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 気が気でならないGGワースト祭り
ぼやぼやしてる間にSAGの画像もアップされちゃっておりますが(汗)タイトル通り、やはりワーストもやっとかなきゃ気が済まされないとゆーわけで、今回はレッドカーペットを飾るのに相応しい華やかな面々が少々足りないという弊害もございましたが、やはりそこはハリウッドセレブ。よくもまあこんなに!とPC前で喜びの声を上げてしまうほどワーストの登場には枚挙がございません(素晴らしいことです)。ベストを選ぶのもけっこう大変だったけど(いろんな意味で)ワーストを選ぶのもホンマに大変でした(絞れない!苦笑)。でもなんとか絞ってみたよ(大きなお世話か)。まずはワーストの発表から。栄えある1位に輝いたのはこの方!


goldenglobe2010-12

おめでとー(爆笑)。ご存知ケイト・ハドソンでございます。いやあコレさ。。。ドレスはセレブ御用達でお馴染みのマーケーザのもの。今回のケイトを見てもわかるんですが、このブランドはセレブに愛されているだけあって毎回いろんな女優が入れ替わり立ち替わり採用しているわけですが、似合っている人の確率が本当に少ないハードルの高いブランドだったりするわけです。ケイトだって(一応)ファッショニスタだし、生粋のカリフォルニアンガールだけあってカジュアルセンスだって悪かありません。あのTRUE RELIGIONのデニムは、彼女がUS Vogueのカバー特集で履いたことがキッカケで火が点いたというのもあるし、一部の層には絶大なるファッション・インフルエンスを今でも与えてたりするわけなんですが、いかんせんマーケーザはいけませんぜ(笑)。しかも雨で足元が悪かったとは言え、裾まくっちゃってこのポックリはなんだよ(汗)。けっこう小柄らしいのでそれもあっての上げ底なのかもしれないけどバランス悪っ。マーケーザ番長と言えば、全コレクションをラック買いしてんじゃないか?ってくらい愛用しているジェニファー・ロペス先生がおりますが、このガーリーテイスト満載なブランドをキメたいなら、ジェニを見習ってメイクから髪型からコスプレ乙!と割り切って徹頭徹尾な体勢で望むことが大切かと思われます。ただでさえヒッピー体質がにじみがちなケイトの持ち味であるユルさが凶と出たドレスアップになってしまいました。ヒッピーならではの極彩色~なプッチなんかを着るとピカイチなんだけどねぇ。


はいはい、どんどん行くよー!



goldenglobe2010-13

ゴージャス!っちゃ(ドレスは)ゴージャスなんですが。いやあ、どこのオバハンかと思ってしまいましたが(汗)アンナ・パキンでございます。ウムぅ。まだお若いのにこの老け役ぶりはとうてい子役出身とは思えませんな。ドレスは今期のステラ・マッカートニーですので、夜をぶっちぎれ!なスケバン・テイスト満載ってとこなんでしょうけど、ヘアメイクの極道風味も込みでハマり過ぎて怖いくらいに場末調の安っぽさを醸し出しちゃってますなぁ。まあテイストを考えれば正しいっちゃ正しいような気もするが、レッドカーペットにこれってどうなの?(ヒトに聞くなって)。ドレスアップはシンプルでコンサバが一番。なんて固いことは言いっこ無しですが、授賞式にノミニーされてんですから、責めて正調は心がけましょうよ。ヒップなブランドだって取り入れちゃうくらいにエッジーなのよ!ってな主張は理解しましたので(苦笑)。

