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 taraTV 夏休みスペシャル 2
昨日、お休み宣言しといたくせに、ちっともPC作業を休もうとしないアタシ(爆)。またも懲りずにブラブラとネットサーフィンをしていたら「マリー・アントワネット」を引っ提げ、カンヌ映画祭に参加した時のソフィア番長の秘蔵インタビュー映像を見つけましたので、よかったらご覧になって行って下さいませ。うひゃひゃ。






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taraTV GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2007/07/31(火) 08:50)

 taraTV 夏休みスペシャル
ガーリーの皆様、こんにちは。日本は梅雨明け宣言だそうで、暑い暑い日々が続いているようですが、体調を崩されること無く楽しい夏を送って下さいませ。アタクシもブログ夏休み宣言と称しましてバケーションへGO GOざます。うひゃひゃ。ま、ここにいたって毎日がホリデーみたいなもんではあるんですが(笑)ちょっと気分を入れ替えに某所へ。とは言え、最近はかなりのマッタリ更新ではあったんですけども、チョイと忙しくなりそうなので暫く記事のほうはお休みさせて頂きます。で、左横でヒッソリとアップしてみたり、してみなかったりしている「taraTV 」を夏休みスペシャルとしてバージョンアップ。こちらのメインコーナーにて絶賛展開中(か、ドーか知らんけど)。オモシロなツールをまた見つけたので(あ。遅い?苦笑)。よろしかったら一緒に遊んでいって下さいませ。予定では週刊で新ネタのアップが出来たらイイなあとは思ってるだけ(爆)。期待しないで、毎週遊びに来てくださーい。それでは良いお年を!(大笑い)。






taraTV GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2007/07/30(月) 13:45)

 大きなことは良いガーリー

とは、一概にタイトル通りには申せませんが(爆)さっそく週末公開の「ヘアスプレー」を鑑賞して参りました。これは88年にジョン・ウォータズが監督して大ヒット。その後、ブロードウェイにもかかって、日本公演なんかもやっちゃったほどの有名な作品のリメイクでございます。あ、ご挨拶が遅れて失礼致しました。こんばんは、最近の更新のサボリ具合を見計らって、油断しているアナタにフェイントをかけるべく怒濤のアップ開催中(ウソばっか)。いやまぢで前回の記事を書き終えてから、また一ヶ月くらいサボる気満々だったんですが(笑)一昨日のオープニングデイに見た、この作品があまりにもガーリーに満ち溢れていたので(語弊はありますが、マリー・アントワネット以来のガーリーな衣装かと)いっちょ紹介しなくては!と重い指をあげてみた(大笑い)。まあ、そんな感じで勢いだけはあるんだけども、実は今回も満載画像でごまかす予定もございますので、そのへんは深く追求しないで下さいましね。で、まずお伝えしておかなきゃいけないのが、ご覧の画像のように今回のガーリーさんは大きい。

hairspray-1

今までも縦方向に大きいガーリーさんというのは、ファッション系も扱ってる都合上、紹介はして参りました。と、その前に改めてお断りしておきますが、自分がチビだからと言って「小さい=ガーリー」と括ってるわけではございません。食生活が欧米並みになって来た昨今、若者の平均身長は伸び続け(留まるところを知らないのも困りますが)一般的に165センチ~170センチくらいの女子が、洋服が似合う!とか、モデル並みの身長の持ち主!ってことでモテハヤされてるのではないか?(知らんけど)。それでも「小さい=なんか女の子っぽい=んじゃガーリー」という説は、今や都市伝説になりつつも(小さい女子の間では)定番化してるというのもありましょう。まあ、この多様化した世の中でガーリーばかりが、一個の価値観で語られるってのもオカシな話なわけで、ああいうガーリーがあっても、こういうガーリーがあってもエエじゃないのさ。要は客観的に賛同者がいるかいないかの問題だもんね。なので、オカマの世界にだってガーリーはあるよー。とセカチュウしたい、そこのアナタ(あ、いないか)ちょっと待ってて、今からそのことについて書くからよ。うひゃひゃ。で、思わず話がジェンダーレスなほうへ逸れてしまったんですが、その前に体型的な問題も含めて作品のストーリーを簡単に。

