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 今さらロンドン熱中時代
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先々週の話になりますが、またもやボーダーズ(全米大手書店)にて素敵な出会いがありました。それが上画像の雑誌「selvedge/セルヴェッジ」です。前回も「Lula」っていう大ヒットに出会えたので、今回も一緒に行った友人達と隈無く雑誌コーナーをチェックしまくり、ピックアップした数冊と共にカフェへ移動。で、何たらカンタラと楽しくファッションや音楽の話などで盛り上がりつつ、あんまりマメにボーダーズをチェックしに来れないアタシは、その間も一人席を立ち夢遊病者のように落ち着きなく店内を徘徊(苦笑)。で、アート雑誌のコーナーで、この「selvedge」見つけました。Lulaと比べるとボリュームも無く、小さめの雑誌なんですが、パラパラッと捲ってみると内容が濃ゆいんでねーの。どうやらUK発のテキスタイル雑誌らしいんですが、トレンドのツボもしっかり押さえてあって専門誌に偏り過ぎず読み易い。

今回の内容は「Voyage! Patterns of the world」とサブタイトルが付いていて旅がテーマ。色んな国、時代のテキスタイルを集めて見せてくれています。中でもアタシが惹かれたのはカウアイ島で撮影されたページとスウィンギング・ロンドンといわれた60's~70'sに活躍したデザイナーのジョン・ベイツの紹介ページ。が、このボリュームの無さで、なんとUS価格20ドル(約2500円)もする。値段を見た時に一瞬、怯む自分がいましたが(Lulaは、あのボリュームで15ドル程度だったので余計に)やっぱりスゴーく気になったので帰り際にゲット。んで、これが大正解。気になった特集以外にも綺麗な写真がたくさん使われているんですが、最も特筆すべきなのは掲載された広告がオサレで可愛いこと!ほとんどの広告にはHPのアドレスがあって、さっそく自宅に帰ってそれらを覗きに行ってみると~それだけでお腹いっぱいになっちゃうくらいの興味深いサイトがゴロゴロ。もうこの存在を知れただけで20ドル出した価値があったとアタクシは思っております。

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そのうち小分けにしてブログでも紹介したいと思っておりますが、まずは今回紹介されていたスウィンギング・ロンドンなものなぞを。で、これがさー。あまりにもリンンク先の資料が膨大過ぎるのと、60's~70'sのカルチャーが多様過ぎるのとで収集がつかんわけ(爆)。ネタにするにあたって、どうにか上手いアプローチは無いものかと考えあぐねていたところに一通のメルマガが届いた!(←大袈裟やねん)。旧ブログでも紹介したことのあるshopbopという全米大手オンラインストアのメルマガなんですが、これがホントに時代のツボを押さえていてオモシロいんですわ(スンごい、しょっちゅう配信されちゃうんだけど)。ブログのネタ作りってこともあって、ワリと色んなファッションサイトのメルマガ登録なんかもしてるんですが、大概、開けないで終わっちゃうことも多い(←無駄だし)。でもココとnet-a-porterだけは見てるかなぁ。やっぱり内容がミーハーに根ざしてるから楽しいのよね、見てて(笑)。特にshopbopは、ハイエンド系(少ししか扱いはありませんが)からカジュアル系まで網羅してるので地に足が着いたファッションが見れるのが魅力。セレクトも幅が広く、お値段もnet-a-porterに比べると、お手頃なのでワリとどんなテイストの人でも欲しいものが見つかるんじゃないでしょうか(ちなみに海外発送もオッケーです)。

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で、そんなshopbopから送られて来た今秋のトレンドルックブック。8タイトル全てを紹介すると、細身のパンツやレギンス、ゴシック&レース、レザーなどに代表される:パンク ロッカー エッジー/Punk Rocker Edge、Aラインドレス、ジオメトリックプリント、ファクトリーガールに代表される:モッド/Mod、レイヤード(重ね着)、ジャケット使い、チェックのキルトスカートに代表される :クラッシク グランジ/Classic Grunge、パンツスーツ、ベスト、ショーツ(半ズボン)に代表される:ボーイ ミーツ ガール/Boy Meets Girl、ワイドパンツ、プロポーション(構築的なデザイン)に代表される:ボリューム/ Volume、ネイビー、ブラック、グレイ、茶に代表される:インキー ダークス/Inky Darks、ジオメトリックプリント、オーガニックプリントに代表される:ボールド グラフィックス/Bold Graphics、セクシーなゆったりしたVネックが代表的な:セータードレス/Sweater Dressesとなっておりまして、オサレ最先端の方からしてみたら、ちょいと前のトレンドも混じってる感もあるでしょうが、一般に浸透するなんてーのは、こんくらいのタイミングなので細かいトコはお許し遊ばせ(笑)。

んで、これを見てると大流行中の80's然り、もはや定番的な60's然り、やっぱり英国的ってのがトレンドの大半を占めているように感じます。実を言えば60'sから70'sのカルチャーは大好物なくせに「パリジェンヌ ミーツ アメリカ」を心がけてたもんで(うは)まったく英国的なものに関心を持たずに生きてきたアタシ。なので、スウィンギング・ロンドンについて語れるほどの知識がございません。それでも何とか画像の多さで誤摩化しながら(えー。誤摩化しちゃっていいのかよー)楽しくお話を進めたい(って、雑誌紹介とまったく違う方向に行っちゃってますが、無理矢理いっちゃいまっせ)。

