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 未だかつてないボリューム業界祭り
先日の大御所ベストドレッサーに引き続き

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次点はマリナ・リンチュクちゃん。ちょっと変わった名前ですが、ベルラーシ出身の期待の新人。あのソフィア・コッポラ番長も認めるガーリーなルックスは、以前タラログでも紹介し、ガーリーさんの記憶にも新しいかと思われる番長が監督したディオールのCMに起用されたことでもわかります。お召し物はエスコートの男子両名がデザインするRag & Boneっていうのが、またフレッシュに拍車をかけますな。けっこうキャメロン・ディアズなんかもお気に入りのブランドということで、スタイルの良さと勝負の健康的なお色気で勝負可能なマリナちゃんにもピタリーな雰囲気。オトナ率の高い社交の場に若いお嬢さんがドレスダウンして訪れるっていうのは、かなり難易度が高いと思われますが、マリナちゃんはこれを難なくクリア。これもソフィア番長も認めた、そこはかとなく漂うリセエンヌ風な可憐さの持ち主だからに違いない。また今回のガラを見て総評的に感じるのはミニ率の高さ。これもパーティーファッションの世界にまで、イケイケ=80'sの波が訪れたからに違いなく、そう考えるとidobataでも話題になった、ボディコンの神アズディン・アライアの不参加によって、アライア製のドレスが禁止になったことは誠に遺憾です。

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そして漂う正当派ムードと言えばこの方!少々エッジの効いたドレスアップをしても評価の高いフランスの薔薇(か、どーか知らんが)マリオン・コティヤールちゃん。祖国フランスへの忠誠心、そしてフランス女としてのプライドを忘れず、苦労人ゆえなのか、公式行事には必ずフレンチブランドを採用する律儀さはブラボーです。オスカー女優に輝いた昨年はジャン・ポール・ゴルチェ、プレゼンテーターで呼ばれた今年はシャネル、そしてこのガラではクリスチャン・ディオールと、なかなかどうしてそのバランス感覚ぶりにはマリオンちゃんのビジネスウーマンとしての才覚すら伺えます。エスコート役は、一瞬エクステ投入のキムタク?と思ってしまった満面笑顔のジョン・ガリアーノたん。シャーリーズ・セロンに変わる次のミューズへの決意が画面を通して伝わってくるくらい、マリオンちゃんに惚れ込んでおります(妄想です)。たしかにシャーリーズと並ぶと踏み台が必要なほどに身長の格差社会であったガリたんも、小柄でバランスの良いマリオンちゃんとならいい感じ(知らんて)。それにしてもマリオンちゃんのボンキュッボン!なミニ盆栽ぶりには、久々にアタシも唸らされてしまいました。次回どこかのレッドカーペットでお会い出来るのを楽しみにしております。

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そしてコンスエロ・カステリオーニ先生率いるマルニガールズ。相変わらず、マルニが一番似合っているのは彼女自身だったりするわけですが(笑)、ガールズの筆頭にケイト親方と同じく、マイブランドをかなぐり捨てて、しがらみを選んだミラ・ジョヴォビッチを据えました。ミラたんもこの不況の中、ビジネスが上手くいってるのかどーかわかりませぬが、やはり業界大手とタッグを組んどくのは色んな意味で有効です。今後のビジネスにも影響を及ぼすので積極的にビッグメゾンとは仲良くしておきましょう(知らんて)。たしかにミラたんの着ているデコラティブなネックジュエリーみたいなのがくっついたドレスは可愛い。色も華やかな蜜柑色?(爆)で思わず美味しそうでありますが、この色目だったら、もう少し日焼肌の方のほうがゴージャスだったかも。数年前の同ガラでは、She & Him前のズーイーちゃんをエスコートして、アタシをいきなり沸かせた粋なイタリア女コンスエロ先生ですが、とにかくモデル選びの趣味が良いというのも彼女のポイント。このあたりはやはり女性デザイナーならではの同性に対する嗅覚が鋭いのかもしれませんね。そう言えばミウッチャ・プラダのモデル選びもセンスあるんだよなー。

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そしてズーイー・デシャネルの名前が出たところで(残念ながら今回のガラには出席してない)双子だ!コピーだ!と騒がれたことも記憶に新しい、またつい最近では原宿のH&Mでチャリティーライブを行ったケイティー・ペリーたんをベスト5に選んでみました(mingちゃんのライブレポはこちら)。このクリソツ騒ぎは、ズーイーちゃんが「ケイティーとは別人です」宣言で終焉を迎えたようで(つか、それもどーなんだ)それがキッカケだったのか?その後はズーイーちゃんとケイティーは某SNSでフレンドネットワークになっているようです。まあ、本音は知らんが(笑)仲良きことは美しき哉ってことで一安心。ところでこのケイティーのドレスは、まだあんの?(爆)と、半ば忘れかけられていたんじゃないのか?と心配になってしまうトミー・フィルフィガーのもの。この真っ青具合といい、アクセントのゴールドといい、バックのレッドカーペットに映える色選びが勝因(アメリカ人ってホントに赤青の組み合わせ好きよね)。コンパクトにまとめたボブヘア(ズラか?)といい、流れるようなラインを強調したデザインといい、スポーツブランド採用でも、よくぞここまでエレガントに決まりました。今のとこ、キワモノのイメージも強いケイティーちゃんですが、今後ラグジュアリーブランドなんかと懇意になれればファッショニスタのポジションを狙うことも出来るかもしれません。ケイト・ボズワースの根性を見習って長期戦で頑張ってみてください。

そしてタラログには欠かせないバトル編(長いよ)!

ドドーンと行ってみよー。







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まずはidobataでも賛否が分かれたアン・ハサウェイVSセルマ・ブレア。どちらもファッショニスタになりきれない感じのファッショニスタでございますが、アンちゃんは「プラダを着た悪魔」の活躍で、セルマはおシャネルのアイウェア(ここがビミョーなとこだが)のキャンペーンモデルで業界的な認知度を高めました。なので両者引き分けといいたいところですが、演技派なぞと褒めそやされて賞レースに呼ばれまくりのアンちゃんが、知名度もギャラ的にも今のところは頭ひとつ出ている感じでしょうかね?ですが、今回のガラではセルマもファッショニスタの意地を賭けて負けじと頑張りました。ドレスはお互いにマーク・ジェイコブス、しかもお二人揃って髪型は(イドバタガールズのorubiさん曰く)おすべらかし調と来たもんだ!うーん、いい対決だぁ♡やはりヘアメイクの傾向としても、ちょっとエッジが効いたボディコンには大きい頭がお約束ってのがあるんでしょうね(80年代もそうでした)。

