***babytaramoon
   life is girly and little complaint.
  >> TOP
  >> RSS1.0
tarafile

いらっしゃいませ。

タラ

Author:タラ
もしかしてもしかするkamo☆

twitter

twitter-1

Recently

Search Room

Navigate

All Topics List

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 お疲れさまですオスカー祭り
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

PARTY GIRL | 固定リンク
(2007/02/27(火) 20:16)

 勝手にプレオスカー祭り
またレッドカーペットでございます。いやはやロンドンコレクションも先週終わり、ミラノコレクションも始まっちゃってるんで、こんなしてレッドカーペットで油を売ってる暇は無い(いや暇はあまり余るほどある・・・爆)んだけんど、日参している(笑)某Style.comにて面白いトピックを発見しちゃいまして(汗)その名も「THE OSCAR POOL」っていう、まあ2日後に控えたオスカーノミネート女優達のドレスを皆で妄想して遊ぼうぜってな趣向の内容なんですが、これ見た途端に駆り立てられてしまったアタクシ(苦笑)。今月は特に他にも書きたいことがいーーーっぱいあったのに、やはりオスカーが始まっちゃってからじゃ遅いので大慌てでアップ(いらねー)。ま、お好きな方はどうぞ一服、お楽しみになって25日(日本時間26日)のオスカー気分をアゲてって下さいませ~。

*画像はすべてクリックで拡大します。

preoscar2007-1 preoscar2007-26

preoscar2007-27 preoscar2007-79

まずはスペインの仔猫ちゃん、ペネロペたんから。本人画像は英国アカデミー賞授賞式にてオスカー・デ・ラ・レンタ。で、Style.com編集部がオスカー用にペネロペたんのためにピックしたのはクチュールブランドから本人画像の隣(以下青枠は編集部ピック)のエリー・サッブの新作でございます。どちらかと言うとアメリカ人が考えるペネロペたんのイメージは官能的とかドラマティックな要素が強いんでしょうなあ。ウム。なのでアタクシは敢えて同じくエリー・サッブから仔猫ちゃん風な若作り系ドレス(右下)と、意外に好みはコンサバのペネロペたんらしさのある正統派ドレスを古巣の(ペネロペたんは元ラルフ・ローレンの広告モデルだった)ラルフよりピックしてみました。


preoscar2007-5 preoscar2007-30

preoscar2007-31 preoscar2007-32

個人的に「ザ・コンサバ」のイメージしかございませんが、なぜか常にベストドレッサー扱いのケイト・ウィンスレッド。本人画像はGG賞授賞式でのアザロ。特に美人でもないし、体型もドスコイ入ってると思うんですが、なんでしょうか・・・上品なんですね。んで、賢いってトコがバ◯の多いエンタメ界では幅を利かせるために有効なんだとお見受け致します。次期ジョディー・フォスターとしてガッチリとアルマーニあたりと手を結んどいて頂きたいのはヤマヤマなんですが、ケイトWの場合、編集部が選んだマーケーザ(右上)のドレスに顕著なように硬質なアルマーニよりも女性的なソフトなイメージが強いようです。アタシはもう少々アグレッシブなものを。本人自身の印象がプレーンなので左のザック・ポーゼンや右のオスカー・デ・ラ・レンタのようなシンプルなラインの中にも一癖あるようなデザインが似合いそう。


preoscar2007-3 preoscar2007-33

preoscar2007-34 preoscar2007-35

おそらく主演女優賞獲得は間違えないと思われるヘレン・ミラン。本人画像はGG賞受賞式でのダナ・キャラン。ま、主演作の題材がダイアナ妃が亡くなった日の英国王室っていう作品ですから、ディクシー・チックスがグラミー総嘗めしたのと同じような理由でハリウッド的な受けはスゴーくいいわけで・・・。このへんのハリウッドのカラクリってのは腑に落ちないことだらけなんですが、まあアタシが考えたって解決するわけじゃないので(笑)今日はドレスに集中。こちら見ての通りの超熟女でございますので、見せると隠すのバランスが取れているドレス選びがポイントになって来るかと思われます。編集部が選んだのは王道ラルフ・ローレン。やはり年齢の出やすい首回りは隠そうっていう配慮ですな。アタクシのピックは左のモニーク・リュイリエ、右のJ・メンデル。モニークのほうはかなり肌が露になるんだけど、アシメトリーのデザインで視覚効果が狙えそうな気がするんですが・・・。


preoscar2007-4 preoscar2007-36

preoscar2007-37 preoscar2007-38

同じく隠したいとこがいっぱいあるだろう?メリル・ストリープ先生。とは言えメリル先生自身、けっこうガーリーなデザインがお好きみたいなのよねぇ(笑)。本人画像は娘と共にGG賞授賞式のキャロリナ・ヘレラ。魔女系な顔つき&尖った印象なので(爆)柔らかく見せたい気持ちもあるのかもしれないんだけども。なので基本的には編集部が選んだオスカー・デ・ラ・レンタのドレスに賛成。当日冷えたりした場合もファーのシュラグがあれば妙齢の女性にも優しいし(うひゃひゃ)。でもワリとメリル先生に似合いそうなドレスってのはあったりなんかして(さすがガーリー。笑)右のヴァレンチノ・クチュール、左のボッテガ・ヴェネタなんかも視覚効果を狙えそうでお薦めです(誰にだよ)。


preoscar2007-2 preoscar2007-39

preoscar2007-40 preoscar2007-41

オスカー常連のケイト・ブランシェット。本人画像はカンヌ映画祭でのアレキサンダー・マックイーン。役選びと同様に比較的ドレス選びも危ない橋を渡っちゃったりするケイト。前回のGGがハズレ、そのあとのSAGがアタリと来てるので(勝手に言ってんだけどよ)順番的に今回はハズレを出しそうな予感も致します(結果は見てのお楽しみ)。編集部が選んだのはデレク・ラムの紺ドレス。うーん地味です(爆)。つか、だからそうなんだよ。やっぱ皆、知性派ケイトに変わったものを着て欲しくなんかないわけなのよ。本人のチャレンジ精神の賜物でココまで来たのはわかるけど、アレキサンダー・マックイーンはやり過ぎです(どひゃ)。なのでアタクシはあくまで皆が求めるケイト像に乗っ取ったピックを。左はアルマーニ・プリヴェ。このヘッドジュエリーごとマンマでお願いしたい。右はそんなに変わったもん着たいならドゾってことで、ジヴァンシー・クチュール。まあ、このへんが限界だと思いますわ。


preoscar2007-6 preoscar2007-42

preoscar2007-43 preoscar2007-44

いよいよ、凛子ちゃんの時間がやって参りましたよ(あ。待ってない?)。とにかくこの本人画像を見てもわかるようにフツーのドレスがあまり好きじゃない(らしい)凛子たん。ついでにヘアメイクもエッジーなのがお好きなようで・・・。まあ、それはナニだからアレのために取って置こうよ~なぞとアタクシもさっぱりワケがわからなくなってしまいそうです(爆)。凛子ちゃんのシャネラーぶりは承知ながらも、もしシャネルじゃなかったら?という前置き付きで編集部が選んだのはブーディカというブランドのもの。あまり情報も無く更にワケワカランチンに陥ってしまいそうなんですが、エッジーな中にもシンプルで洗練された何かを編集部も求めてるようでございます。で、アタシが凛子たんのためにピックしたのは(頼まれちゃおらんが)左のジャン・ポール・ゴルチェのクチュールドレスと、そんなに好きなら着たらエエやないの。のシャネル・クチュールから。ナニは無くとも若々しさと可愛らしさをシンプルに「スッキリと」表現して頂きたいと強く願う次第です、ハイ。


preoscar2007-21 preoscar2007-23

preoscar2007-24 preoscar2007-25

オスカーもほぼ当確?間違い無しのジェニファー・ハドソン。凛子ちゃんも相手が悪かったよなぁとしか言えませんな。もうさ、ヴォーグ誌もジェニファーちゃんを今号のカバーに据えてオスカー後の更なる売り上げを狙う!ってのがミエミエだもの。うひょひょー。そんな商売熱心な編集部が選んだのはナイーム・ハーンというこれまた聞き慣れないブランド。NYコレクションに参加するこのブランドのデザイナー、ナイームはインド人。そしてなんと「ドリームガールズ」の最後のシーンの衣装を作ったのも彼なんだそうで・・・これは縁起担ぎ?の意味でもこれで決まりかな~。体型的なハンデなぞなんのその。ドレスも完璧に着こなすジェニファーちゃんなのでいくつかイメージが湧いたのもありました。その中で左はビヨたんもヘヴィロテ中のエリー・サッブ、右はセレブに人気のバッジリー・ミシュカ。個人的には綺麗なカラードレスを見てみたいけど、やっぱり本命さんとしては黒で来るかなー。どっちにせよ、B系ならブリンブリンはお約束ってことで(笑)。


