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 オレに任せろプレオスカー祭り
お待たせしました(だから待ってないって)。オスカーまでの数週間、ファッションポリスが大好きな皆様に置きましては、あれやこれやとセレブのレッドカーペットドレスを思い描いては、脳内で大きなお世話スタイリスト大会を繰り広げていることとお察し致します。かくゆうアタシもそんな妄想癖の持ち主(で、あることはご周知の通り)。今回はなかなかのレッドカーペットニスタのノミニーやプレゼンターが多いので、キャムやジェニなんていう、受賞とはまったく関係ないのに必ずやってくるレッドカーペット広報部長も、さらなる気合いで出席するだろうと踏んでおります。ファッション界ではクチュールのパリコレも終了。なので最新コレクションを混ぜ込みつつ、昨年発表された09年春夏を中心に各セレブごとにセレクトしてみましたよー。アタクシはこの作業に数日を費やしたんですが、Style.comでも過去のオスカーを振り返り、世評ではワーストにされたがStyle.com的にはインなものなんていう興味深いタイトルで最新記事がアップされております。皆、考えることは一緒だな(笑)。まあ前置きは短く、本題は濃ゆくってことで、さっそく皆様を妄想の世界にお連れ致しましょう。

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まずは「チェンジリング」の演技で主演女優賞にノミニーされているアンジェリーナ・ジョリー。先日は米ケーブル局のインタビューで「自分が獲るより、ベンジャミン・バトンがたくさん受賞して欲しい」と健気な内助の功発言をしていたアンジーですが(ブラは来日中のインタビューで、アンジーがノミニーされたことのほうが自分のことより嬉しいと語っておりました)やはりそこは女優魂のあるオンナ。イーストウッド監督作に主演しておいて受賞が出来なかった・・・としたら、悔しさはは感じるはずに違いない。前哨戦の全滅ぶりを見ていると、なんとも不安な気持ちにさせられますが、受賞の決め手はドレス次第!と、アタシは言っときたいですわ。ま、そんなのあるわきゃ無いと言われればそうかもしれませんが、追々にして受賞はドレスの素晴らしさに比例する。なのでアンジーのために、ご本人がこだわる「ラクチン」を意識したオスカーに相応しいドレスをラインナップしてみました。

右上はラルフ・ローレン、シンプルなスリップドレスはスタイル抜群のアンジーを引き立て、よりセクシーに見せてくれるはず。個人的にアンジーはラルフ・ローレンの強く賢く美しいラグジュアリーなイメージに合っているとも思います。左下はエリー・サーブ、アンジーは紫色が(たしか)嫌いと言っていたと思うんですが、キャラ的には絶対に似合うはず(笑)。ただでさえ、妖艶になってしまう個性なので、ここは少しガーリーな印象のある甘口なドレスをおススメ。ま、嫌いだっつーんだから死んでも着ないか・・・。右下はオスカー必勝ドレスのクリスチャン・ディオール。アンジーにしか着こなせないボンテージ風のデザインをチョイス致しました(笑)。まあ、6人の子持ちでこのスケスケは無いと思いますが、ペチコート等で工夫して頂ければ、ゴージャスかつ、勝ちに来た勢い溢れる王手ドレスになることは請け合い。オスカーなんだから、このくらいお洒落して(ホンマ頼むから)。


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批評家協会主催の授賞式では「レイチェルの結婚」で、「プラダを着た悪魔」で共演したメリル師匠とタイでの受賞を遂げ、己の成長ぶりを知らしめたわけですが、この受賞のあまりの意外さにガッカリしちゃったアンジーをおうちに帰りたくさせちゃったっぽいアン・ハサウェイ。この方は何度も言ってますが、まずは自分の個性をわかってないのが大問題でございます。たしかにプリンセス役等のカワイコちゃんを演じて来た経歴ゆえに、ドレス選びも女の子っぽいデザインを選んでしまう気持ちはよくわかる。路線的にはオードリー・ヘップバーンあたりを狙っていきたいのかもしれませんが、成功するドレス選びには己を知らしめる前に、己の体型を良く知ることが大切。なので今回は彼女の大柄な体型を生かした上で、本人が希望して止まない(らしい)可愛らしく決まるドレスをチョイスしてみました。

右上はJ・メンデル、シンプルなデザインでいながら、身長がないと着こなせないスレンダーなドレスです。アンちゃんの場合、肌の色がやや粉ふきいも的に白いので(爆)本来なら鮮やかな色選びをしても映えるはずなんですが、目や髪もダークカラー、そのうえ眉毛と目鼻立ちも主張しているお顔なため、あまりにもコントラストが強くなってしまって暑苦しいという現状が目立っております。なので無駄に強いだけの主張を柔らかくするアイボリーや肌の赤味を消すパステルグリーンがいいのではないかと・・・。左下はエリー・サーブ。右下はジャンバディスタ・ヴァリ。どちらのドレスもプリンセス風のブリッコ系でありながら、膨らみ過ぎない適度なボリューム感。ドレスのデザインに頼らず、誰しもに「アン・ハサウェイ、勝ちに来たな・・・」と、ほくそ笑ませてしまうクオリティーの高さです。今回は勝ちたければ騙されたと思ってお試しを。

