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(--/--/--(--) --:--)

 資生堂だよ、おっ母さん
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日本の皆様こんにちは。今、とっても泣きたい気分です。なぜなら書き上げた記事がすべて消えてしまったから(爆)。LAN接続ってやつは無情な奴ですね、突然、前置き無しに消えますから(うえーん)。が、そんなことも言っておられません。昨夜からオンエアが始まったアンジーの資生堂キャンペーンCM。皆様はもう既にご覧になりましたでしょうか?INTEGRATEと言ったら日本国内のみ発売のブランドなのにも関わらず、さすが世界のアンジーどす。一夜明けたら、あら大変。世界中に発信されておりますよー(ウキー)。とは言え、今後ヘヴィロテで目にすることになる日本在住の皆様には珍しくも何ともないかもしれませんが、楽しみにしてたのに見逃してしまった方、お忙しくてなかなかTVを見れない方、また世界各地に散らばるチーム・ジョリーの皆様方に楽しんで頂けたら幸いと思いキャプって参りましたじょん!

このCM、まだシャイ子たん妊娠中の6~7ヶ月だった頃、パリにて撮影されてから随分とお待たせしちゃいましたねぇ(って、アタシぢゃないけどさ)。数週間前からオンエアの噂が噂を呼んでおりましたっ。それも資生堂の数あるブランドの中でも比較的、庶民派ブランドであるINTEGRATEの顔を務めるのが、あのアンジーでございますぞ!こりゃ慌てて買いに走らないとですわ、奥様っ。恐らく資生堂の中でも一番のボリュームゾーンなんだろうねえ。いやあ、さすがメガカンパニーでございますなぁ。痒いところのど真ん中を掻きむしっておりますのう。オホホホ。ま、ここで長々とそんなこと語ってても仕方がないので、本日はどうぞごゆるりと、美しいアンジーを心ゆくまでコマ送りでご堪能下さいませ。

こんちわぁ、アンジーどす~。
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ウエ~っと描いて
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下唇は入念にカキコ。
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チョイチョイチョイと。
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ほれ、チョチョイのチョイッ。
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こりゃまた、チョチョイのチョイ。
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どーだー。
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これ、お買いなさいな。
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まーだ疑ってるー?
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むぅ・・・。
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そんじゃぁさー。
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キラリン。
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まーだ疑ってんの?
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もっと見たいんでしょーが。
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口角はこう描く。
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なんちゃって、うはっ。
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常に下唇は入念に。
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わっせ、わっせ、わっせ。
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プル~ん。
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額に汗するまで真剣に描く。
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それがアンジー流。
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なんか文句ある?
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この唇は
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もはや天然記念物。
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ピカリーン。
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目ヂカラだって超ド級。
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こんな自分をどうすっぺ?
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我が人生は慈善活動に捧げた
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そんなアンジーをヨロスコね。
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ついでにインテグラードもヨロスコよ。
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ちなみに資生堂のオフィシャルサイトによるとアンジーのCM使用色はこれら。
*[Lip] グラマラスルージュ RD721
*[Eyes] ドラマティックディープアイズ BR711
*[Eyes] スリムリキッドアイライナー BK999
*[Mascara] ボリューム&カールマスカラ BK999
*[Eyebrow] アイブロー&ノーズシャドー BR631
*[Eyebrow] アイブローペンシル BR641
*[Face] フォルミングチークス BR310
*[Face] フォルミングヴェール WT100
*[Nail] ネールズ SV801

そして画像だけじゃ我慢出来ないのよーん、っつーアンジーに貪欲な貴女のためにいつものアレもご用意しました!どーぞっ。

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ANGIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:2 | レス:14
(2006/08/29(火) 17:54)

 マリーが来たなら知らせてよ
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来ましたよー。さっそく、来ました。って、誰にも聞かれちゃいないんだけど(爆)。いやね、記念すべき、新ブログの第一弾を飾ったのが映画「マリー・アントワネット」の記事。んで2回目も、しつこくマリー(うひゃひゃ)。その後、カンヌでのお披露目云々なんかもあったけど、いよいよ10月に劇場公開!あと2ヶ月よ、2ヶ月。もうすぐじゃないですかー。で、9月号のUSヴォーグのカバーがマリー・アントワネット様だぞ!との噂が舞い込んで来たのが先々週末。上のカバー写真は流出してたものの、他の画像が出てくるまで溜めに溜めて待っていた女(←アタシ)。だってさぁ、一応、画像の多さで誤摩化す運営スタイルなもんで(うはは)ペロッと表紙一枚の画像で用を済ませるのは何だか忍びなく・・・まあ、アレですね。シンプルアレルギー(ンなもんあんのか)とでも言うべきでしょうかね。イヒヒ。その、シンプルアレルギーの特効薬がコレよ~ん。もお、ガーリーてんこ盛りのソフィア印マリー・アントワネットのど飴。いやあ、甘いっス(笑)。