preoscar2007-7 preoscar2007-48

preoscar2007-53 nycollection2007FF-87

次はノミニーの夫を支える妻達プチ特集。ここからは編集部では無く、Style.comのルックブック(読者個人が作ったプチスライドショー)から、各セレブのために読者(ファン)が選んだものを同様に青枠囲みでお届けします。まずは小さい体で貫禄十分なジェイダ・パンキット・スミス。本人画像は昨年のアカデミー賞授賞式にてロバート・キャヴァッリ。肌色に美しい鮮やかな色選びを得意としておりますが、読者が選んだのはエマニュエル・ウンガロ。うーん。たしかに色鮮やかだけど、ちょっとジェイダが好むカラーパレットとは違うような気も。どっちかって言うと右下のオスカー・デ・ラ・レンタのような深みのある色が似合うような気がします。万が一、黒なんてことになったら左のロベルト・キャバッリの新作なんて似合いそう。やはりB系にブリンは必須。うは。


preoscar2007-22 preoscar2007-51

nycollection2007FF-85 preoscar2007-47

お待たせしましたー。黒い鶴瓶の妻(爆)人気急上昇中のケイシャ・ウィティカーでございますよん(ホンマかいな)。いや、一過性のものだとは思うけど(笑)これを機にファッショニスタとしての露出が増えたら嬉しいです。とにかく無名に近い奥様なので(どうやらモデルなんかもやってるらしいが)編集部も読者もドレスを選んでくれとりません(え~っ!)。なのでアタクシが頑張って3点ピックしました(だから頼まれてないって)。右上は泣く子も黙るヴェルサーチ。もうこの完璧なシルエットなんざ、ケイシャのためにあると言っても過言じゃございませんな。そして左下はオスカー・デ・ラ・レンタ、右下はバッジリー・ミシュカ。セクシーと可愛らしさがミックスされたものを中心に選んでみました。うは。個人的にはデ・ラ・レンタのこのドレスを着たとこなんか激しく見てみたいです(妄想中)。


preoscar2007-8 preoscar2007-45

preoscar2007-46 preoscar2007-28

そしてレッドカーペットドレスの上級者であり、学習力抜群のリース・ウィザースプーン。昨年の受賞者なので必ずやプレゼンターでやって来るはず。本人画像は可愛過ぎな55年のヴィンデージドレス@クリスチャン・ディオール。今年はGG、SAGとニナ・リッチで通しておりましたが・・・このへんでリースの真似してニナ・リッチを採用するセレブが出て来ないとも限らない(知らんけど)。なので頑固なリースもオスカーではブランドを変えるってことは大いにある。ま、フルレングスで登場して欲しいっていうのは切なる願いでありますが、読者が選んだのはヴァレンチノの赤。うーん、これまた似合いそうだ・・・けど、たしか前の記事で紹介してたジョイ・ブラントが着てた記憶が。アノ事件以来、他人と被ることを恐れているだろうことは妄想だに出来るのでこの選択は有り得ない。っと。で、左下のエリー・サッブのこんなミントグリーンはいかが?爽やかイメージのリースに似合いそうです。が、エリー・サッブはことのほか大人気なので、これも人と同じモンがイヤ(まったくの妄想です)なリースはダメだろな。んじゃ、あまり被りそうも無い右下のジヴァンシー・クチュールはどうだろか?ミシェル・ウィリアムスなんかにも似合いそうなフレッシュな感じ。でも黄色はGGで着ちゃったもんなぁ。うーん、わかんネェや(爆)。


preoscar2007-9 preoscar2007-56

nycollection2007FF-64 preoscar2007-57

レイチェル・ワイズも昨年の受賞者なのでプレゼンターで必ず出席するはず。本人画像はGG賞授賞式でのビル・ブラス。この方、意外にファッション好きで業界にも顔が広いみたいなんだけど(バーバリーの広告キャンペーンもやってるし)今ひとつ垢抜けないのよねぇ。なんつーの、アン・ハサウェイの先輩って感じか?(爆)。「ハムナプトラ」のキャピキャピイメージも可愛かったけど、もうあの頃には戻れないってことで(笑)知的な演技派+オスカー女優というのが専らの彼女のタイトルでしょうな。読者が選んだのはモニーク・リュイリエの青ドレス。たしかにこの方の場合、暖色より寒色系のほうがわずかに垢抜けて見える気もしたり。なので本人がお好きみたいなナルシソ・ロドリゲスのグレイドレスとか、また押さえた華やかさの黒に金刺繍のモニーク・リュイリエなんかもよろしいかと思います。


で、来るかどうかはわかんないんだけどさ。

[勝手にプレオスカー祭り]の続きを読む
PARTY GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:9
(2007/02/24(土) 01:03)

 まとめてお届け授賞式祭り
お待たせしました。仲良しブロガーのwildlilyyさんからリクエストを頂き?メンドくさいので飛ばしちゃうつもりでいた(笑)グラミー賞のレッドカーペットのファッションポリス実施を急遽決定。まあ、やり出しちゃうとコレがどうにも止まらなくなっちゃうのがタラちゃんのサガでございます。うひゃ。つーか、グラミーって8割がワーストってなくらいのファッション的には語る価値も無いような式典ではあるんだけんど、今回は懇意にしてるコリーヌちゃんの出席があったおかげで見応えのあるものであったのは事実。なのでついでに来週のオスカーの前夜祭も兼ねて、GG賞のあとに行われたSAG(スクリーン・アクターズ・ギルド)賞授賞式、シエナや注目のエミリーちゃんも出席した英国アカデミー賞授賞式、そしてNYファッションウィーク中にLAで行われたヴェルサーチのイベントからお馴染みのセレブをピックしてお届けしたいと思います。

*小さい画像はすべてクリックで拡大します。

grammy2007-5

goldenglobes2007-21 grammy2007-6

日本でも「ドリームガールズ」の公開が始まり、もうご覧に行かれた方もいらっしゃると思うのですが、快進撃中のジェニファー・ハドソン25歳。飛ばしておりますよー(笑)。作品をご覧になった方は、彼女がどのくらいの存在感を持ってグイグイと観客の心にねじ込んで来たかおわかりだと思います。ココ、アメリカでもジェニファーちゃん人気は相当のようで、なんと来号のヴォーグのカバーを飾るなんつー、ファッション業界にまで影響を及ぼすジェニファー現象が起きております。ウェルカムカム・ジェニファー・ハドソォ~ン!

毎回、彼女の姿を見て思うのは歌が上手いだけじゃなく、人を惹き付けるカリスマパワーがあるんだってこと。アフリカンアメリカンがヴォーグ誌のカバーになるだけでも大変なことなのに、現代の美の基準から言ったらかなりハンデのあるジェニファーちゃんが、ヴォーグ誌のカバーを飾るってのは熟女代表のオプラがカバーになった時よりスゴい。だってオプラはキャリアによってチカラを得て、周囲から認められ、その証しとして選ばれたようなもの。ジェニファーちゃんは昨年までは誰一人としてその名前を知ることの無かった新人ですから。これぞカリスマの為せるワザ。凡人が努力して得たものと比べてもらっちゃ困ります(わは)。ま、そんなんでそのうちジェニファーちゃん特集なんかも出来ればいいな。と思ってはおりますが(またやるんかい)期待しないで待っててね。

