***babytaramoon
   life is girly and little complaint.
  >> TOP
  >> RSS1.0
tarafile

いらっしゃいませ。

タラ

Author:タラ
もしかしてもしかするkamo☆

twitter

twitter-1

Recently

Search Room

Navigate

All Topics List

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 こうなりゃトコトン授賞式祭り
遅くなりましたー(爆)。遅くなったも何も無いんですが、先月のレッドカーペット祭りに引き続き、今月もレッドカーペット一色で乗り切っちゃおうかなーなぞと目論んでいるタラログでございますが、今月行われるオスカーまで、過熱するムードを一緒に盛り上げて頂けたら幸いです。昨年はスト騒ぎでショボい授賞式が多かったけど、今回は一年間貯め込んだ膿みをアッチでもコッチでも発散!(?)している元気なセレブが多いのもウェルカ~ムでは、先日のSAG(全米俳優組合)アワードのベストドレッサーから行ってみよっ。

sagaward2009-1

ここ数年、常連的にノミニーされているものの、不完全燃焼で終わるという、なかなか実らない己の恋愛模様とも似て、なんだか惜しいっ!印象ばかりを残して来たペネロペ・クルス。最近めっきり老けちゃって(爆)スペインの仔猫ちゃんも、いよいよネクストステージか?と思っておりましたら、今回は受賞共々やってくれました。このシルクベルベットのドレスは、アズディン・アライア!うーん、いい選択だ(笑)。やはり勝ちに来た女優のドレスは一味も二味も違います。アライアなので、おそらくお仕立てなんだと思いますが、ペネたんのトルソーに完璧にフィットした美しいドレープ。さすがアライアの仕事は女っぷりをあげて参りますなぁ(と、しみじみ)。ヘアメイクに若干、気合いの薄さが見えますが、まあこれだけドレスが決まれば、あとは野となれ山となれ(ホンマかいな)。そもそもペネたんが、アメリカで顔が知られたキッカケは80年代のラルフ・ローレンでの広告モデル。アメリカンクラッシックにこだわるラルフ・ローレン社が目を付けただけあって、ペネたんはこういうシンプルで賢そうなドレスアップが似合うんですよね・・・。仔猫ちゃんもイロイロあって、基本の大切さを学んだ好例とも言えましょう。

sagaward2009-2

いやあ、知名度も人気も低いのはわかっていたが、毎回ベストに送り込んで来た甲斐がございました(!)。青田買いするほど気持ちは入っておりませんでしたが、今回はいつものプリンセス調から毛色を変えてスレンダーな大人っぽいドレスでやってくれましたエイミー・アダムス。こちらもドレスは玄人はだしなチョイスのジャンバディスタ・バリ。目立たないキャラのわりに、ちゃんと学習しているところに好感を感じさせます。現代的な風貌というよりは、ややクラッシックなハリウッドビューティー・テイストなエイミーちゃんなので、正式なドレス姿は人一倍映えるという、レッドカーペットではかなり有利な個性の持ち主だと思うんですが、なまめかしい白肌にパープルというコンビも難なくクリア。真っ赤なルージュを合わせて、よりクラッシックを強調しているのもグー。エイミーちゃんの場合、この輝くような赤毛がまたドレスの色を引き立ててるんだと思います。最近では、今までダサさの象徴だった赤毛が、なぜかオサレなヘアカラーとして取り入れられてる気がしておりましたが、やっぱりドレスアップ時のカラードレスに個性を与え、華やかに見せてくれるんですよね。特に薄顔系の白人には効果があるのはエイミーちゃんで確証済み。これがブロンドや黒髪では、ここまで上品に仕上がったかどうか・・・。自分のアピールすべき点を熟知してるので、オスカーでの彼女の着こなしにさらなる期待が持てます。

