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 お待たせしました業界祭り
週明けまでにアップなぞと申しておりましたが、ダラダラと過ごしているうちに週中が過ぎ、アッという間に週末が来ちゃったので(苦笑)慌ててアップしておりますぞよ、業界編。こういうのってタイミング外すとビミョー楽しめないのよね~などと自分にツッコミを入れつつ、女優編と違って業界に興味が無い人にはドーでもいい話だったりもするんで(だよなー)駆け足でドンドコ済ませちゃいたいと思います。また、ややもすれば番外編を作ったほうが無難か?とまで思わされた今回のソーシャライト達の活躍ぶりですが(なんせ画像がまとめきれん!)ま、彼女達も今や業界人っちゃ業界人なので、ソーシャライトの皆様に関してもコチラに入れ込んでお届けいたします。まずはお馴染みベストドレッサーから。


costumeinstitutegala2007-53

初っ端から登場するのはソーシャライトであり、ジュエリーデザイナーでもあるザニ・グッケルマン。いやあ社交界広しと言えど、うわ~チレーなんて大騒ぎしちゃうようなクオリティーに欠けるのが金満プリンセスの金満たる由縁でございます(ホンマかいな)。が、ザニの美しさはご覧の通り。この美貌ゆえにビル・ブラスを始めとするいくつかのメゾンでも広告モデルを務めているほどで、どのパーチーに出席している姿を見ても、やり過ぎないお洒落が美人なだけに好感度の高いお方でございます。ドレスはランヴァン。自分自身のデザインなのか?この羽根のついた素敵なヘッドドレスにピッタリ合ったクラッチはヴァレンティノだそうで、今回のテーマであるポール・ポワレを意識したアールデコっぷりはコスプレ上級者。光沢のある素材といい、流れるドレープといい、こーんなにシンプルなドレスなのに20'sな空気を見事に表現しているのは、やはりヘッドドレスがポイントかと。しかし難易度の高いこのヘッドドレス、女優編では見るも無惨な失敗作もお見かけしましたが(苦笑)髪の色に近いものをセレクトすることで浮いた感じにならず上品に取り入れられると存じます。もちろんアレもコレもと欲張らず、何を自己表現の中心に持ってきたいのか等々コーディネイト前の熟考も必要事項かと思われ、バカではベストドレッサーに君臨出来ないことを思い知らされます。


costumeinstitutegala2007-1

次点はラルフ・ローレン社の広告モデル、ヴァレンティーナ・ゼリャエヴァちゃんでございます。ロシア出身の24歳で一児の母!えーーーーっ(ビックラ)。今回は惜しくもソーシャライトにトップの座は持っていかれましたが(あくまで順位は私感です)いンやあ、これはスッピンか?って思っちゃうくらい広告キャンペーンの時と比べるとあどけない表情ですが、こんな薄化粧で金箔(じゃないと思うけど)ドレスを着こなせる素の美しさがスゴい(びっくりベストテンか?)。しかも画像に写らないほど小さなイヤリングににユルッとまとめた感じの髪型・・・。いったいこの肩のチカラが抜けたナチュラルさは何ぞや?いっくらラルフ・ローレンは着慣れてるブランドだとは言えカッコ良過ぎます。まるでカタログみたいです(だからそうなんだって)。オッパイがポロリしそうなドレスでもこの余裕、見習いたいです(機会ないけど)。うひゃひゃ。


costumeinstitutegala2007-8

世界中で無事に完売御礼となったTOPSHOPのコラボでは大いに気を良くしてるに違いないケイト・モス様。日本では25日から販売らしいので、またアチコチのブロガー宅で戦利品情報なぞを拝見出来ることを楽しみにしておりますぞ(笑)。そんなケイトのドレスは、ぬゎんと自前のTOPSHOP by KATE MOSSのイブニング。今までも横綱、横綱と崇めて参りましたが、世界最大のファッションイベントとも言える由緒あるこのお祭りにハイストリートのブランドを引っ提げて出席しちゃうとは・・・なんたる商売熱心(笑)否、自信に満ち溢れたお方なんでしょうか(笑×2)。その強引さにあやかって今後は親方と呼ばせて頂きます(社チョーのがエエですかね?)。ま、そんな無謀なほどの己テイストで寄り切って参上した親方ですが、やはり画像で見てもわかる素材感のTOPSHOPぶりが上の二名に引けを取った要因ですかねぇ。いやそれでも十分なほどソワレっぽさは出てるんだけど、親方じゃなきゃまず無理な決まり手だと思われ、こりゃいいやっ!と、素人さんが安易に真似しないようにお気をつけ遊ばせ。長きに渡る修行なくして親方への道は開かれん(爆)。


costumeinstitutegala2007-54

あたしゃ何もベストドレッサーの順位を顔やスタイルで選んでるわけじゃないのよ。ってな主張をここで一発(あら、ヒドい?爆)。ファッションイラストレーターのルーベン・トレド(画像の男性)の妻でファッションデザイナーのイザベル・トレドなんですが、これ妊娠中なんでしょうかねぇ。いや恐らくそうでしょうな。しかしこのマタニティードレスはイザベルのデザインなんでしょうか・・・ステキですねー。最近のビッグシルエットのトレンドや、エンパイアウエストの定番化で妊婦もお洒落がし易くなった世の中ではありますが、夜用の服、ドレスアップっていう分野ではまだ遅れを取ってるんじゃないですかね?一般人がまさか夜のお出掛けにセレブみたいなドレスを着るわけにいかんものね。そんな中、このイザベルのドレスは地味過ぎず、派手過ぎず、コンサバな奥様感もありつつトレンドも押さえてるっつー、美味しいトコどりのナイスマタニティーではございませんか。合わせた靴のゴールドが何とも控えめに主張してるのがまたグッジョブ。さすがアーティストである夫のミューズなだけありますわ(美人なだけが得な人生じゃないヨ!笑)。夫のルーベンのスーツもなんだかどっかの工場長の上っ張りみたいに見えなくもないけど(苦笑)二人の美意識が合ってればソレはソレで幸せなことなんですネ(知らんがな)。


