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「マリー・アントワネット」ラバーズも必見。ガーリーとエロの絢爛でございます。

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アメリカに越して来たアラブ人の父娘と隣人が巻き起こすダークコメディー。脇を固めるのは錚々たる役者陣なのも当然。この作品は「アメリカン・ビューティー」の脚本家が書いたものなんです。

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 正直はアンジーのはじまり
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タラログをご愛読の皆様、長らくお待たせいたしました。アンジーでございま〜す(アタシがじゃないよ)。セレブ祭り以来、トンと降臨しなかったブログの神様(ホンマかいな)。その長かったスランプ期間は(笑)ミクシィで運営しているコミュをはじめ、アチコチで単発的に活動はしておりましたが、いやホンマに書く気持ちになれなかったのよ・・・。

せっかくなのでついでにお知らせさせて頂きますと、前述の通りミクシィ内で「ブランジェリーナコミュ」を運営しております。既存のミクシィメンバーの方で入会希望の方は、その旨をコミュ経由にて送信して頂ければ、随時入会は可能なんですが、なにしろメンバー参加型コミュを目指しているもんで、かなり面倒くさいお願いもしております。&(あんど)運営内容も管理人の一存で変わったりする予定もあります。なので、その旨、管理人がいかにワガママであるかをご理解頂ける方のみの参加を募らせて頂いてる次第です(メチャクチャやん)。ネット活動にあまり熱心じゃない方など入会頂いても、管理人のあまりの独断に腹が立つだけだと思いますので(苦笑)見合わせることをお勧めしておきますのであしからず。

で、ひとまずコミュの宣伝は置いといて(笑)。本題のアンジーです。つか、アタシじゃないよ(知ってるって。爆)。その前に(まだあるのかよ)アタクシ、このブログを始める時に考えていたのは「ガーリーな視点を大切にしたブログ」を作ろうということでした。そして一概にガーリーと言っても人それぞれな受け止め方があるので、自分の考えるガーリーを太軸に書いている自分も、読んでくれる皆様も楽しめるものにしたいな。と。え?聞いてない?どひゃひゃ(爆)。ま、その初めに自分で決めた大まかな軸からは外れずに、ナントカ今まで書いてこれたかなぁとは自画自賛しているんですが、中には「ガーリーにこだわってると言っといて、なぜにアンジーネタなのよ?」と思われてる方も少なくないと思うの。

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正直言ってアタシの中でもアンジーネタに関しては、旧ブログから引き続きご愛顧頂いてるお客様へのサービス然り(笑)アンジーにガーリーという括りは似合わないので「ザーちゃんといっしょ」っていうタイトルで、苦し紛れにザーちゃん目線で一家を語ったりしてきたわけなんです(ナニこれ、ネタバレ?)。ところが・・・最近富みに感じるアンジーのガーリー化現象。まあ、これもアタシの偏った視点で見てるだけに過ぎないんだけど、もしかしてアンジーみたいな人物こそ、ピュアでガーリーな心の持ち主だと言えるんじゃないか?なぞと妄想しているわけなんです。まっ、アンジーのほうからタラログに歩み寄ってくれた?とも言えるか?(そりゃ言い過ぎか。苦笑)。

先日メンバーがコミュに投稿してくれたこのニュース。アンジーの激痩せ報道を受けて兄ジェイムス(本文では弟となってますが、です)が語ったという内容なんですが(以下、抜粋のコピペ)。
「アメリカに帰国してから、すぐに高いレストランに行って自由に注文するなんて無理だよ」とジェイムスは姉について語った。「彼女は食べ物をもっと違う観点でみているんだ。自分が救いたいと思っている、飢えに苦しむ人々を思い出して、裕福な立場に罪悪感を抱いているんだよ」 そのうえ、最近の母親の死なども要因となって彼女の食欲は減るばかりだと語る。

