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 ガーリーからの手紙 volume one
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ズーイーファンの皆様、タラログの右カラムでも勝手に宣伝中のお待ちかねだった、She and Himのファーストアルバム!「Volume One」が3月18日に無事に発売されておりますが、もう既に入手されている方もいらっしゃることだろうとお察しします。とは言え、あくまで全米18日発売なのでアマゾンで予約した方も、もしかしたらイライラしながら待ってる状態?ガーリー界では超メジャーになって来たズーイーちゃんでも、音楽業界ではまだまだ新人でインディーな存在。そこがまたタラログ的にはツボだったりもするんですが、もしイラ立ちが募っちゃいそうな方はiTunesでも絶賛発売中ですのでお気軽にどうぞ(回し者かよ)。

かくいうアタクシもまだ入手出来ていないんですが、秘密兵器がございますから大丈夫(笑)。教えて欲しい?しょーがねぇな~♪ってことでこちらでアルバム13曲中、12曲が試聴出来ちゃう太っ腹ワザをご体験くださいませ(3月25日追記:残念ながら太っ腹は限定期間だったようで現在は6曲のみ試聴可能)。つか、ネットラバーな皆様なら既にチェック済かもしれませんが、さすがマイスペ&インディーアーティストのコラボは侮れませぬ。

発売元もパートナーのM・ワードが所属するインディーレーベルのマージレコードだったりして、ズーイーちゃんのマニアックなオフビートぶりには頭が下がりますわ~。何がカッコ良くって、何が自分に似合うのか良くわかってるとゆーか、好きなものにホントにブレがないんでしょうね、この女子は。そして芸術一家に育っただけあって趣味もホントに良い。記憶に新しいところだと元カレ、ジェイソン・シュワルッツマンの「ココナッツレコーズ」にゲスト参加したり、趣味で音楽をやっていたとは言え、いずれこうなる伏線は散りばめられていた我らがズーイーちゃん。今までは出演映画の日本公開作品が少な過ぎ~とお嘆きだった貴兄も、これでズーイーちゃんと一緒にお家で(通学通勤電車で)まったり出来ることは請け合いです。

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発売前も雑誌やラジオなどインディーズっぽい媒体で積極的にインタビューを受けていたズーイー。もちろん女優としては中堅なので、それなりにネームバリューがあるからラッキーな幸先ではあるけども、それに頼らないでミュージシャンとしても自立するんだわ!ってな気合いが伝わって来て、さらに高感度はウナギ昇り。いやあ、映画撮影の合間を縫ってプロモーションにも一生懸命。応援してるよー!聞こえるー?(わけがない)。まず、ズーイーが新アルバムお披露目の場に選んだのはライブパフォーマンス。そのひとつはヒッピー発祥地!のサンフランシスコでのミニコンサート、そして最近ではテキサス州オースティンで行われたSXSW(サウスバイサウス)にも参加。本格的な始動となっております。そのうち日本のフェスにも来ちゃうだろー。そしたらオバちゃんも頑張って行っちゃうYO!(苦笑)。

と予測はしてみたところで、日本のメディアはズーイーをワリと疎かにしている帰来があるので(エル・オンラインがちょっと取り上げたくらいか?しかもタラログよりだいぶ遅かったし)全米では絶賛露出中のズーイーちゃんのインタビュー記事とか読みてーよぉ(涙)と、お嘆きの貴兄のために!KCRW局の「ON THE ROAD」にゲスト出演した時の録音がコチラからも聴けますが、インタビューの内容を某所コミュでお世話になっている、ぴかおさんのブログでは3回に渡って翻訳して下さっています(その1その2その3)。親切な動画も付けて掘り下げてくれているのでタメになります。このFMラジオ局への出演はズーイーちゃん単独。けっこう長時間の出演、しかもズーイーちゃんの音楽生活、音楽体験が学べる興味深い内容になっていてズーイーファンならずとも、古い音楽を愛するミュージックラバーも必聴。


M・ワード(以下、マット)もズーイーのことを「アメリカ音楽の百科事典」と称えているくらいのマニアックであるらしく、二人は実生活でも良い音楽仲間で、お互いに好きなアーティストなんかを紹介し合ってるほどの仲良し(恋仲かどうかは未明)。マットはガールズグループ出身のDarlene LoveやJim Ed Brown and the Brownsをズーイーから遅わって感激したと言うし、ズーイーもズーイーでマットからWashington PhillipsやRoger Millerが大好きになったと言っていて・・・そもそも好みが酷似していたんでしょうねぇ。