ヘアメイクもドレスも甲乙つけがたいとなれば、最後に注目せなアカンのは、総仕上げとしてのジュエリーでございます(靴でもいいけどクレジットが無いから)。アンちゃんは上層部と知り合いなのか?と要らぬ邪推を抱かせるほど懇意だったヴァンクリにプラスして、ぬぅわんと今回はマーク&ケイトも採用したジュヌヴィエーヴ・ジョーンズのジュエリーで登場!このフランスきってのハイジュエラーと注目の新進ブランドとのコラボレーションには、アタクシも目を見張りました。とうとうコンサバさんにまでジュヌヴィエーヴの波が来たかと(感涙)。対するセルマが採用したのはブラジリアンデザイナーのジャック・ヴァルタニアン。ブラジリアンと言われてみれば、サンバやジャイブを情熱のままに踊り出す、我らの杉本彩センセイのようにも見えてくるから不思議です(ホンマかいな)。ところがどっこい、昨年のトロント映画祭ではアンちゃんも一足お先にヴァルタニアンのイヤリングをしてたのを発見しちゃったので、ここは意外な最先端ぶりを見せつけてくれたアンちゃんの勝ちでんな。だからと言ってベストというわけじゃございませんのであしからず。

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出たっ!今回もヤンキー姉ちゃん丸出しで、業界きってのお上品なパーティーに挑んでくれました、ブレイク・ライヴリー。この前のめりなポージングと極妻もビックリな目つき・・・若気の至りとは言え、どうにかならんもんですかねぇ?ヴェルサーチのドレスに身を包み、勝ちにやって来たアンタの気持ちはよーくわかるんだが、だからと言ってここまで挑発的な態度で臨むことも無かろうに。人気ドラマ「ゴシップガール」のヒロインとは言え、由緒あるレッドカーペットイベントではアンタまだ新人の粋ですから(爆)。もしもこのガラにジェニ(ファー・ロペス)姐さんやリンリン(ジー・ローハン)が出席してたら、あとで裏に呼び出されていたんじゃないか?とオバさんヒヤヒヤしちゃいます。しかも暴力沙汰に暇が無いモデル、ナヨミ(キャンベル)なんか来てた日にゃあ、呼び出しだけじゃ済みませんぜ。アライアに感謝してください(大笑い)。

と、ここまででブレイクちゃんのことばっか書いちゃったけど、対戦相手はケイト・ボズワース。idobataでは見事ベストドレッサーに輝いた彼女ですが、この黒レースというのはかなりギリギリ感の強いアイテムでございますな。ケイトが採用した(されたかな?)ステラ・マッカートニー自身が、もうなんだか夜をぶっちぎるレディースの番長みたいな感じで登場してましたから(笑)彼女のデザインのココかしこにそこはかとない不良のかほりが漂うのは自然の摂理というものでしょう。とは言え、今回のケイトは全盛期のキム・ベイジンガーを思わせる美しいパツキンにレッドリップとゆー、しっとりめのヘアメイクが功を奏したのか、やや貧弱ではありますが「お?ケイト・ボズワースって意外にセクシーかも?」と思わせぶりな、ヤンキードレスを逆手に取ったスタイル作りが出来たのが成功へのキーワードのような気がします。しかし、ホンマもんのヤンキーに勝てるはずも無く、ドレスとはまったく関係ないとこでブレイクちゃんのサーブが綺麗に決まってしまいました。残念(ホントかよ)。

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お次は箸休めの意味でソーシャライト熟女の対決と参りましょう。片や、あのカール・ラガーフェルドがミューズと称えるレディ・アマンダ・ハーレック、50歳。カール大帝が欠席のため、エスコートこそはされておりませんが、画面から高笑いが聞こえて来そうなこの態度は、ダテや酔狂でレディの称号がついてるわけじゃないことをキッパリ証明しております。採用ドレスは、もちろんシャネル。お友達らしきモデルのエリン・ワッソンの存在さえ霞んでしまいそうな、この熟女パワーはなんぞや?しかもこの足元のラブリーさ、見逃せません(苦笑)。そして片やコンデナストの裏番長兼、メトロポリタン美術館の相談役ハーミッシュ・ボウルズ(要はアライアを招聘しなかったのはコイツか疑惑)がエスコートするのは、あのスキャパレリの孫娘で、イタリアの名匠ヴィスコンティ(!)作品「ベニスに死す」や、アタシも大好きなキューブリック監督の「バリー・リンドン」に出演したこともある女優(ライザ・ミネリ主演の「キャバレー」では賞レースにもノミネートされたほど)マリッサ・ベレンソン様、御年62歳!ナチュラル志向なのか?かなり年季が入った笑顔であるのは縮小画像からも伺えます。そして採用ドレスはシャネルに対抗するならコレっきゃない!のクリスチャン・ディオール。枯れ木に花を咲かせる勢いを感じます(爆)。

うーん、いい対決だ~♡と思ったら、レディ・アマンダは、アナ編集長のエディターデビューでも有名な「ハーパズ&クイーン」誌のエディター時代に、当時セントマーチンズの学生だったガリたんを育てたという方らしく、ガリ(寿司かよ)がディオールに移籍した時にもアドバイザーとして残る方向だったそうなんですが、ディオール社が彼女へのギャラをケチったため、ライバル社のカールの誘いを受けたという話を本日の調査で確認いたしました(しがらんでんな~)。男爵の旦那様を持ちながらなぜにキャリア志向?というのは聞かないで(byアマンダ)。ってなことは書いてなかったが、ちょうどディオール社とのスッタモンダがあった時は、彼女自身も離婚という大変な時期と重なってしまったため、生活のために泣く泣くギャラを取ったという話(そうでしょう、そうでしょう)。そんな因果関係にあるこの二人(全然カンケーないと思うが)。エスコート男のハーミュッシュがこれまた「ハーパズ&クイーン」出身と聞いただけで、業界の狭さがわかろうってもんですが。んじゃ、苦労人アマンダの勝ちにしとく?と思いきや、なんとマリッサの家族が911の犠牲者であることまで知ってしまい・・・悩。なのでこの勝負引き分けでお願いいたします。

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地味な性格からか(知らんけど)コツコツと築き上げてきたファッショニスタ・ポジションをキープしつつ、おそらく心の中ではケイト・ボズワースに追いつけ追いこせと思ってるであろう(妄想です)レイチェル・ビルソン。対するは大御所ジュリア・ロバーツの姪っ子、まだまだこれからが楽しみなエマ・ロバーツ。エマたんはどちらかというと風味的にはアン(ハサウェイ)ちゃん系の正統派お嬢様系で行くんじゃないかと思うので、今はまだこの清潔感いっぱい路線で良しとして、成長に合わせながらファッショニスタの端くれに引っ掛かって行くために、どんな仕掛けでやって来るのかが見どころと思われます。ジュリア伯母さんはファッショニスタWhat?な方でありながら、けっこうアルマーニやヴァレンティノなんかと仲良しだったりするので、エマさえその気になれば業界でのコネは∞。持つべきものはチカラのある親類縁者ですね。なので今回はコネにまみれてるっぽいエマの勝ち(先に言っとく)。

それは今回の採用ブランドにも如実に現れちゃってるみたいで(笑)エマたんはピチピチ具合も初々しいティーンネイジャーでありながら、オスカー女優が勝負用にチョイスするあのアトリエヴェルサーチの赤スパンコールという要らんほどの華やかさで参戦。ファッショニスタとしてはA'(ダッシュ)レベルまで上がって来た感のあるコツコツ型レイチェルのほうは、こんなに長い間がんばってるわりに、クチュールメゾンから声はかからなかったのでしょうか・・・皮革ブランドとして名高い老舗バリーが展開をはじめたプレタポルテを採用。同社のデザイナーに就任したブライアン・アトウッドのエスコートはあるけれど・・・ビミョーですなぁ。ウム。なんとかしてレイチェルもそろそろファッショニスタ的主張を意識していかないと、エマたんあたりが育ってしまった暁には「なんかいたよね、そういう人」で終わってしまいそうなのが心配です。