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実はこのジョン・ベイツ氏の回顧展がイギリスのバース市にあるコスチュームミュージアムで今月14日から行われてるらしく、どうやらアタシが気になった記事もその紹介であったらしい(レトロな上画像の数々はベイツ氏のコレクションから)。03年から04年にかけてロンドンのV&Aミュージアムで行われたオジー・クラークの回顧展(リンクしたサイトではゲストで現れたケイト・モスの写真なんかも見れます)ほど大きな催しでは無いみたいだけど、ジョン・ベイツもセレブを顧客に持つデザイナーとして時代を風靡したクリエイターだった人(らしいよ。爆)。60年代初頭にモダニストのデザイナーとしてJEAN VARONというブランドを設立。その後、65年にTV人気ドラマシリーズ「AVENGERS」のヒロイン、エマ・ピール(ダイアナ・リグ)の衣装を担当して一躍、セレブの間でも人気者になったそうで、あのミニスカートの発明者と言われているマリー・クワントにも影響を与えたらしい。上画像のイケメンがベイツ氏なんですが、トム・フォードの例にもあるように才能に加え、イケメンデザイナーっていうだけでセレブ界でモテモテだったんでしょうなあ(よく知らんけど)。いつの時代もファッション界におけるイケメンっつーのは得でございますなあ(もう決めつけてるし)。

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で、こちらはご存知の方も多いかと思われるヴィンテージラバーなら喉から手がでるほど欲しいオジー・クラーク。BIBAの存在も忘れちゃいけないのはヤマヤマですが、なんせ資料が膨大かつ、あまり良くわかってないアタシが語るのもなんだし・・・。なので、ここはあくまでもselvedgeを捲っていて辿り着いた話のみでまとめたい(爆)。こちらの回顧展は前述したように03年に始まり、1年間に渡ってV&Aミュージアムで開催された模様。その様子は当時のe-SPURのサイトにも記録が残っておりました。前出のベイツ氏に比べ、オジーは後期にかけて活躍しただけあってヒッピー風味満載(上画像参照)。個人的にはこっちのほうが激しく好みだったりします(右上に紹介しているDVD「ヘアー」は、こんな感じの衣装がいーーーーーーっぱい出てくるので、その筋がお好きな方には超お勧めな逸品となっております)。オジーの顧客リストには、ミック・ジャガー、マリアンヌ・フェイスフルなんていうロックファンなら即反応しちゃうセレブも山盛り。あのケイト・モスもオジー製のヴィンテージの大ファンだそうで。ま、わかるよな。

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以前、イギリス通のamyさんのブログで紹介されていて知ったのですが、オジーのパートナーだったテキスタイルデザイナーのセリア・バートウェルが(上画像のイラストはセリアのもの。またオジーのデザインを着た画像のいくつかはセリア自身だそう)つい最近、TOPSHOPとコラボレーションをして可愛いベビードールなんかを出したらしく・・・これが本当にカワイイ!うはー。UKファッション(つか、カルチャー全般)にほとんど興味を示さず、今まで来てしまった自分が悔やまれる(つか、遅い?スンマソ)。ヴィンテージを捜すにも、今やあまりに高値になってしまっているっつーね(汗)。ま、でもアタシはチープシックが基本だから、まいっか。それでも当時のオジーやベイツ氏のコピーをしたんだろうと思われるヴィンテージも大量生産大国のアメリカだったら、ワリと見つかり易いテイストだったりもするのよねん。で、最近、お買い物熱が少々冷めていたアタシなんですが、数日前にフラリと立ち寄ったスリフトストアで可愛いプリントドレスに遭遇。しかもロングパフスリーブでユッタリ目の身頃と襟ぐりっていう、もうとってもスウィンギング・ロンドンなデザイン。トーゼン購入しましたよ(笑)。何かの機会に見せます(要らんてゆーな)。

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ここのところ感じるのは雑誌にしても何にしても、やっぱりUKものはお洒落で熱いっスね~ってこと(え?遅いって)。とは言え、ロンドンに行きたーいとは、あんまり思わないんだよなぁ。ついでに行ったことも無し。なんか常に「ロンドンは曇天」なイメージがあって・・・。どーしても南へ南へと向かってしまう体質ゆえに触手が動かされんのよねえ。しかし、そんな溶けかけたアタシの脳にツーンと利いちまった(あの頃の)ロンドンカルチャーへの興味は、まだこの先も続くかもしれません(なんつって、これ一発で飽きるかもだけど)。いっそ、この機会に本格的にヴィンテージについて勉強するかな。とかとか。なーんつって言ってみただけっつー前科にはたくさんあるアタクシでございます(ので期待しないでね)。上画像は、ラブラブだった頃のセリアとオジー。

んで、いったいこの記事、何が言いたかったのよー。とお怒りのアナタへ(うふ)。

8月14日追加:60's スィンギングロンドンのお宝ビデオ「In Gear」はコチラ

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(2006/07/29(土) 08:19)

