***babytaramoon
   life is girly and little complaint.
  >> TOP
  >> RSS1.0
tarafile

いらっしゃいませ。

タラ

Author:タラ
もしかしてもしかするkamo☆

twitter

twitter-1

Recently

Search Room

Navigate

All Topics List

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 NYコレクション考察:番外編
最近、ブログ界でもストリートファッション写真をアップしていくブログが人気があるんですけど(ご多分に漏れずアタシもいくつかのサイトのヘビロテビュアーなんですが)今回はNYファッションウィークに集まった、もしくはたまたま通りがかったステキファソンピーポー画像を大量に発見したので(もうご覧になった方もいらっしゃると思いますが)皆様と一緒に考察してみたい(てか、アタシの独壇場だけんども。うは)。ま、こういうのが一番リアルに参考になったりするんでね。良かったら楽しんで行っておくんなさいまし(笑)。

注*画像はすべてクリックで拡大になります。

nyfashionweek2007ss-43 nyfashionweek2007ss-10

NYファッションウィークの観客は先取り気分なのかグレイや黒といった無彩色が目立ってましたが、街角では夏の残り香を感じさせるビタミンカラーのワンピース姿も。黄色のドレスのほうは足元もヌードで思いっきり夏仕様だけどグーリーンのほうはシッカリ秋色になってるのが個性豊かなニューヨーカーのオモシロいところですな。NYは既に肌寒いとも聞くのでファッションウィークの二週間の間も毎日気温に変化があったんでしょう。黄色のドレスの子が合わせて持っている薄いグリーンのパシュミナ?が可愛い。で、この二人ビタミンカラーのドレス以外に共通点がないと思いきや、LV(もしくはLV風?)のバッグを持っております。モノグラム系の波が再びやって来るっていう噂はホントなのかな?

nyfashionweek2007ss-1 nyfashionweek2007ss-2

ヴィンテージ(もしくはヴィンテージ風?)のサンドレスが可愛い二人。ここでも片やブーツ(それもインにハイソックス)とトングスタイルと足元にキラリ(笑)と個性が。個人的には自分の日常と似て非なるもの。ヴィンテージドレス万歳!

nyfashionweek2007ss-27 nyfashionweek2007ss-53

コチラの二人はガーリーテイストだけど、少し大人っぽいモード系のワンピース。もはや時代はデカバッグに移行したのは疑う余地がありませんな(笑)。右のブルーのドレスの方は(アタシが考える)典型的なニューヨーカーっていう感じなんですが、このマフリャーはイケマセンなぁ。巻き巻きスタイルってよくジェシカ・アルバなんかもやってるけど、無難な感じでまとめた時にこそポイントになるような色を持って来ないと野暮ったくなること必至。でもこの巻きスタイル復活の兆しも80年代的な流れなんでしょうかねえ。

nyfashionweek2007ss-54 nyfashionweek2007ss-20

お次はこれもトレンドのシャツドレスの二人のかなり対照的な着こなし。左の方の「巻き」は合格圏内(って、何様発言←ま、妄想ブログだから)。でもどうせ巻くなら薄いパープルなんかを持って来たほうがオサレ度は上がったんじゃないかなあ。と思ったら左の方も巻いてたのね(頭に。笑)。ちょっと地味ですなー。髪型もダウンスタイルじゃバランスも悪いような・・・。頭ワザに関しては是非ニコール・リッチー等々のB系セレブを見習ったほうがよろしいかと思われます。でもこんな感じのシャツドレスならビッグシルエットのトレンドも取り入れ易いかも。

nyfashionweek2007ss-45 nyfashionweek2007ss-46

nyfashionweek2007ss-15 nyfashionweek2007ss-34

お次は気になるレギンスをまとめてドン(ってほどでも無いか)。こうしてみると合わせてしまえばどんなシルエットにも対応可能。おとなしめなコーディネイトにもちょっとグルーブ感が出て便利ですな。個人的には膝下丈が好きだけど(ソリって思いっきり80'sだって話じゃん)使い易いのはくるぶし丈かなー。ふくらはぎ親分の方は要注意ですが(苦笑)。