costumeinstitutegala2007-20

とは言って平等感を出してはみたものの(笑)やはり得する大半は美しいモデルちゃんなのは事実でございます(そりゃそーです)。皆の大好きなジェシカ・スタムちゃんも、まだまだ子供と思いきや、やる時ゃやるわの大胆ドレスで登場。これがドーして、意表をついて似合っております。クレオパトラか、エンドラ(サマンサのママ)か?ペルシャ絨毯柄の(笑)このドレスは天才ガリたん率いるクリスチャン・ディオール製のオートクチュール。ところでガリたんの最新リゾートコレクションはもうご覧になりました?このコレクションがまたアータ、王道のリゾート@60'sっていう感じでゴージャスそのもの。もうツボに入りまくっちゃってさ、画像を眺めてはウットリしておりますがな。よかったらスライドショーも見てってよ。うひゃ。まだまだこれからイッパイ出て参るモデルちゃんなんですが、いつもランウェイ用に作り込んでるストレスがあるのか?それとも精一杯のさり気なさ気取りなのか?なんかヘアメイクがユルめ45度って方が非常に多い。ユル具合評論家のアタシからしてみたら(いつからよ)手抜き?ってな気もしちゃうほどの手抜き(やっぱ手抜きか)。ですが、ジェシカちゃんのコレに関しては手抜きの勝利とも言うべきか、お若いのに抜きの匙加減がこなれたものという感じがいたします(まぢですか)。現代風ヒッピーってなユル具合が素敵なラブ&ピース(爆)。いや偶然の産物だとは思うけど(苦笑)モデルちゃんらしくラフなダウンヘアを決め込んでいたなら、この派手なドレスのセレクトは大正解。しかも主張の激しいドレスの持ち味をリスペクトしてクレオパトラ風アイメイクだけは忘れずに。っていう心遣いが憎いじゃないのさ(ホンマかいな)。


costumeinstitutegala2007-88

と、まあココまで書いて来てフッと思ったのが、ハッキリ言って上位3位までしか納得のいくベストドレッサーはいない@業界編。それでもベストドレッサーは10位までと決めてしまったわけなので(自分でですが)泣く泣く続けて参りたい。いや、実際に本人達を目の前にしたら美しさのオーラやら、迫力のデカさやらでワーストなんて厳しい評価は恐れ多くて出来ないと思うんだけど、そこはただの傍観者ですから~。好きなように料理させてもらいまっせ!ってワケでして、残念ながらモデルちゃんの中には強烈なインパクトを残すほどステキな着こなしは8割型無し。しかしやはりファッションは着る人の賢さをも表すバロメータ的な役割も果たしたりするわけで(それじゃモデルちゃんがアホだと言ってるようなもんじゃ。←言ってるし)ことイブニングパーチーとなれば否が応でもその人の持つ品格も含めたすべてが全部出ちゃいますからね。そういう意味ではホントに難しいと思われるんですが、やはりいいのが居ました(笑)しかも裏方稼業のエディターに。

何度かストリートスナップでも紹介してますが日本でのほうがお馴染みかな?USヴォーグ誌エディターのメレディス・メリング・バーク。ドレスはGG賞授賞式でアメリカちゃんが着ていたブライアン・レイズのカスタムメイド。若いデザイナーということで気軽にカスタムにも応じてくれるのか、GG以降、見かけるブランド名にはなりました。トム・フォードの新ビジネスに習い、業界でも「お仕立て」のトレンドが来るっぽい(私感です)ので、そういう意味でも今後の若いデザイナーの活躍は期待できそうですが。上から羽織ったファー付きのショールはポール・ポワレデザインのヴィンテージ。おそらくこのショール有りきでシンプルなドレスをオーダーしたんでしょうねえ。こりゃあ、やっぱり頭脳の勝利だなぁ。うーん。だいたいドレスの上に何か羽織ると失敗する傾向が多い中、このメレディスのコーディネートは何を中心に持って来たいかがハッキリしてるため、やり過ぎ感もなく、適当なユルさもあって気が利いております。


costumeinstitutegala2007-7

最近のB系シーンはボンスカ美女を輩出して、どうなってんだコリャっ?とばかり、B系擁護団体会長のアタクシも(いつからよ)驚かされておりますが、カワイコちゃんやイケメンってのは毎日こうして生み落とされてるんだなーとシミジミ。堂々の業界編ベスト入りを果たしたシリータ・イーバンクスちゃんは米国の誇るスーパー下着ブランド「ヴィクトリアズシークレット」のエンジェルの一員。ま、肉体派スーパーモデルですけど、何か?このイベントの直後、一緒に写ってるニック・キャノンにプロポーズされ、そのまま婚約を発表しちゃったという幸せいっぱいなシリータちゃん。このニンマリ、グーな微笑み具合を見ても人生最高潮の高波のテッペンにいただろうことは間違い無いと思われます。B系らしいブリンブリンなドレスはレバノン出身のデザイナー、ズハイル・ムラドのもの。B系に白を着せたら怖いモン無しなのは、すでに衆知の事実なわけですが、この繊細なビーズ刺繍に彩られたレトロなデザインがシリータちゃんの細っ長~い体型に合ってて本当にステキ。最近は在り来たりのB系女子でなしに(どんな女子だっつー)ガーリーの旗手がいっぱい出て来てるのも嬉しい限りでございます。とにかく婚約おめでとー!って、ことで(笑)。


costumeinstitutegala2007-90

そしてコチラも唸らされてしまいました@ソーシャライト。ご覧のように上の幾人かと比べてお年は召しているようですが、ステキに年齢は関係ございません(キッパリ)。このお方をどなたと存ずるか?元USヴォーグ誌エディターで作家でもあられるマリーナ・ラスト・コナー様であられるぞ!皆の者、控え~~~~。って、知らんて?あ、アタシも今回はじめて知りました(爆)。ドレスはヴェルサーチだそうですがハッキリ言って、あんまりよく見えません。しかし亀の甲より年の功とは良く言ったもんです。こんな風に見返り美人(しかも猫背気味に薄笑い)なポーズでもマリーナ女史がステキな女性であろうことは隠せないっ!首から上の作り込みは女優編のケイトBと似て非なるものですが、フレッシュさはないけんどゴージャス感はたっぷりとございます。偶然にも二人はゴールドを採用しておりまして、レトロなムードをトレンド色で現代風にアレンジってトコなんでしょうかね。こういうカッコいい大人の女ってのはまず日本じゃ見かけることはないんだろうなあ。


