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(2008/02/28(木) 13:47)

 ガーリーの酒蔵 SAKAGURA
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ミューズィックラバーの皆様こんばんは。本日お送りするのはグラミー五冠に湧くエイミー・ワインハウス様でございますよー。と、言ってもあたしゃ、エイミー・ワインハウスっていうヤケに耳障りの良い(笑)名前とゴシップ記事で見かけるジャンキーから来る奇行については知っていましたが、最近はめっきりエアチェックなんかしてないもんで、巷でよくかかる「リハブ」を歌ってるのが同一人物のエイミーちゃんだとはグラミー獲るまで知らなかったよー(爆)。おかげさまで、そんな怠惰な自分を省みることが出来ましてダウンロードしてから放置プレイになっていたLast.fmでのエアチェックを再開したりなんかして(ま、新譜はあんまりかからないけどさ)どれもこれもワインハウス様の素敵な一撃の賜物でございます。

それにしてもリハビリ治療中ということを理由に、アメリカ側からビザが下りなかったエイミーはんが、リハビリ治療のことを歌った「リハブ」でアメリカの栄えある音楽賞グラミーを獲ってしまうとゆう、このややこしさ(苦笑)。最愛の夫も暴力事件で服役中とか、エイミーの周囲にはかつてのケイト親方(コカインビデオをパクられたときの)以上の賑わいぶりで、これも一重に英国人ゆえの奔放さか?(ホンマかいな)。実際、ピート・ドハティーとは大の仲良しで、夫の裁判の時にもピートに付き添ってもらったって話だし(役に立つのか?経験者だから?)その関連でケイト親方とも一緒に遊んじゃったりするような間柄らしく・・・そんなこと聞いちゃったもんで、アタシも改めて彼女の画像を引っくり返してみると、そこには薄らとガーリーの影みたいなもんが漂っていたりするじゃないですか(ムリヤリ)。しかも無類の酒好き(名前もワインハウスって)で親父系と聞いたら他人事ではございません(笑)。

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日本のオフィシャルサイトでは過激な奇行とルックスによるのか「激女」なんつー形容をされておりますが(苦笑)「激」ってゆーか、なんか「蛇女」のような気もするんですけど・・・んにゃ、ガーリーだって言っといて、いきなりヘビ扱いのアタシもわけわかりませぬが、そのくらい魔性な何かを感じるってゆーの?これもまたひとつ、ガーリーの何たるやなんじゃないのか?(と、チカラ入っております)。で、このへんでエイミーちゃん初体験の方にウィキペディアより略歴の抜粋。

ミドルセックス州エンフィールドにて、ユダヤ人の両親のもとに生まれる。父親はタクシー運転手、母親は薬剤師。母方の叔父はミュージシャン。16歳の時に演劇学校の退学処分を受ける。この時のクラスメイトであった歌手タイラー・ジェイムスのレコード会社にデモ・テープを送り、アイランド・レコードと契約を結ぶ。2003年にアルバム『フランク』をリリースしてデビュー。英国内で100万枚を超えるヒットとなり、一躍トップスターの仲間入りを果たす。2006年にリリースされた『バック・トゥ・ブラック』も高い評価を受け、全英で1位(全米では6位)を記録した。ブリット・アウォーズでは、最優秀女性ソロ・アーティストに輝いた。その後もヒットを続け翌2007年に全英で最も売れたアルバムとなった。

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こうして先日のグラミー受賞という経緯になってるわけなのですが、まあ出身は、いわゆる中産階級の不良娘?(笑)。リッチ&ストゥピッド(おバカな金持ち娘)でもなく、スノッブ(良家の気取り屋)でもない、いわゆるワーキングクラス・ヒーローというわけで、こういうの英国人はホントに好きですよねー。特に音楽業界ではピートをカリスマに奉るくらい(もちろん才能もあるんだろうけど)若者達の目には仲間にも思える彼らの行動や言動がクールなことに映るんでしょうねー。このへんが他の国にはあまり感じられない、パンク精神に繋がってるんだろうと妄想するけども。そんなわけでエイミーちゃんも、若者達の支持をガッツリ受けての世界的な成功ってわけですな。そりゃあ、酒だって旨かろうよ(笑)。

同じく英国ガーリー・シンガーでは以前タラログでも紹介したコリーヌちゃんがおりますが、エイミーに先越されちゃったって言うのは(そもそもエイミーのがデビューは先なんだけど)やはりエイミーの生業とゆーか、出先がジャズ畑というとこも大いに関係があるのでは?と、妄想いたします。ノラ(ジョーンズ)ちゃんが彗星の如く現れて、その年のグラミーを総嘗め的に持ってっちゃったように、何かグラミーとジャズ(もしくはカントリー)畑には因縁があるような気がしてならないの。つまり、賞を牛耳る上層部は親父(どんな社会でも当然な図式)なわけで、親父様はジャズがお好き。と、阿川泰子が大活躍したあの頃(トオイメ)から決まっておるのではなかろうか(たぶん)。

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まあ、エイミーちゃんの場合はノラ(呼び捨てにすると、なんかスゴい)や阿川センセイと違って、親父好きするルックスは持ち合わせておりませぬが、やはりそこはヘビ(大笑い)。冗談か?それともアンタは漫画の登場人物なのか?ってなくらいに極太のアイライン+懐かしのビーハイブを十発くらい殴ったようなボサボサ頭。そのうえ、アンジーも真っ青なタトゥ入れまくりのボディ。どう考えたって普通の真面目なおじ様は敬遠するに間違い無いパンチのあるタイプでありながら、音楽関係者を魅了してしまったのはあの不思議なしゃがれ声だというのは、妄想の域を超えてるわけでございます。歌唱力も確かにある。表現力も大したもんだ。でも、あの声が無ければエイミーのルックスの不気味ささえも完成度を低めてしまうとは思いませんか?

