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 NYコレクション考察:2
前回のメジャーブランドに続いて、今回はランウェイデビューを果たした新ブランドを含め、世間への知名度はまだまだかと思われるマイナー編を。メジャーどころはブランド色が確立されてるってのもあって、特にコンサバな売れ線を信条とするNYコレクションに関しては毎回大きな驚きもございません。が、その代わりに新参者を受け入れる間口が広い(単にパリコレやミラノコレよりお金がかからないってのもあるが)NYコレクションはブランドの出入りも多いので、そのへんはかなり楽しめる内容となっております。で、けっこうココが見所だったりするのよねん。

注*ブランド名をクリックするとオフィシャルサイトへ飛べますのでご利用下さい。
(前回記事も同様にリンクしてあります。念のため)



Erin Fetherston
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今回、個人的に心を鷲掴みにされたのが(うはは、大げさ~)エリン・フェザーストン。パリを拠点にしている新ブランドですが彼女はアメリカ人でございます。今回がランウェイデビューということで、パッと見てもかなり荒削りなところが見て取れますが(苦笑)そんなトコはどーでもヨロシ(そーなんかい)。アタイが買いたいのはこの方のガーリーへの心意気。テーマはなんと「トゥインクル・トゥインクル・リトルスター」だって言うでねーの。そんな本物のガーリー魂に裏打ちされたやる気満々なところが惚れたポイントのひとつ(笑)。

で二つ目は、以前の記事でも紹介済みの(左のTime Machineをクリックすると飛べます)Lula誌にキルスチン主演、エレン・ファン・アンウォース撮影のショートムービーが掲載されていましたが(皆様、ココからはよーく耳をかっぽじって聞くように)2007年春夏バージョンには、なんとズーイーちゃんが出演するんだってよぉぉぉぉ!あー、オイラ生きててヨカッタ(感涙中)。アタシはてっきり、アプローチ法としてランウェイで無しにショートムーピーを選んでるブランドなのかと思ったけど両刀使いだったとは!ステキ(惚れた)。

実はカリフォルニア出身のエリンとズーイーちゃんはお友達らしく(ガーリーはガーリーを呼ぶ法則)ズーイーと同様にキャバレースタイルのバンド「The Citizen Band」に籍を置くモデルのカレン・エルソンも出演するってことですんで(ズーイー所属のバンド名は「If All the Stars Were Pretty Babies」)こりゃあまた楽しみ。キルスチンの後っつーのが納得行きませんが(ま、いいけどよ)このルックの衣装達(←衣装じゃないっつの)を着たズーイーちゃんを想像するだけで萌えます(爆)。

と、ズーイーの話はまた別の機会に(笑)。アタシが気に入ったのは左上のロンパー。色がアレっちゃアレですが(苦笑)個人的に今夏に買ったボーダーのロンパーが可愛くて着易かったので、このデザインで紺とか白なんかがあればマリンっぽく着てみたいアイテムです。で、ルックのほうは荒削りだから置いとくとして、アタシのツボに入っちゃったのはこの花飾りなんですわ~。意外に何にでも合うし、ガーリー炸裂アイテムとして使えるんだよねえ。いや東京のど真ん中では出来ないと思うけどよ・・・。

ハワイに住んでた時は自分でもよくレイをこんな感じに頭に乗せて歩いてたし(笑)マリッジライセンスをもらいに行った日(ま、要は結婚した日か)は白のキャミソールに白のミニスカート、白のビーサンで(笑)頭にはこんな感じのレイを乗せて一日中過ごした思い出がありますわ~。ウケケ。ハワイじゃ頭に花乗せようと浮かないもんなー(笑)。やっぱりガーリー御用達な島なのよねん(←決めつけ)。って、結局、余談で終わってしまいましたが日本でもブレイクは必至かなぁと思うブランドでございます。くれぐれもジューシーのようにギャル仕様にならなきゃいいんだけども・・・。大人が着れなくなっちゃうじゃん。

コレクション全33ルックはコチラから。



Marchesa
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で、お次はロンドン出身のコスチュームデザイナーのジョルジーナとテキスタイルデザイナーのカレンが04年に立ち上げたドレスブランド、マーチェサ。ブランド名の由来は20世紀初頭にスキャンダルで名を馳せたイタリア人ソーシャライトでファッションアイコンのマーチェサ・カザティからだそうです。拠点はロンドンのようですが、どうやら彼女達の顧客がニーマン・マーカス(全米屈指の巨大高級デパート)なのでNYコレクションに参戦しているんじゃないかしら。

