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 ガーリー番長に生まれて
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お待たせしました!って、何がよ?っていう方のほうが多いのは存じておりますが、ソフィア・コッポラ番長でございます。え?見りゃわかるって?そらぁ、そーでんがな。映画監督なんていう裏方職業を生業にしてるクセに、こんだけ面が割れてる人物ってのもそうはいませんがな。んなもんで、今回の記事作りでもアタクシ、ホントーに苦労致しました。いやあ、製作しているそばから出来あがるのかどうか不安に陥り、こんな果てしない(ように感じた)プロジェクトに手を出してしまった自分を責めたね。えーえー、責めましたとも(ウソをつけ)。おまけに製作中、風邪なんかも引いちゃったもんで、朦朧とした意識の中、寝ても覚めてもソフィア、ソフィア(爆)。ンなもんで、何度ソフィアの夢にうなされたことか・・・(苦笑)。やっぱり番長クラスともなると資料が膨大かつ、どのパーツもはしょれないくらいの内容の濃さ。こーんなに濃ゆい他人の人生、はっきり言って迷惑です(爆)。なので大半は割愛してお送りすることになりますが(そーなんかい)ま、それでも始めてしまったからには終わらせないと気が済まない。途中でくじけそうになりつつも自分にプレッシャーをかけながら(?)本日、無事に完成の運びとなりました。とかナントカ言っちゃってるけど、今回初めて本腰を入れて調査した番長レポなので、わけわからんちんな箇所もあるかと思いますが(そーなのかよ)どうか本物のソフィアファンの皆様、個人ブログの勝手な語りべだと思って(実際そーなんだけど)最後まで温かく見守って頂けたら幸いです。

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ソフィア・コッポラ・・・ハリウッドの新星、ファッションアイコン、サブカル界の女王、そして我らがガーリー番長。もしソフィアのキャッチフレーズを一般公募したら、こんなもんじゃ済まないくらいの多才ぶりなのは衆知のことでございます。ですが、一般的なイメージとしては、ご存知「巨匠フランシス・フォード・コッポラの娘」っていうのが未だに一番ピンと来る肩書きじゃないでしょうかね。一昨年前には「ロスト・イン・トランスレーション」でアメリカ人女性初のオスカー監督にノミネートされ、脚本賞ではオスカー像も手にしているし、また、自分では「小さなTシャツ会社」と言っているMILK FEDを営むビジネスウーマンでもあり、プライベートでは、結婚、離婚だって既に済ませ、現在は新しい恋人との間に出来たベビーを妊娠中。どっからどう考えたって自立した大人の女性の人生に聞こえる立派な足跡であるにもかかわらず、やはり巨匠の娘という肩書きがシックリくるソフィア。これは恐らく、本人がパパ・コッポラの娘であるっていうことをイタく気に入ってるんだと思うのよ。だからいい大人の女になってからでも、そういう形容をされても嫌がらない。否、喜んで受け入れてるっていう気がスゴくする。そしてそこらへんにソフィアが醸し出す普遍的ガーリーの秘密が隠されてるような気がしてならんのですわ。

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でね、結論から申し上げるとガーリーラバーの皆様が、ソフィアの持つテイスト、ソフィアの醸し出すムードに恋い焦がれたところで、ソフィア・コッポラ以外にソフィアにはなれません。え?アタリマエだろって?そう、とってもアタリマエのことなんですが、これって意外に勘違いのループに陥り易い。まず、ソフィアのファッソン、ソフィアのヘアスタイル、ソフィアのメイクにソフィアの食生活(良く知らんが)ソフィア好きな貴女なら、きっと真似したくなることもあるでしょう。たしかにソフィアが好んでいるものは、フツーっぽい要素のものがとっても多いし、庶民生活の中にも取り入れられるヒントに満ち満ちています。おまけに顔だって見とれてしまうような美形というわけでもございません。そしてそこがソフィアの人気の理由でもあったりするわけです。が、これさ、全てパパがフランシスだからステキなわけ。芸術一家として世界的に名高いコッポラ家の末娘だからイイわけ。一見、我らと同じ目の高さで生きているかに見える番長なんだけど「COPPOLA」っていうブランドの刻印がしてあるんだわ、きっとどっかに(笑)。そしてそれをフルに活用してるのも番長が番長たる由縁なんですわ。変な野心を感じさせず、ただ、たまたま物心ついた頃から身近にあって、自分も興味を持ったことを他人に評価されてるだけ。みたいな?周囲の意見を受け入れながら、素直に流されて来てココに至る。みたいな?(笑)。で、そのチカラの抜け加減が、またガーリーラバーとしてはたまらんわけですな。やっぱりさ、リキんで生きるのはガーリーじゃないってのが根底にあるんだな。ハイ。

