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 冬が来る前に
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四季のある土地に暮らすガーリーの皆様こんにちは。本日は「コートの季節が待ちきれない!」という、そんな暑がりで(笑)オサレな貴女のために冬のガーリーファッソン全開の映画をご紹介。作品は叙情的な主題曲と共に世界的にも有名かと思われる70年の作品「ある愛の詩」でございます(皆、もう見たかなー?)。「LOVE STORY」という至ってアッサリとシンプルな原題を「ある愛の詩」と訳したこのセンス。アタシの中では「風と共に去りぬ(原題:GONE WITH THE WIND)」や「昼下がりの情事(原題:LOVE IN THE AFTERNOON)」なんかと並んで文学の誉れ高い邦題に思えるんですが、それにしても昔の人はロマンチックだったのね~。と感動すら覚えてしまいます。で、まあ内容のほうはご存知の通り。・・・え?って知らない?ンなバカな・・・って、今回調べててわかったんだけどさ、どうやら韓流ドラマでリメイクされたほうが現代ではメジャーなようですな(苦笑)。ま、そんな感じで超有名作につき、今さらアタクシがゴチャゴチャとストーリーを説明するまでもないので「エーッ、知らないよ~」ってな奇特な方のみコチラであらすじをご参照下さい。

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で、あらすじの説明も無しに作品の紹介とはなんぞや?というわけなんですが、アタシがこの作品に惚れ込んでいる(ちょっと大げさか)の理由はファッソンがエラくオサレ。ってことなんですわ(うほほ)。アイビーリーグであるハーバード大学に通うオリバー(ライアン・オニール)とハーバード系列の女子大に通うジェニー(アリ・マッグロウ)の悲恋話なので、トーゼン当時のアイビーファッソンが満載。それも悲恋=冬の舞台設定っていうお決まりコースのため(もしかしたらこの映画で確立されたのかも)物語の9割は冬。なもんで、現状アタクシは妄想でケリをつけるしか無いんだけども、これから冬を迎える皆様のお役に立てるんでは?と余計なお世話を思いついてアップを思い立ったわけですの。いやホント、個人的にこの映画には過去どれだけ冬ファッソンのヒントを頂いたことか・・・。DVDもトーゼン大活躍です(笑)。

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アイビー文化=アメリカの若者文化とも言えるので、アメカジ好きな方なら馴染みのあるものだと思うのですが、この映画の中には本物のアイビー精神がいっぱい詰まっております。まず、そもそもアイビーファッションってのはアメリカ名門8大学のアイビーリーグに起因するわけで、歴史を紐解くと先祖代々アイビーリーグで学ぶアッパークラスの後継者達が好んだ質実剛健な服装ということになるらしい(詳細はコチラ)。

この主人公のオリバーもボストンの名家の4代目っていう設定で弁護士を目指し、ハーバード大ではホッケー部に所属し、夏はヨットを操って~なんつープレッピー(=お坊ちゃま)。これだけでもアータ、立派なアイビー精神に満ちております。片やジェニーはイタリア移民の貧しい生まれっていう設定なんですが、それでも子供の頃から教会で歌ったり、ピアノを習ったりしていて音楽に造詣が深いアーティーな女性として描かれている。後にオリバーはジェニーとの結婚を反対され親からの援助を絶たれるんですが妻が家計を稼ぎ、夫は見事に自力でハーバードのロースクールを卒業、NYの法律事務所に就職するわけです。「愛とは決して後悔しないこと」という名言を掲げ、奨学金でパリに行って学ぶ機会をフイにしてまで夫に尽くす妻。思わず耳が痛くなりそうな、今じゃ化石の人物像であります(爆)。

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その貧しい出身のジェニーが少ないワードローブを駆使してのアイビーファッションが可愛いのなんのって言ったらアータ。トラッドばりばりではない、そのガーリーテイストは学ぶところが多く、アメリカ東部では格別な人気を誇るというマーク・ジェイコブス(どっちかっていうとマークbyのほう)がお好きな方は是非ともご覧あれ。で、まず簡単に説明できるほどにジェニーのワードローブは少ない(笑)。黒のピーコート、キャメルのベルテッドコート、赤系と黄系タータンチェックのミニスカート、それとお揃いのマフラー。フランネルの無地キャメルとグレイのミニスカート、黒、グレイのタートルニット、赤の丸首ニット、白のカッターシャツ、サーモンピンクのパンタロン、黒エナメルのバレエシューズ、黒ブーツと他にもあったかもしれないけど、まあこんな感じ。で、特別なシチュエーション以外はこれらがヘビーローテーションで(数年に渡って)活躍しているわけなんです。