 妄想の泉 UNRATED
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お待たせ致しました。って、別に待ってない?(爆)。ま、そうだろーとは思っちゃおりますが、以前より出る出ると騒がれていた「Mr. & Mrs. Smith」のUNRATED(ノーカット版)DVDも先月無事に発売され、ドリームベイビーの誕生といい、色んな意味でブランジェリーナ解禁ムードが濃厚なゴシップ界でございます。ブランジェリーナの動向を旧ブログから読み続けて下さってる皆様は、旧時代に置いて未来を目指し進化し続けた猿人類の如く(なんちゅー例えや)今さら感が漂いっ放しの解禁劇ではありましょうが、これも全てシナリオです(ホンマかいな)。カーッと燃え上がるような道行きの恋に落ちた二人であったとしても、コツコツと育んだ地道な愛が次第に評価されてゆくっつーのは世界共通のお約束。いやあ、世間様のバッシング、ワールドワイドな好奇の視線に絶えながら、養子を取り、実子を作り、産み、育て、ここまで良く頑張った。その頑張りは元嫁ジェンを始めとするブランジェリーナの周囲の人々にも同様に言えること。有名税とは言え、ここまで夢のあるオモロいゴシップを提供してくれたことにまず御礼(笑)。今後は恐らくショッキングなゴシップネタは沈静化されて行くでしょうが、それでも世界一セクシーなカッポーとしての使命は果たしつつ、人々が思わずウットリしてしまう、庶民には出来ない偉業を変わらずに成し遂げて頂けたら幸いです。

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で、本日お届けしてるのはそのノーカット版DVDに収められているフォトアルバムの中のボーナス画像の数々。ノーカットということで、当然、注目のあんなシーンや、こんなシーンをはじめ、劇場公開版では見られなかったものを含んだロングバージョンなんですが、他にもダグ・リーマン監督やスタッフ、出演者によるロングインタビューやコメンタリー、メイキングシーン、NGシーンなどファンで無くとも見応え満載の大サービスな内容になっております。これ日本でも発売されるといいですねえ。否、発売されると思いますよー。でなきゃ、もったいない(何が?)。アタクシ、発売されてからトーゼンすぐに購入し、この話を早くアップしなくっちゃ!しなくっちゃ!っと思っていたんですけども、なんせゴシップから離れて長いもんで(ウソをつけ)この手の話題に関して速攻でお届けする癖が抜けちゃってます(うは。スンマソ)。なので、もう既にどっかで目にしちゃってる方もいらっしゃるかと思いますが、久々のブランジェリーナネタだからね、まあ、そう言わずに見てってよ(爆)。

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こうして旧ブログ時代から長きに渡り、ブランジェリーナの動向を勝手な妄想と共ににお届けしているわけなんですが(なんだかんだ言って一年以上経ってるよ)ブログを読んで下さってる方から聞かれる、ないし言われるのは「ブランジェリーナが本当に好きなんですね」もしくは「好きなんですか?」と言うこと。はい、好きですよ(爆)。いや、でもピュアなファンっていうのでは無いような気がするんですわ。実際、この二人の熱愛騒ぎにブチ当たるまでは、はっきり言って興味はございませんでした。最初はただのオモシロがり。あのブラピが浮気だって?それも相手はあのアンジーだって~!ってなミーハー魂を揺さぶられるキッカケがアタシのブログ人生を変えた!(ンな、大袈裟な)。で、紆余曲折はありながら、二人のことを深く掘り下げてリサーチして行くにつれ、徐々に理解も深まり、こうして今に至るわけでございます。中でもアンジェリーナ・ジョリーという女性のことは知れば知るほど面白く、この多才で多面的な顔を持つ女優は、今はバッシングを受けていても将来的には世界中の多くの人から共感性を持って受け入れられる人物なんだろうな。と感じられたし、現にスキャンダルでイメージダウンの一途を辿ったり、消えて行くスターも多い中、アンジーの場合、それを逆手に取った形で昇華させている。シナリオ有りきでありながらも(半ば決めつけ)自分の役割を理解し、キッチリと演じている賢さは傍で見ていても気持ちがいいほど。恐らく(今もって)アンジーが嫌い。許せない。っていう人は、彼女のその賢さの部分がイヤなんだろうとお察ししますが。

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いや、アタクシもこの場に及んでまで何もここでチーム・ジョリーを増やそうっていうつもりはありませんので(笑)アンチの方も安心して読み続けて頂いていいんですけども、せっかくDVDもノーカット版を一挙放出したわけだし、あんなに産まないと言ってたアンちゃんもシャイ子たんを一挙放出したわけだし、アタイも僭越ながらブランジェリーナへの想いの丈を一挙放出してみっか。っつーわけでして。うほほ。って言っても、真性ファンじゃないからさ。今後のブランジェリーナの動向によっては自分の気持ちが変わって行く可能性も秘めている。でもそこが、このカッポーのウオッチングをする醍醐味のような気もするわけなんです。まず、家族がドンドンと増え続けていくだろうという期待。それも意図的なのか偶然なのかはわかりませんが、個性豊かなメンバーで構成されているってのが楽しい。そして子供達のことを世間に隠そうとしない太っ腹な面も素晴らしい。だって、どんなに隠したところで無駄なことは素人のアタシ達にだってわかるセレブ界。心の底ではイヤだと思ってるだろうけど、逆に隠さないことで親として自然に生きようとしてる姿が感じられるんですよね。だってそうでしょ?親がセレブだったら、その部分も享受して生きて行かなければ強い人間になれないもの。たぶん、この辺で父親がオスカー俳優だったアンジーと普通の家庭で育ったブラの意見に相違がありそうな気もするけど、常にアンジーの考える子育て法で仕切ってる感じがまた良し(笑)。