アルバムに収録されているビートルズの「I Should Have Known Better」もズーイーちゃんがカバーをしたいと言い出した時、マットは自分が言おうと思ってたことだ!と驚いたという話だし(しかもハワイアンムードにアレンジしちゃったりしてサイコーです)だから2006年にマットがゲストミュージシャンとしてズーイーを迎えた時、すぐにレコードを一緒に作るべきだと閃いて彼女に提案したっていうのは、このタイミングでズーイーちゃんが一番良い形でデビューを飾れるように彼女の音楽的運命が決まっていたともとれる。


時はアコースティックでオーガニックなユルいムードを求めている今日この頃。ズーイー自身もミュージシャンになることが、自分の女優生命に影響を及ぼすとか、そんなことは考えてないし、そういうコマーシャリズムはリスペクトをしていないようなので、今後も音楽活動はユルく、でも一生懸命に続いて行くんでしょうね。タラログでも何度もお伝えしてますが、古いものを愛するズーイーは人間味のある温かい音楽作りを通してアタシ達へ、改めて彼女の立ち位置にブレは無く、ただ単に時代が追いついて来ただけと知らせてくれたわけ。マット自身はモダンカルチャーも嫌いではないけれど、昔のようなレコーディングにしたほうが今の気分と感じ、部屋で寛いでいる時にラジオから流れて来るような音楽を目指したんだそう。

内容も通好み、ヴィンテージラバー大満足なんですが、時代がやっと追いついたズーイー&時代を敏感に読み取ったM・ワードのデュオが大好きな先輩ミュージシャンに贈るラブレターといった趣き(愛なのです)。古い曲のカバーとズーイーのソングライティングをマットがハートフルに仕上げた傑作。さっそく業界ではカーペンターズの再来の呼び声まで飛び出しております(もっと可愛いケド)。そんなミュージック・チルドレンの二人が作った「She and Him」が、今年ベストのガーリーアルバムであることは間違い無いとタラコ判押しときます(笑)。どの曲もラブがあってホントに良いけど、アタシのお気に入りはロネッツ風味の「Sweet Darlin'」かなぁ。ガーリンにちなんで(ウソウソ)。

SXSWのスポンサーでもあるUrban OutfittersのCMにも起用。当然、衣装もそうなんでしょうね。


ただいま流れているのは下のスピーカーから(右上で消音の操作ができます)SXSWの画像と共にお楽しみください。





しかも!ズーイーちゃんの活躍はそれだけに(トーゼン)とどまっておりませぬぞい。




YouTubeで辿る最近のご活躍@ズーイー。

ファッションアイコンとしての活動も順調です。なんと2008春夏コレクションのエリン・フェザーストン恒例のショートフィルムへも再出演!今回のNYコレクションで初上映となったらしいのですが、イメージソースは「ロミオとジュリエット」ってことなので、ズーイーちゃんの役はトーゼン、ジュリエット?(ロミオのわけないよね)。なんかキルスチンとW主演って噂もあったので(どんだけ豪華なんだ)ロミオ役も有り得る?たしかエリンのフィルムには男子は出て来ないのよね・・・。昨年末に公開されたTV映画「Tin Man」ではドロシーを観て妖精のようなズーイーの魅力が「ロミオとジュリエット」にピッタリと思ったんだそう。撮影はこちらもお馴染みのエレン・フォン・アンワース。早く映像が流出してくれることを心から願います。

マイコレクションを語るゴッド・ガーリー?エリン姉ちゃん。


ライブバージョン「Why Do You Let Me Stay Here」@SXSW


「Change Is Hard」@SXSW


「Black Hole」@SXSW



「This is not a test」@SXSW



「you really got a hold on me」@SXSW



全米人気TVドラマ「weeds」のカット役も好評。



全米ではもうすぐ公開のナイト・シャラマン作品「The Happening」のトレイラー。


残念ながらジャニス・ジョップリンの伝記映画は流れちゃったみたいだけど、他にもジム・キャリーと共演作「Yes Man」やポール・ダノと共演の「Gigantic」など出演作目白押しです。これでもまだズーイー情報に飢餓感を感じる方は、こちらへもご参加下さい。


ZOOEY GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2008/03/22(土) 00:11)

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コメント
 
Urban OutfittersのCM、いいですねー。
甘くて懐かしいような。
あとでゆっくり再鑑賞しよっと。
URL | bamboo #- | 2008/03/25(火) 12:04 [ 編集 ]

 
>bambooさんへ
返信遅くなりましたー。ごめんねー。
ズーイーちゃんのアルバムはレトロ、レトロの大驀進で
アタクシもこんなにストライクゾーンに入ってくる女子を発見したのは
久々の経験(知れば知るほどストライク)なのでワクワクしております。
彼女自身は好きなものにブレがないだけで、それが時代にバチっとあったんでしょうね。
頑固なこだわりも大切だよね、時には(笑)。
URL | タラ #- | 2008/03/28(金) 15:04 [ 編集 ]

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