costumeinstitutegala2007-89

コチラはややガーリー系の先輩(いやアタシより年下かもしれん。爆)サマンサ・ボードマン・ローゼン。精神科医だそうですが、夫はNYの不動産業やグラマシーパークホテルなどの開発企業、またアートコレクション会社などを傘下に持つ親会社のCEOなんだそうでアータ(笑)規模がデカ過ぎちゃって何が何だかわかりませんが、上のメレディスやマリーナなんかも夫が名家出身だったり、破格のお金持ちであることはたしか。んでもって自分もどこぞのお嬢出身というわけですわ。きっとヴォーグのエディターなんて、そんなんばっかなんだろうねえ(ティンズリーも同誌の元エディターだったし)。このサマンサはドクターなので毛色は違いますが、なのでトレンドを意識したエッジーな装いというよりはコンサバ一筋な感じですな。ドレスはロシャス。それにしても髪の色艶といい、マダム必至の小麦肌といい、コンサバ族(死語か?)には付きもののエグゼ感をすべて網羅してお届けしておりますなー。いやホンマに素晴らしい(笑)。やはりリュクスなブランドをシンプルに着こなすには着る人間のメンテが何よりも大切ということなんでしょう。心に刻みたいと思います(思うだけだが。ヒヒヒ)。


costumeinstitutegala2007-9

不覚にも時間がかかってしまったベストドレッサー部門。やっと最後のエントリー。お待たせしました(笑)。いつ来るかと固唾を飲んで見守っていたファンも少なくなかろうと思われるイリーナ・ラザルヌちゃん登場です。今回は人気デザイナーのフィリップ・リムのエスコート付きで堂々としたスーパーモデルっぷりか?と思いきや、なんだコレ。いやイリーナちゃんで無しにフィリップくんのほう。コリャあかんやろ。西海岸出身のデザイナーとしては、チカラの抜けたカジュアル感でドレスダウンを試みたつもりなんだろうけど・・・抜き過ぎ(爆)。アタシには着替えの途中に呼ばれて出て来ちゃったとしか思えんのだけどコレ。しかもナンダカ知らんけどガーリー立ちまで決めちゃって(苦笑)この姿で他のパリッと決めた紳士達と並んだら恥ずかしいんじゃないの?それとも羞恥心が無いのかしら・・・ブツブツ。あ、フィリップファンの方、ゴメンナサイませよ。でもさ、こりゃヒドいだろ?フォロー出来るもんならしてみんしゃい!ってなモンだわ(怒)。そのおかげでイリーナちゃんもトバッチリを受けております。今夜は名古屋嬢のようなユル巻き髪にまでしてロイヤル感出したのにぃ。ま、それでもミニ丈のタキシードドレスはジュリアン・ムーアよりはハマっております。こういう定番の着崩しはフレッシュさが信条。なのでフィリップさえ写ってなければ、もう少し上位が狙えたような気はします(アタシが決めてんだけど)。


引き続き、恒例のワーストをどうぞ。言っとくけど今回は出物揃いです。




costumeinstitutegala2007-33

まずはトミー・フィルフィガーとガールフレンドのディー・オクレポ(なんつー苗字だ)の二人。昔懐かしいチンドン屋さんじゃあ、ありませぬ(爆)。いンやあ、ヒドいねぇ。このカッコでよく恥ずかし気もなくファッションイベントに出席したもんだよなぁ(呆)。しかもコレ、トミーによるカスタムデザインだということ。ひぇ、ひぇ、ひえ~~~(驚愕)。デザイナーと言ったって人の子ですから、それぞれに苦手分野があるのも納得はいきますが、苦手なものに挑戦し過ぎです。ご自分ではオートクチュールなつもりなんでしょうか・・・不思議な人だ・・・。本人スッカリ闘牛士気取りで、ファッションへの情熱を露に表現した@今晩のメインイベントでした。ってことは、この女は闘牛か?オーレイっ!(爆)


costumeinstitutegala2007-32

意外なほどに昔の知り合いを大事にする前科一犯モデル(爆)ナオミ・キャンベル。ここんトコのファッションシーンでの80's&アーリー90's復活の追い風を受け、それならアタシの十八番だわ!とばかりに旧友アズディン・アライアをヘビロテ中。ところがドッコイ、ブランドイメージをすっかり台無しにしていることを本人は気づいているのか?ネーだろーなぁ。ヤレヤレ。ファッションイベントで人目を引いて、自分もイッチョ旧友アライアに乗っかってトレンド畑に返り咲こうという魂胆はわかりますが、いっくら元祖スーパーモデルでもこのデザインは無いんでないか?ナヨミの中では時間が止まってるのかもしれませんが、アライア着るなら責めてボディコンにしとけば良かったのに(古臭さは出ちゃうかもしれないけどさ)。右後方ではコンサバ命のレネーちゃんが呆れ返って見ておりますぞ(ホンマに)。親友である(らしい)ケイト親方なんか安い服着たってベストドレッサー扱いという、かつては同じ土俵に立っていた(もしかしてナヨミのが格が上だったかも)スーパモデルなのにこの違い。ナヨミの場合、プライドの高さと突発的暴力が怖くて周囲は何も言えんのだろうなあ。何がナヨミをこないにしたか?わしゃ知らんて。好きにやって下さい。ウキキ。


costumeinstitutegala2007-34

ハッキリ言ってナヨミちゃんと、どっちもどっちな感じは否めません。いや老けの進行がハッキリと目立つ分、もっとヒドいかもしれないステファニー・シーモア。過去の栄光へのしがみつき方が真っ直ぐ過ぎてアタシにゃ眩しいくらいです(爆)。どう考えたってオバさんだろ?ってな妙齢っぷりなのにヤングモデル達に混じってまったくご苦労サンです。ドレスはどこのものか不明。つか、知りたくもありません。コレ見て一瞬、ダチョウを連想したのはアタシだけじゃないはず。ご丁寧にレトロな巻き髪までしちゃって・・・シャーリー・テンプル風?(爆)。やっぱガーリー狙いか?つか、デカいよ、アンタは!っつの。しっかし会場でステファニーに挨拶した人は、よく吹き出さなかったなーってなドレスですな、コリは(苦笑)。ワースト一位に輝いたトミー&ディーよりはマシか。ま、そんな程度だね。


