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 どうにも気の合うバイブレーション
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夏の間、気の合う友人達と一緒に日本国内某所にて「夜カフェ」ならぬ、夜だけオープンのラウンジをプロデュースしておりました。まあ、それも妄想トークの延長線上で(笑)成り行きで。と言ったら、あまりにも無責任ですが、ノリ?(爆笑)。たまたま知り合いが経営するカフェを「こういう風にしたら楽しいんじゃないかなー」と提案したところ、「じゃ、やってみたら」ってなことになりまして、「えええ、カフェの運営なんてしたことないし~」と迷ってるのも束の間、アレヨアレヨという間に流れが出来あがってしまっておりましたの(苦笑)。

アタシが考えたコンセプトは「イケメンカフェ」でございまして、皆様の心の中のツッコミどおり、思いっきり私情も入っております(ないわけが無かろう)。ま、オンナノコだったら口では否定していてもイケメンは無視出来ない存在だったりするわけで、イケメンのほうだってモテることを意識して生きている生命体なわけですから、このご両人が絡む場所を提供したら素敵な夏の思い出が作れるはず。と、自分の若かりし頃の経験を思い返して考えたわけさ(笑)。そして周囲のイケメン仲間に声を掛けたところ、バーテン経験のある子はいるわ、ホテルマンの経験のある子はいるわ、ボーイズバーの経験のある子はいるわで、しかも皆ノリの良い素敵な男の子達・・・役者は揃った(笑)。結果的には店に置きっぱなしになっていた、未だかつて咲いたことの無いサボテンの花まで咲かすほど、熱気に溢れた営業になりまして、関係者の皆様それぞれの胸に「ひと夏の思い出」を残して無事終了となりました。ええ、ええ、今年の夏は楽しかったですよ。

そんな文化祭みたいなイベント営業に向けて、アタクシが気になったのはミューズィック。仲間の中にDJ経験のある子もいたんだけど、なんせ機材が無いとゆーのがネックで、結局CDを駆使して頑張った?わけなんですが、手持ちの音源が少ない&あっても店のコンセプトに合わない。という事態に陥りまして、慌てて音楽好きの友人達に声をかけたところ、アタシと好きな音がすごく似ている&アタシなんかより、もっとセンスが良い友人EZちゃんから数枚のCDが送られて来た(その節はありがと~♪)。当然、好みも熟知して頂いてるので送ってくれたものは全て「使える」音源だったのですが、中でもアタシが腰が砕けてしまったほど(大げさだな)気にいっちゃったアルバムをご紹介させて頂きます。EZちゃんから送られて来た中でも一際、目立っていたジャケが上の画像の中央右の人間が立っているグラフィックの「Soul Purpose Is To Move You」。

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へぇ、なんかオサレーと思ってプレイヤーにセットしてみると、これがもぉおおお、アータ、初っ端からリラックス方面へ持って行かれちゃいます(笑)。これはコンピアルバムになっているんだけど、まったりベースの中にエッジが効いてる曲もあって、コレ一枚かけといてもセンスの良い空間は作れましたよん。で、店を営業していた時は時間も無くて調べなかったんだけど(アーティスト名すら気にかけていなかった)最近になって調べてみたら、このコンピを出している「Kindred Spilits」というレーベルは、ちょっと前にタラログでも紹介したジョヴァンカちゃんのプロデューサー、ベニー・シングスも籍を置いているアムステルダムのインディーレーベル!で、しかも他のアーティストのアルバムのグラフィックも、もの凄ーくカッチョイイ!やはりオランダ見逃せません(まぢで)。

ヨーロッパの人がどれだけ黒人音楽をルーツに持つ、古き良き時代の「ソウル」や「ジャズ」を愛しているかは、アメリカ本国では売れなくなってしまったアーティストの活躍の場が、ヨーロッパには用意されていることを見ても(そういうとこ日本と感覚が似てますよね)理解はしていたけど、もはや老舗ソウルの域を超えて、もっともっとライトな、それでいてハートウォーミングな音作りをしているという
のが素晴らしい。もちろんソウルやジャズだけでは無しに、エレクトロニカやヒップホップ、ラテンミュージックなど幅広いジャンルのクラブミュージックを提供してくれているんですが、懐かしいような新しいような、ほんのり優しい気持ちにさせてくれることは間違い無し。

Kindred Spilits=気の合う人達」という名前を持つ通り、自らを同じバイブとアイデアを持つ熱狂的な音楽好きが集まったグループと呼び、愛とインスピレーションをより多くのオーディエンスに伝えたいという彼らの哲学は

This collective also reacts to the popular fast food music organizations. Just like eating healthy food, traveling or reading books, you can improve the quality of life by discovering inspiring music.
このレーベルはポピュラーなファーストフード・ミュージックとは違い、ヘルシーな食物を食べたり、旅行や読書をしたりするように、インスパイアされる音楽を発見することで聞く人をクオリティーのある生活に導くことが出来る。


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と、音楽で何かを変えて行こう!GOOD MISIC IS TO MOVE YOUR LIFE! という気概が見えるのも頼もしい限りです。愛は地球を救うのです。そして音楽こそが愛を育てる(笑)。思わず、アタクシも共感同感でございます。オランダのレーベルということで、おそらく英語は第二言語?なんじゃないかと思うのですが、それが逆に英語圏の言葉の使い方より、なんかセンスが良い感じがするとゆーか、グラフィックのみならず、ジャケに謳ってる文句のひとつひとつまでガーリーな感じがしてしまうのよね。

