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 マリーが来たなら知らせてよ
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来ましたよー。さっそく、来ました。って、誰にも聞かれちゃいないんだけど(爆)。いやね、記念すべき、新ブログの第一弾を飾ったのが映画「マリー・アントワネット」の記事。んで2回目も、しつこくマリー(うひゃひゃ)。その後、カンヌでのお披露目云々なんかもあったけど、いよいよ10月に劇場公開!あと2ヶ月よ、2ヶ月。もうすぐじゃないですかー。で、9月号のUSヴォーグのカバーがマリー・アントワネット様だぞ!との噂が舞い込んで来たのが先々週末。上のカバー写真は流出してたものの、他の画像が出てくるまで溜めに溜めて待っていた女(←アタシ)。だってさぁ、一応、画像の多さで誤摩化す運営スタイルなもんで(うはは)ペロッと表紙一枚の画像で用を済ませるのは何だか忍びなく・・・まあ、アレですね。シンプルアレルギー(ンなもんあんのか)とでも言うべきでしょうかね。イヒヒ。その、シンプルアレルギーの特効薬がコレよ~ん。もお、ガーリーてんこ盛りのソフィア印マリー・アントワネットのど飴。いやあ、甘いっス(笑)。

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旧ブログからお付き合い頂いてる方は、すでにご存知の方も多いかと思うのですが、アタクシ、キルスチンがあまり好きじゃありません。うは。ついでに言うとクロエ・セヴィニー先生に対しても良くわからんちんです。世間一般では、お二人とも「オサレ番長」「ファッソンリーダー」「トレンドセッター」なぞの錚々たる折り紙付きのお方なのは存じ上げております。ヴィンテージからハイブランド、またはティーン系のブランドまで網羅する本物のオサレさん。ワリとオサレ~な匂いのする役柄を演じてみたり、ブランドの広告キャンペーンモデルに抜擢されてみたり、あげくの果てにはガーリーラバーの憧れセレブだったりすることもあるらしい・・・そうなんかい(爆)。いや、いいのよ。別にそれでもアタシはまったく困りませんから(ウシシ)。ま、好きになれない理由はアレ。顔です(爆)。特に自前で仕上げた時やスッピンがいけませんですな、総じて申し上げれば。ですが、この二人、プロの手が入るとグンと変わる。否、グググググンと変わる。それというのも(たぶん)あの顔のおかげ。そして、この二人のブレーンには、どういうわけか業界きっての素敵センスの方々が付いていらっしゃる。その代表的な例がソフィア・コッポラとキルスチンの関係かと思われます。何も、お饅頭みたいな顔のキルスチンじゃなくたって、他にもソフィアと喜んで組みたい美しい女優は星の数ほどいるでしょうに、この作品の脚本を書くにあたってもソフィアはキルスチンを念頭に置いて執筆したらしい(ありゃまー)。

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でね。まあそんなことは、どうでもいいんだけど(いいんかい)。やっぱり、ソフィア監督のソフトフォーカスマジックにかかると、キルスチンのアンパンマン顔も、なかなかいい仕事をしておるじゃないですか~。実際、このアントワネットっつーのも、高慢ちきで我が儘な世間知らずの嫌われ者なわけなんで、ソフィアがキルスチンを抜擢、否、念頭に作品作りを進めた気持ちもわからんでは無いような気もする(あら、違うの?)。ソフィア曰く、一般的に語られているステレオタイプのアントワネットを描くのでは無く、少女のまま王妃になった彼女の「複雑な心にフォーカスした作品」を目指したということ。このテーマは、前二作にも通じるソフィア自身の映画作りの核になっているものだと思うのですが、そこに重厚で豪華な時代劇の設定を持ち込んだのがオモシロいし、現代の若者が受け入れ易いように音楽や衣装で、ソフィアならではの味付けにしてしまった!このあたりがガーリーな皆様も楽しみに公開を待っている点なんじゃないでしょうか。てか、それにしても次から次へと太っ腹に流出(公開?)しまくる画像の数々・・・。いいの?(爆)。