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で、コッポラブランドがどのくらいスゴいかと言えば、アタクシなんかが語るまででもないのですが、お爺さまのカーマイン・コッポラ(コチラが恐らくイタリア移民の息子だったと思われます)はフルート奏者でもあり、作曲家でもある音楽家。後に息子のフランシスが映画監督になると、その作品中に数々の楽曲を提供しオスカーも受賞しております。そしてお婆さまは女優のイタリア・コッポラ(知らんけど)。そんな芸術一家に育った芸術家(ややこし)フランシスを父に持つソフィア番長。おまけに母のエレノアもドキュメンタリー監督という多才な女性。ソフィアには二人の兄(長男のジャン・カルロはボート事故でソフィアが15歳の時に亡くなっている)と姉が一人おりますが、次男のローマンもミュージックビデオを中心にカルト的な人気がある監督。どう考えたって大いに一族からの影響を受け、超アカデミックなお育ちなのは想像出来るってゆーもんです。で、これから読み深めて頂くためにここでちょいとばかし、父フランシスのプロフィールについての記述をウィキペディアより引用致しますと・・・

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【UCLAで学び、在学中からピンク映画や恐怖映画の演出を手がける。 ロジャー・コーマンのもとで低予算映画を製作し、キャリアをスタートした。1969年には映画制作会社アメリカン・ゼオトロープを設立し、ワーナー・ブラザーズと7本の映画製作の契約を結ぶが、第1作のTHX1138(ジョージ・ルーカス監督)の内容をワーナー幹部に酷評され契約を破棄される。その結果、アメリカン・ゼオトロープとその社長のコッポラは危機に追い込まれるが、1972年の「ゴッドファーザー」の世界的ヒットによりメジャー監督の仲間入りを果たし、危機から脱することができた。1979年の「地獄の黙示録」はカンヌ国際映画祭グランプリを獲得したが、興行的に失敗。続く1982年の「ワン・フロム・ザ・ハート」も興行的に失敗、経済的に苦しい立場に追い込まれて1980年代以降には3度の破産を経験している。「ゴッドファーザー」でアカデミー賞脚色賞、「ゴッドファーザーPART II」でも監督賞と脚色賞を受賞している。最近では、カリフォルニア州ナパバレーでニバウム・コッポラ・ワイナリーを経営し、そこで作られる「ルビコン」ワインは世界的評価を受けた。ジョージ・ルーカスのスカイウォーカーランチと提携して「スカイウォーカー」ワインも販売している。コッポラは、このワインビジネスで多大な利益を得、アメリカでも屈指の富豪となった。】

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ハイ。お父様は富豪です(爆)。わかっちゃいたけど改めて活字で見るとスゲーなー。アメリカ屈指だってよ(ハンパねーっつの)。それも映画監督で築いた財ではなく、ワイン製造での成功ですから~。意外に紆余曲折も経験し、苦しい時もあったようですが、商業的な作品にこだわらず自分の表現にこだわって来た結果が生んだ3度もの破産(とは言え「ゴッドファーザーIII」は「地獄の黙示録」の負債を返済するために作られたという話)。ビジネスパートナーのジョージ・ルーカス監督が映画オタクでありながら、商売を念頭に作品作りをしてるのとは対照的な失敗ぶりじゃあござんせんか。まあ、こういうことの積み重ねでフランシスはハリウッドのシステムを信頼していないという話もありますが・・・。ソフィアはそんなちょっと異端児っぽい、否,真の芸術家気質の父の寵愛を受け、恐らく自由な環境でノビノビと育ったんでしょうなあ。実際に父親の破産を目の当たりにしたかどうかはわかりませんが、ガーリー炸裂でありながらどこか地に足が着いたムードがするのは、そんな波瀾万丈な生き方をしてきた父の影響もあるのかもしれません(妄想よ)。

