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 おてんば娘に気をつけろ

シュミック!プリュック!

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レッドカーペットのファッションチェック途中ですが(もうエエって)またもやフランス女より、フォローアップの話題をお届け致します。ルルです。おてんば娘です。アナタは覚えてくれているでしょうか・・・そう、あれはある晴れた~日~♪に書き上げた(か、どーか忘れたけど)妄想百貨店の強力プッシュ「イヴ・サンローランの絵本」でご紹介した小粋な娘っこのルルが、なんと世界に先駆けてアニメ化という、カリーヌのCNNに引き続くキャッチーなニュースを入手いたしました(パチパチ)。しかもオンエアは明晩の23:00から!という切羽詰まった情報なため、慌てて記事を書いております(爆)。もう知ってたよーなんていう超キャッチー&ガーリーなアナタ!脱帽よ(なぜか上から目線)。次回からこっそりと教えてくれるように頼むわよ!(爆)。

どうやらSONY MUSICが版権を得て日本初お目見えとなったようなので、こーれは世界中のファッショニスタも喉から手が出るほど見たいはず~。フランスが誇るクチュリエ、サンローラン氏が創りだしたコキーヌ(淫ら)なルルのキャラクターと、いまや日本が世界に誇る一大国家事業となったアニメが合体するんだから、ファッショニスタならずとも注目されるのは必至。放送は東京メトロポリタンテレビ(MXテレビ)と、ちょっとマイナーですが(笑)この局って、なかなかカルチャー的な内容に特化してて、大好きな(辛口)映画評論家、町山智浩氏が字幕監修&解説をする日本未公開映画を放映する「松嶋X町山未公開映画を観るTV」とゆー画期的な番組も5日(あさって)の23:00から放送されるんですよね~。コッチはコッチでまた楽しみ♡誰かYouTubeに逐一アップしてくれるのを待ってるわ(と、なぜか上から目線)。

アニメにはルルのパパとして、サンローラン氏も登場!
気になる「おてんばルル」のオフィシャルページはコチラから。


個人的にとっても気になること。


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FRENCH GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2009/04/03(金) 23:07)

 パリジェンヌよ、永遠に
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前回のパーティー画像を見て颯爽とバレンシアガを着こなすフランス女、シャルロット・ゲンズブールに目が釘付けになっちゃった方も少なくないかと思うのですが「シャルロット特集やっちゃうかも~」の一言に反応して下さったお客様(爆)が数人いらっしゃいましたので、調子ぶっこいて怒濤のシャルロットをば。とは言え「女はフランスもんが一番だろ」と謳っておるアタクシも、シャルロットのことってあんま知らないのよねん。あ。読者の中には、フランス女の実態をよーく知っていて「一番だとぉ?そんなこたーネーよ」と反論したい方もいらっしゃるでしょう。が、アタシだってフランス女に個体差があることくらいは知っています(うは)。ただなんでか知らんが、ファッション界においてはヨーロッパが一番。そしてパリ!と言ったらその最高峰の扱いであるのは大昔から間違い無い。そんなファッソンの都、アートの街であるパリに生まれ育ったパリジェンヌが、そのイメージを裏切らないものであって欲しいという切なる願いが、元オリーブ少女としてはあるわけなのよ(苦笑)。

で、いよいよシャルロットの登場と相成るわけでございます。正直言うとシャルロットの、うりざね顔は好みの顔ではありません(よーく見てると元嫁アニストンにも似ているような)。どっちかって言えば、あまり色気を感じさせないユニセックスな顔にヒョロッと背が高いスレンダーな体型。上画像の13歳だった「なまいきシャルロット」の時は、パッと見、男の子のようなジェンダレスさだったので、当時この作品を観た時にシャルロットの衣装のボーダーシャツだけがミョーに心に残り、本人の印象は意外に薄かった思い出があります。なーんとなく、フランス女+ショートカット+ボーダーシャツって言うと「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグの印象が強かったから、シャルロットの青っぽい存在感が物足りなかったんだよな。ま、ティーン映画だから仕方ないんですけどね。で、その後もそんなに気になる存在でもなく、どっちかって言うと母ちゃんのジェーン・バーキンのほうがいいかなあ・・・くらいに思っていました。でも今回のパーチー画像を見て、アタクシも思わず唸らさせられてしまったってわけです。やっぱり、フランス女は熟してみないと魅力がわからん。と(笑)。

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ファンの方なら、もう御存知のようにシャルロットをはじめ、ゲンズブール一家に流れているファッションセオリーは「定番」でございます。まあ、経済に関してはこと堅実と言われるフランス人なので、国をあげて定番大好き民族であることには間違い無いと思うのですが、この一家はそのこだわり方がハンパじゃない。今は亡き父ちゃんのセルジュなんて、年がら年中ダンガリーシャツとジーパンを愛用(画像参照)。アタシが妄想するに、これってアメリカ(とか、ジェームス・ディーンとか。時代的に)へのオマージュっつーか、憧れ?みたいなものがあったんじゃないかと思うの。もしくは反骨精神の象徴のつもりだったとか。そして母ちゃんのジェーン(イギリス人だが)は普通のTシャツやVネックのセーターを素肌にサラッと。みたいなシンプル・イズ・ベスト界のカリスマ。オサレ女子なら誰しもが脳に刻み込まれている「洋服は着るものであって着られてはダメなのです」ちゅーセオリーの大家でもあります。その確固たる存在は夢多き女子達に、オサレはしたいが、んなこと言われちゃトレンドもんとか楽しめんし・・・と、オサレ魂を半ばコンフューズさせ、悩める底なし沼へたたき落とすような位置にいるお方でもある。

