>> TOP
>> RSS1.0
tarafile
いらっしゃいませ。
Author:タラ
Recently
taraCinema
7/12UPDATE!
「マリー・アントワネット」ラバーズも必見。ガーリーとエロの絢爛でございます。
More taraCinema
アメリカに越して来たアラブ人の父娘と隣人が巻き起こすダークコメディー。脇を固めるのは錚々たる役者陣なのも当然。この作品は「アメリカン・ビューティー」の脚本家が書いたものなんです。
Chat Room
Navigate
All Topics List
Pups Room
Archive Room
Search Room
Post Office
コメント欄にて非公開の書きコメも可能ですが、シャイなアナタはこちらからもどうぞ。
カルネで始まりカルネで終わる
ガーリーの皆様、ボンジュール♪アタクシ、がっつり仕事を終えてパリから帰って参りました。タラログ読者の中には、フロリダで専業主婦やってるはずのアタシが、なーぜにパリ出張なんてしてるのか?キツネに摘まれた如く、頭の中が???になってる方も少なくないかと思われ(そんなでもないか)タラっていったい何やってる人よ?なんつー妄想を抱いてくださってる方も僅かながらに存在したりする?なんて逆妄想を嬉々として繰り広げちゃったりしてるアタシ(笑)。答えはと言えば「特別何をしているというわけではない」っていう、相変わらず無責任な人間のままなんですが、今回のパリ出張では働いて参りましたよー。5年間の主婦生活で貯め込んだワーキングパワーを一気に放出して参りました(ホンマかいな)。 で、パリでは何をやったのかというと、友人が経営するファッションブランドの展示会での通訳とPR的なお手伝い。こう見えても(見えないけど)結婚前はずーっとファッション業界で働いていたのと、ほんの少しだけアーティストマネージメントなんかも齧ったことがあるので、ワリとこういう展示会やファッションショーみたいなことには慣れていて、特にお客様の相手をするってことに関しては、ハワイ在住時にバイトしていたセレクトショップでもお墨付きを貰ったほどの免許皆伝の腕前(大笑い)。今回の仕事内容は実際に販売に当たるというのではなく、ファッションウィーク中にショー&展示会ホッピングしているバイヤーやエージェントへの接客。彼らはいわゆる裏方の人達なので面が割れてない分、名刺交換すると某有名セレクトショップのCEOだったり、名物バイヤーだったりするので驚きの連続だったけど、もの凄い刺激を受けました。やっぱりインターナショナルに仕事をするって緊張感もあるけど楽しい。なのでこんな素敵な経験をさせてくれた仲良しのミシェルとドレくんに感謝です(メルシボクー)。 20年近く前に訪れたパリはサンジェルマンに住んでいた友人を訪ねて行った旅だったんだけど、友人に連れて行ってもらった地元遊び以外は、通り一遍的に観光ポイントとブランドショップを巡るビギナー編だったせいもあって、帰る時に「もうパリはいいや」って思ったくらい、なんかノリが合わなかったのよね(苦笑)。今回の暖かかったパリ(1月なのに平均気温10℃前後だったらしい)と違って雪も散らついて寒かったし・・・寒いの嫌いだし。でも最近のパリは英語もまあまあ通じるみたいで(昔は通じなかった〜)何よりもここはイタリアか?って思うくらい、男性が親切でグー(笑)。女の人は相変わらず、気まぐれでヤッツケで意地悪だったりするんだけどさ。まあ、これはこれでパリ名物みたいなもんでヨカトかと(男に生まれなくってヨカッタ)。 今は世界中どこでも漫画やモロモロのジャパニーズカルチャーのブームもあって、日本びいきの子がホントに増えていてパリジャンに限らず、会場で話したバイヤーや、仲良くなった他国のクリエイターも日本の話を振ると皆が皆、「行ってみたい国」「大好きな国」と言ってくれるのも嬉しかった。そう言えば、ランチからの帰り道、ウェブマガジンのエディターをやっているっていう男の子に写真を撮られまくってしまったアタシ(爆)。