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 ザーちゃんといっしょ2
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ブ:今日はチャリンコ日和だねー、ザーちゃん。いんや~たまにはチャリもいいなあ。
ザ:まーったく何にでもすぐ感動できるダディーの性格がまぢで羨ましいよ(溜息)。


angienamibia-38

ブ:お兄ちゃん、もっとユックリユックリ。そうそう、転ばないように気をつけてね。
マ:パパラッチに撮られてるといけないから、カッコ良く乗らなくっちゃな。
ザ:マドックスはカッコつけてんのにアタシはこんなオンブ姿公開ってどーゆーこと?
  カッコ悪いったらありゃーしないじゃないの(プンプン)。


angienamibia-41

ブ:お兄ちゃん、カッコなんか気にしないでもっと真剣に漕がないと。
マ:何だかんだ言って、ダディーが僕を忘れてドンドン前に進んでんじゃん・・・。
ザ:モォー!どっちもどっちでしょー。
  あとでマミーに言いつけちゃうんだからっ!


angienamibia-43

ブ:もし、こうして遊んでる間にアンちゃんの陣痛が起きちゃったらどうしよう。
ザ:ほらほら、マドックス。早く漕ぎなさいよー。置いてっちゃうわよー!もぉ。
マ:なんかチャリの調子がおかしいなぁ・・・。動きが鈍い気が・・・。


angienamibia-40

ブ:いっけね。また考え過ぎだってアンちゃんに怒られちゃうな。やべやべ(苦笑)。
ザ:あーあー。マドックスったらトロいんだもの。危なっかしくって見てらんないわ。
マ:あれー?あれー?前に進まないよー。あれー?ダディー、ちょっと待って~。


angienamibia-39

ブ:あれ?なんか大事なこと忘れてなかったっけ???
ザ:アンタ,マドックスのこと忘れて走りっぱなしだったわよ。
  どーせ、また生まれてくる赤ん坊のことでも考えてたんでしょ?
  マッドは落ち込みやすい性格なんだからダディーもちっとは気をつけなさいよー。


へえへえ、ナミビアにて一家のほのぼの姿がまた(有り難くも)パパラッチされたようです。ブラダディーと子供達、自転車に乗るの巻(笑)。いつもならカスタムバイクに股がり、カッコ良くブンブンいわせてるブラですが、やはり子供と一緒となるとカッコつけてもいられないのが現実でございます。小さいザーちゃんをオンブし、自転車訓練を始めたばかり(と思われる)補助つき運転中のマーくんに付き合ってのツーリング。アメリカやパリでは一般道をこんな風に並んで走るわけにもいかないでしょうから、ホントにレアなナミビアでの親子の触れ合い風景と言えましょう(可愛い。笑)。

で、皆様が気になっているアンジーの出産ですが、噂では今月29日から6月2日の間に生まれるんでは?という近々に迫った情報が流れて来ております。否、もう生まれてるー。なんつー、わけのわかんない噂もあるようですが、取りあえずそれは無いんじゃないかと・・・(笑)。また、(ブラもカンヌ映画祭への出席もキャンセルしちゃったくらいの)こんな差し迫った状況に来て、ザーちゃんの体調がおかしいのでアメリカに帰るんじゃ?なんていう話もあります。病状等はわかってないらしいんですが、どうも最近、ザーちゃんのグズりがヒドくなってきたことを両親がとても心配してるらしいんですわ(生まれて来るベビーへの焼きもちなのかねえ・・・)。よくザーちゃんが頭にバンダナを巻かれているのは、皆様もご存知だと思われますが、そのバンダナを嫌がってすぐに取っちゃうらしいのよん。おわかりの通り、ナミビアはアフリカ大陸ですので日中は暑い。恐らく灼熱かと思われる。で、毛の薄い体の弱いザーちゃんが日射病などを起こさないように、親としてはやはり頭をしっかりと守りたいわけで・・・。女の子のオサレ心ってのも考えてバンダナ巻きを考えついたんでしょうけど、自ら取っちゃうんじゃねー(自我が出てきたってことか?そんな顔は前からしてるけど)。なので最近ではアンジーも自分でバンダナ巻きをして(過去記事参照)ザーちゃんが納得して巻いてくれるように促してるらしい(うはは。ザーちゃんに振り回されております)。

いやあ、アタシが妄想するにはザーちゃん的にオサレなバンダナじゃないとイヤなんじゃない?例えばディオールやプッチ、エルメスなんぞの金満なタイプを巻いてあげたら嬉々として長いものに巻かれると思うぞ(ホンマかいな)。なので素朴で安っぽいやつは止めて、騙されたと思って(騙すなよ)ザーちゃんが気に入るようなブランドスカーフを巻いてあげて下さいまし。最近の赤ちゃんはお金がかかりますのよ。ホホホ。

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(2006/05/24(水) 14:22)

 刺激の zsa zsa zsu 再び
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旧ブログで書いていたことが少しずつ甦ってきたりする今日この頃。同じ人間が書いているわけなので、まったく違ったものに出来るわけも無いんですが、いかんせんアタクシという人間は物事をブツっと止めた途端、今まで精魂込めていたものであろうと、いい加減に取り組んでたものであろうとアッサリ忘れてゆく。老人性のソレもあるのか?年々その傾向は強まるようで(苦笑)再開するとなると勘を取り戻すために時間がかかったりもする。否、すでにその勘ですら危うかったりするわけです。なので旧ブログから引き続いて読んで下さっている方の中には、なんか物足りねーなー。っつー想いもあるかもしれません(いや、きっとあんだろーな)。昔はアレもあったのにコレもあったのに。と今は亡きアレコレを思い浮かべてはイラっとすることもございましょう。でも意識的にせよ、意識的でないにせよ(どっちやねん)思い浮かばなかったり、書きたくないものもあるので、そのへんはあまり期待されずにまた違ったアタシを見つめてくれれば幸せかと(ウホホ。いやん)。で、今回は自分的にも書き留めて置きたく、また旧ブログでも書こう書こうと思ってるうちに書けなかった話。旧読者の方から、ごくごくたまーに「好きだった」と言って頂くことがある「刺激の zsa zsa zsu」という記事。旧ブログの中でも一番、記事数が少ないBEAUTYネタ(汗)の中に紛れて、ワリと大昔に書いた記憶が・・・。健忘症の激しいアタシにしてみたら「よくぞ、そんな記事を見つけて読んでくれた!」と驚きと嬉しさでいっぱいになってしまうのですが、自分でも読み返してみると荒削りながら懐かしさに包まれるいい話なんですわ(自画自賛。うほほ)。で、その記事の内容は「どんな美容液にも勝る刺激を与えてくれた女の先輩」のこと。アタシの長いとも短いとも言える人生の中には(今んとこ)そんな素敵な年上の女が3人存在します。2人については旧ブログで書いちゃったので、本日は最後の一人について。

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ここまで読み進めて下さった方の中には上のレトロなレコードジャケット画像を見て「え?音楽紹介じゃないの?」と思われてる方もいるでしょう(え?いない?)。今日のところは妄想力を控えめにして、まあ聞いてちょうだいな(笑)。そうなんです(何が?)。いや、アタシにカルチャーショックを与えてくれた三人目の女性は、このジャケットで微笑むカワイ子ちゃん。その名をドナ・ローレンと申します。正真正銘の(元)ハリウッドセレブです。この画像は見ての通り、本物60'sの代物。ドナは子供の時からミッキーマウスクラブに所属し(ブリやジャスティン、アギちゃんなどを輩出した子ダレ専門クラブ)ティーンネイジャーの時には、当時のペプシコーラのキャンペンガールに抜擢されたり、ファッション誌のモデルをやったり、アイドル歌手としてデビューしたり、ありがちな青春映画でカワイ子ちゃん役をやったり。60'sのハリウッドシーンにちょっと詳しい方なら、今も知られてるほどの人気者であったそう。その後は結婚と同時に若くして表舞台から去り、今現在はハワイで実業家、ソーシャライトとして地元の名士的な存在であります。

