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 マリーの夢は夜ひらく
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性格はしつこいほう。一度気になったら、とことん気になるのがアタイさ(やさぐれ風に)。だから本日もマリーネタで引っ張っちゃうど。いや、一週間くらい延々とソフィア強化週間で行くかもしれないけどいい?あ。自分のために再開したブログなもんで、そこんとこカッ飛ばし気味で加速がついちゃうかもしんないですが、どーぞヨロスコで。いっそ五番街のマリーとでも呼んどくれ(うひ)。いンやあ、この怒濤の流出画像を目にしてからというもの、アタシの心の60%くらいっつー、なんだかビミョーな数値を占めちゃってるソフィア・コッポラという女。もちろん、世のガーリーラバーに漏れずMILK FEDを立ち上げた時代から気になる存在ではありました(そーいや、大昔に買ったワンピはどこに行ったんだろ・・・)。

いや、もっと昔、父フランシスの作品「New York Stories」の脚本の共同執筆者であり、衣装も担当したと知って、当時この映画が大好きだったアタシは「何者?」と少しの資料を頼りに(ネットなんて無かったし~)ソフィアのことを調べたりしたもんでした。この作品はウッディ・アレン、マーチン・スコッセッシとのオムニバスになっているんですが、少女の視線で描かれたチーム・コッポラ(笑)の「Life without Zoe」は、シニカルな大人のニューヨーカー達が主人公の他の2作とまったく毛色が違っていたのも印象的でした。キッズ版SATCとでも言えるくらいに主役のゾーイが着せ替え人形さながらにファッショナブルなのにも泣けました。当時、まだ10代の学生だったソフィアが担当した衣装へのこだわりが、これまたスーパーガーリー。だって子供がシャネルスーツを着て登場するシーンまであるんだから!時代もちょうどスーパーモデル達がワンサカ出てきて、世の中の流れがラグジュアリーファッション最高!って時だったから、このオサレさに余計に痺れちゃったのかもしれません。何かで主人公のゾーイはソフィア自身を下敷きにしてるようなことを読んだ記憶があるけれど、マンハッタンに住むアッパークラスの子供の生意気ぶりが堪能できます。こんなこと書いてたら、また観たくなってきた。この気分のまま、アマゾンでポチッと押してしまいそう~(笑)。

で、なぜにここまで世界中のガーリー派がソフィアに惹かれて止まないのか?恐らくソフィア自身が現代のお姫様(究極のガーリーライフ)だからなんだろうなぁ。と思うわけ。シャネル社でのインターシップだって、自分のブランドを立ち上げたことだって、映画界に(ほとんど)下積み無しで監督デビューしたことだって、ぜーんぶフランシス王の息がかかってるのは間違いが無く。周囲を取り囲んでいるのも「ゴッドファーザー」さながらコッポラファミリーのサポートシステム。とにかくこの家族愛、血縁の強さを見せつけてくれるとこなんざ、まさにヨーロッパ的というか、パパ・コッポラに寵愛されて育ったってゆーソフィアはやっぱりお姫様。少女の時から美しいものを見せられ、美味しいものを口にし、世界中のセレブと社交をしていたであろうソフィア。苦労なんか知ったこっちゃないような人生てーのが既に傑出したガーリーぶり。もう土台自体がコッポラ監督の渾身の作品っていう感じ?(笑)。これで感性が磨かれなかったら逆に変だよな。でも不思議に地に足が着いて見えるところが、彼女のアンバランスな魅力であり、フツーの人が真似したくても出来ないユルさなんだよねー。取りあえず、精力的に働いたりしなくても人並み以上の生活は保証されているわけで。必要に差し迫られた生きていくための仕事じゃなく、自己表現の道を模索しているうちにそれが仕事になっちゃったっていうチカラの抜け具合がガーリーラバーとしては溜まらないわけ。

そうそう、美人じゃないトコ、顔や体型に少々の難があるトコも、逆に彼女を完璧じゃなく見せてるっつー、変なトコで得してるタイプ。いやー、普通で考えたらマイナスポイントになる面までプラスに変換できる感性(羨ましーぞー)。安物のTシャツとジーンズに履き崩したスニーカーでも、一般人と違うのは中身が高級品だから(あ。究極言っちゃってる?)。こればっかは真似したくとも出来ないもんなー(生まれ変わるしかないし~。それもイチかバチかの賭けになっちまうし)。なので、Tシャツにジーンズでヨレっとソフィア風味に~。なーんて平凡系ガーリーちゃんがやっちゃってもダメ。土台を鍛えたり、お直ししたりしたところで、これもダメ。だいたいソフィア自身、見た目の美しさで勝負はしてないもんな。ソレはソレ。アレはアレ。みたいな(意味不明)。ガーリー張って生きるって奥が深いよ、ホント。

自分のことで言えば、最近は富みに親父活動に従事してるようなトコが多くって、ガーリー不足気味だったワシ(あ、いや。汗)。なので枯渇しかけた(歳取って来ると枯れる時ゃ一挙に来る。爆)ガーリー脳にソフィアの新作画像が、かーなり衝撃的だったわけさ。なもんで、積極的にソフィア注入中(うはは)。今後もチョロチョロとソフィア研究?なぞしつつ、ガーリーに邁進していくつもりでございます。本日もお付き合い頂きまして誠にありがとうございました(まだまだあるけど)。

