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 お待たせしました業界祭り
週明けまでにアップなぞと申しておりましたが、ダラダラと過ごしているうちに週中が過ぎ、アッという間に週末が来ちゃったので(苦笑)慌ててアップしておりますぞよ、業界編。こういうのってタイミング外すとビミョー楽しめないのよね~などと自分にツッコミを入れつつ、女優編と違って業界に興味が無い人にはドーでもいい話だったりもするんで(だよなー)駆け足でドンドコ済ませちゃいたいと思います。また、ややもすれば番外編を作ったほうが無難か?とまで思わされた今回のソーシャライト達の活躍ぶりですが(なんせ画像がまとめきれん!)ま、彼女達も今や業界人っちゃ業界人なので、ソーシャライトの皆様に関してもコチラに入れ込んでお届けいたします。まずはお馴染みベストドレッサーから。


costumeinstitutegala2007-53

初っ端から登場するのはソーシャライトであり、ジュエリーデザイナーでもあるザニ・グッケルマン。いやあ社交界広しと言えど、うわ~チレーなんて大騒ぎしちゃうようなクオリティーに欠けるのが金満プリンセスの金満たる由縁でございます(ホンマかいな)。が、ザニの美しさはご覧の通り。この美貌ゆえにビル・ブラスを始めとするいくつかのメゾンでも広告モデルを務めているほどで、どのパーチーに出席している姿を見ても、やり過ぎないお洒落が美人なだけに好感度の高いお方でございます。ドレスはランヴァン。自分自身のデザインなのか?この羽根のついた素敵なヘッドドレスにピッタリ合ったクラッチはヴァレンティノだそうで、今回のテーマであるポール・ポワレを意識したアールデコっぷりはコスプレ上級者。光沢のある素材といい、流れるドレープといい、こーんなにシンプルなドレスなのに20'sな空気を見事に表現しているのは、やはりヘッドドレスがポイントかと。しかし難易度の高いこのヘッドドレス、女優編では見るも無惨な失敗作もお見かけしましたが(苦笑)髪の色に近いものをセレクトすることで浮いた感じにならず上品に取り入れられると存じます。もちろんアレもコレもと欲張らず、何を自己表現の中心に持ってきたいのか等々コーディネイト前の熟考も必要事項かと思われ、バカではベストドレッサーに君臨出来ないことを思い知らされます。


costumeinstitutegala2007-1

次点はラルフ・ローレン社の広告モデル、ヴァレンティーナ・ゼリャエヴァちゃんでございます。ロシア出身の24歳で一児の母!えーーーーっ(ビックラ)。今回は惜しくもソーシャライトにトップの座は持っていかれましたが(あくまで順位は私感です)いンやあ、これはスッピンか?って思っちゃうくらい広告キャンペーンの時と比べるとあどけない表情ですが、こんな薄化粧で金箔(じゃないと思うけど)ドレスを着こなせる素の美しさがスゴい(びっくりベストテンか?)。しかも画像に写らないほど小さなイヤリングににユルッとまとめた感じの髪型・・・。いったいこの肩のチカラが抜けたナチュラルさは何ぞや?いっくらラルフ・ローレンは着慣れてるブランドだとは言えカッコ良過ぎます。まるでカタログみたいです(だからそうなんだって)。オッパイがポロリしそうなドレスでもこの余裕、見習いたいです(機会ないけど)。うひゃひゃ。


costumeinstitutegala2007-8

世界中で無事に完売御礼となったTOPSHOPのコラボでは大いに気を良くしてるに違いないケイト・モス様。日本では25日から販売らしいので、またアチコチのブロガー宅で戦利品情報なぞを拝見出来ることを楽しみにしておりますぞ(笑)。そんなケイトのドレスは、ぬゎんと自前のTOPSHOP by KATE MOSSのイブニング。今までも横綱、横綱と崇めて参りましたが、世界最大のファッションイベントとも言える由緒あるこのお祭りにハイストリートのブランドを引っ提げて出席しちゃうとは・・・なんたる商売熱心(笑)否、自信に満ち溢れたお方なんでしょうか(笑×2)。その強引さにあやかって今後は親方と呼ばせて頂きます(社チョーのがエエですかね?)。ま、そんな無謀なほどの己テイストで寄り切って参上した親方ですが、やはり画像で見てもわかる素材感のTOPSHOPぶりが上の二名に引けを取った要因ですかねぇ。いやそれでも十分なほどソワレっぽさは出てるんだけど、親方じゃなきゃまず無理な決まり手だと思われ、こりゃいいやっ!と、素人さんが安易に真似しないようにお気をつけ遊ばせ。長きに渡る修行なくして親方への道は開かれん(爆)。


