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 今さらロンドン熱中時代
selvedge-13

先々週の話になりますが、またもやボーダーズ(全米大手書店)にて素敵な出会いがありました。それが上画像の雑誌「selvedge/セルヴェッジ」です。前回も「Lula」っていう大ヒットに出会えたので、今回も一緒に行った友人達と隈無く雑誌コーナーをチェックしまくり、ピックアップした数冊と共にカフェへ移動。で、何たらカンタラと楽しくファッションや音楽の話などで盛り上がりつつ、あんまりマメにボーダーズをチェックしに来れないアタシは、その間も一人席を立ち夢遊病者のように落ち着きなく店内を徘徊(苦笑)。で、アート雑誌のコーナーで、この「selvedge」見つけました。Lulaと比べるとボリュームも無く、小さめの雑誌なんですが、パラパラッと捲ってみると内容が濃ゆいんでねーの。どうやらUK発のテキスタイル雑誌らしいんですが、トレンドのツボもしっかり押さえてあって専門誌に偏り過ぎず読み易い。

今回の内容は「Voyage! Patterns of the world」とサブタイトルが付いていて旅がテーマ。色んな国、時代のテキスタイルを集めて見せてくれています。中でもアタシが惹かれたのはカウアイ島で撮影されたページとスウィンギング・ロンドンといわれた60's~70'sに活躍したデザイナーのジョン・ベイツの紹介ページ。が、このボリュームの無さで、なんとUS価格20ドル(約2500円)もする。値段を見た時に一瞬、怯む自分がいましたが(Lulaは、あのボリュームで15ドル程度だったので余計に)やっぱりスゴーく気になったので帰り際にゲット。んで、これが大正解。気になった特集以外にも綺麗な写真がたくさん使われているんですが、最も特筆すべきなのは掲載された広告がオサレで可愛いこと!ほとんどの広告にはHPのアドレスがあって、さっそく自宅に帰ってそれらを覗きに行ってみると~それだけでお腹いっぱいになっちゃうくらいの興味深いサイトがゴロゴロ。もうこの存在を知れただけで20ドル出した価値があったとアタクシは思っております。

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そのうち小分けにしてブログでも紹介したいと思っておりますが、まずは今回紹介されていたスウィンギング・ロンドンなものなぞを。で、これがさー。あまりにもリンンク先の資料が膨大過ぎるのと、60's~70'sのカルチャーが多様過ぎるのとで収集がつかんわけ(爆)。ネタにするにあたって、どうにか上手いアプローチは無いものかと考えあぐねていたところに一通のメルマガが届いた!(←大袈裟やねん)。旧ブログでも紹介したことのあるshopbopという全米大手オンラインストアのメルマガなんですが、これがホントに時代のツボを押さえていてオモシロいんですわ(スンごい、しょっちゅう配信されちゃうんだけど)。ブログのネタ作りってこともあって、ワリと色んなファッションサイトのメルマガ登録なんかもしてるんですが、大概、開けないで終わっちゃうことも多い(←無駄だし)。でもココとnet-a-porterだけは見てるかなぁ。やっぱり内容がミーハーに根ざしてるから楽しいのよね、見てて(笑)。特にshopbopは、ハイエンド系(少ししか扱いはありませんが)からカジュアル系まで網羅してるので地に足が着いたファッションが見れるのが魅力。セレクトも幅が広く、お値段もnet-a-porterに比べると、お手頃なのでワリとどんなテイストの人でも欲しいものが見つかるんじゃないでしょうか(ちなみに海外発送もオッケーです)。

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で、そんなshopbopから送られて来た今秋のトレンドルックブック。8タイトル全てを紹介すると、細身のパンツやレギンス、ゴシック&レース、レザーなどに代表される:パンク ロッカー エッジー/Punk Rocker Edge、Aラインドレス、ジオメトリックプリント、ファクトリーガールに代表される:モッド/Mod、レイヤード(重ね着)、ジャケット使い、チェックのキルトスカートに代表される :クラッシク グランジ/Classic Grunge、パンツスーツ、ベスト、ショーツ(半ズボン)に代表される:ボーイ ミーツ ガール/Boy Meets Girl、ワイドパンツ、プロポーション(構築的なデザイン)に代表される:ボリューム/ Volume、ネイビー、ブラック、グレイ、茶に代表される:インキー ダークス/Inky Darks、ジオメトリックプリント、オーガニックプリントに代表される:ボールド グラフィックス/Bold Graphics、セクシーなゆったりしたVネックが代表的な:セータードレス/Sweater Dressesとなっておりまして、オサレ最先端の方からしてみたら、ちょいと前のトレンドも混じってる感もあるでしょうが、一般に浸透するなんてーのは、こんくらいのタイミングなので細かいトコはお許し遊ばせ(笑)。