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先日行われたGGでは助演、主演とW受賞を成し遂げて自分も思わず驚いてしまったとゆー、善人ケイト・ウィンスレット。オスカーでは「愛を読むひと」の主演でノミネートされておりますが、GGでは助演女優賞だったのよね・・・この役柄。という非常に不可解なノミニーになっておりますが、トレイラーを見る限り、どう考えたって主演女優だろ?って感じがするんですが、GGもテキトーなだなぁ(苦笑)。この作品、当初はケイトは夫のサム・メンデス監督作「レボリューショナリー・ロード」に出演するため、ニコール・キッドマンがキャスティングされてたんだそうですが、ニコたんが妊娠によって降板。またもやケイトにキャスティングされたという運命の作品(知らんけど)。なので、今となっては「出といて良かった~」な気分のケイトかと思われます。

彼女の場合、やはりズングリムックリ系な体型の持ち主のため、体自慢の女優達には太刀打ち出来ないフツーっぽさがウリ(と、本人は思ってないでしょうけど)。見る者に夢を与えるというよりは、やはり実存主義な女優というのが正しい評価でございましょう。なので、ドレス選びは決して夢に走ってはいけないというケイト的タブーを意識してチョイスしてみました。まず必要以上にセクシーに装う必要は皆無。そしてブリッコ性も必要なし。ま、ポイントは出来るだけスタイル良く見せるということぐらいなんですが、これがけっこう大変だったりします(爆)。右上は新生ヴァレンティノのクチュールより。昨年、世代交替したアレッサンドラ・ファキネッティのファースト・コレクションからでございます。クチュールブランドから、白羽の矢が立っただけあってグッチの時以上の素晴らしい仕事ぶり。長らくの間、オスカーの勝ちドレスとしては身を潜めていた(ジュリア・ロバーツが受賞時に着用)存在が再浮上してくるんじゃ?という気もするくらい。左下はモニーク・リュイリエ、右下はジョルジオ・アルマーニ。やはりこの手の上身頃にディティールがあるタイプは、体型カバーに効果があること請け合いです。

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オスカーも、もはや常連になって参りましたスペインの仔猫ちゃん。元嫁ニコールもそうでしたが、トムちんと別れてからお仕事での評価が数十倍上がってしまった感は否めない、疫病神から逃れられたラッキーギャル(爆)。今回はウッディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ」・・・なんちゅう邦題だ。で、主演のスカちんや監督を差し置いてのノミニー。よっぽどのハマり役だったんでしょう。ペネたんって昔から上昇志向丸出しな女優だなーと思っていたんですが、ここまですべてを自分の物に出来るというのは移民の中でも最高峰クラスのガッツ。全米で人口を伸ばしているラテン層も、ジェニとペネを見るにつけ、早春のお慶びもひとしおではないかと存じます。ペネたんの場合、ジェニ同様にご自慢のラテンボディーでレッドカーペットは得意技。ですが、最近は己のグレースを前面に打ち出したいためか、老けた印象のドレスが多かった。なので若返りを図って頂くチョイスにしてみました。

右上はエリー・サーブ。上記のセレブにもそれぞれあてがった多様性のあるブランドですが、もともとはハル・ベリーがオスカー受賞時に採用してからハリウッドで知名度のあがったブランドでございました。その後、ビヨンセが懇意にするなどして、ますます勢力図を伸ばしていった愛しのエリー(知らんが)。そう考えると、やはり同ブランドが得意とするのは有色人種。ラティーナのペネたんも、その恩恵を味わって頂きたい。左下は同じエリー・サーブでもクチュールコレクションより。今までのレッドカーペットを見ていても、今期はやはりパープル系のお色は外せません。敢えて難しい淡いパープルも、ペネたんほどの経験者であれば軽くこなせるはず。右下はオンナの中の女ドレス、勝負日のクリスチャン・ディオール。前回は「お友達のカールが作ってくれた」という、まるでマライアみたいな自慢話をしていた成り上がりペネたんですが、ラティーナ界の秘宝、ライバル?モニカ・ベルッチは同ブランドのミューズです。負けず嫌いの名に恥じぬようにドレス選びもガンガン行くべし(笑)。

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演技力も然ることながら、今のところ、何を着てもディズニー・プリンセスに見えてしまうというラッキーな勘違いを視聴者に植え付けたドレス選びの上手さでも定評のあるエイミー・アダムス、34歳。実はアンジーより一個上、ペネたんとは同級生でございまーす。この若作りっぷりは、白人には珍しい気がしますねぇ。彼女はデビュー前、GAPで働いていたり、Hooters(バドガールみたいな格好でお客様をお迎えするチェーンレストラン)でウェイトレスをしていたこともある苦労人。シンデレラや、その他の姫君とは違うけど、それがここまでのし上がったというのは、やはりプリンセス的な快挙に違いはございません。今回は「ダウト」で助演女優賞にノミニー。実は05年に「Junebug」という作品で一度、オスカーにはノミネートされてるんですね・・・。それでディズニー大作「魔法にかけられて」の抜擢があったんだと思われます。それにしてもこの「ダウト」はスゴいです。主要キャストにメリル先生、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミーちゃん揃ってノミニーっていうんだから、駄作になりようがないとゆー・・・。おかげで監督は霞んじゃってますが仕方あるまいのう(笑)。

