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 嬉しい誤算
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皆様、お久しぶりでございます。前回の記事から10日以上も経ってるのね(汗)。気まぐれ更新って言ったて、これじゃ気まぐれ過ぎ?えー、実はですね、左上にも目立つように書いてありますが(苦笑)このたび、オンラインストアrainbow vintage*をオープン致しました。自分の得意分野であるガーリー界を中心に、趣味で集めたアメリカンヴィンテージや、アメリカ国内でしか入手不可能なものを展開しております。始めたばかりゆえ、まだまだ荒削りな部分もございますが、多くの方に覗いて頂けたら幸いです。是非、遊びにいらして下さいませ。そのうちバナーを作成してリンクを貼る予定です(PCが得意じゃないもんで時間かかるかもしれませんが、ヨロスコよ~)。

で、今回の本題へ(笑)。なんと来年グッチが創業85周年を迎えるそうです。上から4枚ある画像は全てアニバーサリーに合わせて打ち出されている(らしい)商品の最新広告キャンペーンでございます。って、アタクシ別にグッチの回し者でもなんでもございませんので、そこんとこお間違えの無いように。ただ単に一般のグッチファンの一人です。なのでアタシのグッチ歴なんつーのは、人様にエバれるほど長くは無いんだけど、80年代にやってきたバブルの洗礼を受けちゃってるもんで、当時、大ブレイクした「イタリアもの」っていう括りに関しては、若かりし頃から上っ面をなぞる程度には親しんでおりました。まあ、ぶっちゃけ、イタリアもの=職人の魂が入ったスペシャルな作品。と、思ちゃってる女でもある(そのワリに作りが甘かったりすることに苛立ちを覚えたりもするんですが)。

んじゃ、何もグッチじゃなくたって他にも素敵なイタリアブランドはあるじゃないのさ。って話なんだけどさ、これがグッチじゃなくっちゃダメなのよ。何でよって言われたってダメなものはダメなんだから仕方がない(爆)。実際、グッチなら何でも好きなのか?と聞かれたら、そうでも無い(爆)。否、逆にコレはちょっと・・・と思うものだってワリとあるわけです。なのになぜグッチか?(だから何でだよっつの。はよ言え)。なんかね、個人的な因縁を感じるっていうのが第一の理由なんですわ(そーなんかい)。アハ。

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その昔、イタリア旅行に出向いた時から、アタシのグッチ因縁ストーリーは始まったわけなんですが、意気揚々と向かったローマ店(たしか本店はフィレンツェなんだよね)で、激しくアゲアゲ気分になってしまった若かりし日のアタシと友人(笑)。もうアレもコレもと気がはやりつつ、ヨーロッパ式の接客(客と販売員が一対一で、欲しい物を言って奥から出して来てもらうようなスタイル)を受けたわけ。担当してくれたのは重厚な店構えに相応しい白髪の紳士。歳の頃は40~50代って感じでしたかねえ。NY店でマネージャーをしていたという紳士はイタリア系アメリカ人で、恐らくイタリア語の出来ないアタシ達のために英語担当で付いてくれたんでしょう。とにかく「キミ達はココに座って何が欲しいのかを言ってくれれば、店の者に捜させるから」っつーことで、店内を隈無く見て歩き、目に付いた商品をやたらに鏡に映して確認したいミーハーなアタシ流ショッピングを制され(爆)色々見せて頂きましたっけ。

で、グッチに来たら、やっぱ靴だんベ。っつんで、アレやコレやと言ったものの・・・けどさ、無いのよサイズとか(爆)。「ウィンドウに飾ってあったコンビのモカシンが見たい」なんて言うと親切に持って来てくれるんだけど、もう片方が無かったりする。んで、店中の人が一斉に捜し始めるんだけど(苦笑)あった!と思うと、左右の色が明らかに違ったり@色焼け。いやあ、イタリア人ってやっつけだなあ。と(笑)。管理とかあんまり苦手なんだろーなー。とミョーなところで感心してしまいました。ま、今では管理大好きなアメリカ系企業の手が入ってるので、グッチも色んな意味で大きな変貌を遂げたとは思いますがね。

