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 ガーリー番長のお手並み
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愛すべきガーリーラバーの皆様のコメントに支えられ、やって参りました番長シリーズ第二弾(って、なんか往年の日活映画みたいななタイトルだな)。今回はソフィア番長のメインワークである監督業について気の向くままに語らせて頂きたい(あくまでも謙虚な姿勢で臨んでおります)。番長の代表作と言えば、オスカーも獲った「ロスト・イン・トランスレーション」というのが一般的なのかもしれませんが(と言っても、まだ二作しか公開されてないんだけどよ)やっぱり、ガーリーの殿堂入りと言ったら「ヴァージン・スーサイズ」でございますわよね。

99年に公開されてから、既に7年もの歳月が流れているわけですが、もともと70年代を舞台にしてるので時間が経っても古臭さは一分も無い。また基本的に時代背景を前面に出しているわけじゃないんですが、懐古的な内容なのでいつ観ても普遍的なノスタルジーを感じることが出来る秀作になっている。そしてそんな心的ノスタルジーに惹かれて止まない世界中のガーリー処女達の生き血を吸って、どんな時代に置いても新鮮さを保つことが出来るという上手い具合になっております(ヌハハ)。だってさ、そんな処女達は否が応でも次から次へと生まれいづるんですもの。そしてサブカルと称される若者文化にソフィアが番長としてが君臨する以上、伝説的な作品としてマニアからマニアへと語り継がれてゆくのでありましょう。最後には主要登場人物の大半が死んでしまい、観るものに儚気な切なさを残す。ここもレジェントとして生き続ける殿堂作品への合格ラインかと。

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んっ?でさ、ってコレ、パパ・コッポラの代表作「ゴッドファーザー」と酷似してないか?実際、ソフィアが映画作りの中で父親の存在をどれほど意識しているのかは知りません(そりゃあ、知るわけないじゃないの。ソフィアじゃないんだから)。が、しかし、先日の記事でもキャプッた画像のように、ソフィアは幼少の頃から父親について撮影現場に行き、映画作りのノウハウを小さな体に浸透させて来たわけで。もう意識せずとも自然に映画作りに置ける父味の影響というのは免れないのではなかろーか?ガーリーという女の中の女の世界とマフィアという男の中の男の世界。お互いに扱う分野は違っても「ノスタルジー」っていう甘酸っぱい青春?みたいなものを描く(また作品として選ぶ)視点は同じような気がするのですよ。要は親子で好みが似ているわけだ。

またパパ・コッポラの初期の作品(プロデュース含む)にアタシも大好きな「アメリカングラフィティー」や「アウトサイダー」「ランブルフィッシュ」なんていうのもありますが、まさに古き良き時代のアメリカを描いたノスタルジアな秀作揃いでありまして、アメグラなんて公開当時ちょっとしたカルチャーブームを起こしたりしたとこも、今のガーリーカルチャーの旗手とも言えるソフィアの存在感とカブる。ソフィアの場合、病みはじめた時代のアメリカへと舞台は移行しているのですが、それも繊細な乙女心を表現するための設定として、ごく自然な流れにも感じます。

と、ここまで書いておいて言うのも何ですが、アタクシ、映画評論家でも何でもないので、あくまでも資料とかそんなものに基づいた正確な意見ではありません(そーなのかよ)。ただの私感であります。でも、やっぱり作品を見終えた後の甘酸っぱさとゆーか、ほろ苦さとゆーか、観る者の心の琴線に触れる部分、その作品が好きか嫌いかに最も関わって来るような繊細な部分、そんなところがソックリなような気がしてしまうのよ。蛙の子は蛙だと言えば、それまでですが(笑)。

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で、ソフィアの出生作ともなった二作目の「ロスト・イン・トランスレーション」はオスカー(アカデミー)、ゴールデングローブでの脚本賞の他、多方面から評価されたわけでして、NY批評家協会賞では監督賞を、インディペンデント・スピリット賞では脚本、監督賞と二冠、MTVムービー・アワードでは新人監督賞、フランスのアカデミー賞とも言われるセザール賞では外国映画賞に輝いております。その他にも受賞は逃すもノミネートされた賞レースは数知れず。また本人だけで無く、主演のビル・マーレイもこの作品によってオスカーノミネート俳優(受賞ならず)という肩書きを得、コメディー俳優の中でも格上げのポジションなったという話だし、スカーレット・ジョハンセンもこの出演がブレイクポイントになって、都会的な作品のオファーを受けることが多くなったのは衆知の通り。

「ヴァージン・スーサイズ」のキルスチンもそうだけど、皆ソフィアのソフトフォーカスマジックによって、繊細で傷つき易い魅力的なキャラクターに変わり、その素敵イメージを生かしてチャッカリとオサレ系な俳優として成功しちゃってんのよ(ウケケ)。とは言え反面で、ソフィア作品は「人物は魅力的だけど退屈なストーリー」とか「ヴィジュアル重視でアート性だけ」なぞと、作品自体はツマラナイ的なネガ評価をされることも多いようなんですが、それでも心に残る作品を作れるってことはキャスティングセンスにミスが無いんでしょうなー。すべての脚本をソフィア自身が担当しているだけあって描きたい人物像がハッキリしてる。これは子供の頃からたくさんの映画に触れ、多くの俳優を知っているという強みもあるのかもしれません。きっと無意識のうちにキャスティングのイメトレ英才教育も出来ていたんでしょう@妄想よ。

