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 ロンドンコレクション考察
はいはい、今週からいよいよミラノコレクションも始まっておりますよ~。でもその前に先週一週間で終わっちまった(爆)極端に注目度の低いロンドンコレクションも一応ご紹介して置きたい。てか、個人的にも(たぶん)世間的にも興味が無かろうかと思うのですが、やっぱりNY、ミラノ、そしてパリと来たら忘れちゃあいけませんよね。それにしてもロンドンが熱い、熱いと騒がれてるワリにファッションウィークがこんなんでダイジョブなのか?ロンドン(苦笑)。



BIBA
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まずはブランド復活にあたって、あの心理学者フロイトの孫娘ベラ・フロイトがチーフクリエイターを務めることで俄に話題になっているビバ。ヴィンテージブームもここまで来たかー。と感慨深いものがありますなあ。まあ、NYコレでもオスカー・デ・ラ・レンタとかダイアン・フォン・ファーステンバーグなんていうオールドネームが常連に返り咲いたりしておりますが、ビバのほうは新デザイナーを起用してのリバイバル。否、新生ビバか?のワリには何だかやっぱり昔のパターンの焼き直しって印象も受けます。

ま、でもこのフロイト孫娘、90年代に自分のブランドデビューをした時から、ちょっと濃い目のテイストが得意だったみたいなので適役と言えば適役なんでしょうねえ。当時のランウェイにはケイト・モス様なんかも出てたり、フロイト家の顔の広さを生かして(知らんけど)ジェリー・ホールとか色んなセレブも登場してたよう(ロンドンに興味が無いから全然知らんかった・・・)。今回、復活後初のランウェイですが(コレクションは既に今期の秋冬もあり)フロントロウには元クロエのチーフクリエイター、フィビー・フィロなんかもいたらしい。

好きなルックは中央左のロングドレス。プロポーションも然ることながらハート柄がモチーフになってるのが可愛いなぁと。どうやら元祖ビバがティーン向けにスタイルもプライスもカジュアルだったのに比べ、新生ビバはラグジュアリー方向を目指しているらしく(まあ、フロイト娘の人脈も生かしつつセレブにアピール?)既にジェニなんかがMTVのイベントでも着用してたし(コスプレかと思っちゃったけど)セレブ力でなんとかピラミッドの底辺まで浸透して来るか?って感じでしょーか。ちなみに日本でも発売が決まっているそうでライセンスものなんかもバーンと出て来るらしいよん。当面のライバルはアナ・スイってとこ?

コレクションの36ルックはコチラから。
ベラ・フロイトのオフィシャルサイトはコチラから。



Erdem
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今回ザクザクッと(初めて真剣に)ロンドンコレクションを見て一番好きだなーと思ったのがこのエルデム。デザイナーのエルデム・モラリオグルはロンドンの新人発掘コンペティション「ファッションフリンジ」の05年の優勝者だそうで、さすがコンペで勝つだけあって実力ありそうですなー。今回でランウェイは2回目。どこかノスタルジーを感じさせるようなルックが得意らしく、ご本人曰く「今回はペリー・エリス、アーリーアメリカンのスポーツウェアにレースやタペストリーなどのビクトリアン調をミックスした」と語っております。

どれもこれも可愛いかったんですが敢えて選ぶなら左上の黒ジャージのミニドレスかな・・・。多くのルックに白レースのタイツを合わせてるところも、ちょっとロリータ風味でガーリー全開でございます。右上のマリンボーダーのロングドレスも可愛いですねえ。春夏ってこともありますが、NYコレではほとんど見かけなくなっていた(と思うんだけど)マリンボーダーを使ってるデザイナーが多いのも興味深い(そーいや、アナはソックスで多用してたな)。これがヨーロピヤ~ンの心意気なのか?(意味不明)。そしてすべてのルックに白パンプスを合わせてるところが何とも言えず80'sでんなぁ(笑)。

コレクションの30ルックはコチラから。



Giles
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出たぁ~!俺をロンドンパンクと呼んでくれ(爆)。いや~、この反逆精神がアタシの考えるロンドンファッソンですわ(ウキキ)。それにしてもこの悪趣味ギリギリな毒を上品に仕上げてるのはスゴいですなー(しみじみ)。スカル、手錠、チェーンがプリントされたイブニングドレス。触ったら痛そうなトンガリ鋲のいっぱいついたバッグや靴、そして鋲やレザーはルックのディティールにまで使われている。それもそのはず、テーマは「SM」だそうで(わかりやすー)こういう実験的?なファッソンはロンドンならではって気もします(パリコレでもいけそうだけど)。