で、なんでそんな彼女と知り合うことになったのかと言えば・・・ここフロリダに越して来る前はオアフ島のカイルアという超ローカルな地域に住んでいたアタシ。ワイキキやアラモアナに近ければ、日本人相手の仕事だっていっぱいあるだろうに、こんな田舎住まいじゃドーにもならん!と思っていた矢先、近所にちょっとコジャレたセレクトショップ発見。さっそく入店してみると、ジューシーだぁ、セブンだぁ、マークだぁっていう具合にカイルアには似つかわしく無いホットなドメスティックブランドの品揃え。ショッピングならタウンに出なくっちゃダメ。と鼻から思ってたので、こんな至近距離にこんな店があったのにはかなり驚き。物色しながらいちいち歓喜の声を上げる(苦笑)アタシを訝しがりながらも、マネージャーのアマンダ(仮名)が「Can I help you?/何か?」と声を掛けてくれて、思わず「I'd like to apply here, can I ?/ココで働きたいんですけど募集してますか?」と聞き返した俺(笑)。で、その時、ちょうど店も人を増やしたかったみたいで手応え的にはベーリーグー。「明日、オーナーが来るから11AMにまた来て」と言われ再訪問。オーナーは優しい瞳の白髪の紳士(でも半ズボン)。あ、ここなら(ユルそうだし)働ける気が。と思ったアタシと同様にアマンダもオーナーも一発で気に入ってくれ、いとも簡単に採用決定。数日後からは自宅からチャリで5分ほどの、そのセレクトショップで意気揚々と働いてたアタシ。あの時はホーントに楽しかったな~(遠い目)。

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前置きが長いのはアタシの特性なもんで申し訳ござりませんが(爆)ココからやっと本題のドナの話。お察しの通り、ドナはその半ズボン氏の妻。否、共同経営者。ハワイアンのバイトの女の子からも「ドナにはもう会った?すごくスイートな人よ」と聞かされていたんですが、数日後にやっと感動のご対面。いや、はっきり言って60'sにアイドルだった人と言われても、きっともうオバさんなんだろうな~くらいしか意識が無くって、正直、店のアチコチに貼られている昔のポスターを見ても、可愛かったんだなぁ~くらいで今ひとつピンと来るものはございませんでした。んが!初めて会ったときのドナのチャーミングだったことと言ったらアータ。こんなに可愛らしいおば様(それもアメリカ人)がいるんだ?と、とーーーっても驚いてしまった。そんで惚れた(爆)。まず、オサレが若い。娘と共に店のバイヤーでもあるドナはもちろん店で扱ってるブランドを着用。ジューシーのミニドレスやベロアのセットアップ、たまにハワイアンプリントのパンツにタンクトップだったりしてアイランドガール風味満点。それも無理して若ぶってるとかって言うんではなく、この年代のこういう着方もあるんだっていう感じ。そして全てがナチュラル。当時すでに50代後半だったドナは、お金持ちマダムに有りがちな全取っ替えや半取っ替えの様子は皆無。モデル出身を感じさせる小さな顔にはちゃんと皺があるし、体型も(姿勢がすごくいいので美しいんだけど)それなりに貫禄がある。髪も画像のようなブルネット(ドナの地色)では無しに白髪染め(本人の弁)も兼ねた赤毛。そして50代にして超ロングのウェーブヘア(ここがまたアタシ的にはポイント高し)。そのうえ、性格はスイートでガーリーと来てる。恐らくこの年代の女性で、ここまでガーリー道を貫いてる人とは(先輩として)この先で会うことが無いかもしれぬ。ぶっちゃけ、可愛いことがすごく似合う女性なんですわ。それだけでカルチャーショック(うは)。

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ドナは歌手だったというだけあって、いわゆる鈴を転がすような声の持ち主。基本的に高い声が苦手なアタシもドナの芯のある落ち着いた高音には参っちゃった(笑)。なにもかもが、本人の外見と内面にリンクしていて完成度が高いのも素晴らしい。その店では引っ越すまでの1年ほど働いたんですが、ドナの中身を知れば知るほど、これまた魅力に溢れた女性なんだってことがわかって嬉しかったなー。常に従業員の女の子達をアゲアゲ気分にすることを気遣い「ダーリン」「スイートハート」「ハニー」と呼んでは平等に可愛がる(うひひ)。嬉しいことがあるとカナリアのように歌ったり。が、たまーに不機嫌な日もあって店に来てもムスッとしてることもありました。それがね、アタシ的にはガーリーでいいなぁと(笑)。でも本人は、そんな子供っぽい態度をしちゃイケナイという気が廻るのか、上の空でコチラの話に合わせてみたり・・・それがイチイチ可愛らしい。そう言えば、60'sにこだわった店作りということで、音楽畑も踏んで来たドナがBGMのプロデュースをしていたんですが、エルヴィスやビートルズに疲れたアタシとアマンダが、ごくたまーに好きな曲をかけることもあって・・・60'sならジャクソン5もありかと(笑)思って持参した、マイコー擁護派のアタシのCDをドナが発見して大目玉を食ったことがあったけ。その時「マイコー変態説」が国内を騒がせていて、潔癖性のドナにしてみたら許せない話だったんだと思うの。で、その話を知ったアマンダが後から「アタシはドナの選曲より、マイコーのほうが好きだし、あんま気にしないでいいよ」と言ってくれるまでは、アタシもいささか落ち込んだ(苦笑)。

そしてお金持ちの例に漏れず、ドナもかなりのオーガニスト。あまり体調が思わしくないと愚痴れば「アーンして」と、口の中にアロマオイルを擦り込んでくれたり、オーガニックの極意を伝授してくれたり・・・。今も忘れられないのは、一度、夫と大喧嘩をして落ち込みつつ仕事をしていた時。敏感なドナが「何かあったの?」と、一言。その優しい言葉に堰を切ったように泣いてしまったアタシ。そしてまだ昼過ぎだというのに店をいきなり閉店(笑)。アマンダと二人、半ばホームシックになっていたアタシを自分の体験談も交えて励ましてくれたこと。他人が悲しい時には自分も悲しみを引き受け、他人が喜んでる時には、本人にそれが倍になるほどハッピーを感じさせてくれるスピリチュアルな女性。ガールズトークだってまだまだ現役で楽しんじゃう。それが元ハリウッドセレブのドナ・ローレン。ホントに広くて大きい心のホット・ママ(笑)。今は以前に紹介した他の二人の刺激さん同様に音沙汰はありません。お別れの時に「アマンダと連絡を取り続けるのよ」と何度も言って下さいましたが、アマンダが妊娠、出産、子育てと多忙中につき、今現在はコッチともご無沙汰気味。でも、いつかまた会えるだろうという気はしてます。

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で、セレブとは言え、ここまで実名を挙げちゃってアタシの立場から色々とドナへの想いを書いちゃったので、決して回し者じゃござんせんが、ついでにお店の宣伝も。ドナのセレクトショップの名前は「ADASA/アダサ」オアフ島にはアタシが働いていたカイルア店とワイキキのヒルトンハワイアンヴィレッジ店の2件、ショップがあります。また最近ではホノルルにインターネットを利用して商品のピックアップが出来るというアウトレットも出来たようです(HPより)。とにかくADASAを覗けば、今のアメリカのトレンドとアイランド風味いっぱいのガーリーなものが手に入ることは間違い無し(断言)。ヒルトン店ではニッキー(さすがヒルトン。笑)やアリーシャ・キースなんかも買い物をしたそう。アタシも給料の大半をセッセとつぎ込んで店に返していた記憶あるなー(苦笑)。夏休みを利用してハワイに行く予定がある方は是非覗いてみたらいかがでしょうか?日本人観光客で賑わうアラモアナSCのショップで売り切れのサイズも、比較的ゆったりしたムードのここなら捜せたりする可能性も大ですよん。またハワイに行く予定なんかネーよ!とお嘆きになっているアナタのためにコチラにオンラインストアのご用意もございます。アタシが働いてた時より、数倍グレードアップしたHPには欲しくなるものがテンコ盛り。もちろんADASAでも上画像のドナのCDや出演作のDVDなんかも購入可能。

