***babytaramoon
   life is girly and little complaint.
  >> TOP
  >> RSS1.0
tarafile

いらっしゃいませ。

タラ

Author:タラ
もしかしてもしかするkamo☆

twitter

twitter-1

Recently

Search Room

Navigate

All Topics List

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 いつも心にガンダーラ
いやあヒュー・ジャックマンが魅せてくれましたねー。アカデミー授賞式!のホストぶりを見てたら、なんかまるで彼のリサイタル(爆)にビヨがゲスト出演した!だけみたいな様で終わっちゃったような・・・それしか盛り上がりが無かった?ような・・・ブランジェリーナが揃ってノミネートされたわりに、なんだかファッソン度数が薄ーい感じがしちゃったのは、やはりキャムやジェニというレッドカーペット広報部長が欠席しちゃったからって感じもするんですけど、ご覧になった皆様におかれましてはいかがでしたでしょうか?。まあ、アフターパーティーにはボチボチと期待出来るメンバーも来てたので、オスカーファッションチェックはもう少々お待ちくださいませ。

その前にと言っては何ですが、このカワイイ画像はインドからやって来た「スラムドッグ$ミリオネア」の小さな出演者達@オスカー。前評どおり、作品賞を含む8部門を受賞したこのインド・イギリス合同作品。アタシもトレイラーを見て絶対に見たいと思ってしまった、ファイナルアンサー(笑)。さすが「トレインスポッティング」の監督作品だけあって、若者の心にグイグイと食い込んでくる熱い血潮な展開ですなー(若者じゃないけど)。そんなんでYouTubeをフラフラしていたら、ガーリーパワー炸裂の秘宝を発掘したので皆様にもお裾分け。

bollywood-1

ハリウッドならぬボリウッドはインドのボンベイのBを頭文字に取った(だけの)インド映画産業界の呼び名。このへんのマジメにふざけた感じが、なんともB型人間が大半を占める国(ってことらしいよ)インドらしいわけですが、近年のインド映画には触手が動かなかったアタシも、さすがにコレには参っちゃいました。インドはご存知のように階級制のせいで貧富の差が相変わらず激しく、なので映画が唯一の大衆的な娯楽として親しまれ、日本ではまだまだマニアな位置づけですが、人口の多さや英語圏への移民の数に比例し、インドの映画産業は世界最大規模を誇るんだそう。

で、アタシが腰を抜かしそうになったのが、ディズニー映画の「ペアレント・トラップ」のリメイク版として、インドで68年に製作されたこの「Do Kaliyaan」が、ガーリー過ぎる~という大発見。主演のNeetu Singh(ニーツ・シンハ)は、この作品でアメリカの「ペアレント・トラップ」子役スターと同じように、当時のインドで一人二役を演じてブレイク。その後も子役だけで終わらずに上手く成長して、今でも本国ボリウッドではセレブだということですよー。いやあ、だってカワイイもん。なんつーの、直球な可愛さじゃなくってコワ可愛い?(笑)。作品のレトロ具合といい、ほどよい欧米趣味といい、80'sにも通じるアジアンキッチュな色使いといい、もうサイコーです。皆様もどうぞ三本続けてご堪能ください。


哀愁漂うニーツ?ちゃんのインド歌謡。歌う時の顔がコワ可愛い。太眉バンザイ!



サマーキャンプ(いわゆる林間学校)に来て、いがみ合ってた二人が、本当は双子の姉妹だった!と気がつく感動のシーン。設定は欧米風、ストーリーはガーリーなのに食事はやっぱりカレー。いやあ、さすがインド人はマイペース也。B型バンザイ(笑)。



アタシはニーツちゃんのコワ可愛い泣きべそに萌え~♥でございます。このオンザ眉毛の厚めバングスも、インドもマイペースなようでいて、欧米のトレンドを意識してるのねーと、あらゆる角度から感動できる内容になっております。


はいはい、もっと見たいでしょ?



[いつも心にガンダーラ]の続きを読む
スポンサーサイト
MOVIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2009/02/28(土) 13:02)

 HERE THEY COME!

ブランジェリーナはこんな感じ。



昨夜のオスカー授賞式レッドカーペットはもうご覧になりましたか?まだの方は、今日あたりボチボチYouTubeにも関連映像がアップされてますので、ぜひご自身でご覧くださいませ。どうやら外国語映画賞には日本の「おくりびと」の受賞も決まったようで(モッくん、おめでとー)さぞかし凛子ちゃんも悔やんでいることでしょう(何をなのかはわからんが)。前評どおり、ほとんど「スラムドッグ$ミリオネア」に持ってかれちゃいましたが、ブランジェリーナは受賞なるか(ないか・・・)楽しみでございますね。


他の出席者のレッドカーペットチェックはこちらでどうぞ。



[HERE THEY COME!]の続きを読む
PARTY GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2009/02/23(月) 13:38)