で、グラミー賞の授賞式では新人でありながら、いきなりプレゼンターを務めたりと今年の授賞式ジャック状態に出ずっぱりのジェニファー。なのでレッドカーペットでも多種多様のデザイナーのドレスを楽しんでいるようです。グラミーではB系アーティストの採用率が高かったロバート・キャヴァッリ。ジェニファーちゃんが選んだのは、その豊満なボディーをことさら強調するようなウーマン・イン・レッド。新装開店中のtaraTVにてお届けしている若かりし頃のチャカ・カーンにやっぱり雰囲気が似ております。左下画像はGG賞でのヴェラ・ウォン、右下はSAGでのマイケル・コース。個人的には老けた印象に見える下二枚より、赤ドレスが年相応に似合ってて素敵だと思いますが。それにしても見るからにプラスサイズでありながら、こんなに魅力的にドレスアップが決まるなんてアータ。溌剌とした若さのせいもあるけんど、やはり色んな意味で注目の新人ですな。


grammy2007-3 grammy2007-4

ジェニファーちゃん出陣のおかげで(苦笑)今年はどこの賞レースでも影が薄~くなってしまったビヨたん25歳。とにかく出来るだけ派手な衣装で(そこだけでも)目立とうという魂胆がミエミエのGG賞授賞式のゴールドに続いて、グラミーではシルバーで勝負をかけておりました。が、敢えなく脱落(爆)。パフォーマンス用に着替える前、左のレッドカーペットでのお召し物はアルマーニ。右の記者会見場でのドレスはGG賞の時と同じくエリー・サッブ。ヘアスタイルもGG賞のストレートとは違って柔らかさを出したカールヘアなアレンジ。お歌披露の時にはこれまた大きな白薔薇を頭にあしらってゴージャスガーリーな感じでございました。まあ、ドレスは遠目から観ると日焼けした鯉のぼりみたいだったけど。うひひ。ビヨたんはやっぱり生きたマーメイドですな。


grammy2007-1 grammy2007-2

グラミーの翌日、エンタメ番組のファッションポリスでベストドレッサーに挙げられていたのが、どうにも納得が行かなかったのがこの方。つねに鼻から脳みそを吹き出す勢いで熱唱(ホンマか)見てるほうが迷惑に感じるくらい似合わんセクシー路線狙いの親指姫クリスティーナ・アギレラ24歳。左のドレスはエマニュエル・ウンガロ、右は不明。まあ、たしかに数年前、ヴェルサーチの広告塔になったこともあるアギちゃんなので、同期のブリなんかとは一線を画すおセンスの持ち主だとは思いますが・・・どれ見てもコスプレ。歌もそうだけど何に関してもチカラが入ってしまう性格が災いしてるようにお見受け致します。責めて体型とのバランスを考えたドレス選び、若さが確認出来るヘアメイクだけでもお願いしたい(ま、好きにやれ)。


grammy2007-12 versacela-2

こちらも知らぬ間に大人になってたクリスティーナ・リッチ26歳。相変わらず小柄ではあるけども、アギちゃんよりは己をわかってるような気もします。左のドレスは不明ですが、右はヴェルサーチのイベントにつき、ヴィンテージのヴェルサーチ(以下ヴェルサーチイベント出席セレブはすべて)。アギやリッチーに見られるように、小柄な体型の女子に限って大人っぽさ強調のセクシー路線に行く傾向が強いような気がするのはアタシだけでしょうか・・・。いや、周囲もただでさえチビッコの彼女達が、お子ちゃまに見られないようにっつー配慮はあると思うのよ。でもなーんか、もっと似合うドレスがあるんじゃないの~?という気がしますなあ(大きなお世話だが)。全米4月公開「Penelope」で共演してるリースなんて小柄な体型でも子供っぽくならず、瑞々しいドレス選びの上級者だってのにねぇ。まあ、デカいセレブがトレンドに負けて?ガーリーにしてるのもドッコイドッコイだとは思うけど(爆)。


grammy2007-11 grammy2007-15

ここからは一本勝負編(うひゃひゃ)。「27歳、人妻」っていう共通項が、明らかに不自然なコリーヌちゃんとピンク。いやあ、27歳にしてすでに女の生き方も様々でございます(笑)。コリーヌちゃんのドレスはエンポリオ・アルマーニ。つかエンポリオですよ、エンポリオ!もぉ~、アルマーニの中でもエンポリオを選ぶこの感性(知らんて)。初々しいじゃありませんかぁ~、ねえ奥さん!ちょっと前にアップしたコリーヌちゃん記事にもいくつか画像を追加しといたんですが、イギリスに帰国したコリーヌちゃんがブリット・アワーズに採用したレッドカーペットドレスはグッチ。それもズーイーちゃんがグッチのパーチーで着てたのと同じデザインのものだっつんだからアータ(感涙)。もうガーリーの王道を歩んでおりますなぁ(ヨシヨシ)。

そしてピンクはエルべ・レジェ。GG賞でエミリー・ブラントが着てたのを見て憧れちゃったかどーかは知りませんが(ねーだろ)アンタの場合、何来ても首から上ばっか目立っちゃって同じですから~(きゃー)。つか、どうだっていいです(爆)。なのでこの勝負、コリーヌの勝ち!


grammy2007-14 bfta-2

出たー!(大笑い)。「お若いのに無類の男好き+親父狩り系+サゲ◯ン」という明らかにエバっては言えない共通項を持つ凄腕さん。スカーレット・ヨハンソン22歳とシエナ・ミラー25歳のご両人。うーん、いい対決だ(笑)。チン繋がりが気に入ってしまったのか?ジャスチンとキャムを別れさせた女。という新たなビッグタイトルを手に入れたスカチンのドレスはモニーク・リュイリエ。ブライダルブランドとしての知名度はありますが、プレタポルテを始めてからまだ3年。今期のランウェイではかなりエッジの効いた演出になっていたので、そういう意味ではクラッシックビューティーとモテハヤされている反面、エッジーな生き方がお好みな?スカチンにピッタリなのかもしれません(ホンマかいな)。これもエンタメ番組では評価が高かった。うーむ、わけわからんチン(繋がりで)。

そして母国イギリスで一番権威がある英国アカデミー賞授賞式でのシーちゃんは、ノミネートされたわけでもなんでもないくせに、また気張ってエマニュエル・ウンガロなんかを選んでしまいました・・・。うーん「Factory Girl」を見てないからわからんけど、賞レースの目玉かも?なんて言われてたのは関係者がバラまいたガセか?(爆)。最近はアメリカのエンタメ系インタビュー番組に露出が多くなってるシーちゃんなので、単館上映だったのが好評でネイションワイドにでもなったのかしら?まあ最近はコレと言った男の噂もなく、まぢめに仕事してるようなので(アタシは何者よ)この勝負、シエナの勝ち!


grammy2007-9 grammy2007-17

コチラは明らかにデカい女のカテゴリーに入る、大きいことはいいことだ!のガチンコジャイアント対決(爆)。比較的、小柄なヒップホップシンガーが多いB系の中で173センチというトップクラスの長身、シエラ21歳と、さぞかし恋愛映画じゃ相手役に制限があって大変だろうとお察しする178センチのマンディー・ムーア22歳。シエラは旧ブログでも取り上げたことがあるんですが(日本ではシアラと記述するのがポピュラーみたいですね)モデルになるかミュージシャンになるかで迷ったってくらいなので、この若さでロベルト・キャヴァッリのミニドレスも卒なく着こなしております。これは「B系さんに光る素材の白を着せたら右に出るもの無し」のセオリーを一部発展させた「光り物と白を合体させたら右に出るもの無し」っていうのが成功の鍵なのではないかと妄想いたします。

そして対するマンディー・ムーアの貧乏くささはどうなのよ?(爆)。いやマンディーがオサレ好きなのは風の噂で知ってるけんど、こりゃあいっくらなんでもアレだよ。特にB系が大挙して赤だ青だと着飾るグラミー賞で、このユルさはポリシーだとしても受け入れられない事実でございます。ヒッピーもいい加減にしろ!ってことで、この勝負、シエラの勝ち。


saga2007-8 bfta-3

オ~~~ッと出て参りましたよ~ん、カワイコちゃん達が。ぐふふ(←なんか怪しくなってきてるぞオイラ)。こちらは泣く子も黙るファッショニスタ映画(爆)の「プラダを着た悪魔」共演者対決でございます。主演だったワリにその存在をほとんど評価された様子の無いアンディー役のアン・ハサウェイ24歳と、エミリー役のエミリー・ブラント23歳。で、エミリーの勝ち(オイオイ)。いやそんな簡単に決めちゃってはナニなのでドレスの説明から(あ。要らん?)。アンちゃんのドレスは今話題のマーケーザ。SAGにて「プリンセス・ダイアリー」で共演したジュリー・アンドリュースへ贈られた功労賞のプレゼンターとして出席。ま、こういう華やかな場には似合うお姫様タイプなので、なかなかエガッタとは思う。けど、やっぱり人柄からくるものなのか?どうしてもプレーンな印象になっちゃうのよねえ、アンちゃん。

そして個人的に最近のヒットで萌えまくり(笑)のエミリーちゃんは、本国にて英国アカデミー賞授賞式のレッドカーペット。GG賞に引き続き、当然こちらでも「プラダの悪魔」でノミネート。受賞は逃してしまいましたが、まだまだ23歳、才能はあまりあるほどあります。焦るこたーない(って、アタイが焦ってどーするよ)。ドレスはエリー・サッブ。ジュエリーはなんと35カラットのカルティエのダイヤですってよー、奥さん!このドレスはあまり好きじゃないけど、やはり旬のオーラがバリバリに出ちゃってるので、この勝負、エミリーの勝ち!


saga2007-9 grammy2007-18

出ました。期待の新星、日本代表の菊池凛子ちゃん25歳でございますよ~。ウェイブ~(って、なんでオレが)。対決するのはチェコの期待の星?かどうかは知りませんが、ペトラ・ナムコヴァ27歳。意外に年喰っております(爆)。ということで、コチラはおわかりのように外人対決(注*ここでは母国語が英語圏ではないという意味)でございます。