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んでもって、その紳士。やけに親切だなーと思っていたら、どうやらナンパ目当てだったらしく(大笑い)明日は自分がお休みなので観光に連れて行ってあげる。と言う。・・・薄らとイヤな予感。そして紳士の様子を伺うと、どうも狙いはアタシに絞られているらしい。友人はせっかくなんだから連れて行ってもらおうよ。とワリと乗り気(汗)。アタシも観光案内は魅力的な誘いに聞こえるも、やはりそのための犠牲になるのはイヤ@うら若き乙女。ま、でも二人で行けば怖くない等々の話し合いの末、翌日、待ち合わせ場所に向かったわけ。たしかトレビの泉かなんかに行ったんじゃなかったけねえ(覚えてないけど)。

つーか、その紳士、仕事を放れたらオッサン丸出しで(怒)やたらとボディタッチは多いし、言葉の端々にも口説きが入ってるし、アタクシは観光を楽しむどころではない。で!ココで一旦別れて、今夜改めてディナーでも一緒に食べようと(いわゆるシエスタ)誘われ、友人とどうしようかと迷っていた時。その親父紳士、後ろからアタシの肩に触れつつ、大胆にも髪にキッスをし「キミは一緒に僕の家においでよ」とのたまった。・・・当然、ブチッとキレました、はい(爆)。ちょーっとなーにすんのよー、親父!状態(苦笑)。それでも紳士は、笑顔でやり過ごし(イタリア女のキレに比べたら足りなかったんだろーな)取りあえず、スペイン階段かなんだかで会う約束をしたような、しなかったような・・・。結局、行かなかったので忘れたけど。

その後、紳士が日本のサンモトヤマ(その昔、グッチを日本に紹介した伝説的企業で元祖イタリアンブランドのセレクトストア)に招待されて数ヶ月後に日本にやって来るという話を思い出し、フィレンツェで現像に出したまま忘れて来てしまった旅行のフィルムを取って来てくれと頼んでみたが、やはり届くはずもなく(大笑い)。同行した友人といつも話すのが「まだ、あのフィルムはフィレンツェのあの店にあるだろうね」という笑い話。まさに珍道中でございました(笑)。なので写真は無いわ、観光で行った場所は覚えてないわで、何やってんだか。うはは。

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それからも意識してるわけじゃないんだけど、グッチとは因縁みたいなものを(勝手に)感じるアタシ。商品の魅力も然ることながら、アタシのグッチ好き(てか、こんなことされたら嫌いになるのが普通か。笑)には数々のグッチとの思い出も含まれております。同じローマの店で(ドナッテラ・ヴェルサーチみたいな)年配の女性セールスにグッチの洋服を譲ってあげるから自宅に来るように誘われて友人とビビったこととか、NYの五番街のショップで閉店間際に飛び込んだにも関わらず丁寧な接客をしてくれたこととか、ワイキキのショップでウエディングバンドを買った時のこととか、足を運んでる分だけ思い出も多い。

ん?って、なんか今回はアタシのどうでもいい思い出話になっちゃっいましたが(汗)グッチが創業85年って、老舗としてはまだまだ若いブランドなんだなぁという驚きがございます。エルメスやヴィトンなんて創業150年も過ぎているというのに・・・。ちなみにシャネルはココがカンボン通りで帽子屋を始めてから98年、いまや若者に大人気のディオールは60年、同じイタリアブランドのプラダは94年、フェラガモは80年の創業なんだそう(もし間違ってたらスミマセン)。こうしてみるとフランス人の伝統的なものを守る頑固な気質ってのは世界一だよなぁ。それでもシャネルやディオールだって、革製品の大半はイタリアの工場で作られていたりして、イタリア人に対する物作りへの信頼度は高い。最近はデザイン重視で華奢過ぎる作りのものも、いっぱい出て来てるけど、やっぱり定番をしっかり守っているブランドの姿勢はエラいし、伝統芸に裏付けられて、いい職人を育て続けていけるブランドは価値も上がろうってものですよ。

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またグッチと言えば、一族同士の因縁の深さも有名で、殺人事件にまで発展してしまったファミリーの悲劇を題材にしたハリウッド作品が、リドリー・スコット監督の撮影で決まっているんだそうです。破滅ものを撮るのが上手い監督だけに、グッチファンとしては、いまから公開が楽しみでございます。と、まあ、こんな混沌としたドラマを繰り広げていたグッチを華麗に再成させたトム・フォードとドメニコ・デソーレという立役者。その二人が一遍にグループを去ってしまった後、グッチはいったいどうなるんだろう・・・と個人的にも興味津々だったわけですが、05年に引き継いだアレッサンドラ・ファチネッティが、たったの2シーズンで去り、トムのもとで小物デザインをしていたイタリア人女性、32歳のフリーダ・ジャンニーニに運命のバトンは渡されました。