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衣装を担当したのは、ソフィアが絶大な信頼を置くイタリア人コスチュームデザイナー、ミレーナ・カノネロ(やっぱイタリア女か~)。きっと、今回のナイスな仕事でオスカーなんか取っちゃうような気がするんですが、ソフィアとはパパの作品でソフィアも出演した「ゴッドファーザー3」で一緒に仕事をしたようですね。他にも「ライフ・アクアティック」とか「コットン・クラブ」「ディック・トレイシー」なんていうコスチュームが印象的だった作品も手がけているようです。で、今回のUSヴォーグ誌の中では、キルスチン演じるマリー・アントワネット王妃が、ミレーナ作の衣装の他にも現代の人気クチュールデザイナーによるドレスの数々を披露(ヴォーグ誌の掲載分はカバー画像を入れて上から6枚のみ)。これがホントに素晴らしい。画像は上のボーダー模様のドレス(アレキサンダー・マックイーン作。靴がこれまた可愛い)のものしかキャプれませんでしたが、ビデオではオスカー・デ・ラ・レンタ、シャネル、ディオール、オリビエ・ティスケンス(ロシャス)バレンシアガなどのゴージャスなドレスを見ることが出来ます。総制作費40億ドルをかけたソフィア監督の初大作。舞台になっているヴェルサイユ宮殿に負けないくらいの衣装にも、相当な巨費を投じたんでしょうねえ(大きなお世話)。いや、コイツはそのうち、どこかのミュージアム行きになるに違いない。否「マリー・アントワネット展」なんつって、世界中を行脚して頂きたいものですな。ちなみに待望のハードカバーも10月には出版されるそうよ、奥様っ!そしたら右でも紹介するので、要チェックでお願いね(ちなみに予約は受付中)。

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以下、ソフィア監督が5月に仏ル・モンド紙に語ったインタビュー記事なぞをどうぞ。

記者:なぜマリー・アントワネットの映画を製作したんですか?
ソフィア:Antonia Fraser氏による彼女のバイオグラフィーを読んでいて、マリー・アントワネットに興味を持ち始めたんです。14歳で結婚したこの少女は、私にとても興味を抱かせました。でもプロジェクトは最初、私が18世紀に感じた魅力を特にベルサイユの装飾や衣装、過剰な華やかさに対応させたんです。

記者:貴女は元ファッションデザイナーとして大いにアクセサリーや衣装の選択に関わりましたか?
ソフィア:イエスでもあり、ノーでもあります。私はハリウッドで最も素晴らしいコスチュームデザイナーの一人であり、私の頭の中にまさに何があるかを熟知し、私が欲しいものは全て理解しているミレーナ・カノネロと働いたんですから。

記者:マリー・アントワネットはフランスでは評判が良くありませんよね。なのになぜ、彼女を同情的な視点で撮ったのですか?
ソフィア:単純に私のやり方なんです。映画を撮るときは、いつもキャラクターに感情移入をするんです。

記者:それは別として貴女は政治に取り組んでいないのに、そのような(感情移入の)対象にするのは変じゃないですか?
ソフィア:仰る通りです。でも王妃は政治にはまったく関心がなかった。彼女の若さを考えると理解できることです。彼女はもっと愉しむことを探していたんです。

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記者:貴女はいくつかのパンクミュージックを作品中で使用していますね。これは全ての歴史関係に無礼なことをしているのを意味するのですか?
ソフィア:作品の美意識は現代のもの(美意識)に対応させています。でもディティールにはユーモアも含まれています。例えば、人々はヴェルサイユの法廷でシャンパンを飲んだりしませんでしたが、お祭り騒ぎの延長として、そうさせたのはいいアイディアでした。

記者:貴女はルイ16世と評議員達がアメリカの独立戦争を続けることを支持したと示してますね。なぜ多くの出来事からこの一つを選んだのですか?
ソフィア:特に合衆国では、極少数の人しかルイ16世がその選択をしたことを知りません。個人的には良くわかりませんが、国王が他の国王を失脚させる目的で民主的な革命に融資するというアイディアが興味深いと思ったんです。また、それはマリー・アントワネットとも重要な関係がありました。人々は彼女の金遣いの荒いライフスタイルのせいで、国の不運が起こっているとして憎みました。実際にこれが莫大な浪費の主因ではありませんでした。そして州の負債も別の原因があったんです。それにアメリカの一般市民が関連した歴史上の記述ができるメリットもあったんです。