シャネラー凛子はんのドレスは、もうアチャコチャで露出済みだと思うので、すでに皆様もご感想をお持ちかと存じます。これはSAGの時のシャネル。なので9割がた、オスカーもシャネルで勝負をかけるだろうと思われ。・・・つか、もうシャネルとかにこだわる前におセンスをどうにかせんと(汗)。そりゃあ、体当たり演技で頑張ったのは凛子はん一人の努力だけど、だからと言って周囲が野放しにしていていいのかこのセンス?アメリカって国はレッドカーペットドレスの選び方ひとつで人気も左右するお国柄(ジョニー・デップ氏除く)。責めて銀座のママ風なヘアだけでも何とかさせたげない?コリーヌちゃんやジェニファーちゃんの例を見ても、初の授賞式に相応しい初々しさって大切なポイントだと思うのよね、オバちゃま。なのでもし凛子ちゃんがコレを直接読んでたら是非シンプル・イズ・ベスト!でお願いします(読んでねーっつの)。

TSUNAMIでの悲劇以来、ペトラちゃんって心優しいナチュラルなオナゴという好イメージを抱いてたオレ。それがジェームス・ブラントに連れられて、こんなキラキラしたドレス来てカメラの前でイチャイチャしちゃいかんだろ。お歌のほうは置いといて、人気が出た途端にペトラをゲットしたジェームス・ブラント自体に大きな?を持つアタクシなので、このグラミーでのヤな感じの浮かれっぷりはアタシの中でさらにイメージを下降させた感あり。なのでこの勝負、凛子ちゃんの勝ち!


grammy2007-19 grammy2007-7

お次はハッキリ言って共通項なぞ、ひとつもない二人(爆)。ヒラリー・ダフ19歳とシャキーラ29歳。強いて言えばあとちょっとで年代が変わるビミョーなお年頃と爆発したアタマ(わはは)。それにしてもヒラリーのこのカッコはなにかね?ドレスはドルチェ&ガッバーナなんだそうですが、ゴージャスボディーの持ち主でもないのにブリンブリンは似合いませんから。また立ち方もビヨたんにビヨンセ立ちをレクチャーしてもらったほうがエエんじゃないか?とおせっかいを焼きたくなるほどの情けなさ。これじゃまだ一般人のほうがイケテます。この突っ張り棒みたいな肩幅もエラいことになってますなぁ。ミョーに撫で肩のスカチンと足して二で割ったら、なんとか普通の人間になれるかもしれません(知らんて)。

ラテンのお国の手乗りビヨたん。こんな地味なドレスでどうかしちゃったのか(色は派手だけど)?シャキーラシャキーラ~(大笑い)。ドレスはキャロリナ・ヘレラのもの。つか、キャロリナ・ヘレラを選んだ時点で自分のキャラに合わないことぐらい理解して頂けないもんでしょうか?皆がシャキーラに期待してるのは露出してナンボ、腰振ってナンボでございますもの。まあ、授賞式のパフォーマンスの時にヘソ出してたから許してやろう。うひゃひゃ。なので、この勝負、シャキーラの勝ち!


オマケはレッドカーペットとなれば熟女達だって黙っちゃおりません。


[まとめてお届け授賞式祭り]の続きを読む
PARTY GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:16
(2007/02/18(日) 08:15)

 NYコレクション考察:4
ワーストファッショニスタが大挙するグラミー授賞式レポをやりたい気持ちはヤマヤマなんですが、いかんせんロンドンコレクションも始まっちゃってるし、アタシとしては一刻も早くNYコレクション考察を終えたい気持ちに駆られ(つか、頼まれちゃないけどよ)前の記事では新しめなNYブランドを中心にお伝えしたので、やっぱNYと来たらこの人達の名前を無視しては通れない大御所ネーさん達のレポも軽く流しておきたい。まずは今期よりオリジナルブランドの廉価版「マークbyマーク・ジェイコブス」のランウェイをロンドンへと移動し、今までバイヤー達には後回しにされがちだったロンドンコレもオイラのチカラでドーンと集客しちゃうよ(笑)ってな気合いも感じられる、マーク・ジェイコブスから。

Marc Jacobs
nycollection2007FF-47 nycollection2007FF-48

nycollection2007FF-49 nycollection2007FF-50

nycollection2007FF-51 nycollection2007FF-52

まあ実際のところ、慌ただしくNYコレで2ブランドのランウェイを展開するよりは、どっちにせよヴィトンのためにパリ入りしなきゃなんないマークにとって、中継点としてロンドンでコレクションを開催するのは物理的にも便利なんでしょうな。今までトンと見かけなかったハリウッドセレブがマークのチカラでどのくらいロンドンに集合するかもけっこう見ものだったり(笑)。近場なのでソフィア番長は来るかな~てな予感はするけど。

で、本題のNY。メインのマーク・ジェイコブスでは春夏のガーリームードから一転して大人の女路線。ご本人曰く「革命」だそうで(笑)ガーリーオタク番長自らが、ガーリーの終焉宣言か?これはちょっと大変なことになって参りました(←真に受けちょる)。先にお伝えしたプロエンザ・スクーラーとカブるテイストはあれど、片や全米スーパーのターゲットとのコラボ、こちとら世界のヴィトン様ですから~(笑)語る言葉にもやはり迫力が違います。女優で言ったらグレタ・ガルボやマレーネ・デートリッヒなんつードイツ系ヨーロピヤンを彷彿させる退廃美。モデルの中にはデカダンス系モデルのシャロームなんかも混ぜ込んで、なかなか徹底した退廃ワールドぶりでございます。母になってグラマラス感も出して来た(ような気がする)ソフィア・ガーリー番長の反応も気になるところ。

モノトーン以外にもマークお得意のヴィヴィッドな色なんかもたくさんありましたが、その組み合わせの妙がやはり彼の素晴らしさ。一番上画像のルック、朱赤のレザースカートに紺のニット、黄色味の強いレザーバッグに鮮やかなブルーのグローブ。色自体としてはポップで華やかで、この辺の仕事はまさに期待通りのマークっぷり。個人的に気になるニュートラ風味もあったりして、このバランスの見事さには溜息。まあ、モデルの十等身あってこそってのも大いにあるけどさ(苦笑)。マークは特に重衣料系がホントに上手いと思うのでロンドンが楽しみですわ。ココだけはガーリーを死守してくれることを願うぞ。

舞台の演出もヨーロピヤ~ン。ビデオはコチラ
全57ルックのスライドショーはコチラ
マークの小物使いは必須チェク。ディティールショットはコチラ


Calvin Klien
nycollection2007FF-53 nycollection2007FF-57

nycollection2007FF-55 nycollection2007FF-56

nycollection2007FF-54 nycollection2007FF-58

特に好きなブランドじゃないんですが、昨年のNY旅行でイロイロあったため(ヒヒ)個人的に避けては通れない気がするカルバン・クライン。やっぱりこのブランドも夏より冬ですなぁ。冬が長いNYにしてみたら、秋冬物にチカラが入っちゃうのは商売上、仕方がないのかもしれんけどさ。カルバン・クラインもコートやスーツなんていう重衣料が得意なブランドなので、今回のコレクションは初心に帰ったかのようなカルバンらしさ溢れるルックがいっぱいで、完成度もことさら高かったように思います。モデルにもカルバンの顔とも言えるナタリアちゃんをご用意。やはり何かブランド内で回帰的なムードがあるんだろうか?(ケイトも再採用されたし)。

最近富みにレースだ、フリルだっつー、デコラティブなものに踊らされていたもんで、基本的にはミニマルに興味無いんですが、こうして徹底して見せられると感動にも似たものを覚えてしまいます(笑)。このシンプル&クリーンさこそ、NYらしいブランドに思えるし、実際にNYの街を歩いている人を見てもパッと目に飛び込んで来るのは、ヴィンテージを上手に着ている人でもガーリースタイルな人でもなく、こういうステレオタイプとも言えそうなニューヨーカールックの方々だったのよね。やっぱカッコいいのよ、街に合ってて。出来ればナタリアちゃんみたいなベビーフェイスの方が薄化粧で着こなしてるのが好ましいと思うのですが、ガッツリ&タップリとメイクを施しちゃってる方も少なくなく、その点だけがなんだかなぁでございましたが(大きなお世話だ)。

カルバン・クラインって一時の爆発的人気を経て、一部のミニマリストのもの、もしくはデフュージョンのカジュアルなイメージが強いけど東京の街で着てても絶対にカッコ良く目立てそうな気がしますわ。マークの革命といい、また大人っぽいミニマルな時代がやってくるんだろうか??