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こちらは同じダチョウでも熱帯からお越しのダチョウです(大笑い)。社会主義お嬢のミウッチャ・プラダにいったい何が起こったか?(爆)。たしかにプラダのアフリカンテイストなコレクションは素敵でしたよ。だからって言ってこんなサンプルセールでも誰も買わずに残っちゃいそうなスカート・・・ま、だから自分で買ったのか?(知らんて)。さすが実存主義は物をムダにするのがお嫌いと見た!(見るなっての)。この満足気な表情を見る限り、このファッソンになんの疑問も抱いてないんだな、きっと(ま、いいけどよ)。それにしたってレザー製?のオレンジのフリンジスカートにシルクサテンの黒シャツって(汗)・・・意表を付き過ぎじゃないんでしょうか。トンチンカンな合わせ方にもほどがあるってモンですわ。せいぜい色の魔術師キャムにカラーパレットの何たるやを伝授してもらったほうがいいんでねーのか?デザイナーという方の中には首を傾げるようなコーディネイトを考えつく方が多いけど(例:トミー・フィルフィガー)ミウッチャはミョーな社会主義が顔を出したり(政治的な意味はございませんので念のため)ダチョウごっこではしゃいでみたり、まったく持って不思議なお方です。


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不思議ちゃんと言えばこの方、日本でも大人気のデザイナーであられるケイト・スペイド。つか、誰か止めたれよー!つか、隣の夫!(怒)。この暴走ぶりは過去のオスカー授賞式のレッドカーペットに白鳥のカブリモノ(じゃなくコスチューム?)を着て現れたビヨーク並みの衝撃です。薄らと恐怖感まで感じさせられてしまいます。出産後のウェイトコントロールに失敗したんでしょうか・・・でもお洒落ゴコロもガーリー魂も捨てられず・・・夫も可愛いよ、似合うよっていうから、ついこんなカッコで来ちゃいました。ってか?それにしてもヒドい目の毒(爆)。アタシもケイト・スペードは好きなブランドですが、好きなだけにこれ見て肩を落としてしまいました(ガックシ)。まず言わずもがな、太ってる人にバルーン(最近ではコクーンと言うらしい)はイケマセン。しかも短い膝下がワザワザ目立つようにカラータイツで決めるなんてのは言語道断です。トップスの白、スカートの黒、タイツのピンクが綺麗な三分割を作り出していて、悲しいほどスタイルが悪く見えます。故大屋政子氏のほうがキャラが立ってる分、個人的には(まだ)認められますわ。


ここからはお待ちかね?の対決バージョン。なんか業界編はサックリと終えるつもりだったのに欲張って画像を集め過ぎたおかげで女優編よりもエラい長丁場になっちゃった(爆)。なので勝敗はサクサクと決めさせて頂きまっせ。画像はクリックで拡大するのでその目でトクとご確認下さい。


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まずは若手モデルちゃんから。コレクションのオープニングでお得意のダンスを披露したりと、何かとジャン・ポール・ゴルチェに気に入られてる様子のココ・ロシャVS上品系モデルの代表、ヒラリー・ローダ。ココ・ロシャはドレスもエスコートもゴルチェ。ヒラリーはヴィンテージのバレンシアガだそうですが・・・ウーン。どっちかって言えばヒラリーのほうが好きなタイプのモデルだけど、これは素人丸出しっていうか(苦笑)ユルく決めたつもりがセンスのなさが露呈しちゃった感じですな。なのでこの勝負、まあ無難に決まったココ・ロシャの勝ち。


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続いて若手エッジー系モデルちゃんのサーシャ・ピヴォヴァロヴァVSアグニス・ディーン。どっちもマニアックなファンが多いモデルだと思うんですが、サーシャちゃんはジェマちゃんに似てるということで日本では人気があるみたいですねえ。サーシャちゃんのドレスはエマニュエル・ウンガロ。同じくカワイコちゃん系のジェシカちゃんの着こなしと比べて頂けば一目瞭然ですが、本人の華がドレスに負けちゃっております。なんかだらしのない子みたいに見える・・・。対するアグニスはブランドの顔も務めるハウス・オブ・ホランドのデザイナー、ヘンリー・ホランド氏のエスコートで。二人とも着ているのはバーバリーだそうですが・・・ウーン(苦笑)。こういうパンク or ゴシック系って好きじゃないんだよなー。しかもアグニスって池畑真之介に見えちゃったりして(爆)。それでもフィットしてるのはアグニスのほうですかねえ。なので、この勝負ドレスは体に合っててナンボですってことでアグニスの勝ち。


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若手最後の対決はヴィンテージのバレンシアガ対決でございます。ヒラリーもそうだけど、今回バレンシアガはヴィンテージドレスを大放出ですねえ。しかもどれもナンダカなってなデザインで(汗)。まずはニコール・キッドマンが似合いそうなドレスで登場した、今期クロエの顔でもあるラクウェル・ゼィマーマンVS黄色の分量が多過ぎて目に刺さるほど眩しいキャロリン・トレンティーニ。ラクウェルについては、コレクション発表当初、酷評されていたクロエの春夏もこのレトロな顔つきのおかげで(笑)一発逆転!・・・してるかドーかは謎ですが(あんまり着てる人見かけないし)イメージがエッジーになり、特にヴィンテージ好きな(アタシとか)方々にはインパクト大のコレクションに変換したと思われます。キャロリンのほうは可愛らしい顔立ちに合ったドレス選びが出来たとは思うんだけど、隣のヴォーグ誌エディターのハーミッシュ・ボウルズのせいで台無し。このファンファン大佐ローブはトム・フォードのカスタムメイドらしいんだけど(苦笑)こういうのって暖炉のある自宅でパイプ吹かしながら着用するもんじゃないの?それともギャグなのか?なので、この勝負、ドレス云々ってより、顔による功績の高さを評価(いらんて)してラクウェルちゃんの勝ち。



