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 ミラノコレクション考察:1
はいはい、パリコレも中盤を過ぎちゃって、最早とっくの昔に終わっちゃってる気がするミラノコレクションでございます。そんでもNY、ロンドンとやって来ちゃたわけなので意地でもアップするこの根性。もう、ずいぶん前にチェックしちゃってんどー。なんて冷たい事を仰らずにどうぞ見てって頂戴よ(笑)。ま、無理矢理、見てかなくともいいけどよ。ヌハハ。ミラノのパート1に関しては本人自身も泣く子も黙るイタリアンマダム。その風格は業界ナンバー1とも言えるイタリア女のコレクションから抜粋してみたいと思います。

注*クリックしても拡大しませんので、大きな画像をお好みの方はリンク先に飛んで下され。



Gucci
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まずは初っ端から度肝を抜かれちゃったグッチ。いや、過去記事でもグッチラブを謳ってきたアタクシですが、今回のフリーダはスゴいよー。グッチっていうタイトルが無かったとしても絶対に注目してたと思う。85周年記念を掲げ、金も掛けてんぜー。っつー勢いを感じさせる完成度120%のコレクション。トム退任以降、初めて心臓がバクバクさせられたコレクションであると同時に短いフリーダの過去コレの中でもベスト・オブ・ベスト(今回、アタクシが見たコレクション画像でもベストだなー)。こんなん見せられたら今後のフリーダ・グッチに益々、期待が湧いて来るのはアタシだけじゃございませんでしょうな。

好きなルックをひとつ選ぶだけでも難しいくらいの今回。06FWで見せたセクシーな女っぽさっていうよりも、その前のリゾートコレクションで見せた甘さのほうが強い。きっとリゾートコレクションが好評だったんでしょうねえ。やっぱり顧客にウケるものを作ってこそ、人気デザイナーでございます。今まではトムのスター性もあってモテハヤされていたグッチも、女がデザイナーとなっちゃ顧客の目も厳しくなるはず(ホンマかいな)。でもフリーダの、この顧客に一歩譲る姿勢が斬新さは無いけれど、グッチをリアルクローズの位置に押し上げているに違いない。もちろんリアルクローズと言えど、グッチですから一般人がリアルに使い廻せるお値段ではないんだけども、それでもココまでディティールに凝っていてこの値段なら・・・と納得させるものが絶対にあるはず。

全てがスゥインギング・ロンドンを意識したミニ丈、スリムなボトムではあるんですが、アーカイブを意識してか同じ60'sのフラワーチックなテイストを盛り込んであるのが非常に新鮮。個人的にエスニックテイスト(@ガーリーな)のは溜まらんので、これはホントに上手いなーと感心してしまいました。それも黒、赤、紫っていう強度の高い三色を混ぜ込んだこのセンス。「85周年のグッチを見ろー!」とでも言わんばかりの美しき強引さは素晴らしい。左上の黒ドレスだってネックラインに黒のラインストーン(しかもデカ目)を配したりして(バッグにもボンスカ付いている)ただ者じゃあ無いんスよ、奥さんっ!買う買わないは別としても、取りあえずショップに足を運んで実物を見る価値はありそうです。

11月28日追記:NY旅行で偶然グッチにて新作を見る機会があり、イロイロ見せてもらって発見したのがバッグやドレスにあしらわれてる色石と思ってたものがメタルプレートだったという事実。そんでも実物はスゲー可愛かったど~。溜息ばかりついてしまいました・・・。うはー。

全コレクション43ルックはコチラから。
フリーダのインタビューを含んだビデオはコチラ



Missoni
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孫娘のマルゲリータちゃんのソサエティーデビューの甲斐があって?ここ数シーズンの飛躍的な若返りが著しいママ・アンジェラ率いるミッソーニ。新パフュームの広告塔もマルゲリータちゃんが務めております。色の鮮やかなものは好きなんだけど、個人的に興味のあるブランドでは無いんですが、今回のパステル使いは可愛かった。アースカラーとの合わせ方も巧みだし、さすが色の魔術師、丁寧なハンドメイドは健在だと思わされました。アタシの中で「ミッソーニ=ジャガードのニット」っていうイメージですが、やっぱりあの手のムードはマダムっぽ過ぎるんじゃないかなぁ。ピックしたコットン系?のファブリックは若々しいと思うんだけど。でも他人の手を借りずに血族内でリカバリーしたのは、さすがのラ・ファミリアぶりでございます(イタリアンはこうでなくっちゃ)。