このレーベルでは地元のクラブやライブハウスで音楽関連の色んなイベントも定期的にやっているみたいで(在籍DJもいるし)そのポスターのグラフィックも、本当にセンスが良いんですよねぇ。で、どこが関わってるんだろ?と調べてみたところ、これもやはりアムステルダムの「Machine」という団体(か、個人かは定かじゃございませんが)。リンクも貼ってありますので、興味がある方は是非飛んでみてください。ここもテクノレトロで可愛いでっせ。彼らのキャンペーンビデオも試聴出来ますが、これもなんかユルくって、ガーリーなんだなぁ(笑)。そんな感じでザッと調べた限りでも、いやあ、オランダ熱いです(笑)。しかも「FUTURE VINTAGE=未来のヴィンテージ」を目指してるとこなんてタラログと同じだし!(いつからよ。笑)。遊びに行ったら気の合う人多そー(妄想中)。

他にも「Kindred Spilits」のウェブサイトでは自分達で運営しているラジオ番組のアーカイブなんかも試聴出来るし、在籍アーティストのアルバムの試聴だってもちろん出来ます。ちょっとスターバックスが運営している「HEAR MUSIC」のコンセプトと似ているかなーとも思うんだけど、HEAR MUSICが幅広い年齢層をターゲットにしているのに比べ、こちらはやはりクラブピーポー世代に向けてる感はありますね。もしかして大化けするニューレーベルかもしれませんぞ。うはは。取りあえず、ジョヴァンカちゃんのデビューアルバムも日本でリリースされて話題性はあるみたいだし、個人的にベニー・シングスのセンスは大好きなのでオランダの音楽業界は注目したいです。


グラフィック可愛い~なんて言って、これじゃあ見応えないですよね。
しかもアルバム紹介なのに音源もないし・・・。


おりゃ!



音も出ます。ゆっくりとお楽しみくださいませ。



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(2008/09/28(日) 17:15)

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コメント
 
タラさんこんばんわ!今年の夏はイケメンバーには行けませんでしたが、大繁盛の余韻を楽しませていただいております。
>イケメンのほうだってモテることを意識して生きている生命体なわけですから、
あはははっは!もう最高です。ケタケタ笑っちまいました。。もぅーおもしろい!!
ところで、kindred spilitsですね!ガシガシ・・・メモりました。スライドで音源も聞けましたし!これは要チェキですな。ユルーい感じがサマーラウンズぃーみたいな!!さすがヨーロッパ。
>ヨーロッパの人がどれだけ黒人音楽をルーツに持つ、(略)それでいてハートウォーミングな音作りをしているという・・
タラさんのおっしゃってるように、ヨーロッパの人や日本人って、意外にホントそういう人たちが多いのだなと私も思ってました!なんか、堅実で繊細だけど、色々なところから良い影響を受けて良いもの作ってこうぜ!みたいなとこあるなーって思いますよね!閉鎖的なイメージあるけど、実はハートウォーミング!私の好きなnu-jazz系レーベルも欧州産ですし、黒い音楽に詳しい日本人って凄い多いですし。(あっタラさんも黒い音について詳しい女性ですよね!!) 
緑の字で書かれてた彼らの哲学なんて、読んでてゾクゾクしちゃいました。あー。。こうやって働いてる人がいるんだな!って感動しました。愛は地球を救う!に賛成ですYO。笑。(某サイトの血液型心理テスト試しましたが、結果発表の画面でunable to accessになりまして最後迄行けず。。くやすい 笑)
またじっくりこちらのレーベルのサイト探索させていただきたいです!



URL | のりこ #MiGEEDp. | 2008/09/30(火) 22:18 [ 編集 ]

 
>のりちゃんへ
おぉ~、のりちゃんなら絶対にこのお洒落ネタに反応してくれると思ってたよ!
期待を裏切らないでくれてありがとーー(笑)。
のりちゃんとも好きな音は似てるよね。
ノリログでのおススメもツボなミューズィックが多いもの♡
nu-jazz!ベースやドラムの音がズシンと来るような渋さね(笑)。
アタシもジャミロクアイは初期が好きだし(コミュも入ってまーす)
ブランニューヘヴィーズとか、インコングニートとか
本人、ウーロンハイなんてのを好んで飲む親父オンナのわりに
都会のバーでカクテルグラスを傾ける系の「音」が好きなこの矛盾(大笑い)
いや年取るとライフスタイルが楽なほうへ行きがちだったのを
なんとか今回のイケメンカフェによって叩き直されましたわ。
やっぱカクテルだよ、カクテル。
しかも特別に作ってもらった系じゃなきゃダメです。うひゃひゃ。
のりちゃんが参加出来なかったのは残念だったけど(まぢで)
大繁盛とは言えませんが、こういう文化祭みたいなノリは楽しいね。
機会があったらまたやりたいなーって思う♪その時は是非!
そうそう、nu-jazz系と言えば、最近ジャイルス・ピーターソンの
ポッドキャストを見つけてiPhoneに落として聴きまくってるよ。
音楽シーンは80年代から90年代に移行しつつあるっぽいから
アシッドジャズの人気がまた来るのかな~。
だとしたらコアなファンとしては嬉しいよねー。
>血液型心理テスト試しましたが、結果発表の画面でunable to accessになりまして
えええ。是非リンク貼って欲しかった!
だって、のりちゃんの結果も面白そうなんだもん(笑)。
ま、常軌は逸してないと思うが(シツコイ)。

URL | タラ #- | 2008/10/01(水) 19:26 [ 編集 ]

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