costumeinstitutegala2007-54

あたしゃ何もベストドレッサーの順位を顔やスタイルで選んでるわけじゃないのよ。ってな主張をここで一発(あら、ヒドい?爆)。ファッションイラストレーターのルーベン・トレド(画像の男性)の妻でファッションデザイナーのイザベル・トレドなんですが、これ妊娠中なんでしょうかねぇ。いや恐らくそうでしょうな。しかしこのマタニティードレスはイザベルのデザインなんでしょうか・・・ステキですねー。最近のビッグシルエットのトレンドや、エンパイアウエストの定番化で妊婦もお洒落がし易くなった世の中ではありますが、夜用の服、ドレスアップっていう分野ではまだ遅れを取ってるんじゃないですかね?一般人がまさか夜のお出掛けにセレブみたいなドレスを着るわけにいかんものね。そんな中、このイザベルのドレスは地味過ぎず、派手過ぎず、コンサバな奥様感もありつつトレンドも押さえてるっつー、美味しいトコどりのナイスマタニティーではございませんか。合わせた靴のゴールドが何とも控えめに主張してるのがまたグッジョブ。さすがアーティストである夫のミューズなだけありますわ(美人なだけが得な人生じゃないヨ!笑)。夫のルーベンのスーツもなんだかどっかの工場長の上っ張りみたいに見えなくもないけど(苦笑)二人の美意識が合ってればソレはソレで幸せなことなんですネ(知らんがな)。


costumeinstitutegala2007-20

とは言って平等感を出してはみたものの(笑)やはり得する大半は美しいモデルちゃんなのは事実でございます(そりゃそーです)。皆の大好きなジェシカ・スタムちゃんも、まだまだ子供と思いきや、やる時ゃやるわの大胆ドレスで登場。これがドーして、意表をついて似合っております。クレオパトラか、エンドラ(サマンサのママ)か?ペルシャ絨毯柄の(笑)このドレスは天才ガリたん率いるクリスチャン・ディオール製のオートクチュール。ところでガリたんの最新リゾートコレクションはもうご覧になりました?このコレクションがまたアータ、王道のリゾート@60'sっていう感じでゴージャスそのもの。もうツボに入りまくっちゃってさ、画像を眺めてはウットリしておりますがな。よかったらスライドショーも見てってよ。うひゃ。まだまだこれからイッパイ出て参るモデルちゃんなんですが、いつもランウェイ用に作り込んでるストレスがあるのか?それとも精一杯のさり気なさ気取りなのか?なんかヘアメイクがユルめ45度って方が非常に多い。ユル具合評論家のアタシからしてみたら(いつからよ)手抜き?ってな気もしちゃうほどの手抜き(やっぱ手抜きか)。ですが、ジェシカちゃんのコレに関しては手抜きの勝利とも言うべきか、お若いのに抜きの匙加減がこなれたものという感じがいたします(まぢですか)。現代風ヒッピーってなユル具合が素敵なラブ&ピース(爆)。いや偶然の産物だとは思うけど(苦笑)モデルちゃんらしくラフなダウンヘアを決め込んでいたなら、この派手なドレスのセレクトは大正解。しかも主張の激しいドレスの持ち味をリスペクトしてクレオパトラ風アイメイクだけは忘れずに。っていう心遣いが憎いじゃないのさ(ホンマかいな)。