 忘れ路のベンジャミン
benjaminbutton-1

先日、久しぶりに大きな劇場で映画鑑賞をしました。タイトルは、今期オスカーに最多ノミネートされている「ベンジャミン・バトン-数奇な人生」。予定してたわけでもなく、大好きなフィッツジェラルド原作だし、いずれ見ようかなくらいに思っていたこの作品。DVDでも良かったのだけど、なんとなく今見なかったら、ずっと見ないような気がして、フラフラと観客もまばらな劇場に珍しいくらいの定時で座ったアタシ。どちらかと言えば、時間に関してはかなりラフな感覚で生きているもんで、定刻どおりに映画鑑賞をすることさえ珍しく、ベンジャミン・バトンという男の限られた時間に、まるで敬意を示すかのようになってしまったのも数奇なタイミング。

結論から言うと、従来のフィンチャー作品のようなサスペンスを期待して行くとガッカリされる方もいるでしょうし、美しいブラピが見れる!と思っている方も、そこに行き着くまでには、相当の時間がかかることをお伝えしておきます(なんせ3時間弱ですから)。

たしかに長い映画です。だから劇場で見ることに二の足を踏んでいる方もいると思うんですが、ぜひ観て欲しいと思うのです。まずは一人でジックリ、そして二度目は愛する人と一緒に・・・がベストですかね。広報部長を買って出るわけじゃございませんが、製作費だけじゃなく、世界中を行脚してのプレミアという大々的な宣伝費をかけている作品ゆえに、大勢の人に何度も観てもらわなければ赤が出るというのもあるでしょう。家族や恋人と二回でも三回でも観て欲しい・・・と語ってたのは、たしか来日インタビューでのブラピ本人だったはず(笑)。それは本当に心に染み入るいい作品だから!という彼の太鼓判だったのね。と、納得させられる・・・素直に感動してしまう珠玉作です。アタシは自然に涙が出ていたシーンがいくつもありました(笑)。

benjaminbutton-2
benjaminbutton-3
benjaminbutton-4

大スペクタクルやアクションもの以外は、DVDで観ると決めている方もいるかもしれません(否、映画はすべてDVD鑑賞の方もいるでしょう)が、フィンチャー監督の映像へのこだわりを知っている方なら、やはりココは大スクリーンで観たほうが楽しめると思います。アタシ自身、大スクリーンで見ておきながら、もっと大きなほうが良かったかもしれない・・・と思ってしまったくらい、このファンタジー感は、出来るだけ大きなスクリーンで味合わないとモッタイナイ。CGで作り出した深海の底のような夜の海のシーンや、ケイト・ブランシェット演じるデイジーとの月夜のデイトシーン。とにかくフィンチャーの描く夜は、なんとも言えない幻想的な妖しさがあって、大人のための寓話としてはパーフェクトな舞台装置なんですねー。そして「時間」をテーマにした作品らしく、時を刻む音をフューチャーしたような、そう、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の曲を彷彿させるオリジナルスコアも、ファンタジーを盛り上げます。

脚本は「フォレスト・ガンプ」でオスカーを受賞したエリック・ロス。なので、生きることへのポジティブな金言にあふれた世界観は通じるものがあります。でも明らかに違うのは、エリックお得意のヒューマニズムをファンタジーという衣で包んで見せてくれたところ。子供の頃に読んだおとぎ話が、想像の世界を超えて、夢に出て来てしまうような・・・心の中にある説明のつかない気持ちを一喜一憂されてしまうような感じと似ているというのでしょうか。ストーリーと自分のリアルがシンクロしてしまうような読後感。大人になって忘れてゆくモノが、人生を逆行することで研ぎすまされてゆくベンジャミンを見ていると、かつての自分自身が映画の中に入り込んで、登場人物の人生を生きてしまったかのようなシンパシーを感じます。

この作品の中でのブラピは、アタシにはほとんど演技をしているようには見えなかったんですよね。もちろんCGを駆使したりしての変身もあるので、大変な苦労をしているんでしょうけども。若い頃のやんちゃな役とは違って、最近のブラピが演じる役柄には、静かで抑えた人物像が多くなっていますが、これは近来の中でも最高峰の静けさ(笑)なんじゃないかな。とにかくブラピがベンジャミン・バトンにしか見えなくなって来るとゆーか。どんどん若返って、最終的には20代前半の頃のブラピまで再現されちゃうんだけど(ベンジャミンとしては60代くらい)アレ?この人ってベンジャミンだっけ?ブラだっけ?ってなくらい、彼の人生を追っているうちに両者がシンクロしてしまう。