いわゆるストリートスナップを捜しにファッションウィーク中のパリを徘徊してたみたいなんだけど・・・アタシもブロガーだって言ったら喜んで、絶対に掲載するからKEEP IN TOUCH!なんて言ってくれましたが、恥ずかしいのでタラログにリンクは貼りません(なら言うな)。小ネタよ、小ネタ。そんな感じで観光ってゆーより、クリエイティブな友達が出来たことがパリでの収穫。 会場のあったマレ地区はパリで一番お洒落と言われてるエリアなんだけど、ホテルがオペラ座近辺だったので、せいぜい会場の近くでランチを食べた程度。あとはずっと会場内に缶詰状態だったため、皆様にお伝え出来るような華やかな旅行記はひとつもございませんの(爆)。強いて言えば最終日に気怠い体を引き摺って(まで)観光したオルセー美術館の中2階にあるレストラン。初めて行った時は、たしか出来立てだったのかな・・・。ドーンと高い天井には美しい天井画が描かれていて、さすがパリの美術館は違う!と感動したのを思い出しました。トーゼン、観光客で賑わっているので優雅なフレンチコースというわけには行きませんが、カジュアルフレンチで十分と言う方にはおススメです。ギャルソンもテキパキ働いてて気持ちが良かったし。 今回の旅は仕事と割り切っていたので、ほとんど下調べも無しに臨んでしまったのが悔やまれると言えば悔やまれる。最終日のオルセーでのランチと、その前夜に仕事の打ち上げで入ったビストロ「Bistro Saint-Honore」くらいが、妥協出来る程度の美味しいフレンチという感じで、あとは夜お遅くまで開いてるファミレスみたいな店(外観はコじゃれたカフェ風)でワラジのようなステーキを食べちゃったり、ヤモメのおじさんが集まるようなカフェ(経営者もヤモメ風)で水分吸わせすぎのクスクスを食べちゃったり、しかもパリのくせにコーヒーがぬるいなんて許せん!これからパリ旅行を計画している皆様、くれぐれもオペラ座付近の店にはお気をつけあそばせ。でも最近出来たらしいスタバは一見の価値あります。ここは新たな観光スポットなのか?それとも地元民の溜まり場となっているのか?けっこう混んでましたよー。つか、そこいらへんにカフェがいっぱいあるとゆーのに(苦笑)スタバに並んでしまうパリの人達。けっこうアメリカ物に弱いというのは、どこの国でも変わらないのね。とミョーに納得してしまったアタシ。***長いのでスライドショーも含め、オチは下に続きます。音出るので注意。***
[ カルネで始まりカルネで終わる]の続きを読む
TRAVEL GIRL | 固定リンク
| トラックバック:0 | レス:6
(2008/01/25(金) 19:21)
タラ・ゴライトリー "トラヴェリング"
皆様こんにちは。ってか、何かの手違い(=アタシの間違い)で中途半端な記事がアップされてたのをご覧になっちゃった方に心よりお詫び申し上げます(爆)。これだから酔っぱらいはイヤなんだよな(オマエだろ)。えーとアタクシ先々週、旅に出ておりまして・・・勘のいい方なら左上のプロフ画像がホリー・ゴライトリー嬢に変わってたのと「トラヴェリング」の文字に気づいて下さってたかと思われますが、ついに(大げさやねん)人生で二度目のNYへ行って参りました〜。いや、初めて行ったのが十ウン年前につき、もうほとんど初心者マークでの旅行でしたわ(苦笑)。 今回は仲良しブロガーのpopちゃんにあらゆる面でナイスフォローをして頂き、思いがけず住んだ気になる?NY旅でございました。ホホホ。ここで改めてpopちゃん&そしてお洒落で可愛いブログ「spiffy 」の相方であるmingちゃんにこの場を借りてお礼を言わせて頂きたい。ホンマにお二人のご協力、また優しい申し出がなかったらこんなにステキな旅は出来なかったと思うの。心からTHANK YOUの言葉を贈り、そしてこの記事をお二人に捧げます。って要らんて?(爆)。いーの、いーの。要らんって言われたってもう書き始めちゃってるからよ(うひひ)。 