このショップも、子供の頃からお裁縫が大好きだったドナのデザイナーになる夢を叶えるために(オリジナル商品も少しあります)リタイア後、ミリオネアの旦那様が自ら乗り出して経営にチカラを注いでいるわけです。なんとまあ、幸せな女性なんでしょう。もちろん、そんなハッピー人生を自分のものにするために苦労した話も本人から聞いて知っていますが、ドナ自身が持つ「愛されオーラ」がここまで彼女を導いたとしか思えない。とにかく生涯ガーリー道を突き進んでいるドナ。ハワイが大好きでNYやLAに買い付けに行っても、早くアイランドに帰って来たくて仕方がない(笑)というナチュラル系。自分の好きなものにこだわりを持って生きていると、いつか知らずのうちに自分のなりたい理想の女性になれる(かも?)ということを教わった先輩です。

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(2006/05/22(月) 15:44)

 ノスタルジーが止まらない
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音楽はほとんど車の中で、それもラジオから流れてくる曲だけを聴くことが多くなってしまった今日この頃。その昔、仕事帰りに自宅から近かった元町のタワーレコードに寄り道しては躍起になって新譜のエアチェックをしたり、好きなジャンルのCDをまとめてジャケ買いしていたもんなのに・・・。年取ると音楽への意欲が冷めるというのは、まるでアイドルの顔を覚えられなくなるっていう症状と同じ。ヤバいかなーと思いつつ、ワリと自然の流れに逆らわない女なもんで(あは。言い訳)まあコレはコレで仕方なし。と(笑)。そんな怠惰な道をまっしぐらなアタクシも、たまーにCDなんぞを買ってみることがあります。ここ最近は80年代に聴いていたアーティストのベストなんかを買うことが多いような気がするんですが、それはまた後で紹介するとして本日はちょっと若ぶって新譜を。ホホ。と言ったって、ヒットチャートバリバリ系のものではありませぬ。大人が選ぶ大人な一枚を貴方に(うひひ)。

画像を見て察しのいい方はおわかりかと思いますが、ノラ・ジョーンズです。彼女の声が好きです。人の好みは千差万別。なので好きなアーティストに関するこだわりもそれぞれだと思うのですが、アタシは「声」にこだわるタイプ。ちなみに男女ともにハスキー系高音のお方に萌え(爆)。喋りはどっちも低め(こっちもハスキー希望)の方が良し(あ、聞いてない?)。なのでジャネット・ジャクソンよろしく、語りは低音、歌はファルセットってのが理想的。間違っても兄マイケルの語り声はダメ(歌はいいけども)。で、このノラ・ジョーンズもまさしくアタシ好みの声の持ち主。はじめて「DON'T KNOW WHY」で彼女の歌声を聴いた時は鳥肌が立ちました。そして泣いてしまった。音楽に心が揺さぶられるというのは、どんな人でもけっこうあることだと思うんですよね。で、アタシの感動のベースも視覚より聴覚。なので絵画や写真を見て涙を流すことより(動物や子供は別)音に反応することのほうが多い気がする。まあ、読書で泣くっつーこともありますが、アタシの場合、頭の中で音読してるのでコレも聴覚に含まれるかと。

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ご存知のようにノラは彗星の如く現れ、その後グラミー賞も総嘗めにする勢いで音楽業界のお墨付きを頂いたわけなんですが、あれから3年経った今もツアーやアルバム作りをしながら、同年代の他のアーティストとは違ったユルさでいいポジションを築いております(そんな生き方もガーリーさに溢れてて好きだったりするんですが)。彼女の音楽はジャンル的にジャズ?なんでしょうか。本人は幼い頃から母親が持っていたアレサ・フランクリンなどの膨大なレコードコレクションでB系ミュージックに触れ、教会で歌い、ピアノを習い、そして自然な流れで地元(テキサス)の大学で音楽を学んだようです。親の影響も含め、幼い頃から音楽に触れて育つっていう環境。自分がまったく違うので非常に憧れる(笑)。ま、だからって言って才能が無ければどうしようも無いんだけど、自分のことを考えても「これが大好き」って思えるものがなかなか見つからなかった青春時代(爆)に既に自分の好きな道をわかっていたっていうのは、ある意味で才能と同じくらいの強みなのよね。これもやっぱり親の影響力あってこそ。親御さんの責任は計り知れませんぞ(ウキキ)。ノラの顔立ちを見るからに恐らくインド系の血が入っているように思うんだけど、嗜好的にはコテコテのアメリカン。グラミー獲得に至るまでのヒットチャートを賑わせた理由には、MP3世代以前のCD世代の親父(俺か?)達の熱狂的な支持があったということを何かで読みましたが、そのエギゾチックな容貌とのギャップもまた親父心には溜まらなかったのかもしれません(前の記事からそんなんばっかやん)。

特に本人のファンというのとは違うけど、未だにノラの伝説的代表曲「DON'T KNOW WHY」がどこからともなく流れてくると泣けてしまう、おセンチな俺(爆)。歌詞の意味がわかってるわけでもなく、心酔しちゃって止まないというわけでも無し(大体、好きなワリにこのアルバムも持ってないし)。なので自分の中ではこれまた「なぜなのかわからず=DON'T KNOW WHY」というわけ。でも彼女の声と楽曲が素晴らしくマッチしているのだけはわかる。カーラジオからも、しょっちゅうと言っていいほど流れてくるこの曲。やっぱり同じように感じている人は多いんだと思われ。新たな刺激よりも、昔なじみの曲に耳を傾けてしまう自分の年寄り加減を叱咤しつつ、やっぱりノスタルジーを感じるものに弱くなってる傾向は年々感じられるような気がしております(いーじゃんかよ)。

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そんなノラがブレイク前後に仲間達とギグを行っていたという、イーストヴィレッジのライブハウス「リビングルーム」でのセッションを意識的に再現させたアルバムがこれ。アタシはスタバで買いました(うはは)。このジャケットが何とも可愛くってずっと気になっていたんですが、とあることでノラ・ジョーンズが参加していることを知り即決。全体的に古き良きアメリカという感じのカントリーミュージック仕立てになっています。が、アメリカ暮らし4年目になるアタクシ、音楽好き(B系主流)の夫と共にバーホッピングが大好物ですんで、ライブバンドが入ってると聞けば迷わずフラフラと足を踏み入れる。で、そのライブバンドの8割は間違い無くカントリーなんだな(ハワイではハワイアンだけど、あれも島内のカントリーかと)。んで、このアルバム一貫して感じるのは、まさにアメリカンバーでライブをやっているバンドのそれ。ハッピーで土臭く、温かくって、でもバリバリのロックとは違って主張し過ぎないユル系。アメリカでのライブハウスの位置づけはわかりませんが、アタシが思うに(たぶん)音楽をジックリ聞くところっつーよりも、酒飲んで陽気な気分になってワーッとなるって感じなんじゃないの?(え?自己中過ぎる見解?スンマソ)。このアルバムも素敵なノラの声と相まってノスタルジー気分がいっぱいのアメリカ(それも、さびれたような)好きには溜まりませんぞ。アタシが好きなのは「Night Life」っていうウィリー・ネルソン爺のカバーをした、ちょっとブルージーなカントリーソング。今までまったく、カントリーなんて興味が無かったんですが、そんなんにノスタルジーを感じるなんてアタシも少しずつアメリカ味になってきてるっつーことなんでしょうか(爆)。

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体はちょいとパツパツッとしているノラちゃん。ですが美人シンガーであることに変わりは無く、ピチピチ風味も更に親父キラーに拍車を掛けている故に、そんなファン層を意識してかしないでかは知りませんが撮影も総じてノスタルジックな背景が多し。車ですらヴィンテージカーだったりしてよ(苦笑)。いいよ、いいよ、アタイのこともオッサンと呼んでくれ(爆)。そしてこの記事を読んで、カントリーか~CDを買うのはちょっとなぁ・・・と思われたアナタに吉報。なんとココで全曲フル、タダで試聴可能。夏の夜のビーチパーティーなんかにピッタリの出来です。