nyfashionweek2007ss-5 nyfashionweek2007ss-41

これ特に共通点らしい共通点は無いんだけどスーパーレイヤードっつーか、このムリヤリ気味な重ね着を見て感動したのでアップ。左のアジア系の方はスゴいですね(笑)。この方の周囲だけ空気が原宿になっております。個人的にはこのエスパドリーユ(それもペッタンコ)を持ってきたとこがポイントなんじゃないかと妄想(うひゃひゃ)。そして右の方はオサレに年輪がなきゃ出来ない着こなし。DKNYのバックステージらしいので業界関係者に間違い無いと思いますが、アニマルプリントとレインボウカラーのドレスを合わせるなんて・・・ウッカリ素人が真似したら火傷しそうです(笑)。

nyfashionweek2007ss-9 nyfashionweek2007ss-11

赤が可愛いツーショット。左のジャンパースカートにバレエシューズじゃなくてモカシンを合わせたところは新鮮だと思うけど、なんか二人ともバッグが間違ってるような気がしたり・・・。左のアースカラーの方もトレンドてんこ盛りだけど色合わせがもったいないような。この場合、靴やバッグを黒にして引き締めたほうがモードっぽかったんじゃないのかなあ。やっぱりニューヨーカーって無難が信条なのかもね。

nyfashionweek2007ss-13 nyfashionweek2007ss-52

裸で歩こうがオサレに見えるだろうと思われるモデルちゃんズ。全然オサレなカッコじゃないのにねえ・・・こういうの見ちゃうとスタイルの良さは何に増してもファッソンの最重要項目なんだと改めて気づかされる次第です(うほ)。

nyfashionweek2007ss-24 nyfashionweek2007ss-26

nyfashionweek2007ss-35 nyfashionweek2007ss-42

バッティング特集その2。こういうのって一番イヤだよねえ(苦笑)。コイツはマルニのベビードールなのかな?それぞれ個性を出して着てますが・・・やっぱり地味だよなー(思いっきり私感ですよ。ええ、ええ)。これがニューヨーカーなのかもしれないけど。

nyfashionweek2007ss-17 nyfashionweek2007ss-7

同じものじゃないけど黒のサックドレスのお二人。左はNYタイムス(新聞)のファッションライター、アン・クリステンセンという方。程よくトレンドを押さえてるとは思うけど髪型と足元にNYタイムスっぽさが出てしまってますな(笑)。左の方はシンプルな黒をチャーミングな味付けでコーディネイトしてて可愛い。全体的に着易そうっていう肩肘張ってない感じが好感度大。

nyfashionweek2007ss-12 nyfashionweek2007ss-14

大好きなティーン・ヴォーグ誌のエディター、タイラー・トマッシとグロリア・ボーム。こんなガーリーな人達が作ってる雑誌なんだから可愛くないわけがないんだよなぁ~。こんなん見ちゃったら、ますます自分の中で信頼性が高くなって来る今日この頃(笑)。タイラーの60's風シフトドレスの色選びもキュートで可愛いけど、なんといってもグロリア!レザートレンド炸裂のタイミングで、存在感のあるキャンバス地のラコステのデカデカバッグを選ぶこのセンス。これぞ大人ガーリーじゃございませんか。この無造作な感じといい、個人的に萌えちゃったので(笑)今後もこの方の動向は見守る方向で。

nyfashionweek2007ss-21 nyfashionweek2007ss-48

左は別の日に撮られたティーン・ヴォーグのタイラー。これってロンパーなのかな?だったら超可愛いんですけど~。パープルのベロア素材がヴィンテージ風味だし、さらにバイカーブーツを合わせちゃうとこが元祖オリーブ少女のバイブを持っておりますよん(笑)。右はスカンジナビアのメジャー紙、Aftonbladetのエディター、ソフィ・ファーマンという方。スカンジナビアという業界的にはマイナーな地域とはいえ、さすがはヨーロッパものです。地味な色合いの中に映える少量の赤。コレよ、コレ!アタイが求めてるのは(知らんて)。