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万が一、それが正しくなかったとしたっていいんです。100%正しい子育てが出来る親なんて、この世に存在しないんだから。そもそも子供の存在自体が未知数なのに完全な関係を求めるほうがオカシイ(とアタシは思う)。で、ブラはアンジーのサポート役としてヒッソリと添い遂げればいいんです(それが彼の役目です)。外見がカッコ良く生まれてきたばっかりに必要以上に女にモテ、田舎の男子らしく一攫千金を夢見て(たぶん)俳優を目指し、これまたルックスに助けられてスター街道まっしぐら。自分では望んでいなかった(かもしれない)派手なイメージを押し付けられ、典型的なハリウッドスターとしての道を歩まざるを得なかったブラッド・ピットという男。周囲の期待を裏切ることなく、順調にイメージ路線を踏み外さずに歩いてた真面目なブラが、初めて踏み外した男の純情がアンジーだったとは(笑)。そう思うとあまりに恵まれた脱線のような気もしますが、こういうラッキーを絵に描いたような人生を生きる人って居ます。でもって、幼少時より(ルックスの良さで)ラッキー尽くしなもんだから、あまり人を疑うことの無いお目出たい性格になっちゃうのも仕方なし。でもそこがいい。だから、この二人の組み合わせには凸と凹が綺麗にハマったような清々しさがあるわけです。

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父、ヴォイト氏の回想によると、アンジーは「自分のチカラで何かを変えたい」気持ちが強い子供だったそうで、まだ小学生時代に不当な理由で解雇させられそうになっていた担任教師のために友達とデモを起こして助けたこともあったんだそう(その教師は今もアンジーの母校で働いている)。そんな彼女の基盤になっている熱いデモクラシー魂が成長後は彼女のワイルドな行動を生み、イロイロな誤解や間違いを生じさせたこともあるでしょう。マーくんを養子に取り、チャリティーに目覚めるまでのアンジーは「常に現状に満足出来ない葛藤の多い人間だった」とインタビューで自ら語っていましたが、たしかに養子縁組以前と以後では全く顔つきが違うんですよねえ。女優っていう演じることを生業とする職業でありながら、こんなに素直に内面が外見に出る人も珍しいんじゃないでしょうか。妄想するにアンジーの「何かを変えたい」っていうパワーが、保守的な人には奇異に映るジェンダーレスでワイルドな行動に走らせ、自分のアグレッシブ(=男性的)な面とバランスを取るためにセクシャル(=女性的)な面がデフォルメされてしまった・・・ってのが意外にあったんじゃないでしょうかねえ。もともとが情熱的な性格なだけに、どちらの側面も色濃くハードに出てしまった(苦笑)。まあ、そんな激しい両極端さがアンジーの魅力でもあるわけなんですが、それを一番、理解してるのは本人自身。っていうところが彼女の賢さに感嘆させられる由縁でもあるわけです。

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そして自分が「賢い人間だということを見せない賢さ」に対しても毎度、唸らされてしまいます。ともすると人気者っていうだけで尊大になってしまい、己を語りたくなったりするのがセレブの性だったりするわけですが、自分の言葉の重さ、影響力を理解しているからこそ自分のことを熱く語らない(←ここ今日のポイント)。かと言って、必要以上にへりくだるわけでも無く、根底にある自信はキチンと見るもの、聞くものに感じさせる。自分に共感する人は理解してくれるはず。とリキむことなく相手(ファン含む)を信頼し、強制したり、理解させるための言い訳なぞは皆無。これって本当の意味で自意識と葛藤して来た人じゃないと到達出来ないワザ(ワザだと思いますよ、ワザ)だと感じます。それがね、快か不快かってゆーのは人それぞれの感じ方がありますけども。アンジー自身はそんな人の評価でさえ、気にかけない揺るぎのない何かがあるように見える。説得力っていうのは言葉じゃなくて行動なんだということを彼女自身が一番わかっているので、グダグダと説明すること無しに一目も二目も置かれてしまうという好循環(笑)。マドンナ先生以降、セルフプロデュース!と声高に叫ぶ80'sの生き残りみたいな輩と違って、アンジーは自分の意志決定もしなやか。周囲が戸惑うくらい自分の生き方をコロッと(しかもプラス方向に)変えることも厭わない。全てがこうもクールに見えるのは自ら敢えて多くを語らない効能なのかな。とも思わせられます。やっぱり自分を遠巻きから客観視出来る人はカッコいいんだよな。そしてそれを自意識のピークになりがちな葛藤多き20代後半~30代前半でクリアしちゃってるのがまたステキに見えるんでしょうな。これが40代~50代の熟女世代だったらここまで注目はされないはずだもの。