んで、これを見てると大流行中の80's然り、もはや定番的な60's然り、やっぱり英国的ってのがトレンドの大半を占めているように感じます。実を言えば60'sから70'sのカルチャーは大好物なくせに「パリジェンヌ ミーツ アメリカ」を心がけてたもんで(うは)まったく英国的なものに関心を持たずに生きてきたアタシ。なので、スウィンギング・ロンドンについて語れるほどの知識がございません。それでも何とか画像の多さで誤摩化しながら(えー。誤摩化しちゃっていいのかよー)楽しくお話を進めたい(って、雑誌紹介とまったく違う方向に行っちゃってますが、無理矢理いっちゃいまっせ)。

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実はこのジョン・ベイツ氏の回顧展がイギリスのバース市にあるコスチュームミュージアムで今月14日から行われてるらしく、どうやらアタシが気になった記事もその紹介であったらしい(レトロな上画像の数々はベイツ氏のコレクションから)。03年から04年にかけてロンドンのV&Aミュージアムで行われたオジー・クラークの回顧展(リンクしたサイトではゲストで現れたケイト・モスの写真なんかも見れます)ほど大きな催しでは無いみたいだけど、ジョン・ベイツもセレブを顧客に持つデザイナーとして時代を風靡したクリエイターだった人(らしいよ。爆)。60年代初頭にモダニストのデザイナーとしてJEAN VARONというブランドを設立。その後、65年にTV人気ドラマシリーズ「AVENGERS」のヒロイン、エマ・ピール(ダイアナ・リグ)の衣装を担当して一躍、セレブの間でも人気者になったそうで、あのミニスカートの発明者と言われているマリー・クワントにも影響を与えたらしい。上画像のイケメンがベイツ氏なんですが、トム・フォードの例にもあるように才能に加え、イケメンデザイナーっていうだけでセレブ界でモテモテだったんでしょうなあ(よく知らんけど)。いつの時代もファッション界におけるイケメンっつーのは得でございますなあ(もう決めつけてるし)。

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で、こちらはご存知の方も多いかと思われるヴィンテージラバーなら喉から手がでるほど欲しいオジー・クラーク。BIBAの存在も忘れちゃいけないのはヤマヤマですが、なんせ資料が膨大かつ、あまり良くわかってないアタシが語るのもなんだし・・・。なので、ここはあくまでもselvedgeを捲っていて辿り着いた話のみでまとめたい(爆)。こちらの回顧展は前述したように03年に始まり、1年間に渡ってV&Aミュージアムで開催された模様。その様子は当時のe-SPURのサイトにも記録が残っておりました。前出のベイツ氏に比べ、オジーは後期にかけて活躍しただけあってヒッピー風味満載(上画像参照)。個人的にはこっちのほうが激しく好みだったりします(右上に紹介しているDVD「ヘアー」は、こんな感じの衣装がいーーーーーーっぱい出てくるので、その筋がお好きな方には超お勧めな逸品となっております)。オジーの顧客リストには、ミック・ジャガー、マリアンヌ・フェイスフルなんていうロックファンなら即反応しちゃうセレブも山盛り。あのケイト・モスもオジー製のヴィンテージの大ファンだそうで。ま、わかるよな。

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以前、イギリス通のamyさんのブログで紹介されていて知ったのですが、オジーのパートナーだったテキスタイルデザイナーのセリア・バートウェルが(上画像のイラストはセリアのもの。またオジーのデザインを着た画像のいくつかはセリア自身だそう)つい最近、TOPSHOPとコラボレーションをして可愛いベビードールなんかを出したらしく・・・これが本当にカワイイ!うはー。UKファッション(つか、カルチャー全般)にほとんど興味を示さず、今まで来てしまった自分が悔やまれる(つか、遅い?スンマソ)。ヴィンテージを捜すにも、今やあまりに高値になってしまっているっつーね(汗)。ま、でもアタシはチープシックが基本だから、まいっか。それでも当時のオジーやベイツ氏のコピーをしたんだろうと思われるヴィンテージも大量生産大国のアメリカだったら、ワリと見つかり易いテイストだったりもするのよねん。で、最近、お買い物熱が少々冷めていたアタシなんですが、数日前にフラリと立ち寄ったスリフトストアで可愛いプリントドレスに遭遇。しかもロングパフスリーブでユッタリ目の身頃と襟ぐりっていう、もうとってもスウィンギング・ロンドンなデザイン。トーゼン購入しましたよ(笑)。何かの機会に見せます(要らんてゆーな)。