全コレクション53ルックはコチラから。
アンナ・ピアッジ先生も語っております。ビデオはコチラから。


Versace
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コチラも濃ゆいイタリアの血によって脈々と受け継がれている血族ブランドのヴェルザス。もはやレッドカーペットの定番でもありますな。思わず、ハル・ベリーやジェシカ・アルバ、はたまたアンジェリーナ・ジョリーなんていう複数の血が混じったナイスバディー系パッション女のセレブが着たら似合いそうなドレスもいっぱいありました(詳細はリンク先を参照)。が、アタクシが選んでみたのは、ちょいリアルクローズ系ヨリのもの。パッと見はシンプルだけど、ま、やっぱ派手だよね(爆)。アメリカだったらB系セレブの方がお好きそうな感じでしょうか(今回は全編プリンスの曲がBGMで更に濃ゆい感じに仕上げてました)。でもこの痛いほどに熱い感じが正統派サウスイタリアンってな感じがしてヨカヨカかと。個人的に好きなのは中央左画像のリトルブラックドレスかなぁ。日本人の薄い体型だとお水の花道か、旧時代の金満ルックになっちゃうのは必至ですが、それでも需要があるってとこが素晴らしい(何が?)。

ドナッテラ自身も既に濃ゆいキャラが買われて?ハリウッドスター扱いですからねぇ。今回コレクション画像を検索していたら、USヴォーグのサイトにはアップされてたけどUK版にはアップされてなかったり・・・どっちかっていうと顧客はアメリカ人、ハリウッドよりなんでしょうかねえ。そうそう、米在住の方はご存知だと思いますが「サタデー・ナイト・ライブ」ではドナッテラをパロッたコーナーまであるくらいアメリカでは有名人。これがまた可笑しくって笑えるんだけど、その話はまたいつか(ホンマかいな)。

全コレクション55ルックはコチラから。
元プリンスも見守っております。動画はコチラから。



Prada
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インパクトはドナッテラ並みですが(爆)やや上品なコンサバ系を行くプラダ家のお嬢様、ミウッチャが送るプラダ。いやね、この方、お嬢様だけあってホントに趣味がいいと思いますわ。その昔、ゴージャス一色だったイタリアンファッソンにミニマリズムを持ち込んだのだってミウッチャ女史だし。そのおかげで、やや社会主義っぽい堅さはございますけども(大笑い)色んな意味でミラノファッションの若返りを図らせた貢献度はトムプロデュースのグッチと共に高いんでねーの?と思います。それも正統派イタリアンらしく、列記とした血族内でリカバリーさせたのが立派。その流れはミッソーニなんかも引き継いでる気はするけど、新鮮さにパンチが効いてたのはミウッチャのほうが上でしょうな。しかもミッソーニ家、気づくのが遅いし(爆)。

プラダの場合、好きなコレクションとそうでない時が大きく別れるんですが、今回のコレクションは個人的には魅力は感じませんでした。でも得意のミニマルなプロポーションにしつこ過ぎないエスニックをミックスした匙加減なんかは本物の趣味の良さを感じさせるし、アフリカンを意識した色調や柄、それにココ・シャネルも好んで使っていた40'sのターバンルック(これもアフリカンの流れなんだろうけど)はトレンドを超えたトレンディーさがあって、まさに頑固にコンサバを好むイタリア女のソレがあると思いますなぁ。ドーンとトレンドの真ん中には出て来なくなって久しいプラダですけども、確実な顧客層がいるという事実も理解出来るってもの。特にアメリカだとインテリのワーキングウーマン層に多大な人気を誇るブランドなので、いつの時代もちょっとモダンなコンサバっていうのは廃れないもんなんですよねえ。