同じイタリア女性であるアレッサンドラが、トムの築き上げた世界を忠実に再現しようとしていたのと対照的に、フリーダの作るガーリーな世界には意外な驚きを覚える今日この頃でございます。やっぱり小物デザインを担当していたっていうだけあって見事に女性好みのツボを押さえたデザイン。そしてご本人はアーカイブがお好きとのこと。そう、ロクに観光はしなかったものの、イタリアにてグッチに弾けた?あの色彩に溢れるヴィンテージグッチがフリーダもお気に入りだということなのよ。そう聞いちゃうと、なんだか時代を象徴するガーリーブームに来るべくして来た運命の順番待ちだった?という気もしてしまうくらいです。もし、このガーリー旋風な時代にシャープが持ち味のトム・フォードがクリエイションを続けていたら?もはや、そんなことを考えさせないくらいのフリーダの完成された世界観が素晴らしい。いわゆるお嬢様的ガーリー界の完成度の高さってのは知ってるけど、ユルさを兼ね備えたフリーダムな世界でも、モードとしての完成度ってここまで高められるもんなのね・・・と。

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そしてそれを巧みに表現している広告キャンペーンの写真。アタシが胸を打ち抜かれたのはフリーダのファーストシーズンを飾った春夏キャンペーン(逆光を利用した小さい画像達)の数々なんですが、新生グッチの広告キャンペーンを撮影しているのがクレイグ・マクディーンだと言うことをアンテナの高さ、エンパイアステートビルヂング並み(笑)のブロガー友達、sayakaxちゃんに教えてもらって驚いた!

ヴォーグ誌の常連フォトグラファー(ケイト監修の仏ヴォーグ誌のカバーを撮ったのも彼)なので写真はよく見かけたけれど、どっちかって言うとイギリス人らしいテンション高めのロックな作風っていう感じで、まったく好きな類の写真では無かったんですが、これはホントに嬉しい誤算。トム・フォード時代のマリオ・テスティーノ&カリーヌ・ロワットフェルドっていう黄金チームが生み出した広告写真の数々も、ファション写真史に残るほどの完成されたグッチワールドだったけれど、個人的には断然、フリーダとクレイグが作り出した新しいフレッシュな世界に共感。ドンドン若返って行くグッチを含む数々の老舗ブランド、それに比例して金満化する若者達。あまりいい影響では無いとはわかっていても、これも時代なんでしょうなあ。だって、こんなにカッコ良く見せられちゃったら、ねぇ(苦笑)。

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*よかったら新生グッチのコレクションビデオなどもどうぞ*

創業85周年を迎えるグッチの2006年秋冬コレクションはコチラ
そしてフリーダのデビュー、2006年春夏コレクションはコチラ
追加:サント・ロペをイメージした、2006年リゾートコレクションはコチラ

そして、やっぱりコレも外せないんだなー(笑)。


ご存知、トム・フォードが作り上げたグッチ帝国バージョンの広告写真の数々。ひょえー、懐かし~。とPC前で昔にむせび泣いている方もいらっしゃることかと思います(笑)。淀んだ空気が流れかけていたグッチに、シャープなイメージと常にトレンドを引っ張る気合いを吹き込んで再成させた男。まあ、才能に加え、単純に言ってもラッキーだったんでしょうけど、それでもハンサムな風貌を生かして自分の存在をも世の中に売り込んじゃったスゴいヤツ(笑)。さすがビジネス頭のアメリカ人&上昇志向の高い姐さんです。アタシにゃ、ファッション界のマドンナ先生にも見える(笑)。おまけに長年の夢だった(らしい)イヴ・サンローランまで買収しちゃって、クリエイターの座に納まっちゃったってゆー(笑)。