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旧ブログからお付き合い頂いてる方は、すでにご存知の方も多いかと思うのですが、アタクシ、キルスチンがあまり好きじゃありません。うは。ついでに言うとクロエ・セヴィニー先生に対しても良くわからんちんです。世間一般では、お二人とも「オサレ番長」「ファッソンリーダー」「トレンドセッター」なぞの錚々たる折り紙付きのお方なのは存じ上げております。ヴィンテージからハイブランド、またはティーン系のブランドまで網羅する本物のオサレさん。ワリとオサレ~な匂いのする役柄を演じてみたり、ブランドの広告キャンペーンモデルに抜擢されてみたり、あげくの果てにはガーリーラバーの憧れセレブだったりすることもあるらしい・・・そうなんかい(爆)。いや、いいのよ。別にそれでもアタシはまったく困りませんから(ウシシ)。ま、好きになれない理由はアレ。顔です(爆)。特に自前で仕上げた時やスッピンがいけませんですな、総じて申し上げれば。ですが、この二人、プロの手が入るとグンと変わる。否、グググググンと変わる。それというのも(たぶん)あの顔のおかげ。そして、この二人のブレーンには、どういうわけか業界きっての素敵センスの方々が付いていらっしゃる。その代表的な例がソフィア・コッポラとキルスチンの関係かと思われます。何も、お饅頭みたいな顔のキルスチンじゃなくたって、他にもソフィアと喜んで組みたい美しい女優は星の数ほどいるでしょうに、この作品の脚本を書くにあたってもソフィアはキルスチンを念頭に置いて執筆したらしい(ありゃまー)。

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でね。まあそんなことは、どうでもいいんだけど(いいんかい)。やっぱり、ソフィア監督のソフトフォーカスマジックにかかると、キルスチンのアンパンマン顔も、なかなかいい仕事をしておるじゃないですか~。実際、このアントワネットっつーのも、高慢ちきで我が儘な世間知らずの嫌われ者なわけなんで、ソフィアがキルスチンを抜擢、否、念頭に作品作りを進めた気持ちもわからんでは無いような気もする(あら、違うの?)。ソフィア曰く、一般的に語られているステレオタイプのアントワネットを描くのでは無く、少女のまま王妃になった彼女の「複雑な心にフォーカスした作品」を目指したということ。このテーマは、前二作にも通じるソフィア自身の映画作りの核になっているものだと思うのですが、そこに重厚で豪華な時代劇の設定を持ち込んだのがオモシロいし、現代の若者が受け入れ易いように音楽や衣装で、ソフィアならではの味付けにしてしまった!このあたりがガーリーな皆様も楽しみに公開を待っている点なんじゃないでしょうか。てか、それにしても次から次へと太っ腹に流出(公開?)しまくる画像の数々・・・。いいの?(爆)。

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衣装を担当したのは、ソフィアが絶大な信頼を置くイタリア人コスチュームデザイナー、ミレーナ・カノネロ(やっぱイタリア女か~)。きっと、今回のナイスな仕事でオスカーなんか取っちゃうような気がするんですが、ソフィアとはパパの作品でソフィアも出演した「ゴッドファーザー3」で一緒に仕事をしたようですね。他にも「ライフ・アクアティック」とか「コットン・クラブ」「ディック・トレイシー」なんていうコスチュームが印象的だった作品も手がけているようです。で、今回のUSヴォーグ誌の中では、キルスチン演じるマリー・アントワネット王妃が、ミレーナ作の衣装の他にも現代の人気クチュールデザイナーによるドレスの数々を披露(ヴォーグ誌の掲載分はカバー画像を入れて上から6枚のみ)。これがホントに素晴らしい。画像は上のボーダー模様のドレス(アレキサンダー・マックイーン作。靴がこれまた可愛い)のものしかキャプれませんでしたが、ビデオではオスカー・デ・ラ・レンタ、シャネル、ディオール、オリビエ・ティスケンス(ロシャス)バレンシアガなどのゴージャスなドレスを見ることが出来ます。総制作費40億ドルをかけたソフィア監督の初大作。舞台になっているヴェルサイユ宮殿に負けないくらいの衣装にも、相当な巨費を投じたんでしょうねえ(大きなお世話)。いや、コイツはそのうち、どこかのミュージアム行きになるに違いない。否「マリー・アントワネット展」なんつって、世界中を行脚して頂きたいものですな。ちなみに待望のハードカバーも10月には出版されるそうよ、奥様っ!そしたら右でも紹介するので、要チェックでお願いね(ちなみに予約は受付中)。