そんな脂の乗り切っているエイミーちゃんは、苦労してのし上がって来ただけあって、わりと自分のことを客観的に理解してるのがエラい。悪目立ちし過ぎず、それでいてトレンドからも外れず、だけど上品でクラッシーに仕上げることを忘れない賢い戦術をお持ちです。このへんは、ややミシェル・ウィリアムスともカブる素材の素朴さを感じさせられるので、料理するほうとしては、やり甲斐を感じる良質素材であるため、ちょっとした冒険を取り入れた勝ちドレスをご用意してみました。右上はエリー・サーブ。あまりにも一般的になって来てしまったので「これで勝てる!」と断言は出来ませぬが、お姫様要素を残しながら、年相応なセクシーさも出せるとこがポイント。左下はドルチェ&ガッバーナ。小柄なエイミーちゃんをカバーする超エンパイアなドレスはいかがですか~♪これは相当な確率で勝ちに出れるチョイスだと思われますよー。でも誰にでも似合うわけではないというのも選んで欲しい理由。右下はクリスチャン・ディオールのこれも勝つために生まれたようなドレス。従来のエイミーちゃんなら、このくらいのプチ冒険がベターかもしれません。

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熟女も外さないことがタラログのタラログたる由縁でございますからして、やはりメリル・ストリープ先生も行っとかないとヤバいかなと(何がヤバいのかは自分でもわかりません)。只今、あのメリル先生が!という驚きに満ちたミュージカル「マンマ・ミーア」が絶賛公開中ですが、ノミニーされたのは「ダウト」でございます。個人的にはメリル先生が、どうして「マンマ・ミーア」のような娯楽大作に出演したのかはわからないのですが、やはり「プラダを着た悪魔」同様、寄る年波にどうしたら若者票を取り入れることが出来るか?というのが最大の理由のような気がします。年頃のお嬢さんもいらっしゃるので、どちらかと言えば、アンジーが「カンフー・パンダ」に出演するのと気持ちの上では同じかもしれませんし。なので先生のためにご用意したのは、お嬢さんも納得する若作り過ぎず、オバさん臭くならない、ついでに体型カバーも踏まえたセレクションです。

右上はリーム・アクラ。こちらは次期エリー・サーブの佇まいを秘めたレッドカーペット御用達ブランドなんですが、採用しているセレブが今ひとつとゆーか・・・なので、このあたりでヴォーグ編集長役まで演じられた先生にお召しになって頂いて、Aリスター達の間にもドーンと広めて頂くことが出来ないものか?別に広報部長でもなんでもございませんが、なんとなく思ってチョイスしてみた次第。当然スケスケというわけには行きませんので、何か工夫はしてください。左下はヴァレンティノ。お忙しくていらっしゃる先生は面倒くさいのも手伝うのか?迷い無くコンサバな黒をお選びですが、ここは年配だからこそ挑戦したい鮮やかなカラーの勝ちドレスもおススメです。思いきって二の腕を出せない方にも嬉しい素敵な羽織モノが憎い演出。右下はエリー・サーブ。全体的に腕を隠してスッキリ見せる戦略、あるいは大御所の重圧を感じさせない軽い印象になることにこだわったラインナップとなっております。

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前回の快挙でオスカー女優にリストインしたフランス女、マリオン・コティヤール。彼女も小柄ながら、バランスのいいプロポーションの持ち主のため、どんなタイプのドレスでも着こなせてしまうという今後のレッドカーペットに華を添える存在になりそうな予感に溢れるお方。今回はプレゼンターで必ず現れると思うのですが、オスカー後のマリオンちゃんのハリウッドでの活躍はスゴいです。今年公開が予定されているのが、マイケル・マン監督の実話を元にした犯罪ドラマ「Public Enemies」でジョニー・デップと共演、そして(あの)ロブ・マーシャル監督作「Nine」では、主演のダニエル・デイ・ルイスの妻役で、出産後のニコール・キッドマンやペネロペ・クルスと共演。この作品、なんと大御所ソフィア・ローレンまで登場するというんですから豪華絢爛であるのに間違いない。なぜこのメンツにレネーたんも呼んでもらえなかったのかはわかりませんが(笑)マリオンたんに目を付けるなんて、さすが美女起用好きなロブおじさんでございます。

昨年の受賞時は賛否両論を招いたジャン・ポール・ゴルチェ製のおサカナドレスで、大いにファッションポリスを湧かせたマリオンちゃん。さすが愛国精神に溢れた仏米親善大使。なので、フランス物にこだわったコンサバなハリウッド女優達には着こなせないであろう、コケティッシュな変わり種よりチョイスしてみました。右上はシャネル・クチュールの最新コレクションより。ウロコ好きなマリオンの気持ちを汲んだ(ホンマか)ナイスなガラモノ系でございます。こういうのを選ぶこと自体がチャレンジャーなわけですが、良かれ悪しかれファッションチェックは絶対にされることは間違いなく、マリオンちゃんも「ああ、昨年受賞したフランス女優ね」ってだけで、キャリアを済ませれたくなければ勝負に出て欲しいとこ。下は両方とも馴染みのゴルチェ。右は先日行われたクチュールの最新作。どちらにせよ、アメリカ産業のハリウッド映画界で稼ぎながら、フランス産業であるファッション界のサポートに余念のないマリオンちゃんなので、今後は受賞作は無くとも、必ずレッドカーペットには来るくらいに勢いで張り切って出席して頂けることをお祈りしております。