benjaminbutton-5

80歳の体という他人と違う形で生まれて来たベンジャミンは、その障害のせいで幼い頃から挫折や諦めと共に成長します。見た目が老人なので学校にも行かれないし、おまけに拾われた家が老人ホームなので年かさの合う友達も周囲にはいない。たった一人、ベンジャミンのことを理解してくれたデイジーと仲良くなるものの、彼女の祖母に叱られて冷たく引き離されてしまいます。あまりのショックに育ての母クイニーに「なんで僕は皆と違うの?」と泣きじゃくるところは胸が締めつけられるようなシーンですが・・・気づいてみれば、あとにも先にもベンジャミンが泣いたのはこの時だけ。その後の彼は他人に受け入れられようと、受け入れられなかろうと、自分が自分であることを静かに受け止める。心が触れ合う出会いも経験して、人生の楽しさや喜びも知っていくけれど、当たり前のように別れもやって来て・・・ベンジャミンはただそれを静かに受け入れ続ける。まるで自分の運命に抵抗しないと決意しているかのように、悲しみが襲って来ても涙も見せず、愚痴もいわず、目の前にある大切なものだけを見つめ、自分が犠牲になろうとも愛する人の幸せを願う。それが時には憎むべき相手、たとえば自分を捨てた父親でも、ベンジャミンは優しさを分け与え、そして別れと共に悲しい思い出は脱ぎ捨てて行く。

benjaminbutton-9

考えようによれば、ただのお人好しというか・・・バカなのです。大人のような子供のような、その中間にいるようなイノセントな男・・・脚本のテーマとしては、やっぱりフォレスト・ガンプなのかもしれないけど、ただただ突っ走るイノセントにトム・ハンクスの真摯な瞳が必要だったのだとしたら、静かに周りを見つめ続けるイノセントにブラピの美しさが必要だったんでしょう。そのくらいブラピはベンジャミンにハマっていたし、演技派ケイトの上手さが鼻につくくらい自然でした。

子供向けのファンタジーでは、醜いカエルの魔法が解けてハンサムな王子様の登場となるけれど、この作品の中の王子様というのが、このヒトヒネリされたブラピだったとゆー(笑)。これってブラピファンじゃない人が見ても、ファエアリーテイルの王道をいってて、観終わった後には不器用なベンジャミンのことを、そしてベンジャミンを通り過ぎて行った人間らしさにあふれる人々のことを、きっと愛おしく感じられるはずだと思います。


作中たくさんのラブ♥が出てくるんですが



[忘れ路のベンジャミン]の続きを読む
MOVIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2009/02/18(水) 00:24)

 オレに任せろプレオスカー祭り
お待たせしました(だから待ってないって)。オスカーまでの数週間、ファッションポリスが大好きな皆様に置きましては、あれやこれやとセレブのレッドカーペットドレスを思い描いては、脳内で大きなお世話スタイリスト大会を繰り広げていることとお察し致します。かくゆうアタシもそんな妄想癖の持ち主(で、あることはご周知の通り)。今回はなかなかのレッドカーペットニスタのノミニーやプレゼンターが多いので、キャムやジェニなんていう、受賞とはまったく関係ないのに必ずやってくるレッドカーペット広報部長も、さらなる気合いで出席するだろうと踏んでおります。ファッション界ではクチュールのパリコレも終了。なので最新コレクションを混ぜ込みつつ、昨年発表された09年春夏を中心に各セレブごとにセレクトしてみましたよー。アタクシはこの作業に数日を費やしたんですが、Style.comでも過去のオスカーを振り返り、世評ではワーストにされたがStyle.com的にはインなものなんていう興味深いタイトルで最新記事がアップされております。皆、考えることは一緒だな(笑)。まあ前置きは短く、本題は濃ゆくってことで、さっそく皆様を妄想の世界にお連れ致しましょう。

oscardress2009-4oscardress2009-1
oscardress2009-2oscardress2009-3

まずは「チェンジリング」の演技で主演女優賞にノミニーされているアンジェリーナ・ジョリー。先日は米ケーブル局のインタビューで「自分が獲るより、ベンジャミン・バトンがたくさん受賞して欲しい」と健気な内助の功発言をしていたアンジーですが(ブラは来日中のインタビューで、アンジーがノミニーされたことのほうが自分のことより嬉しいと語っておりました)やはりそこは女優魂のあるオンナ。イーストウッド監督作に主演しておいて受賞が出来なかった・・・としたら、悔しさはは感じるはずに違いない。前哨戦の全滅ぶりを見ていると、なんとも不安な気持ちにさせられますが、受賞の決め手はドレス次第!と、アタシは言っときたいですわ。ま、そんなのあるわきゃ無いと言われればそうかもしれませんが、追々にして受賞はドレスの素晴らしさに比例する。なのでアンジーのために、ご本人がこだわる「ラクチン」を意識したオスカーに相応しいドレスをラインナップしてみました。

