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 日だまりの歌声
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気まぐれ更新と言っといて、何気に激しくアップデートしてんじゃ?っつー、相変わらず矛盾の多い(やっぱり)気まぐれなアタクシ。本日お届けしているのは、先週スタバにてジャケ買いした「Corinne Bailey Rae/コリーヌ・ベイリー・レイ」のファーストアルバムでございます。まあ、歩いて行かれる距離にあるのがスタバくらいしか無いため、ワリとマメに覗いちゃうんですが(苦笑)いかんせん、雑貨屋じゃあないもんで隅から隅まで店内のスタバグッズをチェックしても数分で終わる(爆)。そのうえ、そんなに頻繁に品数が増えるわけじゃないからさ。毎回、行くたびに同じ棚を眺め、同じものを手に取って値段を確認。そして棚に戻す。なんてことの繰り返しを飽きもせずにやってるってわけ(恐らくスタッフも「あの女、何で毎回同じ動作を繰り返してるんだ?」って思ってんだろーなー)。で、当然のようにCDチェックも致します。スタバセレクトに信頼は置いているアタクシですが、それでも試聴ブースが設置されてないってーのは、苦手な決断力をフルに回転させて購入しなきゃイカンので、けっこうツライ(んじゃ、買うなよって話も)。ま、それでも過去のジャケ買い成功歴もあるし(逆にネットでチェックするとジャケットから伝わってくるオーラが感じられなくって決められないんだよなぁ)ピンと来たら買ってみろ。の法則に従い(ウソ)今回も迷わず、この画像の彼女、コリーヌちゃんを購入しました。で、これがとっても良かったんですわ(だから紹介してるんだけど)。

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それがね、購入して封を開けた同日にウォールマート(リーズナブルさが自慢の全米大手スーパー)で半額で売られていたのを見て驚愕してしまったアタチ(号泣)。スタバではさり気な~く置いてあったけど、もしや大プッシュ商品なのか?と思い、帰宅後、悔し紛れに彼女のことをグーグって見ると、なんと信憑性の高い予測で有名なイギリスBBC局の「BBC SOUNDS OF 2006」で、今年ブレイクする新人アーティスト第一位に選ばれてたらしいのよん(ヤッター)。まあ、それでも自分の好みじゃないテイストだったら、どうしようもないんですが(そりゃそーだ)このコリーヌちゃん、声、曲、そのうえルックスまでもが、ガァーーーリィーーー。うほほー。やっぱし、ガーリーはガーリーを呼ぶ法則?(爆)。実際、本国イギリスでは昨年から話題になってるとは言え、アメリカのショービズ界もドメスティックな商い中心なので、よっぽどのことが無いと海外の新人アーティストなんてオンタイムに注目ってされないんだよな(そういう意味では日本のほうがアンテナが高い)。購入したこのアルバムも本国では3月に発売(US盤は最近リリース)されてるんだけど、エアチェックなんぞもしないので(トーゼン)知る由もなく・・・。そんな試聴無しの状況でアタシが頼りにしたのは帯の紹介文に書かれた「エリカ・バドゥ」と「ビリー・ホリデー」の二文字。そしてアタシを真っ直ぐに見つめるコリーヌちゃんのピュアな視線とスピリチュアルなアートワーク。

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聞いてみて思ったのは、たしかに曲によって歌い出しの声の出し方や、曲中のハミングの感じなんかがエリカ・バドゥみたいな雰囲気もあるし、ハスキーで温かみのある声がビリー・ホリデーっぽくもある。だけど、前者二名から感じる少々ディープなフィーリングってのは(アタシ的には)皆無。どちらかと言えば、彼女の声は春の日だまりのような爽やかなイメージ。画像を見てもおわかりの通り、コリーヌちゃんはパッと見、B系なんですが(髪型もドレッドロックだし)父親は西インド諸島出身のカリビアン、母親はイギリスのヨークシャー出身の白人(二人共、子供の頃のコリーヌと共に写真がブックレットに載ってます)。だからかもしれないけど、この手のニューソウルっぽい作りの音でもバリバリのB系連中とは違い、フレンチポップス?を思わせる(私感ですけど)ような軽やかなムード。ローリン・ヒルやジル・スコット、はたまた同じ英国人のシャデーの名前も彼女を形容する際に使われてたりしますが、そこまでの大人っぽさは無く、あくまでガーリー炸裂(いや、ホント)。自ら楽器を操るシンガーソングライター(コリーヌはアコギ)+ユルめボーダレスな音+優しい歌声ってことで、ノラちゃん的な感じもあります(歳も同じらしい)が、聞き比べるとやっぱり「ノラ=メイド・イン・アメリカ」で「コリーヌ=メイド・イン・イングランド」ってのが良くわかる。イギリス人はやっぱカッコいいなぁー(注*全体を差してはおりません)。

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今もCDを聴きながら書いてるんですが、アタシが一番好きなのは3曲目に収録された「Put Your Records On」かなぁ(あ。聞いてない?)。これはファーストシングルの「Like A Star」に次いでシングルリリースされた曲らしいんですが、曲に負けずに詞の内容もとーってもスイート。プロの翻訳家じゃないので勝手な訳詞を載せるのは避けますが「三羽の小鳥が窓際で心配いらないとさえずる」とか「シナモンのような甘い夏」とか「青い空みたいな薄暗い孤独」とかって具合にコリーヌが書く詞は、一分の疑いの余地も無くガーリー(笑)。それに続くサビでは「Put Your Records On=レコードをかけて。好きな歌を教えて」「さあ、リラックスして。いつかどこかで自分らしさを見つけられるわ」っつー感じにポジティブな結びなのもカワユイんだなあ、これが(うは)。いやあ、まったく持ってアタクシ自身、最近の立て続けなガーリー尽くしな出会いに嬉しい悲鳴祭り開催中。ファーストの「Like A Star」の詞も、他の誰とも言い争うことは無いのに、不思議に好きな人とは喧嘩をしてしまう女子の心情の歌で、その瞬間、まるで「頭の中で星が空をよぎるような感覚=Like A Star」だと・・・。カレシとの喧嘩によって自分を実感する乙女心を切々と歌っております。もう、どっから切ってもガーリー炸裂でっせ、奥さんっ!どーするよ、この大型新人(爆)。