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そんなソフィアは幼少時よりフランシスの作品に小さな役で登場し(初登場は「ゴッドファーザー」の赤ん坊役)恐らく「女優になりたい」なんつー夢を抱いていたんじゃないかと妄想出来ます。ところが、ソフィアがソフィア・コッポラ=女優として大きく飛躍するはずだった作品「ゴッドファーザーIII」でウィノナ・ライダーの代役として起用された演技が酷評。極めつけにラジー賞にまで輝いてしまうという屈辱を受けます。これは蝶よ花よと育てられて来たソフィアに取って初めての挫折(言っとくけど全部、妄想だから)。成り上がることにド根性を発揮するようなタイプであれば、こんなことくらいで夢を諦めないのがハリウッドの新人女優達。しかし、ガーリーなソフィアはあっさり断念してしまうわけですわ。で、母のエレノアにそそのかされ(と書いてあった)カリフォルニアの Institute of the Artsで映画製作、コスチューム、写真を学ぶことになるわけです。恐らく母には娘の才能、感性の豊かさがわかっていたんだろーね。その間、以前の記事にも書いたけど、パリに渡ってシャネル社でインターンとしてカール・ラガーフェルドのもとでファッションを学んだり、父フランシスと共に脚本を執筆、衣装も担当した「ニューヨーク・ストーリー」の中の一編に関わったり(この中に出て来る赤ん坊は亡くなったジャン・カルロの娘ジアちゃんだそう!)兄のローマンが監督するミュージックビデオを一緒に作ったり、親友のゾイ・カサヴェテス(ジョン・カサヴェテスとジーナ・ローランズの娘)と共にTV番組製作をしたり、お嬢様芸ではありながらも製作サイドとしてのキャリアも積んでおります。そして初のメジャー作品となった「ヴァージン・スーサイズ」の成功で、本格的に映画監督となる転機が訪れたというわけです。

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まあ、その後のガーリー界における番長の世界的な活躍ぶりはアタシなんかより、よっぽど日本のソフィアファンの方々のほうが詳しいとお察し致します。ソフィアの親日家ぶりっていうのは、二作目の「ロスト・イン・トランスレーション」の舞台に東京を設定したことでもおわかりの通り。これも恐らく「影武者」で黒沢監督と共に働いた、父フランシスの影響もあるんじゃないでしょうかね。そんな親近感もあってか、日本でのソフィア人気っていうのは揺るぎのないものだと思われる。特にガーリー界でのソレは顕著に見えます。ご多分に漏れず、アタクシもソフィアの醸し出す空気は大好物なわけですが、透けて見えて来るこの錚々たるバックグラウンドに夢があるところがいいじゃないのさ(笑)。またガーリー界に知性を持ち込んで成功させた功労者という意味でも素晴らしい。こればっかりは付け焼き刃じゃ誤摩化せませんもの。そしてインタビューなんかを見ていても、本人が自分自身をあまり語らないってとこも好感度が高い。やっぱね、恵まれた環境で生きている人が「自分はどれだけの人物か」なんてことを堂々と語ってはダメなのよ。そういうのはガーリーとは程遠い世界の生き物ですから。もしかしたら、それを豊かな感性でもって語らずとも匂わせるっていう美意識が本人自身にも身に着いていて、賢いソフィアは「パパ・コッポラの娘」っていう肩書きが自分の武器になっていることを知っているんでしょうな。