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若者の次は熟女!と、またまたメリハリを付けて参りましょう。先日ルイ・ヴィトンがステファン・スプラウスへのオマージュとしてグラフィティーのリメイクをローンチした由縁なのでしょう、スプラウス生存中は彼のルームメイトでもあり、ミューズであったデボラ・ハリーの登場でございます。ご存知ブロンディーのボーカルとして、70年代よりロック界ではクールビューティーのアイコンともてはやされたデビー姐さん。ジョン・ウォーターズ監督のカルト映画「ヘアスプレー」では、リメイクのトラボルタ版でミシェル・ファイファーが演じたヴェルマ役を演じて、女優としてもカルトクイーンの地位を獲得しておりますが、もう20年の歳月が経っているんですねー(しみじみ)。なので、まあ体型的な変化は致し方ないことと思われますが、それにしてもこのドスコイな大御所感には目を見張ってしまいます。お召し物はやはり招待側のLVがご用意したのか?ある意味、パンクとも言えなくない着こなしと見ました。このジェームス・ブラウンみたいな赤いガウン(スカーフ?)はナニ?つか、邪魔で中身が良く見えません(爆)。ちょっと気になるのが、派手な色目と中途半端なシルエットが何とはなしにLVっつーより、オバさんブランド採用っぽい見え方になっちゃってるところ。つか、別にオバさんなので良いんだけども。

対するはオバさま(←ナニこの差別化)になっても素敵ね~感を漂わせるローレン・ハットン。モデルが主役とゆーことで、かつては一世を風靡したこともあるこの人を呼ばなきゃ始まらんだろうというのもあったのか(そのワリに毎回来ているけど)。脚を怪我されているのか?数ヶ月前のレッドカーペットでもギブス着用していましたが、お馴染みのすきっ歯と同様にトムボーイ(おてんば)をウリにしている方なので、変わったモノをチャームポイントにするのが好きな彼女らしいチョイス(でもなかろうが)。嬉しそうにマイケル・コースがエスコートしてますが、もしかして「http://www.wowow.co.jp/extra/runway/」の審査員なんかに就任しちゃってるのか?(最近見てないからわかりませんが)疑惑。モデルから女優への転身といい、さらに実業家への転身といい、ローレンおばさまのビジネス手腕はマーサ・スチュアート並み(爆)。御年65歳には見えぬ、熟女ぶりはさすが元トップモデルですなぁ。それに比べて63歳のデビー姐さんの衰退ぶりには、後ろからロックし続けろよっ!とドツキタクなるほどの怒りを覚えるのはアタシだけ?そんなわけでこの勝負ハットンの勝ち。

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こちらも我ながらいい勝負とひとりゴチてしまいそうな素晴らしい対決です。レッドカーペットではすでにお馴染みの二人ですが、まるでこのバトルを申し合わせたかのようにキャロリナ・ヘレラのドレスで登場してくれました~(うひゃひゃー)。カワイコちゃん女優から、いまいち演技派としてドッカーンと爆発できないエミー・ロッサムちゃんが選んだのはシャイニーなシルバーグレイ。いつものフワフワ感はどこへやら?この腰に持って来たお手々の位置に若干のぎこちなさは感じますが、地味に目立ってやろうという意志がひっつめ髪にも現れております(ホンマかいな)。本業が目立たないわりに、あまりにもレッドカーペット率ばかりが高く、自然の成り行きなのかよくわからんが、育ちの良さから来るプリンセス的位置づけは、アタシが青田買いしている(わりに目が出ん!)カミーラ・ベルたんと薄ーくカブるのが心配です。

そしてキャロリナ・ヘレラと言っちゃ黙っておれないレニー・セルヴィガー姐さん。長年に渡って彼女の動向をお届けして来たタラログでも、とうとう「姐さん」呼ばわりになって来てしまったブリジット・ジョーンズ(苦笑)。チャーミングなふくれっつら女優から、いまいち美人女優と呼ばれるに至らないのは根っからの助演女優体質によるものか(知らんて)。今夜も華やかにふくれっつらぶりを5月の開催にピッタンコな草餅色で披露してくれております。特筆すべきはこの腰に当てた手の位置の完璧さ(細かいし)。どーだー!というレニたんの心の声が聞こえて来そうなのは困ったものです(爆)。後ろに控えたエミーたんが虎視眈々とキャロリナ路線を担おうと待ち構えているのも気づかない、意外に自意識過剰なレニたんの押し出しが決まって、ふくれっつらに蜂、あ、勝ち。

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ここはサクッとセクシー対決なんていうのも採用して参りましょう。私服はダサいが(爆)いつの間にかファッショニスタ扱い(ええええ?)のエヴァ・メンデスは、カルバン・クラインのドレスで。しかもフランシスコ・コスタにエスコートされております。余談ですが、アタクシ、某所でコスタ氏に面通ししたことがあるんですが、あ、知ってる、知ってる!てな気持ちが先走り、彼の名前を「アナタはあのフランシスさんですよね?」とコなしで堂々と語ってしまった思い出がございます。まあ、そんな自分のことはどうでも良くって(苦笑)エヴァ・メンデス、さすがにシンプルなドレス&テカテカ系の素材はパーフェクトボディを引き立て、セクシーキャラにはお似合いです(ナイトガウンなら更にお似合い度は増したと思いますが)。とは言え、アタシ的に許せないのは、なぜにバッグ&ジュエリーでクリスマスカラーを作り上げてしまったのか?これはイエス・キリストに対する冒涜です(違うと思うよ)。ダサい、ダサ過ぎる・・・コスタ氏が監修した(であろう)わりにこのデキはねーだろ。ま、いいや。

そーしーてー、次代のエヴァ・メンデスを担うかドーかは知りませんけど、以前お届けしたレッドカーペットでもベストに選んだ覚えがあるジャニアリー・ジョーンズちゃん。HBOの人気ドラマ「MAD MEN」での熱演から注目され、ちょっとグレース・ケリーにもカブる正統はな佇まいが魅力的。前回はアトリエ・ヴェルサーチのザ・女優ドレスで武装しておりましたが、今回はラフにマイケル・コースで清潔感のあるエロを醸し出してみました@おそらくイメージは「バーバレラ」じゃね?この盛った頭といい、ボディコンミニといい、アタシは個人的に好きですねー。メイクも目ヂカラ重視になっているあたり、確信犯的なコスプレを楽しんでいるジャニアリーちゃん。エッジに転ぶとジュリエット・ルイス的なパンク風味も出せるのがファッション感度がめちゃ高くって面白い。ここまで出来る背景には本人のセンスもかなり貢献していると思われ、周囲が盛り上げても何かを間違えてしまいがちなエヴァよりも学習能力が高いとこを買って、ジャニ勝ち。