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まあ、アタシがここで騒ごうが、騒がなかろうが、BBCのお墨付きって言うんだからブレイクするのは必至。ラジオなんかでも頻繁にかかりそうだし(もう、かかってんのかも)ここアメリカでもメジャーヒットになるかな?(もう、なってんのかも)。ドライビングミュージックって感じでは無いけれど、全体的にカラッとした曲が多いので、これからの季節、一人物思いに耽りながら、暑い夏をマッタリとユルく乗り切るお供にはピッタリでございます。

まずは試聴!という方はコチラで全曲聴けます(日本語版バイオグラフィーも有り)。
オフィシャルサイトはコチラ(英語版)。
MYSPACEでも4曲試聴&ダウンロードが可能。コチラ

追加!コリーヌちゃんのインタビュー動画を発見。画像をクリック(3分49秒)。
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下画像はレコーディング風景。
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そしてアタシが惚れてしまったガーリーなアートワークがフューチャーされたジャケットの数々。こういうトコにセンスが溢れてるのって音も絶対に良かったりするんだよね。
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9月16日:下の画像追加しました。
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そしてお約束のアレもご用意!


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(2006/06/29(木) 11:51)

 立て続けにガーリー祭り
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世界中のガーリーラバーズが、今や夢中になっているかと思われる、ルーラ誌創刊号の画像を捜すことが出来ました。世界のオサレさんよ、ありがとー(ウェイブ~)。元業界ギャル?でブロガー友達のamyさん情報によると、お察しの通りイギリスのオサレピーポーにも話題の新雑誌なんだそうで(そりゃそーだろーなー)創刊号は地元の人でも手に入らなかったんですってよ、奥さんっ!えええ。どーしよ~(困惑)。そんなこと言われたらアメリカなんかじゃ絶対に手に入らないじゃん(NYじゃあるまいし)。と、半ば創刊号ゲットを諦めつつ、画像収集でお茶を濁すか・・・なぞと思ってみたけど、見れば見るほど手に入れたくなるのが女心よ(ガーリーはいつも欲張り。←ダイジョブか俺?)。取りあえず、ボーダーズに注文はしてみますが。他からの情報だと日本へは前回紹介した2号からの入荷だったという話もあり。となると、創刊号は本国での販売のみ&業界関係者への配布で終わってるということも考えられるな。うむ。NYでは売られてたかもしれないけど(←しつこい)。まあ、そんなんで手元に本誌が無いため、詳細はわかりませんが、画像を眺めてるだけでも(相当)楽しめますので、本日は前置き少なめに(笑)潤いタップリな怒濤のガーリータイムをを皆様も是非どうぞ~。

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創刊号で一番好きなコンテンツはこれ(ま、全部見てないからわかんないけど。爆)。力強いガーリーさを感じさせるモデルにインディアン風なヘッドバンド使いが可愛い。

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前回、キルスチン起用の広告キャンペーンで紹介した「Erin Fetherston」の洋服を使ったページ。やっぱ可愛いわ。

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マリンスタイルのカムバックでレトロなフレンチテイストも外せません。ジャケットよりもコート、ウエストマークに長手袋。50'sもフレンチテイストなら、尚更、ガーリー。そう言えば2号のほうにも数シーズン前のプラダのサーキュラスカート(タイダイや植物柄のやつ)をいっぱい載せてて可愛かったです。

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NYベースのデザイナー「Jayne Mayle」のインタビューページ。

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ミュージシャン「Scout Niblett」のインタビューページ。

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ルーラ誌のチーフエディター「Leith Clark」がスタイリングを担当したコンテンツ。

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ちょっと薄気味悪くて正体不明なムードが漂うサーカスや大道芸というのも永遠のガーリーアイテムですなぁ。

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コチラもスタイリングはチーフエディター「Leith Clark」が担当。こんな素敵なスタイリングをする人が作っているわけですからガーリー炸裂じゃないはずがありません。可愛過ぎ(号泣)。

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この蜷川実花風な写真のコラージュは、ルーラ誌のアートディレクター「Nicky Peacock」の作品。彼女はカルト?アニメーション映画「Emily and the Baba Yaga」のアートディレクションの他、主人公の声の出演までしています!この「Haunt me」と題したコラージュは2号にもあるのでシリーズのようです。

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創刊号のカバーはコチラ。2号のカバーと違ってさり気ない感じがまたグー。紺にオペラピンクっていうのがおフレンチ~。

*下画像2枚追加しました*
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2号では意外なアイコンに度肝を抜かれましたが、創刊号はオサレギャル大好物のあの方をフューチャーしております。↓

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(2006/06/26(月) 12:51)

 お久しぶりのガーリー祭り
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気まぐれ更新スタイルのブログってのはいいもんです(本日も、いきなり自己肯定から)。なぜって・・・「書きたいもの」に出会った時の感動が自分の中でヴィヴィッドに感じられるから。このブログを再開し、ユルい速度で好き勝手なことを書く日々がまた始まっているのですが、書くことがストレス解消法になってしまったアタシにとって、ともすれば日々の雑多なことからゴシップの云々カンヌンまで書いてしまいたい気分になる日があったりするのもたしか(苦笑)。でもね、そういうスタンスで書いていると、結局、自分の中にブレが生じて、フッと気がつくと「何のためにやってんだ?アタシ」的な状況に陥ってしまう。別に完成度の高さにこだわってるとか、ストイックな信念を持ってるっていうんじゃ全然なくって(性格的にそんなん出来るわけない。笑)自分の感動を自分自身で確認するため、後から読み直して感動をまた味わう(←ここ肝心)ために書きたいなってのが常に根底にあるわけでして。それに賛同してくれる方が少数でもいてくれたら嬉しいな。ラッキーだな。っつーんで公開にしているわけで。かなり自己満足度の高い気持ちが究極の本音です(うは)。だから薄まった感動で書いても読み返した時に自分がつまんない(のは経験上、学んでおります)。で、やっぱり濃厚で良質な感動が出来る脳みそでいるためにはネタに追われてても、追っかけててもダメなんだよね(アタシの場合はですが)。