いや、旅行記は得意じゃないし、おまけに旅の最中に気の利いた写真を撮るなんていうワザも無いもんで記事にするのを非常に躊躇ってはいたのですよ。だけど拠点であるソーホー界隈ダウンタウンのマップが全部頭に入ってる(!)popちゃんお薦めの美味しいお店やガーリーなショップ等々、簡単にでも書き残しておいたらこれからNY旅行に行かれる皆様のお役に立つんじゃないかな?なぞと思ったり。そのうえ迷いながら制作途中だった記事が中途半端に公開モードになっちゃったもんで(ま、自分の不注意だけど)出し惜しみせずに(笑)覚え書き程度だけんども軽く書き留めて置く決意を致しました(んなイチイチ大げさな)。 今回の旅行中はアタシの大好きな某ソーシャライトとの親密(笑)交流、そして彼女が主催したNYのヒップな人達が集まるパーチーへの招待と参加、そしてpopちゃん経由で日本でも有名なあの大物セレブのお宅訪問など、そりゃあもうミーハー万歳!とエンパイアステートビルヂングのてっぺんで叫んじゃったくらい(ウソ)NYCを堪能して参りました。いやあ、最初はおとなしく美術館巡りでもして〜なんて思ってたんだけど、行ってみたらエキサイティング!の一言に尽きる旅だったわん。そのうえ、これまた仲良しブロガーのwildlilyy さんが同時期にNY買い付けということを聞きつけてアポを取っていたアタシ。いつかNYで会えたらいいですねぇ〜。なんて妄想してたのが遂に実現(爆笑)。しかも初対面で5時間ぶっ通しの熟女トークを炸裂させてしまった@ソーホー。いやあ、ソーホーって街は不思議ですよねえ〜(って街のせいにすんなって)。 そもそも観光っていうもの自体に興味が薄いアタクシ。おまけにキチンと計画立てて行動するのが好きじゃない、否、出来ない性格(爆)。なので何が楽しみかって言ったら、やっぱり旅先での人との出会い、触れ合いなわけですよ。そしてそれが引き起こすハプニング(うひゃ)。これがアタシにとっては一番の旅の醍醐味。どこへ行っても観光地で撮影した記念写真より、そこで出逢った人々との楽しいコミュニュケーションこそが何よりの思い出だったりするわけです。アルバムを捲ることなどなくとも(つか、写真自体ほとんど無いんだけど)その時の映像は記憶を司る脳みその中に生き生きと残っていて、思い返す度にその情景が鮮やかに感じられる・・・こういうのが大好きなんですわ。他のことはすぐに忘れるくせに「出逢った人」や「突然のハプニング」だけは忘れない(笑)。もしかしたらこれがアタシの妄想の泉の源なのかもしれぬとも思う。特に今、フロリダの郊外でボーッと生きているアタシにとって都会に生きる人達のエネルギッシュなインパクトは、そりゃもうすごかったから(笑)今回の旅の記憶はきっとこの先も忘れられないでしょうなぁ。 そして(もはや)断片的になってしまったほうの思い出はコチラから(笑)。 NY滞在の拠点となったpop家のあるソーホー地区。その昔はアーティスト達が集まる街だったソーホーも、今ではホットなブランドショップが建ち並ぶショッピングエリア。拠点ということもあり、今回の旅では一番お世話になった街。ハッキリ言ってココに住んでたら他の地域に出ること無いもんねぇ。5番街のあるミッドタウンでは溢れかえる人や車の数を見てクラクラしちゃって(苦笑)ロクに歩けなかったアタシもソーホーは気楽に歩き回れました。街歩きを楽しみたい人にはサイズ的にもピッタリだと思うな。 日本でもお馴染みの「ディーン&デルーカ 」はソーホーの真ん中にあるので街歩きの目印にしてました。ここは今回の貴重な出会いのメインスポットでございました。足を向けては寝れません(笑)。 そうそう滞在中、このワンブロック(だっけ?)先には体育館のようにデッカい「ユニクロ 」もオープンしておりまして、連日連夜大盛況と言った感じでしたが今は落ち着いたのかな?ロンドン進出の過去では大失敗したっていう話だけど、NYでだったら成功するんじゃないでしょうかねえ。