goldenglobe2010-14

こちらは本物のオバさん、トム・ハンクスの嫁のリタ・ウィルソンでございますよー。うーーーーん。もうどっちだっていい感じなんだけど、このドレスどこのだっけ?なんかとっても見覚えがあるような気がして仕方がないんですが。。。今回のドレス選び、ある意味ガーリーであり、ある意味オバさん趣味であるとゆー、ガーリー評論家としても非常に興味深く、語るのを躊躇われるドレスアップなんですが(笑)たしかに熟女になると花柄にミョーに偏るフラワーチルドレンなタイプの方がいらっしゃるのも事実。日本でもよくお見かけいたします。しかもリタはラベンダー色のお花まで頭にあしらっちゃって(ヘアスタイリストのせいだな、こりゃ)。年を取れば顔色のこととか、ごまかしたい案件もいろいろあるし、いきなり派手な色で目立つのも年甲斐もないから、ちょっと花柄をあしらった装いで(まだ)可愛さを失ってないことを演出したい乙女ゴコロ。ある意味、賛成ですが、ある意味、反対です(どっちだよ)。もうさ、こればっかりは自分を鏡に映しつつ、アタシは花柄タイプなのか?そうじゃないのかを研究するしかないよね。もし客観的にXと審判をくだした暁には、花モチーフは素敵なインテリアに施すくらいにして、身の回りに多用しないことも肝に命じておきたいですね。アタシも気をつけます(爆)。

goldenglobe2010-15

お次はレッドカーペットではあまりお見かけしない新人熟女さんの登場です。エスコートはご覧のとおり、サー・ポール・マッカートニー氏。彼女はポールの3度目の妻になると噂されているナンシー・シェビル。ニューヨーク州の公益交通機関であるMTAのボードメンバーであり、ファミリーが経営する関連のトランスポート会社でバイスプレジデントも務めるビジネスウーマン。つか、ポールも今度はまたエラい敏腕な女子を見つけちゃったもんですな。娘のステラが再婚には大反対(最近になって折れたらしい)というのが、ナンシーさんの着こなしを見てミョーに納得できるところだったりするわけですが(苦笑)。うむ、プライベート画像の時のほうがまだナンボもいい気はするが(自分で調べてね)これは何?アンナ・パキンとリタ・ウィルソンを足して2で割っちゃったような(笑)。しかも隣のポールが、ばっちり正装しちゃってるのが物悲しい対比になっており、TVの前でステラがキーキー言ってなきゃいいんだけど。。とヒトゴトながら心配になってきました。このドレスってもしかして気を使ってステラ・マッカートニーなのかな?だとしたらステラにハメられたか?(笑)。脚がキレイなのはわかったよ。と言って差し上げたいが、髪型といい、余計なチェーンベルトといい、なんかボサボサでゴチャゴチャなのがポイントを低下させた要因かと思われます。

goldenglobe2010-16

じゃあ逆にシンプルならいいのか?と思えば、そうでもないよってな好例をお見せいたしましょう。ごめんよジェン(先に謝っとく)。もはやアタクシもジェニファー・アニストンに対して悪意はまったくありませんが、これはあまりにも安っぽいドレスアップだろー。まあヴァレンティののドレスですので実際のとこは安いわけがないんですけど、この太腿まで裂けたスリットはいかがなものか?いやこれが同世代でもハル・ベリー姐さんとかさ、ワイルドな体自慢で売ってきた女優がそのノリで熟女になってもバーンと見せまくるならいいんです。それが彼女達が築いて来たセルフイメージというものですから有りなのです。が、ジェンの場合は、ブラとお別れしてから体を鍛え、見違えるほど美しいバディに変身したと言われておりますが、その前はずっとアメリカンスイートハートなお嬢さん→お嫁さん的なポジションで、世間様にロクに体を見せたこともなかったはず。それがいきなり「アタシの体どうよ」とスゴまれても、ワタクシ達、一般大衆にはわかりようもございません。わかるのはたぶんブラピだけ(爆)。そのベクトルの一方的加減がどうしても観る者を萎えさせる(というのはある)。どうぞ今まで築いて来たイメージを大切にドレス選びに精進して頂きたいものです。