hairspray-10

時代はベトナム戦争前。ヒッピーやビートルズが若者文化に君臨するちょっと前のお話。トレイシーはボルチモアに住むダンスが大好きな高校生。地元で人気のダンス番組「コニー・コリンズ・ショー」が楽しみで、放課後は放送時間に間に合うよう、母親が厳格なために自宅で番組が見れない親友のペニーとダッシュで帰宅。レギュラーでイケメンのリンクが画面に映るとそりゃもう大騒ぎ(笑)。エドナは巨漢の自分に似た娘のトレイシーを思いやる優しい母親。が、そんな自分のルックスを恥じているために何年も外に出たことが無い。エドナは娘の夢がTVショーでダンスを踊ることと聞いて必死で止めるが、自分の体型のことなどまったく気にしてない天真爛漫なトレイシーはペニーと共にオーディションを受け、そしてなんと!受かってしまう。黒人の友達シーウィードに教わった最新ステップを披露する彼女は、地元でも人気者になり、父親のウィルバーが経営する玩具店でトレイシーのノベルティーグッズを販売し、街中にトレイシー旋風が吹き荒れる。そんな娘に引っ張られるように、自信が無く内気だったエドナも徐々に社交的になっていく。今では憧れのリンクでさえも、ダンスが上手で天真爛漫なトレイシーに惹かれているが、そんな彼女の人気が気に食わなく思っているのが、ヴェルマとアンバーの美人母子。アンバーはトレイシー以前の番組のアイドルで、リンクのガールフレンドでもあった。TV局のマネージャーを務める母のヴェルマは娘をスターにすることに命を賭けているので、なんとか足を引っ張ろうと躍起になる。トレイシーには新しい夢があり、それは「コニー・コリンズ・ショー」で行われる「黒人のダンスの日」を特別なものじゃなく、番組で人種関係なく友達と一緒に踊りたいということ。そのくらい黒人達のダンスに心酔してしまった彼女は、人々がいまだに差別意識を持っていることが理解できない。そして、いよいよトレイシーは・・・。

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と、ネタバレ寸前のところで止めてみました(笑)。いや、これ88年の初代を鑑賞している方はストーリーはわかってると思うのよ。だから敢えて止める必要もないんだけんども。実は劇場でリメイク版を鑑賞した夜、TVで初代のほうも(!)放映されてまして眠たい目をこすりながら、チラッとだけ最初のほうを鑑賞。うーん、これはまたナントモ(苦笑)。正直言ってリメイク版のほうが万人向き。ミュージカル嫌いじゃなければ(監督が振り付け師ということで8割は歌と踊り)ハッピーになれること請け合いの作品です。が、カルト度は初代のほうが勝ってるよな。いやエドナ役はディヴァインだし、ジョン・ウォーターズ監督作(リメイク版でもカメオ出演してます)なんだもの。カルト以外の何者でもない感じはしたけども(苦笑)。ただリメイク版のキャスティングセンスが最高にイカしてて・・・ヴェルマ役は初代のデボラ・ハリー(ここもまさにカルト風味)に対し、二代目はミシェル・ファイファー。クリソツでしたわ、見かけが(大笑い)。そしてエドナ役の二代目は体を張った(ギャハハ)ジョン・トラボルタ。考えてみれば、この対決も元祖グリースVS二代目グリースなのよねえ(感慨深い)。