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出たっ!(爆笑)。こちらもプレゼンターで必ずや来てくれるはずの不思議ちゃん、ティルダ・ウィンストン。前述のStyle.comのレッドカーペット特集では、ティルダの発言「アタシはアタシの着たいものを着る」を引用しておりますが、貴女を見てれば言われなくたってよくわかる。たとえ昨年のオスカードレスがゴミ袋のような・・・と形容されようとも、腐ったってランヴァンのドレスですから。他のセレブと毛色は違えど、ある意味、勝ちに来たドレスとも言えた時代を見据えるエコファッション(誰が)。これはやはりマリオンちゃんと並んで、ハリウッドのコンサバ趣味に一撃を与えたとも言えるのではないでしょうか。とは言え、モデル出身のティルダを真似るのは、キャムやジェニを真似るよりも危険です(ま、あんまりイナイか)。

このティルダ様、近作ではブラピと二本も共演しておりまして、ひとつはブラ自身がノミニーに名を連ねている「ベンジャミン・バトン」、もうひとつは昨年のオスカー作品、コーエン兄弟監督の「バーン・アフター・リーディング」、そして今年公開作には(あの)ジム・ジャームッシュ監督作「The Limits of Control」でビル・マーレイやガエル・ガルシア・ベルナールくんと共演。ジャームッシュらしいアバンギャルドなキャスティングに興味をソソラレます。そんな振り幅の広い仕事選びにも見える、ティルダ様の「アタシはアタシ」を尊重したドレスをチョイスしてみました。右上はティルダの地元ロンドンコレクションより、ジャイルス(ディーコン)。これはネー、正直言ってアタシぜひとも着て欲しい(笑)。なんせこのコレクションを見て「いったい誰が着るっつんだ?」と感じた人は少なくないと思うので「アタシだよ」と、皆の疑問を軽く吹き飛ばして欲しいなぁ~@ロンドンパンク仲間。左下はジヴァンシー。かなり癖のあるデザインもティルダが着ることを想像したらフツーに見えて来るのも楽しい。右下はヴァレンティノでございますが、さすが新しく生まれ変わっただけある、なんだかわからないデザインです。キアヌくんとの共演作「コンスタンティン」で堕天使を演じた彼女なので、この手のコスプレは得意中の得意。考えてみただけで非常に楽しみになって参りました。

ノミネート女優は必ず来るとして・・・




レッドカーペットを彩る、あの女優達についても気になるのが本音。なので歴代のオスカー女優から、受賞との関わりは薄くとも、そのレッドカーペットに対する情熱を買われて常に出席者に名を連ねる客寄せパンダ、否、オサレチャンピオン達にスポットを当てて参ります。またファッションポリスに興味が無い方(は、そもそも見てないような気もするが)のために、今後の出演作のプチ情報も各セレブの末尾に掲載致しました。

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今年の授賞式には出席の影もない(ような気がする)ケイト・ブランシェット。ノミニーされてるウィンスレットと混同されるのがウザいのか?それとも「毎年毎年、出席してるんだから今年は休ませろ」的な大女優パフォーマンスなのか?真相は定かじゃないけども、今回「ベンジャミン・バトン」は最多ノミネート作品として大注目なので、主演女優の責務としては盛り上げに来て頂きたい気持ちもございます。なので、コンサバ優等生女優でありながら、ファッションにも知性を持ち込んだという各界に重宝がられるブランシェットのために取って置きのブランドからチョイスしてみました。右上はシャネル。GGでキャムが選んだタイプと同素材の色、デザイン違い。これホントに似合いそうで(笑)思わず自画自賛になってしまいましたが、下のアルマーニ・プリヴェのドレスも彼女が好きそうなインパクトあるデザイン。ソフトな印象の自分を熟知して、授賞式のムードに合わせて強弱の演出が出来る賢さを見せつけるのが、ブランシェットのドレス術。出席を考えているのであれば、世間を唸らせにかかることは間違いないでしょう。

*ロアルド・ダール原作の「すばらしき父さん狐」をウェス・アンダーソンが監督したアニメ作品「Fantastic Mr. Fox」に声の出演をしております。今年の11月に全米公開予定。共演者が熟女や熟男だらけで(苦笑)超豪華なのでも話題になっております。

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一応、ムービースターでもあるんだが(苦笑)興行的な成功は別として、オスカーにはプレゼンターとして以外、スルーされてきた無冠の女王ジェニファー・ロペス。取りあえず、オスカー好きのする社会派ドラマなんかにも出てるんだけど、なんかパッとしないのはアレコレと手を出し過ぎる金満体質な本人に問題があるのかと思われます。そんなジェニも(おそらく)オスカーへの想いは、待望の子供を出産したことで羊水と共に流れ出た模様(ホントかよ)。先日のGGでもヤケにポジティブなプレゼンティングをしていたのが、逆に悲しかったわけですが、ヨカヨカ、もう賞なんて別にどっちでも・・・なアンジー路線を行くがいい(あちらは既にオスカー女優ではあるが)。そんなレッドカーペットの華を飾るだけの出席に相応しいフリースピリッツなドレスをチョイス。右上はエリー・サーブ。そのコスプレも厭わない挑戦者ぶりで、初登場のお色目もヘアメイクも気を抜かぬ、レッドカーペットのトレンドをも作っているジェニなので、こんなガラモノを次の提案に持って来るのはいかがでしょうか?左下はJ・メンデル。白人女優がこぞって失敗しているラベンダードレスですが、ジェニの小麦肌なら決まるはず。右下は懇意のマーケーザ。モデルが着るより、ジェニに着せたほうが良さがわかり易い不思議なブランドでもあります。もしかして大口顧客のジェニのためにデザインしてるのか?とも思えるほどの癒着ですが。