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以下、ソフィア監督が5月に仏ル・モンド紙に語ったインタビュー記事なぞをどうぞ。

記者:なぜマリー・アントワネットの映画を製作したんですか?
ソフィア:Antonia Fraser氏による彼女のバイオグラフィーを読んでいて、マリー・アントワネットに興味を持ち始めたんです。14歳で結婚したこの少女は、私にとても興味を抱かせました。でもプロジェクトは最初、私が18世紀に感じた魅力を特にベルサイユの装飾や衣装、過剰な華やかさに対応させたんです。

記者:貴女は元ファッションデザイナーとして大いにアクセサリーや衣装の選択に関わりましたか?
ソフィア:イエスでもあり、ノーでもあります。私はハリウッドで最も素晴らしいコスチュームデザイナーの一人であり、私の頭の中にまさに何があるかを熟知し、私が欲しいものは全て理解しているミレーナ・カノネロと働いたんですから。

記者:マリー・アントワネットはフランスでは評判が良くありませんよね。なのになぜ、彼女を同情的な視点で撮ったのですか?
ソフィア:単純に私のやり方なんです。映画を撮るときは、いつもキャラクターに感情移入をするんです。

記者:それは別として貴女は政治に取り組んでいないのに、そのような(感情移入の)対象にするのは変じゃないですか?
ソフィア:仰る通りです。でも王妃は政治にはまったく関心がなかった。彼女の若さを考えると理解できることです。彼女はもっと愉しむことを探していたんです。

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記者:貴女はいくつかのパンクミュージックを作品中で使用していますね。これは全ての歴史関係に無礼なことをしているのを意味するのですか?
ソフィア:作品の美意識は現代のもの(美意識)に対応させています。でもディティールにはユーモアも含まれています。例えば、人々はヴェルサイユの法廷でシャンパンを飲んだりしませんでしたが、お祭り騒ぎの延長として、そうさせたのはいいアイディアでした。

記者:貴女はルイ16世と評議員達がアメリカの独立戦争を続けることを支持したと示してますね。なぜ多くの出来事からこの一つを選んだのですか?
ソフィア:特に合衆国では、極少数の人しかルイ16世がその選択をしたことを知りません。個人的には良くわかりませんが、国王が他の国王を失脚させる目的で民主的な革命に融資するというアイディアが興味深いと思ったんです。また、それはマリー・アントワネットとも重要な関係がありました。人々は彼女の金遣いの荒いライフスタイルのせいで、国の不運が起こっているとして憎みました。実際にこれが莫大な浪費の主因ではありませんでした。そして州の負債も別の原因があったんです。それにアメリカの一般市民が関連した歴史上の記述ができるメリットもあったんです。

記者:フランス革命は貴女にどんなイメージを喚起させましたか?
ソフィア:合衆国では、その出来事(フランス革命)について学校では教えられないんです。私にとってバスチーユの暴動が心の中に起こったと思います。

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カンヌ映画祭でもフランス人から酷評を受けたと言われている作品だけあって、さすがに仏紙のインタビューも心穏やかじゃない辛辣な質問をぶつけられておりますな(苦笑)。それでも30代半ばの女性監督が、ここまで爽やかに(知らんけど)答えているのが素晴らしいじゃないですか。さすがの才媛ぶりを見せつけてくれますわ。そして主人公に感情移入しちゃう。なんつー立派な妄想癖をお持ちのところもガーリー番長として頼もしい(うはは)。母にもなるってことだし、そのうちまたソフィア祭りなんかやっちゃう?ウキキ。それにしてもさぁ、フランス人の古いもの、伝統を受け継ぐ心っつーのは、ポジティブなものだけに向けられてるわけじゃないのね。っつーのが、よーくわかるインタビュー内容ですなあ。ま、この頑固さがあっての現代に生きるルイ・ヴィトン、エルメスだからね(って、わけわからん解釈すな。爆)。

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台詞が入りました!劇場用フルトレイラーはコチラ

んで、今日のオマケはコレ。

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SOFIA GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:18
(2006/08/17(木) 09:19)

 暑中お見舞いクローゼット祭り
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SUMMER GREETING.

