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 いつまで続くか耐久セレブ祭り
お待たせいたしました。新年のご挨拶からウンともスンとも無かったタラログでございますよー(笑)。いろいろ書きたいことは溜まって来てるんですが、ごたぶんに漏れず社会現象の大波に飲み込まれ、最近はもっぱら思いついたことをTwitter(右上アイコンからFollow me!)にて単発的にツイートしているので、すっかり頭が空っぽになってきちゃったアタシ。これじゃあマズいね、まぢで。何か書くというのは記憶のデータを蓄積していかないと書けないもんだと思うんですよ。だからこういうツールが出て来ちゃったちうのは非常にマズい(苦笑)。でも楽しいみたいな(あはは)。とは言え、慣れてくると今まで使われてなかった脳機能も動き出して来るような快感があって、もしまだ未参加だよーなんていう方がタラログ読者の中にもいらっしゃったら激しく参加をお勧めします。とにかく参加する方の住んでいる世界によっていろんな活動が出来ることはたしか。婚活に利用するも良し、就活に使うも良し、外国語習得に使うも良し、甘えた気分に喝入れするのに使うも良し、何でもありです(笑)。おかげでアタシはUS Vogue等でも活躍する大好きなファッションコラムニストとメッセージし合うようになりました!すごいよ、こいつは(笑)。

と今日の本題はTwitterじゃございません。はい、お待ちかねのゴールデングローブ授賞式のファッションチェーーーック!(あ、待ってない?笑)。いつも新たなレッドカーペットの記事を書く時、とりあえず前に書いたものを読み直したりするんですが、これ本当にアタシが書いたのー?と自分で大笑いしてしまうことがございます。たしかにアタクシは自画自賛系のオンナなんですが、それにしても書いてくそばから記憶を失っていくというこの特技(?)ファッションチェックの神様が降臨してアタシに書かせてるとしか思えない(そこまで言うか)。まあヒトによってはちっとも面白くない記事なので、オモロい!と思われた方はぜひTwitter経由でご感想をお寄せください。では本日はベストをお届けいたします。


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まずはタラ的ベストドレッサーは、タラログ&ガーリンでもご紹介した「グレイ・ガーデンズ」のリトル・イーディー役で見事受賞を果たした(さっきまで逃したのだとばかり思ってました)ドリュー・バリモアでございます。体を絞り込んでのドレスアップにも気合いが見られるこのドレスは、勝ちに来た女優が選ぶ確率の高さを誇るヴェルサーチのもの。近年は仲良しのガリ(アーノ)たんの顔を立てたフレンチコスプレなドレスアップが多かったドリューも、本気で勝ちに来た時に手に取ったのはやはりヴェルサーチであったようです(笑)。アール・ヌーヴォータッチの装飾が施されたドレスが引き立つようにバチッと大人っぽくまとめたヘア。とにかく体のラインを美しく見せるのが特徴のヴェルサーチを完璧に理解したバランスのように存じます。あのマイケル・ジャクソン氏も生前は愛用していた+メモリアルサービス時には彼を忍んで、妹ジャネットがファミリー全員の礼服のお仕立てをドナッテラに直接オーダーしたという、一流のショービズセレブと非常に太いパイプを持つブランド。皆様もレッドカーペットでヴェルサーチのクレジットを確認した際は「この女優、今日は勝ちに来ているな」と思って頂けたら幸いです。


もちろんこれで終わりじゃないっスよ!



