルヴィスやビートルズに疲れたアタシとアマンダが、ごくたまーに好きな曲をかけることもあって・・・60'sならジャクソン5もありかと(笑)思って持参した、マイコー擁護派のアタシのCDをドナが発見して大目玉を食ったことがあったけ。その時「マイコー変態説」が国内を騒がせていて、潔癖性のドナにしてみたら許せない話だったんだと思うの。で、その話を知ったアマンダが後から「アタシはドナの選曲より、マイコーのほうが好きだし、あんま気にしないでいいよ」と言ってくれるまでは、アタシもいささか落ち込んだ(苦笑)。

そしてお金持ちの例に漏れず、ドナもかなりのオーガニスト。あまり体調が思わしくないと愚痴れば「アーンして」と、口の中にアロマオイルを擦り込んでくれたり、オーガニックの極意を伝授してくれたり・・・。今も忘れられないのは、一度、夫と大喧嘩をして落ち込みつつ仕事をしていた時。敏感なドナが「何かあったの?」と、一言。その優しい言葉に堰を切ったように泣いてしまったアタシ。そしてまだ昼過ぎだというのに店をいきなり閉店(笑)。アマンダと二人、半ばホームシックになっていたアタシを自分の体験談も交えて励ましてくれたこと。他人が悲しい時には自分も悲しみを引き受け、他人が喜んでる時には、本人にそれが倍になるほどハッピーを感じさせてくれるスピリチュアルな女性。ガールズトークだってまだまだ現役で楽しんじゃう。それが元ハリウッドセレブのドナ・ローレン。ホントに広くて大きい心のホット・ママ(笑)。今は以前に紹介した他の二人の刺激さん同様に音沙汰はありません。お別れの時に「アマンダと連絡を取り続けるのよ」と何度も言って下さいましたが、アマンダが妊娠、出産、子育てと多忙中につき、今現在はコッチともご無沙汰気味。でも、いつかまた会えるだろうという気はしてます。

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で、セレブとは言え、ここまで実名を挙げちゃってアタシの立場から色々とドナへの想いを書いちゃったので、決して回し者じゃござんせんが、ついでにお店の宣伝も。ドナのセレクトショップの名前は「ADASA/アダサ」オアフ島にはアタシが働いていたカイルア店とワイキキのヒルトンハワイアンヴィレッジ店の2件、ショップがあります。また最近ではホノルルにインターネットを利用して商品のピックアップが出来るというアウトレットも出来たようです(HPより)。とにかくADASAを覗けば、今のアメリカのトレンドとアイランド風味いっぱいのガーリーなものが手に入ることは間違い無し(断言)。ヒルトン店ではニッキー(さすがヒルトン。笑)やアリーシャ・キースなんかも買い物をしたそう。アタシも給料の大半をセッセとつぎ込んで店に返していた記憶あるなー(苦笑)。夏休みを利用してハワイに行く予定がある方は是非覗いてみたらいかがでしょうか?日本人観光客で賑わうアラモアナSCのショップで売り切れのサイズも、比較的ゆったりしたムードのここなら捜せたりする可能性も大ですよん。またハワイに行く予定なんかネーよ!とお嘆きになっているアナタのためにコチラにオンラインストアのご用意もございます。アタシが働いてた時より、数倍グレードアップしたHPには欲しくなるものがテンコ盛り。もちろんADASAでも上画像のドナのCDや出演作のDVDなんかも購入可能。

このショップも、子供の頃からお裁縫が大好きだったドナのデザイナーになる夢を叶えるために(オリジナル商品も少しあります)リタイア後、ミリオネアの旦那様が自ら乗り出して経営にチカラを注いでいるわけです。なんとまあ、幸せな女性なんでしょう。もちろん、そんなハッピー人生を自分のものにするために苦労した話も本人から聞いて知っていますが、ドナ自身が持つ「愛されオーラ」がここまで彼女を導いたとしか思えない。とにかく生涯ガーリー道を突き進んでいるドナ。ハワイが大好きでNYやLAに買い付けに行っても、早くアイランドに帰って来たくて仕方がない(笑)というナチュラル系。自分の好きなものにこだわりを持って生きていると、いつか知らずのうちに自分のなりたい理想の女性になれる(かも?)ということを教わった先輩です。

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(2006/05/22(月) 15:44)

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