以前は「書こうかなあ」と思うネタに当たったら即、書くっていう行動パターンが常。書くためのネタ探しにネットサーフの旅へ出ることも少なくはありませんでした(ま、ゴシップネタならゴロゴロと転がってるのでアレはアレでいい経験だった)。でも今は、ちょっとやそっとじゃ書かない(笑)。ネタのほうからアタシを捜して出してくれるまで、ジッと待てる女になりました(ホントかよ)。いや、脳みそに余白部分を作っておくと、出会った時に一瞬でわかるもんなんですよね。んで、案外この深層心理は恋愛にも通じるんじゃないかな~と思ったりして(あ。大きなお世話?爆)。で、話が横道に逸れつつ(笑)何が言いたいかって言うと、最近また衝撃的な出会いがあったっつーことなんです。恋愛じゃないっスよ(あ。知ってるって?汗)。

そう。出会いは突然、昨日やって来ました。女友達とランチの後、ボーダーズのカフェでコーヒーブレイク。ひとしきりお喋りに花が咲いたものの、やはり本屋に来ると物色せずにはいられない本屋好きな俺(笑)。ちなみに我が夫は買いもしないのにフラフラと回遊し続ける妻には辟易気味。欲しい本はアマゾンで買え。とばかりに、あまり一緒に本屋へは立ち寄ってくれません。なので、こんな機会は買いもしない本をペラペラ捲りながら、本の中身とはまったく違う会話で盛り上がれるような女友達と一緒の時しか無いもんで、さっそくお言葉に甘えて雑誌コーナーから攻める。いンやあ、いつも行くスーパーの雑誌コーナーとは比べ物にならないくらいの充実ぶり(これが雑誌好きには堪んないのよねー)にハイテンションになりながら、インポートのファッション誌をシラミつぶしてるとKちゃん(友達)が「これも可愛いよ。好きそう」と指差したのが、この上画像のカバー「Lura/ルーラ」だったってわけなんです。うはーーーーー。好きです。ええ、ええ。大好きです(笑)。「どーこにあったの~?」と大喜びするアタシに「他の雑誌の影に隠れてたよ」とKちゃん。ルーラの後ろにあった、オーストラリア版「Relax/リラックス」は広げて読み耽ってたのに全然気がつかなかった・・・(ところでこのリラックス誌ってマガジンハウスと何か関係あるのか?←8月1日追記:雑誌名はアタシの勘違いでした。正しくはSUMMER WINTERという名前でアタシの見た号のサブタイトルがRelaxってわけ。左にリンク貼ってあります)。Kちゃん見つけてくれてありがどー(感謝)。

第一印象で既に購入は決めていましたが(だってキューブリックのロリータだよ)中をパラパラッと捲ってみると、こりゃもう我慢たまらん(笑)。一瞬、アマゾンでオーダーしたほうが安いかなぁとも思ったけど、もうこのまま連れて帰りたかったのよね。そのくらい惚れてしまった。だってさぁ、サブタイトルが「GIRL OF MY DREAMS」だよー。もお、ガーリーラバーとしては無視して通れんでしょ。家に帰ってジックリと読んでみると、なんと今号のゲストディレクターの中にエレン・ヴォン・アンワースの名前を発見。旧ブログでもちょっと触れたことがありますが、彼女はアタシの好きな写真家のひとり。彼女の一番最近の仕事で見かけたのがエリン・フェザーストンの広告キャンペーンでのキルスチン・ダンスト嬢(下画像参照)だったんですが、90年代のスーパーモデル全盛期に活躍して以来、メジャーな雑誌でのファッションフォトはあまり見かけなくなっちゃったので、こんなところで再会できるとは!驚きでした。ちょっと前のパリスちゃんを起用したGUESSの広告キャンペーンなんかも撮ってたけれど、エレン・ヴォン・アンワース撮影のGUESSの広告では、90年代にクラウディアをベベに見立てたようなモノクロの写真がアタシの中で最高峰。どちらかと言うとセクシーなモデルをモノクロでノスタルジックに表現するのが得意な方だとお見受けしております。で、そんな大好きな彼女も関わってるっつーんだから惚れないことが、まずオカシイんだよな。うひひ。

もしかしたら日本のオサレなギャル(否、日本に限らず世界中に生息するオサレな日本人女子)またアンテナの高い業界関係者なら既にご存知の方もいらっしゃるかとも思いますが、この号がまだルーラ創刊2号だということなので本日は出血大サービス。皆様と感動を分かち合うべく画像たっぷりにガーリー祭り開催中。いや、日本のサイトでグーグっても情報が出て来なかったんだけど、名前も同じ、ロゴも酷似で、画像もエレンのキルスチン画像を使ってる日本のオンラインストアが一件存在するんだよな・・・これってルーラ誌と関係があるんだろーか(ギモン)。

んで、せっかく興味を持って下さったアナタのために、ルーラ誌に関する少ない情報をご提供。出版はイギリスで年2回発行。大きさはA4で厚みは1.5センチという贅沢なサイズ。紙質も写真集とまではいかないまでも、映画のパンフレットくらいのクオリティーはあるので、けっこうズッシリと重さがあります。ファッション誌と呼ぶよりはアーティストの作品集に近いかもしれません。読み物はほとんど無く、コンテンツごとにモデルや写真家へのインタビューが少しだけ掲載されてるという感じなので、英語の苦手な方でも買って損しちゃった感はまったくありません。創刊号(の画像で、祭り第二弾を近々開催予定)は昨年の10月だったそうなので、さっそくアタシもボーダーズへ出向いて取り寄せるつもり(ちなみにまだアマゾンではまだ発売されてないみたい)。とにかく、この手のワールドがお好きな方には「お薦め」の一言しかございません。是非、下画像をクリックして拡大するも良し(容量の都合で拡大できないものもあり)納得いくまで眺め回し、ご自身で嶋田洋書なり、紀伊国屋書店なりにお問い合わせ下さいませ。オホ。