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そんなベーシックを極めたようなアイテムのコーディネイトが、そりゃもう気が利いてるんですわ(ちょっと感動するくらいよ)。ニット帽やアイビーリーグのシンボル?太ボーダーのマフラーを上手に効かせたアクセサリー使いや、少ないアイテムをバリエーション豊かに見せるための色合わせ。時代背景の良さっていうのもあるんだろうけど、スカートからコートに至るまで皆ミニ丈で基本は黒タイツを合わせ、時には赤タイツや素足だったりもする。派手さは無いんだけど清潔感に溢れてて、そのどれもがガーリー炸裂なんでございます。またオリバーがNYの法律事務所で働き始め生活に余裕が出て来てからの若妻ファッソンも、白コートにベージュのパンタロンと大判マフラー、ヌードの革手袋なんつーラルフ・ローレンな出で立ちで素敵です。エッジーブームの昨今、こういうファッションをしてるギャルって今や皆無なのかもしれんけど、若いからこそ可愛い地味さ、質素さってあると思うのよん(ありゃ、オバちゃん発言だな)。自分も若い時にはさんざん言われてたことなんだけど(汗)。もうさ、まあいいから黙って見てご覧よ。という感じなんだわ(笑)。

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ジェニー役のアリ・マッグロウは女優になる前、NYで撮影用のファッションスタイリストとして働いていたそうで、その流れでモデルをやったのがプロデューサーの目に留まって女優になったとういう経歴の持ち主。なのでもともとファッションに対する勘のいい女性だったんでしょうね。こんなベーシックなスタイルをお洒落に見せるというのは一朝一夕じゃ出来ないもんなー。もしかしたら作品内のコーディネイトも彼女の意見が取り入れられてたのかもしれませんねぇ。褐色の肌に黒髪のロングヘアと太い眉毛が印象的な風貌のアリは野生溢れるパッションを感じさせるとこもアタシ好みだったりするんですが、比較的、アジア人にも取り入れやすい要素が多いところも魅力。役柄も頭の回転が早く口が達者で小生意気だったりして、これまた大好物。うへへ(オラ親父かよ)。結局オリバーに惚れ抜いて尽くす女になっちゃうんだけど、まあこれもこういう情熱的な女の定番かと。いわゆる男性に一番好まれる「Hard to get, easy to handle/手に入れがたく(手に入れてしまえば)扱いは易い」の典型でしょうな。ま、その辺も作品をご参考に(笑)。

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アリ・マッグロウは数いる往年のハリウッド女優の中でも好きな女優なんですが、大人の女のワイルドさとピュアな少女っぽさが巧みにミックスされたタイプ。意志の強そうな強い骨格の顔が笑顔になると一転してキュートになる。今の女優ならちょうどアンジーみたいな感じでしょうかね。アリも今では67歳のベテラン熟女なわけですが、現在はほぼ現役は引退し過激な動物愛護で知られる団体のPETAのために働いたりしているようです・・・。そう言えば「ゲッタウェイ」で共演したスティーブ・マックイーンと恋に落ち、プロデューサーの夫ロバート・エヴァンスと離婚(後にマックイーンとも離婚)してしまったほどの情熱家。なんとこのスキャンダルによって「華麗なるギャツビー」のデイジー役(ミア・ファロー)と「チャイナタウン」のイヴリン役(フェイ・ダナウェイ)のキャスティングを外されてしまったんだそうです(アリバージョンで見てみたかったなぁ)。「ゲッタウェイ」は新婚当時のキム・ベイジンガー&アレック・ボールドウィン夫妻がリメイクして話題になりましたっけねえ。「ある愛の詩」とはまた違った(センシュアルな)アリをご覧になりたい方はこちらもどうぞ。

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捜してみるもんです(笑)。「ある愛の詩」の冒頭の9分間のビデオがありましたぜ。



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02年のオスカーで「ある愛の詩」の監督、アーサー・ヒラーに贈られた功労賞のプレゼンターとしてステージに立った30年後のオリバーとジェニー(笑)。ジェニーはヨガの効能アリ?で60代にしてこれならなかなかなモン。そんなジェニーと対照的なこのオリバーは見たくなかったな~(絶句)。
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今日のオマケはおせっかいなコレ!


この秋冬のコレクションからジェニーなアイテムなぞをピックしてみましたよん。トラッドテイストはいつの時代にも(特に冬場)欠かせないアイテムなのよね~。昨年くらいからプレッピーがすごく気になっているのですが、80年代(もはや90年代の初頭も含め)のリバイバルと共にまたあのアメカジブームがやってくるのか?