costumeinstitutegala2007-88

と、まあココまで書いて来てフッと思ったのが、ハッキリ言って上位3位までしか納得のいくベストドレッサーはいない@業界編。それでもベストドレッサーは10位までと決めてしまったわけなので(自分でですが)泣く泣く続けて参りたい。いや、実際に本人達を目の前にしたら美しさのオーラやら、迫力のデカさやらでワーストなんて厳しい評価は恐れ多くて出来ないと思うんだけど、そこはただの傍観者ですから~。好きなように料理させてもらいまっせ!ってワケでして、残念ながらモデルちゃんの中には強烈なインパクトを残すほどステキな着こなしは8割型無し。しかしやはりファッションは着る人の賢さをも表すバロメータ的な役割も果たしたりするわけで(それじゃモデルちゃんがアホだと言ってるようなもんじゃ。←言ってるし)ことイブニングパーチーとなれば否が応でもその人の持つ品格も含めたすべてが全部出ちゃいますからね。そういう意味ではホントに難しいと思われるんですが、やはりいいのが居ました(笑)しかも裏方稼業のエディターに。

何度かストリートスナップでも紹介してますが日本でのほうがお馴染みかな?USヴォーグ誌エディターのメレディス・メリング・バーク。ドレスはGG賞授賞式でアメリカちゃんが着ていたブライアン・レイズのカスタムメイド。若いデザイナーということで気軽にカスタムにも応じてくれるのか、GG以降、見かけるブランド名にはなりました。トム・フォードの新ビジネスに習い、業界でも「お仕立て」のトレンドが来るっぽい(私感です)ので、そういう意味でも今後の若いデザイナーの活躍は期待できそうですが。上から羽織ったファー付きのショールはポール・ポワレデザインのヴィンテージ。おそらくこのショール有りきでシンプルなドレスをオーダーしたんでしょうねえ。こりゃあ、やっぱり頭脳の勝利だなぁ。うーん。だいたいドレスの上に何か羽織ると失敗する傾向が多い中、このメレディスのコーディネートは何を中心に持って来たいかがハッキリしてるため、やり過ぎ感もなく、適当なユルさもあって気が利いております。


costumeinstitutegala2007-7

最近のB系シーンはボンスカ美女を輩出して、どうなってんだコリャっ?とばかり、B系擁護団体会長のアタクシも(いつからよ)驚かされておりますが、カワイコちゃんやイケメンってのは毎日こうして生み落とされてるんだなーとシミジミ。堂々の業界編ベスト入りを果たしたシリータ・イーバンクスちゃんは米国の誇るスーパー下着ブランド「ヴィクトリアズシークレット」のエンジェルの一員。ま、肉体派スーパーモデルですけど、何か?このイベントの直後、一緒に写ってるニック・キャノンにプロポーズされ、そのまま婚約を発表しちゃったという幸せいっぱいなシリータちゃん。このニンマリ、グーな微笑み具合を見ても人生最高潮の高波のテッペンにいただろうことは間違い無いと思われます。B系らしいブリンブリンなドレスはレバノン出身のデザイナー、ズハイル・ムラドのもの。B系に白を着せたら怖いモン無しなのは、すでに衆知の事実なわけですが、この繊細なビーズ刺繍に彩られたレトロなデザインがシリータちゃんの細っ長~い体型に合ってて本当にステキ。最近は在り来たりのB系女子でなしに(どんな女子だっつー)ガーリーの旗手がいっぱい出て来てるのも嬉しい限りでございます。とにかく婚約おめでとー!って、ことで(笑)。


costumeinstitutegala2007-90

そしてコチラも唸らされてしまいました@ソーシャライト。ご覧のように上の幾人かと比べてお年は召しているようですが、ステキに年齢は関係ございません(キッパリ)。このお方をどなたと存ずるか?元USヴォーグ誌エディターで作家でもあられるマリーナ・ラスト・コナー様であられるぞ!皆の者、控え~~~~。って、知らんて?あ、アタシも今回はじめて知りました(爆)。ドレスはヴェルサーチだそうですがハッキリ言って、あんまりよく見えません。しかし亀の甲より年の功とは良く言ったもんです。こんな風に見返り美人(しかも猫背気味に薄笑い)なポーズでもマリーナ女史がステキな女性であろうことは隠せないっ!首から上の作り込みは女優編のケイトBと似て非なるものですが、フレッシュさはないけんどゴージャス感はたっぷりとございます。偶然にも二人はゴールドを採用しておりまして、レトロなムードをトレンド色で現代風にアレンジってトコなんでしょうかね。こういうカッコいい大人の女ってのはまず日本じゃ見かけることはないんだろうなあ。