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(2006/05/17(水) 11:15)

 ドラマティックな初恋物語
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週末やっと「メモワール・オブ・ゲイシャ/邦題:SAYURI」を観ました。日本ほどでは無いにせよ、賞レースにも盛んに名前の挙がる作品だったのでアメリカでも話題にはなっていたんですが、いかんせん和物にまーったく興味が無いっていう、やや非国民なアタクシ(苦笑)。鼻っから見たいってゆー気持ちは無く、夫が怠惰な妻を慮り「母国の文化をちっとは勉強したほうがいい」っつー理由で無理矢理気味にDVDを買ってくるまでは、まさかこの自分がゲイシャ映画を見るとは思っておりませんでした(大げさ~。爆)。まあ、そのくらい予定外の鑑賞だったってこと。で、実際に観たのはアタシだけ。購入者の夫は「自分の国の映画じゃない」という理由で鑑賞拒否(わけわかんねーし)。すいませーん、これめちゃめちゃハリウッド映画なんですけども・・・と言ってみたとこで、一般的なアメリカ人男子が見たがるような作品じゃないことはたしか。言ってみれば、日本男児が嬉々として「マリーアントワネット」を観に行くようなもんだもんな。あんま有り得ないでしょ(いや、見たい人は見りゃいーのよ。ガーリー男子大歓迎でっせー)。

で、また前置きばっか長くなりそうなので本題の感想はと申しますと、なかなかどうして面白かったんですよ。日本でも既に公開済みなので遠慮なくネタバレモードで書かせて頂きますと「やっぱこの映画ってチャン・ツィイーのための映画だわ」と、観ていて激しく思いました。だって主役のSAYURI以外に美しい心の持ち主って出てこないんだもの(笑)。否、SAYURIとの関わりで途中から心が変化していく人達もいるんですが、大半は何か心にドロドロしたものを抱えていて、それぞれが何かの理由ででSAYURIを利用したい人ばかり。で、そのドロドロしたイヤらしい大人を演じる脇役達が皆、素晴らしい。チャン・ツィイーの演技力がどうこうと言うより、この役柄に関しては彼女のルックスがあったからこそ完成度が高かったんだという気がします。チャン・ツィイーのあどけない顔、しなやかな体つき、常に何かを訴えかけるような真っ直ぐな視線の中には、どんな辛い目にあっても心だけは売り渡さないっていう、主人公の純粋な心意気が溢れてる(実際の本人の中身は知りませんけど)。その純真無垢そのもののチャン・ツィイー、そしてそれを上手い共演者達が巧みに苛める(うひひ)。

以前、仲良しブロガーのrubyさんがチャン・ツィイーの略歴を紹介してくれたんですが、中国での幼少時代から舞踏家になるため上昇志向の高いイケイケだったとか(爆)。なので、本人が自然に身に着けた目標達成のためなら、苦しくても全力でぶつかる姿勢がそのまま外見に滲み出てるわけ。子供の頃から芸に磨きをかけるため、ガッツでやって来た彼女の人生がそのままSAYURIの生き方に繋がるってゆー。・・・おいしい配役じゃーありませんか(笑)。中国人の彼女が日本の伝統芸能の芸妓を演じるにあたって色んな苦労はあったようですが、技術的な問題を抜きにしたら役作り的にはそんなに苦労しなかったんじゃないかとも思います。そのくらい彼女の(自然に滲み出るものも含めた)外見あっての作品じゃないかと。未だに反日感情の残る中国では、日本人の役を中国人が演じることへの不快感なんてのもあったようですが、アメリカって国はチャイニーズレストランで堂々と中国人シェフが寿司を握って出すようなお国柄ですからー。いいの、いいの(まぢっスかー)。

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チャン・ツィイーの外見的ハマり方も素晴らしかったんですが、この作品の中で最も良かったのは、SAYURIの子供時代を演じた大後寿々花ちゃん。恐らくチャン・ツィイーに似てる子供ってことで抜擢されたんでしょうけど、この子もまた顔から滲み出る何かがある(寿々花ちゃんのシーンでは何度か泣いてしまった!)。ちょっとグーグってみたら「劇団ひまわり」に所属してるとか。どうりでガッツが入ってるような気がしたのよん(オバちゃんのことまで泣かしてからにぃ)。で、ストーリーはこの二人の純粋無垢を絵に描いたようなルックスの助けを借りて、最終的に(え。もう?)初恋成就へと向かうわけなんです。てか、9歳にして大人の男(しかも、あの時代に既に企業の会長クラスだった)に恋をし、数奇な運命に翻弄されながらその数年後には恋を成就させちゃうっていう、したたかさ、否、純粋さ。もちろん、そんなハッピーエンドをSAYURI自身が自分で仕組んでいくわけじゃありませんよー(笑)。すべてが偶然の産物。そして自分が常にピュアであることで、知らず知らず周囲に影響を与えていったことの結果なわけなんです。そこがね、ガーリーで感動させられました。最後にSAYURIが謙さん演じる初恋の人に「初めて会った日から、ただ貴方の近くに行きたかった。それだけをずっと思ってた」と言うような(曖昧ですが)セリフ。あたしゃ、夫と一緒に観なくって(否、彼が鑑賞を拒否してくれて)ホントに良かったー。と胸を撫で下ろしてしまいましたぜ(うひゃひゃ)。こんなんが、伝統的な大和撫子のイメージと思われたらかないまへん(爆)。なのでこれは外国人(もしくは古風な日本男児含む)から見たファンタジーで、一部の古風な女子を除き、大半の日本人ギャルにしてみたら迷惑なストーリーかと(苦笑)。

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でもさ、何度も言うけど主要キャストが中国女優っていうのは、まるで表向きは寿司屋なんだけど、巻物以外にチャイニーズフードしか扱ってませんくらいスゴい強引さがあるよな(笑)。かと言って今の日本人女優の中で、SAYURI役をやれる人っていないような気がするし、仮に一人が見つかったとしても同じ気迫で絡める共演者は見つからないと思うしねえ。その点、SAYURIを育てる豆葉姐さん役のミッシェル・ヨー(これは本当にいい女の役でした)や、SAYURIが花形芸妓になることで落ちぶれていく先輩芸者、初桃役のコン・リーは同じ中国人だけにチャン・ツィイーの上昇志向的イケイケと気迫のレベルが同じ。桃井かおりや工藤夕貴もインパクトのある配役だったけれど「美」を競う相手という扱いではなく、徹底的な引き立て役っていう配役が個人的には面白かったです。てか、あくまでもキャスティングチーム、見た目の美しさで配役決めてますから~。みたいな(爆)。とは言え、桃井さんの演じた置屋の女将っつー役柄は、やっぱり日本人じゃなきゃ出来ないと思うから味わい深さはありましたけども。

で、そんな女優陣と対照的に辛うじて男性は日本の俳優陣がメイン。冴えない男を演じさせたら右に出るもの無し?(だか、どーだか知らんが)の役所広司がホントにウザくて、見てるコッチが腹が立ってくるほどだったし(最後には引くんだけどさ)注目の謙さんは、ただひたすら(下心を隠しつつ)微笑む演技っていう感じで、それはそれで本人も苦労したんじゃないでしょーかねぇ(笑)。つか、刀もってスゴんでるほうが顔にあってるし。なので、やっぱりチャン・ツィイー以外は演技力のある役者の総結集だったような気がします。いや、チャン・ツィイーの演技力をけなしてるわけじゃありませんよー(笑)。彼女は、ああいう外見の持ち主だったがゆえにラッキーだったなーと思うだけ(あら、同じこと?)。まあでもね(何よ、いきなり)今まで海外での芸者のイメージって言ったら、白塗りの顔に赤い紅&日本髪っつーだけで、日本人から見てもとても美しさを生業にしてるとは思えないようなヴィジュアルが常でしたけど、可愛いらしいチャン・ツィイーちゃんが芸者を演じてくれたことで、そのイメージやや払拭?ただでさえ、良くわかってないっぽい欧米人が、更にアジア人をごっちゃまぜに勘違いする恐れも無きにしもありますが「日本人女子=外見的に可愛らしい」というイメージを定着させてくれたら幸いであります(うひひ)。