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お次ぎはやっと大御所系。クール系スーパーモデルの中からジャケッタ・ウィラーVSカロリナ・クルコヴァのヒョロ長対決(どんな対決やって)。ジャケッタのドレスもエスコートもローラン・モーレ。どうやらモーレはスポンサーの目処がついたらしく開店休業してた商売も復帰の兆しがあるらしい。そのうえ、来シーズンのGAP@ヨーロッパでは子育て休業中のフィビー・フィロと共に、コラボをやるんじゃないか?ってな噂がUKヴォーグサイトにて流れております。さすがカッティングに定評のあるデザイナーだけあってシルエットが美しい。しかもヘッドスカーフで自分なりの主張を忘れないジャケッタのパンクっぷりも、ビバ英国風味でヨロシイんじゃないでしょーか(もはや投げやりです)。対するカロリナは、どうしてこんな自分の持ち味を台無しにするドレスを選んじゃったのか@ロベルト・キャヴァッリ。上品で薄味系のカロリナたんには、業界きってのアクの強さを誇るキャヴァッリは無謀な選択だろ。しかも変なコートまで羽織っちゃってテンコ盛りになっちゃったのが悲しい・・・。なので、この勝負、この頭身あってのドレスというのが非常にわかり易くって好感が持てる(笑)ジャケッタの勝ち。


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大御所モデルちゃんが続きます。ヴィクター&ロルフのドレスを着て本人達にエスコートされてるのは究極のキャッツアイの持ち主?シャローム・ハーロウVS陽気なマリオたん(笑)と一緒に写るは英国貴族出身のステラ・テナント。どちらも歴代のクールビューティーでございます。まあ、こんだけ綺麗だったら何着たって文句は言えませんが(言ってるけど)このシャロームのドレス・・・。まあ「ファッションはユーモアだ!」のヴィクター&ロルフ製と言われれば、アタシも黙るしかありませんが、ユーモアとシリアスのバランスが滅茶苦茶って気も(爆)。でもクールなシャロームでなきゃ、いったい誰が笑いを誘わずにこんな不思議ドレスが着れるんだ?ってのもあり。大目に見れば(いきなり高飛車)美しいアートにも見えなくもないか。ガリたんの冗談ドレスを着たシャーリーズ・セロン様の趣も無くは無いしな。対するステラは顔を務めるバーバリーのドレス。一度は干され、二度もお世話になっといたくせに自己ブランドで現れたケイト親方と違い(え?言い過ぎ?)さすが貴族出身は義理堅い。ちょっとラフ過ぎな気もしますが、そこは貴族の高貴な血でカバーしております(ホンマかいな)。なのでこの勝負、腐っても貴族のステラの勝ち。


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新旧シャネル社の顔対決でございます。片やソフィア番長の兄、ローマンの映像作品「CQ」でヒロインで女優業だってやっちゃうアンジェラ・リンドヴァルVS少しピークは過ぎた感じもありますがやはり人気のダリア・ウェボーイ。アンジェラのドレスはコステロ・タグリアピエトラ。エスコートはデザイナーのロバートとジェフリーだそうです。このブランドはフィリップ・リムやロダルテなんかと一緒にコンデナストの新人コンテストにも入選したのよね。今後が期待される新進NYブランドってとこでしょうか。ダリアのドレスはアズディン・アライア。もひとつ、隣にいるのは仲良しのリリー・ドナルドソン@バーバリー。なーんか、二人共モデルちゃんのくせに似合ってないねー(苦笑)。黒づくめが逆にボンテージっぽくって怖くも見えるもの。デカいし(爆)。アンジェラは、ややユル過ぎ感も否めませんが、このちょっとサーファーっぽい掠れた感じも好きだったりするもんで(うひゃ)この勝負、一方的にアンジェラの勝ち。


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セレブ男を食いものにするイケイケなゴシップ系モデルちゃん対決。最近は誰と付き合ってたんだかイマイチ思い出せないジゼル・ブンチェンVSジェームス・ブラントと別れてからヤケに遊んでるらしいペトラ・ナムコヴァ。いい対決です(笑)。ジゼルのドレスはイヴ・サン・ローラン。なんだか強そうなベルトといい、中途半端な肌の露出感といい、体型にフィットしてないのばかりが目立っちゃうデザインですなー。こういうさり気ないヤツじゃ無しにパンチの効いたドレスのほうが似合うのに。ちょっとこんなYSLの着方じゃ国際極妻会長カトリーヌ・ドヌーヴ先生もご立腹よ、きっと。ペトラちゃんのドレスはバッジリー・ミシュカのもの。一緒に写ってるのはデザイナー達なんだそうですが・・・この仔猫ちゃんっぷりがマヂうざいです。ジェイムスを経て、なんとなーく世渡り術を掴んで来た証拠か?。なのでこの勝負、一応、自立を決め込んだ感が伺えるジゼルの勝ち。


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元祖アメリカンスーパーモデル対決。知的コンサバ代表のクリスティー・ターリントンVS体的コンサバ代表のモリー・シムズ。クリスティーのドレスはヴェルサーチ、エスコートは夫のエドワード・バーンズだそうですが。この画像を見ても元祖スーパーモデルへのこだわりは無く、普通に綺麗な奥様でいることに満足してます(知ってんのかって)。このあたりは若さや過去の栄光にしがみつきがちな決まりの悪いモデルちゃん達に比べ、群を抜いて好感度は高い(タラ調べ)。対するモリーはまだまだ何かにしがみついてるのは否めない(苦笑)アルマーニ・プリヴェの賑々しいドレスで登場。どうしていい女に見られることより、目立つことを選んでしまうのか(性格だな)。クリスティーの落ち着き感もヨガによるマインド鍛錬の賜物だと思われるのですが、このナンダカ知らんけど「しなやか~なシットリさ」が老けゆく女性を美しく見せるのに一役買うのは間違い無い(責任は持ちませんが)。なのでこの勝負、欲から離れ、しっとり美しいクリスティーの勝ち。ま、取りあえず言えるのはヨガも洋服同様、ヨガに着られてはダメなのです。繰り返しますが責任は持ちませんケド(うは)。