sagaward2009-3

お待ちしてました!専業主婦でありながら、レッドカーペットの歴史を変えたキーシャ・ウィティカー様の登場です。横の鶴瓶はもうどうでもいいんですが(苦笑)エンタメ界のイベントでは、一応こちらの方がメインなので(当たり前だが)一緒に写っているのは仕方があるまい。ちゃんとキーシャの画像を逃さないStyle.comのさすがの審美眼もナイス。ドレスはベネズエラ出身のドレスメーカー、ラファエル・ケナモ。今回はプレゼンターの夫の付き添いかなんかで出席したと思われるので、己の立場をわきまえたドレス選びも見事な手さばきでございます。ベネズエラ出身のデザイナーと言えば、先日のゴールデングローブでもサリー・ホーキンスも採用しておりましたが、けっこう最近のレッドカーペット界では、ベネズエラやレバノンというファッション後進国のドレスメーカーが大活躍。日の当たらないところに日を当てる大作戦なのか、それとも単に他人とカブらないことを追いかけた結果なのか?セレブのチカラは絶大なので、メジャーブランドにこだわるミーハーセレブも見習って欲しいところ。待てよ、主婦だから時間があるからアチコチのコレクションをチェックしてまわれると言うのもあるな。もしかしたらマダム・キーシャが一番ミーハーだったりするのかもしれません。もぉぉぉぉ、大歓迎よ~(大笑い)。モスグリーンのドレスにパープルがかった?グロスを持って来るなんて、とにかくこの方は只者じゃないことだけは間違いありません。ぜひ新ファーストレディーとも懇意になって、ファッションで繋ぐ国家の絆なんてのもアドバイスしてあげて欲しいもんです。

sagaward2009-4

おっと!やれば出来るぞ、アン・ハサウェイ。いったい何度目の正直ってとこでしょうか@タラログ。大味、肌が白過ぎ、ドンくさい、デカい、ドレスがブリッコ過ぎ等々、言いたい放題言われて早幾年。正直、ぶったまげるほどの大変革とは思いませんが、だんだん自分をわかってきたなぁ・・・という彼女の一歩引いた成長ぶりは感慨深いものがございます。ドレスはアズロ。そうそう、アンちゃんの場合、このくらい落ち着いた感じのブランド選びが適切かと思いますよ。貴女のお好きなマーケーザは、ジェニやエヴァ・ロンゴリアなどのミーハーセレブの尽力で、今ではレッドカーペットの最先端に存在するため、キレのいいキャラじゃないアンちゃんには、はっきり言って似合いません。あれはやや小柄だけど凹凸がはっきりしたラテン女、そしてコスプレすらも射程範囲の、自分が目立つことのみを追求したファッションに貪欲なタイプが似合うのです。ぜひとも今回のベストドレッサー入りで学習し、次回のドレス選びに生かして頂ければ幸いですが、どうせこのコメントは見ておらんだろうしなぁ~(見るかっちゅーねん)。今回がまぐれじゃないことを期待してます。

sagaward2009-5

そしてこちらはエヴァン・レイチェル・ウッド。まだお若いのにもかかわらず、ディタ・フォン・ティーズと別離した、マリリン・マンソン親父と恋人同士になり、世間の度肝を抜いた21歳。昨年、別れたようですが、今度はまた共演者のミッキー・ロークとも恋の噂が流れたという筋金入りの変態です(爆)。ゴシップでのしあがりたいゆえの話題作りもあるのでしょうが、子役出身の彼女、やっぱり性癖的に恋愛対象が歪んでしまうんでしょうねぇ(知らんて)。最近では「アクロス・ザ・ユニバース」で透明感のある役柄を演じておりましたが、そんなのは嘘っぱち(知ってんのかよ)。自慢のブロンドをいつの間にか赤毛に染めてたのねー。もしかしてグリーンのドレスを着こなすためなのか?とすら思えるくらい、永遠のナイスセレクトに挑戦した気合いには拍手を送ります。さらにパープルの小物をコーディネイトして、色の魔術師になりたい必死さは十分感じるのですが、パープルはどっちか一つで良かったようにオバちゃんは思うよ。さすがマンソンを通り過ぎた女として、なかなかのディタ・テイストの作り込みを習得したお方と見込んでのベスト入り。

ええ、ええ、これでは終わりませんよー。

皆様は楽しいけどアタシは苦しい。




もう面倒なので、堂々のガチンコ対決でベストもワーストも一緒くたに料理させてもらいまっせ~。

sagaward2009-6sagaward2009-7

常にデスパレートなドレスアップの記録保持者、ニコレット・シェリダンVSモデルからTV女優へ転身したカトリーナ・ボーデン。ニコレットはロベルト・キャバーリ、カトリーナちゃんは「プロジェクト・ランウェイ」の4シーズンで優勝したクリスチャン・シラノというハイディ・クラム(同番組のホスト件、プロデューサー)もびっくりな勝負に出ております。年齢もキャラも全然違うんだけど、なんかタイプがカブるような気がするお茶目なヤンキーガールズ(爆)。ありきたりのポーズが、ありきたりにしか見えない、なぜか寒い感じがするターゴイズ対決です。お互いにキャムをお手本にした鮮やかな色使いで見せるブロンドパワーが狙いなんでしょうけど、あまりにもストレート過ぎて失敗しております。気持ちはわかるがヒネリが無さ過ぎ。派手な色でキメりゃあいいってモンじゃございません。なのでこの対決はガチ。両者とも精進すべし。

