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 ガーリー番長のお時間です
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ガーリーな視点を大切にしていると言いつつ、ここんトコ、あんまり関係があるとは思えん話題でお茶を濁して来たタラログでございます。それは書いているアタシも知っています。ガーリンが始動してから、ガーリーな視点が分散しちゃってるというのもございますが、ブロガー人口が世界一多いと言われている日本のネット界(アフィ専用のブログも含めてなんでしょうけど)。最近はガーリーを意識したオシャレで可愛いブログも本当に増えていて、アタクシもガーリー嬉しい悲鳴をあげておりますデス。もしタラログにお越しのお客様の中で、アタシもブログをやってるよー!なんつー方がいらっしゃいましたら、相互リンク等のお声をかけてくださいませね。同じガーリー感性を持つ者同士として、やはり輪を広げて行くのは大切かと。ガーリー界も「変革」の時に来ております(ホンマかいな)。

そして最近はあまり興味を惹かれるような大ネタも釣り上げられずに(あるにはあるんだけど出し惜しみ。笑)いたアタシ。が!ココに来てヴィジュアル的にもミューズィック的にもガツーンとやられた感のネタ発見。こりゃあ、慌てて取り上げなくっちゃ!ということで、さっそく真剣に書き始めたというわけです。それもそのはず、今回のネタは我らがソフィア番長の産後の監督復帰作第一弾!夏頃にWWDなどの業界プチニュースで、番長がクリスチャン・ディオール社のフレグランス「Miss Dior Chérie」のテレビCMを監督することに決定したというのは、小耳に挟んではおりましたが、詳細もわからんし、今一つソソラレない印象を残したまま、今に至っておりました。その後、ガーリンのPOSTでも編集部がアップしてくれた情報のとおり、ルイ・ヴィトンの環境活動の一環として「旅」をテーマにした広告のコラボレーションにパパ・コッポラと参加しているのを聞いて、コッポラ家お得意の知的なカッコ良さに胸打たれたり(以下動画参照されたし)。



そして立続けに、コムデギャルソンの次にルイ・ヴィトンとデザインコラボをするのが、ソフィアに決まったというニュースを聞いて胸躍らせたり(こちらもPOSTに書き込みしてあります)とにかく番長が何か始める気満々らしいというのは、周辺の動きを見ていて感じておりました。で、やっぱりやってくれたよ、おっ母さん(誰がよ)。今月10日に放送された全米人気番組「Gossip Girl」のスポットで初登場したようなのですが、とにかくこのヴィジュアルを見てけれ!(ムービーはコチラから)起用モデルはベルラーシ出身のマリナ・リンチュク(たしかこの前はエルヴィス・プレスリーの孫だったような)。番長のサポーターであるガーリー達を裏切らないキャンディー・ポップな世界観。しかもクリスチャン・ディオールの生活感ゼロ!(笑)、おフレンチ女万歳!讃歌な出来あがりは感動的でもあります。一見、他のクリエイターにも思いつきそうなカジュアルさがありながら、音楽にブリジッド・バルドーの「Moi, Je Joue」を持って来るところなんて、まさにノスタルジー好きなコッポラ家の血筋(コーフン)。

マリー・アントワネットで世界中に拡充したソフィア番長のコアなファン層を、ディオールの顧客に取り込んじゃおうと勢いある戦略すら感じる、ちょっと懐かしいスイートなショットの数々もファンには嬉しいところでございます。この商売は商売と割り切ってソフィア・コッポラのカラーを切り売り出来る如才のなさも、やはり子を産んで母としての自信が出て来たところなのかしらん。そんな産後の肥立ちもモノともせず、傍で見ててもLVグループとの絆をドンドン深めているようにも見える(ディオール社はグループの傘下)我らがビジネス番長。ヘラルド・トリビューン紙でスージー・メンケスによる番長のインタビューを発見しましたので、例によってアタクシがスージーに成り変わり(笑)お届けしたいと思います。