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大御所が続きます(なぜか笑)。今でも現役?パーチーガールとして健在のヘレナ・クリステンセンVSたまに見かけるけど何やってんだか見当もつかない(言い過ぎか?)クラウディア・シファー(5月18日追加:古巣シャネルのリゾートコレクションのモデルを務めている模様)。かつての全盛時、まあこの二人には僭越ながらアタクシも憧れまくりでございました(遠い目)。今考えたって無理難題な話なんだけど(苦笑)若気の至りってのは、いつの時代も無謀なものですね。ゲスのスリムジーンズに胸元の開いたトップスなんか着てクラウディア気取りかと思えば、長かった髪をバッサリと切ってヘレナ気取りになってみたり・・・。なので、お若い皆様が親方気取りになろうと、イリーナちゃん気取りになろうと結構な話じゃないですか。ただし、あくまでも自分は気取ってるだけに過ぎないというシビアな客観性を持った上なら。うひょひょ。ま、そんな話は置いといて。それほどまでにアタシを虜にした二人も寄る年波には負けております。ガーリーに並々ならぬ執着を見せていたヘレナも、とうとう昔とは違うことに気づいたのか?(ココ大切)やけにシンプルなカルバン・クラインのドレスをチョイス。つか、いきなり地味過ぎです(爆)。またクラウディアのほうはアルベルタ・フェレッティーのドレスなんですが、これもなんとまあビミョーとゆーか。かつてのオーラはスッカリと消え去った模様。よくよく考えたら、なんでそんなにクラウディアが良かったのか?とコッチが考え込んでしまうくらいです。なので、この勝負、まだ輝きの片鱗は感じられる現役へレナの勝ち。


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お次は対決の中でも最も火花が立ち易い(はずの)親子対決でございます。当代きってのお洒落マスター、仏ヴォーグ誌編集長のカリーヌ・ロワットフェルドVS二代でトム・フォードのミューズに君臨するという快挙を成し遂げた娘のジュリア・レストイン・ロワットフェルドのゴージャスな親子。そしてこの勝負がいかに難しいものであるかは、二人のファッソンを見ても一目瞭然。つか、えーーーっ?カリーヌの簾風コートはヴィクター&ロルフ?それともトム様のカスタムメイドなのかしら・・・(汗)。エッジー熟女を張っているカリーヌだけあって凡人には到底、理解不可能なセレクトが素敵(ホンマですか~)。またジュリアちゃんのほうはファイ。かなり甘めのデザインですが、これってドレスアップじゃネーだろって。合わせた金の靴がまるで「オズの魔法使い」のドロシーの赤い靴みたいに目立って可愛いさもあるんですが、ちょっとカジュアル過ぎだし、露出も中途半端な気がします。きっとドレス、ドレスしたものを着たく無かったんだろうけど。なので、この勝負、両者とも凡人の理解を超えてるとは言え、やはり年の功でカリーナの勝ち。つか、トム様太った?(爆)。


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ちょっと体型の金満化が否めない上のトム様にガッカリしつつ(鍛えたとか?)やはり家族揃って金満体型の持ち主と言えばこの一家。ドナルド・トランプとその女達でございます。コチラも血縁は無いにせよ、イレギュラーな親子関係。ちょっと前に無事、長男を産み落とし曾孫の代までも安泰を決め込んだ現トランプ夫人のハートのエース。じゃなくってメラニア・トランプVS元夫人のイヴァナの娘、トランプ家長女のイヴァンカ・トランプ。それにしてもこの二人、どこがキレイなんだかちっともわかりませんが、取りあえずプライドの高そうなイジワル顔はドナルド氏のお好みなんだと妄想いたします。メラニアのドレスは夫のスーツに合わせて(か、ドーか知らんが)マイケル・コース。マイケルもドナルドがついてたら怖いモン無しだなー。さすが口八丁、上手くやったもんです(妄想です)。ただでさえ趣味の悪いキンキラドレス、ここまで下品に着こなせる金満さんも世界広しと言え、メラニアとル・ポールくらいかと思われるのですが、いかがでしょうか?対するイヴァンカのドレスはジェイソン・ウー。ジゼルもそうでしたが、こういうツートーンは体を余計にデカく見せちゃいます。まあアメリカって国は「大きいことはいい事だ」のお国柄なんで別にいいですけども。この勝負・・・ちょっと甲乙つけ難いなー。なので、ドナルド・トランプの勝ちにしときますわ(意味不明な対決になっちゃったけど)。追伸:イヴァンカの背後に写る三頭身の方も気になる(爆)。


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ソーシャライトの中でもメディアへの露出の一二を競うのが、コンデナストの最大のライバルと言われるハーストグループの娘、ファビオラ・ベラカーサVS結婚前のOL時代はコンデナストのヴォーグ社で働いていたというティンズリー・モーティマー。もうさ、どっちも異常なほどの目だちたがり屋なんだろうな。それに輪をかけて負けず嫌いと来てるって感じ。今回ファビオラはジバンシーのドレスで悪目立ち過ぎ。ライバルのコンデナスト主催のイベントなんて笑い者にしてやるとでも思ったのか?自分が笑い者になっちゃったっていう滑稽ぶりはドーなのよ?対するティンズリーはおとなしめにヴェルサーチで決めるも、やはり目立ちたい衝動は押さえきれずに赤と金との、なんだかとってもお目出たいコーディネイトになってしまいましたとさ。めでたしめでたし。まあ、これだけ見てても二人が何か見えない壁?に張り合ってるのはわかるんだが・・・モテハヤされてたって所詮はチンチクリンなわけですから・・・あ、モデルちゃんから見てね。あんまり頑張り過ぎないほうが見苦しく無いとは思うんですけどね。ま、これもブームがいつまで続くかわからんので好きにやったらヨロシ。なので、この勝負、殴り込みにも似た暴走ぶりに敬意を示してファビオラちゃんの勝ち。


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やって参りました。出版界の大御所対決。西の魔女、伊ヴォーグ誌編集長のフランカ・ソッツィアーニVS東の魔女、米ヴォーグ誌編集長のアナ・ウィンターでございます。もう、ホンマにファッションを牛耳っているお方とは思えないほどのおセンスに卒倒しそうです。西の魔女のチョイスはアルベルタ・フェレッティー。ただでさえ、パッと見が「鳥」みたいなのに、このドレスはその外観の完成度を高めちゃった感あり。一緒に写ってるのはフィアット社のアートディレクターのラポ・エルカン。来場の途中に爆発騒ぎにでも巻き込まれちゃったのかのような激しいヘアスタイルは何の主張なんでしょうか・・・。あ、鳥の巣か?そンだったら合い調いたしました。東の魔女のセレクトはシャネル・クチュール。自分のスタイルを貫く気持ちはわかるけど、どうにかなんないのかねぇ、その髪型。なんなら着物のほうが似合うんじゃ?ってな気もしたり。注目のニナ・リッチを採用した娘のビー・シェファーが、なかなか美しく育ってるので、この勝負、東の魔女の勝ち。