告知:最初の鼻息は何処へ・・・(爆)。アップデートが滞ってるrainbow vintage*ですが(スンマソ)今回の冬特集に合わせて近々入れ替えを行います。辞めちゃいませんので(汗)是非また覗きに来て下さいまし。

まずは定番のピーコート。左はキャシャレル、右はバーバリー・ロンドン。
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コレクション画像左はフィリップ・リム、右はバレンシアガ。どちらも着丈が短くボトムを選ばないので今年のバリエ豊富なボトムスタイルには便利に活用出来そうです。
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昨年のジャケットブームとうってかわって今年はボリューミーなコートもマスト。特にムートン系はトレンドセッターのようですねえ。やっぱりプレッピーが来るのか?(笑)。左はマーク・ジェイコブス、右はフィリップ・リム。
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左はルイ・ヴィトン、右はマーク・ジェイコブス。ガーリーなコートを作らせたら秀逸なマーク。
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やっぱりバーバリーのトレンチはウットリするほど美しい。左はプローサムのレザー製。右はご存知バーバリー・ロンドンの定番。
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コレクション画像は両方ともバーバリー・プローサム。シンプルなコートをいかに味つけるかでオサレに差がつきますな。プローサムの冬コレはいつ見ても参考になります。
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ジェニーになるなら、このミディアム丈のベルテッドが一番手っ取り早い。左はマイケル・コース、右はムンテプルスシモンセンという北欧ブランド。どこに行ってもバッティングしちゃうモンクレールに差をつけたい人にお薦め。これマヂで可愛いかも。
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画像は両方とも若々しいトラッドテイストっていうと、やっぱり外せないルエラ。左のサーモンピンクのパンツなんてジェニーが履いてたのとソックリ!
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そして今期いつにも増して気になる存在なのがギャザーのミニスカート。これもジェニーはかなり多用しております。左はミュウミュウ、右はフィリップ・リム。
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コレクション画像も上と同様のブランド(色違いの同品)。ハイウエストにチャレンジするならパンツよりはかなり入りやすいと思われます。
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左はアナ・スイ、右はアレキサンダー・マックイーンのディフュージョンMcQのミニ。どちらもほのかに懐かしい香りがします(笑)。最近はこういうの履いてみたいと思うなー。
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最後のコレクション画像は左バレンシアガ、右はルエラ。やっぱりギャザーミニ来てます(断言)。ニットやシャツをインにしてウエストをベルトマークがとっても新鮮。こういう着こなしはジェニーもたくさんやってるので要チェック!
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(2006/10/02(月) 15:11)

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コメント
  ツボを刺激された~
トラッドなの、好みですー。それもガーリー寄りにしたりとか味付けするのが好き。
自身がミニマムなんで、スカートもコートもショート丈が基本だし、今回の記事はツボ直撃でした。
プローサムのコレクション画像の左がとくに素敵。
「ある愛の詩」のキス寸前画像(笑)の、後頭部にちょっとボリュームを出したハーフアップも好きです。
日本人の頭の形だと自然にハーフアップにしただけではなかなかああはならないけど(笑)
ごちそーさまでしたー。おかわりも欲しい(笑)
URL | ノリコ #- | 2006/10/03(火) 16:30 [ 編集 ]

  大昔…
私はS・マックィーンのダ~イふぁんだったんよぉ。つい最近BSでマックィーンの映画特集やってて「ゲッタウェイ」はもう今まで何度も観ましたぁ。「ある愛の詩」もTV放映で。アリはマックィーンの妻として好きな女優さんでした。何処かブランジェリーナとかぶるとこがあるなって思ってたんだ(どっちが先って感じだけど)。そういえば、大昔、オリビア・ハッセーも大好きで私の究極のラブストーリーは「ロミオとジュリエット」だったよ~(ついでに)。
URL | フッコ #- | 2006/10/03(火) 17:23 [ 編集 ]

 
愛とは決して後悔しない事、だべ?
いやいや、困ったなぁ。この映画出されちゃ(爆)。
フッコさん同様、アリ・マッグローと世界一のタートルネック男(笑)、
マックイーンのカッポーはホント大好きで。
結局、マックちんの暴力に耐え切れんかったわけだが(大笑い)。
ホントに、プレッピー流行っちゃうの?
もう、着れないよ~(号泣)。
URL | ruby #- | 2006/10/03(火) 21:52 [ 編集 ]

