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 ガーリー番長の縄張り
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いよいよラストスパートに差し掛かって参りました(ヨロコビ~)。画像と情報収集に明け暮れた日々が今では懐かしい・・・(ウソです)。約一ヶ月の製作期間をかけたソフィア漬けの楽しくも苦しかった時間の千秋楽が幕を切って落とされようとしております。てか?ココでも記事作んなきゃアカンのよね(あはあは)。そろそろ他に書きたいネタも出て来ているのでサクサクと進めたい(勝手な語りべやねえ)。

前回は番長のお手並み拝見と洒落込んだ?わけでございますが、今回は縄張りのご紹介。いやあ、番長って呼ばれてる(つか、ココだけでだけども)くらいなんだからそのシマは広い。メインワークも然ることながら、己の人脈と才能を生かした片手間ワークも恐れ入谷の鬼子母神(何のこっちゃ)。そしてそのどれもがまったくフィルムメーカーとしてのキャリアを邪魔せず、逆にまだ映画監督としては新参者に属するであろうソフィアに美しいハクを付けているという素敵な相乗効果を生んでおります。そしてこれも、もちろん周囲の引き立てが大きく、縄張りの一つ一つすらガーリーなお膳立てで番長をお迎えしている、もしくはソフィアの息でガーリー色に染めてしまうという、まさに一本ドッコの番長節でございます(んにゃッ)。

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特にファッション業界に置ける番長の縄張りの広さは顕著でありまして。まず、今回お送りしている画像の大多数は04年クリスマス号の「ソフィア監修:フレンチヴォーグ」を中心に(注*違うものも何枚か混ざっております)プロに作り込まれた番長をお届けしているわけですが、僭越ながらワタクシも尊敬して止まないカッチョいい女、カリーヌ・ロワットフェルド編集長が世界中のファッションアイドル、ケイト・モスよりも先に特集号として選んだ(ケイトは例のコカイン騒ぎで見送りかとも言われた翌05年号監修)のがソフィア・コッポラでございました。で、この出来事は端から見ていても賢い選択だったと思われて仕方がありません。

この企画が賢かったと感嘆する理由は以下の通り。第一に色んな肩書きを持つソフィアの多才性をまとめるのに雑誌という形態が非常に効果的であること。第二に女優を目指していた(っぽい)アグレッシブ時代を除き、常に自然体を頑固なまでに守っているソフィアを素材としてイジり、ビジュアル的な意外性を楽しめるということ。第三にUSヴォーグなどに比べ、エンタメ性に欠けたファッション一筋の古臭い運営のため、売り上げが上がらなかったっぽい(売り上げをあげるためにスタイリストだったカリーヌを編集長に起用したという話)仏ヴォーグに置いて、上品なムードを壊さずお洒落にエンタメ性を持ち込むことが出来たということ。と、もちろん全ては妄想ですが(苦笑)ココではそういうことでゴーインに話を進めさせて頂きたい(うはは)。

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ファッション界に広いシマを持っているとは言え、ご存知の通り、ソフィアはモデルではありません。90年初頭の「ゴッドファーザーlll」での失敗を最後に女優稼業から離れてカレコレ15年くらいは経っているので、見る側にとっては彼女が美しい被写体という意識も薄かった。女優業を去った後も父フランシスの旧友でありビジネスパートナーでもある、アンクル・ジョージ(笑)の壮大なるオタク映画「スター・ウォーズ:エピソード1」に兄ローマンとチョイ役(なの?観てないから知らんけど)で出演したりもしてますが気持ち的には、せっかくだから記念に出とこう。くらいなんでしょうな(笑)。その他、インディーズ系の友人や元夫、兄のためにカルト作品やミュージックビデオなどにも出てますがそれだってアータ、遊び心の一環みたいなもんですから。

そんなワリカシ番長的には楽しめても、ソフィアを拝みたいファンには物足りない露出のあとにやって来たこのフレンチヴォーグ。「ロスト・イン・トランスレーション」の公開後だったことも功を奏し、きっと売れたんでしょうねえ。今でもたまーにe-bayに出品されてるのを見かけますが100ドル近い値が付いております(苦笑)。買っとくべきものはソフィア番長関連の書籍、資料関連ですな(笑)。いや、これ絶対に廃れないもの。なんたって処女の生き血を吸って後世まで受け継がれて行くわけですから・・・うはは。あんま信用すんな(爆)。