たしかにアメリカのタブロイド紙やゴシップサイトでも盛んにアンジーの痩せの原因は話題にはなっておりました(かなり落ち着いて来たけど)。まあ、だいたいがブラピとの不仲、子育ての疲れ、なんて言うありがちなものから、元嫁絡みなんちゅー、忘却の彼方ネタなんかもあったりして(笑)。一番マトモなのが兄ジェイムスも語っている「母親の死」ということだったでしょうか。それにしても「裕福なことへの罪悪感」だなんて・・・なんとまぁ、ガーリーなハートの持ち主ではございませぬか。

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アンジー自身も最近、新作「マイティーハート」のプロモーションで媒体への露出も増え、もともと「隠す」ことが嫌いな性格ゆえ、時に薄らと涙を貯めながら、時に声を震わせながら「母の死」について誠実にインタビューでも答えておりました。こんなこと言うとアンチ派の方には「女優だから演じてて当然」とか「どうせタラはアンジーのフォロワーだから」とかって思われちゃうんだろうけどさ。たしかにセレブが媒体へ露出するにあたって、脚本がある可能性も否めない思いますが、アンジーの場合、すでに女優という枠は飛び越え、もはや世界的にも人道家という肩書きがふさわしく、また人道家というのは本人の人間性が一番に問われるわけで・・・。

だからこそアンジーの語る言葉には嘘のない何かスッキリしたものさえ感じてしまうのですよ。女優業は多くの寄付をするための手っ取り早い手段だと思っていると語っているし(それを得ているだけでも一般人と大きな垣根があるわけですが)少なくとも語りべとしてのアタシの中での彼女の存在は「アンジェリーナ・ジョリーという良い人間になる努力を惜しまない不完全だけど魅力的な一人の人物」で、そしてこの不完全な人間の持つピュアな想いこそ、アタシが思うガーリーな要素でもあるんです。

人間というのはある程度、富を得て経済的に満たされると、名誉欲や人間として評価をされたい欲望が出るもんらしいですね(ちょーっとまだアタシは行き着いてないけどさー。苦笑)。アタシの周囲にも桁外れのお金持ち(アンジーほどじゃないよ。笑)というのが存在しますが、やはり誰かのチカラになりたい。社会を良くするために働きかけたい。という思考の持ち主も少なくない。その中には社会に良い行動を起こしてる人もいれば、思考だけで止まっている人ってのもいて・・・これは人それぞれのタイミングがあるので、アタシの知り合いに限らず、きっとそういう気持ちがある人はいずれ努力をするようになるんでしょうけども、逆に自己利益の追求で生涯を終えてしまう人もいるのだとも思う。ソレはソレでその人なりの選択なので良いのではないんでしょーかねぇ。

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裕福であることを罪悪感に感じるアンジーのような人もいれば、裕福になること(居続けること)を最終目標とする人もいる。自分は今のところ、どっちでもないので(それって悲しいんでねーのか?)どっちがどうとはジャッジ出来る立場じゃないけれど、ミーハー的観点から言うと時代にあった生き方は前者なんだろうねえ、きっと。現代はブランジェリーナのような目立つ人物が人道活動を行ってることもあり、富裕層に限らず、チャリティーというものに関心を持つ一般庶民も増えているのも事実。無理をしない範囲で行えることをするのは素晴らしいことだと思うし、これもブランジェリーナのような世界レベルで広く訴えかけられる人達の活動の賜物だと感じてます。

ところが、アンジーのように私欲を度外視して(セレブとして生きるための必要経費はあれど)社会貢献が出来る真の人道家に世間の注目が集まると、それを模倣しているのか、行動を起こしてもいないのに自分を人道家のように語り(自分で語るってトコがまずオカシイ)綺麗ごとを並べてそれを金儲けの手段に使うなんて人もいるのよね。いわゆる人の善意に訴えるマインドコントロールみたいなやつ。いや、いいんですよ。自分の欲望を満たすために自分の都合だけを考えて生きる生き方も決して悪とは言えない。ましてや、この格差社会でカツカツ状態で生きていたら、それだけで精一杯というのも理解出来るもの。それにアンチ派にしてみたら、アンジーの行動も売名行為だの、高い収入を得るための手段に過ぎないだのってことになるんだろうしさ(笑)。