このブランドも過去記事のThe Costume Institute Party画像の中でリンジー着用のドレスと共に二人の姿をキャプっております。ジョルジーナがコスチュームデザイナーだったということもあってハリウッドに縁故が深いんですかねえ。デビュー直後からもレネー・セルヴィガーやらペネロペ・クルズ等のセレブがレッドカーペットで愛用しているようです。で、リンジーが着ていたドレスはババくさかったんだけど(苦笑)今回のコレクションは可愛い。ガーリーな世界が満開でございますよん。

ザック・ポーゼンのコレクションでも見かけたけど、今期のドレスにはペオニー(牡丹)やローズをディティールに使ったものが多いんですよねえ。マークもデカ花のへアアクセサリーを使ってたし。これもある意味、カジュアル化を図ったシャネルが大ブレイクした80~90年代回帰の傾向を表してるんでしょうか。日本ではたしか金子先生(笑)のピンクハウスやインゲボルグが流行ったんだよなー(遠い目)。アタシは着ませんでしたけどね(着ときゃヨカッタかな)。好きなルックは左下のバースデープレゼントみたいなドレス(笑)。ミッシェル・ウィリアムスあたりが似合いそうなスタイルでは無いかと思います。うはは。きっと賞レース等々でセレブ達のヘヴィロテ必至かと思われるので是非今のうちに予習をしときたいブランドですな(何のため?)。

コレクション全26ルック画像はコチラから。



Rag & Bone
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ジーンズ好きな男子にはお馴染みのブランドだと思いますが、レディース展開はこれが3シーズン目。今夏、デザイナーのブリッツとマーカスが独立してランウェイデビューしたラグ&ボーン。やっぱりセレブが後ろ盾しているブランドは強し(笑)。人気コメディアンのジミー・ファロン曰く「彼らの作るジーンズは最高だよ。デニムオタクであれば皆知ってることだ」と語っているように、けっこうコアなジーンズ好きに愛されているブランドのようです。だってそれが証拠に「ジーンズを履かせたらハリウッド一」とアタシに言わせた(だから何だっつー)キャメロン・ディアズ嬢もコレクションに来てたんだもの~。それだけの理由でココにお披露目するに至ったというミーハーな経緯でございます(そんなもんです)。

で、キャムが見に行ってたからキャプッただけなので(うはは)特に好きなルックってのは無いんだけど(苦笑)左下なんかはキャムが着たらすごーく似合いそうだと思いますよねえ。メンズのほうは、さり気なくおフレンチテイストも入ってたりして洒落ております。日本のオサレな男子にも似合いそうなルックがいっぱいあったのでカレシに教えてあげて下さい(大きなお世話だな)。

コレクション全39ルックはコチラから。

動画を追加しました。




3.1 Phillip Lim
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こちらはオサレブロガーのpopちゃんsayakaxたんchikuたんのブログでもお見かけした注目のデザイナー、フィリップ・リム。ここでやっとアジア系アメリカ人が出て参りましたよん(笑)。アナ・スイに続いてアジアの星となれるか?(え、カンケーない?)。そのブロガー宅で得た情報によると独立前は、LAブランドの「Development」のデザイナーだったそうで、こういう才能のある人は遅かれ早かれ独立することになるんでしょうけど、今回のランウェイデビューもなかなか完成度は高かったんじゃないでしょうか。リアルクローズに不可欠なトレンドとコンサバ感覚をちゃんとミックスして上品な仕上がりになってたと思うし、NYブランドらしくクリーンで洗練されていて本家のカルバン・クラインよりも全然良かったって気がします(爆)。

好きなルックは右上のカットワークのジャンスカに花柄シャツのコーディネイト。シャツが好きじゃないので自分では絶対に着ない着方だけど可愛いと思うなー。アタシだったらプレーンなランニングかなんかをインに着てこのジャンスカをワンピースっぽく着てみたい(お。妄想入って来たぞい)。花柄自体はすごく可愛いので左下のワンピースもいいですね(バッグが変だけど)。秋冬でもジャンスカを出してましたが一歩間違えたらスゴく子供っぽくなるアイテムを甘くなり過ぎずに上手く表現してると思うし、で、全体なムードはガーリーっていう。なので今後も注目方向で。