記者:フランス革命は貴女にどんなイメージを喚起させましたか?
ソフィア:合衆国では、その出来事(フランス革命)について学校では教えられないんです。私にとってバスチーユの暴動が心の中に起こったと思います。

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カンヌ映画祭でもフランス人から酷評を受けたと言われている作品だけあって、さすがに仏紙のインタビューも心穏やかじゃない辛辣な質問をぶつけられておりますな(苦笑)。それでも30代半ばの女性監督が、ここまで爽やかに(知らんけど)答えているのが素晴らしいじゃないですか。さすがの才媛ぶりを見せつけてくれますわ。そして主人公に感情移入しちゃう。なんつー立派な妄想癖をお持ちのところもガーリー番長として頼もしい(うはは)。母にもなるってことだし、そのうちまたソフィア祭りなんかやっちゃう?ウキキ。それにしてもさぁ、フランス人の古いもの、伝統を受け継ぐ心っつーのは、ポジティブなものだけに向けられてるわけじゃないのね。っつーのが、よーくわかるインタビュー内容ですなあ。ま、この頑固さがあっての現代に生きるルイ・ヴィトン、エルメスだからね(って、わけわからん解釈すな。爆)。

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台詞が入りました!劇場用フルトレイラーはコチラ

んで、今日のオマケはコレ。


アタクシの大好きなリアルクローズブランド。ジューシー・クチュールです。まあ、以前の大ブームも過ぎて、かなり落ち着いてしまった感はありますが、やっぱり見ると可愛いものがチョコチョコあったりしますな(ま、最近は全然買ってないけど)。クチュール・クチュールなんていうアッパーブランドも展開し、パフュームも発表。ファッションシーンでは、まだまだどうして、なかなか頑張ってはいるようです(靴とかけっこう可愛いんだわ)。その(お馴染み)ジューシーが秋冬キャンペーンにドーンと引っ提げて来たのが・・・エっ?これってマリー・アントワネットですか?ってくらい、なんだか節操のないほど酷似した広告達よ(大笑い)。どう見たって似てるよな。いやあ、ヨカヨカ。ま、ソフィア先生の存在ってのは、マーク・ジェイコブス氏を筆頭に業界をインスパイアして止まないのは、わかっちょりますって。

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で、このちょいとロック風味なお姫様、ひと呼んで「ロックプリンセス」が、やっぱりちょっとしたブームみたいなのよねん。ジューシーだけでなく、ヴェラ・ウォンなんていう大人の女ブランドまでが、この秋にセカンドラインのティーン向けのパフューム「Princess」を発表。キャンペーンモデルは、アタシもちょっと前からニューフェイスとして注目してるカミーラ・ベルちゃん。先シーズンはキム・ベイジンガーと共にmiu miuのキャンペーンなんかにも出てたけど、個人的には、以前、teen VOGUE誌のフォトシュートで見かけたブルース・ウェバー撮影のラルフ・ローレン調が似合うのにぃ~。なんて思ってたところ、このキャンペーンの撮影は紛れもなくウェバー氏かと!きっと、お気に入りなんだろうね。
キャンペーン用のビデオも見れます。オフィシャルサイトはコチラ
SOFIA GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:18
(2006/08/17(木) 09:19)

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コメント
  うひょ!
マリー・アントワネット、映画自体もガーリーファッソンも楽しみだけど、じつは調度品とかも期待してたりしマウス。
ソファーとか壁紙とか。あれこそガーリーの極致ですわよ、奥様!