アンジーはたまたまブラッド・ピットという世界的な人気者とスキャンダラスな色恋沙汰があったゆえ注目度は高まったけど、もともとそんなハプニングが起こる前から多額な寄付や自費を使っての難民施設への視察なんかもしていたわけだし、養子を増やす希望だってブラ以前から語っていたこと。つか、本人自身もブラ以前からワールドワイドなセレブだったわけだし。なので彼女の芯にある慈悲深さに変化はなく、ただ単にブラとの世紀の恋?があったからそれがフォーカスされたに過ぎない。と、アタシは思ってます。しかもアンジーほどの影響力を持ってグローバルな活躍をしていたセレブは過去にはおらず、人を驚かせることが好きだと語るアンジーの性格から生まれる新しさやオリジナリティーに人々は惹かれているのだとも思う(アタシはそうだ)。つか、ブログを始める2年前は二人のファンでも何でもなかったんだから〜(大笑い)。

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ここでまた自分話(笑)。大昔の話になりますが、旧ブログで「人物バトン」というのが廻って来たことがありまして、自分の好きな人物像などを語らせてもらったことがありました。(以下、抜粋のコピペ)。

*自分が好きな人間性について5つ述べてください。
1:正直な人:何かを聞かれた時、自分の答えに損得勘定を考えないような人が好き。
2:のびのびとしている人:等身大の自分を受けとめて、気持ちよく生きている人と一緒にいると自分も気持ちいい。
3:強い人:在り来たりですが、強い人は本当の意味で優しいわけですよ。
4:好奇心旺盛な人:ただ一緒にお喋りしてるだけでも楽しいから。
5:ユーモアのある人:自分のことを笑い飛ばせるようなウィットのある人がカッコいいと思う(注*センスも必要)。


で、コレがさ、全部アンジーに当てはまってるような気がするわけ。別に本人と知り合いじゃないから妄想に過ぎない面もあるけれど、とにかく「正直で嘘のない人」っていうのはアンジー自身が「隠すことは何も無い」と言ってる言葉通り、そして聞かれれば(赤裸々なことすらも)話すという今までのスタンスを見ていて、ウラヨミ、フカヨミが趣味の(いや〜ね〜。苦笑)本音ウオッチャーには彼女の真っ直ぐさが理解出来る気がするのですよ。つかさ、世界中が見ているわけなので隠そうにも隠せないじゃないのさー(笑)。そんなことしたら正体がバレた時に不信感を煽るだけで、自分自身も自分を大切に思ってくれている周囲をも傷つけてしまうのは賢いアンジーが一番よくわかってると思うのよ。

そして同じく「人物バトン」でエラソーに語らせて頂いたコチラも対比としてアップ(笑)。

*では反対に嫌いなタイプは?
1:オリジナリティーの無い人:個性バリバリも考えもんだけど(笑)その人の色や匂いがないのはもっとつまらない。
2:気取ってる人:言葉使いでも態度でもお高くとまってるのは嫌いです。
3:作為的な人:相手にこう見られたいっていう意図が見えると、その人のすべてが感じ悪いと思っちゃう。
4:自立してない人:一人暮らししてないって意味じゃないですよ。どんな事でも周囲が同意してくれないとイヤな人。自分に言い訳がましい人っていう意味。
5:超主観的な人:自信がある人は好きだけど,行き過ぎて客観性を失ってる人はイヤだなあ。心はホットでも頭の中はクールなのがいいな。


これね、よくよく考えて一言で表現すれば「私利私欲な人」ってなるんですわ。うひゃひゃ。さっきはソレはソレでエエんじゃないの〜?と言ったものの、やはり人として嫌いなカテゴリーではあるらしい(笑)。ホントは自分のためにしか泣けないくせに、自己防衛のために思いやりという鎧を着ている人。時に乱暴に振る舞うことで注目を浴び、自分の利益最優先でその行動や言動に対する相手の反応を利用する人(好反応はそのまま利用し、悪反応は自分の立場を好転させるステップにする)。ま、平たく言えばウソつき(憶測を利用するために半分しかホントのことを言わない人も含む。そしてコレが一番タチが悪い)ってことですな。好きな人間性と同様に嫌いな人間性を挙げたら、タラちゃん止め処もなく湧き出る泉の如し(苦笑)。