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で、まったくの余談で恐縮なんですが、ソフィアを見ていつも思い出すのが学生時代に仲良しだった友達。なんでかっていうとまず顔が似てる(笑)。純日本人(だと思う)でありながら、目鼻のパーツが大きくソフィアに良く似ていたんですよねえ。で、その彼女の父上が世界的にも著名な写真家で、これまたアカデミックな家庭環境(そこも大いにカブる)。たしか母上もアーティストだったような・・・いや、母上の父(だから彼女の祖父)が写真家だったんだっけ・・・忘れてしまいましたが(爆)。その昔、とあるキッカケで彼女の家に数週間、居候をしていたアタシ。迎えてくれた父上の大らかこのうえなかったことと言ったら(笑)。おかげで他人様のお宅でありながら、何の緊張感も無しにお邪魔していたという若気の至りでございましたが、その父上のムードもアタシの中ではパパ・コッポラと勝手にリンク(笑)。卒業後、彼女とは音沙汰も無くなり、今じゃ思い出の中の人物の一人に過ぎませんが、風の噂で父上と同じ写真家の道を選んだということを聞きました。ね、ソフィアとどことなく生き方も似ている(ような気がする)でしょ。あの時、彼女とは何を話したんだろう・・・フツーのギャルらしく恋愛やお洒落の話なんかもしたと思うけど、文学やアートの話なんていうのも彼女は(トーゼン)いっぱい知っていて、そんな話を尽きずにするのが刺激的だったような記憶がありますなぁ(遠い目)。

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と、ここまでアタシの思い出話も含め、ツラツラと好き勝手なことを書き綴って参りましたが・・・ソフィアに関する話がこんなんで終わるわけがないのよ。なんつったって番長ですから(苦笑)。これがさー、紐解けば紐解くほどに色んな切り口があるのよ。まあ、それをギュッと縮めて一本にまとめることも出来なくはないと思うんだけどね。アタシには出来なかった・・・(爆)。なのでコッポラ家の名に恥じることなく「ガーリー・バンチョー」三部作としてお届けしたいと存じます(ウヒョー)。いや、もしかしたら延々に続くかも?うひひ(ウソウソ)。ま、要はまだまだ番長の話は尽きんでよ。っつーね(汗)。だってぇ、オイラの頭じゃまとめきれねーんだものよー(開き直り)。正直言っちゃうと、あまりにソフィア漬けになっていた数週間のため、もう当分、バンチョーの顔を見るのも御免だね。ってゆー切羽詰まったトコまで来てるんですが(爆)せっかくココまでヨッコラ登って来たわけなので(って、まだ未完成なんだけんども)なんとか頂上を目指して頑張ります(もう要らんってゆーな)。このまま緊急に書きたいネタが出て来なければ、3日程度のスパンで立て続けにアップしていく予定です。どうかしばらくの間,お付き合い下さいませ。ヨロスコよ~。

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オマケも見てね~。



上でキャプッた画像は映画監督以降のソフィアを集め、年代別無視で新旧取り混ぜてお届けしておりますが、オマケは正真正銘のヴィンテージ番長画像でございます。若気の至りポロリ等、濃い目のメイクと共に女優を目指していた時代の、ややアグレッシブ感が漂うガーリー番長以前のソフィア先生をYouTubeで発見したお宝動画と共にお楽しみ下さい。

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US Vogue 1992 12月号より。
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ヴィンテージ・コッポラ。
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アンティーク・コッポラ。
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「ゴッドファーザー」より、記念すべきソフィア女優デビュー画像。
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そしてあまりにも有名な「ゴッドファーザーIII」より。
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これで評価されてたら女優になってたかも?「ゴッドファーザー lll」の豪華トレイラー。



ソフィアも好きな映画の一つに挙げている懐かしの「アウトサイダー」での番長出演シーン。



SOFIA GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:15
(2006/09/04(月) 01:59)

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コメント
  お疲れさまです!
ひゃー!タラさん、お疲れ様です~!大作準備中とのことだったので、もしや、、と思っていたら、やっぱりソフィア特集だぁ!月曜朝のテンション低い状態からイッキに興奮状態になってしまいました~。

いや、私、ソフィアの顔自体は好きぢゃないんですけど(ガーリーな顔ではないし)、やっぱりあの醸し出す雰囲気とファッションがタマラナク好きです。

お金持ちの家に生まれると、どーしよーもなくバカだったり、イヤラシクなってしまったりする人もいますが、いや、ソフィアはいい風に育ってくれたなぁ~(余計なお世話だが)そして、あの気負わない微妙な抜け感は素敵。ああ、色々書くと長くなりそうだからやめておこう(笑)

第2弾も楽しみにしております!
URL | つつみー #- | 2006/09/04(月) 10:00 [ 編集 ]