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(2006/05/15(月) 08:25)

 さっそく浮かれてクローゼット祭り
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お待たせしました(あ。待ってない?)。旧ブログを閉鎖した際、驚くほど多かったのが「ゾーイのファンでした」という嬉しいコメントに次いで「タラさんのクローゼット祭り(クローゼット便り。だったんですが。汗)が好きでした」という個人ブログ冥利につきる有り難ーいお言葉。その節は(笑)自分でもゴシップの荒波に飲み込まれつつの運営だったので、てっきりゴシップチェックのお客様が大半だとばかり思っておりました(ま、実際そうなのかもしらんけど)。でも、やっぱり自分が好きなものに共感を持ってくれる方がワイワイと集まってくれるのは楽しいもの。んなもんで、性懲りも無く「やります。ネタが尽きるまで!」の宣言も高らかに(ホンマかいな)また温かい皆様におつきあい頂ければと思っている次第です。(あ。強制じゃないけどよ。うひひ)。

で、ブログ再開時からそんなことを考えつつも、ココんとこずっと自分のワードローブをせっせとコーディネイトして撮影をするなんてゆー、自己陶酔作業をやってなかったもんで、思うばっかで作業に取りかかる気配は微塵もなかったんですが、とあるキッカケがアタクシに重い腰を上げさせましたのよっ、奥様っ(リキみ気味に)。そのキッカケっつーのは右上画像のグッチのバレエシューズ。先日、冷やかし気分で入ったショップにて一目惚れしてしまい、その場から一歩も動けなかった。否、動かなかったっつーほうが近いな(苦笑)。ただでさえ、グッチのショップに入ると軽いトランス状態を起こしてしまうアタクシ(だってあれワンブランド構成のデパートだもん)。目がハートマークになっちまった時の妻の性格を心得た思いやりある(←ここ大切)夫殿のおかげで無事捕獲に成功致しました(イーーヤッホー!)。まあ、店内では、そこに至るまで壮大なるドラマが繰り広げられたんですが(ウソこけ)長くなっちまうので割愛させていただきます(ひひひ)。バレエシューズと言ったら、ケイトやシエナの例に漏れず、冬のUGGブーツと並んで使い廻してナンボのアイテム。なので本日は歓喜の思いに包まれながら(大袈裟だなあ、俺って)バレエシューズ攻めの祭り開催中。

で、まずは左上画像のリトルブラックドレス。カメラマンの腕のせいで、画像ではまったく素材感がわかりませんが(爆)かなりしっかりしたコットンピケ素材でございます。自家製ヴィンテージのプラダもの(ウホホ)。十数年前にローマのプラダで購入致しましたのよ、奥様(爆)。あの時はたしか円高景気に沸いていて、憧れの地イタリアへ足を踏み入れたアタシの頭も沸騰気味。グッチだ、プラダだと買いまくりましたが(ウケケ)その後、目先の小銭欲しさにオークションで売っぱらっちゃったり、もったいないことに捨てちゃったりしましたのよん(プラダの革バッグなんて2個も)。今となっては、そんな自分の傲慢さが信じられなくもございますが、後からゴチャゴチャ言っても捨てちゃった物は仕方がない(いや、言ってるけどよ)。まあ、このドレスもそんな処分されるかもしれないという瀬戸際をくぐり抜けながら、生き残ってきた思い出のイタリア土産というわけ(まぢっスかー?)。ま、ぶっちゃけ、お気に入りなんですわ(爆)。ですが、こういうコンサバなスタイルって、あんまりしなくなっちゃったもんでタンスの肥やしだったのよねん。しっかし、このバレエシューズ購入でピンと思いついちゃったの。たーまには、こんなカッコして海辺のレストランでワイン片手に語らうのもいいんじゃないかと・・・(って誰とだよ)。つか、そういうコスプレ?(爆)。トーゼン、麦わら帽子とバスケットは必須アイテムなんですが、洗練され過ぎちゃうスタイルは自分らしくないので、コーデに使ったような遊び心のあるデザインのもので外すってのがいいかな。

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そして次は両方とも大好きなアールジーンのサブリナパンツでコーディネイト。バレエシューズを購入したら、これが一番やりたかったスタイル。ここ数年のバレエシューズ人気で、またムクムクと気分がバレエ傾向になってしまっているんですが。元オリーブ少女の名に恥じること無く、若かりし時のバレエシューズ率も高かったアタイ。シマシマのシャツ+サブリナパンツ+バレエシューズ。なんていうのは新鮮でも何でもなく、一番自分の定番に近かったスタイルでございます(ストンとした大人っぽいワンピースにバレエシューズなんてのも好きだったけど)。だから個人的にサブリナで合わせる時は定番よりじゃなく、ほんの少しだけトレンドものも混ぜてみたい。

左は超お気に入りのマルニのロング丈キャミソールと合わせて。大好きなキャミのデザインが引き立つようにシンプルに着ます。アクセサリーはバレエシューズのグリーン&レッドのウェッブリボンとケイト・スペードの真っ赤なSTRAWBERRYバッグ。これはハーゲンダッツとのコラボとしてアメリカ限定発売されたもの。こういうわかり易いデザインが、超ツボに入りまくっちゃったアタクシはCOFFEEバッグと共に2個買いしたアイテムでございます。COFFEEのほうはすでにボロボロになってるくらい使っちゃたんですが、STRAWBERRYはもったいなくて使えんの。なので今回、これを機におろしちゃおっかなーなんてよ。うは。右は(いつか)元気よくクラブ活動する時に。と妄想してのコーディネート(笑)。昔、ニーマンマーカスで買ったフェイクファーのアニマルプリントトップスとヴィンテージのゴールドクラッチ。ま、取りあえず今のトコそんな予定は無いので、コーディネイトしてみたってだけで終わるはず(爆)。この手のコーデは足元やヘアメイク次第でエッジーにも持って行ける便利もの(だと思うんですが)あんま重宝してないのが誠に遺憾でございます(苦笑)。

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そして、このヴィンテージペンダントも最近のお気に入り。スゴーく安かったので作りもそれなりですが、クロシェレースのペンダントチャームっていうのが、もう120%ツボまくり。土台の部分はアズキ色のの別珍素材になっていて、金具の部分もアンティーク風ゴールドでいい感じ。ちょっと未だかつて無いくらい気に入ってます(笑)。で、コーディネイトしたのはどれもヴィンテージ。50'sのイギリスのギャザースカートにハワイで買ったアイレットレース素材のブラウス(コッチはもしかしたらヴィンテージじゃないかも)。ブラウスのほうは後ろ身頃をボタンで留めるタイプなんですが、上半分を留め、下はフワッと空いているっていう南の島らしいデザイン。水着なんかの上に重ねてもスゴく可愛いんですよん。全体的にカントリーなイメージなので、やっぱりここではマルニのカゴを登場させちゃいます。うほ。

ヘアスタイルは、スカートの雰囲気に合わせて旬のポニーテールで決まり。考えてみると黒髪のアジア人(今は黒じゃない人が大半かもしれませんが)に黒い靴って、起承転結っつー感じでピッタリ合うような気もすんのよね。だからバレエシューズの大家であられるケイト・モス大先生の着こなしを拝見していても(笑)黒のバレエシューズに、黒のサングラスや黒のヘアバンドなんかをしてる時が一番小粋な感じに見えちゃう(のはアタシだけ?)。なので洋服をカラフルにしても髪が黒いと、黒バレエシューズでけっこう何でもイケちゃうなあ~ってのがアタクシの感想です。このスカートに黒のノースリーブタートルを合わせて太ベルトでウエストマークしたり、このブラウスに水玉のサブリナパンツを合わせても50's風で可愛いもなぁ(妄想中)。