オフィシャルサイトはコチラ

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今号のコンテンツの中で一番好きだったのがコレ。え?わかり易過ぎる?いーの、いーの。どうしたってアタイの場合、前髪系に目が行っちゃうんだから(笑)。そう言えばちょっと前にwildlilyyさんのブログで「ボブ」が新鮮。って紹介されてたんですが、これ見たらなるへそ!と膝を打ちたくなっちゃいました(うはは単純)。で、ボブにはやっぱり黒髪が可愛いかなぁなんて思ったり。洋服はすべて「Matthew Ames

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ファッションイラストは「Fanny Bostorm」

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キルスチン主演、エレン・ヴォン・アンワース 撮影「Erin Fetherston」のための広告用短編映画「Wendy bird」の撮影風景。エリンはパリを拠点にデビューしたサンフランシスコ出身のデザイナー。本人もガーリー溢れるチャーミングな人物なので、もしかしてブレイクするかも?要注目です。

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ガーリーと言えばバレエシューズ。これはヨージのもの。

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ジェイ・マキナニーの80年代のベストセラーをコンテンツのタイトルにしてあるとこが、何とも憎いですな。懐かしいです(苦笑)。

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サングラスの紹介ページも可愛い。左上からヴィンテージの「Linda Farrow」「 Marc Jacobs」「Gucci」の商品。アートワークは「 Jo Ratcliffe」

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モデルはデビューしたてのLAベースのガールズバンド「The Like」のドラマー「Tennessee Thomas」ちゃん。彼女の父親はエルヴィス・コステロのバックバンドとしてドラムを叩いていたピーター・トーマス氏だそうです(この辺のことはまったくわかりませんが)。ルーラ誌もデビューしたてということで、何かとメジャーデビューを果たしたばかりっぽい人物にフォーカスしているようですな。

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最後は大好きな「Ellen Von Unwerth」撮影の全ページ丸ごとをお届けしております。ふんわりしたムードの中にガーリーなお色気満載。
追記:Ellen Von Unw"o"rth→Ellen Von Unw"e"rthの間違えでした(爆)。なので文中も(アンウォース→アンワース)に訂正してあります。念のため。

この他にも掲載しきれないほどのガーリーな画像がいっぱいです。中でもアタシの目が釘付けになっちゃったのは、この方に捧げられたこのコンテンツ。↓

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(2006/06/23(金) 09:09)

 シンプルに素顔のままで
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予告した通り、ズーイーネタは限りなく引っ張るつもりでおります(オホ)。とは言え、ズーイーちゃんの出演作品って、あんまりこの辺のDVDショップ(ないしスーパー)で取り扱ってないのよねん(アマゾンでオーダーすりゃあ、いいんだけどよ)。ま、ズーイー作品に限らず、コじゃれたフレンチ映画なんかも置いてないほうが多くって(まあ、自動的にハリウッドに金落とすシステムになってるんだろうけど)大味万歳!細かいところに行き届かないアメリカ住まいの不便さを、こういうトコでスゴく感じちゃうわけ。ズーイーの場合、いくつかの大作には出演しているものの、メジャー女優としてはまだ目が出ていないためなのか、主演となるとオフビートなインディペンデント作品への出演が多い。本人の嗜好なのか、それとも息の長い名脇役のポジションを狙う戦略なのか?だからディスプレイ棚に限りのあるDVDショップじゃ、在庫のスキップをされちゃうのも仕方がないんだろーなー。我が家はコレクター系の妻&(借りてもイチイチ返しにいくのが)メンドくさがりの夫ゆえ、変なところで気が合って(苦笑)DVDは専らレンタルでは無く買って見るものという位置づけになっておりまして。ま、アメリカはDVD安いですから。あとで気が向いた時に見るっていうユルい鑑賞も出来るし、怠惰な主婦にはもってこいなんだけどさ(うはは)。

で、そんなショップでもあまり見ることが無かったズーイーの出演作「Winter Passing」に先月たまたま、ターゲットの新DVDコーナーで遭遇。05年冬公開のこの作品はNYとカリフォルニアの数館でしか上映されなかった小作品だったようなんですが、DVD化されたのはなんと先月!メジャー作品が公開の3~6ヶ月後にDVDとしてリリースされていることを考えても異例の遅さ(笑)。それって、すげーマイナーな作品なんじゃないの?と疑われても仕方ないんですが(うはは)名優エド・ハリスや人気コメディアンのウィル・フェレルが共演だったってこともあったのか、今回大手DVDでショップでメジャー作品に混じったズーイー主演作をお初に発見したってわけ。こりゃ買いまっせ(笑)。ま、こうして嬉々として捕獲したはいいものの、なんせ服でも本でも買ってから暫く温めて置くのが好きな女なもんで(←言い訳)昨晩、やーっと重たい腰を上げて(つかカウチに寝てみてるわけだが)鑑賞し終えたっていう塩梅。なもんで、感想くらいは気持ちがフレッシュなうちに・・・。

