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 ちっちゃな頃からガーリーで

百万年ぶりのご無沙汰です(ウソ)。ここんとこ、ちーっともブログ更新する気が起きなかったもんで、チョロチョロとブログパーツをいじりながらも本編のほうは放置モードで誠に失礼致しました(爆)。んで、久々の更新なもんでタラログを愛読して下さっている皆様に置きましては、いかがお過ごしでしょうか?日々ネットニュースを目にしては、天災をはじめとする日本の悲しい事件に肩を落とすばかりなのですが、来店して下さるお客様だけでもタラログ読んで元気を出して頂けたらと思いますよー(各国在住の方もお元気でしたかー?)。こちらフロリダもハリケーンシーズンに入ってるゆえ、毎日のように雷つきのにわか雨が降り、雨が降らなきゃ降らんで干上がってしまいそうに暑い&湿気もすごくて息が出来ないような7月でございます。寒いのは大の苦手なアタクシですが、暑過ぎるってーのも困りモンですわ。ああ、ハワイくらいの気温(体感温度)が一番いいのに~。なぞと思いっきり後ろを振り返りつつ、切ない妄想を繰り広げながら、本日はその愛するハワイで買い集めたヴィンテージ絵本のご紹介でございます。クローゼット祭りならぬ、ブックシェルフ祭りでっせー、おっ母さん(誰よ)。

myvintagepicturebooks-2

今さら声を大にして言う必要もございませんが、ガーリー代表として(勝手に言ってるだけやん)たびたび過去のガーリー体験なども語らせて頂いているアタシ。今回のコレは、アタシの長いガーリー人生の中でも最古のものになるような気がしておりますが、果たして上手く皆様にお伝え出来るかどうか、やや不安(なんせ一ヶ月ぶりの更新なので~)。でも、タラログお得意の自分本位に立ち返って書かせて頂きますよん。実を言えばネタ探しに困っていたあの頃(つか、数週間前)、書きたいネタはあれどイマイチ、盛り上がりに欠けていたところに仲良しブロガーのwildlillyさんのこの記事を読んで、そうだ!アタシもヴィンテージ絵本を紹介しよう!っと思った次第。本来、子供の頃に繰り返し読んでいた絵本なんかを紹介出来れば、アタシのガーリー人生にもハクがついたと思うんだけど(キャハハ)実家の母がアタシが一人暮らしをすると同時に、漫画は近所の子供に配布(お宝がイッパイあったのにぃ)絵本や児童文学に関しては貰ってくれる人がいなくって捨てたんじゃなかったっけな・・・。記憶の底に残る何冊かの思い出のタイトルはあるけども、今や廃刊になってしまったり(時代を考えればそうだろうなぁ)二度と目にすることが無いと思うと悲しい気もしてしまいます。

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で、そんな郷愁の念にかられて集め出したってわけじゃないんですけど、日本からハワイに引っ越してからヒッピースタイルな生き方にハマり、もともと好きだったヴィンテージを身近に感じるライフスタイルを送っていたってのもあって、地元のスリフトストアで見かけるヴィンテージ絵本や図書館に併設された古書の販売ブースなんかをマメに覗いてたんですよね。で、集まったのがスライドショーにしたこの子達。ここに載せたのがすべてじゃないんですが、自分でも子供もいないのにホントによく集めたなーと思う(笑)。絵本=イラストの魅力と考えてるアタシは、ある意味、アートとして捉えてる部分もあって・・・とにかくハワイのスリフトストアや図書館で見かけるヴィンテージ絵本の数々には心を奪われてしまったとしかいいようがないんですわ。CDのジャケ買いにも似たものがあるかもしれん(笑)。土地柄、ヒッピー感覚の持ち主が多いってことも関係してるのか?それとも貧しいロコも多いからこういうアタシにしてみりゃ宝物みたいなものが、何十年もかけて人手を渡ってるのかもしれませんが、もうカバーがボロボロだったり(下手すると取れちゃってたり)中にも子供の落書きがされてるなんてのもあって・・・でもそれが逆に人から人へ伝わってアタシのとこまでやって来た感動ってのが好きなのよねー。同じ本はあっても、これはこの世に一冊だけっていう温かさってゆーのかなぁ。

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地元の子供達に混じってショップの床にドッカリ腰をおろして、ダンボールの中に山積みされた絵本をピックしてる時は至福すら感じました(いや、大げさでなく)。よくよく見てみると、収集した絵本の発行年は60年代から70年代のものが多いのも自分的にかなり納得。やっぱりヒッピー(しつこい?)文化に裏付けられた何かがキッズ用絵本にも顕著だったんだと思われ、イラストを見て、パラパラッと捲りながら流し読みをして、そんな不真面目な選び方の中にも自分なりの基準があったんだなーと感慨深くなりましたわ(自画自賛)。そして、こんなステキなヒッピー世代の絵本達が現代に再販されたりしてるんだろーか?と考えた(一部、右側で紹介中)。って言うのも、キッズの道徳学習や情操教育用の教材って、世代を超えて変えちゃいけない何かがあるような気がするんですよね。もちろん子供にとっては現代風なアレンジがあるほうが楽しめるのかもしれないけど、絵本っていうアナログな存在に関しては、お婆ちゃんも、お母さんも皆が読んでたんだよーみたいなものって大切だと思うのはアタシだけ?もちろん、おとぎ話や童話系のものは全人類共通なんだろうけど(アタシもイヤってほどイソップ寓話を母から聞かされた。笑)そうじゃなくってヴィジュアルの素晴らしさとか、子供達がシンプルに記憶出来るような類のもの。残念ながら何冊かの絵本の歴史を辿ってみたら、本編の内容はそのままでもヴィジュアルが変えられちゃってることって多いんですよねえ。