costumeinstitutegala2007-89

コチラはややガーリー系の先輩(いやアタシより年下かもしれん。爆)サマンサ・ボードマン・ローゼン。精神科医だそうですが、夫はNYの不動産業やグラマシーパークホテルなどの開発企業、またアートコレクション会社などを傘下に持つ親会社のCEOなんだそうでアータ(笑)規模がデカ過ぎちゃって何が何だかわかりませんが、上のメレディスやマリーナなんかも夫が名家出身だったり、破格のお金持ちであることはたしか。んでもって自分もどこぞのお嬢出身というわけですわ。きっとヴォーグのエディターなんて、そんなんばっかなんだろうねえ(ティンズリーも同誌の元エディターだったし)。このサマンサはドクターなので毛色は違いますが、なのでトレンドを意識したエッジーな装いというよりはコンサバ一筋な感じですな。ドレスはロシャス。それにしても髪の色艶といい、マダム必至の小麦肌といい、コンサバ族(死語か?)には付きもののエグゼ感をすべて網羅してお届けしておりますなー。いやホンマに素晴らしい(笑)。やはりリュクスなブランドをシンプルに着こなすには着る人間のメンテが何よりも大切ということなんでしょう。心に刻みたいと思います(思うだけだが。ヒヒヒ)。


costumeinstitutegala2007-9

不覚にも時間がかかってしまったベストドレッサー部門。やっと最後のエントリー。お待たせしました(笑)。いつ来るかと固唾を飲んで見守っていたファンも少なくなかろうと思われるイリーナ・ラザルヌちゃん登場です。今回は人気デザイナーのフィリップ・リムのエスコート付きで堂々としたスーパーモデルっぷりか?と思いきや、なんだコレ。いやイリーナちゃんで無しにフィリップくんのほう。コリャあかんやろ。西海岸出身のデザイナーとしては、チカラの抜けたカジュアル感でドレスダウンを試みたつもりなんだろうけど・・・抜き過ぎ(爆)。アタシには着替えの途中に呼ばれて出て来ちゃったとしか思えんのだけどコレ。しかもナンダカ知らんけどガーリー立ちまで決めちゃって(苦笑)この姿で他のパリッと決めた紳士達と並んだら恥ずかしいんじゃないの?それとも羞恥心が無いのかしら・・・ブツブツ。あ、フィリップファンの方、ゴメンナサイませよ。でもさ、こりゃヒドいだろ?フォロー出来るもんならしてみんしゃい!ってなモンだわ(怒)。そのおかげでイリーナちゃんもトバッチリを受けております。今夜は名古屋嬢のようなユル巻き髪にまでしてロイヤル感出したのにぃ。ま、それでもミニ丈のタキシードドレスはジュリアン・ムーアよりはハマっております。こういう定番の着崩しはフレッシュさが信条。なのでフィリップさえ写ってなければ、もう少し上位が狙えたような気はします(アタシが決めてんだけど)。


引き続き、恒例のワーストをどうぞ。言っとくけど今回は出物揃いです。



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PARTY GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:12
(2007/05/17(木) 13:29)

 今宵もアナタとセレブ祭り
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PARTY GIRL | 固定リンク
(2007/05/10(木) 15:11)

 LOVE & JEANS*DENIM & PEACE
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日本はGW真っただ中ですが、暦通りにご出勤の方もいれば、ガッツリと長期休暇をエンジョイしてる方もいて、ニッポン津々浦々、十人十色、悲喜こもごもと言ったところでしょうか?個人的には何もGWの大混雑の中、お出掛けするほうが返って大変なんじゃねーのか?という気もしますが、皆が休みの時には休みたいというのも人の情け(ホンマか)。なので、今お仕事中にネットサーフの方の気持ちも十分理解しておりますよー(だからアタシも書いてんだけど!)。是非タラログ読んで気持ちを切り替え、頑張って働いて頂けたらと思いますわ~(大きなお世話だと思うけどー)。