アタシもまったく知らなかったのですが、デザイナーのジャイルズ・ディーコンは独立する前にボッテガ・ヴェネタに籍を置いていたそうで、ボッテガがグッチグループの傘下になった後はトム・フォードの下、グッチでも働いていたそうな。なるほどねー、そこでSMに繋がるか(って、繋がんねーつの)。ちなみに顔がすっぽり隠れる帽子はステファン・ジョーンズ作。鋲付きのバッグはマルベリー作だそう。ガッチリとロンドン固めとになっておりまする(笑)。

コレクションの43ルックはコチラから。



Gareth Pugh
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これまたパンクというか、ゴス風味のテクノ?というか・・・ガレス・ピュー。って名前までなんか変だし(爆)。全然好きでも何ともないんですが、上のジャイルスが着てるTシャツとガレスのTシャツがお互いの名前入りで対になってるので、キャプってみただけってのがホントのところ(要らんかった?)。ガレスが先にジャイルスTを着て登場したのを受けてジャイルスも着たらしいんだけど・・・このTシャツ他にもクリストファー・ベイリーとエディ・スリマンのバージョンがあって、ロンドンのドーバー・ストリート・マーケットで売ってるみたいでっせ。そう言えば伊勢丹でイベントやってるってamyちゃんのブログにも書いてあったっけ。ここってギャルソン経営なんだよね。逆輸入ってわけか。そういや、このロゴの入れ方もソレっぽ(笑)。

コレクションの12ルックはコチラから。



Paul Smith Women
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パンクばかりじゃアレなので、コンサバな方のお口直しにポール・スミスをどうぞ。これまたそんなに興味が無いブランドなんですが・・・肩のチカラが抜けた英国スタイルっていう感じであくまで上品。風味的にはラルフとも似てるけどポール・スミスのほうがより繊細っていうか、ラルフの大味さは無いっすね(笑)。で、問題は(問題なのかい)この紺ブレです、しかもダブルで金ボタン(もちろんシングルもあるでよ)。どーすっぺよー。このトレンドだけは戻って来ないと踏んでたのによ~(汗)。いや80'sも来てることだし、ポール・スミス風に上品なやり方で再現させたらこうなったって感じ?真意は解るけど(妄想だけど)まだ気持ちの整理がつかないので静かに見守って行きたいと思います。個人的に好きだったのは洋服と色合わせして履かせたサボ。ちょいエスニックで可愛い(うは)。

コレクションの50ルックはコチラから。



Peter Jensen
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これも良く知らんかったんだけど(そんなんばっかや)最後はピーター・イェンセン。ハッキリ言ってどのルックも野暮ったさに満ち満ちちゃってんだけど(苦笑)どこかチャーミング。ピーターはデンマーク人なんだそうで、そんな大味っぽさが作品に出てるのかも(勝手に決めつけ)。毎回、コレクションを捧げるミューズがいるらしいんですが、今回はアメリカ人女流写真家ティナ・バーニー。彼女がファミリーを撮った写真集「Theaters of Manners」の中で彼女の娘が着ている80年代後期から90年代初頭のプレッピースタイルというのがイメージソースだそう。

言われてみれば肩や腰にクルッとニットを巻き付けるスタイルなんていうのは定番でしたっけねぇ(遠い目)。最近はトンとやってる人を見かけなくなったけど、あれが上手に決まってる人がヤケにオサレに見えたあの頃。そんな時代が紺ブレとともに戻って来るのか?懐かし過ぎるぞー、コンチクショウめ!でもセーター巻きくらいならやっちゃいそうな自分がコワい(苦笑)。このお花のスカートや髪飾りなんかは後ろ指さされてもいいからやってみたいねえ。うひゃひゃ。

コレクションの36ルックはコチラから。

で、サッサとやっつけたかったはずが、やっとオマケだよー(ゼェゼェ)。



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呼ばれて飛び出てケイト・モス。って、え?呼ばなかった?(爆)。ま、いいや。もちろんロンドンと言えばケイト先生なんでございますが、皆様も既にご存知のようにケイちゃん今度はロンドン発ハイストリートブランド「TOPSHOP」とコラボレーションなさいます。発売は来年の春夏より。詳しいことは良くわかんないんだけど、単発でのコラボじゃなくってケイちゃんラインが出来るのよね?(誰か詳細知ってたらオセーテ)。どうやらNYへの出店に合わせたっていう話もありますが、東京でもお試し出店があったみたいだし(不評だったらしいけども)ケイトのラインが出来るってことであれば東京への出店も夢じゃないかも?(責任は持てませんが)。