*夫マークと張り切って作った「エル・カンタンテ」がコケて(爆)日本では「ボーダータウン」のほうは公開されたけど、意欲作のほうは未公開ですよね?次回作は2010年に公開予定ですが、社会派ものは諦めてロマコメに戻るようです。

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よくよく考えれば、まったく受賞作とリンクしない立ち位置でいながら、常にレッドカーペットでは勝ち組にいるキャメロン・ディアズほど物珍しい存在もございません。かなりキャムには甘いタラログでありますが、彼女のドレス術にアッパレの白旗を振る各メディアは多く、暗黙のうちに「本当はカンケーないけど呼ばずにはいられない」セレブとして長きに渡り君臨する、ある意味、オスカーで一番勝っているかもしれない存在。この方の場合、ドレス選び云々の前に、チャレンジ精神溢れる意外性のあるドレスに自分自身を合わせる努力をしつつ、最終的にはドレスがキャムの個性を引き立てるとしか思えない逆転ホームランを打ち放つとゆー、プレイヤーとしてのずば抜けた感性が評価される由縁かと。なので予想が最もつきにくい女優でもあるんですが、右上はGGと同様にシャネルよりチョイス。過去を分析する限り、その年の授賞式を同じブランドでシリーズ化させる癖があるキャム。なのでオスカーもシャネル?というのは予想屋として8割型信じております。左下はたぶん無いと思うがエリー・サーブ。右下はカンヌ映画祭だったら有り得るかもしれぬエルメス。でもシャネルだと思うよ(笑)。

*くだらない大作出演で、高ギャラ所得をしつつも、地道に良い作品にも出て、いつかはオスカー獲ったるで!と大志を抱いてるような気が致しますが、今年はニック・カサヴェテス監督の「My Sister's Keeper」と、ホラーに挑戦した 「The Box」が公開予定。あ、再来年はまたフィオナ姫で一稼ぎする模様。

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出たっ!取りあえず、レネー・セルヴィガーだってオスカー女優なので何かしらのプレゼンターにはなるんじゃないかと思います。トルソー的にはなんでもこなせる才能をお持ちですが、やはり顔は問題です。自分でもたぶん理解していると思うので、自慢出来る点をアピール、敢えて冒険はしないという保守ぶりは年配の方なぞが見てても、非常に落ち着ける感じではないのかと思います。今回アタクシが選んでみたのも、レネーたんの最大の武器であるプロポーションを生かしたスレンダードレス。右上はレネーたんが二人三脚を続けるキャロリナ・ヘレラ。たぶん(また)キャロリナ・ヘレラだろーなーというのは、世界中の8割くらいは気づいていると思うのですが、敢えてチョイスしたのが左下のバッジリー・ミシュカ。まあ、どっちもそんなに個性をキワ出させるデザインでもないので、ブランドネームがどうこうってのはカンケーないような気もするのが、またレネーたんらしくてグー。大冒険バージョンで右下のアルマーニ・プリヴェもおススメしたい感じはございます。最近はヘアでコスプレ風味を出すという荒技も覚えたようなので、ぜひ黒髪のヅラ付きで新境地に踏み出して頂きたいものです。

*日本では意外に人気がないのでしょう公開作品が少ないような気がしますが、けっこう仕事してます。最近の公開作New in Townは、ブリジット・ジョーンズ風ラブコメ。豪華キャストの西部劇「Appaloosa」なんかはDVDになっちゃってます。今年公開予定は(あの顔で)ホラーに挑戦した「Case 39」と、ピアフ映画の監督作品「My Own Love Song」ではブラザー鶴瓶とコメディーで共演。そして続く「My One and Only」も50年代を舞台にしたラブコメだそうです。

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こちらも受賞にカンケーないが、わりとよく来るビヨンセ。新妻です。ご存知のように女優も兼業しております。オスカー受賞作「ドリーム・ガールズ」では、ジェニファー・ハドソンちゃんに全部持っていかれちゃって可哀相な気もしましたが、またも懲りずに(似たような)ミュージカル映画「キャデラック・レコード」にて実在のブルース歌手エタ・ジェームスを演じておりますが、実はオバマ大統領の就任式でビヨたんが歌ったのが、エタのお歌。ま、そんなことはどうでもエエが、すべてのお仕事がリンクしているラッキーガールのようでいて、ムービースターとしての脚光度が薄いオスカーになんで来るのか?が一番見えにくい存在でもある。それでも出席に意味を持たせるため(大きなお世話でしょーが)ビヨたんがコンサバから心機一転できるようなドレス選びを心がけてみました。右上はロダルテ。金に物言わせるヨーロッパ志向のビヨたんも、オバマ大統領誕生に喜びのこの好機にアメリカ回帰をしてはいかがでしょうか?の新進NYデザイナーを抽出。左下は懇意のアルマーニ・プリヴェ。右下はエリー・サーブ。まあ、どんなにアタシが勧めたとしても、やはりこのあたりの慣れ親しんだブランドに行くコンサバ体質は変わりますまい・・・。