そんな地球に優しいタラちゃんが(誰やねん)本日お届けしたいのは大好きなジーンズについて。そう、平たく言えば(言わなくとも)デニムのことなのです。と言うのも、ここ最近ずっと気になっていたものがありまして、それは何かと言うと・・・デニム素材のワンピースなんですわ。以前の記事にも画像をアップした先シーズンのNYコレクションのストリートスナップ。その時にグロリア・ボーム(teen Vogue誌のエディター)が着ていたデニムのサックドレスがエラ~く可愛くって、あとから見たらteen Vogue誌上でも紹介されてたりしたので問い合わせてはみたものの、しっかり売り切れ(そりゃそーか)。でもデニム素材ってのが頭から離れず・・・とは言え、半年も前の話だから(笑)ずっと考えてたわけじゃないけれど、買い物に行った時なんかもそれとなーく捜してた自分がいたような気がする(あくまで、なんとなくベース)。で、先日、久々にモールに買い物に行ってピンとくるのを発見。最初に思い描いてたグロリアのワンピとは全くタイプが違うサンドレスなんだけど試着してみたらなかなか可愛い。ちょうど新調した赤ウェッジを履いてたのもあってシックリくるんだわ(笑)。で、思ったのがデニム素材が新鮮!ってこと(あ、遅い?爆)。

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いや、世界中のオサレギャルの間でジーパンが爆発的な人気なのは知ってますよー。ええ、ええ、ボーッと生きててもそのくらいの世の中の流れは知っております(笑)。新たなジーンズのブランドが雨後のタケノコ並みに生まれ、傾きかけてたブランドもここぞとばかりに再復活(笑)。ジーパンの型数だって(色目、ウオッシュ加減等々も)止めどなく増え続ける一方で、デニム素材のワンピースって意外に少ないと思いませんか?こんなにデニムがモテハヤされてるのに・・・一方でワンピースだって需要がすごくあるのに・・・何かがオカシイ(と、お得意の自分目線で考えるオレ。笑)。

実際の話、デニムのワンピースって難しいアイテムだと思うのよね。そもそもデニムって言うユニセックスで質実剛健な派手さの無い素材。その地味な素材で作られたワンピースはデザインもシンプルなものが主流だったりして(ひと昔のマタニティー用みたいなヤツ)。だからなーんか普通っぽ過ぎてツマラナくなっちゃいがちなのよねぇ。ジーパンと違ってコーディネイトったって限界があるから、やっぱりそのもののデザインに頼らなきゃいけないようなところがあるし・・・。比較的、ジュニア用に可愛いデザインがあったりするけど、それもやっぱり着る人を選ぶしね(下手したら本当の子供になっちゃいますから~)。なのでアタシも頭の中でアレコレと考えていながら、今ひとつ巡り会えなかったのよね。ま、今回購入したモノも「これだっ!」ってな感じの出会いじゃなかったんだけど(苦笑)いや、ホントに無いのよ。もしなんだったら捜してみて!で、可愛いのがあったら教えて欲しいくらい(あ、あんまし高いのはダメよー)。

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今回そんな風に(どんな風だ)デニムについてチョコッと思うとこがあったりしたもんで、自分のクローゼットを引っくり返してみたんだけど、デニムのアイテムってなんだかんだ持ってるんですよねー。ワンピースで言えば、大昔にハリウッドランチマーケットで買ったトップがレオタードみたいにピタッとしてて、スカート部分がシャンブレーのティアードになったBB調の(笑)ワンピースとか・・・もう自前ヴィンテージになっちゃうくらい古いんだけど好き過ぎちゃって処分出来ない(うひゃ)。前の記事でも書いたマドモアゼルノンノンの物でも白デニムに黄色の小花柄のワンピースを持っていて、それは気に入って当時はずっと着ていた思い出がありますわー。これはハワイに越す時に友人にあげちゃいましたけども。価格的に買い易いアイテムってこともあって、けっこう昔からデニムワンピには目が無かったのよねー(それとも時代だったのかな?)。