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いらっしゃいませ~。と元気よくお迎えしたい気分になるのが、この大口対決(爆)。かなりのデカさです(ゲンコツ一個は軽く入りそう)。このお二人も気がつくとわりとレッドカーペット率は高く、お馴染みさんのカテゴリーだと思うのですが、いかんせん口の大きさのわりにドレス選びがパッとしないのが悩みです(大きなお世話だが)。腐ってもオスカー女優、しかもクリント・イーストウッド作品での評価という快挙を成し遂げた、ある意味、本業では、あのアンジェリーナ・ジョリーをも御したと言えるヒラリー・スワンク先生が採用したドレスはカルバン・クライン。彼女の場合、その鋼鉄のように鍛え上げた体を張ったドレスアップというのが正しい姿なので、このシフォンのような柔らか素材に加え、こーんな明るい色を持って来たら逆効果。顔に似合わず(あ、失礼)ガーリー路線が好きなご様子の先生。誰か説得してあげてください。と案じてしまうのはアタシだけじゃないはず。

そして対するロザリオ・ドーソンは、最近やっとウィル・スミスの相手役なんかに抜擢されて頭角を表して来た感はありますが、なんかやっぱパッとしないポジションなのは否めません。同じ大口でも陽気なサンバのリズムが聞こえて来そうな彼女の場合、華やかな色目をピックするのは大賛成。このダイアン・ファーステンバーグの珊瑚ピンクのドレスも彼女の浅黒い肌にはピッタリあっているんですが、惜しいのはウエスト廻り。こういうデザインなのか?それとも彼女が単に寸胴なのかわからんが、これじゃあ、会場となったメトロポリタン美術館の常設展から出て来ちゃったミイラみたい(爆)。陽気な印象だけに誰も気づかないポイントかと思われますが、タラログは今後も細かい点を意識して重箱の隅を突いて参りたい所存です(大笑い)。なのでこの勝負、僅差でヒラリーの負け。

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若手(主演級)人気女優対決第一弾!第二弾かあるかどーかは謎ですが、今回のモデルちゃんに混じって、よく来たなーと思わせるチャレンジャーなお二人。実際、ファッションにそんなの興味があるのかね?と見る者にクエスチョンを与える、かと言ってその可愛さゆえにどこか贔屓目で見てもらえる人徳の持ち主、ジェシカ・アルバたん。ジェシカたんもついに母になっちゃったしねー(遠い目)。子育てにお忙しくて、さらにファッションへの意欲が落ちてんじゃ?と、ちょっぴり悲しくなってしまったこのドレスは、エスコートをするジョン・ウーのもの。ウー・・・と思わず絶句してしまったのは、ブランド名のせいだけでは無いと思うのだが。ウー(爆)。たしかに80'sなポップ&ガーリーな要素が詰め込まれてはいるけども、こういうのはジェシカたんの柄じゃないだろー。どちらかと言えば、クロエ・セヴィニーあたりが生脚でキワモノ感を醸しつつ、着倒すイメージでございますので、正直コンサバ命のジェシカたんにはキツいお仕事だったような気がします。

対するキルスティン・ダンストもこの20年代風とゆーのに何かこだわりがあるのでしょうね(華麗なるギャッツビーごっこ?)。またもや過去に酷評されたシャネルと同じようなドレスを採用して、Style.comでもワンパターン呼ばわりを受けておりましたが・・・。キキの場合、オサレなのかもしんないけど、そのセンスには少々不安が残り、どちらかというとソフィア番長に作ってもらったイメージ?に乗っかった商法の女優かと。そういう意味ではルックスだけで勝負しちゃってるジェシカちゃんと変わらんのでは?という愛嬌あるファッショニスタのひとりですが、永遠のティーンガールをイメージソースとする番長作品にも、そろそろ出演が難しくなってくるお年頃。なのブサカワな顔立ちがリンクするかもしれないミア・ファロー路線(ギャツビーのヒロインを演じている)を狙い撃ちなのは、意外に賢い選択なのかもしれません。とは言え、ウッディ・アレン(ミアの前夫)も最近じゃ、ファニー系より美人系に偏っちゃってるので難しいでございますわね。皆様もぜひキキの行く末をご案じください。この勝負、引き分け。

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どんどん飛ばして行きたい感じもするのですが、なんせ会費制にしたプレッシャーがのしかかって来て(苦笑)必要以上にボリュームアップしちゃったもんで、まだまだあります、語ります(息切れ)。お次はB系モデル対決と言えば、最近のBガールの活躍でもって絞りきれない!状況に陥っておりますが、このミュージシャンと密に絡んだタイプのB系モデルは希少価値があると言えましょう。かのイヴ・サンローランに「夢の女性」と言わしめたアフリカの女王イマンは、伝説のロッカー、デヴィッド・ボウイの奥方で、マイコーのショートフィルムPVにもエジプトの女王役で出演した経歴を持つ、元祖中の元祖、まさにB業界が誇る国宝級のモデルさま。御年53歳ということですが、その華やかさは決して枯れることを知りませんねー。今回はエスコート無しでおひとりさま?のようですが、採用ドレスは、LVの傘下になりビジネス的には大企業に印籠を渡して安泰?のダナ・キャランのもの。女王の名に相応しくカスタムメイドなのが大御所の証しでございます。

一方、生きながらして殿堂入りしちゃってるイマンさまに勝ち目はまったくありませんが、バイセクシュアルを堂々宣言する見た目もオナベなインパクトのアンバー・ローズ、25歳の登場です。敢えて計算すると先輩イマンさまとの年齢差は四半世紀。心ならずも雄大な時の流れを感じます。そんな血気盛んなおてんば娘が、真剣交際しているのがカニエ・ウエスト。うーん、どうなのコレ?(笑)。アンバーちゃんの雰囲気的にいっそ、ハードロッカーあたりと絡んでくれると一層盛り上がりが出ると思うんだけど、B+B=Bみたいなね(意味不明)。性差を超えた恋愛感性の持ち主をウリにするのであれば、金満カニエくんではなしに他のターゲットにも狙いを定めて頂きたいと存じます。ほら、どーせ金満狙うならマライアに囲われたニック・キャノンくらいの話題性が欲しいってアレ。そんなビミョーなコンサバ感覚の持ち主、アンバーちゃんの採用ドレスはキャロリナ・ヘレラ。同社も新境地の開拓というとこなんでしょうか。とにかくセンスの良いB系さんに置いては、そもそもその持っているものからしてズルい感じはあるので、今後もBガールの活躍には注目して参ります。