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そんなアンジーを追いかけて自意識からの脱皮を図っているようにも見えるブラ(笑)。ハリウッド大国で泣く子も黙るほどのセレブパワーを誇ってたブラッド・ピットという人物が、アンジーとの出会いを通してセカンドステージへ向かってるのは傍観者のアタシでもわかる。アンジーの多面的な情熱(芸術家肌とも言える)と違い、お人好しが高じた一直線突っ走り系(要は単純な人)ブラが二人の関係を通して挫折あり、葛藤あり、(取りあえず)一家の大黒柱として家族をどうサポートしていくのかも今後の見どころであります。でも意外にこちらが思っているほど、ハリウッド的な自意識なんて持ち合わせてないのかも。多くの中年俳優は(ブラもしっかり中年だからよ)成功すると無名のカワイコちゃんと浮名を流したり、口うるさい古女房を捨てて自分を立ててくれそうな女子と再婚したりするのが常ですが、ブラの場合、押しも押されぬドル箱スター、しかも世界一自立しちゃってるっぽいアンジーに行っちゃった(大笑い)。ウッカリするにもほどがあるって気もするけど、そこがね、いいじゃないですか、なんか素人っぽくって。ファンになっちゃったんだろうなあ(笑)って思いますねえ。もちろん子供に対する想いでピタリと繋がりを確認出来たってのもあるでしょうけど。やっぱり夢が同じだっていうことはロマンチックなことだもの、お互いを知るうちに純粋な感情が芽生えて来たとしても理解出来るってもんですわ。もしかするとブラピの生涯少年的な性格がアンちゃんの隠されていた?ガーリーな一面を引き出したのかもしれません。

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で、ここまで長々と書いて来て(お付き合い頂いて誠にありがとうございます)やっぱり思うのは「ブランジェリーナって面白い」ってこと。世界中を股に掛け、億単位の金を動かし、使い途としては途上国への寄付、世界のアチコチへの不動産投資とスケールがバカでかい。そのうえ文化や背景が違う世界中の人々からをも、お墨付きを頂いちゃうような美男美女のセクシーカポー。カッポーの世界にも世界統一規格があるならば(ネーよ)認定一級免許だな(意味不明)。この二人の影響力を持ってしたら、ホントに世界が変わることがあったりするかもしれない・・・と思わせられる引力の強さ。いや、二人ではどうにもならなくとも、今後も増え続けるジョリー・ピット家の小さな戦士達が世界を変えてしまうことも有り得るかも(笑)。なんつーことを飽きずに考えるアタシのような妄想好きな人間には格好の餌食。否、掻き立てられる妄想力の泉・・・。このノーカット版DVDの内容も世界中に蔓延する妄想オタクを刺激するかのように上手いコト作ってあるオレンジ色の憎い奴でございます(爆)。ここで画像しかお見せ出来ないのは誠に残念ですが、それでもきっと皆様の目に映る何かが、豊かな妄想を駆り立てるお役に立つことを願わずにはいられません。是非とも今宵はドップリとブランジェリーナの世界をご堪能下さい。ま、固いことはどうでもいいからユックリ楽しんでおくんなさいまし。ウキキ。

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なーんて勿体ぶっておきながら、もちろんアレもご用意しました。うひひ。

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ANGIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:11
(2006/07/19(水) 11:40)

 アロハ・オエ
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ブログ再開記念第一弾?部活動のお呼びがバトンの鬼(笑)旧友rubyさんより廻って参りました。やっぱりブロガーには避けて通れない道だったか(うは)。そーいや、旧ブログから放置プレイになっている「フードバトン」もあるんだけども・・・ま、そっちもゆくゆくってことで(トボケる気か?)まずは今回のテーマは「指定法バトン」という、なんだか法関係に弱いアタシには聞いただけで???と腰が引けてしまったバトンでございます。が、よくよくルビちゃんの説明を読んでみると(慌てる癖やや強し)統一されている質問を前走者から引き継いだバトンに書いてある指定の【お題】で答える。要は借り物競走で、それぞれの紙に指定されている「借り物=お題」は違うんだけど同じ地点からスタートしてゴールを目指すみたいなもの?とでもいう感じでしょうか。ありゃ、反ってややこしいこと言っちゃってる?そしてルビちゃんから頂いた【お題】は「ハワイ」か「フロリダ」。う~ん。どっちも選べなーい!なんつーことは全く無く、アッサリとハワイに決定(笑)。では、さっそく始めてみたいと思います。

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*最近思う(ハワイ)*
帰りたーい(爆)。ま、それを言っちゃぁ、オシメーヨ。って話だけどさ。やっぱりハワイっていう島は日本人にとってスゴく住みやすい場所なのよねん。・・・っていうのが3年ほど住んでみた感想ですな、うん。もちろん、どこでも日本語が通じる(んでしょ?)というのは幻想で、ワイキキやアラモアナの日本人観光客メインに商っている場所以外は、普通に英語が公用語(アメリカですから)。ただ、大概どこに行っても日系人は見かけるし、その他のローカルの人達も日本人に対して親近感を持っているというのは本当。なので9割方の人は親切だしフレンドリーであるというのも事実だと思います。でもね、これだけでも随分と住み心地って変わってくるんですよねー。アタシが住んでたカイルアが小さな町だったっていうこともあるけど、買い物先や食事先で顔見知りの誰かと「ハーイ」と声を掛け合った後に、ちょっとしたお喋りをするのもロコっぽい社交で楽しかったんだよなあ(今じゃ、そんなんが出来るのはスタバくらいしか無いし。うは)。フロリダに越す前に聞いてはいたけど、メインランドの人は人付き合いにクールだと思いますねえ。もちろん知り合えば、そんなことはないけれど。やっぱり島全体から滲み出るホスピタリティーは特別なものなんだよなー。癒されてたんだなあと感じますねえ、つくづく(笑)。