nyfashionweek2007ss-47 nyfashionweek2007ss-16

オサレなエディターズの間でもガーリーのコンサバ化が著しいとは言え、メンズライクなファッソンも途絶えてはおりませぬ。左はボーイズタイプのジーンズにヘソ見せTシャツっていうトレンドとは逆行したスタイルが新鮮。ビーサン履きにジャケットっていうユルさとスリークさのアンバランスといい、かなりの上級者だとお察しいたします。右はUSヴォーグのエディター、ヴァージニア・スミス。大柄な体格を生かしたメンズライクな着こなしは自分をわかってるからこそ出来るんでしょうねえ。もしアタシも大柄だったら絶対にメンズ風味にすると思う。だってそれが一番、カッコ良くって女っぽいから~。二人に共通するのはルーズなロングヘア。これもこの手のファッソンにはマストかと思われます。

nyfashionweek2007ss-3 nyfashionweek2007ss-8

続けてUSヴォーグ隊の皆様を。左はエディターにしとくのがモッタイないほどの美貌の持ち主、メレディス・メリング・バーク。このドレス、どっかのコレクションで見た覚えがあるような気がするんだけど思い出せません(誰か知ってる方いますか?)。ティーンズ・ヴォーグ隊のガーリさと一画を為すのはこの大人っぽいストラップミュールのせい。大人ガーリーさんがあまりにも可愛過ぎるかなぁ~っていうワンピースなどを着用する際には参考になるんじゃないでしょうか。右はスザンヌ・カロッキン。スタイルはワーキングガール風味で大人っぽさがありますが、こちらも足元をアンバランスにしております。ベビーフェイスならこういうガーリーの表現方法もありですな。

nyfashionweek2007ss-51 nyfashionweek2007ss-30

この二人もヴォーグ隊はヴォーグ隊だけど、大きく捕らえてコンデナスト組とでも言っときますか(笑)。左はル・ウォモ・ヴォーグのジョヴァンナ・バッタジラ。いや~、褐色の肌にアースカラーはまさにラ・ドンナ(笑)。そして差し色に使った赤のクロコとアニマル柄のミュール。何も申し上げることはございません(ハハーッ)。ある意味じゃ王道を行っております。NYの街角がミラノのソレに見えるのはアタシの気のせい?右はW誌、WWD誌のエディター、ジェシカ・カーウィン。か、か、可愛い・・・。ショートに萌えないアタクシですがこのお方は自分をよく知っておりますなぁ。この方かなりの大人顔(てか老け顔?)のように思えますが、こういう大人顔の人がガーリーテイストを着こなすためには思い切った手段も必要かと。辛口に徹してこそ甘いテイストが映える好例。

nyfashionweek2007ss-18 nyfashionweek2007ss-32

右は同じくW誌のカミーラ・ニッカーソン。個人的にはあんまり好きじゃないけどこの方も80'sリバイバルですな。痩せ型の体型にこのペンシルラインな感じは似合うと思うけど雰囲気から言って上のヴァージニア・スミスみたいなスタイルのほうがステキに見えそう(大きなお世話ですけど)。左はバイヤーかなんかなのかな?こちらも細身を強調したスタイル。ミニ丈に足元をヌードっぽくしたのが功を奏して全身黒+ロン毛のダウンスタイルでも軽さがあって若々しい。

nyfashionweek2007ss-33 nyfashionweek2007ss-22

出たー(大笑い)。欧州コンデナスト組の親分二人。左はアタクシも尊敬して止まない仏ヴォーグ誌編集長のカリーヌ・ロワットフェルド。そして右は伊ヴォーグ誌編集長のフランカ・ソッツアーニ。どちらも自分トコの組をまんま代表してるようなファッソンなのがいいですな(うは)。カリーヌは常にハイヒールが鉄則っていうマイルールはあるものの、新しいデザインにもドンドン挑戦する革新派。カリーヌ以降の仏ヴォーグが以前の古臭い体質から若々しく斬新になったっていうのもこの方を見れば百聞は一見にしかず。対するフランカはと言えば、一瞬ミウッチャ・プラダと見まがってしまうほどの社会主義的な(大笑い)コンサバ頑固さんぶりが、伊ヴォーグの揺るぎない地位の証とばかりに迫って参ります。誰がなんと言おうがモデルにもフォトグラファーにとっても業界誌としては登竜門。易々とその門戸を開けてたまるかいっていう気合いが、風になびかせる金髪の一本一本にも感じられる(ホンマかいな)。ま、コンサバも言葉を変えれば鎧のようなモンなんでそういう意味ではフランカほどの適任はいないんだろーなー(つか妄想ブログですから。ウケケ)。