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かわ、かわ、可愛い。。。出たよー、出たよー!久々のガーリー界期待の新人が参りました。今回「17歳の肖像」でドラマ部門の主演女優賞にノミネートされたキャリー・マリガンちゃん24歳。彼女も英国人なんですが、今回はロイヤル熟女ヘレン・ミレン様といい、英国勢が目白押しのゴールデングローブでしたね。そんな中、フレッシュなキャリーちゃんをこんな形で発見できたしあわせ。ガーリー大好きな皆様にとっても幸先のよい2010年となりそうです(ホンマか)。ドレスはこのキャリーちゃんが採用したことで、もはやフレッシュな女子にしか似合うことはないであろうと確信に似たものさえ感じさせるニナ・リッチのお品。若き日のシャーリー・マックレーンを彷彿させる赤毛のショートといい、控えめなヘッドドレスといい、すべてがナイスな選択。在りし日のヒース・レッジャーに連れ添ってレッドカーペットデビューを果たしたミッシェル・ウィリアムズに匹敵する逸材のような気がしてなりません。なんと彼女、2012年に公開される「マイ・フェア・レディー」のリメイクで、オードリーが演じたイライザ役を演じる予定だそうよー。いやあそりゃそうだろ。ナットク、ナットク。

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恐るべしファッション・ポテンシャルの持ち主ジャニアリー・ジョーンズたん。今回も受賞しまくってた米TVドラマ「MAD MAN」に出演中。以前のファッションチェックでも何度か彼女にフォーカスしてるんですが、読み返してみたら驚くほど誉め称えてるんだよね>アタシ(笑)。実はLulaの編集長ともTwitterフレンドになっている(彼女は鍵付きアカウント)んですが、今回のゴールデングローブのベストドレッサーにやはりジャニアリーちゃんを選んでいましたね。たしかベスト1にしてた気がする。。。このクラッシーでガーリーなドレスアップを見れば、Lula好みが一目瞭然?ほとんどコスプレじゃん?ってほど作り込んでるけどナチュラルさもあって、やっぱりここまで出来るのは本人のセンスとしか思えないよね。ヘアメイクも赤リップといい、トレンドを抑えつつ、やり過ぎ感がない。ドレスはランヴァンですが、彼女が着ると品のいいヴィンテージにも見えますな。もしジャニアリーちゃんに興味が出た方は、過去の祭りをチェックしてみてくだされ。変幻自在でオモロいよ。

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トム・フォード初監督作品「Single Man」に出演していたジニファー・グッドウィンにも驚かされました。てか、今回は地味なポジションの女優達が頑張ったレッドカーペットだったような気がします(主役級が出席率悪かったという話もあるが)。特にノミニーされてたわけじゃないので、トム・フォード氏以下「Single Man」でノミニーされたジュリアン・ムーアやコリン・ファースの応援にやって来たということなんでしょうね(あと皆の大好きなクロ(エ・セヴィニー)たんと「BIG LOVE」っていうロングランドラマでの共演で出席なのかな)。さすがトムの傘下になっただけあって(笑)シンプルながら素晴らしいバランス。これが黒ドレスだったら無難なだけに終わったようにも思える黒髪のジニファーを華やかに見せる色選びは大成功ですねー。このブルー、日本人にも似合いやすい色目だと思うので、皆様のドレス選びにもぜひご参考になさっては?(大きなお世話だが)。ドレスはなんと「Vionnet/ヴィオネ」。マドレーヌ・ヴィオネのヴィンテージ?かと思いきや、新デザイナーを迎え、ブランドが復活していたんですねぇ。このへんのキャッチーさは果たしてジニファー自身のセンスなのか、もしくはトム先生のアドバイスなのか?今後、見守りたい素材ではありますね(何様よ)。

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やった、やった!エミリー・ブラントちゃんですよー。当然「ヴィクトリア女王 世紀の愛」での熱演でノミニーされて参戦(まだ見てないよ!)。祖国の女王を演じたエミリーちゃんにおきましては、他国の女王を演じてブーイングを買ったジャガイモ、否、キキ・ダンストとは比較対象が出来ぬほどロイヤルでアカデミックな印象を残す女優なわけですが、落ち着いているが故に若干、老けたイメージで見られるのが残念と言えば残念。自分でもガーリーとかっていうカテゴリーは考えてないとは思うんだけど、過去の出演作(ほとんど日本未公開)を見ると透明感があってすごーくガーリーなのよねぇ。タラログでも「My Summer Of Love」っていう少女のレズビアン映画(こう書くとやたらショッキング風だけど全然そうではない)を紹介したことがありますが、エミリーちゃんにはコケティッシュなガーリー役が良く似合う。大作でなく、インディー作品ももっと日本で紹介されることを願います。今回エミリーちゃんが選んだのはドルチェ&ガッバーナのベビーピンクのドレス。これはなんかガーリー的には嬉しいチョイスですがな。いつもはわりとクールな色をクールなムードで着こなしている彼女ですが、たまにはこんな柔らかいイメージもステキ。体型も痩せ過ぎず、出るとこは出た官能的な体なのでジェニファー・ロペスやモニカ・べルッチ同様、ドルガバは似合ってます。惜しいのはファンデの色浮き(爆)。メイキャップの方、彼女のほんのり焼けた肌に配慮が欲しかったYO!