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はいはい。皆様も気になってたかと思いますが、親父達の青春カムバック対決もスルーせずに、しっかりと目を向けて参りましょう。セレブですので離婚再婚を繰り返すのは仕方が無い、日本の芸能界でも良くある話です。まずはお久しぶりねのビリー・ジョエル。もう還暦になっちゃったんですねぇ。昔からやや老けたルックスだったのが幸いしてか、さほど驚くような老け方はしておりませんが、エスコートしている三番目の妻、ケイティー・リーは28歳。かつてはレストランでシェフとして働いていたケイティーも、親父のコネのおかげ?で、今やお料理番組のキャスターに転身。年取ると家庭的なものを求めると申しますが、まったくその通りでございますねん。ケイティーちゃん、なんと二番目の妻であった(ジョエルのUPTOWN GIRLのPVでもお馴染み)クリスティー・ブリンクリーとの間の娘とは5歳しか違わないっつんだから、親父もさぞかし嬉し恥ずかし大喜びのレッドカーペットかと思います。しかもこの二人のウエディングでは前妻のクリスティーがブライドメイドになったとか!そのうえ、一番目の妻は離婚後もジョエルのマネージャーをしていたとゆーのですから、セレブの世界ってなんかスゴい(笑)。

そして対するのはデミ・ムーアとの不思議な離婚劇から幾歳月。デミが若いツバメ、アシュトン・クッチャーと再婚してからも、なぜか家族ぐるみで行動を続け、そのお人好しぶりを全世界に配信した男、ホンマもののダイ・ハードこと、ブルース・ウィリス、54歳でございます。元嫁デミのカバラ婚にも出席しておりましたが、今度は自分の番。長らく噂になっていた24歳年下のモデル、ヴィクトリア・シークレット・エンジェルのエマ・ハミングちゃんとご成婚。もちろんデミトンも祝福に駆けつけたそうです(いい話や~)。そんな熟年ならではの体験談を耳にするにつけ、ビリー・ジョエルとなんか似てるかも~なんつって思ったりもするんですが、ブルースのいい人ぶり、ストレンジなほど縁を大事にする姿勢はジョエルも真っ青な徹底ぶり。2年前のヴァケーションにはファッションフォトグラファーのアニー・リボヴィッツを招き、こんな写真まで撮らせてヴァニティー・フェア誌に載せちゃった(よくよく考えたらダイ・ハード4の宣伝か)ほど自虐的なところに好感が持てます。まあ正直言って他人の嫁のことなんぞドーでも良いが、とりあえず精神的な苦労もされたであろうブルースおじさんに一票あげときます。

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やっとここまで来ました。が、さっき書いたのが消えちゃった(号泣)なので、まだまだ先は長いよー@ファッションチェック(じゃ無くなって来たのがワロウ)。お次は三人よれば文殊の知恵、ワテら陽気なかしまし娘♪のロックチックチーム。レディースの総帥みたいな様相を呈したステラ・マッカートニーが率いるのは、元夫がブラック・クロウのクリス・ロビンソンであり、デビュー作「あの頃ペニーレインと」の本物ロックチック役で鮮烈なデビューを飾った金満にしてヒッピー万歳なケイト・ハドソン。そして父ちゃんが伝説のバンド、エアロスミスにてまだまだ現役中のスティーブ・タイラーであるリヴたん。顔が似なくて良かったね。とかって話ではないんだが(爆)ロックチックと同時に世襲セレブでもあるこの三名。ケイト・ボズワースもステラ着用で挑んだのに、ここに入れてあげないというのが、また世襲っぽいイジワルさが見え隠れして小気味良い。とりあえず、なんかわかんないけど「イエーイ!」みたいなアホっぽい空気がケイト・ハドソンの周りには立ち込めておりますが、ここでロックチック世襲グループに属するもうひとり、グウィネス・パルトロウあたりを持って来たら、このグループ内にももうちょっと知性のかほりが感じられたのかもしれません。イエーイ!

対しますのは知性のかほりが(ロックチックチームよりは)漂うマーケーザチーム。同郷のケイト・ベッキンセールを中心に据え、デザイナーのカレン・クレイグとジョルジーナ・チャップマンが囲みの図を形成しております。以前、チャン・ツィイーを囲んだ時には明らかに不機嫌な表情だった二人。意外にこいつらアジア蔑視?の憶測も立ててしまいそうなアタクシですが、この二人、同級生というわりにカレンがいつもオバさんっぽいのが気になります。それもそのはず、ジョルジーナのほうはモデルのキャリアから現役で女優業なんかもこなしてる才色兼備なお方なんだそうで、あのシエナ・ミラー主演「ファクトリーガール」にも出演してたんだとか。つい最近の出演作?こんなお宝映像も拾って参りました。どうりで06年のローンチから、アッという間にブランドがレッドカーペットドレスとして認知を高めて行ったわけですな。なるへそ~。なので世襲でイエイイエイやってるママ友よりも、自分の才覚でビジネスをバリバリやっちゃってる感じなマーケーザチームに今回は軍配。

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B系対決第二弾。お久しぶりのシエラたんはマシュー・ウィリアムソンから、元ウンガロのチーフデザイナーだったピーター・デュンダスにバトンタッチしたばかりのプッチをサポートしての登場です。お召し物はもちろんプッチ(グッチじゃないよ!)。よくよく考えりゃプッチもLVMHの傘下でございますので、ここでB'(ダッシュ)クラスのブランドが現れてもおかしいことはございません。かなり大昔にやったコレクションレポで、ハッと目を見張るほど華やかなショーだったもんで、思わずウンガロを紹介してしまったことがありましたが、あの時のコレクションはデュンダスのものだったのですよね。Style.comのレポでは酷評されておりましたが、あれでプッチも目を付けたか?と妄想しとります(笑)。シエラも一発屋で終わっちゃうのか?と思いきや、なかなか粘り強くヒップホップシーンに君臨しておりますが、デビュー前はモデルを目指すかシンガーになるか迷ったんだそうよ。言われてみればコレクションモデル級のデカさですもの。

対するはミニ盆栽ともいい難く、決してスタイルが悪いわけじゃないんだが、華奢でもない、いわゆるただの小柄(爆)なケリー・ワシントン。ガーリーだし、個人的には好きなタイプですが、ここではガーリーを間違えちゃった感じでちょっと言葉がありません(苦笑)。エスコートはLVMHの総帥ダニエル・ラロンド氏という、ケリーたんも驚きの高待遇でありながら、こんな中途半端なロリータコスプレ(もちろんLV製)をさせられちゃったのは可哀相。アタシは一瞬、キャンディーズの「やさしい悪魔」の時の衣装を思い出してしまいました(爆笑)。LVもBガーリーに注目してきたのは良いけれど、やはりガーリーは人を選びます。ケリーちゃんのような小柄なBガールに、こういうタイプのお召し物はちょいとやり過ぎかと(苦笑)。しかし今回は色んな女優をイジリ過ぎて、なんか日曜日の代々木公園みたいになっちゃいましたね。ある意味、ラグジュアリー界の原宿化が本格的に進んで来てしまったのかもしれません。つーか、もー(爆)。この勝負、判定できまへん。