日参するブロガー宅では、盛んに「暑中お見舞い」のご挨拶が繰り広げられるこのシーズン。アタクシの場合、年がら年中、暑中のフロリダ住まいなもんで、そんな日本式の挨拶に触れるにつけ、もう8月も半ばで、これからは残暑っていう過ぎ行く夏を惜しみつつ、涼しい秋へと気持ちを馳せる時期になってゆくのね。と、ちょっぴしおセンチな気分になったりしてしまいます。だってさぁ(四季のある土地に住んでいる)皆様は、今年の秋冬用ショッピングはどうしよっかな~。なんつーことを街を歩きながら、雑誌を捲りながら、友達とカフェで語らいながら、楽し気に悩めるわけでしょー。あー、ウラヤマすぃ~(爆)。

いやね、個人的に秋冬ファッソンって、実はそんなに好きじゃなかったの。嫌が応にも何かと重装備にせざるを得なくなるってだけで、気持ちまで重く沈んでしまいがちなアタシ(大袈裟)。大好きなブーツもワリと軽装に合わせるほうが好みだし、肉厚のニットを着た日には、出来ればコートは着たくない。だけど超寒がりなもんで、冬になるとニッチもサッチもいかん状態だったのが辛かった(苦笑)。だからハワイに引っ越すと決まった時は、もう冬服とはおサラバ~と小躍りしたもんですよ、ええ、ええ。でもさ、人間っていうのは無い物ねだりをするワガママな動物なわけですよ。冬が無くなりゃ、今度は寒空が恋しくなる。ピーコートやダッフル、ブーツに、ツイードの半ズボン。夢に見るのは雪の降る中、NYのロックフェラーセンターでクリスマスツリーを見上げながらアイススケートをしているアタシ(爆)。ま、実際そんなことになったら、寒くってスケート靴なんか履いてられないと思うんだけど。

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で、本日は暑中お見舞い代わりにと言っちゃあ、あまりにも宣伝が過ぎますが(汗)先日、オープンしたrainbow vintage*で取り扱っているPaul & Joe for Targetの商品をヴィンテージミックスさせてのクローゼット祭りを開催中。いやあ、夏ですからね、やっぱり祭りだしょ(ホホホ)。オサレな皆様の心は早くも重衣料に傾いてるのは百も承知でございますが、まだまだ行きまっせー(どこへ?)エンドレスサマー&エンドレスガーリー(笑)。

まずは、今回の一押しのベビードールでございます。この可愛さが画像でどこまで伝わってるか不安は残りますが、とにかく一目で気に入りました。身頃部分が二枚仕立てになっていて、後ろでエプロンみたいに結びます。秋口に薄手のタートルを中に着てもグー(その場合はサイズを大きめにしたほうがいいと思います)。アタシはロールアップジーンズで、ちょっと50'sを意識しつつ、大きな花が(3つも)付いた大人っぽい麦わら帽子を合わせます。花を正面に持って来るとライト付きヘルメット風になってしまうので(爆)ちょっとズラし目に被るのが味噌。足元はずいぶん前に購入したドルガバのスタッド付きウェッジサンダルで。放って置くとけっこう甘いテイストに傾きがちなので、こういうハードなものを合わせてファンシーおばさんにならないように気を配っております(苦笑)。

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で、ここからはヴィンテージミックス。このフクロウ柄のTシャツも一目惚れ。袖もパフスリーブで申し分無し。もちろん、これ一枚でシンプルに着ても可愛いんだけど、ガーリーにこだわってヴィンテージのパッチワークエプロンとコーディネイトしてみました。エプロンの下に履いたのも赤ギンガムのヴィンテージスカート。Tシャツがボーイッシュなアイテムなので、テンコ盛りガーリーアイテムを合わせてもワリと甘過ぎになりません。イメージしたのはガーリーテイストのビーチガール。頭にバンダナをバブーシュ風に巻いても可愛いと思います。