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最後は過去記事で紹介した「ターゲット」の新ゲストデザイナー「タラ・ジャーモン」のジーンズ。もちろんターゲットで購入(またいくつか出品しているので興味のある方は是非。←宣伝中)。これがさー。ものスゴーく可愛いの!時代の流れはスリムジーンズだっていうのは承知しているんですが(そもそもアタシもスリム派だし)ディティールがガーリー。ヒップがピタッと張り付くように小さく作ってあって女っぽいんだけど、裾に向けてのドーンとワイドな感じがメンズ風。カッコいいんですよー。なんか一瞬、パリジェンヌになっちゃった?って感じ(勝手に言ってろ)。拡大画像でもお見せしているようにヒップポケットとベルトの部分にはピンク!のサテンリボンのパッチワークがしてあって(こうゆーのにホント弱いのよねん)全体的に濃い目のヴィンテージウォッシュになっております。ロゴの織りネームもデニムに刺繍したものをパッチしてあって可愛い。また名前がタラってゆーんだから、アタシも買わないわけにいかんじゃない?(言い訳すな)。

このジーンズにはTシャツとかじゃなくって、とことんガーリーにブラウスやキャミソールが似合いそう。で、コレ。メキシコの民族衣装なのかな・・・良くわからんが。これもヴィンテージです。メンズライクなだけあって丈もけっこう長いので、チビのアタシがバレエシューズで着るのは到底無理なんですが(爆)夢よ、夢!こんな脚長ジーンズをキャムみたいにバレエシューズで履いてみたーいっ~!つー憧れコーディネイト。なんか文句ありまっか?(なぜかご立腹)。なので実際は、ゴッツい厚底のウェッジサンダルなんかで着ると思います。いーじゃん、別に(誰もなんもいってませんから)。合わせてるのは、白の革(合皮かな)とバスケット素材がコンビになった、ガーリー婆ちゃん風のヴィンテージハンドバッグ。こういうのをコンサバ系で合わせちゃうと一気に老け込みが激しくなるので(爆)マスト・カジュアルで合わせます。

が、まだまだバレエシューズ熱は収まるわけも無く・・・逆に熱してゆくばかりなのでございます。どーするよ(爆)。

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(2006/05/12(金) 10:28)

 ゾーイでゴザイマース
こんにちは皆様。お元気でしたか?
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なんか被せられる度に大騒ぎしてたゾーイも、お蔭様で成長いたしました。

久しぶりのブログ再開ということで
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なので本日は夫の帽子なぞをお借りして、ちょっとおめかし姿で登場中。

僕も張り切ってお洒落なんかしてみました。
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背景は恥ずかしげも無く、トッ散らかった日常を晒しておりますが(汗)

あーーー。でも蒸れるよー。我慢できん。
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まあ、そんな堅いことおっしゃらずに見て行ってちょーだいよ(爆)。

先ほどは、お見苦しい所をお見せしました。
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最近では公園デビューも果たし(誰もいなかったが。汗)気合いは上々。

今度は蒸れないようにポニーテールです。
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未だにドライブ中のハッスルぶりは直りませんが、それでも日々学習中。

ん?なんか違う?マミー本当にこれでいいの?
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今日も公園でサーチ(捜せ)ゲームも嬉々としてマスターしておりました。

久しぶりなんだからさー。頼むよマミー。
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なもんでマミーはゾーイったら天才なんじゃないか?と疑っております。

あーあー、今、写真撮らないでよー!
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そんな相変わらず、外した二人三脚ぶりのマミー&ゾーイの徒然記。

え?コレは60's風?60'sってワリと好きだな。
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またご来店の皆様に可愛がって頂けたら、これ幸いでございます。

どお?なかなかキマってるかちらん?
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それでは引き続き、お楽しみ下さいませ(あ。もう終わり?爆)。

今のゾーイの気分はコチラ。↓

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(2006/05/11(木) 16:05)

 パリジェンヌよ、永遠に
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前回のパーティー画像を見て颯爽とバレンシアガを着こなすフランス女、シャルロット・ゲンズブールに目が釘付けになっちゃった方も少なくないかと思うのですが「シャルロット特集やっちゃうかも~」の一言に反応して下さったお客様(爆)が数人いらっしゃいましたので、調子ぶっこいて怒濤のシャルロットをば。とは言え「女はフランスもんが一番だろ」と謳っておるアタクシも、シャルロットのことってあんま知らないのよねん。あ。読者の中には、フランス女の実態をよーく知っていて「一番だとぉ?そんなこたーネーよ」と反論したい方もいらっしゃるでしょう。が、アタシだってフランス女に個体差があることくらいは知っています(うは)。ただなんでか知らんが、ファッション界においてはヨーロッパが一番。そしてパリ!と言ったらその最高峰の扱いであるのは大昔から間違い無い。そんなファッソンの都、アートの街であるパリに生まれ育ったパリジェンヌが、そのイメージを裏切らないものであって欲しいという切なる願いが、元オリーブ少女としてはあるわけなのよ(苦笑)。

で、いよいよシャルロットの登場と相成るわけでございます。正直言うとシャルロットの、うりざね顔は好みの顔ではありません(よーく見てると元嫁アニストンにも似ているような)。どっちかって言えば、あまり色気を感じさせないユニセックスな顔にヒョロッと背が高いスレンダーな体型。上画像の13歳だった「なまいきシャルロット」の時は、パッと見、男の子のようなジェンダレスさだったので、当時この作品を観た時にシャルロットの衣装のボーダーシャツだけがミョーに心に残り、本人の印象は意外に薄かった思い出があります。なーんとなく、フランス女+ショートカット+ボーダーシャツって言うと「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグの印象が強かったから、シャルロットの青っぽい存在感が物足りなかったんだよな。ま、ティーン映画だから仕方ないんですけどね。で、その後もそんなに気になる存在でもなく、どっちかって言うと母ちゃんのジェーン・バーキンのほうがいいかなあ・・・くらいに思っていました。でも今回のパーチー画像を見て、アタクシも思わず唸らさせられてしまったってわけです。やっぱり、フランス女は熟してみないと魅力がわからん。と(笑)。

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ファンの方なら、もう御存知のようにシャルロットをはじめ、ゲンズブール一家に流れているファッションセオリーは「定番」でございます。まあ、経済に関してはこと堅実と言われるフランス人なので、国をあげて定番大好き民族であることには間違い無いと思うのですが、この一家はそのこだわり方がハンパじゃない。今は亡き父ちゃんのセルジュなんて、年がら年中ダンガリーシャツとジーパンを愛用(画像参照)。アタシが妄想するに、これってアメリカ(とか、ジェームス・ディーンとか。時代的に)へのオマージュっつーか、憧れ?みたいなものがあったんじゃないかと思うの。もしくは反骨精神の象徴のつもりだったとか。そして母ちゃんのジェーン(イギリス人だが)は普通のTシャツやVネックのセーターを素肌にサラッと。みたいなシンプル・イズ・ベスト界のカリスマ。オサレ女子なら誰しもが脳に刻み込まれている「洋服は着るものであって着られてはダメなのです」ちゅーセオリーの大家でもあります。その確固たる存在は夢多き女子達に、オサレはしたいが、んなこと言われちゃトレンドもんとか楽しめんし・・・と、オサレ魂を半ばコンフューズさせ、悩める底なし沼へたたき落とすような位置にいるお方でもある。