不気味とゆーのは語弊があれど、ガーリーたるもの、わかりやすいのはご法度です。そのナンカわかんねー感じが不気味さや魔性性を帯びていて、もしエイミーと目が合ったりなんかしたら、アタシは石になってしまうんじゃないか・・・と、合ってもいないうちから心配させられてしまう妄想の中のメデューサよ(意味不明)。ある評論家はエイミーのことをプリンス殿下とも、マリ・ウィルソン、B-52'sとも例えておりましたが、アタシは幼少時にプリンスのLPジャケットを見て「なんかスゴーく怖いものを見てしまった」感覚に囚われた覚えがあるので(苦笑)現代のお子様の中には、やはりエイミーちゃんを見て同じように思われる方も少なくないのでは?っと遠方よりお察し致します。

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てか、やっぱりナンダカンダ色んなところに80'sの大波が来てるんでしょうね。こうギラつくエッジーさのあるモノに若者ならずとも、ジャズ親父でさえ反応させられちゃう。みたいな(笑)。ビーハイブに関してはモータウンのガールグループがルーツだし、同じ評論家によればエイミーはザ・ロネッツ(これまぢで大好き)なんかにも例えられてたので、映画「ドリームガール」的なブームもやって来たということなんでしょうかね?「ヘアスプレー」とかさ、考えてみればエンタメ業界にはこうなるための伏線?が引かれていたわけで・・・エイミー・ワインハウスの成功もマーケティングの賜物だったりするのかな?色んな意味でグッドタイミング・エイミー。

しかも本人はトンでもないジャンキーで奇行癖の持ち主っていう、エンタメ業界にしてみたら、体を張ってこーんなに美味しい話題作りをしてくれる歌姫もいないわけで(苦笑)。あ、ブリちゃんがいたけど(忘れてた)もう逆に悲しいもんね、あそこまで崩壊してしまうと・・・彼女の場合、アイドルで売って来た過去がいけなかったと思うのよ。傍観するほうは、どうしたって何かしらの対象を引っぱり出して比較するってもんですから。その点、エイミーは名が売れた時には既にアルコール漬けのジャンキー呼ばわりで、夫になった男もジャンキー、金目当て、暴れん坊等々のナイスなイメージからはほど遠く、そのイメージの悪さがまた彼女の絞り出す野太い歌声にピッタリっていう(ホントにガーリーなのか?)マーケティングのウマさ(大笑い)。

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なんだかガーリー方面とは話題の方向性がドンドンずれまくってる気も致しますが、そんなことはございませんのよー(笑)。今回エイミーについて調べてて驚いたんですが、ファッション業界の注目度たるや、またこれもセンセーショナルでございます。まずはロンドンで行われた「シャネル」のプレフォールコレクション、どうやらイリーナちゃんはモデルではなく、お歌で参加したようですが、その当代切っての人気モデルをも喰ってしまった(か、どーかは知らんよ)のは、エイミー・ワインハウスにクリソツなヘアメイクを施されたモデルちゃん達(これ)。そして伊ヴォーグではスティーブン・マイゼルが、そしてヌメロでもこちらのような頭具合になっております。いやあマイッタマイッタ。これも昨年から引き続く「マリー・アントワネット」のデカ頭で驚かなくなっている自分も怖いよ(笑)。

トーゼン、当の本人は自分の頭をどう思ってるのか聞いてみたいと思ったところ、ちょうど良くインタビューに答えるエイミー記事を発見。で、本人曰く「目立つためには派手に頭を大きくするしかないと思った」といたってシンプル(じゃネーだろ)。そんな目立つために首上に勝負を賭けたエイミーちゃんも、やっぱり普通の女の子(とは、言い難いけど)。派手な首上をあっさり無視するかのような、さすがの英国風味のトラッドベースなファッションで、これがホンマにスゴいと思うわけ。ヴィヴィアン着てるわけじゃないのにナチュラルにヴィヴィアン色が出てるとゆーかね。売れたからと言って、別に高そうなモン着てるようにも見えんし・・・。でも着こなしがこなれて見えるとゆーか、荒削りだけどカッコいい。この下の画像は元「ディオール・オム」のデザイナー、エディ・スリマンが撮影したもの。他には彼が崇拝するピートや、シャルロットなんかも撮ってるんだけど、そう考えるとエイミーも計らずもファッションアイコンということなんだよなー。

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スペースの都合上と勉強不足のため、お歌のことには触れませんでしたが、まあアタシなんかが書かずともエイミーのお歌のスゴさはお墨付き。でもコレ聞けば彼女の才能がわかります。泣きます。酒のCMに使えそうな渋さです。ミュージシャンって、やっぱカッコええ。


おまけ:タラログらしく画像もビッチリ集めてみました。注*音出ます。


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(2008/02/19(火) 22:09)

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