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熟女編だってまだまだやりますえ。業界って言ったらファッソンの屋台骨、デザイナーの方にも触れずに終わるわけには行きません。なので業界きっての年齢不詳?否、生き仏?(爆)実際、ホントに自分でデザインしてるのかどうかも疑わしいキャロリナ・ヘレラVSダイアン・フォン・ファーステンバーグの超熟女。いやあ、熟女はしぶとく生き残っていかなきゃ~(うきゃきゃー)。お二人とも当然、自社ブランドのドレスを着て登場してるわけなんですが・・・。この透けさせてまで生肌を感じさせたい女心(知らんて)。この息絶えぬ色気への意欲が、やはりこの方達の原動力なんだと勝手に妄想。つか、あんまり見たく無いもん見せられた気がしなくもございませんが(言いたい放題だな)若い頃は相当に美しかったに違いないキャロリナ、カッコいいワイルドさが信条のダイアンとその持ち味がシッカリと残っているのはアッパレ。なのでこの勝負、引き分け。


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やっと終わりとな~りました~♪最後はアジアンビューティーの一騎打ちでガックリと終わって頂けたら幸いです(笑)。大御所デザイナーのヴェラ・ウォンVSピチピチの新人ドゥー・リー。姉妹ですか?ってな気もしますが(苦笑)ここに我らがアナ・スイを絡めることが出来なかったのは(だって来てないんだもーん)誠に遺憾です。とにかくこうして見るとアジア人に華やかなレッドカーペットファッションは難しいんだということはわかりました。いや、いるよー。香港女優とかさぁ(チャン・ツィイーはナニだけど)。実際にアジア人の美人は外国人のソレに負けないくらいのオーラだとも思うものぉ。でも一般的にはこんな感じでしょうかねぇ(へへへ)。どっかの宗教の宣教師みたいなヴェラ・ウォンといい、なんか安く上げちゃったみたいなドゥー・リーといい・・・。どこをドーしたら良くなるっていう問題では今や無いような気もして・・・悲しい。なので勝負のジャッジ放棄(爆)。

まだまだネタは尽きないわけなんですが、ひとまずこのへんで今回は終了させて頂きます。今回も最後まで根気よく(笑)お付き合い頂いてありがとうございました~。



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(2007/05/17(木) 13:29)

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コメント
  ヤッパシ!
あー絶対ワーストにミウッチャ姉さんがくると思った~!
コレ、ヒドいよねぇ。ヘアバンドは黄色のサテンだし!
売り上げに響くぞー。(苦笑)
ステファニー・シーモアは昔からレースとかフリルとか、
結構ガーリー好きなんだよなぁ。ヒラリー・スワンクと同じく、
似合わないのが気の毒です。
ザニ・グッケルマン素敵だね。
同じヘッドドレスでもキルスチンとはエラい違いだわー。
しかし、この方のデザインするジュエリーは、平民には
まーったく縁のなさそなデザインですな…。
横綱改め親方は、TOPSHOPで勝負かぁ。
ドレスとしてはちょー平凡なデザインだけど、ここ一番で
着てみせることで、売り上げにも貢献しつつ、一気にビジネスウーマン
としての名も売りまくりってとこかね。賢いオナゴやのう。
URL | chiku #- | 2007/05/17(木) 22:06 [ 編集 ]

 
追伸:イヴァンカの背後に写る三頭身の方も気になる(爆)。

↑これに1番笑わせてもらいましたv-237
ケイト・スペード、好きなブランドなだけに…
お財布とか靴のカラーリングは凄く可愛いのに、
何であんな変なタイツとパンプスを合わせちゃったのか本当に謎です (涙)
本人、こんなにふっくらしてましたっけ?
ジル・スチュアートと記憶が混ざって曖昧です。。
うーん。レッドカーペットで輝くアジア人。早く見たい!
URL | あゆみ #- | 2007/05/17(木) 22:33 [ 編集 ]

 
前回のエントリも含め、寸詰まりスカチンとプラダ姐さん、酔っぱらいリムさんあたりにフフと笑ってしまいました。
ラポ・エルカンさんの爆発頭もさることながら、パチパチの妙なスーツにベロア靴とはこれいかに??
男性は形が決まっちゃってるのでそんなにおかしな事にはならんのかなと思ってたのですが…難しいもんですねん。

ザニさんのバンドー素敵ね~。
20年代風ファッション好きなので憧れる。
私も髪が短いので、ヘッドドレスならきっとバンドースタイルが似合うと思うのですが(流行のカチューシャ系は似合わない)、普段してたらちょっと頭おかしいと思われそうだしな…(笑)
URL | blanc #- | 2007/05/18(金) 11:27 [ 編集 ]

 
>chikuたんへ
やっぱ誰でも思うよなぁ。このミウッチャの暴走ぶり。否、革命とも言えそうな(爆)
姉さんじゃなくって婆さん。は言い過ぎか(笑)オバちゃんなのは疑う余地ないやろ。
ヘアバンド!ホントだー。見逃してたよ~。下半身にしか目がいかなっかったから~。
柑橘系のフレッシュなイメージで決めたつもりなのかねー(不思議やわー)
ステファニーの場合、本人の雰囲気もそうだけどエイジングが
進んじゃってるので、どう考えたってこのチョイスはヤメて欲しかったよなー。
やっぱこういうのを見せつけられると、闇雲にガーリーは張れないかなあと
我が身を振り返って反省したりもしますが(苦笑)。
ザニは南米で創作活動及び、作品の制作もやっているそうよ。
この都会っぽさと土臭さが融合されてるのも彼女の魅力みたい。
つか・・・美人はやっぱり得よ(究極)。
キキも美人だったら酷評しなかったかもだしぃ。
親方をはじめ、トレンドやブランドのチカラに流されない賢さも大切だよね。
ケイトのこれ見たらファッソンに金使い過ぎな方々もいい反省材料になったはず。

