***babytaramoon
   life is girly and little complaint.
  >> TOP
  >> RSS1.0
tarafile

いらっしゃいませ。

タラ

Author:タラ
もしかしてもしかするkamo☆

twitter

twitter-1

Recently

Search Room

Navigate

All Topics List

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 taraCinema 珠玉の名シーンスペシャル5
GWも無事に過ぎて行きましたが、その後、皆様お変わりございませんでしょうか?そろそろ書きたいネタも出て来ているので、通常のタラログ営業に戻る心づもりではおりますが、なんせそのネタの資料が膨大なので(こう言ってネタがわかった方はタラログマニア!)もうしばらくお待ちくださいませ。いつまで待たせんだ!なーんつって怒っちゃヤーヨ(笑)。

本日の名シーンスペシャルは、比較的お若い読者の方でも一回くらいは(TV放映とかで)観たことあるんじゃないか?と思われるこの作品より抜粋。あのスティーブン・スピルバーグを「若きハリウッドの才能ある監督」から「巨匠」への道にステップアップさせた感動作「E.T」。アタシは鑑賞するたび、同じシーンで泣けます。スーパーで買い物中も、このミュージックが流れただけで体が反応して涙が出てしまうほどのパブロフぶり(苦笑)。

それでは夢の世界へいってらっしゃ~い。



あらすじを知りたい方はコチラ(ネタバレあり注意)。

いやあ泣けた・・・これだけでも感動(涙)。まだ足り無かったアナタにはもう一本!
[taraCinema 珠玉の名シーンスペシャル5]の続きを読む
スポンサーサイト
taraCinema GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/05/12(月) 01:08)

 taraCinema 珠玉の名シーンスペシャル4
やっと行楽日和らしくなってきた今日この頃。皆様がお住まいの地域での半袖率はいかがなもんでしょうか@GW前半中。今夜も懐かしの名画劇場(うほほ)ガーリー熟女なアナタなら、カレシと劇場で鑑賞したか?もしくは有名なガーリー作品として名前だけは知っていたか?大人になっても少女の面影を残すシャルロット・ゲンズブール先生に引けは取っておりますが、同じフランス女のソフィー・マルソーたんだってティーンネイジャーの頃は超がつくほどのアイドルでした。そのソフィーたんを一気にスターダムに押し上げたのがこの「ラ・ブーム」。

正直言って当時はそんなに興味を惹かれなかったんだけど(ハリウッド青春映画の二番煎じっぽかったから)今見てみると大ヒットしたのがわかりますな。やっぱリセエンヌしててカワユい。これぞ80年代版オリーブ少女の真骨頂だったのかもしれません。あまりの人気で「ラ・ブーム2」も作られて、続編もそれなりに流行ったんだよね。しかも主題歌もヒットチャートを賑わしたんじゃなかったっけ?(うろ覚え)。お歌もフレンチ特有のドン臭さがいい味出してました。今夜は1の「愛のファンタジー」by リチャード・サンダーソンをフューチャーしたこのシーンをどうぞ。

2の「恋する瞳」by クック・ダ・ブックスも、きっとどっかで耳にしたことがある方は少なくないはず。どうやらこの2曲を作曲したのは、ジャン・ジャック・ベネックス監督の「ディーバ」の音楽を担当した方と同じなんだそうよ。あのエリック・サティを効果的に使ったセンスのいい作品と同じヒトだとは信じ難い気もしてしまいますが・・・。ま、いいや。



「愛のファンタジー」

キミとの出会いにハッとした
気がつかずにいたんだ
ボクの人生がすっかり変わってしまうだなんて
キミが立っているのを見るまで
こんなに愛してたことに気づかなかった
特別な何かを感じてたはずなのに

