まずイングランドは港町ベントナー出身のバンド「The Bees」をフューチャーしてみました。2003年に米国でリリース(英国では02年)されたファーストアルバム「Sunshine Hit Me」より3曲のスタジオセッションビデオ。ベントナーは「Isle of Wight International Jazz Festival」っていうジャズのお祭りが開催されることで有名な町のよう。なので彼らの音楽的ルーツが垣間見れるような気も致しますが、ジャミロクアイを彷彿させるファンクミックス、ユルめアーバンな(爆)サウンドにハマってしまいそうです。ちなみにアタシは一曲目の「Angryman」が好き。
散ったサクラの気持ちも知らず、ダンスシーンは(もう)夏に向けて盛り上がって行くばかりでございます。最近はアウトプットより、インプットに大忙しのアタクシ。またもヘヴィロテ必至のダンスチューンを発見してしまいました。ハウス好き(カレーじゃないよ)クラバーなアナタならもうチェック済みかと思われますが、スウェーデン出身の当代人気DJ、フェデ・レ・グランド(イビザのクラブでもブイブイ言わせてるオサレ系らしいよ)がフューチャーしたスウェーデンの歌姫、アイダ・コールの「Let Me Think About It」はサイコー。カラダが自然と動いちゃうってのはこういうことでございます(笑)。