そもそもユニクロが得意とするシンプル&ベーシックみたいなテイストってニューヨーカー好みだし、ジャパン流行ってのも手伝って若者には好まれるんじゃないだろーか?並びにあった噂の「H&M 」も覗いてみたけれど、スんゲー可愛い〜。フゴーッ!というほどの驚きはございませんでした。でも帰り際に見つけた(新作だったのかも)タフタ生地のビッグシルエットワンピースは気に入ったかな。今度見せます(要らんて)。 お天気が良かった日にお弁当を持ってセントラルパークへも行ってみました。週末だったせいもあり、家族連れが(旅行者も含め)とっても多かったのが印象的。街中のアスファルトを歩いてるワンコと違い、ここでお散歩してる犬達は皆嬉しそうだったので思わずゾーイ(我が愛犬)シックにかかりそうになりました(笑)。 お弁当を調達したソーホーにあるサンドウィッチデリの「オリーヴス 」は、いつ行っても長蛇の列で大大大人気の店。店名はオーナーの愛犬の名前なんだそう(←聞いた)。オリーヴちゃんの写真も飾ってあったよ。アタシが食べたのはスモークターキーのサンドウィッチ。少し時間が経ってから食べたけど、パンが野菜の水分で湿っぽくならずとっても美味しかった。もの凄い分厚さのワックスペーパーで包んであるってのにその秘訣があるのかしらん? wildlilyyさんがブログで紹介 していたのを見て絶対に行こうと決めていたブルックリンのウィリアムズバーグ。地図が苦手なうえ、方向音痴のアタシは地下鉄で辿り着けず、バスを乗り継いでやっとこさっとこ行きました(苦笑)。有名な「ビーコンクローゼット 」が引っ越してきて界隈にヴィンテージショップが増えてきたっていう話だったので、このエリアにはヴィンテージハンティングに是非行きたかったんですわ。とにかくマンハッタンのヴィンテージショップが高過ぎなので(私感ですが)まだ観光者に汚染されてないこの辺りは、アタシみたいな宝探し好きなショッパーには嬉しい限り。紹介してくれたwildlilyyさんに大感謝です。フランス女が経営するまだオープンしてから10日しか経ってないっていうヨーロッパのヴィンテージを扱うショップが可愛かった! 「アンソロポロジー 」テイストに溢れたガーリーなpop家のバスルームの窓から見た、これまたアンソロポロジー的な眺め(笑)。NYには古いアパートがたくさんあって羨ましい。トーゼン、pop家のエントランスにもキャリーのアパートのような雰囲気のある階段がありましたよん。NYCに住むなら、ちょっとくらい不便があっても古いアパートやタウンハウスじゃなきゃ意味ないなーって気がすごくしますわ(私感です)。んで、pop家の内部に興味津々になっちゃったそこの貴女。ココ でちょっとだけ見れます。カワイイど〜。うひひ。 NY滞在中のお天気って言ったら無かった。女心と秋の空とはよく言ったものですわ(苦笑)。コットンのワンピース一枚のフロリダスタイルでいられるような暑い日もあれば、数ヶ月ぶりだとニューヨーカーも驚く土砂降りに見舞われた日も・・・。全体的には思ってたより暖かかったけど、丸一日土砂降りデーには参りました。それでもおニューのUGGブーツを履いて街歩きを頑張ったんだけど、防水スプレーが甘かったのか浸水騒ぎを起こすという最悪な事態に(号泣)。ま、おかげでヴィンテージテイスト溢れるUGGになっちゃったけど、それもまた良い思い出(ホントかよ)。 そんな土砂降りのブランチに駆け込むように入った「ヴェスヴィオ・ベーカリー 」は、今さっき調べたらソーホーでも有名な老舗カフェ&ベーカリーだったようです。あの時はそんなんに気づく余裕無かったけどさ(汗)。 イーストヴィレッジのアスタープレイスという地下鉄の駅を出るとすぐ目に飛び込んできたオレンジ色の可愛いトラック。オーガニックにこだわったコーヒー店の「マッドトラック 」という名物屋台。いやあ、こういうヒッピー精神に満ちたナイス仕事は大好物。レギュラーコーヒーはなんとたったの1ドル。ソイミルクだってただでサーブしてくれます(NYCはスタバも無料だったけど)。