 
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!!
これは序章なのね、ワクワク。
番町の画像はなかなか見ごたえあるねえ。
元祖文系。
でも、これ系ってさ、みんなある年齢まで行くとさまざまな方向、それも渋い方にシフトしてくんだけど(ヨガにいった渡辺満里奈、旅人になった中谷美樹など)、ソフィアは変わらずガーリィー番町ってとこが、番町の所以だね。
やっぱり惑わないところは、ラ・ファミリアの血筋がいいんだよなあ。
URL | sayakax #- | 2006/09/04(月) 11:22 [ 編集 ]

 
追記。
しかし、女優の道は早々に断念(?これも妄想)して良かったよね。
だって、「ゴッドファーザー lll」のときに番町を初めて見たときには、「あのブス、一体誰がキャスティングしたんだ!!!(←実の親父だよ)」と思いましたもん。
あ、言っちゃった(笑)
あのまま、「どう見ても親の贔屓目」という路線をいってたら、今の栄光はありませんでしたね。
そこからちゃんと自分で自分の道を見つけたのは頭よいと思う。
しかし、その女優デビューの登場感から考えると、「インタビューウィズバンパイア」で鮮烈なデビューを飾ってから、大人になるにつれ渋くなった下降線キキ(←独断です、独断)@ソフィア映画のミューズ?!とは反対のゆるやかで美しい上昇線だねえ。。。
URL | sayakax #- | 2006/09/04(月) 11:29 [ 編集 ]

 
>つつみーさんへ
憂鬱な月曜日に番長が一服の清涼剤になったかしらん(笑)
そうであれば老体にむち打って(爆)作成した甲斐がありましたわ。
そうそう。ソフィアの顔は典型的な地中海顔っつーか、アメリカ人にも
最も評判の悪いワッシーなのよね(鼻が)
でも断じてお直しをしないというのもソフィアスタイルだったり。
ホントは某お嬢様(PとかNとか)と比較しようかとも思ったんだけど
コッポラ家に失礼な気がして止めました。うひひ。
いやあ、イロイロ書いて下さると有り難いわ~。
アタシも何だかんだ言って、良くソフィアについて知らぬまま書いてるので
ソフィア好きな皆様のご意見を慎んで頂戴したく思います。

>sayakaxちゃまへ
呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン(爆)
僭越ながら、こんな大作に手を出してしまいました・・・なかなかキツい作業どすえ。
そうそう。「ゴッドファーザー lll」の時は、ブチャイクさが著しかった。
そのうえ、あまりの大根ぶりに見てるほうが恥ずかしく・・・(爆)
酷評を考えても、大半の人がそう感じたんだろうねえ。正直なところ。
今までは端役ばかりだったから気づかなかったんだろうね、本人は。
思うに、そんなブチャイクゆえの思いがあってのキキ起用って気もする(妄想)
美人女優は使いたくないんじゃないか?(被害妄想に転化中)
ソフィア味に簡単に染まってくれる(お直し否定派とか)
おバカなキキが扱い易いのかもしれないよね(メチャクチャ言っとるがな)
>みんなある年齢まで行くとさまざまな方向、それも渋い方にシフトしてく
おおお。さすが我がsayakax!深いぞー、深いとこ来たぞー(笑)
キョンキョンなんかもね、やっぱりどこかでシフトチェンジしちゃったしね。
日本の芸能界は特にスタイルを持つことを良しとしない面もあるのかも。
その前に本物の感性のある芸能人の絶対数が少ないってのもあるよな。
あとで触れるけど、今回sayakaxお薦めのローマンについても調査してみて
そのカルトぶり、本物の感性に驚愕。ラ・ファミリアはやっぱスゴかったよ。

URL | タラ #- | 2006/09/04(月) 13:29 [ 編集 ]

  流石タラさん!
タラさん完成おめでとう!! あっ三部作…チト早めのおめでとうさん。父コッポラの七光りを上手に乗り越えて自分を大成できるなんて幸運の持ち主だと思った。家庭環境も良かったんだろうなぁ。知的美人ソフィア女史の横顔、う~んと唸りながら見たよ~(笑)。
URL | フッコ #- | 2006/09/04(月) 15:43 [ 編集 ]