夢がボクの現実
ただ一つの本当のファンタジー
誰もが幻を追いたがる
ボクも夢に生きようとする
それが自然なことみたいに

夢がボクにとっての現実
まったく違った現実
今夜、愛し合うことを夢見る
すべてが上手く行っているように
それがただの空想でも

キミが確かな存在なら
ハニー、抗ったりしないで
新しい愛しかたを教えて
本物だと言っておくれ
なにをすべきなのか教えて
キミを特別だって感じるんだ


と、ややクサいところも80年代の香りがして素敵です。
あらすじが気になる方はコチラから(ネタバレあり注意)。
[taraCinema 珠玉の名シーンスペシャル4]の続きを読む
taraCinema GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2008/04/29(火) 23:26)

 taraCinema 珠玉の名シーンスペシャル3
お待たせしました(笑)。タラログでガーリーな皆様と分かち合う珠玉の名シーンと言ったら、やはり我らがオードリー・ヘップバーン嬢を忘れてはいけません。個人的なベストは、なんと言っても「ティファニーで朝食を」なんですが(シツコイ)50年代のパリを色鮮やかに描いたミュージカル劇「パリの恋人(原題:ファニー・フェイス)」もガーリーシーンの玉手箱のような作品。

ココにはホリー・ゴライトリーのような魅力的なキャラクターも、泣かせる脚本も何もありませんが(苦笑)アステアおじさんの華麗なダンスやら、エッフェル塔やら、凱旋門やら、オードリーの実存主義ファッションやら(笑)オリーブ的な要素に満ち溢れたビジュアル作品と言えましょう。とにかく次から次へと魅力的なシーンが詰まった作品なので選びきれないんだけど、敢えてディック(アステア)ジョー(オードリー)とマギー(キー・トンプソン)の三人が、ガーシュインの名曲に乗って歌い踊るパリの「アド街天国」バージョンをピック。つか、こんな観光客がいたら、どんだけアメリカ人は陽気なのよ。って思っちゃうわな(うひゃひゃ)。



「ボンジュール・パリ」

(ディック)
外に出るんだ
シャンゼリゼへを歩こう
凱旋門からプチ・パレまで
自分ひとりだけで
ボンジュール・パリ!

(マギー)
さまよい歩くわ
サントノーレを通って
ウィンドウショッピングをしましょう
リュー・ド・ラ・ぺに行くのよ
自分ひとりだけで
ボンジュール・パリ!

(ジョー)
思想家の溜まり場を覗きに行くわ
ジャン・ポール・サルトルのような男達の
私も一緒に哲学を語り合うべき
モンマルトルやモンパルナスのあたりで

(三人)
私は真面目な観光客
痛くも痒くもないけれど
片言でも通じたら
帰りたくなくなる
自分ひとりだけは
ボンジュール・パリ!

(男達)
ルーブル美術館を照らし出せ
ラテンジャズのボリュームを上げろ
金持ちにも貧乏人にも見せてやれ
ほらここにいるのは
華麗なアメリカン人の観光客さ


あらすじはコチラ(ネタバレあり注意)。
[taraCinema 珠玉の名シーンスペシャル3]の続きを読む
taraCinema GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2008/04/24(木) 00:00)

 taraCinema 珠玉の名シーンスペシャル2
こんばんは、水野晴女です(わかりにくいギャグでゴメン)。とは言え、アタクシ90%の確率でハレ!オンナなんでございますの。旅先では天候や南風に恵まれる。また雨降りの日に出掛けても、行きは小雨、帰りは止んじゃうなんてことが多く、傘や長靴とは無縁なライフスタイル。てか、土砂降りの日には出掛けない性格ってのもハレオンナに居座る大きな要因だと思うんだけどさ(笑)。ま、こんな小さな思い込みでハッピーになれるなら安いもの。

本日の珠玉の名シーンスペシャルは、一年の大半が雨か曇り空というアンニュイな国、イングランドからお送りする、あの懐かしい青春映画「小さな恋のメロディー」でございます。いやあ、可愛かったよねぇ・・・(トオイメ)。どうやら興行的な成功を収めたのは日本だけだった(!)という話ですが(どおりで米国でDVD化されてないはず)今見返してみても、古さを感じるどころかメロディーのツンツルテンのジーンズまでも(笑)ダサカワイイ、ガーリーファッションが新鮮です。

かのビージーズはディスコミュージックの大家だけではないんですぞ。って、とこを、この作品の存在でお若い方にもわかって頂けたら幸いです。きっと時代のトレンドに合わせて紆余曲折したバンドだったんだろうね(わかりやすい)。でもどの作品も音楽にピタッとはまった映像は心に残るし、気取りの無い素直な心をストレート歌った優しい詞も70年代ならではという感じがしますよね。