で、個人的に新鮮だったのはモデル達に背負わせたリュックサックの数々。これがミウッチャ流の80's(もちろん90'sも含んだ)回帰ってことなんでしょうね。あの時代に一世を風靡してプラダの名前を世界中に広めたポコノ素材のリュックやポシェット等々。スポーティーな匂いの強いアイテムをファッションのど真ん中に送り込んだ功績は大きかったと思います。アタシもその昔、パリ旅行の際にフォーブル・サントノーレに一件だけあったプラダのショップを見つけて小躍りしながら、大きなリュックをキヨブタしました(うほほ)。あの頃はまだ店構えもミニマルな感じでは無く、伝統的なヨーロッパブランドのショップっていう感じが強かったけど・・・。その後、メンテをしながら長い事使ってた覚えがありますが、何かのキッカケで捨ててしまったのよね。ま、そんな我が思い出のプラダのリュックがまた流行るとしたら懐かしいなんてもんじゃないやね(笑)。

全コレクション47ルックはコチラから。
動画はコチラから。



Marni
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お待たせしました!って、待ってない?(爆)。いやいや、しつこいほど言ってるのでご存知の方も多いと思いますが(笑)大好きなマルニです。否、マルニが好きなんじゃなくってデザイナーのコンスエロ・カスティリオーニが好きなのよねん。本人意識してか知らずかはわかりませんが(一度聞いてみたいけど)ガーリーを大人味に味付けさせたら(今のとこ)ナンバーワンでしょうな、この方が。00年に初コレクションを発表して以来、コンスエロの世界にハマった女子は多いと思うんですが、それも一重に女であれば一度は通ったことのある少女の世界を常に表現し続けてるからだと思うのよ。個人的には初期のコレクション(03年くらいまで)がツボ入りまくりでしたが、少々ミニマル化(イタリアンマダムとしては避けて通れんのかしら?)してからのマルニも独特の色合わせ、アーティーでオリジナルな小物使いは他の追随を許さないという感じ。

今回のコレクションも、ここ数シーズン引き続いてるミニマル炸裂なんですがプラダのソレとは違い、コンスエロ自身の素朴さ、優しさが現れているブランド名通りの「◯」なイメージ(いや、マルニの意味は全然違うと思うけど)。好きなルックは一番上画像の二枚。右は大きなシルエットをハイウエスト位置で絞るコートってのが新鮮。個人的にジャケットより、コートが好きなのでマルニは常に可愛いコートファッションを見せてくれるってとこも良し。左画像はトボケた麦わら帽子+コート+インにスポーティーなレギンススタイルってのが大人も楽しめそうな80'sスタイルで可愛いと思いました。個人的に膝丈レギンスが大好きなので、こういうタイプも欲しいなあと考えさせられたり(笑)。

コーディネイトを見てるとコンスエロ自身、大人の女を意識して服作りをしてるのがわかるし、マルニが一番似合うのはコンスエロ本人であることは間違い無いというのも感じます。それが証拠に、ここ数シーズンは必ずコレクションアイテムを着て挨拶に出て来るようになっていて、ランウェイ画像ではなーんとも思わなかったけどコンスエロが着てるのを見ると俄然、購買意欲に火が点けられるという事実。ドナッテラのような悪目立ちをせずとも(苦笑)そのナチュラルさで人気があるんでしょうなあ。健康的に日焼けした褐色の肌、ほとんどメイクをしてないだろう優しさ溢れる笑顔、ナチュラルで無造作なダークカラーのロングヘア。もちろん本人の美意識に基づいたものなんでしょうけど、自分自身が憧れる女性像とも深くリンクしたりして、やっぱり目が放せない存在なのよねん。

全コレクション69ルックはコチラから。
動画はコチラから。

なもんで、オマケは愛を込めてコレに決定。



コンスエロ・カスティリオーニ特集!