コスタ氏もいずれ独立しそうだよなーってなインタビューを含むビデオはコチラ
全42ルックのスライドショーはコチラ


Narciso Rodriguez
nycollection2007FF-59 nycollection2007FF-60

nycollection2007FF-62 nycollection2007FF-61

nycollection2007FF-64 nycollection2007FF-63

NYブランドにしては、ワリと地味目なポジションをキープしながらセレブにも人気が高いナルシソ・ロドリゲス。カルバン・クラインで修行をしてたこともあるナルシソは、元カルバン・クラインの広報担当で元祖スターソーシャライトの故キャロリン・ベセット・ケネディーのウェディングドレスを作ったことでも国内じゃ有名だったりするせいか、ワリとトレンドとは無縁なところで商っていても「ナルシソ=なんか知的」っていうアメリカ人好みのイメージを保ち続けてるブランドかと思います。とは言え、やはりこの方の場合、こんな小さな画像からも伝わって来る素材の良さが人気の秘訣かな~。シンプルなシルエットが大半で、色目もほとんど無彩色って感じなんだけど女性らしさがスゴくあって、たしかサラ・ジェシカ・パーカーなんかも好きなブランドに挙げてましたっけ。中央画像のドレスルックなんか、フツーの感じなんだけど清潔感のあるシンプルガーリーって感じでいいですなあ。こういうのこそ授賞式関係で着てもらいたいよん、凛子ちゃん(爆)。

自らをリアリストと語るナルシソのインタビューを含むビデオはコチラ
全44ルックのスライドショーはコチラ


Michael Kors
nycollection2007FF-65 nycollection2007FF-66

nycollection2007FF-67 nycollection2007FF-68

nycollection2007FF-69 nycollection2007FF-70

多くのブランドが紫(のグラデーション)をメイン色、もしくは差し色に取り入れていたNYコレクションの中で、オレンジやカラシと言ったお得意のアウトドアスタイルにも似合うビタミンカラーを取り入れて華やかさを出していたマイケル・コース。モードというよりは正統派アメリカンスポーツウェア、動きやすく着回しもしやすいヘルシーで実用的なリッチカジュアルの位置を極めておりますな。この辺を好む顧客層が国内には一番多いんだろうねえ。次に出て来るラルフ・ローレンまでの帝国は(まだ)築き上げてないけんど、も少し気軽な感じで受け入れられてるって感じは致します。

人気リアリティーショー「プロジェクト・ランウェイ」での審査員ぶりを見ていても、本人ユーモアセンスがあり、サービス精神旺盛な庶民的なイメージがあるんですが、マイケル・コースのコレクションをいつも見て思うのは元気いっぱいなハッピームードに溢れてるってこと。きっと彼の人柄がそのままダイレクトにブランドカラーにも出てるんだろうな~。そういやグラミーでメアリー・J・ブライジがマイケルのドレスを着てたけど、夫曰く「変なベルト」と言うことで妻も大いに納得(笑)。けっこうセレブのレッド・カーペット採用率も多いブランドなんですが、なんかパッとしないんだよな。ファーだったり、ゴールドだったり、一見して金満なディティールも多いから人気があるんだろうけども・・・。ドレスよりはデイタイムユースなブランドって感じ。

やっぱりお喋りで陽気なオネエ(笑)マイケルのインタビューを含むビデオはコチラ
全61ルックのスライドショーはコチラ


Ralph Lauren
nycollection2007FF-71 nycollection2007FF-72

nycollection2007FF-73 nycollection2007FF-74

nycollection2007FF-75 nycollection2007FF-76

大トリはやっぱりラルフ・ローレンじゃないとNYじゃないよね~(笑)。もうコレクションなぞせんでもエエがな~ってなくらいに確立されたスタイルを持つジャイアントブランド。マークが革命だなんだって騒ごうが(騒いじゃないけど)そんなんはとうの昔にラルフも提案済みのルックですから~おダマり!ってなもんや三度笠(爆)。そして今日も明日もあさっても、ラルフはトレンドなんて関係ないところで生きてゆく。否、商ってゆくわけで(笑)。所詮、トレンドー!モードー!なんて大騒ぎしてる人々なんて全消費者のウワズミ程度の割合ですから~商売になりませんわ。ってなもんや三度笠(しつこ。笑)。

それでもなぜにコレクションを続けるかってのは、単に宣伝効果でしょうなあ(妄想だけど)ウム。だいたい地方のポロショップに行ったところでコレクションアイテムなんて売っとらんもの。ウワズミさん用にはウワズミ程度の生産でお茶を濁し、コレクションに参加することで常にフレッシュさを保ちつつ、実際はその帝国イメージでお茶の間メインで商ってるって感じがミエミエよ(うひゃひゃ)。ま、でも嫌いなブランドじゃありません。つか、やっぱりアメリカ人と結婚し、アメリカに住んでる者としては最高峰クラスの憧れはあります(そうなんかい)。だってさ、そのへんのナショナリズムをくすぐるのが上手いんだもの~(大笑い)。とにかく商える商品はすべて商ってやろーじゃないの!的な姿勢もブラボーだし、白人上流層を意識した展開ながら(なぜか)人種の壁を越えたビジネス手腕にも脱帽。たぶんアメリカ人でラルフが嫌いな人って全人口の1割に満たないんじゃない?(誰か統計とってくり)。

そんな(やや)イメージ先行なラルフが今期送り込んで来たのは、やっぱりラルフ独特の世界でスた(爆)。もうエエやん。画像はキャプってないけどトレンドの光り物(ラルフはゴールド)といい、アタシの知らん世界での需要はあるんだろ(半ば投げやり)。もはやラルフグループのすべてをラルフ・ローレン氏本人がクリエイトしてるとは誰も思ってないのは衆知なのに、こうして堂々と表舞台に登場する厚かましさ自信。これもコンサバブランドならではの誰からも突っ込まれない封建主義社会。いつかは彼もカルバン・クラインのように引退するんだろうか・・・(そんなこと知らんて)。

コレクションビデオだっていつも特別バージョン。コチラ
全51ルックのスライドショーはコチラ

大御所と言えばコチラも忘れちゃならんのですが。

[NYコレクション考察:4]の続きを読む
FASHION GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2007/02/14(水) 10:44)

 こんなオナゴを育てたい
こんにちは、コリーヌの母です(爆)。いやはや昨夜のグラミーでは(やっぱりなぁ)の惜しい結果になってしまいましたが、生粋のイギリス人のコリーヌ・ベイリー・レイがUSでのメジャーデビュー1年足らず、初のアルバムで世界のグラミーにノミネートされただけでも快挙ですわ。ま、世界に誇る音楽賞とは言ってるけんど、かーなり政治的な匂いも強く(苦笑)アメリカ人によるアメリカ人のためのアメリカ人の祭典というのは、日本じゃヤフーニュースでもタイトルにはグループ名では無しに「女性カントリートリオ」と紹介されちゃってるくらいのディクシーチックスが、5冠獲っちゃったってことでもわかろうってもの。はっきり言って、この結果には50代以上の白人層しか喜んでないんじゃね?と毒吐いてみたり。

お知らせ:日本時間13日に前夜のグラミー授賞式のパフォーマンス動画を追加しました。

corinnebaileyraegrammy-1

いや、カントリーは嫌いじゃないですよ~。でもこのカテゴリーに関してはジャズと同じで古いもののほうが歓迎派。可愛いノラちゃんあたりがシットリと歌ってくれるならいいけど、やたらキンキン声を張り上げて歌われるとチと萎えます。今回はアメリカンアイドル出身のキャリー・アンダーウッドといい、通常グラミーでは目立ちまくりのB系勢を圧してやるわ的、強引なカントリータイムがあったのもヤだった(爆)。なので我が家はその時間はトイレタイム(苦笑)。ま、でもマジョリティーのお歌だから幅広く売れるんでしょうな。