右上はラルフ・ローレン、シンプルなスリップドレスはスタイル抜群のアンジーを引き立て、よりセクシーに見せてくれるはず。個人的にアンジーはラルフ・ローレンの強く賢く美しいラグジュアリーなイメージに合っているとも思います。左下はエリー・サーブ、アンジーは紫色が(たしか)嫌いと言っていたと思うんですが、キャラ的には絶対に似合うはず(笑)。ただでさえ、妖艶になってしまう個性なので、ここは少しガーリーな印象のある甘口なドレスをおススメ。ま、嫌いだっつーんだから死んでも着ないか・・・。右下はオスカー必勝ドレスのクリスチャン・ディオール。アンジーにしか着こなせないボンテージ風のデザインをチョイス致しました(笑)。まあ、6人の子持ちでこのスケスケは無いと思いますが、ペチコート等で工夫して頂ければ、ゴージャスかつ、勝ちに来た勢い溢れる王手ドレスになることは請け合い。オスカーなんだから、このくらいお洒落して(ホンマ頼むから)。


oscardress2009-9oscardress2009-10
oscardress2009-11oscardress2009-80

批評家協会主催の授賞式では「レイチェルの結婚」で、「プラダを着た悪魔」で共演したメリル師匠とタイでの受賞を遂げ、己の成長ぶりを知らしめたわけですが、この受賞のあまりの意外さにガッカリしちゃったアンジーをおうちに帰りたくさせちゃったっぽいアン・ハサウェイ。この方は何度も言ってますが、まずは自分の個性をわかってないのが大問題でございます。たしかにプリンセス役等のカワイコちゃんを演じて来た経歴ゆえに、ドレス選びも女の子っぽいデザインを選んでしまう気持ちはよくわかる。路線的にはオードリー・ヘップバーンあたりを狙っていきたいのかもしれませんが、成功するドレス選びには己を知らしめる前に、己の体型を良く知ることが大切。なので今回は彼女の大柄な体型を生かした上で、本人が希望して止まない(らしい)可愛らしく決まるドレスをチョイスしてみました。

右上はJ・メンデル、シンプルなデザインでいながら、身長がないと着こなせないスレンダーなドレスです。アンちゃんの場合、肌の色がやや粉ふきいも的に白いので(爆)本来なら鮮やかな色選びをしても映えるはずなんですが、目や髪もダークカラー、そのうえ眉毛と目鼻立ちも主張しているお顔なため、あまりにもコントラストが強くなってしまって暑苦しいという現状が目立っております。なので無駄に強いだけの主張を柔らかくするアイボリーや肌の赤味を消すパステルグリーンがいいのではないかと・・・。左下はエリー・サーブ。右下はジャンバディスタ・ヴァリ。どちらのドレスもプリンセス風のブリッコ系でありながら、膨らみ過ぎない適度なボリューム感。ドレスのデザインに頼らず、誰しもに「アン・ハサウェイ、勝ちに来たな・・・」と、ほくそ笑ませてしまうクオリティーの高さです。今回は勝ちたければ騙されたと思ってお試しを。

oscardress2009-13oscardress2009-63
oscardress2009-15oscardress2009-16

先日行われたGGでは助演、主演とW受賞を成し遂げて自分も思わず驚いてしまったとゆー、善人ケイト・ウィンスレット。オスカーでは「愛を読むひと」の主演でノミネートされておりますが、GGでは助演女優賞だったのよね・・・この役柄。という非常に不可解なノミニーになっておりますが、トレイラーを見る限り、どう考えたって主演女優だろ?って感じがするんですが、GGもテキトーなだなぁ(苦笑)。この作品、当初はケイトは夫のサム・メンデス監督作「レボリューショナリー・ロード」に出演するため、ニコール・キッドマンがキャスティングされてたんだそうですが、ニコたんが妊娠によって降板。またもやケイトにキャスティングされたという運命の作品(知らんけど)。なので、今となっては「出といて良かった~」な気分のケイトかと思われます。

彼女の場合、やはりズングリムックリ系な体型の持ち主のため、体自慢の女優達には太刀打ち出来ないフツーっぽさがウリ(と、本人は思ってないでしょうけど)。見る者に夢を与えるというよりは、やはり実存主義な女優というのが正しい評価でございましょう。なので、ドレス選びは決して夢に走ってはいけないというケイト的タブーを意識してチョイスしてみました。まず必要以上にセクシーに装う必要は皆無。そしてブリッコ性も必要なし。ま、ポイントは出来るだけスタイル良く見せるということぐらいなんですが、これがけっこう大変だったりします(爆)。右上は新生ヴァレンティノのクチュールより。昨年、世代交替したアレッサンドラ・ファキネッティのファースト・コレクションからでございます。クチュールブランドから、白羽の矢が立っただけあってグッチの時以上の素晴らしい仕事ぶり。長らくの間、オスカーの勝ちドレスとしては身を潜めていた(ジュリア・ロバーツが受賞時に着用)存在が再浮上してくるんじゃ?という気もするくらい。左下はモニーク・リュイリエ、右下はジョルジオ・アルマーニ。やはりこの手の上身頃にディティールがあるタイプは、体型カバーに効果があること請け合いです。