*今のところ、ビヨたんとカブるセクシーお嬢様キャラの黒人の台頭が顕著ではないため、ハリウッドでも独壇場になっておりましたが、今年公開作の「Obsessed」はトレイラー観ただけでも、相当面白い作品なのでは?と思わせるワクワクさせる役柄です。それもそのはず、ビヨ自身がプロデューサーに名を連ねているほどの意欲作。これは見たいぞ(笑)。

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最近めっきり、お見かけしてない元祖レッドカーペットクイーンのシャーリーズ・セロン様。どう考えてもこの恵まれたボディーは「ズルい」としか言いようがないわけですが、オスカー女優になった「モンスター」では、体型をも変えて、どうしても!を叶えた上昇志向丸出しだった勝ち組オンナ。そういう性質の女優にこそ相応しいのが、やはりオンナの中の女ドレス、クリスチャン・ディオールであることを証明してくれた女性でもあります。そんなシャーリズ様におススメなのは、やはりクリスチャン・ディオール。おそらくジョン・ガリアーノも、彼女を念頭に置いてデザインしているかのように思われる完璧なトルソーじゃなきゃ着こなせない二点をチョイス(右上&左下)。ハリウッド広しと言え、このボトムに重きを置いたボリューム感を着れる女優はシャーリズ様くらいでしょうねぇ・・・。右下はジャンバディスタ・ヴァリ。アン・ハサウェイ用にもチョイスしましたが、今期のジャンバディスタはタッパのある女優に有利なドレスが勢揃い。この方もクラシカルなクチュリエ的感性の持ち主なので、次期ガリたんを担っちゃう?なんてことも有りそうな気も致します。なので今のうちからのお付き合いもおススメしときまっせ。

*「ハンコック」のPRで来日したばかりですが、本国ではオスカー女優との競演作品が続々と名を連ねております。「The Burning Plain」ではキム・ベイジンガーと。どちらもまだ噂の段階ですが「The Danish Girl」ではニコールと「The Ice at the Bottom of the World」ではメリル先生との共演になるかもしれません。SFスリラーの「The Road」や、イタリアン・ジョブの続編「The Brazilian Job」にも出演が決まったようです。

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この方もレッドカーペットには欠かせぬ重鎮、ニコール・キッドマンでございます。やはり感情的なシコリが残っているのかドーかはわかりませんが、GGにノミニーされていた元夫を避けてか、同授賞式には現れませんでした。が、当然残念ながらオスカーには来ないであろうトムちんのいない隙に、ニコたんは来るような気がする今日この頃(笑)。この方の場合は、ホソナガなシルエットがウリでございますので、ノミの夫婦と言われようが、自分のレッドカーペット立ち位置を心得た、ファンを裏切らぬチョイスをすることは確かだと思われます。近年はバレンシアガのクリエイター、ニコラス・ガスキエール製のドレスをニコ繋がりで採用してきたニコですが、どうやらブランドのイメージアイコンには慣れそうもないので、宣伝してやったとこでメリットなし。そんなお人好しニコに変革の意味も込めてお勧めしたいホソナガドレスを集めてみました。右上は勝負ドレスのクリスチャン・ディオール。これはチビには絶対に着れないデザイン。左下はパリで最も注目されている(らしい)アレクシス・マビーユ。10年もガリたんのもとでアシスタントをしていたという実力派。こちらを含むデビューコレクションはさすがに可愛いデザインが目白押し。こういう新進ものと二人三脚をしてこそ、オスカー的社会貢献(意味不明)でございますからにして、ぜひニコたんには、頭を使ったドレス選びをして頂きたい。右下はアルマーニ・プリヴェ。パリコレものを愛するニコたんに、ミラノブランドがパリコレに進出した発展型からも敢えておススメしときます。とにかくホソナガばかりを探しに探したアタシでございました(笑)。

*今回オスカーでホストを務めるヒュー・ジャックマンとの共演作「オーストラリア」の日本公開はもうすぐ。そしてマリオンちゃんの章でもお伝えした「Nine」ではオスカー女優の共演、「Need」では親友ナオミ・ワッツとの共演、そしてもしかすると、レッドカーペット上でのライバルでもあるシャーリーズ様と共演もあるかも・・・と共演者に恵まれまくっております。

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ニナ・リッチをレッドカーペットドレスのメインストリームに乗せたオンナ、リース・ウィザースプーン。この方の不思議なのは、特にスタイル抜群というわけでも、取り立てて美女というわけでも、スゲー、ファッショニスタというわけでもないのにドレスアップさせると輝き方が10倍くらいになっちゃう点。これは天性的なものなんでしょうねー。一見、庶民派と思わせるルックスを持ちながら、実は南部のお姫様育ちサラブレッドである気品が出てしまうのでしょう。とにかく他のアメリカ人セレブとは一線を画す品格の持ち主であることはたしかです。そんなリースのためにチョイスしたのは、今回は主役じゃないのよ的な抜け感もありつつ、クラースを大切にしたドレス。右上はアルベルタ・フェレッティー。最近はヤングセレブにも人気のガーリーブランドですが、このあたりはユルさを醸し出すにはペッタンコ。左下はクラース中のクラース・ブランド、ヴァレンティノ。メタル感と淡いピンクがリースの雰囲気にこれまたペタリ。右下は無難にエリー・サーブ。とくかくリースの場合は、賢そうだけど甘さもある女の子アピールが出来るドレスがおススメです。