タラ(以下タ):ロミーちゃんはいくつになったの?
ソフィア(以下ソ):今月で2歳になったわ。
タ:時間が経つのはアッという間ねー。アナタ自身も37歳になったんだっけ?
ソ:若い時は早く大人になりたくて仕方がなかったわ。ティーンネイジャーでいるよりも、40代になるほうが自分には向いてると思ってたんだもの。
タ:それって意外ね。でもアナタの少女っぽい外見と熟成された内面のギャップは魅力的だと思うわ。以前、「妄想百貨店」で、そのギャップに注目したアナタのパーティースタイルについて書いたんだけど、反響が多かったのよ(笑)。
ソ:私はラクな格好が好きなのよ。だってほらカリフォルニアンだから。ガチガチ過ぎるのやコスチュームみたいなものは好きじゃないの。
タ:それはアタシもそう妄想してたわ。でもアナタのクチからそう聞けて嬉しい(笑)。でもそのユルい感覚みたいなのは仕事のベースでもあるような気がするんだけど。
ソ:そうね。ハリウッドのシステムの中にいると感じたことは一度も無いわ。父が北カリフォルニアに引っ越したのも、「独立精神を持ってやりなさい」ということだといつも感じてたし。
タ:それでまず、ファッションブランドを立ち上げたの?アナタにとって、やっぱりファッションは自己表現の核なのかしら?
ソ:ファッションは大好きだし、エンジョイ出来る何かではあるわ。でも私にとってそれが一番じゃないわね。写真やアートを収集するほうが好きだったりするもの。
タ:今回のルイ・ヴィトンとのコラボレーションのことについて聞かせて。もうデザインは終わったのかしら?いつからの展開になるの?
ソ:今年の夏中、ルイ・ヴィトンの本拠地に通って製作したのよ。そのひとつがコレ(上画像でソフィアが持っているバッグ)。名前はSCっていうんだけど、かなり考えたわ。だってソフィアの名前はすでにマークのラインで定番になっているしね。それからデザインでこだわったのは、ハードウェアがあまり目立たず、シックで控えめな感じで、軽くて大き過ぎないもの。自分が欲しいと思うバッグを作ったの。

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タ:製作過程のエピソードがあったら聞かせて。
ソ:とても楽しかったわ。私はクリエイティブな人間なのね。私の一番の関心事は映画製作で、だからモノ作りの時も映画の中でするのとまったく同じように出来るのよ。
タ:映画製作はいつ頃になる予定?
ソ:今、脚本を書き始めているところだから、来年くらいに一本製作出来たらいいと思ってるわ。
タ:ところでフルコレクションはやりたくならないの?
ソ:絶対に無いとはいわないけど、私には一部始終を習う忍耐は無いと思うわ。プロポーションは知っているけど(笑)。洋服のデザインはノンストップでしょ。映画製作が好きな理由に夏休みが取れるというのもあるわね。
タ:コレクションは日本でまずローンチされるって聞いたんだけど。
ソ:来月の5日に日本のルイ・ヴィトンでローンチパーティーをやるの。だからもうすぐ来日よ。その後、3月からが世界展開になります。
タ:あら!!もうすぐじゃない?アナタ自身のブランド「ミルクフェド」も日本が拠点よね。
ソ:初めて来日したのは20代の頃。まるでティーンネイジャーの女の子が日本中を旅して廻るような、そんな旅だったわ。
タ:アナタがかなり日本に思い入れがあるのは、日本中のファンも知っていることだけど、やっぱりファッションとかライフスタイルってことになるとフランス?(笑)。
ソ:パリの女性には確立されたスタイルがあるわ。彼女達は少女でいようとはしていないのよね。一般に人々はパリの中に入るとよりシックになるわ。アメリカのスポーツウェアは、まったく(フランス風の考え方を)引き継いでないの。私は成熟して女性でいるという考え方が好きよ。子供時代には終わりを告げて、でも自分のネイチャーな部分は保ち続けるのが良いわね。
タ:同感だわ。アタシも最近はずっと、ただ若さに任せた甘いだけの「ガーリー」じゃない「ガーリー熟女」という感覚を手探りしてるんだけど、アナタにそう言われて自分の求めているものもハッキリしてきたような気がするわ。今日はどうもありがとう。


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いかがでしたでしょうか?アタシと番長の妄想トーク(爆笑)。とは言え、番長のトーク部分はすべて彼女の言葉、あるいは事実に基づいたものを直訳しておりますので、安心してお読み頂ければ幸いです。さてさて、インタビューにもあったとおり、ソフィア番長の来日はもうすぐ!クーッ・・・会って本物のインタビューが出来たら!こんなに素晴らしいこともないわけですが、どなたかアタクシを番長に会わせてあげるよー。なんつー、心の優しいコッポラ関係者の方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。いやまぢで。注目のSCバッグですが、ソフィアが膝に乗せているものの素材違い、LVモノグラムのもので1,600ユーロ、2,190米ドルだそうです。開口部が大きく作られているので、モノが取り出しやすく、インナーには携帯用のポケットも。他にもポシェットになるクラッチ(800ユーロ)があり、こちらにはソフィアのたっての希望でミラーがついているんだそうよ。何はともあれ、番長も始動してガーリー周辺はますます楽しみです。