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で、画像提供だけで終わった。みたいな(爆)ケイト監修の時とは違って、下の画像でもわかるように知性派の番長は編集にもキチンと関わっております。フランス語なので内容はチンプンカンプンですが、今まで多くを語らずに来たファミリーや友人のことを語ったり、自己責任監修ってことで真面目に携わっていたようです。そしてカバーのマリオ・テスティーノを筆頭に撮影隊もクレイグ・マックディーンやデヴィッド・シムズといった豪華な面々が名を連ねておりました。

ファッションフォトグラファーってのは美しい人間の写真を撮ることが仕事であり、それがナンボの商売でございます。ですがキレイなもんばかり撮るというのも写真家としては物足りない面もあるんじゃないでしょうかね。自分のコンセプトに合わせてパーソナリティーを如何様にも変幻させるモデルや俳優を撮影するのは司令塔としての面白味はあるんでしょうが、やっぱりウソの無い生身の人間をカメラに収めたいっていう心情もあるんじゃないでしょうかねぇ(妄想だけど)。だとしたらソフィアなんかは実に撮ってみたい人物のひとりになるんじゃないかと思うんですわ。例えば・・・(お若いのに)自分自身の核がシッカリしているトコも、フツーの人間ぽくって非常に自然体なんだけど強いパーソナリティーがある(背景に浮かぶコッポラ一族然り)トコも、映画監督という自分達と同じ「人間を撮る裏方の立場」であるトコも、その一方で表としての表現力にも長けているトコも被写体としては魅力的だろうし、そんなソフィア番長と組むのがアーティストとして面白く無いわけがない。いや、コレは妄想じゃなくってそう感じる(やっぱ妄想か。笑)。

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んで見て下さいましな、上画像のカバー画像の右。エディ・スリマンのディオール・オムを着た番長のカッコいいことを。一瞬、本物のミュージシャンかと思わせるジョニ・ミッチェルばりのメンズライクな着こなしっぷり。いや、下手なミュージシャンよりもカッコいいんでねーの?(笑)。番長がコスプレ系だとは決して思いませんが、その洋服の持ち味を理解し、そこにロマンチックなストーリーを与えるのが抜群に上手いんだと思うんですね。デザイナーのコンセプトを読み取る能力が高いというか・・・これなんてディオール・オムの広告キャンペーンに使用したとしても十分に男性客にもウケるし、ブランドのカッコ良さを伝えることが出来ると思うもの。この辺のソフィアの服上手さ、そして「裏からも表からもどうぞ」っつー、類い稀な番長節がクリエイター達を刺激して止まないんだと思われるわけですな。フムフム。

そしてその筆頭に同じアメリカ人である当代きっての人気デザイナー、ガーリー界でワールドワイドに君臨するオタクくん、マーク・ジェイコブス氏のミューズとして崇められているという実績があるわけです。そしてガーリー番長&ガーリーオタク番長が奏でる番長のセレナーデが、ファッソンシーンに置けるガーリーのコンサバ化にも一役買っているわけでございます(ホンマかいな)。

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まあ、仏ヴォーグのゲスト編集長として招待されたことも、マークのミューズとして崇められていることも、ちょっとファッション界の裏側にカブれた経験の持ち主(もしくは現在、業界人の方々)にしてみたら、美を体現するモデルや女優という立場でなしに(本来は)裏方職の映画監督という立場で、メインワークの片手間にこんなアピールも出来ちゃう番長ってのはとてつもない存在なわけです。そしてこの衝撃にも似た番長の縄張りの張り方が、ガーリーを愛して止まない一般女子に「ガーリーってのは顔じゃないんだ」「ガーリーってのは感性なんだ」「ガーリーってのは要はおセンス」なぞの勘違い、否、ポジティブな喜びを与えているわけですな(オッホン)。ま、それがいいとも悪いとも言わんけど、前のニ記事でも書いたようにマークも「感性のあるただのブス」は崇めんと思うので、ここで敢えて注釈を入れて置きたい(爆)。