 
>フッコママへ!
ありがとーーーー!ウキキ~。
そうよねえ。類い稀なる幸運の持ち主には違いないよなー。
コッポラ家も紆余曲折ありながら今の栄華に至るとこも素晴らしく・・・。
>知的美人ソフィア女史の横顔
フッコママは、いつでも優しい視点だなーと思いつつ、
妙なアグレッシブさが抜けたソフィアは、やっぱリ美しいとも思うよ。

URL | タラ #- | 2006/09/04(月) 17:48 [ 編集 ]

  おつかれさまでーす
タラさんはいつかソフィア大全を作るだろうと、
プロフィールの画像からも確信しておりました(笑)
この写真、綺麗に取れてますよねー。
一瞬、ジェーン・バーキンかと思いました。
足の内股ぶりも、手つき顔の傾け角度、計算されている!さすが映画監督さんですな。同じ本の他のモデルさんや女優さんと比べても、計算ぐあいがすごいと思った覚えがあります。
私はソフィアは好みじゃないんですが、
続編、楽しみにしてますので、おきばりやす。
大全を読み終わる頃にはファンになってたりして?(笑)
URL | ノリコ #- | 2006/09/04(月) 18:38 [ 編集 ]

  ブラーヴォ!
パチパチパチ!
まずは序章として楽しませて頂きましたわ!
隊長、風邪っぴきのさなか、お疲れ様でした。

ダグラス・クープランドの「ジェネレーションX」が出たとき、まさに時代の寵児としてクローズアップされたソフィア。
当時から彼女の相関図が恐ろしくhipでぶったまげたよ。グランドロイヤル然り、キム姐然り。
年齢が近いこともあってその動向が、目が離せなかったし、現在もそう。
確かにもう、ソフィア・コッポラってのがブランドだよね。
とんでもないお嬢なんだけど、親しみがあるって最高のポジション!
ブサイク所以なのもあるけどよ(笑)
セレブパパの七光りをも上手く利用した、「セルフプロデュース」の成功例だと思うな~。
ソフィア賛美もだけどよ、隊長も賛美してるよ♪チュッv-207
URL | やーわんこ #- | 2006/09/04(月) 21:21 [ 編集 ]

 
どもYAスターです(爆)。
懐かしすぎて見入っちまったよ~。私も大好きな映画だワン。
怖いもん無しですな、ソフィア嬢。
もうさ、イタリアン、コッポラ、ゴッドファーザーと来たら、誰も敵わんし。
ゴッドファーザーに絡んでるだけで、羨ましすぎる。
大根とは呼ばれたくないが(笑)。
変に「コッポラの娘」って呼ばれたくないのよ、アタシってのが
ないのがすごく良いと思うんだなー。
自分自身がホンモノだからこだわりがないのかな。
ゴッドファーザーに負けじと3部作を製作中とか?!楽しみにしてるゾーイ(左の子におやつあげといた!)。
URL | ruby #- | 2006/09/04(月) 21:33 [ 編集 ]

 
>ノリコさんへ
はじめまして(かな?)いらっしゃいませ。
この写真集、持ってらっしゃるんですね。素敵な写真が多いですよねー。
これはホントに部屋に飾っておけるくらいの完成度の高さだと思いますわ。
アンジーの写真も自然だけど、らしさが出てて好きなんですが。
ブログを再開するにあたってユルいムードで運営したかったってのもあって
この写真がピタッと気分にハマったので使ったっていう経緯があるんですよ。
それが、この写真の主にユルい運営をかき乱されてしまうとは!
因果なもんでございます(苦笑)いやあ、ホントに苦労しちゃったもの。
ソフィア記事に関しては、まったく予定外だったんですが
ガーリ-にこだわったら避けて通れぬ道・・・ガムバリマス。
最後までドンゾお付き合い下さいませ。

