22日公開のベン・スティーラー主演作「Night At The Museum」をさっそく観に行って来ました。なので案の定、シネマエキスプレスの本数は加速気味にドンドン増え続ける一方なのですが(苦笑)取りあえず、ここで一部終了させて頂くことにして新旧取り混ぜた2006年映画鑑賞文を行ってみよ!ベン・スティーラーの大ファンだと言うことは旧ブログでもことあるごとに書いていたので、もうその話はいーよ。って方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)とにかく大好きなんだから仕方がない。うほほ。自称イケメンラバーのアテクシでございますが、ベン・スティーラーの存在って人によってはもれなくソコから漏れるかと思うのよ。でもさコメディー俳優の中ではなかなかなモンなんじゃないかと思っておりますのよ、ゴーインに(笑)。だってさあ、トム(クルーズ)ちんに似てない?いや、トムちんの存在だって今や「キモ」方面にドップリ足を踏み込んだ感はあるけども(そーなんかい)やっぱ「トップガン」なんつー往年作品を見ちゃうとさ、うーむ、やっぱハンサムかも〜と思ってしまうことに抗えない自分がいたり(小ちゃいけど)。うひゃひゃ。
いよいよクリスマスが来週に迫って参りました!このシーズンは夏のインディペンデンスデーと並んで話題作、面白そうな作品が目白押しに公開されるアメリカなんですが、一番近いところでは22日に公開されるアンジー出演作「The Good Shepherd」と、これまた大好きなベン・スティーラー主演のコメディー「Night at the Museum」は見に行くつもり。まあ、この2本に関しては夫と好みが別れることもなさそうなのでいいとして、29日公開の「Factory Girl」は見に行く気満々だったにもかかわらず、公開劇場も限られてるし夫が付き合ってくれそうもないからDVDまで待つことになりそうかな〜。なーんか流出してるスチール画像を眺めててもイマイチやる気(笑)になれないってトコが本音でしょうか・・・。主演のシーちゃんと共に前倒しの情報が多過ぎて確実に鮮度は落ちてしまった感じ。そこが番長率いる「マリー・アントワネット」と大きく差が出るとこなんだよねえ。ウム。
ちょいと主演の二人は置いといて(こればっか)他にも美味しいところはあったのよ。それが脇を固める芸達者達。ま、カメオ出演っぽいジゼルなんかはドーでもいいんだけど(うひゃひゃ)。アンちゃん演じるアンディーの先輩アシスタントで不本意にアンちゃんに出し抜かれる同僚役のエミリー・ブラント(役名もエミリー)がエラく良かったんですわ。最近、青田買い趣味に走ってるってのもあって(苦笑)そういう面でのピピピ度が高まってるオレ。早口なブリティッシュアクセントで辛口な台詞を言い放つ女エミリーをどっかで見たことのあるような人物像だなぁ・・・って思ったら「Failure to Launch」のズーイーちゃんが演じた役によく似ている。やっぱりコメディーでこういう飄々とした演技が出来る人ってのは上手いんだわ。なんか印象的な役柄だなーと思ってたら、今回メリル先生と並んでゴールデングローブ賞の助演女優賞にもノミネートされておりましたぞ(他にも「プラダ・・・」は作品賞にノミネート)!ウキキー。なので今後は彼女の出演作なんかもマメにあたってみたいと思います。青田買いラバーの方は是非ともご注目を!
それからアンちゃんのカレシ役のエイドリアン・グレニアーとプレイボーイ役のサイモン・ベイカーのイケメンっぷりもヨカッタ。つか、やっぱインパクトのある主演二人に対し無名に近い俳優達はリアリティーのある演技が出来る分、かなり有益な作品だったんではないでしょうかね。他にもSATCのシーズン5のエピでキャリーをナンパした海兵隊の可愛い男の子役の子がデザイナー役で出てたり、SATCフリークには楽しめる要素もチラホラございます(笑)。そうそうゲイの編集者ナイジェルって、どっかで見たことあると思ったら「Shall We Dance?」のリチャード・ギアの同僚役(邦画では竹中直人が演じた役)だったのね!超性格俳優体質な彼・・・笑えるぅ〜。ま、主演の二人に関してはそれぞれにご意見があると思いますので、ご覧になった方のコメントお待ちしております(うほほ)。
12月7日(木)の夜。来週の月曜日にマミーの新作「The Good Shepherd」のプレミアが行われるってゆーんで、皆でNYCにやって来たんだけどさ、ホテルでゆっくりする間もなくクリスマス用のショッピングに来てんのよ。だけど、この店 ヴィトンやディオールとか置いてないでしょ?なんかアタシの欲しいもの無いんじゃないの〜。あのさぁホラ、ダディーとマミーの仕事柄、日頃お世話になってる方への贈り物とかもハンパないでしょ?だから年末は我が家もなんだかんだ大忙しで大変なのよ。顔が広いのもホント困りモンよねぇ(ためいき)。そのうえ今夜のNYはマヂ寒いしサイアク!ああ〜、早く忘年会のカラオケでパーッと発散したいな〜。ヨシ、いっちょ練習すっかな。
アンジーは明日、22日から全米公開予定の新作「The Good Shepherd」のNYプレミア。そして14日の「グッドモーニング・アメリカ」に出演(てか録画だと思うけど)とやはり年末は多忙でございます。18日に控えたブラ・ダディーの43回めのバースデーに先駆けて、アンジーの先行プレゼントってことでペンシルバニアの落水荘で二人っきりのパーティーを楽しんだり、身辺慌ただしいことこのうえないんでございますが、それでも週末になると家族揃ってお出掛けタイムを作ってたりして・・・忙しさを言い訳に家族、否、ファンサービスを怠らない姿勢には頭が下がります。
で、久々のズーイーちゃんです(左のtaraTVでは時節柄「エルフ」の劇中、ズーイーちゃんが歌うクリスマスソングも聴けるようになっております)。ズーイー記事は前回「Winter Passing」のレビューを書いて以来なんですが、その後もアタクシ地道に過去の作品を鑑賞してみたり、PC前追っかけをしてみたり(笑)まあ、サポーターとしては正しい活動を続けておるわけです。その間、嬉しいことに話題作ジャニス・ジョプリンの伝記映画「Gospel According to Janis」のヒロインに抜擢されたりなんかして(うほ!)ズーイーちゃんもコチラの期待にも大いに応えまくりでございます。なんせ今ノリノリのインディー発演技派若手女優(って言い方もダサいな)ズーイー・デシャネル。来年公開予定作が既に9本!そしてジャニス役の作品は08年公開予定。この先2年で10本もの公開作が控えてるっていうんだから(当然もっと増えるだろうし)若いのに働きまっせー。デビューしてから今まで年に3〜4本のペースで来てたのが一気に倍以上ですからねぇ・・・売れっ子ぶりもわかろうってもんですわ。イヤー、お母ちゃんはウレシー(誰がやねん)。どっかのポイントで絶対にブレイクする人材のはず!と母は信じて祈っておったわけですが(てかアンタ誰よ?)皆「Failure to Launch」を見てたのね〜(なんだアタシと一緒じゃねーか。爆)。
ズ:ちょっと前に「The Devil and Daniel Johnston」っていうドキュメンタリーフィルムを買ったんだけど、取り憑かれたように観てるわ。90年代のインディーフォークシンガーの魅力的でクリエイティブな出来事が連続のドキュメンタリーなの。情熱が感じられるところがまさに気に入ってる理由よ。作品の中にはまさに今の一般的な無関心さがたくさんあるの!