nyfashionweek2007ss-31 nyfashionweek2007ss-19

出たよっ(大爆笑)。否、笑ってる場合ではない。さすがにこの手の輩はコンデナスト組にはおりませぬな(あ。アンナ・ピアッジがいるか)。知らない人が見たらマクドナルドのシンボル、ロナルドの花嫁と間違ってしまいそうなヴィレッジヴォイス誌のファッションエディター、リン・イエガー。見た目重視のファッション界においては逆発想的な意味で、この手のお方はインパクト大。なので美を追求していくよりはお得なタイプとも言えましょう(まぢー?)。なのでファッソンに関してはノーコメントで。右の袖口が可愛いドレスを着てるのは、コンデナスト組ヴァニティーフェアー誌のエリザベス・サルッツマン・ウォーカーという方。お友達はアーティストのリズ・ゴールドウィン。リズのドレスはボブ・マッキーのヴィンテージだそうよ。

nyfashionweek2007ss-23 nyfashionweek2007ss-6

お次は一瞬ダイアン・クルーガー?と思ってしまいましたが、バイヤー?モデル?業界関係者には違いない左の彼女はルエラを着用。遊び心たっぷりなルエラもこういう美人でスタイル抜群な方がお召しになると(笑)正統派トラッドに見えちゃうから不思議。右はデニムのワンピース。こういう細身のワンピース(あくまでパンツではなく)もビックシルエットのトレンドと共に新鮮です。

nyfashionweek2007ss-29 nyfashionweek2007ss-50

nyfashionweek2007ss-49 nyfashionweek2007ss-28

ケイト・モス先生のご乱心により、今後の行方が懸念されるスキニージーンズ(右下はレギンスのようですが)ですが、NYでは元気いっぱいに活躍中でございます。個人的にはここフロリダの気候的なものも手伝って、スキニー履いちゃう~?っていう気分にはなれなかった間の展開劇なので何とも申し上げられませんが(ブーツインも出来んしさ)NYコレクションではいっぱい出てきてたのでリアルクローズとしてはまだまだ続行かと・・・でもトレンドの世界からは姿を消すかも(まあ、UGGのブームと似たようなもんだろな)。なのでこれからジーンズを新調しようっていう方には危険性の少ないブーツカットをお勧めいたします(あ。余計なお世話?うは)。とは言っても、アタクシもUGGをマイ定番化させてる女なんで(新作も買っちゃったし)今後のスキニーにおける位置関係も個人のの選択肢によるのではないかと考えております。そうなるとよっぽど合わせるトップスを考えにゃアカンよね。

nyfashionweek2007ss-4 nyfashionweek2007ss-25

こちらは素人が真似するには危険過ぎなんてもんじゃないくらいのナイスバランスを見事にこなしてるお二人を。左の方はスカート2枚履いてるのか?それともこういうオールインワンのセットなのか?(爆)。ヨージやギャルソンのランウェイルックで見かけたことがあるようなシルエットだけど、それでいて見事に彼女のパーソナリティーとマッチしてるとこが素晴らしい。こんなにエッジーなのに靴、グッチのコンビパンプスですから~。デカバッグもキャンバストートだったりして隙が無いように見える着こなしに遊び心が感じられるのも大人の余裕ですな。右の方も自分の体型を熟知したステキなオサレ。しかもこのコート、襟元がボウになっていてプチガーリーだったりするのも可愛い。ダークカラーの超ワイドパンツにハーフコート、そのうえ髪型もダウンスタイルのロングと重いことづくめなのに首回りをスッキリさせたり、五分袖から素肌が見えてたり、アクセサリーがファニーなトンボめがねだったりと細かいトコまで行き届いた計算の勝利。いや、まぢで上級者。