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これは今回のコラボレーションの宣伝でアチコチの媒体に掲載されまくったチュニックブラウス。たしかにPaul & Joeらしい明るくガーリーな花柄です。アタシが合わせたいと思ったのは、自家製ヴィンテージのマドモアゼルノンノンのキュロットスカート(ガウチョパンツとも言うのかな?)。定番だったから今も作り続けてるかもしれませんが、このボーダーの「赤 x オペラピンク」っていう色合わせがパリジェンヌぽくって大好きでした。なので実家には、ノンノンの得意とするオモシロい色合わせのボーダーがたくさんある(はず)。今見ると80'sのソニア・リキエルな感じもしますねぇ。やっぱりパリなんだわ(笑)。素材の良さに定評のあるブランドゆえ、ジャージなのにウン十年経った今でも光沢すらあります!色はガーリーでも、ボーダーがユニセックスなので、お花の付いた麦わら帽子とクロシェ編みのプラットフォームサンダルで甘めに。

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こういうフォークロアタッチのデザインは、本当にタイムレス。いつ見ても可愛い、大好きなアイテムです。胸元だけじゃなく、両袖にも刺繍が入っていて手が込んだ作りになっています。ヴィンテージラバーで有名なアナ・スイでも良く見かけるタイプのテイストです。もうこれだけで十分にガーリーな要素が詰まったデザインなんですが、カラフルな刺繍を目立たせるために白のコーディネイトで。スカートは昔買ったアバクロのティアードスカートの上にヴィンテージのペチコートを重ね着。ヴィンテージの下着には可愛いディティールのものが多いので、見せて着るために手持ちの服を使って色々と考えます。これは透けを防ぐのと同時にスカートにボリュームも出て、なかなかいいアイデアでした。今年だったらわざと透けさせてスパッツを合わせるのもいいかも。上から南米製のカラフルなベルトで、さらにフラワーチルドレンっぽく(笑)。

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Paul & Joeコラボの最後は、お問い合わせの多いキモノドレス。これはもう一枚で完成されたデザインなので、そのままシンプルに大人っぽく着たほうがいいと思います。が、今回のテーマはヴィンテージミックスってことなので、敢えて大挑戦(しなくても良かった?汗)。ヴィンテージレースのドレス(エプロンじゃなく、前後身頃がちゃんと合ってドレスになっている)を上から重ねただけ。トーゼンですが、ガラッと雰囲気が変わります。ま、このレースドレスを持ってなきゃ、このコーデは話にならんわけですが(汗)。ここでもレースに合わせて白ブーツを持って来ていますが、このシルエットにロングブーツを合わせて着るだけでも、ワリとヴィンテージテイストになると思います。頭にプッチ風のスカーフを巻いたりしても素敵ですな。

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ここからは最近ヘビロテで着用中のヴィンテージドレスのご紹介。ま、オマケ画像でございます(爆)。とにかくウカウカしてたら焼け死ぬくらいに暑いフロリダで涼しく生き抜くために、この手のヴィンテージドレスはアタクシのマストになっております。左上のバンダナ柄はたぶんスカートなんだと思うけど、ウエストゴムなので、そのまま胸まで引っ張りあげてドレスとして着用。ホリスターで買ったマルニ風?ネックレスを合わせ、髪型はだいたい頭のテッペンでお団子ってのが定番です。通常、足元はハヴァイアナスのビーサン尽くしなんですが、オサレした時を想定して(笑)。つか、買ってから一度も履いてないプラダのブーツ・・・(無駄)。

これはちょっとお出掛け用?上のコーディネイトで使ったお花付き麦わら帽子とバレエシューズでお出掛け風を演出(まぢですかー)。ドレスはもちろんヴィンテージなんですが、素材も超軽量のポリエステル、ローウエストでたっぷり目の身頃が風通しも良く汗知らず。重宝しております。

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最後は、これまた大好物なフラワーチルドレン界に生息してた風のヒッピードレス。穴なんかもポツッと開いてたりするんですが、ヒッピーはそういう小さなことは気にしません(ホンマかいな)。今もこれを着て記事を書いているんですが(わは)身ぐるみ脱いでの撮影大会に挑んだもので、なんともクシャクシャな画像でスミマセヌ。お詫びにクロシェレースの付け襟なぞをコーディネイトしてみました(要らんて?)。いや、意外に可愛かったので、ゾーイのお散歩の時にでも付けて外出してみたいと思いますわん。うひひ。

