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 マーラは気まぐれ
marlaolmstead-4

長らくお待たせいたしました(待ってないか。笑)。残暑厳しい中、タラログ再開でございます。まあ、またいつ気まぐれにtaraTVでお茶を濁すことになるかもしれませんが、またそんときゃそん時でヨロスコで(逃げ腰)。で、今日はすっかり真面目にガーリー談義?なんて思って書き始めてたのに、さっきPCがいきなりクラッシュして記事が消えた(ビエェェーーーーン)。WindowsユーザーからMacユーザーになって2年。どう比べたってMacのほうが断然いい!と思っているアタクシですが、この気まぐれクラッシュだけは耐えられません(爆)。ま、テキストとかワードとか利用すれば問題は即解決なんだけど(ンじゃ、使えよって)なんかこればっかはクセなんだよなー、直書き(笑)。つか、ま、アタシの愚痴はどうでもいいんだよ(大笑い)。

本日紹介するガーリーさんは写真のマーラちゃんでございます。このガーリーを絵に描いたような少女。疑うかもしれませんが、決してキッズモデルちゃんなんていう、よく有りがちなガーリーキッズではありません。豊かな才能に育まれた、その筋では(その筋ってアータ)世界的に有名な少女なのです。彼女の名前はマーラ・オルムステッド(Marla Olmstead)。もしこの名前を聞いて「アッ!」と思ったり、顔写真を見て「オッ!」と気づいたりなんかしちゃったアナタは、相当のアート通の方だと思われる。そう、マーラちゃんは、こんな可愛い顔して(顔カンケーない?)いわゆる神童であり、大人顔負けの天才画家であられるわけなんですよん、奥さんっ!アタシもつい最近知ったネタ(ネタかい)なんですが、ガーリーラバーの血を久々に掻き立てるような存在感にビビビ婚(古いし)。こんなルックスも可愛くって才能も満載の子供を持っちゃった両親は、さぞかしバンバンザイな気持ちに違いなく(そりゃそーだろ)天才キッズなんていう話題が大好きなアメリカ人にとって、メディアに取り上げられるのも時間の問題だったと言えるんでしょうねぇ。いやまったく羨ましいお話で>親が(笑)。

marlaolmstead-1

マーラちゃんはミレニアム生まれの7歳。両親と弟と共にNYに暮らしております。マーラちゃんが絵を描くこと始めたのは「2歳の誕生日を迎える前」というのが公式なバイオグラフィーでございまして、父親のマークがアーティストだったため(趣味程度にしか描いてなかったようですが)自宅には絵の道具が転がっていたというのも、幼いマーラちゃんの興味を描くことに導いた大きい要因だったというのは想像つくってもの(蛙の子はカエル)。その後すぐ、マーラちゃんはスケッチブックを卒業し、絵筆を持ってその才能をキャンバスにぶつけます。そして両親は地元のコーヒーショップにマーラちゃんの絵を飾ってもらい(ここまでは親バカの延長だったんでしょうなぁ)思惑通り(か、どーか知らんが)コーヒーショップのお客さんの要望でマーラちゃんの絵が250ドルの値で売れます。ここからがマーラちゃんの商業画家としての輝かしいキャリアが始まったというわけでございます。

NYのギャラリーで行った展覧会が話題になり、一度メディアに取り上げられれば、由緒正しきアート界と言えどもポップカルチャーなお国柄。ミーハーなアメリカ人の手によって、マーラちゃんの評判はうなぎのぼり。お茶の間系のインタビュー番組やニュースで紹介されたり(ココで当時のビデオが見れます)。NYタイムズやLAタイムズと言った大手新聞からアート誌、タブロイド紙に至るまで天才の名を欲しいままに轟かせて行きました(か、どーか知りませんが、一応大げさに書いときます。笑)。日本でも昨年、ヴォーグニッポンで紹介されたらしいので目に留めてたガーリーさんも読者の中にいらっしゃるかもしれません。

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そんな順風満帆に見えたマーラちゃんだったわけですが、ここでいきなり苦難の時が訪れます。天才というのは皆そんなもの(ホンマか)。しょっぱな本人もわけがわからぬまま、ドッカーンと世間を騒がせた存在であればあるほど、何かしらのバッシングの時期はやって来るわけなのです。そんな天才の定義に基づき(まぢですか?)ある児童心理学者によって、マーラちゃんの作品には第三者の手が加わってるんじゃないか疑惑が語られ、今まで味方についてたかのように思われたメディアから糾弾されてしまいます。ま、もちろん大人がよってたかって5歳くらいの子供を虐めるわきゃないので糾弾されたのは親のほうね。まあ、父親のマークも絵心があったわけだし、当時のビデオなんかを見てても、ややステージママス&パパスな様子はあったので(苦笑)疑われやすかったんですかねえ。

実際にマーラちゃんの制作過程を追ったビデオなんかでも父親がそばで何やらかまってたりするので、アドバイスとかはしてたのかもしれんが・・・。そんくらいするでしょ?しない?だって自分の子供だもの。しかもきっと絵の描き方を教えたのだって父親だろ、どう考えたって。でもメディアとしてはマーラちゃんが生まれ持った独自のセンスと湧き上がるパッションで描き上げた風に思っておきたかったんだよね。大人だってアートを作る時には何かしら影響を受けたものがあったり、その影響されたものの積み重ねで完成させたりするものだから、子供のマーラちゃんが両親の影響とゆーか、助けを得て作品を仕上げてたとして何か問題あるのかねー(あんのかもなー)。まあ、でも小さな女の子がこれだけの大作に挑戦して仕上げたってことがスゴいじゃない?普通、この歳の子供って、いっくらお絵描きが好きでもクレヨンでスケッチブックにお人形さんとか描いてるレベルでしょ?マーラちゃんはなんせ油絵の具を使用して抽象画ですから~。そのスキルだけでもスゲーよ。