後のインタビューで父フランシスがプロデューサーとして作品に関わったことについて「父は自分自身も映画監督なので同業者に対して繊細な気遣いが出来るの。でも先輩として頼りに出来る存在が身近にいるという反面、面倒だと思うこともあるの。だって父親なんだもの。誰も親の言うことすべてを聞き入れたいとは思わないでしょ?でも父は放って置いてくれるし、いつでも質問があればアドバイスしてくれる。それはやっぱりラッキーなことなんでしょうね」と語っております。また偉大なる父親の存在について聞かれたソフィアは「たしかに父が映画監督だったから、自分も子供の頃から馴染みのあるその道へ行ったというのはあるかもしれないわ。私はラッキーなだけだと言われるのも知っているし。でも映画作りはラクな仕事では無いわ。だから言いたい人には言わせておくの」というようなことを答えておりました。番長スンマセン、言いたいこと言っちゃって(汗)。まあ、この辺の自分のポジションを客観視しているところも、さすがのコッポラぶりでございます(ホンマかいな)。

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ここでまたもや思い出アワー。アタクシ、ソフィア番長がオスカーにノミネートされた04年の授賞式の模様をオンタイムで観ておりました。当時はもちろん、まさかブログを始めるとも、番長の記事を書くとも思っていませんでしたが、この親子の仲良しぶりには感心してしまった記憶がございます。何かのプレゼンターとして登場した二人(このキャスティングも素晴らしかった)とにかく父が娘を立てっ放し(笑)。これで何も受賞しなかったらどうすんだろ。と他人ながら心配になったくらい。しかし父の期待を裏切らず、メインの監督賞は逃したものの、無事に脚本賞に輝いた親孝行娘ソフィア。特に大ファンと言うわけじゃなかったけど、日本を舞台にした作品だったということもあってミョーに嬉しかったのを覚えております。

で、思いっきり余談ですが、たしかゴールデングローブだったかなぁ。脚本賞のプレゼンターがジェニ(ファー・ロペス)だったんですが、その当時ちょうどベン・アフレックとの破局が発表になったばかりで、画面を観ててもわかるくらい不機嫌なジェニが受賞者のソフィアに冷たく(見えた)受賞者カードを押し付けるのを見て笑ったっけ(ウキキ)。当時のジェニも何かと番長気取りだったので、体一本で成り上がって来たド根性ガエルにしてみたら同じラティーナの血を持つ、お気楽そうなカエルさんの栄光が憎らしく感じたのでしょーか(うはは)。七光りやがって・・・コンニャロ。とか?(笑)。ま、そんな時もソフィアはニコニコと受け取ってたような気がしましたがね(オモロ過ぎてジェニから目が放せずに良く見てなかったんだけどさ)。

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今回、本腰を入れて番長三部作を作成するにあたり、過去のインタビュー記事などもイロイロと読んでみたんですが、やはり一番よく目にしたのは「ロスト・イン・トランスレーション」に関するインタビュー(まあ、あれだけ話題になったので当然なんですがね)。ではここでソフィアの日本観に触れるためにも、ちょっとだけ抜粋してみたいと思います(全部やってたら日が暮れちまうから)。

インタビュアー:この映画の舞台を東京に選んだ理由は?

ソフィア:東京をこんな風に紹介したかったんです。なぜかと言えば、どの映画でもこんな風に描かれた(東京を)一度も見たことがなかったから。また、ちょうど20代の半ばに仕事で多くの時間を過ごしたところ(東京)だったので自分も知っている場所でしたから。 私の友人がファッション会社を持っていて、そこで働くように頼まれたんです。 そしてDune誌のためにいくつかの写真も撮ったこともあります(編集長とは大の仲良しということで作品中にも出演されてます)。 東京で過ごした時、ここで映画を作りたいという気持ちがあったんです。(東京の)ヴィジュアル的な面が大好きだったし、それは私にとても外国であると感じさせたんです。まるで別の惑星に来たような気分で、時差ボケのまま過ごしているようなユニークな経験でした。友人がいたので、私が一人だったら見つけることが出来ないようなアチコチの小さな場所へ連れて行ってくれました。例えば(未知の)何かがあるビルの10階に行く。すると突然、決して(自分一人で行ったら)見ることがなかったかもしれないバーに座っているという具合にね。 撮影する前の年に東京に行き、映画に使いたかったいくつかのものを見てメモを取りました。(作品中に出て来た) 水中エアロビクスのクラスや赤毛のジャズシンガーのようなものも。彼女(赤毛のジャズシンガー)は本当にホテルの歌手でした。ある夜、私達が撮影に入る前にバーで(パークハイアットホテルのNYバーという話)彼女が「スカボロ・フェア」を歌うのを聞いたのを覚えています。こういうことが私が東京を大好きな理由の一つです。西洋と東洋文化の奇妙なミックスが存在するという面がとっても好きなんです。