*ロマコメの女王らしく昨年のクリスマス映画「Four Christmases」は大ヒットしたようですが、なんで日本はクリスマス映画をオンタイムに配給しないのか?きっと今年の夏あたりに公開されるのでしょうか・・・(爆)。今年の公開予定はドリームワークスの「Monsters vs. Aliens」という、けっこう地味な仕事ですね。

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お久しぶりのハル・ベリー姐さん。待望の子も産んでノリに乗っているところで、オスカーにもたまには出席して欲しい人材のひとりです。ここはオバマ大統領誕生のお祝い気分もございますので(笑)パーッと華やかに代表で出席してくださったら幸いです。今ではレッドカーペットのヘヴロテになったエリー・サーブも、元を正せばハル姐さんがオスカー受賞時に採用したことで火が点いたブランド。なので、アメリカの変革元年の今年に、また新たなムーブメントを起こしてくれたら!と密かに期待したいよーな気も致します。今回のセレクトが超コンサバになってしまったのは誠に遺憾です(爆)が、迷った時はコンサバに行けをモットーにチョイスさせて頂きました。まず右上は旧友(かドーかは知らんが)エリー・サーブ。母となったこのタイミングで原点に返り(?)元祖が誰だったかをレッドカーペットで見せつけてやる大作戦!なぞはいかがなものか。左下はアルマーニ・プリヴェ。右下はヴェルサーチという金満ブランドも黒人女優としては外せません。どっかで見たような感じではございますが(汗)これが姐さんの体を借りると違うものに変身してしまう楽しみもございますゆえ、母なるコンサバ道に正しく邁進して頂きたいと思っております。

*復帰第一弾は多重人格者に挑戦した「Frankie and Alice」が今年公開予定。その後は来年公開予定のラブコメ「Nappily Ever After」という、子育て優先ののんびりペース。

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この人も自分をわかってそうで、間違え方の振り幅が大きいため、見ているほうが戸惑ってしまうスタイルは止めて!のヒラリー・スワンク。最初に申し上げておきますが、顔的にガーリーには無理があるタイプでございます。やはり受賞女優が採用したドレスは次のトレンドを作ると言っても過言ではなく、そういう意味でヒラリーもランヴァンに大きな貢献をした元祖と申し上げることが出来る。その後のレッドカーペットでも、おそらく軽い自負があるドレス選びに走っているように感じるんですが、彼女の場合、やっちゃいけないことをしてしまうか、もしくはコンサバに走り過ぎて周囲に埋もれるかの二者択一。なので、アタクシはヒラリーの中性的な個性も踏まえつつ、オサレであることを謳歌したい本人の気持ちも汲んだドレス選びをしてみました。右上はアルベルタ・フェレッティー。ソフトな女性らしさの表現が得意なブランドですが、ベタベタじゃない熟女も着れる甘辛さがあるデザインをチョイス。あまり作り込まずにアッサリと仕上げて頂ければ幸いです。左下はティルダにもご用意したジャイルスの迫力満点なチョイス。ですが、メットさえかぶらなければ(カブるかっちゅーの)ラインが美しいシンプルなデザイン。かぶって欲しいような、欲しくないような・・・きっとティルダならかぶってくれるような期待もあるんだけど(笑)。右下はフリフリやお花なんてのはご法度のヒラリーでも、このくらい無造作なボサボサなら行けるかも?と見込んで、バッジリー・ミシュカより見繕って参りました。

*昨年、日本でも公開された「P.S.アイラブユー」では、なんか配役違うんじゃ?とも思ってしまったアタクシでしたが、体当たり女優ヒラリーはインディペンデント映画の「Birds of America」 に出演してみたり、「Amelia」では実在したオンナ飛行士、「Betty Anne Waters」では、実際にあった法廷ものに主演もしているようです。ロマンスの主演よりは自分をわかった選択です。

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最後はファッション界に仲良しも多く、評判としては絶対にファッショニスタなんだけど、定期的なレッドカーペット出席を好まないという、やや気分にムラがあるグウィネス・パルトロウ。体型にムラがあるというのも、その傾向を強めてしまう一因なのかもしれませんが。グウィネスの素晴らしいところは、タッパは十分なほどある大柄ちゃんでありながら、ブリッコドレスも難なくこなす、アン・ハサウェイが聞いたら泣き出してしまいそうなプリンセス感覚。それも一重に「薄顔」だからとゆー、欠点を長所に転換させてしまった好例。それがナカナカ出来ずに苦しんでいる他の薄顔女優達に差をつけているのは、コンサバにこだわらず、似合うとか似合わんとかは二の次でファッションへの類い稀なるパッションをたま~に弾けさせちゃう大胆さの賜物。そんなオサレ大好きなクリエイティブ・グウィネスのために上品でコンサバ感も醸し出しつつ、レッドカーペットでかなり目立つデザインのものをチョイス。右上はシャネル・クチュールの最新コレクション。妊娠中の彼女が白いバレンシアガを着て来た時は、ちょっとした衝撃でしたが、シェークスピアを恋させたオンナですから、エンジェル感のあるドレスは得意中の得意のはず。左下はヴェルサーチ。これでファッション・パッションを弾けさせて頂くも良し。右下はアルマーニ・プリヴェ。最近またダイエットに成功してたみたいなので、このあたりのピタ系もそろそろ着て見せたいのでは?と大きなお世話ですが。