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そしてカブりまくりが一目瞭然のカッポー対決は、先日ニナ・リッチを辞任し、フリーダム満喫中のオリヴィエ・ティスケンスにエスコートされたのは、酔っぱらってるわけではない(と思われる)ルー・ドワイヨン。採用ドレスはニナ・リッチ。てか、ニナ・リッチはプッチ・ビューティー&ファッショングループの傘下なんだそうですが、どうやらLVでシニア・デザイナーを務めていたピーター・コッピングが、今夏よりティスケンスの後任に決定したというニュースを発見したので、ニナも軽くLVMH絡みだったりすんのかしらん?ティスケンスも次はスキャパレリ?(そーいや孫娘来てましたよー)とか、ランヴァン?なんて噂も飛び交っているけど才能のある人も大変です。ファッションの大企業化のせいもあるのか、問題になっているアライアを呼ばんかったり、裏側はグチャグチャ(妄想です)。皆様も目をこらして衣装のクレジットを眺めてください。すると、アレ?あのブランドがいない!なんてのにお気づきになるはず。ルーの姉でガラの常連でもある、シャルロットがいない=バレンシアガが・・・アレ?ってことは=グッチグループはステラしか来てないよぉ。アレ?なんてことさえ垣間見れます。そんなLVMHスポンサー様々が丸わかりになっちゃってる今回のガラ。このあたりに業界への大不況のしわ寄せが見え隠れしているのではないでしょうか。

対するのは、もしかして公式の場でツーショットってのはこれがはじめて?のジャスチン・ティンバレイクと地味女ジェシカ・ビールのラブラブカッポー。デミ&ブルースほどの平和条約は締結していないと思うので、関係者の方々も元カノのキャムを招待するかどうかでは、さぞかし揉めたことでしょうね。こういうイベントにいつも華を添えてくれるのがキャメロン・ディアズというオナゴ。キャムのレッドカーペットドレスがなけりゃ、ファッションチェックなんて始まらネーくらいに思っちゃってるアタシから言わせて頂けば、従順なのかもしれんが(妄想です)こんな地味なお嬢さんより、よっぽどキャムのがカワイイじゃないか!っと、ジャスチンにこんこんとお説教したい気分です。ま、結局ジャスチンがホストに据えて、鳴り物入りで初のツーショットを!なんつー目論見だったのかもしれませんがハズレだね(ふん)。地味カノに歩調を合わせてナードみたいなメガネくんになっちゃったのはidobataで、Bmちゃんが分析してくれたコメントに詳しい。まあ初お披露目ってことで、己の地味さをカバーすべく、ヴェルサーチの赤!採用で情熱をほとばらせたジェシカチンチームの勝ち。

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要らんことばかり書き綴ってるうちに時はグイングインと流れ、世もとっぷり更けました(爆)。とりあえず先へ先へと進みましょう。お待ちどうさまでした。幸せいっぱい新婚カッポーのジゼル・ブンチェン&トム・ブレイディ夫妻。もちろん富も名声も妻のほうが上!の格差婚でございます。ジゼルは最後のスパモとさえ言われ、バブル期のスパモギャラを(おそらく)今でも保ってるシッカリ者のはず。旦那は名前のとおり、平凡な男という印象も受けますが、一応トップモデルです。そんなモデル夫婦が採用したのはヴェルサーチ。やはりミニの波は来てますねぇ。流行るかどーかは別としても、ドレスアップ用のミニという考え方はそのうちオスカーでも浸透するかもしれません(それは無いな。たぶん)。それにしてもジゼルのこの脚の長さ・・・ナチュラルに立っているだけなのにめちゃめちゃ脚が綺麗です。

ドーンと前に出て来たのは、モデルじゃないくせにモデル立ちがお約束のヴィクトリア・ベッカム姐さん。ヘアのぺったり具合がアタシには梓みちよにも見えます(爆)。こちらは夫デヴィッドに富と名声は負けていますので、ある意味、安泰なご夫婦のひな形とも言えるでしょう。エスコートはマーク・ジェイコブスの婚約者、ロレンツォ・マートン姉さん。姐さん&姉さんで新たなるシスターユニットを作っても楽しめそうな間柄です。マークのキャンペーンモデルで靴やバッグを頭にカブって登場したヴィクのノリの良さには実際マークも驚いたんだそうですが、その甲斐あって家族ぐるみのお付き合い?なんてことになったら、VIP顧客になること間違いないのでマークもかなりウハウハですな(この商売人め!)。もれなくトム・クルーズ夫妻なんていうのも付いてくる素敵なファミリーコネクションですので、マークもメンズやキッズにますますチカラを入れて頑張ってください。デビューの可能性を買って姐&姉の勝ち(ネーよ)。

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はい、お次も満足出来るかなり良い対決になっております。モデル出身から司会者へ転身したキャリア対決!ハイディ・クラムは全米で爆発的な人気を誇り、日本でもお馴染みの「プロジェクト・ランウェイ」の司会者であり、ついには同番組のプロデューサーにまでなったキャリア系モデル。しかも優しくて歌のうまい旦那シールとの間に子をバンバンとこさえちゃってるとゆー(今も妊娠中)アメリカに置けるカリスマのママモデルといった趣きでしょうか。個人的にはあまり好きなタイプではありませんが、ニュートラルな立ち位置なので何かと重宝なタイプなのでございましょう。採用ドレスはJ・メンデルのもの。毛皮からパーティードレスへと転身中のゴージャス路線ブランドですが、アタクシけっこう嫌いじゃありません。このハイディのドレスも可愛いし。エスコートはデザイナーのジル・メンデル。デザイナーにメガネくんが多かった事実というのは、なかなか面白いですな(そういや故イヴ・サンローランもそうだし~)。

対するのは打倒オプラ・ウィンフリーと思ってるのかどうかはわかりませんが、自分の名前を掲げた「タイラ・バンクスショー」への恥も外聞もかなぐり捨てた取り組みが意外に好感度高めなタイラ。彼女もハイディ同様にファッション業界の裏側を見せたリアリティーショー「アメリカ・ネクスト・トップモデル」の司会役で活躍後、その人気のおかげで看板ショーが持てたキャリア派。自分のショーでは暴力女ナヨミをゲストに迎え、アンタがいたからアタシは二番手に甘んじていた等の暴言を発して一触即発な空気作りをしていたのが楽しかったです。今夜はナヨミ欠席の朗報を聞いて?バッジリー・ミシュカのドレスに身を包んだ上、デザイナー達にエスコートさせる女王ぶりを見せてくれております。しかもこのヘアスタイル。もしかして密かにジャネル・モネイちゃん意識?(爆)。B系ってホントにチャレンジャーになっても、ふーんと頷かせる何かがあるから得ですね。ドレスより何より、今後のこの二人のカブりがちなお仕事のガチ具合のが気になるところ。なので勝負は保留にしときましょう。

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お次は脇を固める女優ならこのシト!演技派助演女優対決でございます。まずはオスカー女優のタイトルを保持しているレイチェル・ワイズ。採用ドレスはヴェラ・ウォンという上品な彼女のイメージにピッタンコなチョイスであります。デザイナーのヴェラ自らがエスコートの佳き日。残念なことがただひとつ、なぜにこのメイクに決定してしまったのか?血豆色のリップ&ネイルは、都会的な大人のオンナのセンシュアルなムードを引き立てて熟女のドレスアップには悪くない選択なのかもしれませんが、このカラーパレットの中にコーディネイトするのはちょっと違くないか?パステルピンクの裾から覗くゴールドっぽいイエローに血豆(爆)。アタシだったらもう少しパープル寄りのナチュラル感のあるもので仕上げたい。この苦しそうなチョーカーといい、ソフィア番長の「マリー・アントワネット」に出て来たデュ・バリー夫人のような魔女っぽい感じになっちゃってるしー。肝心なヴェラのほうはノーメイク?いや、たぶんメイクくらいはしているんでしょうけど、こうしてメリハリのある外国人のフルメイク顔と並ぶと、ナチュラルメイクのアジア人がどれだけ不利なのかというのが一目瞭然ですなー。いや、ヴェラって森光子センセイに似てるかも。と今見てて気づいたなんて言いませんけど(笑)。