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と、かなり熱のこもった東京への想いを語っておりますが、これを読んでもソフィアは東京(もしくは日本)を「心温かい人が暮らす美しい東洋文化の国」っていう一部の外国人に有りがちな美化した目で見てはいないようですね。どっちかって言うと「変な人が生息する不思議国ニッポン」みたいな視点が強いような気がする。で、これって本当にカルチャーショックでオモシロいんだろうなー。とても感性豊かなタイプとは言えないアメリカ人の我が夫(爆)も京都や鎌倉なんつーステレオタイプな観光地では無しに、ネオンに彩られヤバそうなムードをはらんだ繁華街の雑居ビル、夜な夜な道ばたでたむろっている不気味な人々、ド派手なコスプレで原宿を闊歩する若者、外国人ソックリなヘアメイクでクラブで狂ったように踊る女、こういうオモチャ箱をひっくり返したみたいにクレイジーな日本を面白がるし、やっぱりビジュアル的に楽しいらしいのよん。なので外国人にこの映画がウケた理由っていうのは理解出来るような気がします。

まあ、日本をあまり良く知らない人にしてみたら、ソフィアのノスタルジアスタイルに乗っ取った東京観光映画に見えるのかもしれませんな。本人も東京を自分の感じた視線で紹介したかった向きが強いみたいだし。だからこの映画を見て東京に行ってみたくなった外国人は多いんじゃないのかな。実際にアタシの友人なんかもそうだしね。逆に日本人でこの映画に心酔したっていう人はいるのかな?とも思うけど。番長の場合、親日家ではあるけども、日本びいきというのとは違った感覚なんではないでしょうかねえ。それが証拠に、もしアメリカ以外で生活するとしたら?という質問に「パリかベルリン」と答えております。アータ、めちゃめちゃヨーロッパ志向やんけ(爆)。

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そんなんで番長は独自の視点で日本を描き、栄えある賞を受けました。で、次回作はこのブログでも何度もお伝えしている究極のガーリー「マリー・アントワネット」というフランス女を35歳という若さのアメリカ人女性が監督したという快挙。本物のヴェルサイユ宮殿を使った絢爛豪華な撮影が行われ、そのために40億ドルという巨費が動いたという事実。いやー、これぞ番長のお仕事よ。コイツを作ってやろうと自ら選んだってトコがもう既に素晴らしい。コレ三作目ですから~(俺、番長に一生着いてくよー)。どう考えたって、こんな巨費が動いたとは思えない作品でオスカーに輝き(ロスト~は27日間、ヴァージン~も29日間の撮影だったらしいので今まで低予算でやって来たのがわかります)その評価によって集まった大金を投じ、自分の愛するガーリー界にこだわった作品を作る。常に迷いが無いというか、好きなものにブレが無いというか、見ていて非常に気持ちがいいわけです。これも多額な借金を抱えてまで(「地獄の黙示録」では40億ドル以上の個人的な負債を抱えたそう)自分の表現にこだわった勝負師の父、フランシスの血なんでしょうなあ。

まだ公開されてないので興行的な面でどうなるのかは未知数ではありますが、女であれば見てみたいと思う作品には間違い無いと思うのよ。ここ最近のガーリーブームも手伝って、もしこの映画が世界中で大ヒットしたら。これはガーリー界に取っても、ちょっとしたムーブメントになるんじゃないか?ガーリーの認知度がドンドン高まって世界中がガーリーラバーで溢れちゃうかも~(←大袈裟)。

んで、壮大な妄想ついでに思うのはソフィアの父親がフランシスじゃなくって、フランシスの旧友ジョージ・ルーカスだったとしたら「マリー・アントワネット」がアチコチで商品化され、ディズニーランドのキャラクターとしてアトラクションなんかも出来てたかもしれませんよね。そんでもってマリーのギロチン・ホーンテッド・マンションとかさー(有り得ないっつの。爆)。つか、フランスのディズニーランド限定でやったら、観光客がソレ目当てで行くんでねーの?(行かねーか)。ありゃりゃ、横道にそれまくりの妄想飛行に行っちまって失礼をば(あー、だけど楽しかった)。

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で、気を取り直して「ロスト・イン・トランスレーション」のプロモーションでソフィアが出演したトーク番組「Charlie Rose」の動画をお届け。55分と長いのですが、レアな映像ですのでソフィアを思いっきり堪能したい方にはピッタリでございます。また過去記事に既にリンクした「マリー・アントワネット」以外の二作品のオフィシャルサイトも貼っておきますので、お好きな方はどうぞ遊びに行ってみて下さいまし。特にお薦めなのは「ヴァージン・スーサイズ」のサイトでソフィアがファンの質問に答えている【ASK SOFIA】のコーナー(英語)。想像通りの気さくさがナイスでっせ。

ヴァージンスーサイズ/The Vergin Sucidesはコチラ
ロスト・イン・トランスレーション/Lost in Translationはコチラ

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で!ココでそろそろ例によってオマケの時間か~?と思って安心しちゃイケナイ(爆)。もうねえ、端折っても端折っても端折りきれん女心・・・。お手並み拝見とタイトルに謳ったからには、映画監督業っていうお家芸の他にもイロイロやってまっせ~。の、コッポラ一族のお手並みを書き留めて置かねばなりませぬ。まあ、これがさー、色んなことやってるんだわ(笑)。何気にグループ化しちゃってるっつー大事業なわけだよ。いやあ、三度の破産という大反省があるからなのか?