コレクション全31ルック画像はコチラから。
ランウェイ映像はコチラから。


Temperley
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ロンドンの皮革ブランド「テンパレイ」ランウェイは04年デビュー済みなので新ブランドじゃないんですが、グッチグループの傘下に入るという噂も流れているようで、地味ではありますが今後の展開によってグッと前に競り出して来るのでは?と妄想繋がりでのラインナップ(笑)。感想としては可もなく不可もなく、ロンドンらしさがいっぱいな正統派ブランドっていう感じがします。

全コレクション41ルック画像はコチラ



Trovata
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ランウェイではなく展示会方式でNYファッションウィークに参加したブランドもいくつかご紹介。既にバーニーズなどでも取り扱いがあるようですが、フロリダ在住の(可愛い)5人のサーファーボーイズがデザインしているというトラヴァータ。前回はヴォーグ誌主催の新人ファッションコンペティションで賞金を得てランウェイデビューだったということなので、資金繰りの面もあってこういう形での参加なんでしょうかねえ(って大きなお世話だが)。でもブランドのテイストとマッチしてすごく魅力のあるプレゼンテーションになっていると思います。

今回のイメージソースは70年代のキューバ。さすがバーニーズでも取扱中というだけあって洗練されたマリンテイストがお洒落。色の使い方も綺麗だし、身に着けたらハッピーな気分になれそうなアイテムが多いので実際に自分も買ってしまいそうだなあと思ったブランドでございます。

コレクションの20ルックはコチラから。
チャーミングなプレゼンテーションが見れるビデオはコチラから。

動画を追加しました。




Vena Cava
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04年のデビュー以来、NYファッションウィーク参加2回目のヴェナカヴァ。恐らくこういう小さいけどトレンドを押さえたブランドは日本のセレクトショップあたりじゃ既に紹介済みなんでしょうねえ。デザイナーのソフィーとリサ(右下画像参照)はファッションスクール卒業後、すぐにヴェナカヴァを立ち上げたそうなので二人ともかなりお若いです。いやあ、誰でもデザイナーになれるいい時代になりました(ホンマに)。昔は師匠のもとで修行に励んだもののみが独立できるような時代だった気がしますが・・・今はインターネットなんていう便利な商売ツールがあるので、どこでもドア状態なんだろうなぁ。

と、そんな年寄り話は置いといて(苦笑)。こちらも個人的にルックに魅力は感じませんが、プレゼンテーションがオモシロい。作り物のガーデンパーティーにモデルを配したこれのイメージは「デイドリーム」「ミスフィット」といった、どこか現実味のないことがモチーフになっているようです。その空気感はうまく出てるんじゃないかと。popちゃん & mingちゃんのブログspiffyでも既に紹介されてました(アハ)。

コレクションの30ルックはコチラから。

動画を追加しました。




Jovovich Hawk
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最後はamyちゃんの新ブログでも紹介されてましたが(なぜか)オサレリーダー格であるらしい女優ミラ・ジョヴォヴィッチと元モデルのカルメン・ホークのブランド、ジョヴォヴィッチ・ホーク(って、マンマやん)。ミートパッキングにあるギャラリーで行われた展示会に出品された作品は15点。つか、これじゃランウェイは出来んよな、やっぱ(苦笑)。で、内容のほうも思いっきりヴィンテージのレプリカのオンパレード。しかもワリとごちゃ混ぜ系。しかしヴォーグ誌主催のコンペにもノミネートされたくらいらしいので、業界人にウケはいいのかもしれませんねえ。

いくつかは可愛いと思うものもありますが、ヴィンテージラバーとしてはいいとも悪いとも言えませんな。だけどここまでヴィンテージをマンマ再現しちゃってるっていうのも、ある意味じゃ需要がありそうだし(ヴィンテージテイストは好き。でも古着は嫌い。とか、自分じゃ見つけられないって人)デザイナーの知名度もあるので日本でも売れるかもしれませんねえ。

コレクション15ルックはコチラから。

で、オマケはいよいよ、アレ!