いやあ、本日はrainbow vintage*のプロモーション大作戦に、お付き合い頂いてありがとうございました。また度々、こういう企画をやって行きたいと思っておりますが(迷惑ってゆーな)次回はいつになるかは、わかりません(爆)。またココに登場したヴィンテージは、あくまでショップのテイストをわかって頂けたらなっ。という大作戦の一貫で使用しております。とは言っても、まだまだ、マイクローゼットに埋もれている可愛いヴィンテージの在庫チェック(基本的に自分自身が未使用のものを商品化しています)、買い付けも随時、行っておりますので、ネットサーフのついでがある時にでも、お立ち寄り頂けたら幸いです(毎週2回入荷予定)。お問い合わせも歓迎ですので、質問がある方はメールフォームから、もしくはショップの問い合わせ先へお尋ね下さいませ。うあー。今日はスゴく宣伝しちゃいましたわ~(確信犯)。うはは、スンマソ。

でね、オマケなんですが今回もアレに頼っちゃいました・・・。


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FASHION GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:10
(2006/08/14(月) 08:10)

 嬉しい誤算
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皆様、お久しぶりでございます。前回の記事から10日以上も経ってるのね(汗)。気まぐれ更新って言ったて、これじゃ気まぐれ過ぎ?えー、実はですね、左上にも目立つように書いてありますが(苦笑)このたび、オンラインストアrainbow vintage*をオープン致しました。自分の得意分野であるガーリー界を中心に、趣味で集めたアメリカンヴィンテージや、アメリカ国内でしか入手不可能なものを展開しております。始めたばかりゆえ、まだまだ荒削りな部分もございますが、多くの方に覗いて頂けたら幸いです。是非、遊びにいらして下さいませ。そのうちバナーを作成してリンクを貼る予定です(PCが得意じゃないもんで時間かかるかもしれませんが、ヨロスコよ~)。

で、今回の本題へ(笑)。なんと来年グッチが創業85周年を迎えるそうです。上から4枚ある画像は全てアニバーサリーに合わせて打ち出されている(らしい)商品の最新広告キャンペーンでございます。って、アタクシ別にグッチの回し者でもなんでもございませんので、そこんとこお間違えの無いように。ただ単に一般のグッチファンの一人です。なのでアタシのグッチ歴なんつーのは、人様にエバれるほど長くは無いんだけど、80年代にやってきたバブルの洗礼を受けちゃってるもんで、当時、大ブレイクした「イタリアもの」っていう括りに関しては、若かりし頃から上っ面をなぞる程度には親しんでおりました。まあ、ぶっちゃけ、イタリアもの=職人の魂が入ったスペシャルな作品。と、思ちゃってる女でもある(そのワリに作りが甘かったりすることに苛立ちを覚えたりもするんですが)。

んじゃ、何もグッチじゃなくたって他にも素敵なイタリアブランドはあるじゃないのさ。って話なんだけどさ、これがグッチじゃなくっちゃダメなのよ。何でよって言われたってダメなものはダメなんだから仕方がない(爆)。実際、グッチなら何でも好きなのか?と聞かれたら、そうでも無い(爆)。否、逆にコレはちょっと・・・と思うものだってワリとあるわけです。なのになぜグッチか?(だから何でだよっつの。はよ言え)。なんかね、個人的な因縁を感じるっていうのが第一の理由なんですわ(そーなんかい)。アハ。

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その昔、イタリア旅行に出向いた時から、アタシのグッチ因縁ストーリーは始まったわけなんですが、意気揚々と向かったローマ店(たしか本店はフィレンツェなんだよね)で、激しくアゲアゲ気分になってしまった若かりし日のアタシと友人(笑)。もうアレもコレもと気がはやりつつ、ヨーロッパ式の接客(客と販売員が一対一で、欲しい物を言って奥から出して来てもらうようなスタイル)を受けたわけ。担当してくれたのは重厚な店構えに相応しい白髪の紳士。歳の頃は40~50代って感じでしたかねえ。NY店でマネージャーをしていたという紳士はイタリア系アメリカ人で、恐らくイタリア語の出来ないアタシ達のために英語担当で付いてくれたんでしょう。とにかく「キミ達はココに座って何が欲しいのかを言ってくれれば、店の者に捜させるから」っつーことで、店内を隈無く見て歩き、目に付いた商品をやたらに鏡に映して確認したいミーハーなアタシ流ショッピングを制され(爆)色々見せて頂きましたっけ。