で、ソフィアについてエラそーなことばかり書きやがって~、このバチ当り目がぁ!と怒っていらっしゃる方も少なくは無かろうかと思うのですが(スンマセンのう)アタクシ自身は実際のソフィアに対面したことは無いのですが、なんとお洒落なブロガー友達のsayakaxたんとpopちゃんが遭ったことがあると言うでねーの(バンザーイ!こういうカミングアウト大好きよ~)。なので、この場を借りて二人の感想をちょいとご紹介させて頂きたいと存じます。

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【まずはバリバリの都会っ子、ズギュズギュの東京ガール、sayakax様より】
ちなみに、「ロスト・イン・トランスレーション」の撮影現場には、一回遊びに行ったよ~。知り合いの事務所に遊びに来たソフィアとプロデューサの人と話もしたりしたけど、ソフィアって、超細くて雰囲気もガーリーなんだよなあ。なんかその印象に妙に感心した覚えが。

マリー・アントワネットの取材で、キキが「ソフィアっていまだに大声で”カット!”っていうのが苦手なのよ。もしかしたら彼女が一番苦手なことかも」みたいなことを言ってましたが、ソフィアらしいエピソードだなあ。と。本当、消え入りそうな繊細な雰囲気なんだよねえ。環境の幸運と合わさって、そういうやり方が通るのが、やっぱり稀な存在だということなんだと思う。普通、もっと大声出さないとポジション上げられないもんね~。

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【日本人の奥ゆかしさを忘れない、ほのぼのニューヨーカー、pop様より】
彼女、NYでの住まいがソーホーのすぐ近くにあるが故、(正確な住所まで知ってるミーハーなアタイ)、なんと私、最低10回は彼女を見かけたことがあるんですよ。もしかしてこれは運命!?なんてアホなことを思った頃もありましたが(笑)、今私が思うに、おそらく他の映画俳優なども同じくらいすれ違ったりしてるんだけど、ただ他の人たちは一般人に紛れると見つけにくいだけだと思うんですよね。ソフィアって、タラさんの言う通りビックリするような美人でもなければ、背だって小さいし、特に目立つ要素は何にもないのだけれど、とにかくオーラがすごいんです。いつだって服装なんてすごくラフで、当然気取った態度なんてゼロ。でもなぜか吸い寄せられるように自然と彼女に視線が向くというか。私が彼女とすれ違って見逃したことは一度もないと思いますよ。割と自信アリで。やっぱりあれはコッポラ家の血と、彼女自身の持つ独特な雰囲気が作り出してるんでしょうねぇ。

お二人とも貴重なコメントを残して下さって本当にありがとう。で、いきなり実物の番長像を総合すると「美人でもスタイル抜群でもなく、小柄で超細くて消えちゃいそうなほど繊細でガーリーなオーラを周囲に漂わせる、一見フツーっぽいけどコッポラの血の濃ゆさゆえに、なんだか超越しちゃった感のあるお方」と言うことに決定(爆)。

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んな、勝手に決定なんて言っとりますが(汗)番長の印象は、メディア上も実物も大差が無いってことですな。で、そこが夢を売るファッションデザイナーを生業にしながら、リアリストでもあるマーク・ジェイコブス氏にミューズとして崇められる由縁でもあるんだろうなあ。マーク氏は業界でも珍しいくらいに政治的なオピニオンを表に出すタイプでマイノリティーに対する理解が深いのはもちろんのこと、旧友でもあるリル・キム、ウィノナ・ライダーといった法的に犯罪者と見なされたセレブに対しても態度を変えないどころか、オフィシャルで擁護意見も語ってしまうようなポリティックスなお方です。そして、そんな反社会体制っぽい彼自身のクリエイションも改革的な匂いが強い。

特に老舗ルイ・ヴィトンに持ち込んだ目からウロコ的なイノベーションには、ヴィトンファンでないアタクシも注目せざるを得ないような大化の改新ぶりがございました(誰が一体、日本アニメとヴィトンの融合を実現させることが出来たか?)。そんな天才的異端児とも言えるマークが、映画界の異端児に育てられたソフィアに心酔しないわけがなかんべ。そしてアメリカ人故のカジュアルなコンサバ感覚、老舗の看板に弱いというミーハー感覚も手伝ってマークのソレとソフィアのアレは運命的な一致を見るわけです。