他にもノンノンのは裾の折り返しにプリントの布が貼ってあるオーバーオールなんかも大切に持ってるし、基本的にオーバーオールは集めてたりもするので(笑)古着でも新品でも可愛いと思ったら買っちゃう。これも「好き!」と思えるものになかなか巡り会えないんだけど、今のとこコレクションは古着が大半です。新品のパリパリな感じも好きですが、あのクタッとした感じなんかが何とも言えずに可愛いのよねえ。このへんは70年代に子供時代を過ごしサロペットなんかが定番だったアタシにしてみたら「自然回帰みたいな気持ち」とでも言えばいいのかしら(大笑い)。今期ジワジワとキテいるバギーやラッパ系(裾がフレアに広がったヤツ)なんかも、ワリとそのへんの回帰ブームまっしぐら。

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で思ったのが、アタシの中のジーンズ(=デニム)のポジションは、これまた大好きなヒッピーに由来した普遍性があるんだわ!ってこと。ジーンズの故郷(デニム素材自体はヨーロッパが起源らしいが)アメリカでファッションアイテムとして若者に浸透したのは、やっぱりヒッピーカルチャーの影響が大きかったんだよなぁ。だから70年代にドーンと「ジーンズ=自由の象徴」みたいになっちゃって、トレンドに君臨したってのもトーゼンっちゃトーゼン。そして時は流れ・・・今やジーンズは万人が持つアイテムと言って過言ではないけれど、どこでどういう風にジーンズに触れたか?または好んで履くようになったか?ってのもGWのお休み同様に(カンケーないし)人それぞれ千差万別。そこらへんの歴史でも自分とジーンズのその後の関係性も決まって来るのではなかろーか?なぞと、くだらんことをまた深く掘り下げてみたり(要らんわな)。

アタシの場合、デニムに何か刺繍してあったり(金満風はヤだけど)ワッペンが付いてたりってのも萌えポイントだし、古着でそういうのを見つけるにつけ手にとってしまうことが多いんですねえ。だから刺繍入りのジージャンなんて全然着ないのに(似合わないんだわ)2着もあるし(爆)。これもいずれ気が向いたら(ココ大切)ジージャンを崩して何か作ろうかなぁ・・・なんてね。ま、思っているだけなんですけどさ(ヒヒ)。だ~からモノが増えるのよ!そういや、恋人時代に夫からプレゼントしてもらったアールジーンのチュニックもカラフルなお花がフンダンに刺繍してあって可愛いのよ~。と、思いついたので、今さっき夢中で捜したんだけど見つかんない(あわわ)なのでブログを書き終えたら、クローゼット整理ついでに捜さねば(汗)。アールジーンのスタイルはガーリーだったり、カントリーだったりと個人的にツボを刺激される展開だったのと足元はブーツで仕上げるみたいなコンセプトも好きで、形が体型に合ったってのもあり日本に入って来た当初からよく履いてたんですよね。表参道の直営店もよく覗いてたんですが、このジーンズブームに来て乱立する新ブランドに負けて経営不信になちゃったらしく、どうやらNAUTICAの傘下になっちゃったみたいで残念です。

日本に再上陸する前(80年代中頃?)のゲスもデニムブランドっていうのを強く打ち出しててホントに可愛かったし(クラウディア・シファー起用、エレン・フォン・アンワース撮影の広告に代表されるあのイメージ)スリムジーンズを買ったのもゲスのが初めてだった(歳バレバレ)。あの頃は当然のようにハイウエストだったわけですが(汗)今となってはトレンドも帰って来て複雑な気持ちですな(わは)。とにかくデニムアイテムっていうのは常にどの時代でも形を変えてトレンドを作ってるわけで、一見、誰にでも着れるどこにでもある素材だからその人らしさが出易くって面白いってのもある。今でもお洒落な人の定義を語る時に「ジーンズが似合う」っていうのは根強いしね、ちょっと変わったモン着ればお洒落に見えるってのとは対極な自分への戦い(大げさ~)があるのも楽しかったりするのよね。やっぱりTシャツ同様に体型も含めた「人で着るアイテム」という感じはします。