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*この(ハワイ)には感動!*
感動したことなんて数えたらキリがありませんが(まぢで)やっぱり、あの自然の豊かさでしょうかねえ。なので「ハワイ旅行=ワイキキ・アラモアナでショッピング&オプションでちょっとハナウマベイ」なんつープランを聞くと、ああモッタイないなーと思っちゃいます。いや、自分の旅なんだから好きなようにすりゃあいいんだけどよ(爆)。最近はハワイ上級者用に離島ブームってのもあるらしく、いきなり離島に行っちゃう人も多いみたいですが、それもモッタイないなーって思うんですわ。だって観光客が行くようなところ以外、何も無いから。アタシだったら、そういう高級リゾートは、物価の安いバリとかタイで楽しんで、ハワイだったらもっとローカルな滞在を絶対に薦めちゃうなー。って、話が想いっきり逸れてるね(爆)。そうそう、大自然に感動!って話。

まず、空に架かる虹の美しさ。レインボーを見るのはハワイじゃ珍しいことじゃありませんが、これはホントに感動的。アタシはハワイに到着した日、空港に迎えに来た夫の車の中からダブルレインボーを見て、こりゃ、これからのハワイ生活の幸先がいいんじゃないか~?っとウキウキ。で、不思議なことにハワイを去る時も見たんですよ、ダブルレインボー。これはもう、自然がアタシに何かを語りかけてるとしか思えんでしょ。ウキキ。そして到着後、新居に荷物を置き、ワンブロック先のビーチへ行った時の感動も忘れられません。車道からビーチに繋がる細い小道を抜けた先に見えた、海のエメラルドグリーンと空の青。人工的な手が何も入ってないローカルビーチは解放感に溢れていて、イタく感動的でございました。あの光景は今も目に焼き付いたまま。ビーチ至近という立地の良さもあって毎晩、車の行き来が静まると波の音が聞こえて来たというのも感動ポイントのひとつ。あんな風に自然と一体の生活が出来たっていうのは素晴らしい経験だったと思ってます。

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*この(ハワイ)が好きだ!*
まあ、前の質問二つで、ハワイのいいとこ言い尽くしちゃった?っぽいんですけども(笑)。いくつか好きな点を上げると・・・免許の無いアタシは街中をビーチクルーザーで走り回れたこと(フロリダは交通量が多いので危ないからムリ)。バスが常に通ってるので遠出も可能だったこと。その気になれば就職先がいくらでもあること。高級レストランからおベントーまで食事が美味しいこと。日本の食材が手軽に購入出来ること。どのビーチでも犬連れオーケーなこと。アーティストが多く住んでいるので、アートギャラリーやアートショップも身近な存在に感じられること。年がら年中、美しいトロピカルな花に溢れていること。日本に負けず劣らず、マッサージが素晴らしいこと。とにかく、あの島全体に流れる陽気さ、ユルさ、大らかさが好きです。

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*この(ハワイ)が嫌いだ!*
物価が高いこと(即答)。そうじゃなければカイルアに一軒家を買って住みたいところ。日本人が行くところ、物価が上がるってのは定説のようで、今じゃ、あのアバクロもハワイ価格が存在するんだそうな(苦笑)。日本人が買いまくれば買いまくるほど、物価が上がっていくっていう悲しさ・・・仕方ないんだろうけど。それからメインランドに比べ、犯罪は少ないと言われていますが、盗難事件は数えきれないほどなのがハワイ。チャリ活動が多かった夫婦ゆえ、バスでワイキキへ行くのにバス停付近に駐輪して帰ってくると本体丸ごとから、タイヤ、荷台、サドル等々のパーツまで色んなものが無くなっていたことも多数。夫に至っては、ハワイ在住の3年の間に5台もマウンテンバイクを買い替えましたから(爆)。最近じゃ、アラワイ運河(ワイキキの反対側)のほうで銃による殺人事件もあったようなので「ハワイ=安全」では無くなって来てるのかもしれません。ドラッグ常用者が多い(繁華街近辺)っていうのも怖くて嫌いだったかな。あ。あと年がら年中、花粉が飛んで花粉症のアタシには辛かったことも・・・。

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*この世に(ハワイ)がなかったら!*
自分のことだけで言えば、ハワイが無かったらアメリカに引っ越して来なかったんじゃなかろーか?と思う(爆)。もちろん、夫と結婚することになってアメリカへ来ることを決めたわけだけど、彼が引っ越し先にハワイを選ばなかったら来なかったかもしれん(汗)。自分も何度も遊びに行っていて知ってる土地だから、アタシでも生活出来るかな?と思ったっていう部分はありますな。ま、夫もそれを承知でハワイに決めてくれたわけなんですけども。もし、今ハワイが無くなっちゃったら、心の故郷が無くなっちゃうような、そんな寂しい気持ちになっちゃうだろーな。

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*バトンを受け取ってもらいたい人5名、お題の(指定)付きで*