 
>ノリコさんへ
おおお。ここに現役アイビーギャル(ギャルでエエのかな?)がおりましたか~。
たしかにチビッコ隊だとトラッドは便利なカテゴリーなんですよねえ。
だからアタシも冬場はほとんどトラッドでしたわ~。
それに冬のアイテムって値段も高いからトレンド買うのもバカバカしいしね。
なんせマドモアゼルノンノンを通過した女なんでフレンチアイビー?は
定番中の定番だった・・・今考えてもあの頃はヨカッタ(何が?)
そうそう。カッコが定番だとヘアアレンジは大切な要素ですよね。
意外に派手な髪型でもシックリまとまるのが良いとこだし。
このジェニーのヘアはBBなんかにも共通するレトロアップでガーリ~。
>ごちそーさまでしたー。おかわりも欲しい(笑)
イエイエ、どういたしまして。ンなこと言うと徹底研究しちゃいまっせ(ウソウソ)

>フッコママへ
S・マックイーン→ブラピ。なんかわかるような気がする(笑)
特に日本ではS・マックイーンの人気は衰えないというか
ゲッタウェイのDVDなんて何度も再販されてるのね(ビックリだよ)
ああいう大味なアウトローは日本人じゃいないからなぁ。そこが魅力?
>何処かブランジェリーナとかぶるとこがあるなって思ってたんだ
以前もそんな話が出なかったけ?(違ったけな・・・?)
アリのほうが上流夫人っぽさが強いけど顔立ち的にもアンジーに似てるよね。
ブラピは・・・顔はロバート・レッドフォードだけど(笑)ライフスタイルは
マックイーンっぽいよね。スピード狂っぽいし。
オリビア・ハッセー(笑)可愛かったよねえ・・・布施明の嫁だったのがわからんが。
ロミオとジュリエットかぁ・・・ロマンやねえ。

>ルビちゃんへ
うへへ。アタイが言ったんじゃないよ(あ、知ってる?爆)
いや、あんなに自分が死ぬのはアナタのせいじゃない。みたいなことを
病床で言われたら逆にプレッシャーなんじゃ?って気もしたり(苦笑)
ま、「オマエのせいだ」って言われたら身も蓋もないけどよ(うひゃひゃ)
こういうストレートな純愛ものに心揺さぶられるいい時代だったのかねえ。
いや、逆に病んでる人が多かったから(@アメリカ)流行ったのかもな。
そーいや、今も純愛ブームだもんねぇ(@日本含む)ダイジョブか?ウケケ。
そうそう。以前、ルビちゃんとこでもタートル男の話題が出てたよね。
アタイはマックイーンはそんなに好きじゃないけど、アリはエエっす(うは)
>結局、マックちんの暴力に耐え切れんかったわけだが(大笑い)。
あの破天荒な感じは元からですかい?(大笑い)
アリも今じゃPETA活動してるらしいし、なんだかんだ言っても
刺激を求めちゃうんだろうなぁ(マヂかいな)
プレッピー、ダメですかい?もう着れんかしら(←着るつもりなんかい)
アタシはまだまだプリーツミニ現役生ですけど、なにか?(爆)

URL | タラ #- | 2006/10/04(水) 08:10 [ 編集 ]

 
なにも言わずに観てみるよー!!
あたし 「ある愛の詩」観たことないでございます。
アリは写真でみるとたくましそうな女の子って感じの
イメージだけど、動いてると とってもかわいいのかしら。
数少ないワードローブ(しかもトラッド風味!)をかわいく
着こなすっていうのは、今年の私の秋冬に、とっても
参考にしたいかんじでごわす。

オンナは黙って ある愛の詩 、ってことで。
毎度毎度ガーリー情報ありがとうございまーす!
URL | aici #- | 2006/10/04(水) 20:38 [ 編集 ]

 
>aiciちゃんへ
うははー。ココにいたか~(笑)
一句歌って頂けてありがたき幸せでございますわ~、奥様っ。
そうそう、何も言わんと見てみるべし。
単純なストーリーだから感動するかどうかは別としてファッソンは見ものよ。
>動いてると とってもかわいいのかしら。
うーん、いわゆるキャリー的な驚きはないと思うけど
ファッソンが絶妙にマッチしてる点ではアリのほうが上かもしれんなー。
そうなのよ。逞しさが目立っちゃってっるタイプゆえに
純愛物の悲恋ってのには若干ムリ目なキャスティングなんだけど
真顔と笑顔のギャップが魅力あると思う。やっぱアンジーみたいかなぁ。
URL | タラ #- | 2006/10/05(木) 03:40 [ 編集 ]