goldenglobe2010-17

体型のことは言いたくありませんが(言ってるし)やはり鍛えないよりは鍛えたほうがいいのか。でも性格俳優とゆーか、体格俳優とゆーか、やはり業界にはいろんな人がいなけりゃいけないので、レッドカーペットも複雑な雲行きです(アタシだけか。笑)。こちらはマライア・キャリーも脇役で出演した「プレシャス」の主人公を演じたガボリー・シティビーちゃん。ちゃん?まだ26歳ですから~。初々しいと言えば初々しいのであるが。ドレスはセレブに人気の黒人ドレスデザイナー、ケヴィン・ホールのもの。いやあガビーちゃん。驚きですわ。うはは(笑うしかない)。とりあえず、お仕立てしたんであろうことは間違いなさそうですが(それともアメリカのドレスメーカーにはやっぱりこういうサイズ展開はあるのかな)それならもう少し工夫が欲しかったというのもございますが、ま、嬉しそうだからいっかとついつい投げやりになってしまいそうなアタシを許して(爆)。つか、傘に収まりきらなかったのかなぁ、ドレスが。。。(苦笑)。そんなお茶目なカビーちゃんはオーディションで主役の座を射止めたシンデレラガール。レッドカーペットでは敗者でも(オマエが勝手に)人生では勝者です。うまく出来ております。以上。

goldenglobe2010-18

お次はジュリアナ・マルグリース。日本では人気ドラマERで有名なんだろうと思うのですが、今回は降板後に出演した「The Good Wife」で見事に受賞を果たしたようです。女優としてのデビューは遅咲きだったようですが、あのお嬢様学校サラ・ローレンス出身の才媛で、アメリカンバレエカンパニーのダンサーだったり、広告関係のライターなんかのキャリアもあるんだそう。で、選んだドレスはナルシソ・ロドリゲス。わかりやすいー。正統すぎるー(笑)。そのなんかスクエアな感じが(実際はくだけた人柄かもしれませんが)このドレスアップにも見え隠れするのが微笑ましく、強いて言えばケイト・ウィンスレット的とゆーか、ケイトのほうがもうちょっとエレガンスな感じはしますが、そこはやはり生粋のアメリカ才女>ジュリアナ。遠目の画像ではチとわかり難いんですが、彼女も43歳のアラフォー世代ってことで、んー、ハリウッドもアラフォーが頑張ってるねぇ(アタシに言われたかないだろーが)。なんかキャリア的にも、ナルシソに行きたい気持ちもすごく理解できるだけにダメ出ししづらいんだけど(してるだろ)ちょっと発表会の時のダンスの先生タッチとゆーか、ボトムスを変えたらフィギュアスケートの衣装とゆーか、なんかミョーにスポーティーなとこもアメリカーンでありますな。ま、いいや(苦笑)。

goldenglobe2010-20

あれ?上のジュリアナ・マグリースがお召しかえ?と思ったら、なんかサンドラ・ブロックでございました@GG賞受賞おめでとー。うむ。悲願の受賞は果たしたものの、勝ちに来たワリにこのドレスのセンスのなさはイケマセンなぁ(今回パープルのドレスはほぼ全滅か?くらいにヒドかった>例:レオナ・ルイス)。ヴェルサーチにしろとは言わないけど、なんかプロム用にショッピングモールで売られてそうなドレスってのはどうよ。まあサンドラのせいじゃないけども。スタイリストか?はい、ドレスはボッテガ・ヴェネタだそうです。やはり勝負をかける装いにはパンチが無さ過ぎなブランド選びゆえにビミョーなユルさが発散させられちゃってますねぇ。以前はノミニーでというより、プレゼンター的な立場で授賞式に参加することが多かったように思うのですが、その時からサンドラはけっこうボッテガを選んでますよね。コンサバだし、好きなブランドなのかな。でもまあそれとこれとはまた別ってのもありますよね。たしかに透けさせたりなんだりってのはあるかもしれぬが(アラフォーの露出度が高い授賞式でもある)物足りなさを感じてしまうのは本人の地味さ(上品さと言い換えられるかもしれぬが)のせいなのかもしれません。ゆえにスタイリストでもボッテガのせいでもなく、やはりサンドラ本人の責任問題が大きいドレスアップのようです。以上。

