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 taraCinema 珠玉の名シーンスペシャル3
お待たせしました(笑)。タラログでガーリーな皆様と分かち合う珠玉の名シーンと言ったら、やはり我らがオードリー・ヘップバーン嬢を忘れてはいけません。個人的なベストは、なんと言っても「ティファニーで朝食を」なんですが(シツコイ)50年代のパリを色鮮やかに描いたミュージカル劇「パリの恋人(原題:ファニー・フェイス)」もガーリーシーンの玉手箱のような作品。

ココにはホリー・ゴライトリーのような魅力的なキャラクターも、泣かせる脚本も何もありませんが(苦笑)アステアおじさんの華麗なダンスやら、エッフェル塔やら、凱旋門やら、オードリーの実存主義ファッションやら(笑)オリーブ的な要素に満ち溢れたビジュアル作品と言えましょう。とにかく次から次へと魅力的なシーンが詰まった作品なので選びきれないんだけど、敢えてディック(アステア)ジョー(オードリー)とマギー(キー・トンプソン)の三人が、ガーシュインの名曲に乗って歌い踊るパリの「アド街天国」バージョンをピック。つか、こんな観光客がいたら、どんだけアメリカ人は陽気なのよ。って思っちゃうわな(うひゃひゃ)。



「ボンジュール・パリ」

(ディック)
外に出るんだ
シャンゼリゼへを歩こう
凱旋門からプチ・パレまで
自分ひとりだけで
ボンジュール・パリ!

(マギー)
さまよい歩くわ
サントノーレを通って
ウィンドウショッピングをしましょう
リュー・ド・ラ・ぺに行くのよ
自分ひとりだけで
ボンジュール・パリ!

(ジョー)
思想家の溜まり場を覗きに行くわ
ジャン・ポール・サルトルのような男達の
私も一緒に哲学を語り合うべき
モンマルトルやモンパルナスのあたりで

(三人)
私は真面目な観光客
痛くも痒くもないけれど
片言でも通じたら
帰りたくなくなる
自分ひとりだけは
ボンジュール・パリ!

(男達)
ルーブル美術館を照らし出せ
ラテンジャズのボリュームを上げろ
金持ちにも貧乏人にも見せてやれ
ほらここにいるのは
華麗なアメリカン人の観光客さ


あらすじはコチラ(ネタバレあり注意)。

おまけは、やっぱりGAPのCMにも起用されたオードリーの実存主義ダンスで!と思ったんですが、これも作品の中で永らく記憶に残るサイコーにステキなシーンなのでコッチをチョイス。衣装はこの時代のお洒落な映画は全部担当してたと言っても過言じゃないイーディス・ヘッド女史。相変わらずの仕事っぷりに脱帽です。時代は流れ、もうこういう古き良きロマンチックな映画が撮られることはないんだろうと思うと切ないですねぇ。

taraCinema GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2008/04/24(木) 00:00)

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コメント
 
あーなんかパリから帰ってきたような気分になってしまいました。笑。DVDレンタルで何みよっかなぁと考えていた今日この頃、taraさんのおかげで決まりました!!オードリー作品はローマの休日と麗しのサブリナしか見たことの無かったのですが、「パリの恋人」凄いですねぇ。。ほんとガーリーの玉手箱だぁ。。PCの前で酔いしれてしまいました。笑。
私的にやっぱりあのキャメル色のジャケットにブラックのスキニーのスタイルが一番好きですぅ・・・
fabulous......ほんと、この言葉オードリーのためにあるような感じですねぇ。アー素敵だった。。ありがとうございました。
URL | noriko #- | 2008/04/26(土) 12:50 [ 編集 ]

 
>のりちゃん
楽しんで頂けたらなにより!ガーリーとしては外せないオードリー作品なので
是非DVDで積極鑑賞をおススメいたします(笑)。
パリがどんだけガーリーでファビュラスかを世界中の女子に伝えたかは
この作品と旧オリーブ紙に叶うものはないと思われるよ。
ま、オリーブは日本だけだけどさ(笑)そんなのはヨロシ。
オードリーは「ローマの休日」のローマといい、「ティファニー」のNYといい
けっこうアド街女優なんだよねぇ(誰がよ)。
で、なんだか知らんけど彼女が足を踏み入れただけでガーリー認定地域になっちゃう。
アタシも初めてこれを見た時には思わず「ちょっと待って~」って焦っちゃってさ。
何度でも見にいきたいような気分にさせられたもんです。
URL | タラ #- | 2008/04/26(土) 23:59 [ 編集 ]

 
あー、懐かしい。
私も中学1年生の時にオードリーに夢中になって、映画片っ端から見ました。
ローマの休日の舞踏会でのダンスシーンの優雅さに酔い、サブリナのパリ仕立てのドレスの美しさに感動し、パリ~の衣装の数々に楽しんだものでした。改めて見て、さすが女史ですね。
あー、二人でオードリー話で盛り上がったYちゃん、どうしてるかな(^^)
URL | まり #- | 2008/05/03(土) 03:28 [ 編集 ]

 
>まりさんへ
返コメ遅くなりました~~~。
中一でオードリー映画か~。なーんか羨ましいなぁ。
アタシが中学生の頃は自宅でビデオ(もちろんDVDはまだ無い)鑑賞なんてのは
発達してなかったもん。一部のマニアがレーザーディスク?(自分で言って懐かしい)
だから学生時代の友人と女優話で盛り上がったことも無いよー(泣)
一人で暗く関係書籍なんかを読んでほくそ笑んでた記憶が・・・。
そう考えると、若い年代は気軽に名作も観れるし、カルチャーに恵まれてるよねぇ。
イーディス・ヘッドは本当に多岐に渡った活躍をなさってて
今で言えばソフィアの「マリー・アントワネット」の衣装を担当した
ミレーナみたいな方だったんでしょうかねー。カッコイイよね。
URL | タラ #- | 2008/05/07(水) 22:58 [ 編集 ]

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