で、グッチに来たら、やっぱ靴だんベ。っつんで、アレやコレやと言ったものの・・・けどさ、無いのよサイズとか(爆)。「ウィンドウに飾ってあったコンビのモカシンが見たい」なんて言うと親切に持って来てくれるんだけど、もう片方が無かったりする。んで、店中の人が一斉に捜し始めるんだけど(苦笑)あった!と思うと、左右の色が明らかに違ったり@色焼け。いやあ、イタリア人ってやっつけだなあ。と(笑)。管理とかあんまり苦手なんだろーなー。とミョーなところで感心してしまいました。ま、今では管理大好きなアメリカ系企業の手が入ってるので、グッチも色んな意味で大きな変貌を遂げたとは思いますがね。

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んでもって、その紳士。やけに親切だなーと思っていたら、どうやらナンパ目当てだったらしく(大笑い)明日は自分がお休みなので観光に連れて行ってあげる。と言う。・・・薄らとイヤな予感。そして紳士の様子を伺うと、どうも狙いはアタシに絞られているらしい。友人はせっかくなんだから連れて行ってもらおうよ。とワリと乗り気(汗)。アタシも観光案内は魅力的な誘いに聞こえるも、やはりそのための犠牲になるのはイヤ@うら若き乙女。ま、でも二人で行けば怖くない等々の話し合いの末、翌日、待ち合わせ場所に向かったわけ。たしかトレビの泉かなんかに行ったんじゃなかったけねえ(覚えてないけど)。

つーか、その紳士、仕事を放れたらオッサン丸出しで(怒)やたらとボディタッチは多いし、言葉の端々にも口説きが入ってるし、アタクシは観光を楽しむどころではない。で!ココで一旦別れて、今夜改めてディナーでも一緒に食べようと(いわゆるシエスタ)誘われ、友人とどうしようかと迷っていた時。その親父紳士、後ろからアタシの肩に触れつつ、大胆にも髪にキッスをし「キミは一緒に僕の家においでよ」とのたまった。・・・当然、ブチッとキレました、はい(爆)。ちょーっとなーにすんのよー、親父!状態(苦笑)。それでも紳士は、笑顔でやり過ごし(イタリア女のキレに比べたら足りなかったんだろーな)取りあえず、スペイン階段かなんだかで会う約束をしたような、しなかったような・・・。結局、行かなかったので忘れたけど。

その後、紳士が日本のサンモトヤマ(その昔、グッチを日本に紹介した伝説的企業で元祖イタリアンブランドのセレクトストア)に招待されて数ヶ月後に日本にやって来るという話を思い出し、フィレンツェで現像に出したまま忘れて来てしまった旅行のフィルムを取って来てくれと頼んでみたが、やはり届くはずもなく(大笑い)。同行した友人といつも話すのが「まだ、あのフィルムはフィレンツェのあの店にあるだろうね」という笑い話。まさに珍道中でございました(笑)。なので写真は無いわ、観光で行った場所は覚えてないわで、何やってんだか。うはは。

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それからも意識してるわけじゃないんだけど、グッチとは因縁みたいなものを(勝手に)感じるアタシ。商品の魅力も然ることながら、アタシのグッチ好き(てか、こんなことされたら嫌いになるのが普通か。笑)には数々のグッチとの思い出も含まれております。同じローマの店で(ドナッテラ・ヴェルサーチみたいな)年配の女性セールスにグッチの洋服を譲ってあげるから自宅に来るように誘われて友人とビビったこととか、NYの五番街のショップで閉店間際に飛び込んだにも関わらず丁寧な接客をしてくれたこととか、ワイキキのショップでウエディングバンドを買った時のこととか、足を運んでる分だけ思い出も多い。