そして対するのはやはり93年に「いとこのビニー」でオスカーを獲っている助演体質のマリサ・トメイ。ドレスはなんとハリウッド映画草創期に活躍したコスチュームデザイナー、エイドリアンのヴィンテージ。以前、メトロポリタン美術館でも回顧展が行われたほどのミュージアムピースをなぜマリサが持ってたのか(借りられたのか)は知りませんが、画像にクレジットがなければ、うっかりワイハで買ったパーティー用ムームーかと間違えてしまいそうなくらいの南国ムードです(髪に花まで飾ってからに)。エイドリアンは「オズの魔法使い」であの有名なドロシーの赤い靴をデザインした人。きっとマイコーあたりが手に入れんとばかり狙っているような気も致しますが、機会があったら履かせてもらいたいもんです(絶対無理だろ)。いつも若干どこかを外してしまうマリサですが、意外にファッションにも勤勉というのがこういうとこで気づかされたりもいたします。言われるがままにドレスに合わないメイクをしちゃったレイチェルよりも、やり過ぎるほど合い調させてしまったマリサに軍配あげときます。ま、どっちもどっちだけど。

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やっと出て来ましたよー(笑)皆様お待ちかねのマッジ姐さんこと、マドンナ先生でございます。いやあ、どーするよ?(苦笑)この挑発的なコスチュームに現れたマッジならではの茶目っ気&チェック出来るもんならやってみな!っつー、突き放したアレを感じて止まないわけなんですが。御年とかそんな表層的なものは別として(もう別枠で語るしか無いだろ)、これをドレスアップとし、笑われるか、ドン引きされるかのギリギリなところに身を置くチャレンジャーぶりには敬服せずにはおれません。もうなんつーの、例えファッションひとつとっても、マッジ感性にはALL or NOTHING、死ぬか生きるかっつー究極の選択しかないんでしょうね。そういう刺激がないなら、もう一生ジャージでいいわ。みたいな悟り?(わかるかなー)。これを見て刺激になったファッショニスタがいるかどーかは別として(別枠にしとくしか無いだろ)不況、不況の暗い世の中で保守に傾きがちだった人々のハートにザワザワするような何かを与えたに違いない(知らんけど)。冷静に考えてみるとイベント名の「ファッション・コスチューム・ガラ」に一番忠実な姿なのかもしれません。LVのキャンペーンガールとしての責任を十分果たしたと言えるのではないでしょうか。

言うまでもなくマッジの勝ちではあるんですが、一応、対戦者は(おそらく)コンサバお姫様路線が好きなエリザベス・ハーレー。採用ドレスはエリー・サーブ。美女ではあるが、豪快なルックスのわりにラブリー萌えというとこは、今回欠席のジェニファー・ロペスともカブります。マッジ、ハーレー、ジェニの共通点は男に苦労させられたという点でも合致。なのでロマンチックなものに非常に弱いという乙女ゴコロもわかるような気はいたします。が、ロマンとかそんな金にならんものには流されず、とことんトレンドを追う、もしくは作る、ブッちぎると既成の中からのハミダシを生業にするマッジ姐さんはやっぱりスゴい精神力の持ち主です。これもカバラパワーなのでしょうか(あれ?もう脱退したんだっけ?)。日本のブリッコ聖子ちゃんもそうだけど、若い頃にオリジナルキャラを作り上げちゃっとくと、老後もそれで通っちゃったりするもの。一昔前は若い頃に老けてると年齢が見た目に追いついた時に得。みたいな考え方がありましたけど、最近はその逆ですね。ハジけてればハジけてるほど、熟女になってもハジけてます・・・合掌。

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一生こうして比較されながら生きていかねばならんのかと思うと可哀相な気はいたしますが、やっぱり比べるほうとしては比べやすいのでこの並びに落ち着いてしまうオルセン姉妹。最近はどっちがどっちなんてことも無くなって、すっかりオトナの女性になりましたが(・・・)アシュレーは、ジャスティン・バーサと付き合ってたんですねぇ(ズーイーちゃんと「恋するレシピ」で共演してた男の子)。二人とも若くして桁外れのビリオネアだけに周囲を取りまく男達も必死だったりするんでしょうけど、意外にお似合いっぽいのでもしかしたらジャスティンくん、このまま逆玉に乗っちゃう~?バーニーズで取り扱っていると聞いたことはあるが見に行ったことは無い、姉妹のオリジナルブランド「ザ・ロウ」のドレスを採用しているアシュレーですが、やっぱりどこか背伸びしてる感がいつも漂うんですよねぇ。ちっちゃいせいかもしれないが。

そしてMKこと、メアリー・ケイトのほうは激痩せからは回復中。カレシ連れではありませんが、その気になればいつだって男はついてくるでしょう。つか、この二人を眺めていて、ふっとパリスのことを思い出しちゃったんだけど、最近トンと見かけてないのは単にアタシがゴシップチェックを怠っているせいなのでしょうか。ま、あとで確認してみよう。MKの採用ドレスはクリスチャン・ラクロワ。こちらもLVMHの傘下でなんとか息を保っておりましたが、どうやらブランドを閉鎖することが決まったみたいですねぇ。ラグジュアリー界も厳しいねえ。まあ今が再編の時ってこともあるのかもしれませんが、いきなり出されちゃったらラクロワもどうするのでしょうかねぇ。かつては(そういや今回も出席してないが)イネスお気に入りのブランドとして、日本でもブレイクした時代があったのに(遠い目)。ラクロワ閉鎖を知ってか知らずか(たぶん知ってるか)有終の美を自分が飾ろうと目論んだ、否、敬意を表したMKの優しさに軍配。

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はじめのほうでお伝えしたブレイクちゃんと「」で共演しているレイトン・ミースターちゃんは、おそらくこんな華やかな業界祭りに出席するのはお初かと。まだまだもぎたてのフレッシュ感があるところは、元ヤンの匂いがプンプンするブレイクちゃんよりもブレイクしちゃうんじゃないのかと親父ギャグ(爆)。採用ドレスはLVでございますので、新進女優ではあるがレイチェルよりは、業界がよってたかってファッショニスタに仕立て上げようとしているのは明らかです。この難しいプリントのセットアップを着こなせちゃってるあたり、ポテンシャルは高いんでねーの?と、アタクシも思わず膝を打ってしまいました。青田買いでプッシュするほどの勢いはございませんが、今後の動向に注目して行きたい逸材かと思われます。