アチコチでお世話になってます(笑)。「blog.blink-inc.jp」のsayakaたん。指定は「W杯」か「クラブ活動」のお好きなほうで。取りあえず、更新いっぱいさせちゃう計画第一弾(爆)。

タイでひとしきり遊び、きっと疲れてるであろう「CaRaMEL」のyokopinくん。指定は「カフェ」得意分野でしょ?しっかり頼む(笑)。

NYと東京から二次元中継でお届け中の「Spiffy」 のmingちゃんとpopちゃんの二人。指定はmingちゃんに「NY」、popちゃんに「東京」を。あ。でもpop氏は帰国中でお忙しかったらスルーしちゃってもオッケーですよん。

面白くって可愛いオモカワブログ「土曜日は歩く」の中野しじみさん。指定は「昭和」で(笑)。どんな話が聞けるか楽しみ。

そして、あとがき・・・(笑)。

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HIPPIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:3 | レス:22
(2006/07/10(月) 13:11)

 ガーリーな社交界
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ガーリーラバーズの皆様、こんにちは。本日はこの画像(ティーンヴォーグ誌のパーチー)のカワイ子ちゃんをご紹介。どっちのほうかって?うはは。いや、どっちも可愛いんだけど、軽くB系女のアタシは(あ。外見は全然違うけど)右側で微笑むブラック・スイーティーちゃんに萌え(ちなみに左は仏ヴォーグ誌のチーフエディター、カリーヌ・ロワットフェルド女史の愛娘ジュリアちゃん)。まだ情報も少ない彼女なんですが、なんと先々月のUSヴォーグ誌では「the girl of the moment」にも選ばれております。数ヶ月前のパーチーフォトで目に留まってから、このカワイ子ちゃんがずっとずっと気になっていたもんで、いつかこのブログでも紹介しようと思いつつ、やっとこの晴れの日がやって参りましたよん(うひょー)。

彼女の名前はジュヌヴィエーブ・ジョーンズ(名前もイカす)。最近になって彼女の職業がインテリアデザイナーで、どうやらITビジネスで成功した女性らしい。ということは判明したのですが、その他諸々の詳細は謎に包まれたまま。関連資料を見るとジュヌヴィエーブが社交界に現れたのが,昨年の冬頃。なので1年ちょっとの間にこんな話題の人に大成長(訂正:04年の画像を発見したので2年越しの快挙のようです)。アタシは最初てっきり、チャリティーの寄付金集め等々を口実に、金持ち族とのパーティーに興じる実体の知れないソーシャライト(社交界の華)の一人だとばっかり思ってたので、ビジネスウーマンだと知ってビックリ。でも・・・こういっちゃなんですが、B系の方々で得体の知れないソーシャライトというのは、あまり例を見ないんですよねー。彼らの場合、体ひとつを武器にショービズ界で成功し→それを資本にビジネスで一財産を築き→社交界デビューってパターンが非常に目立つ。わかり易い例を出せば、金満HIP HOP界の旗手ディディーやジェイZ、スキャンダルと美しさを売り物にのし上がったナヨミ・キャンベル、そしてもはやポップアイコンのデヴィッド・ボウイの嫁であるイマン等々。そりゃ、王室関係の方々なんかもいるにはいるでしょうけど、そういうのはお城で舞踏会とか?あまりにも庶民の世界とは接点が無さ過ぎてファッソン的に見て楽しめ無い。世界の金持ち白人層のブ厚さを考えても(元貴族とか、老舗企業や故人となった有名人の末裔とか)マイノリティーの絶対数が少ないのが社交界。それでも最近のその世界もカジュアル化が進み、それに伴ってB系を含む有色人種との融合が盛んになってるってのもたしか(なよう)。

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アジア勢だと英語圏出身の強さを生かして香港エグゼクティブなんかも、よくパーティーショットで見かけるセレブだし、世界で一番物価が高いと言われるロンドンで類い稀な頭脳明晰さを生かし、ビジネス界に君臨するインド系の方々も見かけたりします。日本人だとNIGO(敬称略)なんかが、ソーシャライトなの?(よく知らんが)。ま、要はそんなマイノリティーが少ない社交界の中で、ひときわ、アタイの目を奪うようなオサレさんがジュヌヴィエーブだったってわけ。そのうえ、どの白人ソーシャライトよりも、ガーリーでカワユイってゆーんだから嬉しいじゃありませんか(そりゃ萌えますわい)。うひひ。

個人的な嗜好もありますが、B系の方々の身体的なポテンシャルって世界一じゃないかと思うんですよね(例外も大いにありますが)。まず思うのは肌(の張りと艶)。毛穴が見えないくらい(色黒だからってのもあるが)に高密度の緊張感を感じさせる肌質は、彼らを年齢不詳に見せる大きな要素でもある。その証拠にこのジュヌヴィエーブちゃん、ビジネスウーマンでありながらティーンネイジャーのような初々しさがございます。初めて見た時は、どっかの金満一家の放蕩娘かとも思いましたから(笑)。彼女のオリジナリティー(国籍)はわかりませんが、前出のコリーヌちゃんと違って(恐らく)直系のB資質のようにお見受けします。なかなかのチョコレートブラウンぶりが、これまたガーリーなファッソンのスパイスとなっているのも、またエーんだわ(うは)。とにかく画像を見てもらえばわかるんですが、ジュヌヴィエーブちゃん、体型的な面でも既にガーリーとして合格圏内。んで、この顔。もしかしたら多少は異国人の血(だとしたらオリエンタル?)も入ってんのか?ノッペラ~としたユルい感じがカワユかったり(個人的な好みですけども)。そしてこのガーリー感に満ち溢れたおセンス。インテリアデザイナーというファッソンとは畑違いでありながら、さすが美を追求するお仕事をされてるだけはある。一番上画像のドレスはロベルト・キャバッリなんですが、ギンギン系のブランド服をここまで肩の抜けたムードで着こなしてるのはお見事ですな。