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スペインの仔猫ちゃん返上、スペインの姐御ペネロペたんきまスたー!(大笑い)。この肌の色艶といい、もはやソフィア・ローレン級の貫禄を醸し出しちゃったりなんだりしておりますが、こう見えてもオスカー女優ですもの(知っとるって)。英語は訛ってるけどオスカーは英語圏の女優のものだけではございません(誰も言っとらんて)。他の女優陣がシンプルな傘(雨降ってたのね)もしくは、どっかのロゴ入りみたいなテキトーな傘を採用する中、ペネロペたんはドレスと似たような?デザインを用意するとは。。傘選びも周到でございます。ドレスはペネたんには珍しいアルマーニ・プリヴェのもの。これも最新作「NINE」でフェリーニのリメイクをしたってのもあって、イタリアへの配慮であるのだろうか?だとしたらさすがにそのビジネス手腕に抜かりはありません。他の共演女優が好き勝手なドレス選びをしている中で、ちゃーんとポリティックスな意味合いを取り入れるペネたん(知らんけど)。あくまでハリウッドでのお仕事を出稼ぎと捉え、各国との外交を怠らない態度は「まだまだやったるで!」な気配を感じて頼もしい(笑)。気合いとドレスアップが上手いことリンクした好例。


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エイミー・アダムスも自分をよく理解したドレス選びが出来る賢い女優。てか妊娠中だったんですねー。いやあそれでこの出で立ちとは参りました!通常、妊娠中の女優ってあのアンジー然り、ケイト・ブランシェット然り、体をさらに大きく見せてしまうタイプのドレスを選びがち(アンジーに関してはボディコンもありましたが)。それをここまでコンサバ奥様なファッション感性で突き通してしまえるエイミーたん。素晴らしいです。ドレスは彼女のお茶目で上品なムードにぴったりなキャロリナ・ヘレラ。もはやこのブランドと蜜月だったレニー・ゼルヴィガーから、その座を奪い取ったような形になってしまいました(誠に遺憾です)。相変わらず赤毛にぴったりなダークグリーンのドレスに、赤毛色(!)のバッグとヒールをチョイス。それもVBHとルブタンという別ブランドからとゆーのが、これまたニクい。まあこのへんはスタイリストの手腕によるものなのかもしれませんけども。画像では隠れちゃってるけどヴィンテージのティファニーのブローチも赤毛色でステキでした。

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誰よ?懐かしーなんて言ってるのは?(笑)はい、懐かしのヘザー・グラハムです。今回はプレゼンターかなんかだったのかね。とにかくこの迫力がまずスゴい。カワイコちゃん女優で売っていたヘザーも40歳になりました(感慨深い)。数々のロマンスはあれどまだ一度も結婚してないんですねー。いやあその恋多き女っぷりがこの現役な風貌を生み出すのでしょうねえ。いかにもザ・女優な貫禄を身につけて来た感じ。美しい大人の女はヨーロッパ女優の専売特許じゃない!ところを見せつけてくれるか?これからの活躍も楽しみだったりするわけですが。ドレスはエリー・サッブのキラキラ系っていうのも、こういうスタイルってビヨンセとか、ハル・ベリーとか(そういやハル・ベリーもどっかに画像があったはず)裸でもゴージャスな女子の十八番だったと思うんだけど、ヘザーみたいな不良道を一通りやって来た大人にもピッタリ合っちゃうのねぇ。これ若い子には絶対に着こなせないドレスだよ(笑)。久々にヘザーを見たけどアラフォーの波は世界に波及してるのですな。