【12月5日追加】「Miss Dior Cherie」のPV完全版がアップされてました♪


そしてご本人がどういうスタンスであれ、番長とファッションは切り離せません。




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(2008/11/26(水) 13:22)

 VIVA LA OBAMA!
こんにちは。日本の新首相に関してはスルーでも、アメリカ新大統領についてはお祝いモードの非国民でございまーす♪選挙権も無いアタシがしのごの語ったところで、オバマ新大統領に声が届くわけはなく、なので改めて想いを書き綴ることも無いと思うのですが・・・。とにかく時代のヒーローになるべく登場した人物であることは、民主党内でヒラリー・クリントン女史と代表者争いをしていた時から、皆が感じていたに違いない。2001年の911を機に、これでもか。というくらい悲劇の連続に包まれているアメリカ。明るいだけが取り柄だった(言い過ぎか)アメリカ国民の心は荒んで、そこに「変革」を叫ぶ一人の青年が現れた。

しかも彼は過去のアメリカにおいて悲劇的な歴史に刻まれたアフロアメリカンであり(バラック・オバマのプロフィールに関しては色んな解釈があると思いますが、これに関してジャッジすることが許されるのは同じアフロアメリカンだけだとアタシは思っています)何かが変わらなければ、ここから抜け出せないのは理解していても、いったい何を拠り所に自分達を取り戻したらいいのか、もはやわからなくなってしまっていた人々にとっては、彼が叫び続ける「変革」と、彼の黒人であるルックスがピタリとハマった。マイノリティーの大統領を誕生させること。そのことが「変革」への意思に迷いがないことを国民同士が確認し、世界に向けて発信する好機と彼らが捉えたとしても不思議ではありません。精気を失っていたアメリカが元気を取り戻した。これだけでも(なんだかわからんが)世界が新しいステージに向かって滑り出したような気がしてしまうのは、アタシだけ?そこで・・・

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ダンスです!(爆笑)


最近はiPhoneに、お気に入りをDLして近所を体を揺さぶりながら(←ノッてるわけ)徘徊するのが愉しみなので、だいたいノリの良いハウス系が多いのですが、いつも更新を楽しみにしているポッドキャストの「Summa Soulstice」で、スゲーかっこいいトラックを発見。その名も「Obama's in da (White) HOUSE!!! 」うひゃひゃー。ハウスミュージックにホワイトハウスを引っ掛けたとこなんてタマリマセン。11月3日にリリースになっていますが、時差の問題なのか?もしくは事前にオバマ勝利のネタを掴んでいたのか?(一応、当確後のアップになっている様子)。とにかく初っ端の「Yes We Can」から,オバマの演説を巧みにオーバラップさせて踊らせる?いやあオバマの演説mixなんて最高にクール♪しかもコレ、まぢで秀逸な出来映えです。オバマの声って、すごーくラップ映えするのねー(笑)。もうこうなったら、新政権では専属DJを雇って演説の際には回させるというのはいかがでしょう?音楽は世界の言葉!人間の根源的なものに訴えるのは間違いありませんっ。アタシは今日からこれ聞きながら徘徊します(笑)。

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Obama's in da (White) HOUSE!!! : Summa's Celebration Mix
1. Yes We Can | President Barack Obama**
2. Jesus Creates Sound (Main Mix) | Marlon D
3. Flow | J. T. Donaldson
4. Board Meeting | Julius Papp
5. Perfect Union | Christian Alvarez feat. The Next President**
6. Can't Stop (Groove Assassin Remix) | Quentin Harris feat. Jason Walker
7. When I Fall In Love (Quentin Harris remix) | Blaze
8. Smooth Criminal (Quentin Harris Mix) | Michael Jackson
9. Hold On (Vocal Mix) | Marlon D vs Mena Keys ft Max'C**
10. Everlasting Love | Julius Papp**
11. Soul Food (Soul Central Original Mix) | Soul Central**
12. Hope & Faith Remixes (Casamena Basement Mix) | Luis Radio Feat Sabrina Johnston**
13. Change (Maurice's Time For A Change Remix) | Friends For Change**
14. Change | Halo & Atwater**

(**はオバマの演説mix)

DJ Summaのウェブサイトはこちら
ついでにオバマ・アートを集めたサイトなんかも発見。やはりヴィジュアル系(笑)は強し。

おまけでもダンスしちゃう?(笑)。




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(2008/11/10(月) 16:25)

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