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ここのところ感じるのは雑誌にしても何にしても、やっぱりUKものはお洒落で熱いっスね~ってこと(え?遅いって)。とは言え、ロンドンに行きたーいとは、あんまり思わないんだよなぁ。ついでに行ったことも無し。なんか常に「ロンドンは曇天」なイメージがあって・・・。どーしても南へ南へと向かってしまう体質ゆえに触手が動かされんのよねえ。しかし、そんな溶けかけたアタシの脳にツーンと利いちまった(あの頃の)ロンドンカルチャーへの興味は、まだこの先も続くかもしれません(なんつって、これ一発で飽きるかもだけど)。いっそ、この機会に本格的にヴィンテージについて勉強するかな。とかとか。なーんつって言ってみただけっつー前科にはたくさんあるアタクシでございます(ので期待しないでね)。上画像は、ラブラブだった頃のセリアとオジー。

んで、いったいこの記事、何が言いたかったのよー。とお怒りのアナタへ(うふ)。

8月14日追加:60's スィンギングロンドンのお宝ビデオ「In Gear」はコチラ


そうそう。今回はこのselvedgeを紹介したかったんだけど、ネット検索では内容についての画像も捜せず、スキャンする気力も無いアタシ(爆)。なので過去のカバー画像なぞをご覧下さいまし。基本的にはアート、ファッション、インテリア、旅やショッピングの中に置けるテキスタイルを紹介する内容となっております。0号から始まり、1号「政治/The Political Issue」2号「建築/The Architecture Issue」3号「ウール/The Wool Issue」4号「祝い事/The Celebration Issue」5号「家事/The Utility issue」6号「花/Blossom!」7号「ユニフォーム/The Uniform Issue」8号「冬眠/Hibernate!」9号「反応/React!」10号「その他/The Etcetera Issue!」11号「色/The Colour Issue」そして今号の12号「旅!世界のパターン/Voyage! Patterns of the world」という具合に一号毎にひとつのテーマに沿ったマニアックな作りのようです(追記:旅がテーマの今号にはレトロなスチュワーデスのユニフォームなんかも掲載)。いやあ、ホントにお洒落っスよ、これ。んでもって、ハンドメイド系のサイトのHPなんかもいっぱい広告で出てるから、手作り大好き派の方々にも参考になると思います。
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おまけ:selvedgeで紹介されていた記事の中にあったV&Aミュージアムで行われているロンドンの60's展より。こーんな可愛いペーパードレス!の画像なぞをどうぞ。いやー、ガーリー大全開でヨカヨカだよねえ(笑)。一歩間違えると大変なことになっちゃう系プリントではありますが、女の子だったら一度は着てみたいよねえ、こんなの。遅ればせながらのロンドン熱はしばらく続きそうですな。ウホホ。
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(2006/07/29(土) 08:19)

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コメント
 
これか~!この前言っていたお宝は!
いいじゃないの~!!日本でも買えるかな?
タワーブックにでも行ってみようっと。見てみた~い。
確かに「かわいいな~!」って思うのはUKものが多いよね!
最近オサレチェックしてないからな。こうやって情報収集できるのはうれしい!とりあえず、MLに登録してみたよん♪
URL | yokopin #Zr2/WiYY | 2006/07/29(土) 22:26 [ 編集 ]

 
>yokopinへ
さっそく、いらっしゃ~い。
そうなのよん。内容の画像が無いからさー。よかったら立ち読みしてみて(笑)
いや、yokopinも連れて帰りたくなっちゃうかもよ~。
昔は英国的=堅いイメージがあって、大好きなユル世界とはリンクしなかったから
まったく興味が無かったんだよな。パンクとかも好きじゃないし。
ほら。フラワーチルドレンだから(苦笑)
でもココに来てガーリー界とのビミョーなリンク加減がハマったって感じ。うはは。
それでもやっぱりアメリカ的なものを経由してて欲しいんだけどさ。
スタバとか、あの手のシンボライズされたミーハーが好きだから(笑)
>とりあえず、MLに登録してみたよん♪
んっ?MLって某所のMLのことかな・・・だとしたら何も来てないけども・・・。
URL | タラ #- | 2006/07/30(日) 10:13 [ 編集 ]