前評ではメアリー・J・ブライジが総嘗めなんじゃ?なんて噂だったのに全然話が違ってるし。アタシャ、メアリー・Jは好きじゃないので別にいいんだけどさ(そうなんかい)。本人はかなりムッと来てたと思うよ(笑)。なんかメアリー・Jも、いつの間にかすっかりオバちゃんになっちゃって(人のこと言えんが)今じゃスッカリ大御所扱いだけど、なんか中堅的なイメージがついて廻るのは前述のアナ・スイと似て非なるものって感じもしたり。こんなにキャリアがあるのにグラミーを獲ったことがなかったらしいので、そのあたりが中堅っぽさが抜けない理由だったのかしらねえ。そんじゃあ、ビヨたんが獲った時は相当荒れただろうなあ(大笑い)。

corinnebaileyraegrammy-8 corinnebaileyraegrammy-9

基本的にアタクシ、B系ラバーなんでアメリカ人がカントリーに甘いように(白人だけだと思うが)B系にとても甘く出来ております。特に音楽。やっぱりミューズィックはB系のソレに限るだろうと半ば信じちゃってるところもあり(苦笑)。軽く聞き流すタイプの音楽、またはクラッシックみたいな領域に関しては白人文化に叶いませんが、ハートにグッと来るような音楽、体が自然と動き出してしまうようなミューーーズィックは、やはりどの人種の文化を持ってしても追随を許さないような気がしてしまうの。彼らの音楽を「ソウル」と名付けたのは誰だかしらんけど、ダイレクトに英語の「魂」という意味を持つ音楽って考えてみたらスゴくね?そしてこの神様からの贈り物?みたいな音楽的資質を精進させ続け、今やアメリカ音楽界(=ワールドワイド)のトレンドをも引っ張るB系アーティストの方々。これが40年前までは奴隷制の過去を引きずって生きてた人々とは思えんでしょ。んで、そこがまたアタシを感動させちゃうわけだ。うは。

ま、あまり話を重い方向に持って行くのはガーリーに反するので、アタイの魂の叫びはこのくらいに(笑)。それにしてもグラミー授賞式って黒人のお祭りなのか?ってなくらい、B系が大挙してレッドカーペットを賑わしてたりして・・・これもホントに時代ですなあ。今回は前の記事でもレビューした「ドリームガールズ」が健闘したこともあり、映画賞までもがB系ムードではありますがグラミーはその比じゃないよ、やっぱ(スゲーもん)。それだけに彼らにとっては出席も受賞も誇らしいことであり、同胞達と肩を叩き合って喜び合えるイベントなんでしょうねえ。まあ、ちょっと調子に乗り過ぎちゃってるミュージシャンも大いにあるB系界ですが、歴史がまだ浅いもんで洗練されて来るまでには少々時間がかかると思われますのでいま暫くお待ち下さいませ。

corinnebaileyraegrammy-10

で、前置きをツラツラと書いてるうちに何が主題だったのか忘れちゃったよ(爆)。あー、そうそう。コリーヌちゃんが可愛い!やっぱ、リマーカブルだよ!ってことですわ。今回のグラミー前に来日も済ませ、ガーリーな皆様が大挙してお出掛けになったのもアチコチのブロガー宅のレポやら、某所コミュでのレビュー祭りを読んで知っております(うきゃ。い~な~)。授賞式のライブでも白黒ミックスなコリーヌちゃんはB系紳士ジョン・レジェント、白ポチャ男子ジョン・メイヤーとの間に立って人種の架け橋的な(笑)エンジェルのような役割を果たしておりました。欲を言えば数年前のアリーシャ・キーズ+スティービー爺さん+レニー父ちゃんのようなガッツリ組み合ったライブを見せて欲しかったのはヤマヤマだけんど(アレ観た時にアタシは震えたよ)三人のお歌の性質上、そこまで激しいのは求められなかった模様。仕方あるまい。

コリーヌちゃんの魅力はピュアでハートフルなところに尽きるとは思うんだけど、やっぱり他のガーリー系のアーティストと一線を画すのはB系の血が混じってるゆえなんだろうなと思う。ベタなR&Bを歌ってるわけじゃないのに歌声から滲み出て来る温かさっていうか、ガーリーなのにオーディエンスを包み込むような優しさってゆーか、やっぱりB系的な要素が強いような気がするのよね。

corinnebaileyraegrammy-6 corinnebaileyraegrammy-7

アメリカで生まれ育ったB系さんってのは恐らくB系ミュージックを聞いて育った人が多いと思うんですが、これはエンタメ大国であり、人種の国でもあるっていう背景もあるわけで。コリーヌちゃんの場合は英国人だったのが功を奏しているのか、コアな部分はドップリBではあれどアグレッシッブにBを感じさせないボーダレスな背景もまた魅力だったり。その辺の要らん垣根はとうに越えちゃった感があるもんなぁ。それはもう彼女のファッソンでも明らかだと思うんですわ。セクシーであることがナンボのB系界、だけで無しにアメリカ女子には考えられないガーリーぶり。ここがやはりミソなんですよねぇ、奥さん!

そんなわけで今回はコリーヌちゃんのファッソン特集。つか、そんなに画像も流出してない(とにかくグラミーにノミネートされたとは言え、アメリカでも知名度が薄い)のでほとんどオフィシャル画像なんですが、それでもガーリーには欠かせない一貫性があってステキです。うは。アタシにも夫の姉と妹の間に計4人の姪っ子いるんですが、どうにかアンティ・タラのチカラを持ってして一人くらいコリーヌたんみたいに育ってくれないもんかしら・・・と妄想する今日この頃なわけですの。なので今後はB系界におけるガーリー推進運動に精進して参りたいと思っております。わは(自分で笑うなって)。ところでコリーヌのホントのママは(ホントのってアータ。汗)コチラ。子供の頃から歌が大好きだった娘の才能を見抜いていたんだとか・・・エエ話や。

2月16日追加:グラミーのアフターパーチーでのコリーヌちゃん。
corinnebaileyraegrammy-18

2月16日追加:帰国後のブリットアワーズで。グラミーに影響されたのか?セクシー路線に変更中だったらイヤだなぁ。でも今期のグッチを選ぶなんてトコはガーリー合格です。
corinnebaileyraegrammy-19 corinnebaileyraegrammy-20

corinnebaileyraegrammy-2 corinnebaileyraegrammy-3

corinnebaileyraegrammy-11 corinnebaileyraegrammy-5

sofiacoppola-338

corinnebaileyraegrammy-4 corinnebaileyraegrammy-16

corinnebaileyraegrammy-15

corinnebaileyraegrammy-12 corinnebaileyraegrammy-14

corinnebaileyraegrammy-13



16日追加:ビヨたんのコスプレかと思っちゃったブリットアワーズでのパフォーマンス。



13日追加:一夜明けてやっと出た!パフォーマンス@グラミー授賞式。



グラミーはお着替えも黒だったけどカラフルなのもあり。地元イギリスのMOBO授賞式でトロフィーを忘れて帰ろうとするお茶目なコリーヌの姿も。



ここまでドレスの衣装にこだわりがあるのも、往年の松田聖子状態って感じもなきにしもあらず。ある意味、懐かしのガーリーさんの趣き。



こんだけファーストアルバムが売れちゃうとセカンド出すのが怖いわけで、そんな心情を正直に語ったりするトコもガーリー。旦那様はセクシーなジャズマンだそうでっせ~。楽屋で脚を剃って傷を作っちゃったなぞと語るなチュラルなコリーヌちゃんのインタビュー二本。ガーリー必見!



なもんで取りあえずリメイクPVでお茶を濁したりしている模様。


んで、ユーチュービングもキャプッちゃったし・・・オマケはどうすっぺ?

[こんなオナゴを育てたい]の続きを読む
MUSIC GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2007/02/12(月) 18:05)

 NYコレクション考察:3
皆様こんばんは。前回の春夏コレクションに引き続き、なんだかアッという間にやって来た感じがする秋冬コレ。この時期は先月から始まっているエンタメ界の賞レース等々、レッドカーペットチェックもせなアカンのに(別に頼まれちゃないけどさ)忙しいったらありゃしないのよー(ブーブー)。ちょっとは気を利かせてひと月くらい先に延ばしてくれんもんかね!っとブツブツ文句を垂れておりますが、まあ商売が絡んでるとなりゃ気がはやるのは世の常人の常ってもんでございます。なのでさっそく世界一商売熱心なデザイナー達が集まって来ると思われるNYコレクションから、ツベコベ言ってる暇があったら行ってみたいと思います(来週はロンドンが始まっちゃうからさー)。

*画像はクリックで拡大。またブランド名クリックでオフィシャルサイトへ飛びます。


Proenza Schouler
nycollection2007FF-1 nycollection2007FF-2

nycollection2007FF-3 nycollection2007FF-4

nycollection2007FF-5 nycollection2007FF-6

今回のNYコレクションの中でベストな完成度だと思ったのがラザロとジャックのデュオブランド、プロエンザ・スクーラー。数シーズン前からセレブの間でも人気が出ているようで、春夏はエルベ・レジェへのオマージュ的なボディコンラインを提案し話題にもなっておりました。キルスチンなんかもいち早く採用してたけど似合ってなかったな~(苦笑)。色も地味だったせいか、なーんかビンボ臭かった(爆)。しかし、今回のコレクションはボディコンから一転して、トレンドのビッグシルエットを少し取り入れて作った往年の女優風味。またダークトーンを多用しながら素材がタフタの玉虫色だったり、鈍く光るビーズ刺繍だったりと華の取り入れ方が上手い。ミニマルなブランドってマルニ以外(つか、マルニもミニマルじゃないほうが好みだったし)あまり興味が湧かなかったけど、色は相変わらず地味ながらディティールのゴージャスさに思わずウットリさせられました。