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まあ、ここまで自分を棚に上げて架空の人物批評を展開している減らず口のアタクシですが、この性癖がたたって(爆)過去に旧ブログを閉鎖した経緯もございます。でもね、その時に一緒になって悲しんで下さったり、ビッチな(爆)暴言をかばって下さったり、まったく縁もゆかりもない、それこそ何の利益ももたらさないアタシなんかに優しい言葉をかけて下さった古い読者の方の温かさは心に染みました。

だからこそ、相も変わらず、憎まれ口も叩くような女ですが(笑)自分の言葉にウソがあってはいけない、何でもかんでも洗いざらい話す必要はないけども(逆に迷惑だし)心の触れ合いがあった方にはウソ偽りのない自分でいなければ。とは常々感じています。これが唯一、旧ブログを閉鎖して学んだことであり、自分のブログ人生(ンな大げさな)の指針にもなっていること。たかがネットではあるけれど、そこに足あとを付けているのは心のある人間で、アタシはそれが楽しくてブログを書き続けているんだというのが、よーくわかったから(笑)。

と、正直者アンジーのことを語っているうちに、自分のことも正直に語りたくなってしまた単純なオレ(爆)。や〜ねぇ、セレブでも無いのに聞かれてもいないことをペラペラと(スマソ)。ただね、ネット上の付き合いであってもタラログが好きで来店して下さってる方とは、どこかで共感できる面があるんだと思うんですわ。もし所詮ネットだからと言って関わらないことを決め込んでしまった読者であれば、それ以上の関係はアタシのほうからは求められない・・・。

でもさ、それじゃ、あまりにもモッタイナイような気はするのよ(あくまで個人的な見解ですが)。それはアタシ自身が、たった2年ちょっとのブロガー歴で来店して下さるコメンテーターの方との心の繋がりを感じさせてもらったり、実際にお会いする機会を得て感動の対面の経験があったから・・・そう感じるのかもしれません。

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とは言え、やはりネットというツールで見知らぬ人と知り合ったり、意見を交換したりするのはリスクもある。誰でもかれでも信用していいのか?と言うのは違う(アタシのことも含めてね。選ぶのはキミだ。爆)。で、まず肝心なのは、自分の勘を磨くということだとアタシは思ってます。

人を疑ったり、斜に構えて見たりするのは確かに褒められることではありません。が、ネットという特性を考えると、誰でも自分の素性を隠せ、または好きなように(作為的に)自分を印象づけられるツールでもあるわけで、書いてあることを鵜呑みにするのは非常に危険なことだとも思うのです。だからこそ、他人の意見を聞きながら(読みながら)自分の脳みそで考え、発信者にウソや打算が無いのか?を見抜く目を養うというのも大切。

ネット界にはホント(呆れちゃうほど)色んな人種がいるし、私欲のためにテクニックを駆使して思想を訴える人だってたくさんいるわけですから。ま、そういうテクニックに走りがちなオリジナリティーのない人ってのは、マニュアル有りきなので自己啓発系の本を何冊か読んだことのある人なら本音を見破ることは出来ます。んじゃ、そんなエラそーなこと語ってオマエは何者なんだよ?ってな方向に話は流れちゃうと思うんだけどさ(てへ)。アタシはフロリダ在住の専業主婦っていう肩書きしかないので(まぢで〜)どなたか新たなタイトルのチャンスをやろーじゃん。なんつー奇特な方がいらっしゃったらご連絡下さいませ。ま、ヤスヤスと信用はしませんけども〜。ホホホー。


気づいたらアンジーの話から、スッカリ自分話になっちゃった(爆)のでオマケは軌道修正バージョンで参りまっせ!


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ANGIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:43
(2007/06/13(水) 15:39)

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