でもさ、あれって考えてみたらジェーン・バーキンのあの顔があってこそ完成するスタイルなんだよな。目も鼻も口もぜーーんぶ大きくって、おまけに笑うと歯茎も見えちゃうっていう大胆なお顔。80年代後半に今井美樹が同じようなスタイルを提唱して日本中にコピー女子が出回ったもんだけど、あれだって今井美樹の濃ゆい顔があってこそのスタイル。やっぱ一般的な日本人が真似ても、普通に小綺麗な感じにまとまっちゃうだけで、ソバージュにパーマを当てたロングヘアをなびかせながら鏡を覗き「なんか違うな・・・」と思った女子もけっこういたんじゃないかしらん(爆)。最近ではアンジェリーナ・ジョリーが、その流れを汲んだシンプルな着こなしで話題になっておりますが(あ。なってない?爆)今、気づいた貴女は勘が良い。そうです。アンジーもあの濃ゆい顔あってシンプルファッソンを極められるっていうわけ。どっちかって言うと、典型的な日本人顔だわ、アタイ・・・っていう人には向いてませんので念のため(うはは)。

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ま、そんな「健康一番、定番家族」みたいな方針で育てられたシャルロットが、のちに定番界に君臨しないわけがないのよねー。で、シャルロットと言えば「なまいき~」の頃のボーダーシャツから始まって、いまやトレンチコート着せたら世界一オサレと言われるくらい(知らんけど)彼女の定番として謳われるアイテムであります(画像参照)。このカジュアルダウンっぷりは、やはり只者じゃ無ーいと思っちゃうわけなのよねえ・・・。アタシャ、背が低いのでトレンチコートは似合わないクチですが、やはりコじゃれたフランス女アイテムとしては憧れはあります。なもんで、傍観する立場から言わせてもらえば、トレンチ(その他、堅いと言われるアイテム)を着用するなら、ユルめのロングヘアであって頂きたい(または、ユルいアップ)。とにかくトレンチを着こなすキーワードは「女っぽいユルさ」なんだと思う。つか、間違っても中途半端にユルいヘアメイクにパリパリに糊が効いたトレンチだけはやめて頂きたいの(爆)。

でね。トレンチをユルく着こなせたからと安心するのはまだ早い(ひひひ)。シャルロットの驚くべきとこは、そんな定番育ちのくせにエッジーなブランドも難なくこなせるというところ。母もかのエルメスが、カゴばっか持ち歩いてるジェーンのために「バーキン」を作ってくれたとか、数々のヨーロッパのメゾンからミューズと称賛されたとかっていう伝説的秘話があるけれど、シャルロットのほうが顔が地味な分、その活躍の功績は大きいんじゃないのだろうか?と思っちゃうのはアタシだけ?エッジーなスタイルをチカラの抜けたカジュアルさで自分のものにできるのも、逆にあの淡いトーンがあってこそ。顔にパワーのある母ちゃんには決して、ああは着こなせなかったであろうと思われます。

やっぱね、顔なんですよ、顔(あと髪型)。そしてどれだけ自分の外見を良くわかってるか。憧れだけで着たいカッコをしていたら「オサレに頑張ってる人」と評価はされても、「オサレな人」っていう評価にはならないんだよな。それに定番歴、トレンド歴、ガーリー歴等々、どれだけの時間と労力を費やして、こだわってきたかっていうことも自分を把握するのに必要だったりするから、マニュアル本を読んで一朝一夕に「自分らしさのあるオサレな人になる」なんつーのは100%無理なんだよな。

シャルロットの場合は(たぶん)童顔やスレンダーな体型だってのを熟知していて、スッピン+シンプルな定番っていうのでユニセックスな着こなしが一番自分らしいと知っている。でも、リセエンヌだった13歳の頃とは違い、恋もし、パートナーを得、子供を産んでっていう内面的な女らしさが出てきた分、年々味わい深くなってきたってのがあって、今回ついにアタシの心を捕らえちゃったというわけさ(ぐはははは)。たぶん、本人は素っ気ない外見とは裏腹に女っぽい性格なんだろーな。いや「髪は女の命」とは良く言ったもので、ロングの人ほど己の女度が高いっていいますからね~(笑)。あ。アタシも実は女っぽいですよ、性格(ウソをつけー)。

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ショートの頃のシャルロット。パートナーのイヴァン・アタルとの間には9歳になる男の子がいるらしい。てか、信じられな~い(爆)。
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怒濤と宣言したからにはまだまだありまっせー!



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(2006/05/08(月) 07:47)

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まとめ



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