 
MLはね、selvedgeのページからよ。NYLONも登録してるけど、この前8月号がFreeで丸ごとダウンロードできたり、何気にお得♪
URL | yokopin #Zr2/WiYY | 2006/07/30(日) 13:13 [ 編集 ]

 
>yokopin へ
うはは。ML=Member Log inってことなのかしら?
そんなに得なの!と驚きつつ、アタシもさっそく、真似してMLしときました(爆)
URL | タラ #- | 2006/07/30(日) 14:39 [ 編集 ]

  じ・つ・は。
ファッションに関心を持ったきっかけはUK音楽からなんだな~(元パンクスなのさ)
ヴィヴィアンやマルコム・マクラーレン、ジョン・ガリアーノはアタイの服飾人生の入り口だったのよん。
その後、渋カジ~アメリカに目覚め、バブル~イタリアに目覚める(聞いちゃいねー?)
パンクから遡って、60年代ツゥイギー世代のモッドなファッションにバチコーンッと目覚めたの。
なのでタラたんのフラワー好きとの、ズレがここで改めて明確に(苦笑)
だからと言って「モッズメーデー」にキメて出かけるわけでもなく、フレッドペリーやラバーソールでお茶を濁してたんだけど(爆)
こうやってリンク先をじっくり覗かせて頂くと、
プリント柄や裾広がりのシルエットってサイケデリック時代ならではの流行だったんだと。
そして何故10代のうちに英国の地に足を付けなかったのか悔やまれます~。


URL | やーわん #- | 2006/07/31(月) 01:18 [ 編集 ]

  うおお
可愛い画像がたくさん!
ぬー、文章を読もうにも、眠くて小さな字に焦点が合わず・・・
ロ、ロンドン特集なのかしら?雑誌?
・・・文章に関してはまた出直します。(じゃあ来るなって?)

ところで一番下にある、4つの柄のワンピース!
この左上の柄、この間買ったクロエのブーツに合いそう。
今ちょうど髪型がオレンジ系のショートボブだし
バッチリだわ。ほわわーーん。

それと、左サイドバーのマガジンラック。
リンクリストの量にびっくらこきまろ。
改めて、タラさんの情報収集力のすごさを見せ付けられました。
これからもタラ流ガーリー情報を楽しみにしております。

隠れガーリーより。
URL | エレキテルコ #SFo5/nok | 2006/07/31(月) 03:07 [ 編集 ]

 
よろしいなー。愉快なロンドン楽しいロンドン。
一時期、英国モノのファッソン、音楽が
大好きになった時があったなぁ。懐かしい。
とんがった感じが、何ともカッコよくって。
その後は正統派の英国モノに憧れたりなんかして、今に至るわけだが、
とにかく、いっぱいの画像がうれぴーっス!
可愛いんだも~ん♪
URL | ruby #- | 2006/07/31(月) 10:45 [ 編集 ]

 
>やーわんちゃんへ
そうだろうと思ったよ、テイスト的に(笑)
でもパンクから入ったってーのは想像つかんかったなー。髪立ってたの?(爆)
でもガリアーノ(単独だった時)は英国風味っていう印象はあんまりなくって
パリっぽいフェミニンなイメージがずーっとあったんだよなあ。
まあ、ご本人はパンクですけども(苦笑)
たぶん、やーわんちゃんがパンクスだった時、アタシが憧れてたのは
高田氏のケンゾーとか、ラクロワとかね。ジュンコ・シマダや入江氏のスタジオVとか
フォークロアだったり、パリっぽいコケティッシュなブランドに憧れてたなあ。
強いて言えば、あの頃のエルジャポンとかマリ・クレールな感じ(笑)
フランス映画の女優みたいなファッションとかが超憧れだった(遠い目)
たしかにモッズとは、ズレがありますなー。うはは。
ラバーソールかぁ。ドクターマーチンとか履いてたんでねーの?
でも基本はマドモアゼルノンノンなので、トラッド育ちなのよねん。
アイビーとか、アメグラの世界は今でも大好きだしさ。
でも英国調バリバリはダメかもな。やっぱりアメリカを経由してて欲しいのよね。
そういう意味でバーバリーとラルフならラルフのほうに思い入れがあったりする。
アタシの場合、フラワー好きは古着好きから入った記憶があるけど
音楽からファッションに目覚めた人は、バックグラウンドがハッキリしてる分
自分のスタイルが確立されてるし、オサレさんとしてリスペクトしてますわよん。