  いつも心はバック トゥ スクール!
地下のtopがアリだったから、BIBA、フラワーときてついに!!!と思ったよー(笑)
アメカジって50's~70'sに集約されてるような気がしてて、
ウエスタン、バイカー、ヘビデューティ、スクール等どれもが
不変的なスタイルなんだよねー。
(マックイーンは今、非ちょいモテオヤジのアイコンよ!http://www.east-r.co.jp/
YALE、BROWNとかは生協にTシャツ買い付けに行ってるよ、最近はMITやNYUも加わってるけど(笑)
タラたんも既知のとおり、アタイは特にアイビー、プレッピーはもう幼少から刷り込まれたルックでして。
だから「RUGBY」は心激しく揺すられるブランドで、歳も省みず愛用中よん。
タンパ某所に流れてるはずだから、ぜひ見に行ってみて!サイズも小さいのあるから。

で、本題。アタイはこの映画、8つ年上の姉とテレビで見たの。
「チャララララ~♪」で、とにかく号泣した記憶しかないんだけど、
レコメン隊長に従って、また数十年ぶりに見てみたいと思います。

URL | やーわん #- | 2006/10/05(木) 22:14 [ 編集 ]

  追伸
アイビーギャル図鑑見て思い出したよ!
(これ、まんま真似するとかなりヤヴァイのよね)
昔、日本でのIVYの立役者の石津謙介氏と握手したことあるのー(うは)
誰に言っても反応は「は?」なんだけど、自慢するなら今、ココしかないと思って(苦笑)
昨年の訃報には、思わず合掌しますた。


URL | やーわん #- | 2006/10/05(木) 22:24 [ 編集 ]

 
>やーわんちゃんへ
そういや、最近はアバクロやアメリカンイーグルのチェックしてないなー。
てか、モール自体に全然行ってないって噂も(苦笑)
ラグビー、タンパ周辺でも捜せるんだ!是非捜してみますわん!
アタシは子供の頃は母の趣味もあってヒラヒラフリフリのファソンが多かったのよ。
ソックスもレース、靴はストラップつきのエナメルみたいな(笑)
で、本人(=アタス)もそういうのが好きだった。ウキキ。
まあ、そんな母のガーリーテイストが脈々と今のアタシに繋がるんですが。
きっと、やーわんちゃんも子供の頃のテイストが尾を引いてるんだろうなぁ。
マドモアゼルノンノンは激しくリセエンヌに憧れた頃に通過したのよね。
まあ、あれも自分の原点ではあるけども。
やっぱりトッラッドをそのまま着ちゃう英国風味よりも、
どこかユルさのあるコーディネイトが可愛いよね。
アイテム自体は本当に普遍だもの。
アメリカ人が作るロゴアイテムは他の追随を許さないしね。うはは。
そう言えばアイビーってその昔は不良の服だったんだよね@ニッポン。
なんかその流れもオモシロいな~と思ったりしてさー。
石津氏が亡くなったのってヤフーニュースで読んだ記憶があるなあ。
かつてはMCシスターも愛読してたので感慨深かったよ。
それにしてもマックイーンが非モテ親父のアイコンって?意味が良くわからんが
本人がアイコンなのか、それとも彼のクリエイション?
何にせよ、彼の世界を理解するニッポン男児が出て来るとは・・・
日本もドンドン変わってるんだね(爆)
URL | タラ #- | 2006/10/06(金) 09:04 [ 編集 ]

  ん~!満腹!
前にも書いたけど、最近はファッション雑誌買う
余裕も無いんですが、ここに来たらファッションや
映画やもうお腹一杯楽しめるね~!!
NYコレクションも、「私これがいい!!」とか
言いながら見せてもらってました。
いつもゴージャスな楽しみをありがとう♪
URL | 青空 #- | 2006/10/06(金) 13:18 [ 編集 ]

 
>青空母さんへ
読者の方に楽しんで頂けたら何よりですわ~。その声が嬉しいです。うは。
基本的に過剰なほどの情報量を目指しておりますので(ホンマかいな)
読むほうも大変だと思われるのよん(字も小さいし。苦笑)
アタシも青空母さんのブログで心から癒されております。
でもライフスタイルが違うのに繋がるってネットって不思議だよねー(笑)
>NYコレクションも、「私これがいい!!」とか
まだミラノもパリもあるのよ~、奥様ぁ~(爆)
あまりにあり過ぎて気が遠くなりそうです。でも頑張りますわ。
って、アタシは本当に何に挑戦してるんだか・・・トホホ。
URL | タラ #- | 2006/10/06(金) 19:14 [ 編集 ]

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