本来は泥(=MUD)のように濃いコーヒーがウリらしいんだけど、さっきグーグって知った話。どうやら「マッドスポット」っていうカフェもあるらしい。このトラックはなんとオプラ・ウィンフリーおばさんのショーで紹介されたこともあるくらい注目されたようで、たしかにペーパーカップのロゴも可愛いし、オーガニックへのこだわりといいオサレ度満点。果たして次世代のスタバになるのだろーか?(んなもん知らんて)。 11月のNYはトーゼン夜が早い。夕方5時くらいになると周囲の風景が変わって来て、ただでさえ地理関係に弱いアタシは頭の中がマッチロに(爆)。この画像はどっかからどっかまで(どこやねん)とにかくエンパイアステートビルヂングを目指して歩いてしまった時に撮ったもの(前方にエンパイア有り)。この後すぐにくじけ、popちゃんに電話して帰り方を聞きました(爆)。 ミートパッキングとチェルシーの間くらいにあるお洒落なフードセンター?「チェルシーマーケット 」はグルメ垂涎のNYの有名店がアーケードに軒を連ねております。また食関係の問屋さんみたいな店も入ってて見るだけでも楽しい。ケーブル局のフードチャンネルのスタジオがあったり、ちょっとした通な感じ。内装もアミューズメントっぽくなっててオモシロい。 同じくミートパッキングにあるセレブが集うことで有名なレストラン「パスティス 」でございます。旧ブログでシエナやケイトの記事づくりの時に頻繁に名前の出てきた店だったので、前を通りがかっただけだけど記念にパチリ(エエやんか、ミーハーだもの)。ソーホーにある系列店の「バルサザール 」もセレブ出没率の高い店らしいのでミーハーな方はNY旅行の際に是非(笑)。 11月24日追加:これはイーストヴィレッジにある全米大手書店の「バーンズ&ノーブル 」に併設されたスタバで撮ったもの。ここでは大人気の「チーズケーキファクトリー 」のケーキなんかも食べられて、ちょっとしたコラボカフェの趣き。当然ペーパーカップなどもコラボ仕様になってるので、スタバラバーであれば一度は足を運んでおきたいところだと思われます。歴史を感じさせる重厚なビルの外観も大きな窓から見える景色もNYっぽさ満点で本屋好きにはタマリマセンぞ(笑)。 十ウン年前に訪れたNYは大雪だったため(爆)滞在中の大半を宿泊先のホテルがある5番街周辺でウロチョロしていたアタシ(辛うじてソーホーにも足を運んだけど、あの時はまだ店舗もまばらでショッピングエリアって感じじゃなかった・・・ギャラリーとか手頃な価格のヴィンテージショップなんかもあったっけ)。その時に映画「恋に落ちてで」有名な「リゾーリ 」に出会い、ここに住んでもいいとまで思ってしまった(苦笑)センス溢れるNYの本屋。さすが世界中の主なパブリケーションが集まる街。今では日本もセンスのいい本屋がいっぱい出来たけど、あの時はちょっとした衝撃でした。 で、本屋ついでにエンパイアステートビルヂングの住人(笑)仲良しブロガーのsayakaちゃん がコメントに書いてくれた「ストランド・ブックストア 」にも激しく行ってみたかった!なので出し惜しみせずに皆様にもご紹介しておきます。どうやらオーガナイズされてないハンパ無い蔵書数が自慢の店みたい(笑)。こりゃあ宝探し好きには尚更タマラン。次回は必ず立ち寄りたい(いつになるんだべか)。 ついでにこんなレヴューもしてみたで。うは。
[ タラ・ゴライトリー "トラヴェリング"]の続きを読む
TRAVEL GIRL | 固定リンク
| トラックバック:0 | レス:17
(2006/11/22(水) 12:22)
アロハ・オエ