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まずはコッポラ、ルーカス、ウォルター・マーチの共同経営である「アメリカン・ゾエトロープ」のオフィシャルサイトはコチラから。映画作りのテクノロジーをサポートする企業のようです。

また良い脚本を発掘するために設立されたというフィクションストーリーの定期誌「ゾエトロープ」も刊行。オフィシャルサイトはコチラ

カリフォルニア、ナッパバレーにあるコッポラ家所有のワイナリー「ルビコンエステート」のオフィシャルサイトはコチラ

お次はコッポラ家が南米に所有する3件の素敵ホテルのオフィシャルサイトはコチラ

そしてワインバー、カフェ、小売りもやっちゃうコッポラ家の飲食業「Cafe Niebaum-Coppola」のオフィシャルサイトはコチラ

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そして娘ソフィアの持ち味でもある庶民との共感性を利用して、ビジネスに結びつけるのもとっても上手いぞ、コッポラグループ(笑)。イタリア系らしい商売熱心さだと感じてさせられてしまいます。過去記事でも紹介済み、日本じゃディスカウント系の酒屋でも売ってるというご存知コッポラ家のワイナリーで作られ、愛娘SOFIAの名を付けたスパークリングワインのCMキャプション画像をどうぞ。

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スパークリングワイン缶のSOFIA MINIのオフィシャルサイトはコチラから。
【STYLE】をクリックするとCM用のショートムービーや、ダフト・パンクやフェニックスをフューチャーした一家に所縁の深いアーティストのお薦め曲も聴けます。


エッヘン、どーんなもんだい!
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親友のゾイ・カサヴェテスと。
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番長とコッポラ家にカンパイ!
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まだまだオマケもあるで!(爆)。




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ハーッ、やっとココまで参りましたが(苦笑)お手並みと言ったらアータ。男選びのお手並みまでお届けしなきゃ完結しませんがな(ホホホ)。コチラは現在の恋人であり、ソフィアのお腹の中にいるベビーの父親でもあるトーマス・マース氏。カンヌ映画祭では、やや弱々し気な感じではありましたが妊婦ソフィアを優しくエスコートしておりました(笑)。フランス人でありながら英語で歌う、お洒落なポップロックバンド「フェニックス」のフロントマン。サントラにも収録されていますが「ヴァージン・スーサイズ」の劇中にカメオ出演もしてんのよね。アタクシもけっこう好きな系列の音なんですが、チカラの抜け方もいい感じだし、いやあ洒落てんのよねえ。さすが番長の選んだ男でございます。

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このマース氏、フランスはヴェルサイユの出身らしく、そんなところも何だか因縁深くってステキ。パリで暮らしたいと行っていたソフィアは、今頃パリに居を構えているのでしょうか・・・。アメリカ人がフランス一の憎まれ者、アントワネットを同情的な視点で描いたっつーんで意地悪なフランス人に酷評されてしまった番長ですが、カレシがヴェルサイユ出身というのは心強かったんでないかい?そのうえ生まれて来るベビーはなんつったてアータ、半分はフランス人ですから~(笑)。文句言う奴らにはコッポラ家のチカラを使ってハリウッド映画も、アメリカンミュージックも、スターバックスコーヒーも買えないようにしてやりゃあいいんです(まぢですかい?)。グハハハハ。

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で、番長とマース氏が出逢ってからのつき合いは意外と長く「ヴァージン・スーサイズ」でのサントラ起用はもちろんのこと。兄のローマンの仕事のファンだったメンバーが、まだ無名なフェニックスのPV作成を依頼したってのがあったらしい。その経緯を詳しく説明してくれるのが下の「ファンキー・スクウェアダンス」なんですが、これがまたオモシロいPVなのよね。英語が苦手な方にはちょっと理解するのが厳しいかもしれませんが、この中にも出て来るように予算の無いフェニックスのPV依頼に頭を悩ませたローマンがソフィアに相談を持ちかける。するとソフィアは「だったら何でも出来るじゃない?フランキーに踊らせるのはどう?」とローマンのカノジョのダンスをフューチャーすることを提案。そしてカノジョの快諾を得て撮影されてるシーンも、なかなかウィットがあってよろしい。カルト的な人気があるというだけあって、ローマンのセンスもソフィアに負けじ劣らず、パーソナルな遊び心があっていいんだな~これが。惚れてしまいそう(笑)。

そんなローマンがマイク・ミルズと共に作った「ホントに好きなものを作ろうぜ」を合い言葉にしたアーティストのためのプロダクション会社The Directors Bureauも相当クールですなー。あー。その後もローマンはフェニックスのPVを監督し続け、最新曲もローマンが担当。そんな数々のPVがフェニックスのオフィシャルサイトでも見れます。コチラから。

Phoenix - Funky Squaredance


そしてソフィア番長の男遍歴を語る上で欠かせないのがクウェンティン・タランティーノ氏でございます。この二人の関係が公になった時は業界中に衝撃が走ったのはモチロンのこと。ガーリー界の皆様に置きましては「有り得ねー」なぞと叫んだに違いありません。いやあ、マイッタ、タマゲタ大事件でございました・・・。日本好きっていうとこで話が合ったんだろーねー。いや、そうとしか思えないくらいに不思議な恋人同士でございました。ウム。ま、そんでも一定期間を経て別れに至っておりますので、番長だってたまには間違えることがあるのよ、ご愛嬌。と笑ってお許し下され。うはは。実はブチュー画像もあったんだけど、あまりにアレなので掲載を見送らせて頂きました。

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最後は、お似合いカッポーと囃し立てられたワリにサッサと離婚してたっていう(爆)元夫のスパイク・ジョーンズ。アタシャてっきり嫁の多才ぶり、義父の富豪ぶりに焼きもちを焼いた元夫と経済的にこじれちゃったのかしらん。なんつー妄想をしておったのですが、このスパイク氏、なんと全米大手カタログショッピングの老舗「Spiegel」の後継者なんだってね~。なーんだボンボンやんけ(爆)。離婚理由は有りがちな「性格の不一致」だそうですが、番長自身が離婚の渦中(「ロスト・イン・トランスレーション」の公開後に別れている)に行われた某インタビューで語った内容にヒントがございます。

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【インタビュー1】

インタビュアー:ご主人があなた(の仕事)より多くの仕事で旅に出る時、一緒に着いて行きますか?