このグッチ&フォード氏の成功例があったからこそ、現在に至るまでの老舗ブランド復活劇のトレンドが脈々と続いていると言っても過言では無いでしょうねえ。皆の大好きなディオール、クロエやバレンシアガだって、元を正せばグッチの二番煎じ商法。そのうえ、ロシャスとか、ジバンシーなんつー、半ばコスメやパフュームブランドとしての認知のほうが高そうな(爆)老舗ブランドまでが、若いクリエイターを起用してトレンディーに変身しちゃってますからねえ(しみじみ)。ファッション界に置けるトム+グッチの効能は計り知れないと思いますわ。それにしても気になるのは次なるフォード氏の動向ですな。色んな噂はありますが、サングラス→コスメと来て、いよいよアパレルデザインに戻ってくるのか?(追加:ゼニアにてメンズ展開は始めているらしい)。どうやらトレンドもメンズライクなもの、シャープなラインに戻って来るらしいので、そろそろ彼の出番かな?っていう気はしないでもありませんが(大きなお世話だけど)。
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*トム・フォードのラストシーズンのコレクションをビデオでお楽しみ下さい*

2004年秋冬のグッチはコチラ
2004年秋冬のイヴ・サンローラン・リブゴーシュはコチラ

*お馴染みのYouTubeにて興味深いビデオも発見してみました*

フォード氏へのオマージュなのかな?本人は出て来ませんが、豪華キャストがスゴい。
短編映画「Tom Ford is Missing」


珍しいインタビュー動画。




FASHION GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:15
(2006/08/08(火) 12:40)

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コメント
  Viva!GUCCI!!
トム時代のGUCCIに、すっかりヤラレちゃってた私ですが、フリーダのGUCCIも好きです!
セクシーさとパワーを感じさせるトムのGUCCIに、さらに女性らしい繊細さとやわらかさが加わったのがフリーダのGUCCI…ってイメージです。
そこら辺がガーリーでセクシーに映るのかしら。
「女は強いだけじゃダメ。やっぱり女らしくなくちゃ」ってな時代の空気に、ばっちりストライク投げてる感があります。
小物出身の彼女が打ち出すバッグやシューズは、まさに私の欲しい物の宝庫です。
欲に火がつきそうで、怖いからGUCCIの敷居跨げないもの(笑)。

私は、全然フォトグラファーには明るくないんで、“誰撮影”とかに疎過ぎますが、逆光を使ったマクディーンの写真、素敵ですねー!
逆光で輪郭が淡くなるだけで、ガーリー度が増す増す!
GUCCIの広告って、部屋に置きたくなります。
んーー、GUCCI熱が再燃しそうな予感。(危険)
URL | mikage #- | 2006/08/09(水) 10:03 [ 編集 ]

 
あのADキャンペーンってCraigだったんだー、知らなかった~。すごい好きです、彼の写真。
トムのときは特に最後のほう、もろにオトコがデザインしているって感じだったけど、フリーダはほんとにオンナがデザインするガーリーテイストが入っていてワタシはここんとこグッチはいい感じだなあって思ってたとこでした。プリントとかかわいいもんね。
URL | amy #- | 2006/08/09(水) 10:20 [ 編集 ]

 
>mikageちゃんへ
いやあ、mikage嬢のワードローブを見ていれば、トム時代のグッチは、
さぞかしツボだったろうと思うよ(笑)カッコいい女全開だったからね。
男に媚びないっていうトムが作ったイメージは、フリーダも壊してないよね。
自立した女→自由な女に変わったっていう感じかなぁ。
アタシはコレクションより、クルーズラインのほうが好きだったタイプ。
モノトーンのグッチにしては色目も綺麗なのが出てたからね。
コレクションにも素敵なのはいっぱいあったけど、
高いし(笑)チビのアタシには似合わなかったよ(爆)
mikageちゃんの持ってるスーツはお宝よん。大事にすべし。
ある時期からグッチの小物がスゴく変わった気がしてたんだけど
もしかしたらその辺りからフリーダの実力が発揮されていたのかもね。
とにかくグッチにはツボに入る定番もチーフが多過ぎなんだよな。
ウェッブでしょ、ビットでしょ、GG模様でしょ~。うはー。
今でも後悔してるのはトムが出した花柄のアーカイブシリーズ。
欲しかったのはドレスだけど、バックでもいいから購入しておけば良かった・・・。
グッチ再燃?ヨカヨカ。頑張れ~(って、何を?)