nyfashionweek2007ss-36 nyfashionweek2007ss-37

nyfashionweek2007ss-55 nyfashionweek2007ss-38

nyfashionweek2007ss-40 nyfashionweek2007ss-39

こちらは雨のファッションウィーク。ストリートファソン流行の昨今と言えども、雨の日ファッソン特集はそうそうありませんぞ。なので敢えて怒濤のアップ。一番上はスカートから。雨の日って足元が冷えるけどバッグと絶妙な色合わせのカラフルなミュールに生脚ってのもセクシーですな~(この人の脚が綺麗ってのもあるが)。で、脚に自信の無い方にも朗報です。巷はグレー流行ってことで無彩色のタイツがもてはやされてますが茶色のタイツ+靴ってのもノスタルジックで可愛いと思いますよん。濃い茶のブーツってのもいいと思うな。中央のパンツスーツは白だとそれだけで迫力あるなー。夏に思いっきり日焼けした人は全身白の秋コーディネイト、絶対にやったらカッコいいと思う。黒ならこういう風にインナーをベビードールやフワッとしたシルエットのものにして甘く着るのも可愛い。最後はケイト先生がフェスでヘビロテして以来、大人気のハンターもケイト仕様の黒では無しにグリーンなんかを持って来るのがよりガーリー。アタクシはハリケーン用に赤を買いましたが、幸いなことに?今年も使用すること無しに来年へ持ち越すことになってしまいそう。いいんだか悪いんだか・・・。

んで、頭を悩ませた末、オマケはこれに決定。



NYファッションウィークの番外編としては避けて通れんセレブ周辺のトピック(笑)。いやはや、セレブゴシップを避けてるわけじゃないんですが、旧ブログ以降もゴシップ関連のブログは増え続け、アタクシ如きが取り上げなくても速報が速報として取り上げられるいい時代になりました。てか、以前ほどマメにチェキラってない(する気もない)ので好きな話題に関してのみ、オマケに毛が生えたような感じでやってこうかと・・・うはは。なもんで、もう知ってるよ、っつーネタであれば飛ばして下され。今回はNYファションウィークに現れたセレブの動向をちょっとだけヨ。

nyfashionweek2007ss-56 nyfashionweek2007ss-44

まずはRag & Boneのコレクションに現れたキャム。新作では「マスク」以来、十ウン年ぶりにジム・キャリーと共演するってことで、これからのNY撮影に向けてマンハッタンにフラットを捜してる最中だとか。恋人のジャスチンも無事にソロ2作目をは発表(これがまた、なかなかなモン)。パパラッチに当たると激昂しやすい性格に変わりはございませんが、そのオフビートなファッソンセンスにも衰えはごじゃりませぬ(って、擁護し過ぎ?)。新作に合わせてかどーなのか知りませんがトレードマークの金髪をブルネットにしちまったキャム・・・。個人的には反対(爆)なんだけど、キャム自身はブルネットを楽しんでる様子。この画像でもわかる通り、黒x赤なんつー大胆な色合わせもブルネットあってこそ。これがブロンドだったらプレイメイトになりかねんもんなー。つくづくキャムの色上手には脱帽です。これからは色の魔術師とでも呼ぶかな。うほほ。

左はまだ知らない方も多いかと思われますが、ケイト先生が発掘された話題のイリーナ・ラザルヌと並んでsayakax嬢も大プッシュのフレージャ・ベハ。荒削りの中にもパッションを感じさせる大物新人(だよね?)。フィーリング的なものより何より一過的で終わらない資質を感じさせます。個人的にはイリーナ嬢よりもプッシュ(イリーナファンの方スマソ)。でも二人は仲良しみたいなのよねー。要チェックですど。

nyfashionweek2007ss-56 nyfashionweek2007ss-57

ついに出た(笑)。左のカワイコちゃんは仏ヴォーグ編集長カリーヌの愛娘ジュリア。某所でも彼女の動向には注目してたのですが、11月に発売されるトム・フォードの新パフューム「Black Orchid」の広告キャンペーンに抜擢。親子二代でトムのミューズに君臨するとは前代未聞でございます(グッチ時代のトムのミューズはカリーヌだった)。以前の記事で紹介したジュヌヴィエーヴ・ジョーンズとは親友。本人は母に習って業界の裏方街道を行く気満々だったようですが、ここで進む道が変わって来るのでしょうか?トム自身は「モデルでも女優でもない女性を新パフュームのアイコンにしたかった」と語っております。