ソフィア:そういうシチュエーションでは、ちょっと付きまとっているくらい絶対に着いて行きます。でも映画みたいに確実には行かないけれど。

インタビュアー:あなたとスパイクは今後、一緒に仕事をしますか?

ソフィア:しないと思います。 私達は仕事の仕方も異なるし、お互いにとても頑固なので一緒に働きにくいからです。(過去に) 私達はミュージックビデオを一緒に作りました。

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【インタビュー2】

インタビュアー:私があなたとスパイクに関して読んだ(NYポスト紙の)この記事は何なのでしょうか?あなた達は別れていていると伝えています。そしてあなたはシャトーマーモントに引っ越したんですか?

ソフィア:ポスト紙の記者がどこでコレを手に入れたのかわかりません。私もゴシップを読むのが好きですけど、 彼ら(記者)はソレが親友か何かからの情報だと言っているのよね?(それとも)彼らは作り話をするのかしら?

その場に居た全員:する。する。

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うはは。ヤケに真剣に受け答えちゃった番長の素直さが今となっては可愛かったり致しますが(笑)。キャリアのステップアップという時期にプライベートでは大変だったのかもしれませんな(一説では結婚直後から上手くいってなかったという噂もありますが)。でも離婚と引き換えに番長が手にしたものは大きかったと思われる。いや、同業者同士の結婚っていうのは、どの世界でもなかなか上手くいかんもんですなー。でもさ、ソフィアもゴシップが好きだってよ~(と都合のいいトコで敏感に反応)。うほー。そう来なくっちゃだよ、番長!なので皆様、ゴシップ好き=ガーリーとのお墨付きを(勝手に)頂きました~。裏付け、裏付け(キャッホー)。喜びついでに番長が元夫と共に作り上げたPVもどぞ。元夫が監督、ソフィアが出演しております。


Chemical Brothers - Elektrobank


まだまだ、あるでよ。ガーリーな皆様なら覗いてみたかったソフィアの挙式の全貌だ!パーティー会場はコッポラ家所有のワイナリー、ルビコンエステートにて。ゲストはマーク・ジェイコブスやアナ・スイなどのファション業界からも多数。パパ・コッポラは新しいワインを開ける度にゲストにお酌して廻ったそうよ。本場のラ・ファミリアスタイルでございます(知らんけど)。

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ハーッ(二度目)。やっとここで通常営業?YouTubeです(爆)。お馴染みのものからお宝映像まで取り揃えましたので、ミニ解説と共にお楽しみ下さいませ~。それでは次回までサイナラ~。


「ロスト・イン・トランスレーション」のDVDにも収録されていたメイキング編。
ファミリーの伝統を大切にするコッポラ家に幸あれ(爆)。



ソフィアの初監督ショートムービー。ヴェネチア映画祭出品作「Lick The Star」8分8秒。



続き5分59秒。この頃からソフィアの世界観、スタイルにブレ無し。さすがの番長ぶり!



インディー系バンドのPVもいくつか作っている番長の作品。
Walt Mink - Shine



作風、キャスティングともに一貫性。
Flaming Lips - This Here Giraffe



ガーリーの定番。お好きな方も多いのでは?
Play Ground - Air



ケイト・モス先生ともトーゼンのマブダチな関係ですから。
ケイトはローマンが監督したマリアンヌ・フェイスフルのPVにも出演。
White Stripes - I Just Don't Know What To Do With My Self



これはレアだぞい!公開当時もチョコッと話題になったけどドイツの怪優ウド・キアと共に
かなり濃い目のダシが効いているヴィンテージ番長ココに参上!あー。つかクラブ行きてー。
Madonna-Deeper and Deeper



追加:ココにもレアな番長のお姿が!やーわんこちゃん、リンクありがとー。
The Black Crowes - Sometimes Salvation



SOFIA GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:14
(2006/09/06(水) 14:44)

<<SEPTEMBER 11. 2006 | ホーム | ガーリー番長に生まれて>>

コメント
 
わー、ごみんごみん。
今入れたコメ、そのまま公開にするつもりが、
「管理者にだけ表示を許可する」ってボックスに間違えてチェックしちゃいました(汗)
別にとりたてて、そうした意図はまったくないので、もし管理者のほうで設定を変えられるようだったら、公開にしちゃってくらはい。
すみまそん!!!
URL | sayakax #- | 2006/09/06(水) 15:34 [ 編集 ]