>amyちゃんへ
さすがロンドンっ子。クレイグが好きだったか(笑)
アタイは、まったく興味が無かったよ、この広告写真まで(爆)
やっぱアメリカ女だからさ、ブルース・ウェバーとかが好きなのよ。
あとGUESSの広告のエレン・ヴォ(フォ?)ン・アンワースとかさ。
最近はクロエの成功もそうだけど、女デザイナーが活躍してるよねぇ。
トムのラストは特に自分が築いたグッチウーマンへのオマージュ?っぽい
コレクションだったから、強さバリバリだったんだろーなぁ。
個人的にYSLは退任して欲しくなかった気がするんだよねえ。
あのブランドの持つ硬質な女っぽさは、まさにトムの世界とリンクしてたのに。
URL | タラ #- | 2006/08/09(水) 12:29 [ 編集 ]

 
GUCCI創業当初は革製の張型(分かる人だけ分かれば良し)なんかも、
作ってたそうですよん(爆)
タラたんのイタリア紀行、想像しながら読んだよ。
けっこう本気の口説きだったのね~、それに乗ってたら今頃、
ゴージャスマダムになってたりしたかもね!!
アテクシは関してはトムに代わる前後が好きだったの。
バンブーシリーズのバッグやビットモカシン達に一財産使ったな~。
トムになってからは余りにキャラが代わってしまったので、95年のネオモッズで打ち止めでした。
フリーダに代わってからは馬具モチーフが復活して食指伸びてるんだけど、
悲しいかな先立つ物がございませんの(泣)





URL | やーわん #- | 2006/08/10(木) 02:37 [ 編集 ]

 
私のイタリア旅行記なんてしょぼくれたもんだと、すっかり反省しております。
すんばらしい珍道中だったのねえ。

そうそう、この前イタリア行ったときWindow Displayは全て「85TH」って書いてあったよ。バッグにも靴にも85thって刻印されてた。さすがにそれは引いたが・・・
でもね、最近は大量に観光客が押し寄せて、接客になってないよ。前は日本人だらけだったけど、最近はヨーロッパ系も多いみたい。それだけGUCCIが再生したってことなのかな。
だからタラしゃんのようなゆったりした接客を望むことも出来ないのよねえ(イタリアだけかもしれんが)

たしかに春夏の写真綺麗だった!
光をこんなにも柔らかく捉えて、印象深かったのを思い出したよー。

そんな私も今日はGUCCIのヒールで出勤中ですの。クッションがうまいぐあいに足にフィットして歩きやすい!



URL | makio #Ao2/Iifk | 2006/08/10(木) 11:43 [ 編集 ]

 
エンパイアステートビルヂングからsayakaxです・爆
新生GUCCIもフレッシュで良いよねえ。
その辺の柔らかさとかしなやかさの新奇性を打ち出すために、クレイグを起用したキャンペーン写真の方向があったんでしょうね~。
あれ、スタイリング自体は、結構ハードだったりするんだけど、それをそのまま押し出さないで、一回租借した「ガーリー」に消化して直感的に見せているやり方が秀逸!と思いました。
同シーズンの春夏CPの中で、もっとも強度のあったビジュアルだと思ふ。
しかし、やはりトムちんはスゴイね~。
ディレクション能力がとても高い人なのだと思われます。ビジネスセンスも含めて。
私もそれに魅せられていた口なので(笑)、トム・フォード、ラストコレクションの2004年春夏&秋冬のアイテムは、靴とバッグを所有しております。。。(^^;
「ラスト!」というコレクティブ性ももちろん気持ち的にもありつつ、とにかくデザインがすばらしい。
当時のアーカイブ見直すと、GUCCIもYSLも、コレクションを発表した時点から殿堂入り!というくらいの域ですよね~。
だから、今見ても価値が廃れれてなく、変わらなく欲しい。
服飾の世界でこれは、本当にマレで、だってLVも嫌いじゃないけど、やっぱりデザイン性の高いコレクションものはビミョウに廃れるもん・笑
だから、新奇性+普遍性という相反する価値を同時に実現したトム様のGUCCIは、やっぱりスゴイのですだ~。
雑誌のファッションニュース(FN)に来日トム様のインタビューが載ってましたが、今の会社は100%自分のプライベートカンパニーで、投資を受けない、というのが非常に重要だそうです。
化粧品のライセンスビジネスを最初に選択したということは、クリエイションの面白さももちろんあるけれど、ファイナンス的な効果としてとても重要だとも。
このことにトムはとてもこだわっているようで、「二度とGUCCIみたいなことにはしたくない」そうです。
良質なことを継続するために、すごく重要なことだと私も思うので、深くうなづいちゃいました。