sagaward2009-8sagaward2009-9

一応、アップしとく?的な意味合いで熟女部門も欠かさないタラログでございます。黒のパンツルック対決は、見事受賞はしたが、たぶん「もらってアタリマエ」くらいにしか思っていないメリル・ストリープ先生VS昨年のファッションポリスでも取り上げさせて頂いた、ジェーン・バーキンともマブダチ、ヨーロピアン熟女のクリスティン・スコット・トーマス。メリル先生はドナ・キャラン、クリスティンはイヴ・サン・ローランと、そのドレスアップにもファッションへの心意気の違いを感じます。が、メリル先生の場合、賞をくださったSAGアワードの存在にまったく敬意の表れがない格好なのも、非常にアレですが(苦笑)まあ、芸一筋で身なりなんかにゃ構ってられないだろうことも理解の範疇ですので、オスカーだけはなんとか良いスタイリストに恵まれて欲しいもの。クリスティンは、相変わらず、新鮮な驚きはなく、まあ無難ですね。メリルより美人で気品もあるので勝ちにしときます。

sagaward2009-10sagaward2009-11

知名度の関係上、これもどうでもいい二人なんですが、けっこうこういう対決が一番燃えるというのもあるので(笑)薄顔ブロンド対決のタイトルでアップしてみたローラ・リニーVSローラ・ダーン。偶然にもファーストネームまで同じとは、我ながら対決のチョイスがいい勘してると自画自賛です。両者ともお嬢様育ち系薄顔女子なんですが、故キャロリン・ベセット・ケネディーとは似て非なるもの。傷だらけのローラ(古っ)という名付けに似合わぬ、ミョーな満足感が漂うお姿です。リニーのほうはマイケル・コース、ダーンのほうはバーバリー。見れば見るほど、どっちでもいい感じになってくるアタシですが、やはりダーンのドレス選びには、ファッショポリス運営上、苦言を申し上げないわけにはいかないでしょう。なぜレッドカーペットドレスにわざわざバーバリーを選んだのか?・・・控えめな振る舞いは、さすが育ちがいいのねー。と思っても見ますが、おかげでアンタまったく華がありません(爆)。目立ちたいのか、たくないのか?自然に地味なほう、地味なほうへと歩を進めているようにも見える(たぶん)不本意なダーンたん。なので、この対決、薄顔の自分をカバーすることをまず第一に考えた才女リニーの勝ち。

sagaward2009-12sagaward2009-27

言われなくても見りゃわかる、薄顔の次は、エヴァ・ロンゴリアVSロザリオ・ドーソンの暑苦しいプエルトリカン対決!二人とも女王ジェニへ届く道のりは長く、レッドカーペット的にはエヴァが一歩リードしているのは否めないが、やっぱり安さが主張する二番煎じ達よ(アタシに言われたかないだろーが)。ジェニが来ないとなると、俄然がんばっちゃう(気がする)エヴァが今回採用したのは、英国のドレスメーカー、ジェニー・パッカム。けっこうレッドカーペットでは人気のブランドです。常に何かが足りない感じがするエヴァ。これも数年前のジェニのドレスとカブる鮮やかなオレンジ色の憎いシフォン素材です。もう皆、忘れてるだろーと侮るな。アタシはいつまでも覚えております(ウシシ)。このスッキリしないモヤモヤした感じ、いっそアン・ハサウェイと足して2で割れば丁度いいのに・・・と根拠の無い怒りが湧いて来るのはアタシだけでは無いでしょう(アタシだけか)。意外に男選びは知性派ハサウェイより、勘がいいのはご愛嬌(笑)。ロザリオのドレスはドルチェ&ガッバーナという、これもプエルトリカンならではの濃い味を存分に打ち出すドレス選びはジェニに習ったのか?とにかくこのへんの女優は全部、お手本はジェニなんだろーなーと勝手に結論づけるアタクシでございます。対決的にはドルガバを選んどきながら染まり切れなかったロザリオの負け。数打ちゃ当たるのエヴァを見習い、レッドカーペット頻度をあげていくのが当面の目標かと思われます。