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で、この寅さんの人目を憚らぬ怪演ありきでディヴァイン無き「ヘアスプレー」に近づいた感はあったかな。ディヴァインのエドナがナチュラル系だったのに比べ(ナチュラルって表現もなぁ)寅さんのほうはガーリー(いやホンマに)。毎度、ゲイ(もしくは)バイセクシュアル説が途絶えない寅さんですが(妻子もいるのに・・・)これフツーの50代男子には出せない可愛さだろ?と思っちゃったのはアタシだけ?いや付き合ってくれた夫もアタシが教えてあげるまで、寅さんだとはツユとも気づかなかったご様子。是非エンタメに疎い男子を誘って鑑賞する予定のアナタは、エドナが寅さんだと黙っていてごらん。で、最後に驚かせてあげて下さい(笑)。それだけでも楽しかった度が2割増すはず(保証はしませんが)。まあでもアタシャ、寅さんによくやったと肩を叩いてあげたいね(何様よ)。だって(たぶん)フツーのおじさんが(ゲイかもだけど)ここまでガーリーになれるんだよー。だったら女の心を持つ、ゲイのアナタ(いないか)が、ガーリーじゃないはずが無かろうて!アタシが保証します。ゲイもガーリー、親父もガーリー(ホンマかよーーー)ガーリーは一家、人類は皆ガーリー(爆)。つか結局、話がジェンダーレスな方向に行っちゃったしー(誰かアタシに方向指示出してくり)。

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で、やっと本題の「大きいこと」についてですが、作品のタイトルが「ヘアスプレー」っていうだけあって、60年代中頃まで大流行りした大きな頭がひとつのテーマになっております。って、言ったって「頭がデカい」とかそういうことではなく・・・スプレーかけまくって膨らませた頭のこと。登場人物の大半がデカ頭なんですが、これがまたガーリーなんだわ(特にブロンドだとさ)。そして母エドナにデカ頭を注意されても怯まない(結局、エドナもデカくするんで。笑)主役のトレイシーの打たれ強さとゆーか(笑)素朴な可愛さとゆーか、体中から溢れるラブを表現するには皮下脂肪も必要かも?と思わされてしまうくらい無邪気な笑顔なのよねえ。実際に演じたニッキー・ブロンスキーは、なんとあの「コールドストーン」で働いていた19歳なんですってよ!高校時代に演劇部だったらしいけど、キャリアは、たったそれだけ。いやあこれぞアメリカンドリーム?(笑顔にもなるわな)。ジェニファー・ハドソンちゃんの時もそうだけど、デブは夢を叶えやすいのか?そういや、毎回ロトで大当たりを出す人もデブ率は高い・・・うーん、マンダム(意味不明)。今後、ニッキーちゃんがハリウッドで大活躍するかどーかは別として(性格俳優ならぬ、体格俳優だもんなぁ)リンク役のザック・エフロンとチュー出来ただけでも儲けものでしょうな(あれ?オバちゃん丸出しか?)。

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いやオバちゃんと罵られようが(爆)イケメン評論家として、これだけは書いとかにゃアカンと思って書くわ、アタシ。「ハイスクール・ミュージカル」を見ていないので、ちっともワカランチンだったんですが、ザック・エフロン注目です(え?もうしてた~?ガチョーン)。いやさ、まだまだ青い感じの19歳なんですが(自分の息子かのよーに)どうやらカリフォルニアボーイらしい。んでもって、生粋のディズニー出身の清潔感が全身に漲っておりますが、今後どう汚れて行くかで俳優としての真価が出て来るかと思われます。今まではティーン向けの作品への出演が多かった(大人向けだと単なる子役とか)みたいなんですが、今回のコレで大いに熟女達の記憶にも残ったであろうと思うよ、ザッくん(うひゃ)。なんつーか、リーゼントが美しく似合ってましたよ。往年のジョニー・デップ風とも言えるか?そのうえ、歌って踊れるとあっちゃ、ハリウッドが放っとくわけが無い(系統的には寅さんのフットステップか?)。どうやら「フットルース」のリメイクでの主演もオファーされてるようで・・・(うひゃ)。とにかくオバちゃん、よく知らずに語ってるから真のファンの方、許してね。この作品、色んな意味で新しい発見がありますのでおススメです。