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まず初めにこの作品は全米でも限られた場所でしか公開されておらず、さらにインターナショナルな興行もほとんど無し(英語圏ではあったのかも)そして日本での公開もDVDの発売予定もまったくの未定。なので当方、半ばゴーイングマイウェイにネタバレ満載で薦めさせて頂きます(笑)。あの・・・共演者のエド・ハリスのファンっていう方はけっこう日本にも多いと思うんですが(あ。いない?汗)知的でハンサムな風貌を生かしたクールな役柄が多かった彼の新境地的なこの作品が、このまま公開されずに終わってしまうとしたら誠に遺憾ですなー。この作品の中でエドはズーイーちゃん演じるリースの父、伝説の作家ドン・ホールデンという老人役を哀愁たっぷりに演じきっております。で、核になるのは当然、このリースとドンの親子関係なんですが、これが本当に親子じゃないのか?ってくらいに息がピッタリ。それもそのはず、エドはズーイーの実父キャレブ・デシャネル(カメラマン)が撮影した名作「ライトスタッフ」の主要キャストのひとり(この「ライトスタッフ」も公開当時、劇場で観た覚えがあるけど感動した記憶がありますなー)。もしかしたらエドは、この仕事を通じて小さなズーイーと会ったことがあるとか、家族付き合いをしていて気心が知れてるなんつーことも容易に妄想できる。至って静かに進行するストーリーなんですが、この二人の言葉少ないやり取りが素晴らしく、アタクシまたも泣けてしまいました。

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あらすじは、マンハッタンで暮らす女優志望のリース・ホールデンは、オーディションを受けるものの泣かず飛ばずで、現状はバーテンダーで生計を立てているような有様。女優になる夢にも半ば絶望し、自暴自棄に暮らすリースの元にある日、編集者が現れる。有名作家を両親に持つリースを訪ねた彼女は、半年前に亡くなった母マリーに宛てた父親のドンからのラブレターを出版をさせて欲しいとリースに頼み込む。母の告別式にも出席しなかったリースは難色を示すが、提示された契約金目当てに母が娘リースに残した父からのラブレターを捜すため、父がひとりで暮らすミシガンへ6年半ぶりに帰省する。そこでリースが見たのは酒に溺れ、睡眠薬の力を借りなくては眠りにつけず、眠りについたあとも悪夢にうなされて絶叫するような情けないほどに変わり果てた父の姿。作家の両親という一風変わった環境で育てられてきたリースでも、母屋にはドンが教鞭を取っていた大学の教え子のシェリーと、ドンを慕うアマチュアミュージシャンのコルベットに住まわせ、自分自身はガレージを書斎に真冬の庭を寝室にして暮らす父親の変人ぶりに驚き、絶望感を覚える・・・(作家の家らしく、至る所に無造作に積み上げらた本の山や、雪の庭に置かれたベッドとチェストなど美術的には温かさとクールが共存した印象)。

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数日間の実家暮らしで、他人であるシェリーやコルベットと心を触れ合わせる父親を見るにつけ、家族であるにもかかわらずリースは疎外感を感じていく。そして見つけ出した母の形見、父からのラブレターの中に母本人の遺書を発見。母が自殺したことを初めて知ったリースは激しく父に当たる。深く傷つく父と娘。と、ここまであらすじを書いていて思ったんですが・・・長いね(笑)。いや、割愛できないくらいに繊細なストーリーなんだよなぁ・・・と思い出しながら、しみじみ感じております。で、いきなりハショっちゃいますが(ハショるんかい)内容的に大きな出来事があるというわけでは無いんです。強いて言えば、やさぐれ気味のズーイーちゃんが、絶望感に見舞われてドラッグに走るシーンや、ボーイフレンドとの投げやりなセックスシーンなんていうインディペンデント系に有りがちな展開もあるにはあります。勝手な見方ですが、アタシの中のズーイーちゃんの印象にはシリアスな部分のパーセンテージがスゴく少なかったんだけど、あまりにもリース役にハマっているのを見て意外だったし、やっぱり「ズーイー・デシャネル」侮れないと思いました(うはは)。このリース役がズーイーのキャラにピタッとハマったのか、ズーイーの演技力の賜物なのかは全出演作を見てないゆえ、アタクシからの見解は避けますが、リースが内面的に何かに深く憤りながら無気力に振る舞うなんていう演技がホント素晴らしい。本人は(恐らく)恵まれた環境の中でスクスクと育ってきた女子だと妄想するのですが、こういうオフビートな空気をサラッと演じることが出来るってのは、相当センスがいいとお見それしました。それもストーリーには微塵の過激さも無いんですから。

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そしてズーイーも然ることながら、登場人物が皆、傷つきやすく、切ない過去を持っているということも、この作品を魅力的に仕上げている一因だと思います。それぞれに夢や希望がありつつ、不器用ゆえに上手く表現することが出来ない人達。自分の感情を他人に見せることを恐れ、どこかで自分らしく生きることを押さえてしまっている人達・・・。ズーイーの演じるリースは子供の頃から両親に愛されていないと感じて生きてきた。女優になる夢は捨てられずとも、子供の頃の発表会にたった一度しか足を運んでくれず、自分のことに忙しかった両親に腹を立てている。そのリースが母の自殺を知って父を責め立てる時、父に自分の想いを初めて語り「なぜ母さんは自殺したの?」と小さな子供のように聞く。「寂しかったんだと思う。私達はお互いにいつも寂しかったんだ」と呟くドン。母の死を語ることがキッカケで初めてお互いの胸中を理解する父と娘のシーンなんですが、そこに感動的なものは無く淡々としている。こんな状況になっても人間は素直になれないものだよなぁ。と思うし、そのエゴの塊が人間なんだよなぁ。とも思う。なので、そのあとにドンが倒れているのを見てリースが取り乱すシーンでは思わず感情移入してしまいました。へへ(苦笑)。人間ってのはそんなものなのです(言い切りはしないけどもさ)。