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ここで大いに私感的なマーク像を(苦笑)。リアリストであるが故、素朴でプレーンな人物を装ってはいるが商売上手なユダヤ系のマーク氏は、トム・フォード氏と並ぶビジネスマンでもあります。それはルイ・ヴィトンのチーフクリエイターというポジションを生かし、ちゃっかり己のブランドのイメージアップも図っちゃってるところにも見て取れる。この巧みな交歓図によってカジュアルが信条の自己ブランドに高級感を与え、高級の塊ヴィトンには遊び心を与えているという点も、ソフィアの醸し出す高級感とカジュアル感の融合と一致する。その目に見えない一体感でもって、マークのパフューム「BLUSH」をソフィアに捧げたり、皮革業界に乗り出す第一弾として「sofia」の名を付けた定番バッグを発表したりとソフィア、ソフィアの大忙し(笑)。しかし、某バッグブランドが某セレブにバッグ一個をポーンと送り「sienna」の名を付けて売り出した安い戦法と違って、このリアリスティックなコラボレーションは本人の名が付いた商品を本人自らが宣伝するという説得力があるってトコがミソ。ある意味、消費者を舐めてない真摯なやり方とも言えるんではないでしょうか?

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そもそもマークはカジュアルの大家であり、親友のアナ・スイ女史同様にヴィンテージを現代に復元させる天才でもあります。しかもオタク故に視覚的なプレゼンテーションが上手いと来ている。そんな老舗ヴィトンのチーフクリエイターでもあるマーク氏にとって、現世まで脈々と生き残ってるヴィンテージ=血統的なテイストは大好物であるはずなのです。で、ソフィアです。コッポラという老舗の看板を背負った、一見カジュアルな香りを残す女子。そしてガーリーを表現するには持ってこいの小柄で華奢な体。コイツは60年代にNYポップカルチャーの旗手と言われたアンディー・ウォホールが、良家のお嬢であったイーディー・セジウィックを自らのミューズと崇めたのと似て非なるもの。ってな気もしてしまうくらいの語り継がれるに値する濃ゆいケミストリーが感じられるわけ@妄想に拍車がかかっております。

しっかし、この二人のバランス関係というのは完成度が高いよね(だから皆が惹かれるんだろうけど)。まるで若返りのためのコラーゲンやビタミンは鉄分と一緒に摂取したほが効果的なのよ~。っつーくらいのバランス力(自分でもわけわからん)。そして完成度が高いものに抗えないオサレピーポーの心理に深く入り込んで放さないわけだ。これぞビジネス的にもカルチャー的にも(恋愛感情抜きの)男女の究極のコラボレーションだと思いますのよ。

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んじゃ、そろそろマトメに入りたいんでありますが、これが何だってかんだってまとまんないわけなのよ(汗)。番長の軌跡をまとめようと試みたところで、アタシなんぞがまとめきれるわけがないのよ。そのうえ、番長の縄張りは固定しているどころか広がりを持って行くばかり。巨匠と呼ばれつつ、映画製作では無くワイン製造でアメリカ屈指の大富豪になった父フランシスの如く、この先のソフィアの人生がどうなって行くのかは妄想オタクのアタクシにも手に負えないほどのスカイ・ザ・リミット。確かなバッググラウンドに支えられた豊かな感性を持つ頑固者(笑)の将来は無限大なわけでございます。そこでマトメ代わりに過去のインタビュー(ま、頑固者なので変わってないと思うし)で番長が自ら語っているファッション感を集めて今回の番長シリーズの幕引きとさせて頂きたく存じます。

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【もし誰かのクローゼットを覗けるとしたら誰がいい?】
オノ・ヨーコのクローゼットを覗いてみたいわ。でも借りるならケイト・モスのクローゼットからがいいわね。
【ファッション・アイコンは?】
今日は兄のローマンの着こなしをイメージしたの(メンズジャケット+シャツ+ネクタイ+ジーパン+ローテクのコンバースという出で立ち)。他にはニック・ドレイク(英国人フォークソング歌手)、ダイアナ・ヴリーランド(アメリカ人編集者)、マリア・カラス(ギリシャ人オペラ歌手)、パティ・ハンセン(元アメリカ人モデルでキース・リチャーズの妻)。
【ベストファッション・モーメントは?】
89年にプロムで着たシャネル製のレザーとレースで出来た黒のドレス。
【クローゼットの中に一番多いブランドは?】
マーク・ジェイコブス。
【自分に着こなせない憧れのものがある?】
スーパーハイヒール。だって歩けないんだもの。
【嫌気がさすものは?】
美容整形。
【トレードマークは何?】
壊れた鼻とマークのシャツとジーンズにマルタン(マルジェラ)のジャケット。そしてコンバース。