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個人的に子供時代の絵本の思い出ってヴィジュアルの記憶によるとこが大きいので、これはとっても悲しいこと。これじゃあ、子供達にアートの素晴らしさなんて教えられないんじゃないのか?子供が世の中で一番初めに体験するアートが絵本だとしたら、その普遍性は守られるべきだと感じてしまう今日この頃。てか、また偏った蘊蓄話になってしまいそうなので(もう、なってるか)問題提起はこのへんで終了。ただヴィジュアル的なものに関してファインアートとか、そういうものしか普遍的に残らない(残らなくしてる?)っていうのは賛成出来ないかなぁ。絵本の挿絵も純粋なアートだよ。以前、ラルフ・ローレンの店でキッズルーム?(あそこってブースごとに部屋っぽくなってるじゃん)にキュリオス・ジョージの絵本の切り抜きが額に入れて飾ってあったことがあって・・・それを見た時に膝を打って(笑)こういうのが好きだし、こういうアートとのかかわり方が自分には合ってると思ったのよね。もちろん、ファインアートはファインアートとしてリスペクトもしてるけど(好きなアーティストもイッパイいるし)そもそも、それぞれに商売の相手にしてる顧客層が違うだけなんじゃ?という気もする。そりゃ、キュリオス・ジョージの絵本を飾るノリでピカソのオリジナルを自宅に飾れたらスゴいなーとは思うけど。きっと万が一、自分がミリオネアになっても似合わないと思うからやらないと思うんだな。ま、しょせん妄想だけどさ(ヒヒヒ)。

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んで、今日のオマケ!



トーゼン、YouTubeですが・・・

大好きなヴィンテージアニメ(ここでもかい)をお届け。「リトル・ルル」は、アメリカで40年代に放映されてたものなので、いっくらアタシでもリアル世代ではありませぬ(苦笑)が、後にリメイクされたものを日本で見ていた記憶はあります。主題歌だって歌えます(爆)。でも、やっぱりコッチの時代の絵のほうが好きかな~。DVDは持ってるんだけども・・・。一遍が8分ほどあるので、時間がある時にでもユックリお楽しみ下さいませ(英語版だけどアニメだから画をみてりゃわかるよ)。そう考えるとガーリーの歴史って思いのほか長いんだよなーとシミジミ。

#1: A Bout with a Trout/ボートで鱒釣り



2:Bored of Education/退屈な授業



3:Cad & Caddy/キャッドとキャディー



4:Bargain Counter Attack/バーゲンカウンター襲撃



これは知らなかったんだけど「リトル・ルル」と同時代にこんなライバルもいたらしいです。「リトル・オードリー」って(笑)。この時代のガーリーさん達は釘付けだったんだろうねえ。
5:Goofy Goofy Gander/間抜けな間抜けなガンダー



6:Tarts and Flowers/タルトと花



7:The Lost Dream/失われた夢


以上の7本でした~♪フンがフフ(爆)。


HIPPIE GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2007/07/18(水) 15:17)

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コメント
 
おっ母さんです(笑)。素晴らしいコレクション!!「ワタシも持ってる~」というのが何冊かあり、朝から大興奮!絵本の見せ方も素敵!(いつもの動画 絵本バージョン)
「うちの子っておさるのジョージにそっくり!」というお母さんはきっと多いことだと思います。息子もジョージにそっくりでした。(他の方から見ると「クレヨンしんちゃん」らしいですけど)(笑)おさるのジョージ大好きで、好きすぎて恥ずかしながら、ほとんどマネしてた時代がありました。ワタシも絵本をコレクションしてますが(というか集まってしまった)子供のためではなく(子供の興味は恐竜関係だったので)絵の仕事の興味のみでなく(もちろんこれ強いけど)、自分の楽しみ 慰めてくれるもの 暖かい廻りの愛情を思い出すものでもありますね~。(しみじみ)絵本祭りいいなー♪ワタシもやろーかな?(ひとまねなんとか)
フロリダ不穏なお天気ですね。無事ハリケーンシーズンが過ぎますように!
URL | bamboo #- | 2007/07/19(木) 08:59 [ 編集 ]