oscardress2009-17oscardress2009-18
oscardress2009-27oscardress2009-33

オスカーも、もはや常連になって参りましたスペインの仔猫ちゃん。元嫁ニコールもそうでしたが、トムちんと別れてからお仕事での評価が数十倍上がってしまった感は否めない、疫病神から逃れられたラッキーギャル(爆)。今回はウッディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ」・・・なんちゅう邦題だ。で、主演のスカちんや監督を差し置いてのノミニー。よっぽどのハマり役だったんでしょう。ペネたんって昔から上昇志向丸出しな女優だなーと思っていたんですが、ここまですべてを自分の物に出来るというのは移民の中でも最高峰クラスのガッツ。全米で人口を伸ばしているラテン層も、ジェニとペネを見るにつけ、早春のお慶びもひとしおではないかと存じます。ペネたんの場合、ジェニ同様にご自慢のラテンボディーでレッドカーペットは得意技。ですが、最近は己のグレースを前面に打ち出したいためか、老けた印象のドレスが多かった。なので若返りを図って頂くチョイスにしてみました。

右上はエリー・サーブ。上記のセレブにもそれぞれあてがった多様性のあるブランドですが、もともとはハル・ベリーがオスカー受賞時に採用してからハリウッドで知名度のあがったブランドでございました。その後、ビヨンセが懇意にするなどして、ますます勢力図を伸ばしていった愛しのエリー(知らんが)。そう考えると、やはり同ブランドが得意とするのは有色人種。ラティーナのペネたんも、その恩恵を味わって頂きたい。左下は同じエリー・サーブでもクチュールコレクションより。今までのレッドカーペットを見ていても、今期はやはりパープル系のお色は外せません。敢えて難しい淡いパープルも、ペネたんほどの経験者であれば軽くこなせるはず。右下はオンナの中の女ドレス、勝負日のクリスチャン・ディオール。前回は「お友達のカールが作ってくれた」という、まるでマライアみたいな自慢話をしていた成り上がりペネたんですが、ラティーナ界の秘宝、ライバル?モニカ・ベルッチは同ブランドのミューズです。負けず嫌いの名に恥じぬようにドレス選びもガンガン行くべし(笑)。

oscardress2009-21oscardress2009-22
oscardress2009-12oscardress2009-79

演技力も然ることながら、今のところ、何を着てもディズニー・プリンセスに見えてしまうというラッキーな勘違いを視聴者に植え付けたドレス選びの上手さでも定評のあるエイミー・アダムス、34歳。実はアンジーより一個上、ペネたんとは同級生でございまーす。この若作りっぷりは、白人には珍しい気がしますねぇ。彼女はデビュー前、GAPで働いていたり、Hooters(バドガールみたいな格好でお客様をお迎えするチェーンレストラン)でウェイトレスをしていたこともある苦労人。シンデレラや、その他の姫君とは違うけど、それがここまでのし上がったというのは、やはりプリンセス的な快挙に違いはございません。今回は「ダウト」で助演女優賞にノミニー。実は05年に「Junebug」という作品で一度、オスカーにはノミネートされてるんですね・・・。それでディズニー大作「魔法にかけられて」の抜擢があったんだと思われます。それにしてもこの「ダウト」はスゴいです。主要キャストにメリル先生、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミーちゃん揃ってノミニーっていうんだから、駄作になりようがないとゆー・・・。おかげで監督は霞んじゃってますが仕方あるまいのう(笑)。

そんな脂の乗り切っているエイミーちゃんは、苦労してのし上がって来ただけあって、わりと自分のことを客観的に理解してるのがエラい。悪目立ちし過ぎず、それでいてトレンドからも外れず、だけど上品でクラッシーに仕上げることを忘れない賢い戦術をお持ちです。このへんは、ややミシェル・ウィリアムスともカブる素材の素朴さを感じさせられるので、料理するほうとしては、やり甲斐を感じる良質素材であるため、ちょっとした冒険を取り入れた勝ちドレスをご用意してみました。右上はエリー・サーブ。あまりにも一般的になって来てしまったので「これで勝てる!」と断言は出来ませぬが、お姫様要素を残しながら、年相応なセクシーさも出せるとこがポイント。左下はドルチェ&ガッバーナ。小柄なエイミーちゃんをカバーする超エンパイアなドレスはいかがですか~♪これは相当な確率で勝ちに出れるチョイスだと思われますよー。でも誰にでも似合うわけではないというのも選んで欲しい理由。右下はクリスチャン・ディオールのこれも勝つために生まれたようなドレス。従来のエイミーちゃんなら、このくらいのプチ冒険がベターかもしれません。

oscardress2009-66oscardress2009-68
oscardress2009-41oscardress2009-67

熟女も外さないことがタラログのタラログたる由縁でございますからして、やはりメリル・ストリープ先生も行っとかないとヤバいかなと(何がヤバいのかは自分でもわかりません)。只今、あのメリル先生が!という驚きに満ちたミュージカル「マンマ・ミーア」が絶賛公開中ですが、ノミニーされたのは「ダウト」でございます。個人的にはメリル先生が、どうして「マンマ・ミーア」のような娯楽大作に出演したのかはわからないのですが、やはり「プラダを着た悪魔」同様、寄る年波にどうしたら若者票を取り入れることが出来るか?というのが最大の理由のような気がします。年頃のお嬢さんもいらっしゃるので、どちらかと言えば、アンジーが「カンフー・パンダ」に出演するのと気持ちの上では同じかもしれませんし。なので先生のためにご用意したのは、お嬢さんも納得する若作り過ぎず、オバさん臭くならない、ついでに体型カバーも踏まえたセレクションです。

