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 BROOKLYNのアマデウス
♥SLOW MUSIC♥SLOW MUSIC♥

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立て続けにBカルチャーです(笑)。豪雨のおかげですっかり涼しい週末になったものの、やはりBが足りておりません。ビタミンです。まあ彼らの音楽も、一風変わったファッションヴァイブも、個人的な好みというのはありますが、物心ついた時からBカルチャーの洗礼を受けてしまったアタシには欠かすことのできない栄養素。なんでもかんでもミクスチャーブームの昨今において、フューチャリングしても、ミックスダウンしても、観る者に「こいつらなんか新しいかも?」とオリジナルの印籠を掲げ持っているような気にさせてしまうのは(それが単なるコピー上手であったとしてもです)先祖代々、己のDNAに強いこだわりとプライドを持ってきた彼らならではの強引なフェイント技?老若男女入り乱れ民族が団結して立ち上がるパワーのすごさは(たぶん)他の人種の追随を許さないかもとすら思う。これ褒め言葉という意味でもないですが(苦笑)。まあそんなんで弱ってる時にB音を聴きたくなるというのはマイベーシックなもんでついエアチェックもそちら方面に重心がかかる。でもディス全開のヒップホップも疲れちゃうし、踊りたい気分とも違うし、ってな時にぴったんこな音源を持つアーティスト発見したしました。

それがウェス・アンダーソン的なヴァイブの持ち主。ブルックリン出身のオタク系ガーリー少年(ややこじつけ)セオフィラス・ロンドン(Theophilus London)です。以前にもタラログ放置中(ごめんなさい)にはじめたTumblrにアップロードしたことがあるんだけど、今日覗いたStyle.comのコラムページに彼の紹介記事を発見。これはファッショニスタなあなた様にもお伝えしとかねば。と疲れた身体を引きずりながら書いております(ウソです)。


オタク芸人、じゃなくて、otakuヒップホップアーティストとの筆頭と言えばみんな大好き(アタシは好きじゃないが)カニエ・ウエストなわけですが、どうやらそのカニエくんとはメル友らしいよ(爆笑)。セオフィラスはギリシャ語でアマデウスの意味なんだそうですが(アマデウスてw)なんでロンドンというラストネームなのかと思ったら、ロンドン生まれだからってことらしい。そういうプライド?(笑)ロンドン発音楽の天才児?ってことか(笑)。自画自賛は個人的にきらいな分野じゃないので良しとする(ってアタシ何様?)でも彼の詳細については割愛。記事のウェブサイトをリンクしておくので興味のある方は個々にお読みいただくとして、今年のカンヌ映画祭でギグをやったことがきっかけになってインディーから突如としてメジャーシーンへと一躍大注目されたっぽいけど、その前からマーク・ロンソンのアルバムに参加したり、メジャーに繋がるパイプはいろいろ持ってたみたい。ブルックリンに住む友人が一昨年あたりから今ヒップホップシーンは、インディーのアーティストが熱くてローカルのクラブのギグも毎週末すごい人気だって言ってたのを思い出してしまったくらい、とうとうファッションシーンを取り込む形でのotakuヒップホップアーティストが登場いたしました。

アタシが彼を知ったのはアンダーグラウンドからメジャーまでヒップホッププリンセスの名を欲しいままにしているヴァーシャ・コーラちゃん(ファレルの元カノって言ったほうがわかりやすいかな?)のお仕事をチェックしてた時。で、本日見つけた場所は(腐っても)Style.comですから。大手です。そういや年初めのGQでもセオフィラスは紹介されてたみたいですね。 ヒップな?コンデナストのエディター達はパリコレのフロントロウに彼を招待すべきとと各メゾンに大プッシュしてるみたいだし(ちょっと前まではカニエのポジションであったはず)チャンスを生かし、腐っても(笑)UK生まれのプライドで、オサレさん的にはカニエなんぞに負けて欲しくない、そう思っております(ホンマに)。てか、ウェス・アンダーソン的オフビートってさっきも書いたけど、なんかこのゆる~いダサ可愛さといい、やっぱりこの人(見た目はおっさんぽいけど)ガーリーな気がする。音のほうもマーク・ロンソンやカニエ等の敏腕プロデューサーのお墨付き。ロマンティックでユルメな80sを 意識した懐かしくて新しい感じ。いろいろいい楽曲があるけど、いちばん好きなのはTumblrにも アップしたスパンダーバレエを彷彿させるこの「Why Even Try」かなー。PVもゴシップシーンをおちょくってて面白いし、彼はビデオ撮りもいつもチャレンジ 精神があって新鮮です。



調べてたらリンジー・ローハン( 今どこポジション?)がMUSE magazineで発表した過激ショットで(ちょっとだけ)話題になったセックスビデオにフューチャーされた「Oops」もセオフィラスの曲。今更なぜリンジー(しつれい)とのコラボなのか?これは、ロンソン家の絡みとかいろいろありそう。ま、そんな妄想はさておき、リンジーが世界に見せたかった己のイメージ戦略はこのビデオを持って完結編?かなり全うできてるっぽい感じするけど(笑)。しかもこのPVの彼女とても美しくて魅力的。さすが(腐っても)エリザベス・テーラーの再来とさえ言われた美女ですわ(爆)。と、そんなことはどうでもよろしい。とにかく今後はハイエンドなファッションシーンからも注目を浴びそうなセオフィラス・ ロンドンをiPodに忍ばせておけばカニエの時代が終了した以降も貴女の揺るぎないファッショニスタポジションが維持できることは間違いございません。



セオフィラス・ロンドンのインタビュー記事→ Style.com

先月発売の1stアルバムも絶賛iTune Store中みたい。→Official site

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(2011/08/20(土) 20:25)

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