sagaward2009-28sagaward2009-29

ザ・親バカでーす(笑)。片やケヴィン・ベーコン&キーラ・セジウィックの娘、ソシーちゃん16歳VSアレック・ボールドウィン&キム・ベイジンガーの娘、アイルランドちゃん13歳(!)の自慢の娘対決。思い起こせば、二世の存在がセレブゴシップのド真ん中に来ちゃったのは、そんなに昔のことではなかったと思うのですが、今じゃ親が隠したくても、子はパブリックに出たくてたまらないというのが本音なのではあるまいか?こうなるとは知らず、必要以上に甘やかして育ててしまったセレブペアレンツ。お年頃の娘に「アタシもレッドカーペットを歩きたーーーい」とブーたれられて・・・というツライ事情もあるでしょう。が!アンタらのほうが娘より数倍嬉しそうですから~(大笑い)。ソシーちゃんもアイルランドちゃんもパパに似ちゃったという難しさはありますが(ま、ルーマーを見て気を落ち着けてくれ)今後は映画なんかにもバンバン出てハリウッドの世襲系図をさらに発展させて頂けたら幸いです。まあ子供対決なのでアタシもはっきり言いたくはないが(でも言うんかい)母親がキムってだけで、もう少し期待してみたい気にさせるアイルランドちゃんの勝ちですかね。だってまだ13歳だし。

sagaward2009-20sagaward2009-17

お次はありがちですが人気TV女優対決。ゴールデングローブでは初のランクインで見事にベストドレッサーに輝いたジャニアリー・ジョーンズVS無事にバルーンドレスは卒業したっぽい(苦笑)アメリカ・フェレラ。ジャニアリーちゃんは前回のヴェルサーチとは打って変わった、シンガポール出身の中国人デザイナー、アンドリュー・ゲンをセレクト。アメリカちゃんは、前回よりさらに痩せた?ファッション界のドラマで主演してるわりに、ちょっとつまらない(いつもかー)ヴェラ・ウォンというコンサバな出で立ちでやって参りました。まあ、迷った時はコンサバに行け。というのは学習済みなんでしょうね。もしかしてタラログを購読してくれているのか?という嬉しい疑問すら首をもたげます(ウソです)。とは言え、今回のジャニアリーちゃんのドレス選びはビミョーに流行遅れ感を感じるのはアタシだけ?ヴィンテージも新作も何でもありのレッドカーペットで、これだけビミョーな古さを醸し出せるのはドレスのせいだけではないかもしれませんが、前回のインパクトゆえにガッカリしてる人も多いと思うよ。その反面、アメリカちゃんは退屈だけど安心感がありますね。なので、この対決アメリカちゃんの勝ち。たまにはこんなこともある!

sagaward2009-19sagaward2009-18

賛否両論はあると思いますが「スラムダンク・ミリオネア」のフリーダ・ピントVS「ミルク」のアリソン・ピルのフレッシュフェイス対決。フリーダはマーケーザ、アリソンはファーストレディーが就任式で採用したジェイソン・ウーという暴挙に出ております。こうして見るとマーケーザって、絶対に有色人種に似合うブランドだよね(苦笑)。まあ着こなしてる彼女達がスタイル抜群というのもあるけれど、どういうわけかマーケーザのカラーパレットは白肌向きでないというのが、またこれで明らかに。それにしてもフリーダちゃんの、このシンプルな着こなしぶりは脱帽ものですね。引き算なわりにビンボー臭さがないのは、さすが美女ならではのワザ(結局それか)。その反対にアリソンちゃんの、なんだかショボい感じには何とコメントすれば良いのか皆目わかりません。ドレスはけっこう可愛いし、まあ似合ってる気もしないでもないんだけど。何がダメってこの靴ね。なんでこんな靴を持て来ちゃったのか・・・顔じゃないよー(言ってるし)なのでこの勝負、フリーダちゃんの圧勝。