 
>bambooさんへ
あ~、お母さん~(って誰に向かって)
bambooさんに褒めて頂けるなんて光栄の至りに尽きますわ。
以前、bambooさんのブログでも絵本の紹介してましたよね?
なんか好きなものや持ってるものが同じって嬉しいなー。
絵本の世界にもトレンドってきっとあるんでしょうけど・・・
年取っちゃったガーリー(爆)としては変えて欲しくないなぁって思うのよね。
映画とか音楽とかテクノロジーが絡んで来る分野は仕方ないんだろうけど
絵本って子供達が触れる一番、素朴な世界じゃないですか。
考えてみるとアタシもレコード付きの絵本なんか持ってたんですけど
効果音とか、怖がらせるようなものが入ってるともうダメで(苦笑)
やっぱり文字(人に読んでもらうか)と絵で想像を膨らませるのが好きだったなぁ。
この本のこのページが好きとかって、ずっと同じページを眺めていたりね(笑)
男の子はやっぱり恐竜系でしたかー。好きだよねえ?あれ、あんでだろ。
「おさるのジョージ」もすっかりハリウッド映画化されちゃって・・・
大好きだから楽しみにしてたんだけど、絵を見て萎えてしまいました。
bambooさんのお宝も是非見せて欲しいな~。
スライドショーはSlide.comっていうのを使ってます。よかったら活用して下さい!
URL | タラ #- | 2007/07/19(木) 13:46 [ 編集 ]

  すっすごい~~★
タラさん、スッゴ~い!! 呆然とスライドショーを何回も何回も繰り返し見ちゃいました!!
そして私の記事をリンクしてくださって、ありがとうございます!!
すごいと思うのはホント、どの絵本もタラさん色が色濃く出てるセレクトなこと・・・。
タラさんみたいにゆるがない審美眼が私も欲しい~。心から尊敬しちゃいます。
そして、タラさんみたいな大人になるには、子供の時にいい絵本と出会うことが絶対条件かも!!
絵とストーリーの醸し出すものに恋できるような感性と感受性は宝だから・・・。
胸があったかくなって、キュンとしました!!ありがとうございます♪
URL | wildlilyy #- | 2007/07/20(金) 21:45 [ 編集 ]

 
>wildlilyyさんへ
イエイエ、とんでもございません。
スランプ中にwildlilyyさんのアイディアを拝借したうなもんですから~(笑)。
あー。また大層にお褒め頂いちゃってスミマセン・・・。
絵本の好みも偏ってるんですよー(苦笑)。さすが見抜いておりますな。
好きなのは主人公がエスニックな子供とか、動物ってのが多いです。
これは審美眼なんていう大それたものではなく、置かれてる環境のせいかも~。
子供の頃、大好きで繰り返し読んでたのは「カロリーヌ」という
女の子が主人公の世界の絵本(だったけな)シリーズなんです。
これ母親に「捨てたヨ」っと言われた時はマヂメに悲しかった(涙)。
アタシにしてみたら、wildlilyyさんのようなガーリーなママに
絵本を選んでもらえるお嬢さん、ウラヤマしいですよん。
うちの母は内容重視で(笑)あまり挿絵とかにこだわってくれなかったなぁ。
だから最終的に自分で好きなものを選ぶようになっちゃったんですねえ。
そう言えば、マリー・ブレアの過去の映像がYouTubeで見れますよ!
http://www.youtube.com/results?search_query=mary+blair+&search=
関連の無いものも混じってますが、このへんはディズニー氏自らが
スタジオに出向いてマリー・ブレアの仕事を紹介したりしてます。
http://www.youtube.com/watch?v=POKSAv0-MYY
URL | タラ #- | 2007/07/22(日) 08:37 [ 編集 ]

 
おさるのジョージが!!!
私の大好きなジョージがいた!

てか、タラさんのこのコレクション
素敵すぎますよ!
こんなかわゆい、少女たっぷりな
本の数々・・。
すっかり実家にて捨てられた感のある私の本。。
いずこへ~(涙)。。
大切にしとかないとだめですねえ。。
タラさんがスリフトショップに回る理由のひとつはこれなんですね!
いや~、かわゆい。
心なごむ、というより弾みます!!!
URL | もんち #TFdBPIcY | 2007/07/25(水) 00:29 [ 編集 ]

 
>もんちさんへ
連コメありがとうございます!
サル好きのもんち様(笑)。さすが!海外ザルにも目を向けていたんですねー。
我が家にはジョージのお人形も3体ほどありますよん。
こればっかはお気に入りなのでゾーイには触らせません。うひひ。
ホント。子供の時に読んだ本って意外に心に残ってるもんだし
以前の「おべんとうレター」みたいに断片的な記憶が引っ掛かるのもあって
そんな時にもう一度、読んでみることが出来たらどんなにいいだろうってねー。
ほら、廃刊になっちゃったりするじゃない?
あの時はもんちさんが捜し出してくれたから、あんなステキに繋がったけど~。
アタシの本達も捨てられずに、誰かがどこかで読んでくれてると願いたい(笑)。
URL | タラ #- | 2007/07/26(木) 04:56 [ 編集 ]

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