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ところで、アタクシ個人的にガツガツと無駄なくサクセスの階段を上りつめて行くような人よりも、人生のどこかで要らぬ寄り道をしちゃって立ち止まったり、道に迷ったりしてる人のほうに共感を覚えるタチです。もちろん目的がシッカリと定まって着実に歩いている人を見るにつけ、同じ人間として「スゲー」とか、人の苦労も知らずに「ウラヤましー」とかって安易に思っちゃいがちなミーハーな女だったりします(笑)。ただ、その種の人達の中に成功物語っていうハウトゥ的なものは感じても、文学的な魅力は感じないんだな、これが。傍観主義のアタシからして見ると、やっぱり葛藤が無い(否、見えない)のは単純過ぎてつまらない(葛藤ばかりの展開でも傍観する側としては疲れるわけですが。苦笑)。ま、せっかく葛藤したんだから、のちに目的達成ってのが望ましいよね、願わくば。そう、葛藤のある人生=ドラマなんですねぇ(断言)。

この作品はその辺りの葛藤がリアルに描かれているので「他人の人生」を覗いて自分自身に置き換えて考えてみる。なんつーのがお好きな方には最適。そしてエンディングはお望みどおりのハッピーエンド。NYに戻り小さな劇場で本格的に女優として働き始めたリースの元へ、父のドンから贈り物が届けられる。中を開けるとドン・ホールデンの処女小説でベストセラーになった初版本。その裏表紙には「舞台を見に行かれなくてすまない。いつもお前の傍にいるよ」と直筆でメッセージが書かれているってわけ(エー話や。涙)。そしてそれまで愛情に対して不感症気味だったリースが、劇場の外で待つボーイフレンドに素直な気持ちで接することが出来る女の子に変わっているというところでエンドロール(この時のお下げスタイルのズーイーちゃんが、また激カワ)。深い葛藤を抱えていたひとりの女の子が、もう一度自分のルーツと出逢ったことにより、長かった「冬が過ぎて=Winter Passing」成長するというお話。どうよ?ガーリーだろ?(うはは)。

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DVDは未発売ですがサントラCDだけは日本でも手に入るようです。内容はNYのクラブシーンを中心に活躍するインディーロック。監督自身の選曲ということもあり、これはこれで映像に合っていて素敵なんですが、アタシがこの作品を観ている間、ずっと頭にあったのは、勘のいい方ならタイトルでもおわかりのように懐かしいこの方のこの曲

「Winter Passing」のトレイラーはコチラ

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1月10日追加:日本未公開につき必見でございますよ~。全10本、約30分くらいはズーイーちゃんを楽しんで頂けるかと思われます。上→下へ。左→右への順でお願い致します。大きな画面での鑑賞をご希望の方はダブルクリックして自力でYouTubeへ飛んでね。









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(2006/06/15(木) 08:27)

 ザーちゃんといっしょ3
昨日、ダディーとマミーがナミビアのゴージャスな4つ星ホテル!で、アタシの新しい妹シャイロー・ヌーヴェルが生まれるまで、アタシ達を警護してくれたナミビアの人達にお礼を言うための何たら会見に行ってきたみたい。なので今日はその話。

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児童福祉大臣:えー。本日はお日柄も良く、はるばるナミビアまで
       皆様にお集まり頂きましてありがとうございます。


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児:こちらがハリウッドスターのブラピさんとアンジーさんでございます。
ブ:なーんか照れるな~。
ア:・・・・。


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児:その前にナミビアの新製品で今回ベビー誕生と同時に発表された
  パフューム「シャイロー・ヌーヴェル」をご紹介させて頂きます。

ブ:えーっ?えーっ?・・・。
ア:さすがねー(首を振りつつ)全く商売上手だわ。このアタシも一本取られちった。


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ブ:でも、どんな香りなんだろ~(夢心地)。早く嗅いでみたいなーなんて。
ア:ってことは、その利益の何%かもチャリティーに廻せるってことよね。ヤッター!


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記者団:大臣、商売熱心なトークありがとうございました。
    ではこれから早速、ブランジェリーナさんの会見に入らせて頂きます。

ブ:おっ。やっと順番が廻ってきた。昨日マーくんと練習した成果を発揮しなきゃ。
ア:どーんなことでも聞いてちょうだいな。出産も終えて怖いモン無しよー。

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記:質問の前に今日はお二人のお祝いのためにビッグなゲストがいらっしゃってます。
ブ:えーーー。誰、誰?ジョージ・クルーニー?
ア:なぬ?ちょっと・・・アタシも聞いてねーことばっかなんスけどー(疲)。


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記:では、どうぞ。キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンさんですっ!
ブ&ア:フォーーーーーッ。
(管理人より:訂正しました)

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ブ:俺、スゲー大ファンなんだけど。まぢかよー。
ア:まぢー?ホントに来てるの?やだー。どーしよー(大はしゃぎ)。
記:の予定でしたが、日本が楽し過ぎてキャンセルされたそうですので
  まずはファーストレディーとの記念撮影をお願い出来ますか?


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ブ:まぢにキャンセルになっちゃったの?もしかして物陰に潜んでんじゃ?(疑)。
ファーストレディー:ブラピと記念撮影だなんて、どーしましょう(ドキドキ)。
ア:マーくん、ザーちゃん、シャイ子たん見てるぅ~?マミーよー。


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ブ:なーんか、どっかから出てきそうな気がすんだよなー(キョロキョロ)。
ファ:あーブラピ~。このままアタシをさらってくれないかちらん(大妄想中)。
ア:なーんか、この部屋中に漂う雑念を感じるのはアタシだけ?


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記:ブラピさーん、すいませんがちゃんとカメラを見て笑ってもらえませんかねー。
ブ:あっ(汗)ハハハ。こんな感じでオッケーっすか?
ファ:いやん。ブラの笑顔なんて見れな~い。でも見た~い(悶絶中)。
ア:まったく、またキョドってたの?すーぐにプロ意識忘れちゃうんだから。もぉ。


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ア:久々の仕事だからアタシも頑張っちゃうわー。へえへえ、フンフン。
  ところでアンタもチャリティー募金に参加してくんない?
記:うーん。一口1000円からかー。


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このまま末永くお幸せにねー。フォーーーッ!