まあ、そんな世間から一瞬バッシングを浴びたように見えたマーラちゃん。それにも増して需要があり、今も家族の生計を支えるために商業画家として活躍しているんだそうです(エエ話や)。つか、万が一にでもマーラちゃんが絵を描くのがいきなり嫌いになって(それこそ気まぐれに)アタイはもうやんないから、自分達のチカラで生きて行きなよー。なんて宣言されちゃったら、お父さんやお母さんはどうすんのかね?(反抗期も来るだろうし)。って、他人んちの心配してる場合ではありませぬが(苦笑)まだ7歳ですからねぇ。あと10年は稼げるか(誰に聞いてんだ)。これだけ可愛いんだし、そのうち平面のアーティストの枠だけに収まり切らず、パフォーマンスの世界なんかに旅立ってもオッケー(ヒトの人生を決めるなって)。その時はタラログにもご一報頂きたいもんです。うひゃひゃ。

と、思った矢先!なんとマーラちゃんのアーティスト半生(とは言えんよなぁ、まだ。笑)を綴ったドキュメンタリーフィルムがインディペンデント映画の祭典、サンダンス映画祭に出品されて話題になってたんだそうですよん。で、全米(と言っても低予算映画なのでNYとLAのみね)で10月5日から上映されるらしい。妄想好きなアタクシにとってドキュメンタリーって積極的には見ない分野ですが、この作品はDVDでいいから(笑)是非見たいと思います。「少女」っていう存在自体がすでに大人が太刀打ち出来ないガーリーの最たるものなわけですが、そんな現存するガーリーは数あれど、はたまたガーリーを生業にするアーティストも数あれど、本人の存在そのものが、ガーリーなマーラちゃんは(ルックス的にも感性も)かなり最強と見た(張り合ってドーする)。このフワフワンとした存在感とは逆にマーラちゃんの絵の世界は、ある時はゴーギャンに、ある時はモネにも例えられるようなカラフルで力強く、それでいて子供らしいポップさにも溢れております。暖色系の作品が多いのも女の子らしくガーリーな感じで・・・いやあガーリーは次々と生まれているんだなぁと心強く感じてしまうばかりなのです(なんでアンタが)。

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マーラ・オルムステッドのオフィシャルサイトはこちら
作品もオンラインから購入出来るようです。

映画「My Kid Could Paint That」のオフィシャルサイトはこちら

そして今日のオマケ!あれだけどサ。




YouTubeだけど、なんか文句ある?

marlaolmstead-2



「My Kid Could Paint That」のトレイラー。



マーラちゃんが制作する様子を撮影したビデオ。



展覧会や制作中のマーラちゃんやマネージメントをするギャラリーオーナーの話など。



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(2007/08/26(日) 20:54)

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コメント
 
凄すぎ!!大きな絵って体力いるでしょうし、よく根気が続くもんだワ!しかしいい絵だな~。家に飾りたい。羨ましい才能。しかも
可愛いし。あー、やる気なくす。(ウソ)
URL | bamboo #- | 2007/08/29(水) 07:13 [ 編集 ]

 
>bambooさんへ
マーラちゃんの場合、別にデッサンとか基礎的なことは出来ないと思うのよね。
それがファインアートとして通用するのかどうかは別として
この歳にしてこのパッションはやっぱり驚きに値しますよね。
今では初めて売れた絵の10倍くらいの値がつく大先生らしいです(笑)
抽象画は苦手だけどこれは難しさを感じないでいいよねー。
ま、買えるお品じゃないけども~。うほほー。
URL | タラ #- | 2007/08/29(水) 13:38 [ 編集 ]

 
奇遇にも私のハンドルネームが同じ「マーラ」なので
コメントしました笑
彼女が製作中に何を考えているのか、
この絵が何を意味しているかとかも気になりますね。

URL | マーラ #- | 2007/09/01(土) 11:15 [ 編集 ]

 
いや、絵のことはさっぱり分からぬ
非芸術人ですが、マーラちゃんの可愛さは
充分にわかります!
子役かと思いましたよ、最初の写真だけ見たときは。
こんなに可愛い上に、絵まで上手だなんて!
描いている姿まで麗しいです・・・・。

URL | もんち #TFdBPIcY | 2007/09/02(日) 22:42 [ 編集 ]

 
>マーラさんへ
うはは。同じ、同じ(笑)。
たしかアタクシが個人的に騒いでる(のワリに全然紹介してませんが)
エミリー・ブラントがスーザン・サランドンと共演したミステリーの秀作での役名もマーラ。
謎めいたムードのある名前なんでしょうかねぇ。ミステリアスな役でしたが
マーラちゃんもある意味、子供のような大人だし・・・。
名は体を表すというので、マーラさんもそんなタイプなのかしらん。

>もんちさんへ
やはり、そもそも可愛い子というのは得に出来てるんですよねぇ。
マーラちゃんの絵もそうだけど、洋服にしたってなんだって
可愛い子が着てるとそれだけで価値観アップしちゃうし(実際の話。笑)
この歳でこんだけスゴいんですから、将来が楽しみですわ。
ヒトゴトながら注目です(笑)。
URL | タラ #- | 2007/09/03(月) 15:14 [ 編集 ]

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