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はいはい捜して参りましたよ。Style.comには画像がアップされてなかったけど(たまにこういうことがあるのはなぜだ?)アラフォー世代のお手本にもなんにもならない、人間とかけ離れてるほどのスーパーボディーの持ち主ハルさんこと、ハル・ベリー。しかしハリウッド広しと言えど40sで子を産んで、あれ劣化した?と思わせるパパラッチ画像をものともせず、華麗なる復活を遂げた女優がどれだけいるでしょうか。しかも(おそらく)お直しなしで。この人はたぶん10年経っても同じ髪型、同じ笑顔、同じスーパーボディーでカメラの前に立つのでしょうね(苦笑)。ドレスはエヴァ・ロンゴリアやメーガン・フォックスと言ったカーヴィーな体自慢の女達がこぞって愛用する 「Kaufman Franco/カウフマン・フランコ」のもの。このレースになった透けポイントもイヤラシくないのは、ハルのダークスキン+金満を感じさせないボーイッシュなヘアスタイルによるものでしょう。だいたいアラフォーで出来ないって、このスタイル(まぢ苦笑)。いやあセンスとかトレンドがどうのなんてのが吹っ飛んでしまう完璧なドレスアップです。

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ヘザー▶ハルのあとに見ると貧弱な感じは否めませんが(いやあ年は取るもんです)オーストラリア人女優のローズ・バーンもガーリーなドレスアップでお好きな方が多かったのではないでしょうか?彼女もTV映画かなにかでノミニーされての出席だったようですが、実際は普段のほうが数倍可愛らしい印象があります。昔で言えばアンディ・マクダウェルみたいな感じっつーの?前出のLula編集長も彼女の今回のコーディネイトを称えておりました(なんかわかるよね)。ドレスはジャニアリーちゃんと同じくランヴァンのもの。素材に厚地のシルクやヴェルヴェットを使うことが多いのでシックだけど合わせる小物次第でガーリーに転べるところが、アルベール・エルバスが世界中のガーリーさんの支持を受ける続ける由縁だと思われます。ローズちゃんはジュエリーでアクセントを付けて、さらに華奢さをアップさせているのもなかなかのお点前。強いて言えばヘアをこんなアイロンでワッフルかけちゃった風でなく、クラッシックに巻くとか、ゆるくまとめるとかしたらもっと洗練度があがったのでは?

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ベスト10が終了したとこで、番外編はミッキー・ローク!ってのはもち冗談でございまして(てかミッキーまたどっか治した?爆)、評価したいのはミッキーの隣のキャムもどき(爆)の女子。ミッキー・ロークと仲良く援交中でーす♪言われなかったらキャムとミッキーが付き合ってんのか?とも思ってしまいそうなクリソツぶり。今回のキャムが残念ながら選考漏れ(気合い入ってなかったのかなぁ)したこともあって、彼女の登場は嬉しいような複雑な気持ちがいたします。まあクレジットも乗ってないくらいなので、どっかのモデルちゃんかなんかなんだろうけど、しかし似てる(シツコイ)。ちょっとだけスタイルの悪いキャム(苦笑)ですが、よーく見るとキュートなミニドレスに合わせた靴とバッグの趣味が悪い(爆)。これは授賞式用というより、クラブ用ですな。一般人とは言え、荷物多過ぎ。ミッキーの背に合わせてヒールを思いきれず、性格が良過ぎ(実際は知らんよ)。せっかく殿方のエスコートがあるんだから、バッグは無しでミッキーのポッケを、背関係がトラブルになるならミッキーは思いきってあと10センチくらい高い山高帽を新調すればよろしかったのに(ホントかよ)。とにかくパパにお願いして小物は買い直してください。


以上、また気が向いたらワーストを手がけてみたいと思います。

PARTY GIRL | 固定リンク
(2010/01/21(木) 22:08)

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