URL | sayakax #- | 2006/08/10(木) 11:53 [ 編集 ]

 
>やーわんちゃんへ
レザーの張型、トム姐さんもリメイクして出してたよ(笑)。
日本の買い付けがあったかどうかは定かぢゃないが・・・鞭は見た。
あとシルバーの手錠は見たな(つーか、そっち用ですかい)
本気の口説きも本気のホンキよー(爆)。けっこう、しつこかったし。
きっと、そうやって観光客を狙ってナンパしてたんだと思うよー。
ま、トムグッチになってからも、雇われてたかどうかは知らんけど(ウホホ)
たしかにトムに切り替わった途端にメタルはシルバーになっちゃうわ、
何かというとGマークが占拠してるわで、触手は動かされなかった・・・。
でも花柄のアーカイブを出して来た時に、ドーンとなっちゃったの(笑)
基本的にアタシもsayakaxちゃんと同じで、トムのスター性が好きだったの。
いわゆる、現在のブランジェリーナみたいな感覚で捕らえてました(笑)
引き際の素晴らしさも、もちろん。彼も数十年に一人出て来る系の人だろうなぁ。

>makioくんへ
なんで反省するのよー(笑)。
makioくんのほうが、よっぽど充実した正しいイタリア旅行をしているよ~。
とにかく、旅に出ると何かと珍事件に巻き込まれるタイプだったのよー。
シシリーでもマフィアの一家みたいなのとテーブル囲んだりさぁ。
(なんで、そうなったかも覚えてないのよー)
あら。85thシリーズはお気に召さなかったかしら?
アタシはメタルチャームが付いたヤツなんかは、可愛いなあと・・・(汗)。
アタシが行ったのは昔も昔、トム以前だからよ(爆)
店構えも何も、全然違う時代のヴィンテージグッチだもん(年寄り自慢か?)
テコ入れがあってからは、接客方法も変えたんじゃないかなー。

>sayakaxちゃんへ
おお。これまたエンパイアステートビルヂングより、中継ありがと~(笑)
今回の内容もオタクな感じが、とてもツボで(笑)何回も読んじゃったよ。うはは。
いやあ、sayakaxちゃま情報は、ホントに勉強になるのよー。
これからも、どんぞヨロスコ(って、実は他力本願。汗)。
そうそう。スタイリング自体はレザー有り、ピンヒール有り、スーツ有りで
グッチの持つ大人っぽさを崩しては無いんだけど、なんかガーリー。
やっぱ、この色使いかなぁ。
このへんがヴィンテージ風味に溢れててユルさを感じさせるのかも。
サント・ロペ風のリゾートウェアなんかも、白xブルーで清潔感あって良かったし。
アレッサンドラの時は、ああ、やっぱりな(トムの真似で)って感じたから
今回のフリーダ起用っていうのが、ホントに新鮮だった~。
どおりでショップでアゲアゲになっちゃったわけだと思ったよ(苦笑)
グッチもトム退任のリスクが怖かったんだろうねえ。
だから、いきなりガラッとは変えられなかったんじゃないかなー。
この常にドラマ性に満ちているところも、グッチが好きな理由なのよ~。
創業100年を超える揺るがないブランドと違って、すぐに揺るぐ(苦笑)
そこが業界裏話が大好物のミーハーとしては堪らん。でしょ?ヒヒヒ。
アタシも04年のラストはSS、FWとバッグ、靴を買っといた(爆)けど
考えてみたら、すでにフリーダのデザインだったのかもしれないよね。
>当時のアーカイブ見直すと、GUCCIもYSLも、コレクションを発表した時点から殿堂入り!というくらいの域ですよね~。
今期はコレ!っていう、わかり易い打ち出しも好きだったし
(それはフリーダグッチにも受け継がれてるみたいだけど)
必ず、数年後にトムが提案したものがトレンドになってたってのがスゴい。
ベビードールだって、エンパイアラインだって早かったもんなあ(遠い目)
>服飾の世界でこれは、本当にマレで、
アタシも本当にそう思う。だから当時、グッチの新作を見ても容易に
ヴィンテージになった時が妄想出来たし、そこがスゴく好きだったのよね。
LVも可愛いし、マークだから当然ガーリーなわけだけど、
デザイン性と価格のバランスも多少、納得いかない時がある(爆)。
あれって、やっぱ創業150年張ってる付加価値ってことなのかな?
定番ものはいいよね。マッキントッシュのコートとか、まぢで欲しいもん。
トムのインタビューも興味深いねー。
いや、トーゼン、グッチの件で学習しちゃったんでしょうねえ。
自分とデソーレ氏のチカラで再生させたのに、雇われの身である以上は
最終決断が出来ないっていう理不尽さ。
グループも、このままじゃ全部トムに持ってかれる。みたいな恐怖があったのかな?
結果的にトム退任劇っていう新たなドラマをグッチの歴史に刻めて
さらにフリーダっていう才能を世に出せて嬉しい誤算だった気はするけど(笑)
トム姐さんも、しっかり貯め込んだんだろうねえ。スポンサーは要らない。
アタイも言ってみたいわ~(墓穴)
URL | タラ #- | 2006/08/10(木) 13:55 [ 編集 ]