>キーちゃんへ
目が悪い方にはご迷惑をおかけしております(スンマソ)
リアル友にも言われるのよねえ。どうでもいいけど文字が小さいって(爆)
んだけども、画像やらなんやらのバランスを考えると
自分的にこの大きさがしごくシックリと来ちゃうもんでさー。うー。
なので、文字を拡大できるツールなぞを仕入れてみました(左上)
Macには反映しないみたいなので、実際のトコどうなのか
ワカンナイんだけど・・・もし不都合が出るようであれば教えてくり。
ところでオレンジ色のショートボブって・・・。スゲー(爆)
そんな派手な髪型だったら、絶対にこのワンピも着こなせると思うよ(まぢで)
んでも、これって紙製なんだけど・・・よかったら作ってみて。ひひひ。
マガジンラックに反応してくれてありがとう。
自分のサイトが本屋とか図書館みたいだったら楽しいなあって思ってよ。
まあ、そんなに活用できてないんだが、よかったらチョクチョク遊びに来ておくり。
URL | タラ #- | 2006/07/31(月) 10:52 [ 編集 ]

 
>ルビちゃんへ
愉快なロンドン、楽しいロンドンって・・・奥様っ。感動しまスた。ひひ。
そういや、実家のある街にもあったよなあ。もう潰れたけど。てか倒産?
たしかロンドン大学なんつー、怪し気なチェーン店も見かけたような。
・・・話ズレまくって恐れ入ります(爆)
ルビちゃんの英国好きは知ってるよー。なんせ挙式までしちゃったんだから!
昔っから、なんか尖ったものに対して違和感があったアタシ。
考えてみたら自分がトンガリ女だったからなのかもしれない・・・(爆)
正統派の英国テイストを愛するのは日頃、セクシャルな人が多いみたいよ。
マドンナ先生とか、ほれアンジーも(うは)
っつーことは、ルビちゃんも相当な◯◯◯なお方かと。うひひ。
ヨカヨカです。
URL | タラ #- | 2006/07/31(月) 11:00 [ 編集 ]

  いやいや
オレンジのショートボブではなく、
オレンジ「系」のショートボブでございますよ。
紛らわしい説明でごめんあそばせ!
一応オレンジ系の茶色でして、そこまで派手じゃございません。
ま、そんなこたーどーでもいいが。

たらさんちのマガジンラック、
楽しすぎて自分とこのブログ記事がはかどりません。(笑)
URL | エレキテルコ #SFo5/nok | 2006/07/31(月) 13:20 [ 編集 ]

 
またまたご紹介ありがとさんです。
どーりでタラさんとこからやってきてえらいページをさかのぼってる方が多いはずよ、みんな見つけてくれたかな、セリアのページ!
タラさん、ロンドンいってみぃー!!
夏なら超ブルースカイにきらきら太陽に緑茂る公園って感じでなかなかいいと思うけどな。
ちなみにバースのコスチュームミュージアム、田舎だと思って馬鹿にしていたらこれがなかなか立派なコレクションだった。行きたいなあ、、、回顧展。
URL | amy #- | 2006/08/01(火) 00:15 [ 編集 ]

 
>キーちゃんへ
そーだよな(爆笑)オレンジ色だったら、テクノになっちゃうよ。うはは。
アタシはバーガンディー系に!なんて息巻いてたわりに黒に戻した女。
物言いはエッジーだけど、案外コンサバだったりもするの(あ。聞いてない?)
どっかバランスが崩れてるのが好きなのよねえ、自分自身も。ヒヒ。
つーか、今覗きに行ったら怒濤の更新ぶりでたまげました。
お疲れさまでした。キーちゃん(笑)

>amyちゃまへ
トンでもございませんわ~。
新ブログのほうはアクセスも少ないのでお役に立ててるかどうか・・・。
あ。リンク先はセリアのページにしてあるから読んでくれてるんじゃないかな?
これからも素敵なロンドン情報、お待ちしてますよん。
うーむ。ロンドンねえ。一度も考えたこと無いんだよなー(爆)
古い街並とか、行ったらきっと好きになると思うんだけどさ。
そうそう。このミュージアムのサイトを見てても資料が多いし
V&Aといい、やっぱり洋服=アートと捕らえる土壌が違うんだろうなー。
URL | タラ #- | 2006/08/01(火) 02:38 [ 編集 ]