あとから出て来るマーク・ジェイコブスも20年代風モガルック(実は20'sのシルエットも大好物なヴィンテージ)満載だったけど、プロエンザのほうはこのクロシェを脱げばまた違った印象になりそうなとこも着回しが出来そうで◎ですな。どちらにしろポイントは頭ワザでしょうかね。来冬はクロシェひとつでオサレに差が付くかも(笑)。他のメゾンも含め、スカートの比率がグンと高かったNYの秋冬の中ではワイドパンツのコーディネイトも秀逸でございました。特に画像のスタジアムジャンパーと組ませたルックは個人的にトラッドが新鮮に見えて仕方がないアタシにはドンピシャ。タッパがないとこうはなかなか着こなせないけど、大人の余裕って感じでステキですわん。タイムリーにも今期Targetのコラボデザイナーがプロエンザ・スクーラーなので週明けさっそく走ろうと思います(嬉)。

プロエンザファンを自認するトライナ姉妹のインタビューも見れるビデオはコチラ
全36ルックのスライドショーはコチラ
繊細なディティールショットはコチラ


3.1 Phillip Lim
nycollection2007FF-7 nycollection2007FF-12

nycollection2007FF-9 nycollection2007FF-10

nycollection2007FF-8 nycollection2007FF-11

日本でも瞬く間に人気ブランドになったような気がする3.1 フィリップ・リム。先シーズンの秋冬といい、この間の春夏といい甘さのあるガーリーが得意なデザイナーかと思っていましたが、今回は一転してトラッドへ。フィリップ本人もアメリカの伝統的なプレッピースタイルにインスパイアされたと語っているように、クラッシクなルックにレザーで作ったオモチャみたいなボウタイを合わせたり、バランスをちょいズンドコ風味にしたりと遊びゴコロを取り入れたスタイル。上のプロエンザもそうだけどアメグラ(注*アメリカングラフィティー)的なワールドがかなり来てるんじゃないの~?って思うのはオレだけか?

昨年末あたりから、どうにもこうにも「トラッド、アイビー、プレッピー」っていう括りのファッソンが気になって仕方がないのですが、万年ヒッピーみたいなスタイルをしてるとその反動でキチンとしたものへの憧れもあるわけで(笑)。まあ、ファッソン界もここのところ、ボーホーだ、スキニージーンズだ、ビッグシルエットだって、やるだけのことはやった感があるのでトラッド回帰ムードになるのも当然なのかも。実際、フィリップ・リムの顧客って一番下の二型に代表されるようなワンピースが好きだったりする人が多いと思うんだけど、こうして並べてみるとちょっと新鮮味が薄れるような気も致しませんか?え?しない?(あ。スマソ)。

全38ルックのスライドショーはコチラ
フィリップ本人のインタビューも含むビデオ。



Tory Burch
nycollection2007FF-13 nycollection2007FF-14

nycollection2007FF-15 nycollection2007FF-16

nycollection2007FF-17 nycollection2007FF-18

で、今回のコレクションチェックで驚いてしまったのがコレ(笑)。いや、実は昨年末にNY旅行をした時、仲良しブロガーのpopちゃんが「コレが今、ニューヨーカーに流行ってるんだよ」と教えてくれたのがこのトリー・バーチ製のジョッパーブーツ。オサレ情報をいっぱい知ってるpopちゃんによると、あまりの人気のためにかのNYタイムズのファッションページにも掲載されたとの話。どれどれ?とその時のコラムを見せてもらうと・・・ガチョーン!もうそれはアタシの大好きな世界(笑)。まあ要は有名なエイグル製のブーツにソックリな(笑)ラバーブーツなんですが、上部分がエビ茶のレザーになっていて、そこにドデカンとトリー・バーチの紋章が刻印されてるってわけ(某仏老舗H社風に)。

そのあとブティック店員の子が履いてるのを見かけて「それNYタイムズで見たー!」「でしょー?だからアタシも買いに走ったんだもん」「まだ売ってる?」「もう大きいサイズ以外は売り切れだったよー」と聞いてガッカリしたり(クスン)。でもどうしても諦められず(なのにブランド名すら忘れたアタイは)popちゃんにHPを教えてもらい、どうにかネットで入手できんもんか調べたんだけど定番商品じゃないんだねえ・・・敢えなく断念。まあ、それでも商売熱心な?NYブランドなので来冬にはまた出て来る可能性もなきにしもあらず。レインブーツをお捜しの皆様にも是非お薦めの逸品。可愛い過ぎます(ホントです)。

まあ、長々とアタシとトリー・バーチの出会いは突然ストーリーをお届けしたわけですが(苦笑)なんとそのトリーがStyle.comのNYコレ紹介ページに掲載されてるでねーの~。04年にソーシャライトのトリー・バーチ女史(右下画像のコンサバ女子)が創業したブランドってことなので、たかだか3年しか経ってないんだけど商品内容的にもコンデナスト様(Style.comやヴォーグ誌の親会社)が取り上げるようなブランドじゃないかと思われ~(HPを見ればその意味がわかると思う)。こりゃあ、姉さん事件です(爆)。しかし大人気のフィリップ・リムもトラッド感を出して来てるとなっちゃ放っておけんだろ、このニュートラ風味。ワリと好きだったりします。かつてグッチオーネ家によって繁栄した純血統時代のグッチをも思わせるヨーロピヤ~ン。うーん、タマリマセン。トリーのブランドロゴのメタルが付いたバレエシューズがセレブに人気があるようですが、このあたりも巧みにヴィンテージグッチのパクリって感じがしますなぁ(笑)。いや好きだけどね、我輩は。

全23ルックのスライドショーはコチラ


Lacoste
nycollection2007FF-19 nycollection2007FF-20

nycollection2007FF-21 nycollection2007FF-22

nycollection2007FF-23 nycollection2007FF-24

そして今回は(も?)やっぱりトラッドテイストなブランドに目が行ってしまったってわけで、お次は02年よりフランス人デザイナーのクリストフ・ルメールを迎えてスポーツブランドからファッソンブランドへの脱皮を図っている老舗テニス本舗のラコステ。春夏のストリートスナップでもキャプッた大好きなエディター、グロリア・ボームがラコステのデカトートを超ガーリーに取り入れてたのもあり、春夏から気になるブランドのひとつ。で、ココに来てドカーンとやってくれました(笑)。

テーマは「le week-end/週末」と、これまたソソラレルじゃありませんか~(ま、アタシの場合は毎日が週末みたいなもんだけど)。往年の名優、イヴ・モンタンやロミー・シュナイダーなんていうゴージャスな方々の週末スタイルがインスピレーションになっているそうな。トラッドって真面目過ぎて面白みが無い分、小物の味付けやコーディネイト次第でグンとオサレ度に差がつく、言ってみれば着る人のセンスによってまったく違うものになってしまうところが魅力。今回のコレクションも、さすがのおフレンチぶりなエスプリの効いたルックでラコステらしいカラフルな楽しさがいっぱい。

シンプルなセーターとパンツスタイルに合わせたベレーと黒縁メガネや、カントリー調のチェックシャツにデニムのサロペットを光沢のあるレインブーツやレインハットに合わせたり、週末スタイルの王道シマシマなマリンルックはやっぱりトリコロールでまとめるのが一番可愛かったり。またトラッドだからこそ生きるヘアスタイルってのもあって、中央右画像のマッシュルームのモデルは何度かランウェイに登場してましたが、メンズライクなコーディネイトにロックな髪型がやけにオサレに見えてしまいましたわん。個人的にニット素材のロンパース(中央左)がホスぃな~とまぢに思いました。わは。

全51ルックのスライドショーはコチラ
ランウェイのダイジェストっぽいけど動くラコステをどぞ(笑)。



Trovata
nycollection2007FF-43 nycollection2007FF-44

nycollection2007FF-46 nycollection2007FF-45

毎回ルックは少ないものの、やっぱりいつ見てもピンと来てしまうトロヴァータ。春夏コレクション記事ではフロリダ出身の5人組と書きましたが、どうやら春夏のイメージソースがフロリダのサーファーということだったようで、トロヴァータ自体はカリフォルニアの会社のようで、デザイナーも5人組から一人へって4人だということ。なのでココで訂正入れときます。実際にNYのバーニーズで見た商品も可愛くって大いにツボにハマったんだけど、ちょっと若作り過ぎちゃうかなぁ・・・なぞと思ったりなんかして断念。でも素材、作り、価格的にもバランスが取れてて買い易いんじゃないかなと思いましたわ。機会があったら是非買ってみたい(笑)。