ザーちゃんの日記より、お届けしております(まぢっすかー?)。昨日の水曜日、ナミビアにてブランジェリーナの二人が2ヶ月の滞在の間、ドリームベビーのシャイロー・ヌーヴェルちゃんの誕生まで協力体制を敷いてくれたナミビア政府に対する感謝の意を表すために記者会見を行いました。二人はアフリカが一家に取って特別な存在であり、大好きな国であることを述べ、ブラピが代表して「この地で一家揃って平和に過ごし、あなた方の国(ナミビア)について学び、娘のシャイローの誕生を通してもっと重要な援助ができたということで私達はまさしく特別なものを持つことができました。ですから私達はそれに対し永遠に感謝します」と深い気持ちを語ったようです。また記者からの結婚の質問に関し、アンジーは「(結婚の)予定はまったくありません。(私達の)フォーカスは子供のことです。そして私達は共にまったく明らかに親として子供達に接しています。だから言ってみれば私達に取って(結婚は)儀式上のこと以外の何ものでもありません」と噂をキッパリと否定したようです。

アタシはこれでいいと思いますよー。人間、一歩先なんてどうなるかわからないわけで絶対的なものなんていうのは100%有り得ない。なので結婚っていう形式的なものに囚われないカップルであれば、それはそれで個人的な選択の問題で外野がとやかく言うことではないと思います。ブラとアンジーの場合、親として生きることを切実に願った二人が運命的な出会いを経て実子誕生っていう今に至ってるわけで・・・。それでいーじゃん。ってアタシは思いますねえ。ましてやお互いがあまり余るくらい経済的にも自立してるわけだし、別に全てをひとつにしなければ世間に認められないっていうのは現代的に考えても可笑しな話でしょー。いわゆる愛の結晶と呼ばれる二人の実子を世の中に見せてくれたんだから、それでいいんじゃないですか?結婚してない両親に育てられるのは子供に影響が出る云々とおっしゃる頭の固い方もたくさんいるようですが、世の中には離婚した両親に育てられる子供や、形式的なこと(=世間体)ばかりをイチイチ気にする親に育てられる子供もたくさんいて、はたしてそのほうが結婚しない親に育てられるよりは幸せなのかな?と思ってしまいますしね。いずれ子供達が望めばそういう形を取るかもしれないし、今のトコはハッピーファミリーとしてフルに機能してるわけだし、何の問題も無いんじゃないかと・・・(だから放っといてよ。笑)。

また二人が望んだ形ではなかったけれど子供を無事に出産するために厳戒な警護が必要だったことを説明し、ブラは一家の主らしく一番の心配事はアンジーとシャイローちゃんの健康であったことなどを語ったようです。いやあ、ブラもこれで一皮剥けたね(たぶん)。なんか画像のブラを見てても色つやが違うような(ウヒヒ)。アンジーもこんがりとナミビア焼けになっており、健康なおっ母さんそのもの(笑)。おっぱいも、まあデカいことデカいこと(たわわに実りまスた)。また今後の二人の活動予定は、ブラが8月より「オーシャンズ13」の撮影に入るため、記者会見の数日後にはアメリカに帰国。ブラの家族はシャイローちゃん誕生後、アンジーの誕生日(6月4日)に合わせナミビアへ訪れておりますが、帰国後すぐ、シャイローちゃんの顔を見るのが待ちきれないアンジーの実母マーシェリンさん(只今、闘病中と思われます)のもとを訪れることもアンジー自身が明かしました。そして当面の間、アンジーの仕事への復帰はなく子育て業に専念するということです。最新作としてはヴェネチア映画祭に出品予定の「The Good Shepherd」の年末公開が控えているのと他には来年公開のアニメ「Beowulf」で声の出演をしているだけで、「Sin City 2 」の出演依頼やブラピの制作会社プランBが製作する「Atlas Shrugged」でブラと再共演する?との噂もありますが、それ以降の撮影は決まってないようです。きっと「St. John」の秋冬用の広告キャンペーン写真では、またスレンダーなアンジーに会えるんじゃないでしょうかねえ。

どうしても幸せいっぱいの二人の姿を動画で見たいアナタはコチラへどうぞ。

そして明日の発売に先行して昨朝、数時間だけネットに流出してしまった
シャイロー・ヌーヴェルちゃん画像をまだ見ていない方はコチラから。
この流出事態にピープル紙とハロー紙がゴシップサイト2社を相手取り、訴訟を起こす声明を出すなど大騒ぎになっておりますが、ラッキーにも頑固に公開してるサイトがまだございましたので差し入れ。
追記:本日、HPにて既に解禁した米ピープル紙のカバーはコチラ
伊ヴァニティーフェア誌のカバーはコチラ

以前の動画が削除されてしまったので7月19日追加訂正:ナミビアでの記者会見の別バージョン。子供達のことを語るアンジーと見守るブラのクリアな映像をコチラでどうぞ(全英語です)。最後のブラのリアクションも見逃せません。

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(2006/06/08(木) 11:46)

 コスプレの王道
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こう言っちゃなんですが(言ってるけど)アタクシ、自他ともに認める面食いです。まあ、面食いさんのご他聞に漏れず(?)本人は至って十人並みだったりするんですが(あ。全国の面食い様、勝手な解釈でスンマソ)面食いの基準もワリと高いほうだと自負しております(まだ言ってる。笑)。だってさー、幼稚園の時の初恋に始まり、面食い至上主義だったアタイの青春(うはは)。嫌が応にも研ぎ済されるっちゅーもの。まあ、それが男関係だけなら共感して下さる輩も多いかと思うのですが、アタシの場合、女子も可愛い子ちゃん好きと来ている(寄る年波に合わせ、精進する一方)。とは言え、同性に関してはどうしても心の目が開眼しちゃうもんで(笑)それは現実界よりもセレブに関してっていうのが専らなんだけど。え?自分のこと棚に上げ過ぎ?そういうブログですから・・・ホホホ。