Project Runwayだ!

全米でも話題沸騰中の人気リアリティー番組(どうやら日本でもWOW WOWが放送権を買ったらしいですね)なんですが、簡単に説明するとアメリカンアイドルのファッションデザイナー版という感じでしょうかね。人気が人気を呼んで今期で3シーズン目。なーんてアタクシ大威張りで語っておりますが、友達のKちゃんが勧めてくれなかったらこんなオモロい番組を知らずに終わっていたかもしれないんですわ(Kちゃん勧め続けてくれてありがとー)。だいたい続き物になってるTV番組ってちゃんと見た試しが無くって(汗)過去一生懸命に見たっつーのはせいぜい「Sex and The City」くらいなもの。そんな怠惰なアタシを夢中にさせて定時にはTV前にスタンバらせる憎い番組がコレなんです。いやまぢでオモロいから(笑)。

で、なぜこの番組がNYコレクションに?っていう話なんだけど、これが勝者を競うための最後のトライアルなんですわ。サクッと説明いたしますとエピソード1から出場者達(大概がファッションデザイン及び建築家だったりと実務経験のある老若男女)は、ブランド設立費1000万ドルの賞金を競って戦うわけなんですがそのテーマが毎回スゴい(笑)。一話につき1人の敗者(アウト)と勝者があって(勝者は各回ごとに小さなプライズがある)イス取りゲーム式に挑戦者が残って行くという寸法。と、ここからはネタバレ注意。

例えば一回目のエピソードは「自分達が寝食を共にするNYの高級アパートメントにある物を使って洋服を作れ」というオーダー。与えられた15分(だったと思う)の間に素材集め(ベッドやカーテンを切り裂く人やシャンデリアを壊す人続出)の後、ワークルームにて30分のデッサン、制作時間はたったの一日といった具合。また早朝に倉庫街へ連れて行かれ、積まれた紙ゴミを使用してリサイクルドレスを制作したり、自分のモデル(これも無名モデル)が自分のために選んだファッションアイコン(これも当然、争奪戦)をイメージして制作したり、ゲストに自分達の母親(や姉)が出て来てライバルの家族のために制作させられたり(当然、内輪揉めも勃発)と思えば、世界的に有名なジェットセッターのために制作するというのが自分達本人のための服だったり(笑)で、この回では旅行後の洋服の状態を見るためと称して、そのままファーストクラスでパリへ飛ばされてみたり(当然、この回の落選者はパリ観光もせずに直帰)。

【シーズン3】エピソード1:ファッションショー



【シーズン3】エピソード5:ファッションアイコン争奪戦


いやまあ、ホントに良く思いつくなぁ~と言うほどにバラエティー豊かなオーダーが人気の理由だとは思うんですが、それに挑戦するデザイナー達の腕も素晴らしいし、個性豊かな人間性もオモシロい。レギュラージャッジのマイケル・コース、ニーナ・ガルシア(エル誌のエディター)の毒舌、ホストでご意見番のティム・ガン(ワークルームを提供しているパーソンズ系列のファッション学校のチェアマン)の淡々としたアドヴァイスぶり、同じくホストでジャッジのハイディ・クラムの優しいんだか冷たいんだかわかんないようなポーカーフェイスぶり、そのうえ週替わりで登場するゲストジャッジの豪華さ(過去にはヴェラ・ウォン、フランシスコ・コスタ、ザック・ポーゼン、ダイアン・フォン・ファーステンバーグ等々)と見所は満載なわけです。

あまりリアリティー番組関係ではパッとしなかったbravoチャンネルの中でも史上最高の視聴率を取っているんだそうな。受賞こそは逃してましたが、今年のエミー賞にもノミネートされておりました。いやあ、オモロい、オモロいと言ったとこで伝わりにくいと思うんですが、興味のある方はWOW WOWで(たぶんシーズン1からの放送だろうけど)もしくはDVDを購入してお楽しみ頂くことをお薦めします(ファッション好きな人ならマヂで後悔しないと思います)。