右上はリーム・アクラ。こちらは次期エリー・サーブの佇まいを秘めたレッドカーペット御用達ブランドなんですが、採用しているセレブが今ひとつとゆーか・・・なので、このあたりでヴォーグ編集長役まで演じられた先生にお召しになって頂いて、Aリスター達の間にもドーンと広めて頂くことが出来ないものか?別に広報部長でもなんでもございませんが、なんとなく思ってチョイスしてみた次第。当然スケスケというわけには行きませんので、何か工夫はしてください。左下はヴァレンティノ。お忙しくていらっしゃる先生は面倒くさいのも手伝うのか?迷い無くコンサバな黒をお選びですが、ここは年配だからこそ挑戦したい鮮やかなカラーの勝ちドレスもおススメです。思いきって二の腕を出せない方にも嬉しい素敵な羽織モノが憎い演出。右下はエリー・サーブ。全体的に腕を隠してスッキリ見せる戦略、あるいは大御所の重圧を感じさせない軽い印象になることにこだわったラインナップとなっております。

oscardress2009-87oscardress2009-73
oscardress2009-71oscardress2009-72

前回の快挙でオスカー女優にリストインしたフランス女、マリオン・コティヤール。彼女も小柄ながら、バランスのいいプロポーションの持ち主のため、どんなタイプのドレスでも着こなせてしまうという今後のレッドカーペットに華を添える存在になりそうな予感に溢れるお方。今回はプレゼンターで必ず現れると思うのですが、オスカー後のマリオンちゃんのハリウッドでの活躍はスゴいです。今年公開が予定されているのが、マイケル・マン監督の実話を元にした犯罪ドラマ「Public Enemies」でジョニー・デップと共演、そして(あの)ロブ・マーシャル監督作「Nine」では、主演のダニエル・デイ・ルイスの妻役で、出産後のニコール・キッドマンやペネロペ・クルスと共演。この作品、なんと大御所ソフィア・ローレンまで登場するというんですから豪華絢爛であるのに間違いない。なぜこのメンツにレネーたんも呼んでもらえなかったのかはわかりませんが(笑)マリオンたんに目を付けるなんて、さすが美女起用好きなロブおじさんでございます。

昨年の受賞時は賛否両論を招いたジャン・ポール・ゴルチェ製のおサカナドレスで、大いにファッションポリスを湧かせたマリオンちゃん。さすが愛国精神に溢れた仏米親善大使。なので、フランス物にこだわったコンサバなハリウッド女優達には着こなせないであろう、コケティッシュな変わり種よりチョイスしてみました。右上はシャネル・クチュールの最新コレクションより。ウロコ好きなマリオンの気持ちを汲んだ(ホンマか)ナイスなガラモノ系でございます。こういうのを選ぶこと自体がチャレンジャーなわけですが、良かれ悪しかれファッションチェックは絶対にされることは間違いなく、マリオンちゃんも「ああ、昨年受賞したフランス女優ね」ってだけで、キャリアを済ませれたくなければ勝負に出て欲しいとこ。下は両方とも馴染みのゴルチェ。右は先日行われたクチュールの最新作。どちらにせよ、アメリカ産業のハリウッド映画界で稼ぎながら、フランス産業であるファッション界のサポートに余念のないマリオンちゃんなので、今後は受賞作は無くとも、必ずレッドカーペットには来るくらいに勢いで張り切って出席して頂けることをお祈りしております。

oscardress2009-84oscardress2009-53
oscardress2009-42oscardress2009-52

出たっ!(爆笑)。こちらもプレゼンターで必ずや来てくれるはずの不思議ちゃん、ティルダ・ウィンストン。前述のStyle.comのレッドカーペット特集では、ティルダの発言「アタシはアタシの着たいものを着る」を引用しておりますが、貴女を見てれば言われなくたってよくわかる。たとえ昨年のオスカードレスがゴミ袋のような・・・と形容されようとも、腐ったってランヴァンのドレスですから。他のセレブと毛色は違えど、ある意味、勝ちに来たドレスとも言えた時代を見据えるエコファッション(誰が)。これはやはりマリオンちゃんと並んで、ハリウッドのコンサバ趣味に一撃を与えたとも言えるのではないでしょうか。とは言え、モデル出身のティルダを真似るのは、キャムやジェニを真似るよりも危険です(ま、あんまりイナイか)。