goldenglobe2010-19

あーあ。出ちゃったよ、とうとう出ちゃったよ。この装いにはいくらキャメロン擁護派のアタクシもベスト入りには選べませんでした。しかもビバリーヒルトンの傘(爆)。この寝間着みたいなドレスはアレキサンダー・マックイーンのもの。たしかにこんなペラペラでツルツルな感じのドレスはモデルちゃんならまだしも、ハリウッド女優ではキャムくらいしかヘルシーさを感じさせつつ着こなすなんてことは無理でしょう。が、それにしたってちょっとイージー過ぎるような気はする。なんかずっと見てたら自分でもわからなくなってきた(苦笑)。雨でも裾をまくりあげずに完全なるドレス姿を意識している他のセレブ陣と違って、ヨッコラショ的にまくってまくってまくりあげちゃってる(アタシも大げさだな)のは、キャムとベスト1に輝いたケイト・ハドソンとゆー、生粋のカリフォルニアンガールのご両人(笑)。授賞式でもおてんばさんが許されるキャラというのもありましょーが、今回は敢えて辛口の採点とさせて頂きました。次回に激しく期待しております。そういえば新作ではトム・クルーズと再共演したんだよね。トムがしょっちゅうツイッターでツイートしておりますゆえ(笑)。

goldenglobe2010-21

んまぁ、相変わらず脚がおキレイですねー。。。アタシは相当な脚フェチですが、それとこれとは違います。ジュリア・ロバーツもノミニーでやって来たわけですが、なんとこれイヴ・サンローランのヴィンテージですと!いつもの金満アルマーニを退けてヴィンテージなぞをチョイスする暴挙(爆)に出ておりますが、なんせジュリアの場合は根本的なファッションヴァイブがないもので(アタシに言われたかないと思うが)どこから見てもオサレに見えないとゆー、なんかこれじゃあイヴが可哀相みたいな(大きなお世話だが)彼女のデッカいスマイルすらも、イヴの繊細な感性を傷つけてしまうんじゃなかろーかと半ば心配になるくらいの着こなしでございます。ドヌーヴ様の爪垢を煎じてからチャレンジして欲しかった(と言いたい放題)。雨のせいもあったのかもしれないけど、今回のGGはヘアスタイルの決まりが悪いセレブが多いね(ジュリアもボサボサやん)。だから梓みちよタッチに固めたドリューやショートヘア女子がベスト上位を固めたのかもしれませんが。この大きなペンダントはヴァンクリのもの。ヴァンクリはジュリアをはじめ、アン・ハサウェイとかマライアとかデカい女優好みのジュエラーなのかもしれません(知らんけど)。

goldenglobe2010-22

歴代のベストドレッサーが全滅と言っていいほど新規撒き直しを迫られる今授賞式(ここでだけだが)。あのフランスのサカナちゃんマリオン・コティヤールまでもをワーストにしてしまうピーコぶりのアタクシをどうぞ許して(笑)。ドレスはフランス代表の意思をあくまで貫くマリオンちゃんならではのクリスチャン・ディオール。たしかにシミチョロ具合にコケットリーも感じるわけなんですが、やっぱこのデザインが良くないよ。これがもしちょっと前までガリたんの超お気に入りでディオールの看板娘として君臨していたシャーリーズ・セロンの長い膝下があったなら着こなせたと思うの。そう思わない?え?アタシの勘違いだって?でもどうにもこうにも、このシミチョロが気になっちゃって他のデザインが目に入らないんだもの~。かつてゴルチェのサカナドレスで度肝を抜いた快感が忘れられず、度肝抜きのおマリの座を狙っているのかもしれませんが(狙ってねーし)ビギナーズラックは二度ない(当たり前です)。マリオンちゃんのセンスとバランスならいくらでも似合いそうなドレスがあるだけに誠に遺憾です。あと頭もちょっと。。。うひゃひゃ。







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(2010/01/31(日) 21:38)

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