で、本日は「Project Runway」の放送日。アタシも今夜の放送をワクワクと待ちながらこの記事を書いているわけなんですが(笑)先週、当初の15人の挑戦者から残ったのがこの4名。通常は3名を選んでNYコレクションでのフルラインを展開させ、勝者を決めるようなんですが・・・。既に先週の金曜日にNYコレは終了。なので放送よりも先に画像が流出。で、驚くべきことに4名がランウェイデビューしてる!というのが巷の話題(笑)。ま、これも何かトリックありのシナリオ通りなんでしょうけども、今夜とうとう?この4名とも選出の謎がわかるというわけです(追記:毎シーズン放送前にNYコレが行われるので、必ず1人がサクラとして4人がランウェイデビューしてるんだそうです。前シーズンを見てないので知りませんでした・・・)。で、当然の如く全米中が審査員状態になってますんで(苦笑)作品を見てヤンヤヤンヤの議論がアチコチのチャットルームで繰り広げられております。皆様は勝利は誰の手に輝くと思われますでしょうか?

オフィシャルサイトはコチラから。



Ulri Herzner
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フロリダ州マイアミに住む35歳のドイツ人。専攻は心理学だが過去8年間は夢だったファッションの世界でフリーのスタイリストとして働く。好きなデザイナーは「ケンゾー」「ロベルト・キャバッリ」。エピソード中もシルクシフォンなどの柔らかい素材、タイダイ、ペーズリーなどのプリントものを多く使用。スタイルもホルターネックやチューブドレスのような肌を露出させたものが多く、ジャッジには「マイアミドレスはもういいから、もっと新しいものが見たい」と呆れられる始末。本人は自分の住むマイアミにインスパイアされていると言うのが常套句。このこだわりが吉と出るか凶と出るか?過去に勝者になったのは「オーナーと犬の洋服を作る」のエピソード。

全ルックはコチラから。



Jeffrey Sebelia
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カリフォルニア出身の36歳。16歳でパンクバンドを組み、家出をしてガレージに住んでいたこともあり、ヤンチャな若者時代を送る。若い時はミュージシャンをを目指して音楽活動を中心に生活し、その道を諦めてからはセレブを顧客に持つブランド「Cosa Nostra」のデザイナーとして働く。好きなデザイナーは「ジョン・ガリアーノ」「コム・デ・ギャルソン」「ヴィヴィアン・ウェストウッド」「アン・ドゥムルメステール」「ジュンヤ・ワタナベ」「リック・オーウェンズ」「ヨージ・ヤマモト」。常に自由と反逆精神を表現したデザインが得意で、素材選びやテーマが変わったものや自由なものの時に真価を発揮。過去に勝者になったのは、ジェットセッターになった自分のための洋服(ロックンローラーそのものでした。笑)とオートクチュールドレス(タータンチェックを使ったヴィヴィアンやアレキサンダー・マックイーンを彷彿させる力作)。自信家のため、かなり毒舌がヒドくライバルの母を泣かせた経験もあり。人間的にも創作的にもかなりアグレッシブ。

全ルックはコチラから。

Laura Bennett
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ニューオリンズ出身、マンハッタン在住の42歳。ヒューストン大学とコロンビア大学で建築を学び、過去15年間は建築家として働く。二度の結婚により5人の男の子の母であると同時にシーズン3中にご覧の通り6人目を身籠っていることが発覚。ファッションを学んだことは無いが、趣味で服やジュエリーを作り、夫のデザイン事務所を手伝ったりもしている。また独学で学んだ19~20世紀のジュエリーの知識を生かし、オークションや美術館のために働いたこともある。好きなデザイナーは「ジョン・ガリアーノ」「ヴァレンチノ・ガラヴァーニ」「オスカー・デ・ラ・レンタ」。実際の彼女もシックないかにもNYの上流夫人といった感じで、その制作にも頑なにそれが表れている。あまりに保守的で古典的なデザインが多かったため、クチュールドレスのエピソードではジャッジにそこを指摘される。悩みつつも若々しいデザインを表現出来るように努力した甲斐があって次のトライアル「黒と白のみで作るカクテルドレス」のエピソードでは勝者になる。