画像はロンドンコレクションが始まる前日に行われた「TOPSHOP」のユニークコレクションでのケイちゃん。大きな契約が決まって思わず笑顔。そういや旧ブログでケイトが「2年以内には自分のブランドを作るわ」と宣言したって話を書いたのを思い出したりして・・・やるときゃやりますこのお方。最近では画像のようにスキニージーンズも止めてるっぽいし、教え子の皆様も心して名人ついて行っておくんなさいませよ。中途半端が一番良くないからよ(ホンマかいな)。つか、このジーンズはまぢで可愛いぞ。サーファー風味でアタイ好みだ~(ま、そんなこたドーでもヨカヨカ)。それではデザイナー、ケイちゃんもご満悦気分で眺めたに違いないユニークコレクションをどうぞ。



TOPSHOP
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(2006/09/27(水) 15:49)

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コメント
 
TOPSHOP、実際に商品見たことないんすよねー。
ラフォーレにショップが出来たって聞いたけど。
春夏は無難な感じ。安きゃ買うけど。

それにしても、横綱かわいーい!
エッジー全開もいいけど、こういうユルい格好して、
イノセントな雰囲気のケイトも好きだなー。

しかし、ロンドンコレ面白くないね。
ビバはすでに伊勢丹で取り扱いがあるんだけど、
デザインが奇抜なのと、値段が異常に高いせいで、
セールで叩き売りされてたりしました。
今後の展開が心配。って、どーでもいいんだけど。(苦笑)
URL | chiku #- | 2006/09/27(水) 23:14 [ 編集 ]

 
ロンドン… 街は好きだしUK音楽も好きですv-237
でも、ファッソンはイケてないんですかねぇ。。
雑誌等で見るストリートファッションなんかは、
結構、日本人に近いセンスだと思うんですけど…
ケイトの着てるデニムはクロエだとどっかで読みました (笑) 
もう時代はハイウェストに移行しちゃうんでしょうか!?
最近、やっとスキニーデニム履いた時の足の形丸見え具合に慣れてきたのに (笑)
URL | あゆみ #- | 2006/09/28(木) 01:25 [ 編集 ]

 
>chikuたんへ
アタシもTOPSHOPはおろか、H&Mも実物を見たことがないよ(爆)
でもランウェイ向きの商品でないことは明らかだよな(苦笑)
すっごくオサレな人だったら、こういうタイプの服をベースにして
上手に着こなせるんだろうけど(例えばケイトみたいに)
このケイトは本人も話題になることを意識したんだろーなー(笑)ってくらい
軽くノックアウトされる新しさがあるよねえ・・・さすがだなー。
>ビバはすでに伊勢丹で取り扱いがあるんだけど、
やっぱり日本はなんでも早いねー(マイッタマイッタ)
噂では価格ばかりがラグジュアリーで内容が伴わないらしいね。
たしかにビバのヴィンテージなんかは相当な値がついてるんだろうけど
アレはヴィンテージだから価値があるんだもんなー。
今後のセレブの動向によっては日本でも売れるかも?

>あゆみちゃんへ
アタシはまったくロンドン的なものを通過してない女なので(笑)
基本的に語れる立場じゃないんですが・・・それでもロンドンコレはイマイチかなぁ。
>でも、ファッソンはイケてないんですかねぇ。。
オサレピーポーは多いけどマーケットとしては狭いから
いいデザイナーが皆、他国のコレクションに参加しちゃっうんだよね。
そこがロンドンのもったいないところだよなー。
きっと大金持ちはハロッズとかバーバリー(定番のほう)とかで
お買い物するような人が多いんじゃないのかな・・・。
もしくはパリのオートクチュールとか。
ストリートファッションがオサレなのはお金の無い子がヴィンテージや
それこそ「TOPSHOP」なんかのハイストリートブランドを
上手に利用してるからカッコいいんだと思う。
で、そういう子達はロンドンコレのものとか買わんでしょ。
かなりパンクテイストなコレクションだけど才能がある人は多いなと思ったよ。
ただ売ることを考えて作んないとダメだよねぇ(苦笑)
このジーンズはハイウエストではないみたいよ。
ただスーパーローライズでは無いらしい・・・。
スキニーはNYコレではいっぱい出てたからもうワンシーズンはイケルんじゃ?


URL | タラ #- | 2006/09/28(木) 08:37 [ 編集 ]

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