対するのはプリント対決というだけで、パッと見ではレイトンちゃんに全然勝ち目がなさそうなアリソン・サロフィムですが(エイミー・ワインハウスじゃありません)、肩書きは女優となっているわりにサッパリ出演作が見当たらない。いったいキャリアも無いのに何やってんだ?と調査をしてみたところ、なんとテキサスきっての大富豪の末裔なんだそうで(ダラスの世界か?)コンデナスト等々、出版関係のパトロンなんていうのが実際の肩書きなんだそう。うーん、仕方ねぇレイトンちゃんの負けだな(爆)。そんな業界の顔役アリソンさまが採用したのは、次期ディオールのデザイナーはこの人なんじゃ?と噂されているジャンバディスタ・ヴァリ。着丈の具合といい、足元のあしらい方といい、日本人には懐かしーシルエットな感じもいたしますが、顔いじってますね、かなり(カンケーないけど)。もともとワイルドな顔立ちのようなんですが、酔ったリヴたんがパパと間違えなきゃいいんですけども。うひゃひゃ。

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黒装束というだけで並べてしまったワタクシの意地の悪さをお許しください。否、パイレーツ繋がりというのもありました。愛するオーリーからプロポーズされて幸せいっぱいのミランダ・カーちゃん(カーちゃんって・・・)。画面を通してもそのルンルンぶりが無駄に伝わって参りませんでしょうか?一緒にいるおじさんは誰なのかはわかりませんが、ミランダちゃんがジル・サンダーを着用しているってことは、その関係者なんであろうと思われます。しかし新妻(まだか)にこのドレスはいかがなものか?たしかにヴィクトリアエンジェルとしては、もっときわどいカッコもさせられておりますが、この場に及んでまでヴィクトリアな何かを親父に要求されるとは(←妄想)オーリーもおちおち仕事に精出しちゃいられませんね。次回はジャスチンビールに負けずにツーショットで、見せるのは脚くらいに抑えてお越し下さい。

いやいやマークとマブダチという関係で登場してしまいましたよ、ウイノナ・ライダーたん。つか、マークもちゃんと面倒見れないなら声なんかかけなきゃいいのによー(ブツブツ)。最近どっかのインタビューで「ジョニーと別れてから人生がさんざん」と愚痴をこぼしたという話ですが、どうにかしてあげることは出来ないんでしょうか、キャプテン・スパロウ?昔は華奢なイメージしかなかったウイノナたんも、若干、下半身に年齢が見え隠れする年頃になったのが確かめられるいい画像ですので、アタクシも、腿のあたりのもたつきを気づいているなら放置しないで、なんとかせねばイカンなーと反面教師にさせて頂いて助かりました。それにしてもケリー・オズボーンと見分けがつかなくなっちゃうくらいのバランスの悪さはどうしたものでしょうか。フォトグラファーの方も150枚もアップしてれば、間違うこともあるかとは思うのですが、これじゃあアイドル女優が泣きますわ。一応、ホストの主賓ですのでよろしくお願いいたします(もう遅いけど)。

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いよいよラストまでリーチがかかって参りました!文学少女の皆様にお届けする文豪の末裔対決でございます。しかも立ち姿とかクリソツだし~(笑)。まずアレキサンダー・ワンの羽根ドレスを採用したのは、文豪ヘミングウェイの曾孫ドリー・ヘミングウェイ。母親はウッディ・アレン作品でも有名な女優のマリエル・ヘミングウェイですが、ドリーちゃんは演技の道ではなく、ファッションの道を選んだようですねぇ。このガラにアレキサンダー・ワンを採用したのは、彼のブランドの広告キャンペーンPVに女優で親友のベッカ・ダイアモンドと出演していた仲だからというのもありそう。フレッシュでカワイイですねぇ~。こういうのを見せつけられる度に可愛い子はどんどん生まれてるんだということを実感いたします。だって平成生まれの子だって成人式終わってるもんな(爆)。いやいや年寄りには考えられないニュージェネレーションでございます。

そして対するはファッショニスタの方にはずでにお馴染みのヴァネッサ・トライアナ。姉のヴィクトリアは出席してなかったのかどーかはわかりませんが、一時はヒルトン姉妹の二番煎じ?を危ぶまれたトライアナ姉妹ですが、ヒルトンと一緒にされてたまるか!と文科系の賢さで乗り切ったようですね(知らんて)。彼女達の母はベストセラー作家のダニエル・スティール女史。あまり表に出てくることはありませんが、美しい方だったと記憶しております。そしてヴァネッサもドリー同様にエリート・モデルズに所属。彼女達から香ってくるのは、他のモデルちゃんとは違う、そこはかとない高等教育の佇まい。外では皆とおきゃんをやってても、おうちに帰れば良家の子女やってまーす♪みたいなアレ。いいですな、憧れちゃいます。ヴィクトリアが採用したのはフィーのドレスですが、やっぱり今期はアレキサンダー・ワンだろ(来日もしたし)ってことで、この勝負ドリーのために鐘は鳴る。by アーネスト曾祖父。

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惜しまれながら、否、読んでくださる方も疲労困憊になりながらのラストはB系で締めさせて頂きたい。アナ編集長の片腕、アンドレ・レオン・タリー氏は何なんでしょうかコレ?(爆)。どうやらこのハートが付いたガーリーなネックレスとオペラシューズはロジェ・ヴィヴィエのものというのは判明してるんですが、このシートカバーのようなものはいったい何であるのかも解明不可能です。これを脱いだら中から鳩が出てくるとか、もしくはアナ編集長を驚かせるための何か大切なモノを隠し持っているのでしょうか?これが世界最高峰に位置するファッションビジネスマガジンのUSヴォーグのエディターだ!と言われたとこで、関係者以外はわかる余地がございません。どう見たってマジシャンにしか見えないしー(苦笑)。ところがこんなレアな映像を発見。このアートカレッジの卒業生だったのでしょうか?生徒さんに向けてスピーチするレオン。ここでもなんかカブってます。

オサレ対決の最後ということで捜しに捜したんですが、出席してるにもかかわらず、Style.comの画像集にはアップされてなかったとゆー、あからさまな迫害を受けたリアーナちゃん。このタキシードはドルチェ&ガッバーナのものなので、スポンサーのLVMHグループが嫌う(たぶん)Gグループを採用したわけじゃないのに、なぜにスルーされちゃったのか?例の暴力騒ぎのゴシップでアナ編集長的にはケチがついたってことなのかしらん。まあウェブまではアナ監修じゃないと思うので真相はわかりませんが(単に忘れられてたとか?そりゃネーだろ)。主催者側のマークなんか、刑務所入りしたリル・キムを擁護したくらいなんだから、もう少しリアーナたんも大事にしてもらっても良さそうなもんなんだけど、DVにあったあともお付き合いを続けちゃうようなM体質なので、意外にこんな風に業界から虐げられるのも本人的には満足なのかもしれません(ホンマですかー)。


はいっ、会員様限定とゆーことで、アタクシも未だかつて無いボリュームでお届けしました業界祭り。こんなところで今回は終了。毎週水曜日には必ず楽しい情報をお届けする予定ですが、他にもキャッチーな話題があれば随時、会員様にいち早くお知らせ致します。まだまだ有料化に不慣れな面もございますが、どうぞこれからもご贔屓のほどよろしくお願いいたします!
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(2009/06/10(水) 19:21)

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