 
怒涛のアップ、すんげぇー!!!
拍手、拍手!!
ええと、ジェニ先生とのカラみがとても面白かったです。
「七光りやがって・・・コンニャロ。」って(爆笑)
こうやって見ていくと、やっぱりやーわんさんが言っているように、意識しているかしていないか、セルフプロデュース能力だよねえ。
ちゃんと自分の鮮度を落とさない形になってるし。
お友達もちゃんとしてるし。
マリー・アントワネットの取材で、キキが「ソフィアっていまだに大声で”カット!”っていうのが苦手なのよ。もしかしたら彼女が一番苦手なことかも」みたいなことを言ってましたが、ソフィアらしいエピソードだなあ。と。
本当、消え入りそうな繊細な雰囲気なんだよねえ。
環境の幸運と合わさって、そういうやり方が通るのが、やっぱり稀な存在だということなんだと思う。
普通、もっと大声出さないとポジション上げられないもんね~。
URL | sayakax #- | 2006/09/06(水) 15:45 [ 編集 ]

 
さっそく来てくれたのね~ん。いらっさーい。
コメントが前後しておりますが、一応、手動式で訂正しておきました。
お褒めに預かり嬉しい悲鳴?重ね重ね恐縮でございますわ。
いやはや、sayakaxたんのW杯を思い出しつつ、自分をアゲアゲムードに引っぱりあげ
どーにかこーにか、やってる次第。正直言って息切れはしております(爆)
なんかさ、番長なのにフザケたこと書いていいのかと思ったり(書いてるけど)
そうそう。インタビュー紙だったけ?そんなこと読んだ記憶がありますわ。
ソフィア自身も「人に命令するのはイヤ」と、どっかで語っていて、
そんなこと言ったってアータ、監督業なのに・・・と思タ(苦笑)。
>普通、もっと大声出さないとポジション上げられないもんね~。
ホンマに。基本は声だしてこー。みたいなね(出世には体育系のノリも必要かと)
ソフィアもある意味でナルシストなんだろーなー。自己イメージに頑固だし。うは。
お爺ちゃんのカーマインの言葉に
「私は私に興味があるし、私がしてきたことも、そして私自身が好きだ。」
ってのがあったんだけど、これがコッポラ家の子育ての柱になってるのかも。
客観的に自分を語る言葉としては究極だもんな、爺ちゃん(笑)
ところで、あの日のジェニの挙動はホントに笑ったのよん。
あからさまに喜んであげてないんだもの、ジェニったら(苦笑)
一応、アメリカンゾエトロープに名前を置いてるみたいなんだけどねえ、ジェニ。

URL | タラ #- | 2006/09/06(水) 16:32 [ 編集 ]

  うほほーい!
八重山の紫外線でカヤック焼けをしている間に、
ガーリー番長がお出ましだったとは!
しかし、スノッブの星の元に生まれたとはいえ、
こんなにブレずにい続けられるってスゴイよなぁ。
>リキんで生きるのはガーリーじゃない
ほんと、その通り!
でも、ついリキんじゃうんだよー。って、比べてもしょーがないけど。(苦笑)

マドンナのPVはちょっと衝撃的。
番長のイメージと曲が合わんね。。。
でも、番長としては「そんな私もいいんじゃない?」
ってところなんだろうな~。
ああ、もうかないません。コッポラ一族バンザイ!
URL | chiku #- | 2006/09/06(水) 23:17 [ 編集 ]

  ほんま大作やで~
ほんとタラさんはすごい人ですわぁ。惹き込まれるように一気に読みました。誰かがブログの中だけではもったいないってことをま~えに言ってたけど、本を出版しても売れちゃうよ~。タラさんの世界でいろんな人がどんな風に描かれるのか見たい(読みたい)わぁ。でも他で売れっ子になってブログ等がおろそかになったら困るな~と勝手に想像?してる私。ソフィアのじっちゃんのお言葉いいなぁ~。私も子どもに自身のことが好きで、自分(命)を大切にしてもらいたいと常々思ってるんよ。
URL | フッコ #- | 2006/09/07(木) 00:05 [ 編集 ]

 
>chikuたんへ
うはは。カヤックやったの?けっこう大変でしょ、アレ。
キミが遊んでる間にアタシャ、自ら番長シリーズにハマっちまっただよ(爆)
そうそう。ソフィアも女優挫折してから(妄想だが)10年以上水を得た魚状態。
まあ、監督業には演技者の気持ちがわかることも大切だっていうし
そういう意味じゃ何一つとして無駄な経験が無いんだろうと思う。
いやいや、庶民として生まれ育った以上、リキまなくちゃならんシチュエーションを
そうそう避けて通れるもんじゃないと思いますわ(苦笑)
sayakax先生も言っておりますが
>普通、もっと大声出さないとポジション上げられないもんね~。
って、その通りなのよねー。
Deeper and deeperは良く出来てるPVだと思うけど
アグレッシブ時代のソフィアだからね。違和感はあるよな(笑)
それにしたって若気の至りがマドンナのPVってスゲーぜ。

>フッコママへ
トンでもない。スゴいのはソフィア番長とコッポラ一族でございますわー。
謙遜でも何でも無しに、文筆業を生業にしてる方なら読者を楽しませる技術も
素人のアタシなんかより、ずっと持ってらっしゃると思いますから~。
ただ単にアタシが素人だって知ってるから、きっとそう感じてもらえるのよん。
アタシもソフィアの爺ちゃんに負けない自画自賛女ですけれど(笑)
我が母もワガママな人だからなー(笑)でも、そこが良かったのかなあ。
きっとフッコ家のお嬢様もフッコママのワガママに振り回され?つつ
学んでいるんじゃないのかなー。え?違う?うひひ。
URL | タラ #- | 2006/09/07(木) 08:43 [ 編集 ]