そして我らがズーイー・デシャネル!8割方ピンクが主演だと騒がれていたジャニス・ジョップリンの伝記映画の主役に抜擢されたのが1ヶ月前。今まではハリウッド大作→脇役、インディーズ作品→主役というようなビミョーな位置づけだったズーイーがいきなりブレイクしちゃう予感?とにかく彼女の魅力は出演作品を見たことのある人なら衆知だと思うんですが・・・。で、ファッソンに関してもヴィンテージブーム以前からヴィンテージラバーだったりと、ややオタク的なバイブがあるズーイー(笑)。時に首を傾げるようなコスプレ風味のおセンスもありますが、マルニのコンスエロ・カスティリオーニ、そしてマーク・ジェイコブスと次々と人気デザイナーの寵愛を受け押さえるとこは押さえとる(笑)。アーティーな土壌に支えられてる感性と持って生まれたガーリーフェイスにつき、プロ仕様でなければ輝けないキ◯スチンと違って今後のブレイク以降は幅広く活躍し愛されてゆくだろうという妄想は必至でございます。どうぞヨロスコ(って、めちゃめちゃ擁護してるちゅーねん)。

nyfashionweek2007ss-58 nyfashionweek2007ss-59

もうすぐ「マリー・アントワネット」公開&出産も間近な番長どすー。もう彼女に関しては語り尽くしたので語りまへん(爆)。左はアナ・スイのフロントロウ、右はマーク・ジェイコブスのアフターパーチーにて。いやあ、キチッと友達の二人(アナとマーク)に義理立てした装いにしてるトコがさすがのコッポラ家のお気遣い(知らんけど)。それにしてもゾイ・カサヴェテス・・・ソフィアと一個違いってのが信じられんほどのオバさんっぷり・・・。どうすっぺ?

nyfashionweek2007ss-60 nyfashionweek2007ss-61

NYファッションウィークにやって来たセレブをあげようと思えばいくらでもあるんですが・・・この辺でご勘弁を。つか、要らんセレブをアップしてもつまらんでしょ?で、最後は恐らくファッションウィーク中にアッチもコッチも顔出しまくりだったのでは?と思われるミーシャ・バートンとケイト・ボズワースのガッツキセレブのお二人を。たしか二人とも男絶ち、否、カレシとは別れてる状況なんだよね。なもんで遊び放題、パーチー行き放題ってのもあるのかもしんないけど・・・。恐らく人気はあるもののイマイチ、パッとしないキャリアになんとかしてハクを付けたい&あわよくばファッションアイコンになりたーい。っつー野望があんだろーなー。二人とも顔は可愛いしスタイルだって悪くない。あとは自分をミューズと崇めてくれる(人気)デザイナーさえ見つかれば良いなあ・・・ってトコかしら?ま、でもハッキリ言って無理じゃないかなー。なんかさー、この二人に共通するのは肝心なファッションバイブが無いんじゃ?ってトコなんだわ(ファンの方スマソ)。あ。これ、ジェシカ・アルバたんにも共通項だと思うんですが・・・(汗)。皆様オサレが好きなのもわかるし、万人が太刀打ち出来んくらい可愛いし、オサレリーダーになるべくして切磋琢磨してるのも見て取れるんだけどファッソンで人を感動に導くバイブが足りないような気がする。もしかしたら過去にファッソンモデル経験とかが無いのかも?リンジーなんかファッソンとは接点の無い子役出身だけど、まあまあバイブは感じられるもんなー。ウーム・・・こればっかは天性のものなのか?まあ、今後もファッソンリーダーになりたーいセレブは後を絶たないはずなのでコイツら(爆)の動向も見守って行きたいと思います。以上。

FASHION GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:7
(2006/09/28(木) 13:45)

<<冬が来る前に | ホーム | ロンドンコレクション考察>>

コメント
  おもしれー
どこでも人気だよね、街角スナップってやつ!?
コレクションの写真見ても、着せられてる服でしかないし、そもそも土台が違うので
参考になりそうでならないんだけど、一般ぴーぽーの着こなしは
意外な拾いもんがあったりして、じっくり見ると楽しいっすよね。
しかし、ニューヨーカーのファッソンはひねり不足な気が。
せっかくスタイルいいんだから、もうちっと崩した格好しても
いいじゃないだろーか。もったいない。
マルニのバッティングは恐ろしいですなー。
こういうボリューミーな服は、上半身の薄いアジア人の方が似合うと
思われるので、とりあえず黒髪の女子に軍配を。(笑)
マヂ好みだったのは、グロリア・ボーム、黒のサックドレス(右)、カリーヌ女史でした。