でもさ、あれって考えてみたらジェーン・バーキンのあの顔があってこそ完成するスタイルなんだよな。目も鼻も口もぜーーんぶ大きくって、おまけに笑うと歯茎も見えちゃうっていう大胆なお顔。80年代後半に今井美樹が同じようなスタイルを提唱して日本中にコピー女子が出回ったもんだけど、あれだって今井美樹の濃ゆい顔があってこそのスタイル。やっぱ一般的な日本人が真似ても、普通に小綺麗な感じにまとまっちゃうだけで、ソバージュにパーマを当てたロングヘアをなびかせながら鏡を覗き「なんか違うな・・・」と思った女子もけっこういたんじゃないかしらん(爆)。最近ではアンジェリーナ・ジョリーが、その流れを汲んだシンプルな着こなしで話題になっておりますが(あ。なってない?爆)今、気づいた貴女は勘が良い。そうです。アンジーもあの濃ゆい顔あってシンプルファッソンを極められるっていうわけ。どっちかって言うと、典型的な日本人顔だわ、アタイ・・・っていう人には向いてませんので念のため(うはは)。

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ま、そんな「健康一番、定番家族」みたいな方針で育てられたシャルロットが、のちに定番界に君臨しないわけがないのよねー。で、シャルロットと言えば「なまいき~」の頃のボーダーシャツから始まって、いまやトレンチコート着せたら世界一オサレと言われるくらい(知らんけど)彼女の定番として謳われるアイテムであります(画像参照)。このカジュアルダウンっぷりは、やはり只者じゃ無ーいと思っちゃうわけなのよねえ・・・。アタシャ、背が低いのでトレンチコートは似合わないクチですが、やはりコじゃれたフランス女アイテムとしては憧れはあります。なもんで、傍観する立場から言わせてもらえば、トレンチ(その他、堅いと言われるアイテム)を着用するなら、ユルめのロングヘアであって頂きたい(または、ユルいアップ)。とにかくトレンチを着こなすキーワードは「女っぽいユルさ」なんだと思う。つか、間違っても中途半端にユルいヘアメイクにパリパリに糊が効いたトレンチだけはやめて頂きたいの(爆)。

でね。トレンチをユルく着こなせたからと安心するのはまだ早い(ひひひ)。シャルロットの驚くべきとこは、そんな定番育ちのくせにエッジーなブランドも難なくこなせるというところ。母もかのエルメスが、カゴばっか持ち歩いてるジェーンのために「バーキン」を作ってくれたとか、数々のヨーロッパのメゾンからミューズと称賛されたとかっていう伝説的秘話があるけれど、シャルロットのほうが顔が地味な分、その活躍の功績は大きいんじゃないのだろうか?と思っちゃうのはアタシだけ?エッジーなスタイルをチカラの抜けたカジュアルさで自分のものにできるのも、逆にあの淡いトーンがあってこそ。顔にパワーのある母ちゃんには決して、ああは着こなせなかったであろうと思われます。

やっぱね、顔なんですよ、顔(あと髪型)。そしてどれだけ自分の外見を良くわかってるか。憧れだけで着たいカッコをしていたら「オサレに頑張ってる人」と評価はされても、「オサレな人」っていう評価にはならないんだよな。それに定番歴、トレンド歴、ガーリー歴等々、どれだけの時間と労力を費やして、こだわってきたかっていうことも自分を把握するのに必要だったりするから、マニュアル本を読んで一朝一夕に「自分らしさのあるオサレな人になる」なんつーのは100%無理なんだよな。

シャルロットの場合は(たぶん)童顔やスレンダーな体型だってのを熟知していて、スッピン+シンプルな定番っていうのでユニセックスな着こなしが一番自分らしいと知っている。でも、リセエンヌだった13歳の頃とは違い、恋もし、パートナーを得、子供を産んでっていう内面的な女らしさが出てきた分、年々味わい深くなってきたってのがあって、今回ついにアタシの心を捕らえちゃったというわけさ(ぐはははは)。たぶん、本人は素っ気ない外見とは裏腹に女っぽい性格なんだろーな。いや「髪は女の命」とは良く言ったもので、ロングの人ほど己の女度が高いっていいますからね~(笑)。あ。アタシも実は女っぽいですよ、性格(ウソをつけー)。

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ショートの頃のシャルロット。パートナーのイヴァン・アタルとの間には9歳になる男の子がいるらしい。てか、信じられな~い(爆)。
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怒濤と宣言したからにはまだまだありまっせー!



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(2006/05/08(月) 07:47)

 今宵はセレブ祭り
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ブロマガって何?

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(2006/05/03(水) 14:02)

 近頃、彼女にくびったけ
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彼女の名前はズーイー・デシャネル。綴りは我が愛犬のゾーイ(ZOOEY)と同じ。そして命名の由来もサリンジャーの「フラニー&ゾーイー」からとコレも全く同じでございます。んじゃ、なんでズーイーと書いてるのか?と言えば、まあ日本のサイトでの呼称がこうなっているからに過ぎず、英語読みではゾーイでオッケーってことらしい(本人のニックネームもゾーだし)。で、相変わらず、前置きが長ったらしいんですが(笑)最近のお気に入り、否、久々のヒットである彼女と出会ったのは、日本でも公開間近な(と思ってたら、公開が伸びて12月になっちゃったそう)サラ・ジェシカ・パーカー主演の「Failure to Launch」の中で。邦題は「男を変える恋愛講座」だそうで、これはこれで作品のテーマにあった命名かと思われますがね(笑)。

3月4日追加訂正:「恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~」という邦題で、残念ながらDVDのみ発売になったっそうです。

内容は、30過ぎになっても実家を出て行かない息子(マシュー・マコノへ)を追い出すため、両親がデート屋(サラ・ジェシカ・パーカー)を雇い、息子の独立を目論むというもの。ま、ロマコメなのでドタバタの末に収まるところに収まる的なお話なんですが、サラ・ジェシカのルームメイトを演じるズーイーが、なんとも言えないインパクトを残してくれるんですわー。この話、色んなトコで何度も書いてるんですが(苦笑)主演の二人(特にサラ・ジェシカ)を食うほどの存在感と魅力。たぶん観た人で彼女の演技が記憶に残らない人はいないと思われます(断言)。もちろん、ルックスの好き嫌いはあると思うので万人ウケするタイプだとは言いませんが、キュートなファニー系女優が好きな方、或いは一癖ある不思議な存在感のある女優が好きな方はきっと気に入るはず。アタシは個人的に濃ゆいヨーロッパ風味が抜けたアンナ・カリーナみたいな印象を受けました。乾いたガーリーっていうのかな~。SATCの登場人物で言ったらミランダ?そう、ミランダをガーリーにしたって感じですかねえ(意味不明)。

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今までは地味な存在ながら、イロイロと調査(笑)してみると日本でも根強いファンがいたりと、好きな人は好きだったりする世界の人物だったようです。一番有名な出演作はキャメロン・クロウ監督の自叙伝映画「あの頃ペニーレインと」じゃないかなぁ(上画像参照)。ズーイーが演じたのは、ティーンネイジャーでローリングストーン紙のライター(キャメロン自身)になったの弟の姉役。美人のイメージは皆無だったけど、なぜか心に残る温かさを持った役でした。本国アメリカでは出演二作目ながらけっこう話題になったようで、雑誌で弟役のパトリック・フュジットとの撮りおろしツーショットなども披露(下画像参照)。その後も大作系では主に脇役を、インディーズ系では主演を演じることもあり、順調にキャリアを築いてきたようです。

両親が映画関係ということもあって、姉で女優のエミリーと共に幼い頃からアートを学んだという経歴もまたズーイーの持つ、掴みどころの無いユルさに通じてるような気がして、これまた魅力的。んでね(うは)こう言っちゃなんだけど、何かにつけて共感性を感じるのもたしかでして(ウソって言うな)。友人達と本格的なキャバレースタイルのバンドを組んでるというズーイーが好きなのはジャズ。それもエラ・フィッツジェラルドがお気に入りだってトコとか、ヴィンテージが大好きでコートとラージサイズのサングラスをコレクションしてるトコとか、ちょっとコスプレテイストを混ぜ込んだファッソンが好きなトコとか。そのうえ前髪系ロングと来ちゃっちゃ、アータ。思わず、おネーさんも久々に前髪作っちゃったよー(うひひ)。おまけに髪色まで黒に戻したりなんかしちゃいましたから~。まあ、アタシの場合はちょーっと80'sロックなハードな感じになっちゃったんだけど(爆)出来立てホヤホヤの頃に比べたら馴染んできましたので、ご心配なく~(あ。心配してない?)。