>あゆみちゃんへ
ケイト・Sの三等身ぶり・・・ここまで大胆だと閉口するのも勇気がいるよ。
この人のデザインってもともと綺麗目なスクエアな感じが信条というか
キチンと感みたいなトラッドベースが魅力だったりするんだけど
ここまでキチンとキレイに三分割されちゃったんじゃねぇ(苦笑)
ある意味、完璧主義なのかしらん?(爆)
ジル・スチュアートのほうが、もう少し肩のチカラは抜けてる女子だと思うよ。
ま、どっちにせよ、アジア中心に商売してる系のデザイナーだけど。
モデルちゃん以外、洋装では欧米人に勝てないよねぇ@アジア人。
なのに変に個性を出そうとしちゃうから、またドツボになるんだと思うわ。

>blancさんへ
リムたんへフォーカスして頂いて光栄です(笑)。てか、これヒドいよね?
パーチー前だと思うんだけど・・・既に酔っぱらいなのかしら?不思議な人(爆)。
そうそう。仰る通りに男性陣がミョーに頑張り過ぎちゃってるのが
一際目立ったガラでございました。ラポたんは意味不明過ぎよね、コレ(笑)。
でもきっとファッションで意味不明な主張をする男子ほど
業界を牛耳ってる熟女にはウケがいいんじゃないかと思うんですよねえ。
ま、面白きゃいいってモンでもないと思うんだけど(苦笑)
チカラのある女の寵愛を受け易いのは、主張の強い変わり者か
主張の弱いイケメンくんってのが相場なんじゃないっスかね?
ところで、このタイプのヘッドドレスはバンドーと言うのね!
たしかに日常使いでは無理なアクセサリーではあると思いますが(笑)
日本のパーチーじゃ、こういうの悪目立ちしそうよねぇ。
遊びゴコロを出し過ぎてもビミョーになるのが目に見えてるし・・・
ある意味、バランス感覚が一番問われるのが日本のファッソンシーンかも。
URL | タラ #- | 2007/05/18(金) 18:25 [ 編集 ]

 
ルーベン・トレドと奥さん雰囲気似てますね。顔も?
やっぱりイラストそのままだわ。
ジェシカ・スタムちゃん可愛いし、ドレス素敵!
熟女が着たら迫力出過ぎてしまうかもしれないけど。。
ガリアーノってカッコイイ!(仕事が)
ケイト・スペードが。。。色合いはたしかにケイトだが。
考えてみればバストアップの写真しか見たことなかったんだっけ。
URL | bamboo #- | 2007/05/19(土) 00:47 [ 編集 ]

 
>bambooさんへ
そうなの。この二人ソックリですよねー。ギョロ目具合とか(笑)
ダリといい、ヒスパニック系のアーティストはアクが強い女が好きよね~。
やっぱり洗練された美よりチカラ強さみたいなモンに惹かれるんでしょうか?
ガリたんのドレスって着る人を選ぶとゆーか、難しいのが多いけど
今回は女優編のキャムといい、モデルが優秀なので得してるよね(笑)
この人のイメージソースの幅広さと丁寧な仕事ぶりは天才レベルと思う。
だから多少、主張が強い変な人でも(笑)許せる気が・・・。あは。
ケイト・スペイドも出産前はココまでドスコイじゃなかったはず。
この方もヴィンテージ好きなので50'sっぽいスーツとか着てた記憶があるもの。

URL | タラ #- | 2007/05/19(土) 10:26 [ 編集 ]

 
ステファニー・シーモアにショックを受けまひた。。。
アクセルと付き合ってた頃、MVを見ては、
キレイなヒトだなーって思ってたのにぃ。
衣装も妙だけど、顔のタルミが怖い。。。
今の旦那って確か金持ちなんだよねぇ?
金があるならすぐに直してこーい!
URL | ruby #- | 2007/05/19(土) 23:00 [ 編集 ]

 
>ルビちゃんへ
そうだった、そうだった。アクセルと付き合ってたよねえ(遠い目)
ヘレナはマイケル・ハッチェンスで、なんかロック系とモデルって多かったよね。
今の旦那はビリオネアのはずだけど・・・妻がこんな趣味でいいのだろーか。
やはりガーリーと金満は相反するのね。ガーリーやめよっかな(ポツリ)。
URL | タラ #- | 2007/05/20(日) 10:43 [ 編集 ]

 
rubyさん
わたしもそれをコメントしようとしたら、既にルビさんが!
そうなんですよ、ステファニーっていうとそればっかです。こんなに老けるとは・・。
年って怖いですねえ。
URL | もんち #TFdBPIcY | 2007/05/22(火) 23:25 [ 編集 ]

 
>もんちさんへ
あら。ルビちゃんに先越されちゃった?(笑)
スーパーモデル全盛時代はアメリカンモデルに全然興味がなかったので
あんまり記憶はないんだけど、いまやスタイルのいいオバちゃんですな。
シンディー・クロフォードとどっち?って言ったら悩むかもだけど。センスも含め。
URL | タラ #- | 2007/05/23(水) 15:01 [ 編集 ]

 
おひさしぶりです。
「背後の三頭身の方」、爆笑でした。ドラエもんみたい。なんかパーティーでこんなのがうろちょろしてて、視界に入ってきたら噴出しますね。

それにしてもこんなにワーストが多いとは。。。
ドレスは日本人には。。と思ってましたけど、なんか勇気づけられました。
URL | まり #- | 2007/05/28(月) 22:53 [ 編集 ]

 
>まりさんへ
こんにちは~。お久しぶりでーす。
うひゃひゃ。このさ、背後でウロチョロってのが笑いのツボなのよね(笑)。
いや、ケイトだってちゃんとしたモン着りゃあ、普通の大人の女なんでしょうけど
何でまたこんな・・・ねー。以下、記事同文。
やっぱりドレスアップ=体型に委ねる。ってトコはありますけど
それでも似合うものも、一つや二つあると思うんですよねぇ。
似合うより、スキ、着たい!みたいなので選んじゃうんだろうなあ。
URL | タラ #- | 2007/05/29(火) 11:19 [ 編集 ]

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