全ルックはコチラから。



Michael Knight
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ジョージア州アトランタ出身の28歳。ファッションマーチャンダイズを学び、現在はフリーランスのデザイナーであり、スタイリストでもある。好きなデザイナーは「ジャンニ・ヴェルサーチ」。4人の挑戦者の中でも一番若く、好きなセレブリティーにディディー、ジェニファー・ロペス、ニコール・リッチーをあげるなど今のモードやストリートシーンなどにも造詣が深いのは作品へのテイストにも表れている。闘志を剥き出しにせず、フレンドリーに仲間に接していることもあり、視聴者の中でも一番人気が高い。過去に「紙ゴミでリサイクル」のエピソードと「ファッションアイコンをイメージして制作」のエピソードではパム・グリアをイメージし勝者になる(フューシャピンクのショートパンツスーツは見事な出来でした)。制作も然ることながら仕上げのスタイリングの上手さが秀逸でジャッジにもそのあたりが好評。個人的にB系贔屓というのもありますが、アタクシの予想はこのマイケル・ナイトでございます(チャットルームではこのフルコレクションがゲットースタイルだと言って不評極まり無いんですが・・・爆)。さてどうなることやら。

全ルックはコチラから。

追記:なぬをーーーーー!

なん新エピソードは来週までお預けですと。


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(2006/09/20(水) 09:43)

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コメント
 
タラさんケイト特集やんないの?さびしいよ
このファッソンに萌えました↓
http://www.elle.co.jp/home/fashion/celeb/06_0921/win/index4.php
URL | なな #- | 2006/09/21(木) 11:20 [ 編集 ]

 
>ななさんへ
はじめまして。なのかしらん?
ケイト特集・・・敢えてアタシがやらずともアチコチで花盛りみたいなので
また気が向いたらってことで許しておくんなさいませ~。
URL | タラ #- | 2006/09/25(月) 18:06 [ 編集 ]

 
わーい。NYコレリポありがとでやんす!
3.1 Phillip Lim、私は真ん中の段の右のワンピに萌え~。裾が可愛い!

確か韓国人だっけ?韓国系アメリカ人だっけ?
よくもまあこういう感性を持つものだ。感心しちゃいます。
URL | makio #- | 2006/09/26(火) 13:06 [ 編集 ]

 
>牧夫くんへ
フィリップはカリフォルニア出身だからたぶんアメリカ人だと思うよ。
アメリカのファッション界って韓国系とかチャイニーズとか多いんだよねえ。
日本人と同じで欧米的なものへの憧憬みたいなのがあるんじゃないかな。
そのへんが上手く作品にも表れてるような・・・。
で、やっぱり細かい作業とか手先も器用なんだろうねー。
あたしゃ、一切細かいことはムリですが(苦笑)
URL | タラ #- | 2006/09/27(水) 06:45 [ 編集 ]

 
あー、楽しかった。毎回毎回楽しーわ、タラさん。
NYコレクションも知らないうちに(って一度も知ったことはないが)
いろいろあるんですねー。しかもどれも結構スキです。
ほんと、デザイナーの年齢層が一段と低くなっててビックリですわー。

そそそ、Project Runway、私もやっと見たんですよ、フロリダで!
存在も人気も知ってはいたものの、
しかもタラさんのミクシを読んでさらに気にはなってはいたもの、
なかなか思う時間にテレビを見られなくて今までチャンスがなかったんですけど、今回のフロリダ旅行でとうとう見れました!
おそらく3、4話を続けてみたのではないかと。
私もマイケル・ナイトと踏んでます!
ウェブサイトで放映時間チェックしとこ。
URL | pop #AyEnnFO2 | 2006/09/27(水) 09:43 [ 編集 ]

 
>popちゃんへ
楽しんで頂けたらコレ幸いでございまする~(笑)
参加ブランドの数ってNYコレクションが一番多いのかもしれないね。
やっぱりすぐにビジネスに繋がるっていうのが魅力だものねえ。
新しいトレンドを提案するっていう気合いはないけど(笑)
リアルな分だけ見てても楽しいよね。
こうして見るとガーリーもすっかり定番として定着してるし。うはは。
Project Runway見た?それも旅行中に(笑)
それだけノンビリ出来たってことでヨカッタですわん。
各エピを見ててもマイケル・ナイト、ダントツに素晴らしかったんだけど
どうやらフルコレクションは今ひとつの評価だったって話。
コレはコレで彼らしさが出てていいとは思うんだけどさー。
いよいよ今夜、どうなるかー(ワクワク)。
URL | タラ #- | 2006/09/28(木) 08:16 [ 編集 ]

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