わたしはキルスティンの私服センスが結構好きだったり。MARNIとか良く着てるしね。
でもあれもスタイリストのお陰だったりするのかしらん。。。。
URL | makio #Ao2/Iifk | 2006/08/17(木) 16:49 [ 編集 ]

 
>牧夫くんへ
連コメ、お疲れさま~。仕事してるかーい?(ブヒヒ)
調度品かぁ・・・たしかにソフィア風味に仕立ててあるからガーリーよね。
実際のロココ調?バロック調?みたいな、ヨーロピヤ~ンは苦手なのよん。
スチールを見てるだけでも、そういう家具や調度品が古臭く見えないように
キチンと工夫されてるもんねー。衣装のおかげもあるのかな。
キルスチンのマルニ・・・うむ。着てるよね。
なんかビミョーに似合ってない気もしたりするから、ダメなのかも(爆)
なんかユルい服装で姿勢が悪かったりってのが気になるんだな。
URL | タラ #- | 2006/08/17(木) 17:19 [ 編集 ]

 
きゃぁー。ソフィア祭りやっちゃって、やっちゃってぇ!(笑)

私もこの映画は激しく楽しみにしている者の一人ですが、やっぱりキルスチンは愛せないです、あの顔が(笑)
でも、出ている役柄がよいのか、動いちゃってるキルスチンは可愛いなーとも思ったり(思わなかったり)。
URL | つつみー #- | 2006/08/17(木) 18:59 [ 編集 ]

 
あー この映画すっごぉく観たいv-237
アメリカで10月公開なら、
一体日本ではいつになるのやら… 
きっと単館上映でしょうね。
それにしても、映画のワンシーンの写真達、
カラーがすっごく可愛い! 壁紙の柄も可愛い! 
絵画みたい。。
そうそう、この間とあるロックフェスティバルに出かけたのですがそこでソフィアの彼氏、phoenixを見て参りましたー
前の方で見たわけじゃなかったのですが、
ハンサムさんだろうという事は分かりました。
お洒落さんだし話す英語はフランス語なまりだし。
萌えましたv-238
URL | あゆみ #- | 2006/08/18(金) 00:44 [ 編集 ]

 
>つつみーさんへ
およっ。ソフィア希望者ですわね。メモメモ。
そうなのよねぇ。キルスチンが出演してるから見たいんじゃないんだよなー(苦笑)
老け顔なんだよね。美形からくる老けじゃないとこが、また味噌(って、どんな味噌)
いっそ、熟女になってしまえば、それはそれでいい女優かもしれんとも思う。
動画はキレイでスチールがマズいってのは、たいていブチャイクの定番なのよん。うは。

>あゆみちゃんへ
えええ。単館上映かしら?まあ、カンヌ出品作とかって、そんな扱いか・・・。
いや、でもシュレックなんつーのも出品してたよな。
40億ドルも掛けてるらしいからワーナーとかでも上映するんじゃない?
日本ではまだ、そんなに話題じゃないのかな?
だとしたら、来年に持ち越しなんてこともあるのかもねぇ。
この静止画になった時にアート性を発揮するっていう計算された美しさ。
もちろん、すべてソフィアのフィルターを通してるんだろうけど
これだけの優秀なスタッフを集めて、大掛かりな舞台の指揮を取ったってのがスゴい。
さすがゴッドファーザーの娘だよ(笑)
考えただけでも気が遠くなるような壮大さだもんなあ。
そうそう。フェニックスのボーカルがベビーの父親なんだよね。
同じく某外フェスに行った方が、彼はブルジョワなんだと教えてくれたよん。
URL | タラ #- | 2006/08/18(金) 08:37 [ 編集 ]

  良いねぇ~!
良いねぇ~、VOGUEの写真!
ほしいなぁ、US VOGUE。
三島じゃ本屋さんには並んでないでね。
んな事より、映画も早く観たい気にさせられてます(笑
URL | yasuko #l64ziydc | 2006/08/18(金) 13:53 [ 編集 ]

  テンション上がりますな
女の子なら誰しもが憧れる世界を、こんなに鮮やかによみがえらせたソフィアに拍手!
リンク先の予告を観たけど、全体のインテリアからファッション、ヘアスタイルの見事な完成度に、思わず3回くらいリピートしてしまいましたわ。特に砂糖菓子のような甘い色合いの靴が印象的。素敵すぎます。こりゃDVD購入決定だな。

あと、インタビューの受け答えも、さすが大人の世界で荒波を乗り越えてきたソフィアだけあって、動じてなくてカッコいいっす。
今まであまり興味のない部類の人物だったけど(私に言われたくないだろうが)、今回のもろもろで一気に好感度がアップしました。
もちろんタラさん節の影響も大。