 
わ~いタラさん、rainbow Vintageのオープンおめでとうございますv-238
タラさんならではの世界で、と~っても素敵です!! どんどんパワーアップしていくタラさん、本当にすごいなぁ~。

ところで、ひょえ~懐かしい~とむせび泣いた私です。
私もグッチはバンブートートなどいろいろ買っちゃってましたね~。
それにしても、あらためてトム・フォードってすごい!!ファッション界のマドンナ先生って、素晴らしい表現ですっ(笑)
新しいグッチもフェミニンでシャープでいいですね~。バックが素敵だわ~★
URL | wildlilyy #- | 2006/08/10(木) 21:37 [ 編集 ]

  それではお尋ねします。
トムさま贔屓のタラたんと、sayakaしゃんにお尋ね致します。
鳴り物入りでデビューしたトムさまのYSLで、モンバサ(大)を購入したんだけど、
あの水牛の角の持ち手がちょっとした凶器でね(苦笑)
肩がまっかっか!になっちゃうのよー。
手放したいのは山々なんだけど、あれは完璧な代物だと認めているので、
いつも布袋から出して眺めるだけなの(とほほ)
あのバッグは持ち続けるに値しますかね??
URL | やーわん #- | 2006/08/11(金) 01:20 [ 編集 ]

 
>wildlilyyさんへ
ありがとうございます~。プロの wildlilyyさんから、そう言って頂けて
大変、光栄でございます。実際のショップ経営と違って、どこまでテイストが伝わるか
わからないけれど、それは何とかブログで補いたいな?とかとか。
お客様がいて、お金を頂くわけなので真剣に頑張ろうと思っておりますが・・・。
wildlilyyさんには、いつも励まして頂いて感謝の気持ちでいっぱいですわ!
バンブートート!実は、最近のケイト・モスのプライベート写真で
彼女も復活させてるのを見て驚いてたところなんですよ~。
アタシは定番のタイプは持ってなくって、トムのラストコレクションで
GGキャンバスのものを購入したんですが、買った時(2年前)でも
かなり新鮮だったのに、今見てもまったく同じ感動を覚えます(大袈裟?)
やっぱり商品も、そのバックグラウンドに惚れ込んだりしていると
感じ方も変わるなあって思いますよねえ。
wildlilyyさんの物選びからも、常にそんな気合いを感じてしまいます。

>やーわんちゃんへ
うは~。モンバサまで所有してらっさるの?バッグマニアでんなー(惚)
YSLのバッグって、やっぱりファッソン性に重きを置いてるんだろうねえ。
存在自体は美術品のように美しいものねえ・・・ウム。
YSL=ワーキングガールではない。と思うので車移動での生活中心の
マダ~ム用なのかとも思われ。宝として保管するしか無いかもねえ。
使えなければ意味が無いってのもたしかにありますが・・・。
今後、ジャッキーバッグみたいにアイコンな存在になるかどうかだよね。
つか、それを聞いてるんだよな。つか、わかんねーよ、アタイも(ゴメン)