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【冷蔵庫の中にあるものは?】
フィルムとパフューム。
【よく付けるアクセサリーは何ですか?】
8年前にマーク・ジェイコブスが作った小さな星のネックレス。外すこと無く常に身に付けてるわ。
【嫌いなトレンドはありますか?】
公衆でジョギングスーツを着て歩くこと。
【もし一つだけ、貴女に変えられることがあったら?】
女性が公衆でジョギングスーツを来て歩くのを止めさせるわね。
【美容の秘訣は?】
ええええ~。わからないわ。
【次に買いたいものは?】
素敵なヒールの靴をいくつか。靴を買うのが好きなのよ。
【貴女を驚かせる事実は?】
英国のタブロイド紙、ハロー・マガジンが大好きよ。
【傷つけられる噂にはどう対処する?】
人がどう思おうと心配しないわ。彼らが言うことに対して出来ることは何も無いもの。だからただ自分らしくいて、自分らしい生活を送らなくっちゃいけないのよ。

ファッションTVの「ロスト・イン・トランスレーション」でのバックステージの自然なソフィアが見れます。コチラ

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マ:ちょっとぉ、ソフィア~。アタシの宣伝が少ないんじゃないのー?
ソ:まあ、まあ、まあ。オッゲ、オッゲ。


両番長もそう仰ってるので懐かしいオマケどうぞ。


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縄張り争いをすることも無く、素敵な相乗効果を見せてくれるガーリー御用達、永遠の憧れ番長コラボでございます。大人になってからのナチュラルポロリと共にガーリーな裸を撮らせたら右に出るモン無し(たぶん)のヨーガン・テラー氏撮影、ナイスお仕事をお楽しみ下さい。それにしてもシャンパンとバッグに自分の名前が付いてるセレブなんてそうはいませんぜ~。うほほー。

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さらに!今となっては日本のみでの取り扱いなのか?とも思える「MILK FED」でございますが(汗)カルト的な信者ですら輩出する、ブランド規模からは考えられないくらいの熱狂的なファンを持つ番長ブランド。アタシもその昔、ナイロンタフタのワンピースなんかを買ったことがあったけなー(遠い目)。
MILK FEDのオフィシャルページはコチラ

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と、ここまでダラダラダラと引っ張っといて、誠に勝手ながらカーテンコールも無いのにアンコールを開催致します(爆)。なので明日また足をお運び頂けたら幸いです。しつこい?うはは。いーの、いーの。尚、この件に関して苦情等は一切お受けしておりません(ヒヒヒ)。

毎度ご来店頂きましてありがとうございます。

またのお越しを心より、お待ちしております。


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(2006/09/13(水) 06:04)

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コメント
  顧客ですから~!
いつにもましての隊長の妄想に参った参った!
そしてシリーズ第三弾の締め、お疲れさまでした。
しかし番町ったら、何でもカモーンで改めて驚き☆
モード界だけでなくクリエイティヴなことに携わってる人は、
このお嬢をどうやって料理しようかと食指が動くんだろうね。
ミューズっておいそれとなれるものでは無いと思うけど番町のバヤイ、
とてつもないセレブリティオーラが漂ってるんでしょうな。
アンディとイーディーの構図、よくお気づきになりました!!
アンディがジャクリーンやソフィア・ローレン等、多くのセレブを利用(?)したように、
マークも案外ちゃっかり者だったのねん。
おまけ、思いがけず拝ませてもらったよ(ポロってもガーリー♪)


URL | やーわんこ #- | 2006/09/14(木) 04:08 [ 編集 ]