ところで今新幹線の中からコメントしてるんですけど、車両の中を走り回るガキんちょと、叱らない母親にブチ切れそうになっとります。落ち着けオレ。こんな感情久しぶりだわ~♪

現実逃避するために、も1回この記事読もうっと…
URL | エレキテルコ #SFo5/nok | 2006/08/18(金) 15:38 [ 編集 ]

  楽しみー♪
早く観たいなぁ。フリフリフリル~。
ボーダードレス、パラシュートみたいでいいね(笑)。
調度品も実践系としては趣味じゃないんだけど、
ほら、おいらはイギリス系だからよ(知らんて?)、
すごく楽しみだわ。
ホンモノのゴージャスですもの!

URL | ruby #- | 2006/08/18(金) 15:44 [ 編集 ]

 
アンパンマン顔で、大ウケしちゃいました。
ぶは☆v-42
アニー・リーボヴィッツの写真は面目躍如よねぇ。
style.comではシューティング中のアンパンマン、基、ティーン・クイーン・キルスチンの動画も見られましたが、映画早くみたいね。
って、私、ちゃっかりプロモーションに乗せられてるし・笑
何をとりあげても「ソフィア」っていう、この換骨奪胎ぶりが、私は時々鼻につくんだけど(特に「ロストイントランスレーション」は旅の仕方がキライ)、このある種の頑固さがstyleの所以でもあるんだろうね。
番町のほうも、style.comのビューティアイコンで記事になってました。
ディオールオムのジャケットを着る姿はソフィアでなくてはムリ。
さすが番町。
http://www.style.com/beauty/icon/081106

URL | sayakax #- | 2006/08/18(金) 18:00 [ 編集 ]

  うっとり~
なんか画像見てるだけで、バラやらタルカムパウダーの
香りがしてくるような。。。
でも、キルスチンについてはタラしゃんに1票。
どーしても好きになれないのはなんでだろうなー。
なんていうか、ハナにつくんだよね。この上目遣い。(苦笑)
ま、私に好かれようが嫌われようがどーでもよかろうが。
が、映画は見るぞ。いつ上映なんだー!
URL | chiku #- | 2006/08/19(土) 17:51 [ 編集 ]

  ソフィアの色彩感覚
相変わらずでんなー。パステル調が(笑)
乙女の気分をアゲルのに、この手の色味が抜群。
ヴァージン・スーサイズとともに記憶に残る映画になるでしょう。

ソフィア自身ちょっと無愛想だから、キルスチンやらスカチンやら
無愛想金髪ギャルをフィーチャーしてしまうんだろーか?
そう思えばソフィア映画では、この手以外の若手はミスキャストになりそう…。

いつかソフィア×ズーイーとか見たいな♪
URL | やーわん #- | 2006/08/19(土) 21:56 [ 編集 ]

 
うぎょー。昨夜書いた返コメが消えてるー(号泣)
お返事、遅くなりました~。うえーん。

>yasukoたんへ
9月号は買いよ、買い!
なんせ秋冬特大号は各社の新キャンペーン画像等々、情報満載だから
お得感がアリアリよ~ん。是非、お取り寄せすべし。
紀伊国屋書店のオンラインショップなんかでも買えるんじゃないか?
持ち歩いたら腕が折れるぜ(笑)

>キーちゃんへ
もしかしてキーちゃんの携帯ってリンクに飛んだり、動画も見れるの?スゲーな。
って、日本の携帯は既にそこまで進んでるのかしら?(←タロ子)
ところで、キーちゃんがソフィアに興味無しってわかる気がするよ。
どっちかって言うとサブカル系だからな。興味無い人は興味ないと思う。
んで、好きな人はすべてを認めるくらいの勢いなんじゃ・・・。
アタシはそこまでじゃないけど(キャスティングに疑問もあるし。笑)
ガーリー界に知性を持ち込んで成功させた功労者ではあるよね。
本人自身がサラブレッドっていう強みも存分に生かしてるし(笑)
アタシの下手くそな訳で、どこまで伝わったか不安は残りつつ、
ソフィアの(なんだか)肝が座ったところは共感に値するんだよな。
生涯ガーリーで親父道を行く、好例だと思っておりますが。うひひ。
くそガキの件、キーちゃんも知性で乗り切ったとお察し致しやすわん。