「メロディー・フェア」

泣きべそかいてるあの女の子は誰?
百万個の信号を見つめている
人生はマラソンレースだって
彼女は知っているのさ
そう顔には出さないけどね
メロディー・フェア 
髪をとかしてごらん
キミも綺麗になれるから
メロディー・フェア
キミはかけがえのない女性だって忘れないで
メロディー・フェア
キミはかけがのない女の子だって忘れないで

窓辺にいるあの女の子は誰?
雨が降っているのをただ見つめている
メロディー・フェア
人生は雨みたいじゃなくって
ちょうどメリーゴーランドみたいなもんなのさ


あらすじが気になる方はこちらから(ネタバレ注意)。



[taraCinema 珠玉の名シーンスペシャル2]の続きを読む
taraCinema GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/04/21(月) 00:58)

 taraCinema 珠玉の名シーンスペシャル1
アッという間に4月も半ばを過ぎてしまいましたねー。サクラもほぼ散って(シツコイ)ホントに春なのかよ?と疑いたくなるくらい冷え込む日々も続いておりますが、今日もまた雨の一日になりそう・・・。たしかに雨降りはメンドイこともいっぱいあるんだけど、どちらかと言えば嫌いじゃない。この気怠さというか、アンニュイなムードも悪くはございませんもの(毎日じゃヤだけど)。

で、思いついたのが皆様と共に楽しむあの映画の名シーンスペシャル(笑)。最近は脳みその中のデータベースを引っ張り出して、昔観た映画のイロイロを思い出してはカクニンする作業なんかに忙しい(頭の中だけだけどね)アタクシ。タラログ読者はガーリー熟女はもとより、お若い方も少なくはないと思うので、久々に懐かしいあのシーンに浸るも良し、新鮮な興味を持ってDVDチェックして頂くも良し。一応、一貫テーマとしておりますのは「センチメンタル」ですからにして、きっと皆様の心のどこかに残る(もしくは残っている)シーンをがお届け出来ると思います。

改めて鑑賞し直したアメリカンニューシネマの傑作「明日に向かって撃て」から。昔観た時より、西部の自然の中を馬に乗って悠々と行くブッチ(ポール・ニューマン)とサンダンス(ロバート・レッドフォード)の姿も、なかなかイカす!と思ってしまったのは我が身の年輪ゆえのものなのか?(苦笑)。だって以前は「西部劇ってこういうシーンが多くって退屈なんだよなー」と思っていたんだもの。それでもエッタ(キャサリン・ロス)とブッチのこのシーンだけは、永遠のチャーミングなシーンとして印象深い。だってバート・バカラックの曲「雨にぬれても」を聞いただけで泣きそうになっちゃうもん(やっぱ年か)。

今のインディペンデント映画の先輩格に当たるアメリカンニューシネマ。撮影技術や音楽の使い方もカッコいいけど、俳優達が生き生きしてるのがまた素敵。シエナとライザ・ミネリを足して二で割ったようなキャサリン・ロスは「卒業」の時より、この作品が旬だったのでは?ってくらい輝いてます。イケメンアウトローの二人を引き立てる清潔なお色気がガーリーです。



「雨にぬれても」

頭に雨が降りかかる
足のはみ出るベッドの様に世間は住みにくい
ひっきりなしに落ちる雨粒
だから太陽に言ってやった
仕事をさぼる奴は嫌いだと
雨はやみそうにもない
でも俺は平気さ
これ位じゃへこたれない
幸せは目の前に来てるんだ
頭に雨が降りかかる
でも俺は泣かないぜ
涙は似合わない
雨を恨んだりしない
何が起ころうと平気さ

あらすじが知りたい方はコチラ(ネタバレあり注意)。


[taraCinema 珠玉の名シーンスペシャル1]の続きを読む
taraCinema GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3
(2008/04/18(金) 16:37)

copyright © 2005 ***babytaramoon all rights reserved.
Powered by FC2 / PHP weblog system 3 / netmania
まとめ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。