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 ケイトのおしごと

タイトルにニヤっとした貴女は

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タラログ上級者とお見受けします


毎度ありがとうございまーす♪何をいまさらご乱心!とゆーわけじゃございませんが、たまには昔を振り返ってみるのもいいじゃないですか。Girlin'でfull packageさんも書いていたように新世紀も時代はすでに10年代。0年代の出来事を復習しつつ、あるべき方向へ一緒に向かおうではありませんか!(オマエはオバマか)。と、いうわけでタラログでも少しずつ、過去に書いたものを掘り起こしながら、検証し、永続性(と言ってもたかだか5年程度だが)とはなんぞや?と読者の皆様と考えてゆきたいと存じます。え、ひとりで勝手に考えろ?かしこまりました~(笑)。

そこで第一弾に選出したのはファッショニスタの大好物。ケイト・モス親方!旧タラログで連載していた「ケイトのおしごと」では、オサレな読者の方に多大な人気を頂いていたシリーズでございました。ケイトや通称シーちゃんこと、シエナ・ミラーの連載に関しては楽しみにしてくださる方もカブっていて、たくさんのセレブゴシップを取り上げていた弊ブログでしたが、ケイト記事で辿りついた、シーちゃん経由で(タラログを)発見したなどなど、ブログ内での読者の棲み分けがあったというのも楽しい意外性でありました(一応、細々とマイコーもやってたんだけどね)。

旧タラログ知らなーい。でもケイトの過去記事を読んでみたいという勉強熱心な方はこちらに飛んで頂くとして☞「ケイトのおしごと」。本日はごく最近の親方のお仕事にフォーカスして参りましょう。TOPSHOPをはじめ、ここ数年続いている親方のクリエイティブワーク@コラボレーション。ブランドの広告塔としてのロンシャンとのお付き合いも8シーズンという長さになったようです。ますますその密度を詰めるかのように今期からは正式にデザイナーとして同ブランドとコラボ。オートクチュールコレクション真っただ中のパリはオテル・ド・リッツで、新作のローンチパーティーを行った模様です。上画像はその最新コレクションのアドバタイジング。下はパーチーでの親方。いやあ広告のほうはさすがのCG効果だね。なんて関心しとる場合じゃありませんが(笑)。NYタイムスのコラムではパーチーの時のケイトの髪のルーツに白髪が発見。と書かれてたのをチラ読みした時は「え!」っと思ったけど、なんとこの白髪メッシュはわざとなんだそうですよー、奥さんっ!なぬ?この画像ではわからない?かしこまsりました~。こちらでご確認くださいませー。

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このトレンドはどうやら最年少ブロガーのTaviちゃんがブルーグレイにヘアダイをしてたところからはじまったのでは?と検証されているようですが、どうなんだろ?やはり今後はトレンドとしての「老け」というわけのわからない時代が到来するのか?ナチュラルに行こう!みたいな?でもこの白髪がもしナチュラルだとしたらトレンディではないとファッションコラムニスト達も書いているので、そのへんが難しいところではありますな。若者がやってたらオサレ。でも熟女には難しいってわけですか?だとしたら親方はギリギリのところでしょうか。このクシャッとしたボブといい、個人的にはなかなか決まっているのではとお見受けしますが。つーか、ブロンドにシルバー(プラチナ)だから決まるんだよね。やはり我々アジア人には遠い道のりにも思えるハイファッションなのかもしれません。

が、比較的プライスラインもリーズナブルなロンシャンのバッグだったらピタッとハマる可能性はありますよねぇ。最近ケイトが持ち歩いてる新作デザインのラインナップをチラ見(こればっかだな)して「あれ?これってソ◯◯ア番長のナニに似てないか?」とか「この素材の使い方、ジ◯ヌのデザインにそっくり」とか感じるところもございましたが、親方がやるからこそ売れ筋トレンドに結びつき、いろんな意味で業界の活性化に役立つというメリットがありますので目をつぶって頂けたら幸いです。親方のコラボトリップはまだまだ続く。かな?(笑)。

おまけはメイキング映像!







こちらはローンチパーチーでの本人インタビュー(和訳付き!)


カタログ用のフォトも少しずつ流出している模様です。
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日本では2/17に先行発売されるとか?ファンには嬉しい細やかな周辺情報をアップデートしてくれているロンシャンのHPも必見です!こちら☞Longchamp website
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HP中のインタビューから抜粋。

ロンシャンの印象は?

人としてとても好きです。一緒に仕事をして楽しい、それが最大の理由です。私にとってそれは常に一番重要なこと。ロンシャンはファミリービジネスのブランドで60年を超える伝統があります。私はこのブランドの感性のすべてが好きです。

ソフィ・ドゥラフォンテーヌとそのチームとはどのように作業を進めたのですか?ソフィが訪ねてきたり、ご自身がパリに行ったりしたのですか?

ソフィが来てくれることも、私がパリに行くこともありました。ロンシャンのデザインスタジオに行き、ソフィのお父さんに会いました。ロンシャンを長年支えてきた人です。彼は本当に感じのよい人で、皆で座って話しているときも「これは気に入ったよ」なんて言ってくれました。本当にやりとりの連続でした。ソフィが私にレザーのサンプルを送り、私がメモを書きこんで送り返すという感じ。すべてが自然に、うまくいきました。それにソフィが私のことをよくわかってくれて、たとえば私が「この種類のレザーがいい」というと、すぐに対応してくれました。こんな風に作業を進められてとても楽しかった。

ご自身はバッグに何を求めますか?

私にとって優れもののバッグは、ゆったりとして、しかも軽いもの。荷物が多くていっぱい詰めこむから、バッグ自体が重いと持ち上げることもできません。耐久性も大事だし、バッグ本来の機能性も備えてほしい。いつでも口が開きっぱなしのようなバッグは全く機能的でないと思います。


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(2010/01/29(金) 19:46)

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まとめ



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