>ルビちゃんへ
フリル!フリル!フリル~~~~!うひゃひゃー。
>ボーダードレス、パラシュートみたいでいいね(笑)。
バルーンの復活もマックイーンにかかるとパラシュートになる。
下から温めたら大空を飛んで行きそうな感じよね。うはは。
調度品もヴェルサイユのものを使用してることもあるだろうし
大金かけただけのことはある豪華さを期待するよねえ(夢心地)

>sayakaxたんへ
またキルスチンのファンに怒られちゃうかな(汗)
そうそう。すっかりプロモーションに載せられております。うはは。
リーボヴィッツってUSヴォーグではセレブ担当が多いけど
いつも絵画のように美しい写真を撮るから人気があるんだろうねえ。
で、アンチ・ソフィアだった?でも、sayakaxたんの言ってること、なんかわかる。
特にロスト・イン・トランスレーションね。前作のヴァージン・スーサイズと
比べても作品自体に華が無いし、マッタリしてるもんな。
アタシはハワイで観たので東京の描き方に懐かしさを覚えたけど
それだけの映画だった。・・・っていう感は否めない。うは。
だいたい、日本在住の日本人が好きな映画に挙げるのかな?
まあ、あの華の無い混沌とした感じが、まさに東京だとは思うけど。
>このある種の頑固さがstyleの所以でもあるんだろうね。
そうそう。初監督作品からスタイルにこだわって撮っている姿勢は
さすがゴッドファーザーの娘だとは思うよな(意味不明)
このディオールオムの写真はソフィア監修の仏ヴォーグだったけ?
当然、style.comに頼ってソフィア特集を考えておりますわよん(笑)
URL | タラ #- | 2006/08/20(日) 10:10 [ 編集 ]

 
>chikuたんへ
たしかに匂い立つようなガーリーだよなあ。それも粉系(笑)
キルスチンの場合、プロの手が入ると、まあまあいいよね(←しつこい)
それだけ素材として優れてるのかもしれないけど・・・(ちょっと褒めたり)
まだ24歳なんだってねー。うーむ。ちょっと老け過ぎって話も(苦笑)
ソフィアはガーリー番長を確立してるけど、キルスチンがどこまで
付き合えるのかが、今後の問題ではあるな(大きなお世話だが)

>やーわんちゃんへ
パステル→グレイ→パステル。って来てるから、次はグレイか?(笑)
グレイだったら、是非ズーイーを使ってもらいたいねえ。
ソフィア自身が媚のないタイプだから、スカチンとかキルスチンみたいな
一見、男に媚びてるようなタイプに萌えるんだろうなぁと妄想。
で、そうゆータイプをワガママ放題な女として撮りたいんじゃないか?
いわゆるロリコンですな、ソフィアも(親父だから)

URL | タラ #- | 2006/08/20(日) 10:34 [ 編集 ]

 
はぁ。
もう出るものはため息のみ。
ガハァ~リヒィ~。

気持ち悪いコメントでごめんなさい。
いやホントに他に言うことがないというか。
昔から自分らしい意見と言うものが持てない人間で(笑)
それにしてもいつも同様、画像大量放出に大感謝です。
タラさんのおかげで観たい度5割増。
URL | pop #AyEnnFO2 | 2006/08/22(火) 08:37 [ 編集 ]

 
taraしゃんへ
アンチ・ソフィアってことではないけど、
ソフィアに対しては少し相反した気持ちがあるのよねえ。
書いたみたいに「style」的なやり方は「やるなぁ」と思うし。
でも、ときどき手放しに「いい」と思えない居心地の悪さも感じたりして・笑
それがたとえば「ロストイントランスレーション」で、前ブログにも書いたんだけどさ~。。(^^;
http://blog.blink-inc.jp/2005/03/xgecetxgv.html