デザイナー達がサーファーやスケーターであるということでストリート風味もあるんだけど、アタシが惹かれるのは毎回テーマにするヴィンテージテイストをチョイスするセンスの良さ。今回は「80年代のイヤーブックからストレートに抜け出たルック」ってのがイメージソースだそうで、そう誰もが持っている嬉し恥ずかし卒業アルバムの80'sバージョンというわけです。このビミョーな光り物使いや、ケバケバしい色使いなんていうダサカッコいい感じなんかはまさに80's。前回まではモデルを使っての展示会方式なんかもとってましたが、今回はすべてスタッフが試着して撮影したというユルさもナイス(笑)。このメガネ男子はデザイナーの一人らしいんですが、元アバクロで修行をしてたこともあるそうで、このチカラの抜けたカジュアル感はまさにソレだ!と(笑)。引き続き注目したいです。

全16ルックのスライドショーはコチラ

で、ガーリーは何処へ~。ってわけでコチラもひとつヨロスコ。

[NYコレクション考察:3]の続きを読む
FASHION GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2007/02/11(日) 10:52)

 歌うガーリー天国
zooeysinger-1

久々にズーイーたんです。いやホントは最近の青田買いネタ(笑)を書きたい気分満々なんですが(そういや自分祭りも棚上げ祭りだしナ)日本のミーハー系オサレ女子のバイブルサイト?エルオンライン最新号でズーイー・デシャネル特集と相なったという情報を得、こりゃあ一発ココらでズーイーネタを繰り広げとくかな?とワリと商売熱心なオレ。あ、いや右のアマゾンのアファリエト経由で紹介してるものを買ってくれっていう意味じゃないっスよ。コレ単に飾りだから(笑)。いや買ってくれたらくれたでフツーに嬉しいけんども(そりゃーねぇー)ココ以外にも安く入手する方法なんていくらでもあると思うので、コチラはあくまで情報の一環として利用して頂ければ幸いです。そのうち違うものにリニューアルするかもしんないしさ。

で、本題のズーイーちゃん。アタイがレッドカーペットやら、ドリやらで忙しい間、NYコレクションも始まっちゃいまして(あー。今回はどーすっぺか)先シーズンあたりからファッソン業界周辺でブイブイ言わせて来た感のあるズーイーたんに置きましては、さらに盛り上がった形で今期NYコレクションに参戦したりなんぞしております(うれぴわー)。実際、昨年末はグッチのパーティーに呼ばれてお歌を披露したりしてたようですが、今回もエリン・フェザーストン(下画像の金髪女子)のフロントロウでお歌を披露したそうな(下画像参照。すべてクリックで拡大DAYO!)。

また前回のNYコレ考察でもお伝えしたエリンの広告用PVに出演した映像がココに来てやっと流出して参りましたわよ、奥様っ!このショートフィルムはバンド仲間(ズーイーはこの二人と別のバンドに所属してるはず)のカレン・エルソンやサラ・ソフィー・フリッカー(上画像に一緒に写る面長女子)と共にエレン・ファン・アンウォースによって撮影されたもので、3号のLula誌にもスチール(下画像参照)が掲載されてたのも記憶に新しい。んで、よくよく調査するとエリン・フェザーストンとLula誌の編集長であるリース・クラークはガーリー友らしく、そう言われてみればLula誌の1号からずーっとエリン・フェザーストンの商品を取り上げたページがリースのスタイリングで続いてるし、しかもこのショートフィルムのスタイリングまでリース・クラークだっつんだから、こりゃタイアップしてるのは間違いはなかんべと。うは。

zooeysinger-2 zooeysinger-3


怖いほど目張りのキツいズーイーちゃん。ゴッド・エリン姉ちゃんの指図か?
zooeysinger-4 zooeysinger-5

zooeysinger-6

で、今週から始まったNYコレクションに合わせて流出したショートムービー以外にも、先月末に行われたサンダンス映画祭の会場でお歌を歌うズーイーの姿が確認されたり、また映画祭のお膝元であるユタ州パークシティーのホテル・カフェのラウンジでの映画祭イベントライブにズーイーちゃんも参加。前回のインタビュー記事でも語ってたけど、音楽を愛して止まないズーイーは女優の片手間に趣味で音楽活動をしているようなお戯れセレブとは違い、まぢにミュージシャンとしてのキャリアも積んでいるようでございますわよ~。フガーッ!エエんじゃな~いの~(笑)。

このブログの読者の方ならすでに古いものをこよなく愛するズーイーちゃんが、女優としてブレイクする以前からキャバレースタイルのバンドを組んでいたということはご存知かと思われますが、ジャズやチャールストンなんつーノスタルジックな音は、これまた深みのあるズーイーの歌声には良く似合う。とは言え、初のミュージカル作品でジャニス・ジョップリンに扮する現代っ子ズーイーが、生粋のロックエイジ全開でどんなロッカーぶり、ヒッピーっぷり、魂の叫びっぷりを見せてくれるかも楽しみでございます(オバちゃん、まぢでタマンネーっすから)。

特にこれと言って新たに書き加えとくようなズーイーネタがあるわけじゃあないんだけど(そうなんかい)最近ここアメリカでもやっと画像流出が頻繁になってきたズーイーちゃん。ミュージシャンとしての顔を今まであまり掲載して来なかったので、今回はシンガー姿の画像を中心に最新版をドドンと行っときましょうかねってことで緊急アップだよっ(笑)。実際のところ国内でも知名度は中の(やや)下という感じで、一部の若者の間でのインディペンデント的な人気、もしくは子供向けの大作出演が多いってのもあって(戦略だろうけど)新進アイドル的な存在だったズーイー。昨年くらいからファッション界との繋がりがガッチリと強まって来たってのもあり、ガーリーブーム到来のタイミングで注目されるべき愛されキャラってのもあり、ファッショニスタの間でも知名度が上昇&名前が定着し、今年の大作系の怒濤の公開ってのもあってガーリー期待の星!っていう状況でございますわ。なので日本でもこのタイミングでメジャー紹介されたってのは追っかけオバちゃんとしちゃ(笑)嬉しいかぎりだよ!イエイ。次回はファッソン特集なんかやっちゃおーかな~。と、また余計な仕事を増やすオレ(爆)。

追記:mixi内で「ZOOEY DESCHANELに注目してます」というコミュを運営しております。もっとズーイーを知りたーいという方は、どうぞいらっしゃいませ~(尚、入会は承認制になっておりますので悪しからず)。

ホテル・カフェのライブではピアノの弾き語りも(うきゃ)!
zooeysinger-7

先月末のサンダンス映画祭の会場でお歌披露中。
zooeysinger-8 zooeysinger-9

鼻の穴おっピロげて歌い上げたあとには満面の微笑みもカワユい(笑)。
zooeysinger-13 zooeysinger-11

姉エミリーとともに主催したチャリティーパーティーで。バンジョーも弾けます。
zooeysinger-12 zooeysinger-10

昨年末のグッチのパーティーでも熱唱。
zooeysinger-14 zooeysinger-15

今年のグッチのパーチーでは喉を痛めてたのか声がでなかったらしく、DJに「まぢゴメン。今日は喋れねぇんス」と書いた札を見せているズーイー&踊るポンポコリン。
zooeysinger-16 zooeysinger-17

昨年の夏、サラ・ソフィー率いるシチズン・バンドと共演のズーイーちゃん。歌う妖精ってことでどうぞヨロスコお願いいたします。うほほっ。
zooeysinger-20 zooeysinger-21

最新画像は2月4日の日曜日。NYコレクション「Edun」のショウでシチズン・バンドとパフォーマンスをしたズーイーちゃん(一番上画像と同日)。大げさな目張りにも再注目でヨロスコね。
zooeysinger-18 zooeysinger-19


ここまで読んで「へ?んでショートフィルムは流出ってのは?」と思ったアナタ!正解です(笑)。残念ながらまだYouTubeにはアップされてないのでコチラでダウンロードしてから話題のショートフィルム「Lay Down Lean」をお楽しみ下さいませ。ちなみに77MBでダウンロードの所要時間は30分ほどかかりますが一見の価値あり。またダウンロード出来ん!or メンドクセーという方は簡単なスライドショーをどうぞ。リンク先のファイルにはいくつか他のズーイーちゃんシリーズもあります。

2月24日追加:ダウンロードしなくともユーチュービングできま~す!


もちろんコレだけで終わりにするタラログではございまへんえ!(笑)。

[歌うガーリー天国]の続きを読む
ZOOEY GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:10
(2007/02/06(火) 12:00)

copyright © 2005 ***babytaramoon all rights reserved.
Powered by FC2 / PHP weblog system 3 / netmania
まとめ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。