sagaward2009-14sagaward2009-15

一目瞭然の白対決はタラジ・P・ハンセンVSオリビア・ワイルド。オリビアちゃんは前回のゴールデングローブにてベストドレッサーにランクインさせておりますが、タラジは初登場です。つか、オリビアちゃんのヘアスタイルはいったいどうしちゃったんでしょう・・・なぜか昔懐かしいへアイロンで失敗しちゃったワッフルヘアの記憶が甦って参ります。ドレスはラルフ・ローレン。これってずいぶん前にアンジーがベストと騒がれたドレスに似ているような気もするが、まさかオリビアちゃんまでアンジー狙いなんてことはないでしょうな。色んな意味でアンジーはハードルが高い存在なのでむやみに目指すのは止めましょう。でないと、気合いが入り過ぎて大変なことになってしまいます。対するタラジはエルヴェ・L・ルルーという、初登場ながらレッドカーペットを研究し尽くしたさすがのチョイス。パッと見、黒い西川史子?というムードもお持ち合わせですが(爆笑)やはり黒人に白を着せたら反則の例に習い、名前のよしみもあってタラちゃんの勝ち。

sagaward2009-13sagaward2009-16

しつこく行きます、一目瞭然の黄対決。自分のキャラをうっかり勘違いしている疑惑を感じさせるマリサ・トメイVSこちらもタラちゃん同様に初登場、黒人女優のヴィオラ・デイヴィス。今回の賞レースでも、お互いに助演女優ノミニーのライバル関係。おまけになんとお二人とも、アラフォー世代というんですから、つくづくアタシも対決相手選びの勘が冴え渡っております。マリサは前回の失敗で学んだのか、今回は無難にエリー・サップ。胸元のコサージュがちょっとまたアレな感じですが、どうしても一工夫したドレスアップがお好きらしく、この手のミョーにラブリーな趣味を見てしまうと、かなりオバさん路線をまっしぐらか?というのは顕著。ヴィオラは長い苦労時代を経ての快挙ということもあり、これもレッドカーペットでは人気なんですが、キーシャも前に採用していたデヴィッド・マイスターというジャージー素材が得意の、やや地味目なブランドをチョイス。個人的にはどっちでもいい二人なので、どっちもどっちですかねぇ・・・工夫し過ぎとしなさ過ぎ。熟女のドレスアップは一筋縄では行きませぬ。

sagaward2009-21sagaward2009-22

あらちょっと来てたのねー!と、まるで親戚か何かのように声を上げたくなってしまった、タラログご贔屓のエミリー・ブラントVS今回は受賞は逃したものの、意外に勝負ドレスでやって来た勢いも感じるケイト・ウィンスレットの英国人対決。エミリーのチョイスはブライダルデザイナーのパメラ・ローランド。こちらもハリウッド御用達デザイナー。ファッションポリスの隆盛のおかげで、この手の知名度の低いクリエイター達はホクホクでしょうね。なんせセレブは他人とカブらない、アラさすがネ!と言われるブランドを血眼になって探してるわけですから(笑)。それでも英国人ながら、他人とは絶対にカブらぬだろうと予測がつくバーバリーを選ばなかったことにエミリーの賢さを感じます(苦笑)。対するケイトはこちらも知性派を見せつけるナルシソ・ロドリゲス。が、何でも着こなせるエミリーとは対極にケイトは体型的にかなり不利なものはあります。でもこの方の場合、人の良さそうな性格や知的な役柄とか、すべてにおいてバランスがいいんでしょうね。不思議と体型のズングリムックリが目立たない(言ってるやんか)気がします。比べてエミリーちゃんは、シンプルデザインの光り物に固執してる傾向が見られるので、ちょっとスタイリストを変えてみたほうが良いかも。なのでこの対決、色選びでも頑張った感じのケイトの勝ち。やはり勝ちに来た女優のドレスは違う(メリルを除く)。