ちなみに、「ロストイントランスレーション」の撮影現場には、一回遊びに行ったよ~。
知り合いの事務所に遊びに来たソフィアとプロデューサの人と話もしたりしたけど、
ソフィアって、超細くて雰囲気もガーリーなんだよなあ。
なんかその印象に妙に感心した覚えが。

ディオールオム着てる写真はフレンチVOGUEのときのかもね。
私はマーク・ジェイコブスのADもちょっと妙で割と好きかな。
taraしゃん流のソフィア特集も楽しみにしておりまーす!
URL | sayakax #- | 2006/08/23(水) 00:51 [ 編集 ]

 
>popちゃんへ
これ、ソフィア&スポンサーズの目論見通りにアメリカでも流行るかね?
ま、NYはアメリカじゃないので(笑)きっと話題になるんだろうなあ。
んで、この辺じゃフツーの時代劇扱いになるに違いない・・・あは。
パイレーツ・カリビアンのほうがオモロいよねえ。なんて声が聞こえて来るようよ(笑)
アタシは絶対に(二回は)観るけどさ。ホホホ。

>sayakaxたんへ
おほー。ソフィア本人に会ったことがあったんかい!
って、sayakaxたんの感心しどころが笑う~っつの。
たしかにDEBだったり、野太さが目立つガーリー番長はイヤよね(笑)
さっそく過去記事も読みにいったばい。うーむ。
旅の仕方って、主人公の旅のさせ方ってことだよね?
アタシも、あんまりディティールは覚えてないけど
東京ガールズとしてはオブジェクション!と。
アタシ自身は東京に関してあまり知らないから、
この描き方に懐かしさがあったけど
ソフィアもあまり、よく知らん状態で描いたんじゃないか?
で、その素人っぽさ?が、東京を良く知らない外人にはウケた。
実際に旅行で東京に行ったら、ああいうトコしか印象に残らんのかも。
あ。別に擁護してないよ。基本的に退屈な映画だったし(ア、言っちゃった)
ただ、海外にいて東京を旅してるような気にはさせられた。そんな感じ。
たしかにタランティーノは日本への並々ならぬ愛があるよなあ。
同じオタクでもソフィアがクールに振る舞おうとしてるのとは温度差があるし。
だから恋愛もダメだったのかもね。愛情表現が暑苦しくて(笑)
ソフィアが祭り上げられる由縁は本人が媒体としても使えるからだろーな。
やっぱりガーリーな外見ってのは大切ね、番長クラスになると。
>taraしゃん流のソフィア特集も楽しみにしておりまーす!
えーーーっ!んじゃ、やっぱやるかな・・・(爆)

URL | タラ #- | 2006/08/23(水) 05:31 [ 編集 ]

 
わー、公開が楽しみだわーん!!
最近、豪華絢爛な衣装の映画が(つまりこの時代の映画ってことか)少ないですよねー。
ソフィアの映画って私の中では雰囲気映画で映像を楽しむだけって感じなので内容は期待してないのですが・・・。
それにしてもインタビュー、手厳しいですね。
映画の内容云々、フランスの歴史を他国の人が
やるってのが気に食わないんだろうね。
URL | mitsu #- | 2006/08/26(土) 10:47 [ 編集 ]

 
>おみつちゃんへ
ねえ。全米公開はあと2ヶ月を切っちまっただよ~ん。
時代劇ってリアリティー追求の作品か、子供向けのものが多くって
バーンと衣装を含めた華麗な映像で夢を見させてくれるのってホントに無いよね。
そういう意味では世界中の女子も心待ちにしてるかもだよなあ。
内容的にはどうなんだろ?カンヌでもフランス人に嘲笑されたみたいだし。
番長としては、ファンタジーだとの話ですが・・・。
てか、それでいいじゃんねえ。歴史もの=記録に忠実。とは限らんだろ。
そーゆー頑さがフランス的でもあり、お高くとまってると言われる由縁なのか。
>フランスの歴史を他国の人がやるってのが気に食わない
ホント。仏映画界もゴダールの時代から反ハリウッドっていう感じだし。
こういうお金のかかった大作が作れない嫉妬もあるんでしょーな。

URL | タラ #- | 2006/08/27(日) 07:58 [ 編集 ]

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