このティルダ様、近作ではブラピと二本も共演しておりまして、ひとつはブラ自身がノミニーに名を連ねている「ベンジャミン・バトン」、もうひとつは昨年のオスカー作品、コーエン兄弟監督の「バーン・アフター・リーディング」、そして今年公開作には(あの)ジム・ジャームッシュ監督作「The Limits of Control」でビル・マーレイやガエル・ガルシア・ベルナールくんと共演。ジャームッシュらしいアバンギャルドなキャスティングに興味をソソラレます。そんな振り幅の広い仕事選びにも見える、ティルダ様の「アタシはアタシ」を尊重したドレスをチョイスしてみました。右上はティルダの地元ロンドンコレクションより、ジャイルス(ディーコン)。これはネー、正直言ってアタシぜひとも着て欲しい(笑)。なんせこのコレクションを見て「いったい誰が着るっつんだ?」と感じた人は少なくないと思うので「アタシだよ」と、皆の疑問を軽く吹き飛ばして欲しいなぁ~@ロンドンパンク仲間。左下はジヴァンシー。かなり癖のあるデザインもティルダが着ることを想像したらフツーに見えて来るのも楽しい。右下はヴァレンティノでございますが、さすが新しく生まれ変わっただけある、なんだかわからないデザインです。キアヌくんとの共演作「コンスタンティン」で堕天使を演じた彼女なので、この手のコスプレは得意中の得意。考えてみただけで非常に楽しみになって参りました。

ノミネート女優は必ず来るとして・・・



[オレに任せろプレオスカー祭り]の続きを読む
PARTY GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2009/02/07(土) 15:54)

 こうなりゃトコトン授賞式祭り
遅くなりましたー(爆)。遅くなったも何も無いんですが、先月のレッドカーペット祭りに引き続き、今月もレッドカーペット一色で乗り切っちゃおうかなーなぞと目論んでいるタラログでございますが、今月行われるオスカーまで、過熱するムードを一緒に盛り上げて頂けたら幸いです。昨年はスト騒ぎでショボい授賞式が多かったけど、今回は一年間貯め込んだ膿みをアッチでもコッチでも発散!(?)している元気なセレブが多いのもウェルカ~ムでは、先日のSAG(全米俳優組合)アワードのベストドレッサーから行ってみよっ。

sagaward2009-1

ここ数年、常連的にノミニーされているものの、不完全燃焼で終わるという、なかなか実らない己の恋愛模様とも似て、なんだか惜しいっ!印象ばかりを残して来たペネロペ・クルス。最近めっきり老けちゃって(爆)スペインの仔猫ちゃんも、いよいよネクストステージか?と思っておりましたら、今回は受賞共々やってくれました。このシルクベルベットのドレスは、アズディン・アライア!うーん、いい選択だ(笑)。やはり勝ちに来た女優のドレスは一味も二味も違います。アライアなので、おそらくお仕立てなんだと思いますが、ペネたんのトルソーに完璧にフィットした美しいドレープ。さすがアライアの仕事は女っぷりをあげて参りますなぁ(と、しみじみ)。ヘアメイクに若干、気合いの薄さが見えますが、まあこれだけドレスが決まれば、あとは野となれ山となれ(ホンマかいな)。そもそもペネたんが、アメリカで顔が知られたキッカケは80年代のラルフ・ローレンでの広告モデル。アメリカンクラッシックにこだわるラルフ・ローレン社が目を付けただけあって、ペネたんはこういうシンプルで賢そうなドレスアップが似合うんですよね・・・。仔猫ちゃんもイロイロあって、基本の大切さを学んだ好例とも言えましょう。

sagaward2009-2

いやあ、知名度も人気も低いのはわかっていたが、毎回ベストに送り込んで来た甲斐がございました(!)。青田買いするほど気持ちは入っておりませんでしたが、今回はいつものプリンセス調から毛色を変えてスレンダーな大人っぽいドレスでやってくれましたエイミー・アダムス。こちらもドレスは玄人はだしなチョイスのジャンバディスタ・バリ。目立たないキャラのわりに、ちゃんと学習しているところに好感を感じさせます。現代的な風貌というよりは、ややクラッシックなハリウッドビューティー・テイストなエイミーちゃんなので、正式なドレス姿は人一倍映えるという、レッドカーペットではかなり有利な個性の持ち主だと思うんですが、なまめかしい白肌にパープルというコンビも難なくクリア。真っ赤なルージュを合わせて、よりクラッシックを強調しているのもグー。エイミーちゃんの場合、この輝くような赤毛がまたドレスの色を引き立ててるんだと思います。最近では、今までダサさの象徴だった赤毛が、なぜかオサレなヘアカラーとして取り入れられてる気がしておりましたが、やっぱりドレスアップ時のカラードレスに個性を与え、華やかに見せてくれるんですよね。特に薄顔系の白人には効果があるのはエイミーちゃんで確証済み。これがブロンドや黒髪では、ここまで上品に仕上がったかどうか・・・。自分のアピールすべき点を熟知してるので、オスカーでの彼女の着こなしにさらなる期待が持てます。