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トレイラーはコチラ
ザッくんのサービス映像はコチラ
オフィシャルHPはコチラ
衣装もホントに可愛かった!只今、eBayにてチャリティーオークション中
タイアップでヘアスプレーまで作っちゃったみたい(笑)。コチラ
ジョン・ウォーターズ監督の低予算版のトレイラーはコチラ

そしてオマケはやっぱりアレで。


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MOVIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:7
(2007/07/22(日) 19:01)

 ちっちゃな頃からガーリーで

百万年ぶりのご無沙汰です(ウソ)。ここんとこ、ちーっともブログ更新する気が起きなかったもんで、チョロチョロとブログパーツをいじりながらも本編のほうは放置モードで誠に失礼致しました(爆)。んで、久々の更新なもんでタラログを愛読して下さっている皆様に置きましては、いかがお過ごしでしょうか?日々ネットニュースを目にしては、天災をはじめとする日本の悲しい事件に肩を落とすばかりなのですが、来店して下さるお客様だけでもタラログ読んで元気を出して頂けたらと思いますよー(各国在住の方もお元気でしたかー?)。こちらフロリダもハリケーンシーズンに入ってるゆえ、毎日のように雷つきのにわか雨が降り、雨が降らなきゃ降らんで干上がってしまいそうに暑い&湿気もすごくて息が出来ないような7月でございます。寒いのは大の苦手なアタクシですが、暑過ぎるってーのも困りモンですわ。ああ、ハワイくらいの気温(体感温度)が一番いいのに~。なぞと思いっきり後ろを振り返りつつ、切ない妄想を繰り広げながら、本日はその愛するハワイで買い集めたヴィンテージ絵本のご紹介でございます。クローゼット祭りならぬ、ブックシェルフ祭りでっせー、おっ母さん(誰よ)。

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今さら声を大にして言う必要もございませんが、ガーリー代表として(勝手に言ってるだけやん)たびたび過去のガーリー体験なども語らせて頂いているアタシ。今回のコレは、アタシの長いガーリー人生の中でも最古のものになるような気がしておりますが、果たして上手く皆様にお伝え出来るかどうか、やや不安(なんせ一ヶ月ぶりの更新なので~)。でも、タラログお得意の自分本位に立ち返って書かせて頂きますよん。実を言えばネタ探しに困っていたあの頃(つか、数週間前)、書きたいネタはあれどイマイチ、盛り上がりに欠けていたところに仲良しブロガーのwildlillyさんのこの記事を読んで、そうだ!アタシもヴィンテージ絵本を紹介しよう!っと思った次第。本来、子供の頃に繰り返し読んでいた絵本なんかを紹介出来れば、アタシのガーリー人生にもハクがついたと思うんだけど(キャハハ)実家の母がアタシが一人暮らしをすると同時に、漫画は近所の子供に配布(お宝がイッパイあったのにぃ)絵本や児童文学に関しては貰ってくれる人がいなくって捨てたんじゃなかったっけな・・・。記憶の底に残る何冊かの思い出のタイトルはあるけども、今や廃刊になってしまったり(時代を考えればそうだろうなぁ)二度と目にすることが無いと思うと悲しい気もしてしまいます。

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で、そんな郷愁の念にかられて集め出したってわけじゃないんですけど、日本からハワイに引っ越してからヒッピースタイルな生き方にハマり、もともと好きだったヴィンテージを身近に感じるライフスタイルを送っていたってのもあって、地元のスリフトストアで見かけるヴィンテージ絵本や図書館に併設された古書の販売ブースなんかをマメに覗いてたんですよね。で、集まったのがスライドショーにしたこの子達。ここに載せたのがすべてじゃないんですが、自分でも子供もいないのにホントによく集めたなーと思う(笑)。絵本=イラストの魅力と考えてるアタシは、ある意味、アートとして捉えてる部分もあって・・・とにかくハワイのスリフトストアや図書館で見かけるヴィンテージ絵本の数々には心を奪われてしまったとしかいいようがないんですわ。CDのジャケ買いにも似たものがあるかもしれん(笑)。土地柄、ヒッピー感覚の持ち主が多いってことも関係してるのか?それとも貧しいロコも多いからこういうアタシにしてみりゃ宝物みたいなものが、何十年もかけて人手を渡ってるのかもしれませんが、もうカバーがボロボロだったり(下手すると取れちゃってたり)中にも子供の落書きがされてるなんてのもあって・・・でもそれが逆に人から人へ伝わってアタシのとこまでやって来た感動ってのが好きなのよねー。同じ本はあっても、これはこの世に一冊だけっていう温かさってゆーのかなぁ。