ブログ再開記念第一弾?部活動のお呼びがバトンの鬼(笑)旧友rubyさん より廻って参りました。やっぱりブロガーには避けて通れない道だったか(うは)。そーいや、旧ブログから放置プレイになっている「フードバトン」もあるんだけども・・・ま、そっちもゆくゆくってことで(トボケる気か?)まずは今回のテーマは「指定法バトン 」という、なんだか法関係に弱いアタシには聞いただけで???と腰が引けてしまったバトンでございます。が、よくよくルビちゃんの説明を読んでみると(慌てる癖やや強し)統一されている質問を前走者から引き継いだバトンに書いてある指定の【お題】で答える。要は借り物競走で、それぞれの紙に指定されている「借り物=お題」は違うんだけど同じ地点からスタートしてゴールを目指すみたいなもの?とでもいう感じでしょうか。ありゃ、反ってややこしいこと言っちゃってる?そしてルビちゃんから頂いた【お題】は「ハワイ」か「フロリダ」。う〜ん。どっちも選べなーい!なんつーことは全く無く、アッサリとハワイに決定(笑)。では、さっそく始めてみたいと思います。*最近思う(ハワイ)* 帰りたーい(爆)。ま、それを言っちゃぁ、オシメーヨ。って話だけどさ。やっぱりハワイっていう島は日本人にとってスゴく住みやすい場所なのよねん。・・・っていうのが3年ほど住んでみた感想ですな、うん。もちろん、どこでも日本語が通じる(んでしょ?)というのは幻想で、ワイキキやアラモアナの日本人観光客メインに商っている場所以外は、普通に英語が公用語(アメリカですから)。ただ、大概どこに行っても日系人は見かけるし、その他のローカルの人達も日本人に対して親近感を持っているというのは本当。なので9割方の人は親切だしフレンドリーであるというのも事実だと思います。でもね、これだけでも随分と住み心地って変わってくるんですよねー。アタシが住んでたカイルアが小さな町だったっていうこともあるけど、買い物先や食事先で顔見知りの誰かと「ハーイ」と声を掛け合った後に、ちょっとしたお喋りをするのもロコっぽい社交で楽しかったんだよなあ(今じゃ、そんなんが出来るのはスタバくらいしか無いし。うは)。フロリダに越す前に聞いてはいたけど、メインランドの人は人付き合いにクールだと思いますねえ。もちろん知り合えば、そんなことはないけれど。やっぱり島全体から滲み出るホスピタリティーは特別なものなんだよなー。癒されてたんだなあと感じますねえ、つくづく(笑)。*この(ハワイ)には感動!* 感動したことなんて数えたらキリがありませんが(まぢで)やっぱり、あの自然の豊かさでしょうかねえ。なので「ハワイ旅行=ワイキキ・アラモアナでショッピング&オプションでちょっとハナウマベイ」なんつープランを聞くと、ああモッタイないなーと思っちゃいます。いや、自分の旅なんだから好きなようにすりゃあいいんだけどよ(爆)。最近はハワイ上級者用に離島ブームってのもあるらしく、いきなり離島に行っちゃう人も多いみたいですが、それもモッタイないなーって思うんですわ。だって観光客が行くようなところ以外、何も無いから。アタシだったら、そういう高級リゾートは、物価の安いバリとかタイで楽しんで、ハワイだったらもっとローカルな滞在を絶対に薦めちゃうなー。って、話が想いっきり逸れてるね(爆)。そうそう、大自然に感動!って話。 まず、空に架かる虹の美しさ。レインボーを見るのはハワイじゃ珍しいことじゃありませんが、これはホントに感動的。アタシはハワイに到着した日、空港に迎えに来た夫の車の中からダブルレインボーを見て、こりゃ、これからのハワイ生活の幸先がいいんじゃないか〜?っとウキウキ。で、不思議なことにハワイを去る時も見たんですよ、ダブルレインボー。これはもう、自然がアタシに何かを語りかけてるとしか思えんでしょ。ウキキ。そして到着後、新居に荷物を置き、ワンブロック先のビーチへ行った時の感動も忘れられません。車道からビーチに繋がる細い小道を抜けた先に見えた、海のエメラルドグリーンと空の青。人工的な手が何も入ってないローカルビーチは解放感に溢れていて、イタく感動的でございました。あの光景は今も目に焼き付いたまま。ビーチ至近という立地の良さもあって毎晩、車の行き来が静まると波の音が聞こえて来たというのも感動ポイントのひとつ。あんな風に自然と一体の生活が出来たっていうのは素晴らしい経験だったと思ってます。*この(ハワイ)が好きだ!* まあ、前の質問二つで、ハワイのいいとこ言い尽くしちゃった?