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で、最近この「Failure to Launch」っていうボックスオフィス作品に出演したせいもあって、最新号のWWD誌でも特集されたりとファッソン界からも徐々に注目されつつあるズーイー。以前から「注目のヤング」みたいなカテゴリーで雑誌のカバーなんかも飾っていたようです(知らんかった~)。下画像はその一部。エッジーがウリのナイロン誌、そして対極にあるモードバリバリのハーパスバザー誌(スペイン版)。どっちも難なくこなす、このキャパの広さは何?とにかくリマーカブルな女子ってことで、皆様にも気に留めて頂けたら幸いです。

そうそう、この秋公開の「The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford」ではブラピとも共演を果たしております。なので、旧ブログから引き継いだアレ。「意識せずとも担当セレブが勝手に絡む」というジンクスをまた裏付けてしまいそうです(うひゃひゃひゃ)。その他にも06年公開作が3本、07年が4本(声の出演含む)と超売れっ子ぶりになっております(バンザーイ!)。ご存知のように一度凝りだすとしつこい性格ゆえ(でもソフィアなんて2回やったら、ちょっと飽きちゃったし。爆)ズーイーネタもちょくちょく顔を出すかと思いますので、どんぞヨロスコで。

3月4日追加訂正:06年公開作が2本(ブラピの映画の公開が延びたため)、07年公開作が8本(声の出演1本含む)、08年公開作が1本の売れっ子女優に急成長しております。

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「Failure to Launch」のオフィシャルサイトは*コチラ*
実を言えば、ズーイーの見た目とギャップのある低い声が個人的に萌え(爆)。


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(2006/05/02(火) 14:06)

 進化するスーパーマーケット
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以前、大好きなwildlilyyさんのブログでも紹介されていたんですが、全米大手スーパー「ターゲット」がシーズン毎に各国の人気デザイナーをゲストに迎え、ティーンネイジャーのための商品開発をして販売しているという話。やっぱ、ここ最近は世界的なファッソンの低年齢化、また大人のガーリー志向の波が大きく影響してるんでしょうねえ。wildlilyyさんも仰ってたようにH&M的なコンセプトのコラボレーションが増えつつあるような気がする。その反面「ジューシークチュール」みたいなギャルブランドがアッパーラインを提案してコレクションデビューしたりと、ティーンも含めてファッショニスタの間では、ブランド志向が定着している裏で物選びのボーダーラインが無くなってきてるような気もする今日この頃。

ターゲット春夏シリーズ第一弾としては「ルエラ」に白羽の矢が立ち、wildlilyyさんのリアルショップ「TOCO」でも買い付けてきたというくらい可愛い商品が盛りだくさんでした。正直な話、あまりルエラというブランド自体に惹かれることの無かったアタシは、この情報を読んだ後も覗く気にもなれず、とは言ってもスーパーの服でしょー。なーんて生意気に思っていたわけ(ゴメンナサ~イ)。んが!つい先日たーまたま、他の買い物のために訪れたターゲットでフラ~ッとファッションのコーナーへ。で、商品を見て驚いた。これが想像を裏切って可愛いの!え?どのくらい可愛いかって?スンごく可愛い(笑)んですわ。大袈裟じゃなく一瞬、自分の目を疑っちゃったくらい(どんだけスーパーの服をバカにしてたんだっつー。汗)。その時は、まだルエラの商品が並んでいたんですが即完売になったと言うNYのショップとは違って(苦笑)フロリダの郊外ではまだ在庫にも少々ゆとりがあった風。だけどさすがにサイズ切れはあったりして、いささか焦り気味に自分サイズを買い漁っちまったアタクシ。
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で、自分用に購入したのは上画像の2点。大好物のエンパイアウエストとふんだんに施してあるギャザーはツボに入りまくり。お値段も良心的ゆえ、色で迷うことも無く、日に焼けた肌に持ってこいのフューシャピンクと無難?な黒の両方をゲット。丈は熟女用には少々短めですが、アタシはデニムのバミューダや細身のジーンズなんかで合わせるつもり。素材は薄手のコットンだけどペチコートにチュールが使ってあるので、ちょっとしたパーティーなんかにもピッタリ。そんな時はミニで着てもいいかなーと妄想中。旧ブログでも紹介したオサレなスーパー「ターゲット」ですが、最近富みに侮れない。モールに入っている専門店で、あんなに捜したスパッツも色柄よりどりみどり!何にせよ、どれを取ってもトレンドから大方外れてないっつーマーケティングがホントにスゴい。大好きな「シャビーシック」の雑貨類の廉価版も扱ってるし、今やレッドカーペットの突撃インタビュアーで名を馳せたアイザック・ミズラヒの洒落心満載の商品もある(特にペットアイテムが超可愛い)。で、また自分祭りかよ!とウンザリ気味の皆様。アタクシ、この意外な発見に大喜びする妻を恨めしそうに横目で見る夫を無視し(いつものことですが)自分用以外にもオークション出品用(こればっか)にもいくつか買って参りましたわよん(あ。要らんて?)。なので、もしこのブログをご覧になっている方の中で欲しいわ~ん!という方がいらっしゃいましたら是非コチラも覗いてみて下さいませ(しっかり宣伝です)。

そんなワケで(どんなワケじゃ)生産性の無い女のアタクシとしたことが、頼まれてもいないのにドンドンと新たなショッピングエリアを不肖にも開拓しております(大汗)。好きなことに関しては一度気になると、どーしても後を引く性格ゆえ(あ。知ってる?)ターゲットで展開される次のデザイナーが誰だか気になって仕方なかったの。で、調べましたよ。てか、記事にするのが遅くなっちゃったもんで、今月初めより既に店頭でも販売されておりますが・・・今夏の展開はロンドンベースのフレンチブランド?の「タラ・ジャーモン」だそう。高級皮革製品なんかも販売してる「ルエラ」に比べるとカジュアルなブランドですが、フレンチブランド=パリジェンヌ御用達系。ですもの(かなり強引だけど)きっとガーリーで可愛いに違いない。まだ実物は見に行ってませんが、ティーンヴォーグ誌で紹介(下画像参照)されているアイテムを見ると色目も鮮やかでまたツボ入り決定の予感。取りあえず(取りあえずってアータ・・・汗)このパッチワークのエンパイアドレスが欲しいです(エンパイア三昧やん)。つか、ザッと見た限りでは他に欲しいものは無いんですが(あれ?)こんな感じのサンドレスに柄物のヴィンテージエプロンなんぞを合わせたら可愛いかなあ・・・とかとか。そんなことばっか考えてる5月初めの月曜日でございます。
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でさ、ぶっちゃけ「タラ・ジャーモン」って誰なのよ?(アタシじゃないけどよ)と。自分もカジュアル系フレンチブランドに長けてるわけじゃないので(せいぜい、アニエスb、エ・ブーどまり)オフィシャルサイトを覗いてみたところ、カナダ人デザイナーのタラとフランス人実業家のジャーモン氏が始めたブランドと説明されております。何でもある日本なので直営店なんかもあるのかな?これがなかなかガーリーで清潔感があってよろしい。ワリと好きな世界です。んなんで、気に入ったスタイルを06年のカタログブックの中からピックしてみました(下画像参照)。あ、これはあくまで自身のブランドのラインなので、ターゲットで展開されるものとは異なりますよー。ただ、こういったテイストのものが並ぶだろうと思うので(勝手に妄想中)期待に胸が弾んどります(うきゃうきゃ)。

白シャツ+サブリナパンツ+バレエシューズ。大好きな定番スタイル。
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このヘアバンドが何とも今年風。カシュクールもパリジェンヌっぽいアイテム。
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ハーフコートが大好物なアタシには溜まらん。柄物も一枚欲しいなあ。
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これはレトロ柄のスーツのようですが、単品でも着回せそうでナイス。
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(2006/05/01(月) 23:59)

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まとめ



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