今回はそんな面食いを豪語するアタシが、うっかり気になっちゃってるこの画像のオバちゃん、否、お方、アンダードッグレディーをご紹介したいと思います。本名はスザンヌ・マルドゥニー。76年に初めて人前でパフォーマンスをして以来、その味を占めてしまったらしい女。1952年生まれなので御歳54歳。ニュージャージー州出身のアメリカ人でございます。本人はダンサーと言っているようですが、所謂(最近の)ダンサーのイメージというよりはストリートパフォーマー。アタシは全米のトークショー「ジミー・キンメルライブ」にゲスト出演した彼女の動きを初めて見た時、そのダンスの下手くそぶりにビックリ&お口アングリ。んが、目が離せないような不思議なオーラ?に包まれた彼女の存在感に惹かれてしまい、無下に「下手っぴー」と一蹴するには惜しい何かを見つけてしまった。ってわけなんです。で、なぜにストリートで踊ることを生業とする彼女がセレブでも無いのにトークショーに呼ばれたのか?(←ココ大切)。そう、アタシ同様に彼女の動きから目が離せなかった人が、やっぱりハリウッドにもいたようですねえ(苦笑)。なんと彼女主演のドキュメントフィルムが公開されるというではありませんか!その名も「My Life As An Underdog」っつー、どっかで聞いたようなタイトル(笑)。彼女を見た後にこのタイトルを聞いたら、一瞬、パロディー映画かと思ってしまいますが、トーンでもない。大真面目な作品のようであります。

「Underdog(負け犬の意)」っていうのはスザンヌのニックネーム(芸名)。70年代に人気だったアニメのヒーローの名前から命名されております。なので衣装もアンダードッグのコスプレがスーのヘヴィーローテーションのようです。他にもスーパーガール、ドラキュラ、キャットウーマンなど芸術作品?からのモチーフコスプレ多数。このドキュメント映画が近くの劇場でやるかどうかわかんないけど是非観たい!いや、怖いもの見たさってのも無きにしもあらず。とにかくスーの根性に感服。だって76年からですよー。その間にもちょっとしたコンペで表彰を受けたりしたってのはあったようですが、要は大道芸の方ですから。いや、大道芸がダメっつーんじゃなくって、マイナーな世界で生き抜いてきた彼女が54歳になった今、注目されつつある?ってのが素晴らしい。顔ははっきり言って(アタシの)好みじゃないし、体もダンサーって言ってるワリに年齢なりの自然体(うは)。スッピンなのも手伝って、はっきり言ってオバさんなのか、オジさんなのかわからないフシもある。そんなアタシが理想とするガーリーとは対極な彼女にピュアなガーリー魂を見てしまうのはなぜ?たぶんこの方、ダンス、否、ストリートパフォーマンスが心の底から大好きなんだと思うの。だからその魂がビンビンと伝わって来るというか。目を反らすことが出来ないスーの真っ直ぐさが、年齢も性別(は女ですけど)も超えて、ある種の人間を魅了してしまうんだと思うんですねー。

そしてまずアタシが人間に惹かれる時の要素であるユルさ。これも長年培った風の貫禄すら感じる(笑)。好みに偏りが著しい質なので、人でも物でも完成度の低いもの(=ユルい)に惹かれる傾向のあるアタシ。え?面食いだと言っといて話が違うんじゃ?とのご指摘もありましょーが、イケメンだけど性格は三枚目ってのが激しく好み(あ、聞いてない?)。なので、ドジな可愛い子ちゃんってのもトーゼン好き(心の目があるゆえ、天然か否かというのは一発でわかりますが)。強いて言えば、惹かれて止まない完成度の高いものってのは靴くらいかなー(あ、聞いてない?)。年代的に考えても彼女はヒッピーの洗礼を受けているはずだし、肩肘張らない生き方を実行している(っぽい)。世の中のトレンドが、やれキャリアウーマンだ、やっぱり結婚だ、お次はベビーだ、と変化して行く中で、スーは生き方を変えて来なかった。もしかしたら、変えたくても変えられなかった事情があったのかもしれない・・・。でもそんな不器用なところも微笑ましくガーリー。

アメリカって国は不思議なもので、ミーイズム(自分至上主義)を提唱しながら、長い物に巻かれないことを良しとしない風潮があると思うのですが、そんな矛盾界の中でコツコツと自分らしく生きることを止めなかったスーのような人に対し、面白がりつつも称賛できる素直さもあるわけです。時代に呼ばれたラッキーガールなのかもしれないし、どこかのポイントで自分がこうなることを信じて流されなかったのかもしれないし(本人は自分がヒーローにならなくてはいけないと思った。と語っております)。とにかく好きなことに、とことんこだわってるうちに自分の理想していた人になってしまう(かもしれない)法則をスーの中にも発見。いや、彼女に有名になりたいとかっていう野心があったかドーかは定かじゃありませんが(目だちたがり屋ってのは見て取れるけども)自分のパフォーマンスを多くの人に認めてもらいたいって気持ちはあったと思うの(でなきゃ、こんなこと大真面目にやらんだろーし)。で、今その願いが叶いつつあることの摩訶不思議。これもひとつのアメリカンドリームなのかなぁ~なぞと思ったりしてしまいます。まあ、とにかく彼女のダンスを見てって下され(笑)。ご本人曰く、アートだそうです。



ついでに過去記事のZSA ZSA ZSU GIRLで紹介したドナ・ローレンの動画も発見。コチラからどうぞ。いンやあ、YouTube万歳!(フォーマットから、はみ出ちゃうのが難ではあるが)。

下画像は彼女のストリート、及び、街の中のちょっとした場所でのパフォーマンス風景。
正方形のモノクロ画像はスザンヌの活動を20年来撮り続けているクリスティーナ・バックの作品。その他はすべてスーのプライベート写真。
「My Life As An Underdog」のトレイラーはコチラ
スーのサポーターである「Art of Madness」のHPでも彼女のページがあります。コチラ

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(2006/06/05(月) 16:38)

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まとめ



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