  なるほど!
そうですかそうですか、ルーツはやっぱりUKだったのね!
意外や意外、こんなんも、あんなんもUKからか~と勉強になりますた。
ボーイミーツガールなんてネーミング、ステキだね!
確かに、確かに。今日の私なんてまさにボーイミーツガールなのヨン♪

って私はいかにもUKというタータンチェックとかも大好きなんですけどー。特集は無し?って時代が違うって?
URL | makio #Ao2/Iifk | 2006/08/02(水) 13:59 [ 編集 ]

 
>makioくんへ
そーなのよ。やっぱ伊ばっかり行ってる場合じゃ、ないんじゃないのん?(ウソウソ)
てか、記事に書いた今秋のトレンドがすべてUK発ってわけじゃないよん。
でも数年前からロンドンだーっていうのは色んな分野から言われてて
それが今、一般人のファッション志向にまで落とし込まれて来たって感じはする。
世界一のお金持ちもロンドンに住んでるって話だしね(知らんけど)
makioくんのお好きなタータンはクラシックグランジに含まれるみたい。
やっぱ、伝統+パンク精神=ロンドンらしさの象徴なんじゃ?
アメリカントラッドにはパンク精神って微塵も感じられんもん。
URL | タラ #- | 2006/08/04(金) 15:04 [ 編集 ]

 
私もshopbopの情報は面白いな~
といっつも見てます。
コーディネートがリアルなんですよね。
クソ高いものはあんまりないし(笑)、うまく面白いコーデを見せてる。
で、買いたくなる(笑)

私の周りでも「ロンドンラバー」ってのが結構いるけど、
世代的には30代後半~40代半ばくらいのパンクや
UKロックの洗礼を受けてる世代が多いかなあ。
ヴィヴィアン&マルコムファンのフジワラヒロシとか、
MELON(中西俊夫)とか、中川比佐子(!昔はロンドン系文化のアイコン。その後ダイエットでananを席巻しました ^^;)とか。。。
そんなイメージ。
私は、リアル世代じゃないので後からお勉強派ですが、
taraさん同様、テイスト的にはどっちかってーとFLOWER派(?!派、とかあるんだろーか・笑)

都市として場所的に魅了されたことはあんまないんだけど、行くと楽だなあ。
英語通じるし・笑、みんな適度に放っておいてくれるし、
かといって友達はいるし、町はNYなんかに比べると割合きれいだし。
難なのは、世界の都市でももっとも物価が高いので、
遊ぶと金が異常にかかることでしょうか・涙



URL | sayakax #- | 2006/08/06(日) 15:55 [ 編集 ]

 
>sayakaxたま~
やっぱ要チェキラよね、shopbop!
てか、以前記事でも取り上げたバイト先のADASAでも
ジューシーの品揃えチェックの時なんか良く見てたもん(爆)
いや、ココは全米最大手て言っても過言じゃないと思うわ。うん。
とにかくアメリカ人はCM的なものに弱いから(アタイもだけど。笑)
shopbopもひとつのブランド化しちゃってるのは、たしかよね。
中川比佐子~!久々に名前を聞いたのに顔が容易に浮かぶのはなぜ?
一説によるとダイエットに成功したものの、リバウンドして業界を去ったってホント?
テクノとか、あの辺もまさにスウィンギング・ロンドン・フォーエバーなんだよね。
ジューシーフルーツとか、プラスチックスとか流行ったもんなー。
あの頃の日本は音楽とファッション業界が密接に絡み付いて
それがメジャー化するなんつーのも、良くある話だった。
アタシはどうも、パンク系の金属音みたいなの受け付けなく・・・
シャネルズ育ち(爆)も手伝って、ソウル系に流れちゃったのよねえ。
あとは、やっぱりビーチ系だったっつーのもフラワーに拍車をかけたかも(笑)
バリに6ヶ月も住んでたつーんだから、sayakaたんはフラワーだしょ~。
あそこは未だに(今は知らんが)フラワーだと思うもん(笑)
ロンドンにもお友達がいるんだ~。さすがの交友範囲ですなー。
アタシさ、ブリティッシュアクセントっていうのが、ホントに苦手でさー。
今回のパイレーツ2も一回じゃ、会話が1/3程度しかわからんかったよ(汗)
物価はホントに高そうよねえ。そういうトコは行きたくないなー(苦笑)


URL | タラ #- | 2006/08/07(月) 17:19 [ 編集 ]

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