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ところで、いつも残念に感じるのは、身体的ポテンシャルのワリにセンスが偏ってるのがB系のB系たるや。そんなもんで各国に散らばる?B系ラバーの方達のファッソンも自然と偏りがち(じゃーござんせんか?)。ぶっちゃけ、露出度高めをモットーにした派手なギンギンギラギラがマスト(爆)。このテイストはトレンドに関係なく彼らの定番でもあったり致します。いや、似合ってる方もいっぱいいるのでいいんですよ。それはそれでカテゴリー的に嫌いではない(そーなんかい)。でもさ、どーもアタシの愛するガーリー界とは対極にあるような気がして仕方なかったの・・・。せいぜいジェニ(ファー・ロペス)の登場でB系界とモード界(ガーリーワールドを含む)がリンクを試みたってくらいで(そもそもジェニもラテン系だし)マーク・ジェイコブスのミューズでもあるリル・キムに至っては、無理矢理気味にモード服をB色に染め上げちゃってる感が強くって、ちょっとコレも違うんじゃね?と首を傾げること然り。白と黒のファッソン的な融合って根本的にファッソンのプロ(モデルちゃん達)以外は難しいんだろーな・・・と思ってた矢先、こんなに軽々と垣根を越えてるジュヌヴィエーブちゃんにヒデキ感激(爆)。街角スナップなんかではたまーにある感激だけども、セレブクラスで登場して来たっていうのが何か時代の流れを感じさせます(大袈裟?いや、そんなことも無いと思うぜ)。

最近は(どうやら)B系贔屓疑惑のあるマークが、なんとLVの広告キャンペーンであのファレル・ウィリアムスくんを起用して話題になっていたり、モード界もB系ラバーを含め、かなり的を絞り込んだアピールをしてるような気も。その昔、グッチ時代のトム・フォードが、あまりにHIP HOPな方達のロゴ入り帽子の多用、それによるフェイクの流出に辟易し、イメージダウンを避けるため一時販売停止にしたっていう話なんかもあったけど、そんなんは何処へ(笑)。今やHIP HOP界も大きな変換を遂げております。ラッパーがこぞって、仕立てのいいスーツを身を包み、ビジネスランチなぞに出掛ける時代です。そんなヨカヨカな時代になってもセンスが垢抜けない(いや、ガーリーが垢抜けてるとは言いませんが)B系ちゃんに是非、このジュヌヴィエーブちゃんを参考にして頂きたい(オメーじゃネーのかよ)。いえいえ,アタクシも参考にさせて頂きます。さーて明日からバリバリ焼くどー!(そういう話じゃネーだろーが。爆)。

それではジュヌヴィエーブちゃん特集を心ゆくまでお楽しみ下さい。
クリックすると拡大(するものもあります)。


大人っぽいドレスを選んでもガーリーになるのはベビーフェイスだから。
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右はじにはマギー・ギレンホールの姿も。オバちゃんかと思ってしまいました。
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この辺のヴィヴィッドな色は文句無し。ヴォーグ誌のデレク・ブラスバーグと。
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光り物だってこの通り。やっぱな(笑)。
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ギンガムチェ~~ック!可愛過ぎだっちゅーねん。はぁ~(溜息)。
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ブラジリアンパーティーで。
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ザック・ポーセン(ドレスは J・メンデル)と。
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大先輩のイマンと。イマンがドラッグクイーンに見える(爆)。
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右はじは有名ソーシャライトのティンズリー・モーティマー。
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MKオルセン並みの小柄のようですが,重くならないヘアアレンジが上手い。
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左はハック氏の現カノジョでもあるアヌークと。どうやら仲良しらしい。
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これはジュヌヴィエーブが自宅で行ったジェファーソン・ハック氏(ケイトの元カレ)のためのバースデーパーチーの画像だそう。要拡大!可愛い過ぎ(泣)。
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デコッパチさんなら敢えて前髪を作らずに全出しってのもガーリーですな。
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表情のガーリーぶりもパーフェクト。
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NYで行われたシャネル&トライベッカ・フィルムフェスティバルにて。
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デレクと付き合ってんのかなー。
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ティンズリーは彼女が身につければ売り上げが上がるとさえ言わしめた強者。
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ちょっと前はティンズリーもオサレさんでモテハヤされてましたが既に負けてるし。
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カルバン・クラインのフランシスコ・コスタ氏と。人脈は広そうです。
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とは言え、まーだまだ終わりませんのよ~。ホホホホーッ。(7月13日追加変更有り)

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(2006/07/04(火) 01:47)

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