sagaward2009-23sagaward2009-24

いよいよ終盤に近づいて参りました。そのご活躍ぶりはあまり伝わって参りませんが、けっこうレッドカーペット率は高いように思うクレア・デーンズVSクリスティーナ・アップルゲイト。クレアのドレスはニナ・リッチ。クリスティーナはエマニュエル・ウンガロ・・・。お互いになんだか勝負に来たっぽいのはやぶさかじゃございませんが、クレアってけっこうファッション系のパーティーにも現れたり、フロントロウでも見かけたり、位置づけ的にファッショニスタという印象作りにも余念がないんですが、なんか洋服があまり似合わないとゆーか、スタイルが悪いんですね(爆)。知性派だし、気品的にもニナ・リッチを着こなせるはずだとは思うんだけど、惜しいって気持ちにもさせられないのは、やはり基本的なところでのスタイルの難にアタシ自身が気がついてしまっているからでしょうか。一般人ならフツーにお洒落な人となるとこが、女優でいる限り、ツライとこではございましょう。対するアップルゲイト。アップルグリーンを選ぶとは、さすがコメディー女優と膝を打ってしまうアップルぶりなわけですが、こちらは抜群のスタイルを持ちながら、センスにやや難あり。ヘアメイクがいつもオバさんっぽいのが悩みです。どっちがいいと言われても困るわけですが、もし自分だったら体はアップルゲイトになって、一流のスタイリストにいじられたい。そんな感じでしょーか。なのでスタイルの良さは気品を制すのアップルゲイトの勝利。

sagaward2009-25sagaward2009-26

ラストはお待ちかねのカッポー対決。しかもブランジェリーナVSペンライト(爆)。つーか、ロビン・ライトとショーン・ペンって離婚したと思ったら、ヨリ戻したんですねー。まあ、ショーン・ペンもペトラちゃんとか、一通り、エロエロ楽しんだので、もういいやってとこなのか?ま、勝手にしてくれという感じですが、なんかこのロビンのだらしのない着こなしに未来への一抹の不安を覚えます。ドレスはドルチェ&ガッバーナ。ムリヤリ体を押し込んだのか、授賞式が始まる前からドレスがシワクチャなのはどうしたことでしょうか(痴話喧嘩でもしたか?)。ペンはジョルジオ・アルマーニ。いやあ、大半のハリウッド俳優は◯カの一つ覚えのように、まるでこのイタリアンブランドにしかメンズスーツは無いと思ってるとしか思えんね。特に演技派に多い傾向あり。それに比べてブラのトム・フォードを見よ!演技派からの脱却宣言なのかドーか知らんけど、敢えてのノーネクタイ姿に「絶対に受賞はないだろう」とゆー、キッパリとした諦めが伺えます。そしてアンジーとお揃い感を出すためにポケットに入れた木綿のハンカチーフを見よ!(イチイチ古い)。さすが受賞なぞより、家族の和を重んじる男です。アンジーのマックス・アズリアも「アタシ達、どうせ受賞はないんだからラクな格好にさせてもらうわよ」ってなもんで、ここんとこユルいドレスばっか。この二人にとって授賞式は、映画の宣伝とスタッフへのサービス、そして子育て中の適度な息抜き程度にしか意味を持たないようで・・・。それより次の養子をどうするか?のほうが、人生に意味を持つっぽいブランジェリーナの勝ち。ま、レッドカーペット的にはオモロくないけどね(笑)。




さて次のファッショポリスはどうなるか、お楽しみに。
PARTY GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2009/02/02(月) 19:48)

<<オレに任せろプレオスカー祭り | ホーム | ザーちゃんといっしょ9>>

コメント
  タラ節磨きかかってます!
いやー、お疲れ様です。
大いに声上げて笑わせて頂きました。
もう女ピーコとしてcatvとかでファッソンコメンターとして出て欲しいほど。
これからまだ大本番のオスカーも待機してることだし、タラ節のご健闘を心よりお祈り申し上げます♪
しかしこれ素面で書いてるのよね??
URL | やーわんこ #- | 2009/02/03(火) 22:15 [ 編集 ]

 
>やーわんちゃんへ
うひゃひゃ。お疲れ様でございます。
>もう女ピーコとしてcatvとかでファッソンコメンターとして出て欲しいほど。
「女」ピーコという揶揄もビミョーだけど(苦笑)
やっぱりオカマ感性が無いと毒舌って笑えないよね。
そういう意味では常にそのボーダーラインは超えていたいタラログであります。
やーわんちゃんみたいに腹の底から楽しんでくれる人がいなければ
この毒舌も暖簾に腕押しでございますからね(笑)
アタシも頑張り過ぎない程度にアクセス数を検証しつつ定期的なアップを心がけますわ。
今月はファッションポリス月間ですから~気合いを入れねば!(要らんて)
URL | タラ #- | 2009/02/05(木) 14:28 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://taramoon.blog33.fc2.com/tb.php/208-24d06e15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 ***babytaramoon all rights reserved.
Powered by FC2 / PHP weblog system 3 / netmania
まとめ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。