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地元の子供達に混じってショップの床にドッカリ腰をおろして、ダンボールの中に山積みされた絵本をピックしてる時は至福すら感じました(いや、大げさでなく)。よくよく見てみると、収集した絵本の発行年は60年代から70年代のものが多いのも自分的にかなり納得。やっぱりヒッピー(しつこい?)文化に裏付けられた何かがキッズ用絵本にも顕著だったんだと思われ、イラストを見て、パラパラッと捲りながら流し読みをして、そんな不真面目な選び方の中にも自分なりの基準があったんだなーと感慨深くなりましたわ(自画自賛)。そして、こんなステキなヒッピー世代の絵本達が現代に再販されたりしてるんだろーか?と考えた(一部、右側で紹介中)。って言うのも、キッズの道徳学習や情操教育用の教材って、世代を超えて変えちゃいけない何かがあるような気がするんですよね。もちろん子供にとっては現代風なアレンジがあるほうが楽しめるのかもしれないけど、絵本っていうアナログな存在に関しては、お婆ちゃんも、お母さんも皆が読んでたんだよーみたいなものって大切だと思うのはアタシだけ?もちろん、おとぎ話や童話系のものは全人類共通なんだろうけど(アタシもイヤってほどイソップ寓話を母から聞かされた。笑)そうじゃなくってヴィジュアルの素晴らしさとか、子供達がシンプルに記憶出来るような類のもの。残念ながら何冊かの絵本の歴史を辿ってみたら、本編の内容はそのままでもヴィジュアルが変えられちゃってることって多いんですよねえ。

myvintagepicturebooks-5

個人的に子供時代の絵本の思い出ってヴィジュアルの記憶によるとこが大きいので、これはとっても悲しいこと。これじゃあ、子供達にアートの素晴らしさなんて教えられないんじゃないのか?子供が世の中で一番初めに体験するアートが絵本だとしたら、その普遍性は守られるべきだと感じてしまう今日この頃。てか、また偏った蘊蓄話になってしまいそうなので(もう、なってるか)問題提起はこのへんで終了。ただヴィジュアル的なものに関してファインアートとか、そういうものしか普遍的に残らない(残らなくしてる?)っていうのは賛成出来ないかなぁ。絵本の挿絵も純粋なアートだよ。以前、ラルフ・ローレンの店でキッズルーム?(あそこってブースごとに部屋っぽくなってるじゃん)にキュリオス・ジョージの絵本の切り抜きが額に入れて飾ってあったことがあって・・・それを見た時に膝を打って(笑)こういうのが好きだし、こういうアートとのかかわり方が自分には合ってると思ったのよね。もちろん、ファインアートはファインアートとしてリスペクトもしてるけど(好きなアーティストもイッパイいるし)そもそも、それぞれに商売の相手にしてる顧客層が違うだけなんじゃ?という気もする。そりゃ、キュリオス・ジョージの絵本を飾るノリでピカソのオリジナルを自宅に飾れたらスゴいなーとは思うけど。きっと万が一、自分がミリオネアになっても似合わないと思うからやらないと思うんだな。ま、しょせん妄想だけどさ(ヒヒヒ)。

myvintagepicturebooks-1


んで、今日のオマケ!


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HIPPIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2007/07/18(水) 15:17)

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