hippie-8

でもさ、今はホーントよくぞここまで(!)っていうくらいのデザイナー系ジーンズブランドが出て来てるし、何度もしつこいけど(笑)忘れられかけてた往年のジーンズブランドが復活して来たり、他にもハイエンドブランドが定番で出してたり(最近ではケイト・モスが着て話題になったクロエとか)ハイストリートブランドも負けずにイッパイ出してるので、若干ワケがわからなってるのもありますが(苦笑)それでもジーンズは廃れない。商売になるってことなんでしょうね(だったらワンピースも、もっと可愛いの作って欲しいけど)。ごく最近では流行り切った感のあるスリムジーンズを今度はカラーで履いちゃお!ってわけで、カラーデニムなんてのもバギー同様に新しい流れになって来てる感じで、これはこれで好きだったりするんだけど。

比較的、新ブランドへの反応も早いshopbop.comのラインナップを見てみるとAG Adriano GoldschmiedAnloChip & PepperCitizens Of Humanity、Dittos、Earnest SewnGenetic Denim、GoldSign、Grey AntHabitualHudsonJ BrandJames Jeans- Dry Aged DenimJoe's JeansJovovich-HawkJuicy Couture、Kova & T、Made in Heaven、Marc by Marc JacobsNotifyPaige DenimRadcliffe DenimRag & Bone、Raven、Rich & Skinny、Ya-Ya、sass & bideSeven For All MankindTrue ReligionWilliam Rast、Ya-Yaという具合に30ブランドもの取り扱いがあります(クリックでHPへ飛べます)。

気づいてみればスッカリ廃れてしまったブランドもあるのか(よく知らんのだけど)一年前(否、半年前)と比べても取り扱うブランドに改変がある様子(厳しいやねー)。安定してるのはビッグブランドになったSeven For All Mankindとか系列のCitizens Of Humanity、今期から傘下としてRich & Skinnyなんてのも出したみたいで商売は上々のよう。アタシもココの系列のデザインはけっこう好き。それとハイエンドのデザイナークローズを扱うNet-a-Porter.comでもCitizens Of Humanity、True Religion、Notify、J Brand、sass & bide、GoldSignあたりは扱ってるから、このへんは大人も履ける感じなんでしょう。ま、それでもジーンズばかりは履いてみないとわからないってのはありますからね。ビミョーにアウトなんじゃないか?ってな気が(あくまで私感)するブランドも混じってたりするし(笑)。

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今個人的に惹かれてるのが、エンパイアステイトビルヂングの住人、仲良しブロガーのデニマーsayakaちゃんも購入したというGoldSignですかね。ちょっとブランドの歴史やコンセプトをグーグってみたら興味湧きました。ロゴも可愛いし。なんせ選択肢がイッパイあり過ぎるので、こういうとこも肝心よね。そうそう前出のデニムワンピの買い物中、久々にリーバイスのジーンズを試着したんですが、やっぱり老舗だけあって素材が良いなと思ったのよね。あとデザインの良し悪しにに欠かせないステッチの入れ方が可愛い。一時は低迷してたけど最近はデザイナーもイロイロとお勉強して頑張ってるっぽいので、全体的なコストパフォーマンスが高い気はする。ただフィット感やシルエットの面が、ややデザイナー系のものに劣るかな~ってな気もして・・・とにかく履いてみてヒップの形がキレイに出たら儲けものって感じですわ。まあ、そんなこんなで何がヒッピーじゃ!ってなくらい即物的な商売が繰り広げられているジーンズ周辺ですが(ま、資本社会だから)デニムを愛する心は常にフラワーでありたいと思う所存です。

なんか今日はまとまんなかったなー(爆)。なのでオマケもまとまりなく行ってみよ!


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HIPPIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:14
(2007/05/01(火) 16:48)

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