URL | タラ #- | 2006/08/11(金) 04:40 [ 編集 ]

  やっぱ置いとこ(笑)
タラたん、お答え下さってサンクス。
YSLのトム時代(現在も展開してるけど)のアイコンバッグとして、
自家製ヴィンテージに育て上げますわ!
しかしうちのモンバサ素材は水牛なので、めっちゃカジュアルなのよねん。
とにかく洋服の下にハンカチでも忍ばせて使うわ(苦笑)
URL | やーわん #- | 2006/08/14(月) 03:23 [ 編集 ]

 
>やーわんちゃんへ
トンでもございませんわ、奥様。お役に立てずにかたじけない。
でもさ、小物類なんてまったく見向きもされなかったYSLを
ここまでコマーシャルなブランドに押し上げたのもトム姐さんのチカラ。
やっぱり彼はゼロからのクリエイションっていうよりは
既成の古いものを新しくプロデュースする才能に長けてるんだろうなぁ。
冬場だったら厚着になるから、多少は肩の具合もいいんでないの?
URL | タラ #- | 2006/08/14(月) 16:22 [ 編集 ]

 
>taraさん
>ヴィンテージになった時が妄想出来たし、そこがスゴく好きだったのよね。

そうそう!私もそれが言いたかったの!
で、taraさんが言うように、トム姐さんはゼロからまったく見たこと無いものを作るというよりは、彼女(なのか、彼なのか。ハハハ)が「これ、こうするとイケテルの!」っていう強い念を持って、原石を磨きあげるプロデュースをする能力に長けてるんだと思う。
ブランディングがウマイんだよね。
素材があって、そのよさを深く理解したうえで、2倍にも3倍にも良くするっていう。


>やーわんさんへ
わー、こっちレスするの忘れとった、ごめんちゃい☆
モンバサ所有ったー、これまたマニアだね!
私の場合、論理的には「気が変わってもヤフオクかe-bayで高く売れそうなもの」を買おう、と常々心がけてるのですが、ショッピングの現場では、シズル感に負けて、常々それが覆されていることの連続です・笑
なので、基本的に自己満足派。
これそのうち高くなるかもな~、と思っても、なんか気に入ったものは結局売らないんだよね。当たり前かv-14
んでもって、購入しても稼動しなくて、おうちの家宝、持ってるだけで満足系にカテゴライズされるものも中には当然あり、、、
でも、あるだけでシズルを感じるものってあるのよねぇ~v-10
あ、でも、これ明らかに自分のものじゃないな~、って思ったものは、ガンガン、ヤフオクに出したり、人にあげちゃったりするの。
なので、なんか自分で引っ掛かりがちょっとでもあるものは、所有を続けることをオススメしまーす。
なんて、やーわんさんが聞いてるのは、客観的な価値だよなあ。(←taraさんの返答とかぶってる ^^;)
わは。全然参考になってないっす。
ごみんなさい☆
ってか、そのモンバサ見てみたい~。



URL | sayakax #- | 2006/08/18(金) 20:07 [ 編集 ]

  sayakaしゃん
うわーい、お答え下さってありがとう♪
そーなの、クローゼット整理にはヤフオクほど便利なものは無い。
でも旬を過ぎてたり、ニーズが無い時期に出品すると労力が、まぢ無駄になるんだよね~。
モンバサは自己満足系でいて、且つ、よく褒められるからね。
こっちのトムちんは優秀だったのだ(爆)
でもね、冬場でも肩には赤い痕が付くの(大泣き)

いつかイヴ氏のヴィンテージサファリルックを手に入れて、新旧コーデ妄想中…。
URL | やーわん #- | 2006/08/19(土) 21:37 [ 編集 ]

 
>sayakaxたんへ
わかる、わかる。sayakaxたんの気持ちは以心伝心だよ~ん(ホンマかいな?)
原石プロデューサーのトム姐さん。やっぱり、自分をわかってるからこそ
ピンのブランドを立ち上げるのに躊躇してるのかねえ・・・。
いっそ、カール婆さんが退いて、シャネルなんかを乗っ取て欲しいなあ。
って、アソコはフランス人じゃなきゃダメなんだよな。たしか。

URL | タラ #- | 2006/08/20(日) 10:16 [ 編集 ]

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