っぽいんですけども(笑)。いくつか好きな点を上げると・・・免許の無いアタシは街中をビーチクルーザーで走り回れたこと(フロリダは交通量が多いので危ないからムリ)。バスが常に通ってるので遠出も可能だったこと。その気になれば就職先がいくらでもあること。高級レストランからおベントーまで食事が美味しいこと。日本の食材が手軽に購入出来ること。どのビーチでも犬連れオーケーなこと。アーティストが多く住んでいるので、アートギャラリーやアートショップも身近な存在に感じられること。年がら年中、美しいトロピカルな花に溢れていること。日本に負けず劣らず、マッサージが素晴らしいこと。とにかく、あの島全体に流れる陽気さ、ユルさ、大らかさが好きです。*この(ハワイ)が嫌いだ!* 物価が高いこと(即答)。そうじゃなければカイルアに一軒家を買って住みたいところ。日本人が行くところ、物価が上がるってのは定説のようで、今じゃ、あのアバクロもハワイ価格が存在するんだそうな(苦笑)。日本人が買いまくれば買いまくるほど、物価が上がっていくっていう悲しさ・・・仕方ないんだろうけど。それからメインランドに比べ、犯罪は少ないと言われていますが、盗難事件は数えきれないほどなのがハワイ。チャリ活動が多かった夫婦ゆえ、バスでワイキキへ行くのにバス停付近に駐輪して帰ってくると本体丸ごとから、タイヤ、荷台、サドル等々のパーツまで色んなものが無くなっていたことも多数。夫に至っては、ハワイ在住の3年の間に5台もマウンテンバイクを買い替えましたから(爆)。最近じゃ、アラワイ運河(ワイキキの反対側)のほうで銃による殺人事件もあったようなので「ハワイ=安全」では無くなって来てるのかもしれません。ドラッグ常用者が多い(繁華街近辺)っていうのも怖くて嫌いだったかな。あ。あと年がら年中、花粉が飛んで花粉症のアタシには辛かったことも・・・。*この世に(ハワイ)がなかったら!* 自分のことだけで言えば、ハワイが無かったらアメリカに引っ越して来なかったんじゃなかろーか?と思う(爆)。もちろん、夫と結婚することになってアメリカへ来ることを決めたわけだけど、彼が引っ越し先にハワイを選ばなかったら来なかったかもしれん(汗)。自分も何度も遊びに行っていて知ってる土地だから、アタシでも生活出来るかな?と思ったっていう部分はありますな。ま、夫もそれを承知でハワイに決めてくれたわけなんですけども。もし、今ハワイが無くなっちゃったら、心の故郷が無くなっちゃうような、そんな寂しい気持ちになっちゃうだろーな。*バトンを受け取ってもらいたい人5名、お題の(指定)付きで* アチコチでお世話になってます(笑)。「blog.blink-inc.jp 」のsayakaたん。指定は「W杯」か「クラブ活動」のお好きなほうで。取りあえず、更新いっぱいさせちゃう計画第一弾(爆)。 タイでひとしきり遊び、きっと疲れてるであろう「CaRaMEL 」のyokopinくん。指定は「カフェ」得意分野でしょ?しっかり頼む(笑)。 NYと東京から二次元中継でお届け中の「Spiffy 」 のmingちゃんとpopちゃんの二人。指定はmingちゃんに「NY」、popちゃんに「東京」を。あ。でもpop氏は帰国中でお忙しかったらスルーしちゃってもオッケーですよん。 面白くって可愛いオモカワブログ「土曜日は歩く 」の中野しじみさん。指定は「昭和」で(笑)。どんな話が聞けるか楽しみ。 そして、あとがき・・・(笑)。
[ アロハ・オエ]の続きを読む
TRAVEL GIRL | 固定リンク
| トラックバック:3 | レス:22
(2006/07/10(月) 13:11)
NOW ON GIRLIN'
GIRLIN'の壁紙とバナーが出来ました!なんと一ヶ月に一度更新しちゃう太っ腹。これは見逃せない〜♪クリックでダウンロードページへ飛びます。
taraRadio
PICKY GIRL
お気に入りを中心に気まぐれレコメンド。
LINK DEPARTMENT