sagaward2009-3

お待ちしてました!専業主婦でありながら、レッドカーペットの歴史を変えたキーシャ・ウィティカー様の登場です。横の鶴瓶はもうどうでもいいんですが(苦笑)エンタメ界のイベントでは、一応こちらの方がメインなので(当たり前だが)一緒に写っているのは仕方があるまい。ちゃんとキーシャの画像を逃さないStyle.comのさすがの審美眼もナイス。ドレスはベネズエラ出身のドレスメーカー、ラファエル・ケナモ。今回はプレゼンターの夫の付き添いかなんかで出席したと思われるので、己の立場をわきまえたドレス選びも見事な手さばきでございます。ベネズエラ出身のデザイナーと言えば、先日のゴールデングローブでもサリー・ホーキンスも採用しておりましたが、けっこう最近のレッドカーペット界では、ベネズエラやレバノンというファッション後進国のドレスメーカーが大活躍。日の当たらないところに日を当てる大作戦なのか、それとも単に他人とカブらないことを追いかけた結果なのか?セレブのチカラは絶大なので、メジャーブランドにこだわるミーハーセレブも見習って欲しいところ。待てよ、主婦だから時間があるからアチコチのコレクションをチェックしてまわれると言うのもあるな。もしかしたらマダム・キーシャが一番ミーハーだったりするのかもしれません。もぉぉぉぉ、大歓迎よ~(大笑い)。モスグリーンのドレスにパープルがかった?グロスを持って来るなんて、とにかくこの方は只者じゃないことだけは間違いありません。ぜひ新ファーストレディーとも懇意になって、ファッションで繋ぐ国家の絆なんてのもアドバイスしてあげて欲しいもんです。

sagaward2009-4

おっと!やれば出来るぞ、アン・ハサウェイ。いったい何度目の正直ってとこでしょうか@タラログ。大味、肌が白過ぎ、ドンくさい、デカい、ドレスがブリッコ過ぎ等々、言いたい放題言われて早幾年。正直、ぶったまげるほどの大変革とは思いませんが、だんだん自分をわかってきたなぁ・・・という彼女の一歩引いた成長ぶりは感慨深いものがございます。ドレスはアズロ。そうそう、アンちゃんの場合、このくらい落ち着いた感じのブランド選びが適切かと思いますよ。貴女のお好きなマーケーザは、ジェニやエヴァ・ロンゴリアなどのミーハーセレブの尽力で、今ではレッドカーペットの最先端に存在するため、キレのいいキャラじゃないアンちゃんには、はっきり言って似合いません。あれはやや小柄だけど凹凸がはっきりしたラテン女、そしてコスプレすらも射程範囲の、自分が目立つことのみを追求したファッションに貪欲なタイプが似合うのです。ぜひとも今回のベストドレッサー入りで学習し、次回のドレス選びに生かして頂ければ幸いですが、どうせこのコメントは見ておらんだろうしなぁ~(見るかっちゅーねん)。今回がまぐれじゃないことを期待してます。

sagaward2009-5

そしてこちらはエヴァン・レイチェル・ウッド。まだお若いのにもかかわらず、ディタ・フォン・ティーズと別離した、マリリン・マンソン親父と恋人同士になり、世間の度肝を抜いた21歳。昨年、別れたようですが、今度はまた共演者のミッキー・ロークとも恋の噂が流れたという筋金入りの変態です(爆)。ゴシップでのしあがりたいゆえの話題作りもあるのでしょうが、子役出身の彼女、やっぱり性癖的に恋愛対象が歪んでしまうんでしょうねぇ(知らんて)。最近では「アクロス・ザ・ユニバース」で透明感のある役柄を演じておりましたが、そんなのは嘘っぱち(知ってんのかよ)。自慢のブロンドをいつの間にか赤毛に染めてたのねー。もしかしてグリーンのドレスを着こなすためなのか?とすら思えるくらい、永遠のナイスセレクトに挑戦した気合いには拍手を送ります。さらにパープルの小物をコーディネイトして、色の魔術師になりたい必死さは十分感じるのですが、パープルはどっちか一つで良かったようにオバちゃんは思うよ。さすがマンソンを通り過ぎた女として、なかなかのディタ・テイストの作り込みを習得したお方と見込んでのベスト入り。

ええ、ええ、これでは終わりませんよー。

皆様は楽しいけどアタシは苦しい。



[こうなりゃトコトン授賞式祭り]の続きを読む
PARTY GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2009/02/02(月) 19:48)

copyright © 2005 ***babytaramoon all rights reserved.
Powered by FC2 / PHP weblog system 3 / netmania
まとめ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。