>やーわんちゃんへ
グラーッツェ、グラーッツェ。
ああ。懐かしい、あったねえジェネレーションXって。
アタシは最後まで読めなかったような気がするよ(苦笑)
ソフィアの友達はガッチリ、レジェント系セレブの2世で固められてるもんな。
それに父ちゃんの相関図も絡んで来るからタイヘンなことになってる(笑)
人脈も然ることながら、人付き合いも上手いんだろうなって思うよ。
決して前に出ない感じも周囲に支持される由縁なんじゃない?
なんかやっぱりガーリーなんだよな(笑)
インタビュー見てても、ワリとモジモジした感じでさ、守られるタイプっつの?
もちろん本人に才能が無かったら、ブランドの顔にはなれないんだろうけど
周囲の引き立てっていうのも大きいよね。そこがまたガーリー(笑)
ま、やっぱ番長だな。うひひ。
つーか、アタシのことまで賛美してくれるだなんてアータ(泣)
やーわんちゃんも優しいお方だよ・・・。グラーッツェ~。

>ルビちゃんへ
ウキキー。懐かしいぞ、ヤングアダルト(爆)
パパ・コッポラの歴史を紐解くと評価され、大成功したのって
ゴッドファーザーシリーズくらいしか無いのよね(苦笑)
なのに、なぜゆえの巨匠扱い。いや、もう生き方が巨匠だもん。
常にファミリーをガッチリまとめてる感も巨匠(巨体?)らしさに溢れてるし。
だって甥っ子達の面倒まで見てるもんなあ。スゲー、家族愛だよ(笑)
ソフィアにもその熱い血?は脈々と流れてるんだろーね。
だからクールな振る舞いの中にも温かさが感じられる。そこがイイ。
パパが死んでも一生、コッポラの娘で通す気満々なんだろーな。そこもイイ。
ところで奥様、ゾーイにオヤツ、サンキュー!さすが気が利いてまんなあ。
奥様んトコもこのブログペット飼わない?ウサもいるのよん。
URL | タラ #- | 2006/09/05(火) 06:58 [ 編集 ]

 
タラしゃん、早速ウサ飼い出しちゃった!(爆)
だって、見に行ったらあまりにもカワユイんだもーん。
ちょっと、あれでいいのかお時間あるとき、
可愛がりに来てやって下され。あんがとー!
URL | ruby #- | 2006/09/05(火) 09:53 [ 編集 ]

 
以前の読者でございます。ここまで伝を頼ってたどりつきました。お元気そうで何よりです。素敵なブログですね。これからもどうぞ楽しませてください。
ブログの文字が小さくて読みづらいんですが・・・。
URL | ジョニー #- | 2006/09/05(火) 09:57 [ 編集 ]

 
>ルビちゃんへ
今、行って来たよ!ニンジン2本もあげちゃった(笑)
このサイトのペット、カワイイよねえ。全部飼いたいくらい。うはは。
重くなるのはわかっていても、止められないブログパーツ・・・。
他のブロガーズも飼ってくれないかしらん。

>ジョニーさんへ
こんにちは。いらっしゃいませ~。
もしかして旧ブログでもコメント下さってた方ですか?HN同じ?(←探り)
エー、お褒めに預かり、恐縮でございます(照れ)
そうなの。字が小さいのは重々、承知の上なのですが・・・
なかなか気に入ったテンプレが無いのでコレを使用しております。
RSSでご覧になると文字が拡大されますので読み易いかと。
是非、お使いになってみて下さいまし。
コチラこそ、今後もヨロシコお願い致します。
URL | タラ #- | 2006/09/05(火) 11:23 [ 編集 ]

  まずはお疲れさんでした!
&ありがとう!と言いたい!

すごいよ編集長!
まぢめに感動の怒涛の画像100連発(多すぎ?)。
見ごたえ充分、文章は自宅でゆっくり読ませていただきます。
あ~、いいモン見させてもらったぜ~!
URL | yasuko #l64ziydc | 2006/09/06(水) 13:10 [ 編集 ]

 
>yasukoたんへ
続々の喜びのメッセージ、ありがとうございま~す(爆)
ともあれ、画像の多さに喜んで頂けてるなら集めた甲斐がありました。うは。
でもさ、これまだ序章だから(苦笑)ブログが重くなるのを気にしつつ、
バンバン画像をアップして参る所存ですわ。頑張って読むよーに(ウキキ)。
URL | タラ #- | 2006/09/06(水) 15:01 [ 編集 ]

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