>ジャニス・ジョップリンの伝記映画の主役に抜擢
おおお!いよいよメジャー路線へ!?
歌いっぷりが気になるところですなー。ワクワク









URL | chiku #- | 2006/10/01(日) 00:29 [ 編集 ]

 
>chikuたんへ
最近じゃ、街角スナップとオンラインショップのタイアップなんてのもあるもんね。
海外のオサレさんが日本のオサレさんに寄せる興味も並々ならんし。
まあ、大概が原宿ガールズっていうノリのお方ですが(苦笑)
この間やっと届いたナイロン紙のムックも東京はそんな感じだった・・・。
>しかし、ニューヨーカーのファッソンはひねり不足な気が。
このコンサバ風味がアッパーの証しなんじゃない?(知らんが)
でもツマンナイよね。特に若者に関しては無難過ぎって感じがスゴくする。
でもこうして見るとガーリー熟女率は高い気もしない?(老けてるだけなのかね)
マルニなんかは子供じゃ買えん値段だから仕方ないのかもしれないけど
もう少し自分の体型にあった洋服選ぼうよって思うもん(笑)
そうそう。グロリア・ボームめちゃ可愛いよねえ。
画像でみる限り、全体的にゴッツ目タイプにも見えるけど
ガーリーをスポーティーに着てるのが自分をわかってるって感じ。
やっぱりオサレな人は引き算が上手いんだよねー。
>歌いっぷりが気になるところですなー。ワクワク
某所でも書いたけど、あのシャウトができるようになるために
ボイストレーニングをしてるって話だよ。楽しみですな~(笑)

URL | タラ #- | 2006/10/01(日) 10:40 [ 編集 ]

  わーい、待ってました♪
これこれ、この業界関係者のスナップは楽しいよねえ。確かこれを日本で真っ先にやり始めたのはマダムフィガロだったかと思いますが、ブログのおかげでずいぶんタイムレスに満遍なくチェックできるようになったよねえ。すげーもんだ。
(関係ないけど、こないだGUCCIで靴を物色してたときに、店員さんに
「来年の春夏のはエライかわいいですねー!!!
秋冬見送って春夏に焦点あわそうかな・笑」
って言ったら
「え?来年のですか?数日前のショーのものですよね?もうごらんになったんですか?
早いですねーーーー!!!」
と感心されたけど、だって、style.comで毎日アップデートされるんだもん・笑。
ちなみに、「見送ろうかなあ」と発言については、きちんとセールストークで
「これこれこういうわけで、この秋冬のこの靴は長くはけるものである、ゆえにこれはお買い得である」
というクロージングをされ、あっさりそれに乗ってしまいました・笑)

あ、グロリア・ボームのスタイル、私も大好き!!!
見るたびにガーリィーでお茶目な格好してるんだよね。
顔が男顔でゴツイところに、あのキュートなスタイルってのが、またいい・笑
でも前髪切ったんだね。
前髪がないほうが似合ってた気がするがなあ、この人は。
あと、カミーラ・ニッカーソンは、あまりにも病的にやせ過ぎてて苦手。
すごーく昔はこの人ここまで痩せてなかった気がするんだけど、なんか問題があるんだろうか?って思っちゃうほど。
あ、フレージャ、アゲてくれてありがとーーーv-254
やっぱ、エエでしょ。
うぇいぶぅーーーーーーー!!!
URL | sayakax #- | 2006/10/02(月) 01:03 [ 編集 ]