ん?って、なんか今回はアタシのどうでもいい思い出話になっちゃっいましたが(汗)グッチが創業85年って、老舗としてはまだまだ若いブランドなんだなぁという驚きがございます。エルメスやヴィトンなんて創業150年も過ぎているというのに・・・。ちなみにシャネルはココがカンボン通りで帽子屋を始めてから98年、いまや若者に大人気のディオールは60年、同じイタリアブランドのプラダは94年、フェラガモは80年の創業なんだそう(もし間違ってたらスミマセン)。こうしてみるとフランス人の伝統的なものを守る頑固な気質ってのは世界一だよなぁ。それでもシャネルやディオールだって、革製品の大半はイタリアの工場で作られていたりして、イタリア人に対する物作りへの信頼度は高い。最近はデザイン重視で華奢過ぎる作りのものも、いっぱい出て来てるけど、やっぱり定番をしっかり守っているブランドの姿勢はエラいし、伝統芸に裏付けられて、いい職人を育て続けていけるブランドは価値も上がろうってものですよ。

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またグッチと言えば、一族同士の因縁の深さも有名で、殺人事件にまで発展してしまったファミリーの悲劇を題材にしたハリウッド作品が、リドリー・スコット監督の撮影で決まっているんだそうです。破滅ものを撮るのが上手い監督だけに、グッチファンとしては、いまから公開が楽しみでございます。と、まあ、こんな混沌としたドラマを繰り広げていたグッチを華麗に再成させたトム・フォードとドメニコ・デソーレという立役者。その二人が一遍にグループを去ってしまった後、グッチはいったいどうなるんだろう・・・と個人的にも興味津々だったわけですが、05年に引き継いだアレッサンドラ・ファチネッティが、たったの2シーズンで去り、トムのもとで小物デザインをしていたイタリア人女性、32歳のフリーダ・ジャンニーニに運命のバトンは渡されました。

同じイタリア女性であるアレッサンドラが、トムの築き上げた世界を忠実に再現しようとしていたのと対照的に、フリーダの作るガーリーな世界には意外な驚きを覚える今日この頃でございます。やっぱり小物デザインを担当していたっていうだけあって見事に女性好みのツボを押さえたデザイン。そしてご本人はアーカイブがお好きとのこと。そう、ロクに観光はしなかったものの、イタリアにてグッチに弾けた?あの色彩に溢れるヴィンテージグッチがフリーダもお気に入りだということなのよ。そう聞いちゃうと、なんだか時代を象徴するガーリーブームに来るべくして来た運命の順番待ちだった?という気もしてしまうくらいです。もし、このガーリー旋風な時代にシャープが持ち味のトム・フォードがクリエイションを続けていたら?もはや、そんなことを考えさせないくらいのフリーダの完成された世界観が素晴らしい。いわゆるお嬢様的ガーリー界の完成度の高さってのは知ってるけど、ユルさを兼ね備えたフリーダムな世界でも、モードとしての完成度ってここまで高められるもんなのね・・・と。

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そしてそれを巧みに表現している広告キャンペーンの写真。アタシが胸を打ち抜かれたのはフリーダのファーストシーズンを飾った春夏キャンペーン(逆光を利用した小さい画像達)の数々なんですが、新生グッチの広告キャンペーンを撮影しているのがクレイグ・マクディーンだと言うことをアンテナの高さ、エンパイアステートビルヂング並み(笑)のブロガー友達、sayakaxちゃんに教えてもらって驚いた!

ヴォーグ誌の常連フォトグラファー(ケイト監修の仏ヴォーグ誌のカバーを撮ったのも彼)なので写真はよく見かけたけれど、どっちかって言うとイギリス人らしいテンション高めのロックな作風っていう感じで、まったく好きな類の写真では無かったんですが、これはホントに嬉しい誤算。トム・フォード時代のマリオ・テスティーノ&カリーヌ・ロワットフェルドっていう黄金チームが生み出した広告写真の数々も、ファション写真史に残るほどの完成されたグッチワールドだったけれど、個人的には断然、フリーダとクレイグが作り出した新しいフレッシュな世界に共感。ドンドン若返って行くグッチを含む数々の老舗ブランド、それに比例して金満化する若者達。あまりいい影響では無いとはわかっていても、これも時代なんでしょうなあ。だって、こんなにカッコ良く見せられちゃったら、ねぇ(苦笑)。

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*よかったら新生グッチのコレクションビデオなどもどうぞ*

創業85周年を迎えるグッチの2006年秋冬コレクションはコチラ
そしてフリーダのデビュー、2006年春夏コレクションはコチラ
追加:サント・ロペをイメージした、2006年リゾートコレクションはコチラ

そして、やっぱりコレも外せないんだなー(笑)。

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FASHION GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:15
(2006/08/08(火) 12:40)

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