ところでソフィアのドリンクが発売されてるって知ってた?(日本でもディスカウント店なんかで入手できるらしいよ)。パパ・コッポラのワイナリーで作られたスパークリングワインが、そのドリンクの中身。綺麗なボトルのも売ってますが、アタシはこの下画像(画像はすべて仏ヴォーグ誌4月号に掲載された特集ページ)に鎮座してるアメリ缶に惹かれます。これぞ父娘の夢の競演じゃない?いやあ、コッポラ・ファミリー憧れちゃうなあ。仲間に入れてくんないかな(妄想中)。ニコラス・ケイジもファミリーの一員として有名だけど、ってことはあの韓国人の嫁もコッポラファミリー?だよな。だよね。うーむ。ハゲは苦手だけど(爆)羨ましーぞー。

一応コッチにもソフィア出演のCMビデオのリンク貼っとこ(しつこっ。笑)。

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画像は記事の中で紹介した「
New York Stories」のスチールと撮影中の父娘画像。作品ではゾーイの母役で出演してるのは伯母さんのタリア・シャイアだったり、お爺ちゃんのカーマイン・コッポラがミュージシャン役で出ていたりと、何がなんでもチーム・コッポラな強引さは健在(笑)。他の作品にも若くて可愛かった頃のロザンナ・アークエットなんかも出てるし、どうやら今を時めくエイドリアン・ブロディーやスティーブ・ブシェミ、なんかも出てたみたいだし、なんと運命共同隊(か、どーか知らんが)のキルスチンまで出てたんだと!やっぱ、もう一回観なくっちゃだな。今だからこそ、余計におススメです(アタシもポチッと行っちゃったクチ)。ソフィアは才能も含め、きっと父親似なんだろーね(顔も似てるし)。あ、ついでにママ・コッポラは記事の上からニ番目の画像にソフィアと一緒に写ってる白髪の老婆(否、マンマミーア)。ちょっとイメージ違うかなあ・・・ホホ。ま、これもソフィアならではのユルめなバランスってことで許してー。うひゃひゃ。
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(2006/04/26(水) 17:42)

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コメント
  いつか娘が産まれた日にゃ「SOFIA」と名付ける。
「SOPHIA 」と書かないとこが、さすがイタリア系。
ソフィア狙いで、クローゼットの奥から早速ブルーのボタンダウンシャツ引っ張り出してきた(笑)
髪もブローしてみるよ(爆)
黒バーキンは持ってないけど…。
中身は熟してるし、どーだ?えっダメ?
このアメリ缶欲しい!飲みたい!サイトのセンスも最高☆

ps:親父部入ってないけどさ、タラ奥の活動盛んと聞いちゃ興味津々だわ(笑)
URL | やーわん #- | 2006/04/27(木) 16:15 [ 編集 ]

 
>やーわんちゃんへ
ウエルカムカム、親父道よ(笑)
ソフィア。顔もブスだし、子供体型だったりするんだけど
(ええ、ええ自分のこと棚に上げてますよ。再確認で言っとくけど)
この浮遊感は、やっぱり苦労知らずさんしか出せない気がする。
なんつーの。ちょっと壁にぶち当たって悩んだりすることさえ
美しい自意識に置き換えちゃうようなガーリー(笑)
オイラなんて酒カックらって寝ちゃいますからー。
とにかくソフィアが40、50になった時が早く見たい。

URL | タラ #- | 2006/04/27(木) 17:32 [ 編集 ]

  今日も見に来たよ~
たぶん毎日来るけど~(何回も)。映画を見に行くとしたら私なんか絶対その出演者で決めてるよなぁ。○○監督作だから見に行くとかないし、タラさんがソフィア・コッポラ(聡明な美人さんだと私は思うけど)にぞっこんで、ゾーイ君の名前の由来もココからだっけ??(物忘れがひどい…年波で)そういうのってホント映画に精通してるって感じです。ニコラス・ケイジはいとこってこと?
URL | フッコ #- | 2006/04/27(木) 23:42 [ 編集 ]

 
ソフィアは金満だけど、何だかジェーン・バーキン路線で年取りそうな予感…。


URL | やーわん #- | 2006/04/28(金) 03:47 [ 編集 ]

 
>フッコママへ
ありがと~(泣)かなり偏ったブログになってるけどヨロスコ~。
やーだー。アタシなんて精通してるうちに入んないよっ!(苦笑)
ソフィアに関しては、かなりミーハー的な要素が大きいのよん。
たしかに聡明ではあるよね。美人・・・うーむ。
今度、横顔のショットでも載せてみるよ(で、たぶんわかると思う)
ゾーイの名前はサリンジャーの「フラニーとゾーイ」から来てるの。
でもこの作品を観てZの付く名前にインパクトを覚えたのはたしか。
そうそう、ニコラス・ケイジは、従兄弟だよーん。
今回の作品でルイ16世を演じるジェイソン・シュワルツマンも従兄弟。
ファミリービジネスが大好きなイタリア系らしいよね(笑)

>やーわんちゃんへ
そうそう。本人もジェーン・バーキン大好きみたいだよね。
なんか顔つきも似てるし。ソフィアも歯を治せばいいのに(大きなお世話)
バーキンに対抗して(か、どーかしんないけど)
定番のソフィアバッグもマークが作ってくれたし、
ミューズとしては、まだまだ現役で君臨してくれそう。
URL | タラ #- | 2006/04/28(金) 05:05 [ 編集 ]

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