 
いや、参りました。番長シリーズ三部作(いや、ホント日活映画みたい)と聞いておりましたが、コユイ!コユイよ!!私って何事も表面をなでるだけの性格なもので、こんなコユイものを創っていただけると感動してしまいます。タラさん、ありがとうございます~。

で、番長なんだけどサ(笑)私も一時番長がタランティーノと付き合ってたときは、信じられなかったな~。キスするときも唇より顎の方が先にあたっちゃうんぢゃないの?!なんて余計な心配してみたり☆ああ、でも、正気にもどってくれてよかった(笑)

ロスト・イン・トランスレーションは、特に日本の方々には日本人の描写に対して批判的なコメントも多かったみたいですけど、私は好きだったなー。外国人でなくとも、海外での生活経験があるような日本人からみても日本人てそんな感じに見えるというか(笑)あは☆
あと、東京のエッジーな部分に関しては、日本に来る外国人観光客が知りえない東京の独特の雰囲気を映像化していた気がします。
私は地方出身者であるので、初めて東京に来て住み始めた時って或る意味こんな孤独感あったかしらーん、、なんて見てました。いずれにしても、東京って不思議なところだ。

-って気がついたら東京の話になっちゃった(笑)失礼しました~。
URL | つつみー #- | 2006/09/07(木) 13:43 [ 編集 ]

 
>つつみーさんへ
誰が名付けたガーリー番長って感じですかね。ウケケ。
いやはや、それが全然濃くもないのよ、コレ(爆)。
アタシもエラソーなワリに(笑)表面サラッと派なので、ソフィアについては
今回はじめて真剣に取り組んでみましたという感じで・・・。
かと言って時代を経て追っかけて来たわけじゃないから、ワケワカランチン。
そこを何とか画像の多さで誤摩化すっつー(うひゃひゃ)
タランティーノも才能溢れる監督だけど、番長とは似合わないもんなー。
顎のが先にってアータ(笑)ま、やっぱ顔も大事よね、セレブにもなれば。
アタシも仕事場は別として東京は外側からしか眺めたことがないから
ハワイで見た時に懐かしさはあったのよね。あー、東京だな、みたいな。
人の描き方についてはマシューくらいしか覚えてなかったから
今回のインタビューを訳しつつ、そういや夫もそうだな。と思い出した次第。
クールな視線がソフィアの持ち味だってのもあって、突き放した描き方なのかも。
妄想好きなソフィアらしく、人物への感情移入がメインワークで
舞台設定は背景にしか過ぎないのかもしれないね。
ま、そこがアメリカ人にはウケたわけだけど。


URL | タラ #- | 2006/09/07(木) 18:21 [ 編集 ]

 
イタリア人になりて~よ~(爆)。
憧れのゴッドファーザー式ウェディング。
やってやがったんだなぁ、番長!!!いいなぁ。
タランティーノは・・・、これはいいや。ウハ。
映画よりもソフィアそのものがオモロイね(笑)。
最終章が楽しみだわ~。

URL | ruby #- | 2006/09/07(木) 19:30 [ 編集 ]

 
うわー、まじタラさんすごすぎ!!
これ、論文だよね、しかも膨大な参考資料つきの!
A+++です!!
それにしてもVirgin Suicidesがもう7年前だとは!
月日の過ぎるのは早いの~。
あれ、このスパークリングワイン、MINI SOFIAってワタシ知らないわ~。なんかかわいらしいじゃないか。こんなもんまで出してるとはねえ。。。いろんな発見があってとってもおもろい。次回が楽しみ~!
URL | amy #- | 2006/09/08(金) 00:03 [ 編集 ]

  ディーパー!ディーパー!
つつみーさんのコユイに続き、深いよ深いー!隊長。
ここまで深く掘り下げて下さって、感謝感謝でございます。
今まではソフィアのことは単にセンスいいから好き、くらいにしか思ってなかったんだけど、
掘り下げられた彼女を知ると、もうガーリー番町として崇めるっきゃないっす。
ファミリー、人脈、才能どれをとっても、こんなセレ部中のセレブ、なかなかおりまへん。
ソフィアと繋がってない人を探すほうが困難だったりして。
今後はズーイーちゃんと絡んでくれないかしら?(いひひ。妄想)
キム姐も53歳でガールだし、ここは番町にも永遠でガールでいてもらわんと。

Stephane Sednaouiステファン セドゥナウィのPV作品に、
ご存知ハドソンの元(?)旦那のバンドの楽曲があって、
ここでも番町がフィーチャーされてます。
http://www.youtube.com/watch?v=V62vhTIYp90
URL | やーわんこ #- | 2006/09/08(金) 03:35 [ 編集 ]

 
>ルビちゃんへ
まあ、正確にはイタリア系アメリカ人なんだが
(母エレノアはアイリッシュ。つか全然、遺伝子が出とらんけど)
ソフィアも然ることながら、パパ・コッポラがセンスいいんだよね。
だってワイナリー経営しようなんて、あまり思わんでしょ。
この南米にあるホテルもスゴくステキでさー。マイッタよ(笑)
ワイナリーの名前が「ルビコン」ってのに免じて許してくり(何がよ?)