 
>sayakaたんへ
そうだったかも~。たしかにフィガロが(日本の)ブームの火付け役かもね。
フィガロは旅特集とストリート特集で持ってるって聞いたことあるなー(笑)
それと前後して「STREET」なんつーインディペンデンスな雑誌も出たんだよね。
内容が同じようになってつまらなくなったから購入やめちゃったけど。
おおお。グッチで靴物色?イイナイイナ。何買ったのぉ~?
>あっさりそれに乗ってしまいました・笑)
うはは。一枚上手なお客様にセールスも気が焦ってしまったことでしょうな。
傾向としてワンブランドの店のセールスって他ブランドの動向に疎いよね。
セレクトの子は高ーくアンテナ張ってるのに比べて勉強不足な気が・・・。
恐らく一企業と捕らえて就職するからなんだろーなー。
style.comくらい、業界人としてアタリマエだろーっつーに(オッと辛口)
でも来シーズンのグッチはまぢでヤバい(←しつこい)
もう既にヴィンテージピースのような出来の良さだもんねぇ・・・。
世界中のバイヤーから引っ張りだこになるだろうから、
コレクションアイテムがどれだけ日本に入って来るかが問題だよな。
sayakaたんがどれに狙いを定めるのか報告楽しみに待ってるよーん。
>あ、グロリア・ボームのスタイル、私も大好き!!!
おお~。さすがエディターズにも精通していらっしゃる。
アタシは以前も見かけたことあったくらいで良く知らなかった~。
コッチじゃ、エディターのオサレまでマメに見せてくれる雑誌はないからねえ。
ティーンヴォーグっていうと露出は編集長のエイミーばっかなんだもの。
>前髪がないほうが似合ってた気がするがなあ、この人は。
髪の量も髪質もゴワっとしてそう(あくまでもイメージ)だから重く見えるのかな。
>あと、カミーラ・ニッカーソンは、あまりにも病的にやせ過ぎてて苦手。
また痩せを強調した格好なのが良くないよなー。こりゃDKNYか?みたいな。
フレージャちゃん、あのオケツ、プリッと出しで参りました(大笑い)
かつてアンジェラに感じたものを彷彿させるので期待してまっせ~。
今後も最新情報お待ちしてます!(って、ネタ元かい)ウェイブ~(ひさびさー)
URL | no name #- | 2006/10/03(火) 08:48 [ 編集 ]

  sayakaたんへ
ありゃ、名前が消えとる(爆)↑はタラからの投稿です(知ってるって)
URL | タラ #- | 2006/10/03(火) 08:51 [ 編集 ]

 
すばらしい!!
ワタシもいろいろストリートスナップ見てるけど
やっぱNYってコーディネートが「当たり前」だよね。
きっとそうしてないとニューヨーカーにはなれないんだろうけどさ・・・。だからかぶっちゃう人が多いのかも。かといって、ロンドンちっくなカッコとかしてたらじろーって見られちゃうんだろーし。
タラさん、ハンターの「ナガグツ」ハリケーン用なのね!使いたいけど使えないほうがいいけど、でも使いたい!みたいな?
URL | amy #- | 2006/10/03(火) 10:26 [ 編集 ]

 
>amyちゃんへ
ほとんどネタ元は一カ所からなんで、わかる人にはわかるんだけど(うは)
>やっぱNYってコーディネートが「当たり前」だよね。
こういうこと言われちゃうと、ますますamyちゃんのファッソン志向が気になる木。
筋金入りのロンドンラバーってことで(笑)ロンドンコレ並みの個性全開?
いやあ、ジックリと聞いて、否、拝見させて頂きたいわん。
アタシもエラそーに語ってるワリにトラッド育ちだったりするからさ~。イヒヒ。
アメリカ人の基本はコンサバだよ(断言)ヒネリなんかは皆無だと思う。
どこかに上流に見られたいとか、インテリに見られたいってのがあるんだろうね。
ヨーロッパと違って階級意識があやふやだから、そうなのかもしれない。
こうパーッと弾けちゃってるようなの、若者でもないもんね。
コムデやヨージなんてアーティーなインテリの服だしさ(笑)
俺の長靴(爆)。UGGのが使えるからオークションで売っちゃうかな、もう。
そんなことするとハリケーンが来たりするんだよな(爆)
URL | タラ #- | 2006/10/04(水) 15:20 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://taramoon.blog33.fc2.com/tb.php/46-dfe68489
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 ***babytaramoon all rights reserved.
Powered by FC2 / PHP weblog system 3 / netmania
まとめ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。