 
>A顧客:やーわんこ様へ
毎度お越し頂き感謝感激アメアラレでございますわ、奥様!
当店は妄想と無責任で運営しております故、遊び心のわかるお客様大歓迎(笑)
3シリーズ続けて読むだけでもシンドかったでしょうに有り難うございます。
>このお嬢をどうやって料理しようかと食指が動くんだろうね。
今回、非力ながら調査を試みて番長のソースの広さに参ったよ。
だからこそ、クリエイター達にとってはイメージの泉なんだろうねえ。
底が見えないもん(笑)
アンディーってソフィア・ローレンまで利用してたのか~。
さすが芸は身を助ける。って意味違うし~うはは。
いやいや、マークもウブそうに見せてチャッカリしてると思うよ~。
金の匂いを嗅ぎ付けてはガーリーからB系まで手広くやってるもんなー。
オッパイに関しても本物から偽物まで許容範囲も広そうだし。
根がミーハーなんだろうねカノジョも(あら、キッパリ言っちまったよ)。

URL | タラ #- | 2006/09/14(木) 09:26 [ 編集 ]

  バリバリ・ズギュズギュの東京ガールだす。
おほ~。
わらひのコメントなんぞ掲載されちゃっており、恐れ多い。ぽっv-42
なーんつーのに、また懲りずに語っちゃうと(笑)、タラログ読んでて思ったのは、番長は「縄張りでの浮遊感」が魅力なのかもねえ。
いい畑でいいワイン作ったり、オリーブ作ったり、パーティしたり。みたいな???!!!
もちろん、その影には努力や思考があるのだと思うけど、それが表に出ない、というのが育ちのよさなのか、キャラなのか。
あんまり本人が語らないんだけど、その奥に「自分はコレやる」っていう信念が強そう、でも表面はふわふわ浮遊感な美しさ、ってのがキモなのかも。
でも本当は、本人、創作する側じゃなくてもいいのかもね。
たまたま今一番あってる創作をしてるだけで、っていう感じだったり、っていうのも浮遊感の魅力?!
おっと、タラログで私も妄想がふくらみましたっ
URL | sayakax #- | 2006/09/15(金) 10:41 [ 編集 ]

 
きゃー!私のコメントまで掲載されてる!
だったらもっと気合い入れて書けばよかった(ウソ)。
もっと賢そうに書けばよかった(ムリ)。

この間ワインショップをぶらぶらしてたら
例のソフィアのシャンパンがあって、
もちろん以前から知ってたし見たこともあったんだけど、
タラさんのこと思い出してたら
知らないうちに手に取ってレジに並んでました(笑)。
ウワサではあまり美味ではないらしいので
暫くは飾りとして・・・。
URL | pop #AyEnnFO2 | 2006/09/21(木) 08:42 [ 編集 ]

 
>バリズギュsayakaxたんへ
あれ~。前に書いた返コメが消えてるー(号泣)
ンなもんで、遅くなっちまってごめんよー。
>いい畑でいいワイン作ったり、オリーブ作ったり、パーティしたり。
おお。さすがのナイスエクスプレッション!
そうそう豊穣な土地で作るから自然とイイモンが育ちまっせ。みたいな?(笑)
きっと語らない影にも番長の美意識があるんだろうね。
一見してカジュアルなんだけど、エレガンスにこだわり有りそうだもん。
>信念が強そう、でも表面はふわふわ浮遊感な美しさ、ってのがキモなのかも。
同感だなー。そもそも、この顔立ちで性格までアクが強かったらヤダし(偏見?)
>でも本当は、本人、創作する側じゃなくてもいいのかもね。
女優志望だったわけだし、見られるのも嫌いじゃないんだろうしね。
で、今後はきっとパパ・コッポラみたいに映画だけじゃなしに
色んな分野に自分の才能とセンスを出して行くんだろーなー。
出産がターニングポイントで云々する有りがちセレブになって欲しくないけど。
ま、ソフィアの場合はそこらへんもシッカリと引いて考えてそうだけどね。
おっと、sayakaたんのコメでまた妄想に拍車がかかっちまった(笑)

>popちゃんへ
お二人のコメ、勝手に掲載してごめんよー。って著作権はダイジョブかしら(汗)
おおお。この辺りじゃ父ちゃんのコッポラワインは見るけど
まだソフィアのは実物を見たことが無いのよん。
>ウワサではあまり美味ではないらしいので
だろーね(笑)てか、絶対にオイシイわけなさそうだし。
つか、そもそもシャンパンとか好きでもないからさ、見ても買わんかも(爆)
URL | タラ #- | 2006/09/21(木) 11:28 [ 編集 ]

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