>amyちゃんへ
うほほ。ホント?良く出来てますでしょうか、教授?(笑)
青春映画なのに月日が経っても廃れないってスゴいよね。
しかも映像だけで無しに音楽まで普遍性を感じるもんなー。
この缶チューハイじゃ無しに(爆)スパークリングワインは
日本のディスカウント系にも置いてあるっていう話だよ。
アタシはアメリカ住まいなのに見かけたことが無い(汗)
コッポラブランドのワインは近所のリカーショップでも見かけるんだけどねえ。

>やーわんこさんへ
うほー。そうそう、このPV捜したのよ~。リンクありがとうござんす。
(よくよく見たらアップされて2日しか絶ってないのね。タイムリ~)
さっそく記事内に貼付けさせて頂きますわ。
こういう役だと番長も有りがちな感じだよねえ。
顔のパーツの大きさも手伝って軽くアンジーのPV時代とカブる。
んで、深かったかしら?(汗)いや、ソフィア研究をされてる方にしてみたら
何を言っちゃってんだよ、このチョンマゲ!とお叱りを受けそうですが
まあ、私感だからさ、私感。つか、それ以外に書きようがないもんなー。
イロイロと資料を見ていて自分でも勉強になったよ(ホンマかいな)
>今後はズーイーちゃんと絡んでくれないかしら?(いひひ。妄想)
いや、それがね。もう既に繋がりはあるんじゃないかと思うのよ。
ズーイーの父、ケレブ・デシャネルはアメリカンゾエトロープに所属してるし
ジェイソン・シュワルッツマンもズーイーと付き合ってたでしょ?
意外に家族ぐるみで知ってんじゃないのかね。
ただ歳が10歳くらい違うから遊び仲間では無いのかもしんないけど。
Winter passingのズーイーなんかは、ソフィア好みっぽいから
何かで起用してくれるとホントにいいんだけどねえ。


URL | タラ #- | 2006/09/08(金) 09:56 [ 編集 ]

 
いやぁ~、脱帽です(数十回目)。
あ、ちなみに脱帽した対象はタラさんね。(あ、もちろんソフィアにも)
圧巻ですよー、この情報量とこの濃ゆさ。
私もソフィアについて人並み以上に知ってるつもりでいたけど、
つもりもいいとこ。実は何にも知らないでやんの。

私もゴッドファーザーIIIを見たときは「この演技ダメダメなちょとキモイ女は一体誰だ!?」なんて失礼なことをほんのりつぶやいていたけれど、タラさんのいうとおり、そこで見極め付けて方向修正してるところがスバラしい。

彼女、NYでの住まいがソーホーのすぐ近くにあるが故、(正確な住所まで知ってるミーハーなアタイ)、なんと私、最低10回は彼女を見かけたことがあるんですよ。もしかしてこれは運命!?なんてアホなことを思った頃もありましたが(笑)、今私が思うに、おそらく他の映画俳優なども同じくらいすれ違ったりしてるんだけど、ただ他の人たちは一般人に紛れると見つけにくいだけだと思うんですよね。
ソフィアって、タラさんの言う通りビックリするような美人でもなければ、背だって小さいし、特に目立つ要素は何にもないのだけれど、とにかくオーラがすごいんです。いつだって服装なんてすごくラフで、当然気取った態度なんてゼロ。でもなぜか吸い寄せられるように自然と彼女に視線が向くというか。私が彼女とすれ違って見逃したことは一度もないと思いますよ。割と自信アリで。
やっぱりあれはコッポラ家の血と、彼女自身の持つ独特な雰囲気が作り出してるんでしょうねぇ。

まあとにかくタラさんのおかげであんなソフィアからこんなソフィアまで知る&見ることができて大満足でございます。
第3弾、待てないわー。

URL | pop #AyEnnFO2 | 2006/09/10(日) 07:08 [ 編集 ]

 
>popちゃんへ
あ~。あんがと(笑)。いや、でも暇人を生かして調べてみただけだから(汗)
んで、いつも通りに画像の多さで誤摩化そうという魂胆だったり(ナハハ)。
日本で出版されたソフィア関連のものなんかには、ほとんど見てないので
そういう意味では日本のソフィアっ子達のほうが内容コユイと思うよ。愛も(笑)
popちゃんも番長に遭ったんだ~。しかも街角で?10回ですとー!
たしかソーホーって、愛しのジュヌヴィエーヴも住んでるんだよな。
遭ったことない?パグ飼いのお洒落でガーリーなB系女子。
番長にはsayakaたんも東京で会ったことあるって!しかも会話付き(うはー)
で、やっぱりソフィアのガーリーな佇まいに感心しておりました(笑)
たしかにパワフルな人間が多いNYの街角じゃ、目立つだろーなー。
ソフィアじゃ、はかな過ぎてカスも出ないんだろーなー。うはは。
高級感ってブランドものを身に着けたからって出るもんじゃないのよね。
で、飾り立てずシンプルに持つエルメスのバッグがカッコいいように
老舗の看板を背負った本物ってのはラフに振る舞うほど良さが出る。
その場の風景までも変わって見えるようなオサレさんっているよねぇ。
そういう人ってのは意外にラフでナチュラル。でも計算されてるんだなー。
それがセンスがある人ってことなんだろうねえ・・・。
そんなんを目の当たりに出来る環境に住んでるpopちゃん、ウラヤマ~。
んなんで、アタシの妄想の旅、番長探索は続きます。最後までヨロスコ。
URL | タラ #- | 2006/09/10(日) 12:50 [ 編集 ]

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