*世界中で大ヒットした「アイアンマン」の次回作への出演も決まっているそうなんですが、もうすぐホアキン・フェニックスと恋人役を演じる「Two Lovers」が公開されます。


それではオスカー本番まで皆様も妄想でお楽しみください。


PARTY GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2009/02/07(土) 15:54)

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コメント
 
どれもすばらしいチョイスですね!各人の個性にぴったりで。これ、着て欲しいーと思うもの、たくさんありました!
妄想ドレス選びって楽しいですね、いろんなキャラを体験できるから。自分の洋服選びのセンスもアップしそう!私もコレクションの画像から気に入ったものを保存してみて、自分がどういう方向にいきたいのか探っています。でもまだ自分をわかっていないから、似合うかどうかは別問題としてあるけど…。
「こういうの私に似合うと思う??」と人に聞いてみるのが一番なのかな・・?タラさんはどうやって自分をわかる(知る)ことができるようになったのですか??
URL | まり #- | 2009/02/09(月) 11:15 [ 編集 ]

  お宅っすね
研究熱心な感じが伝わって来て
とっても面白かったです。

www.marijbrooklyn.com


URL | mari j brooklyn #1FmNY/3s | 2009/02/10(火) 01:49 [ 編集 ]

  初めまして。
今月、lula magazineのnew issueが出るそうなんですが…。



lulaの日本版の情報があれば
是非、掲載して頂きたいです。
URL | marilyn #- | 2009/02/10(火) 04:23 [ 編集 ]

  初めまして。
長岐に渡り拝見させて頂いており、
タラさんのことを師匠と崇めるほど尊敬しております。


今月、lula magazineのnew issueが出るそうなんですが…。



lulaの日本版の情報があれば
是非、掲載して頂きたいです。

突然、失礼致しました。
私もタラさんの様になりたいです。
大好きです!
URL | marilyn #- | 2009/02/10(火) 04:31 [ 編集 ]

 
>まりさんへ
こんにちは~。毎度いらっしゃいませ~♪
お褒めに預かり光栄です。
今回、自分でもヘトヘトになるくらい時間をかけてしまいました(苦笑)
通常はわりと集中して書いてそのままアップしちゃうことが多いんですが
やっぱり数日かけてチョコチョコやってると手直ししたくなっちゃうのねぇ。
おかげで読んでくださる方にも大変な仕事を押し付けております。
いつも読みに来てくださってありがと~(涙)。
>私もコレクションの画像から気に入ったものを保存してみて、
>自分がどういう方向にいきたいのか探っています。
あら、ステキじゃないですかー。ファッションと客観性って切り離せないよね。
Style.comって読者用のスライドショーも作って公開できるし
その時、心に留まったものの記録としても活用出来ますよね。
NYに住むソーシャライトの友人もStyle.comの画像で研究していたし、
上に挙げたセレブ達も絶対に見てると思うのよね、このサイトは(笑)
そう考えただけで根拠無くワクワクしてしまうと思いませんか?ふふふ。
>どうやって自分をわかる(知る)ことができるようになったのですか??
アタシほど自分のことをわかってないオンナもいないかもしれません(爆)
正確に言うとわかっていると思ってたのに次の瞬間に気が変わるとゆーか
年代的にもビミョーなので(苦笑)好きなものと似合うものに
ギャップが生じて来ているのも、実感するんですよ~(ホンマに)。
昔は「好きならいいじゃないか!」と強く思ってしまう自分がいたんだけど
今は「少し冷静になろうよー」とかって思う自分もいて(爆笑)
なので迷った時はコンサバ。これが便利だなーと(だからいつもそう書いてるの)
仰るように信頼出来る人の意見を聞くのも大切だと思いますねー。
似合うものは確実に変わっていくけど、自分の肌や髪に合う色とか
体型に合うボリューム感(フィット感)は大切に考えるかな。
パッと着てみてスタイルが悪く見える服。これだけは年齢的にも避けてます。

URL | タラ #- | 2009/02/10(火) 22:02 [ 編集 ]

 
>mari j brooklynさんへ
はじまめして。この長い長い記事をお読みくださってありがとうございます。
リンクにも飛んでみました。素敵なお仕事ですね。
これからもご活躍ください。
またお時間があったら当ブログへもお立ち寄りくださいませ~。
追伸:めちゃめちゃオタクっすよー(笑)。筋金入りです。
しかも妄想癖まであります。うひゃひゃ。

>marilynさんへ
はじまして。長きにわたり、タラログをご愛顧頂きましてありがとうございます♪
marilynさんに褒めて頂けるような大層なオンナではございませんのですが(汗)
lulaでこちらを思い出してくださるなんて光栄の極みなんですが!
アタシも今月発売の情報は噂の段階でしかわかりません。
前回が9月頃だったので、そろそろ出るはずですよね。
ファッション系のチャットルームでも話題になっているようですが・・・
Lulaのサイトに日本の取り扱い(洋販)の連絡先が載ってるので問い合わせては?
http://www.lulamag.co.uk/
もしかしたら以前コラボしていた「エディットフォールル」にも
情報があったりするかもしれません。
http://www.baycrews.co.jp/feature/lula_lulu/
あまりおチカラになれなくってごめんなさいねー。
また遊びに来てくださーい♪
URL | タラ #- | 2009/02/10(火) 22:25 [ 編集 ]

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