と言ったってアータ。基本は裏方さんですから、ソフィア番長のようにはいきませんので過去のコレクション画像から挨拶に出てきたコンスエロを集めてみました。

2000SS/ 2001SS
consuelo-1 consuelo-2

コレクションデビューを飾った00年とセカンドコレクションより。ワリとこの時代はフツーにファンシーオバさんだったかと思われる装いでございますが(苦笑)それでも初期のマルニの可愛さって言ったらアータ。荒削りでありながらガーリーファッション、ボーホーファッションの火付け役になったのは間違い無いと思われます。日本に上陸したばかりの時(たしかバーニーズだった気がする)オサレマダムな知り合いは皆、競ってマルニを買い漁っていた記憶あり。

2001FW/ 2002FW
consuelo-3 consuelo-4

コンスエロ自身、小柄な方なのでコレクションのプレゼンテーションではペッタンコ靴を合わせても、自分は必ずヒールのある靴で登場。このあたりの着こなし方がリアルクローズな感じがしてツボですな。最近はヒールが履けない体になってしまったので精進せねばと思わされます。このズルッとモタッとした感じが可愛いのよねえ。フェンディー社の毛皮工場長夫人なので若々しく新鮮なスタイルの毛皮を提案してトレンドに返り咲かせた功績もマルニのおかげじゃないかと思ってますが・・・賛否両論はあると思いますけんど。

2003SS/ 2003FW
consuelo-5 consuelo-6

甘さ爆発の初期時代から、かなり洗練されてきて辛口度も増してきた頃。ドラマ「Sex and The City」でキャリーがヘヴィロテしていたってこともあって、セレブの着用率も高くなってきていた記憶があります。まあ、大概どのセレブもキャリーの1/2も可愛くは着こなせてなかったんだけどね(苦笑)。アバクロあたりでもマルニのコピーを見かけるようになったいい時代でした。うはは。

2004SS/ 2004FW
consuelo-7 consuelo-8

マルニのシンボルとも言えるガーリーなテキスタイルものが消えつつあったこの頃。初期に感じたワクワク度は日増しに薄れて行きました・・・(爆)。こう見るとコンスエロのスタイルも辛口目になっておりますな。強いて言えばハンドメイドのお花ネックレスなんかが新鮮で、その後(今現在も)コピーものはアチコチでお見かけ致します。

2005SS
consuelo-9 consuelo-10

それまでは、その時の気候に合わせて先シーズンの洋服を着て登場していたコンスエロが、いきなりコレクションで見せたアイテムを着用して挨拶に現れた(おそらく)第一回目。プレゼンテーションとリアルクローズ使いは別ものっていうのがハッキリわかります。それにしてもコンスエロが着るとマルニらしさが3割増しますな。さすが。

2005FW
consuelo-11 consuelo-12

お幾つなのかわかりませんが(たぶん、40代後半とか?)スクールガール風にハイソックスを履いちゃうってとこがガーリー炸裂です。アタシもこれはようしまへんな(爆)。プリントものもガーリーっぽいものは消え、エスニック調のものが増えてきたのよね。大人っぽい色、柄のシンプルなコーディネイトだからこそ、こういうガーリーなアイテムが映えるってのはあるかも。

2006SS
consuelo-13 consuelo-14

比較的、記憶に新しいシリーズでございます。この時はかなりビビッドな色、色、色のオンパレードだったのよねえ。それをアースカラーと味つけたのが新鮮でした。来シーズンのNYコレクションでたくさん出ていたマスタードなんていうトレンド色は、やっぱりコレが火付け役なんじゃないかしらん?こんな風に大胆な柄物を優しく緩和させるのにもコートっていうアイテムは便利ですよね。

2006FW
consuelo-15 consuelo-16

うーむ。かなり渋い方向に行っておりますが(笑)これもコンスエロ女史が何かにインスパイアされての事なんでしょう。先シーズンと同様にシックで大人っぽい50's風味に溢れたキレイ目シルエットが多かったのも新鮮。長手袋といい、長靴風のシンプルなブーツといい、やっぱり小物の合わせ方が秀逸ですね。子供っぽくならずにエレガントにまとまるのは、この辺りのセンスがポイントなのかも。


FASHION GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2006/10/10(火) 14:54)

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コメント
 
やっぱりGUCCIーーーーー!!!!!!!!!
きゃぁーーー!!!
某所でも盛り上がりましたが、パリコレまで出揃ってきたところで、やっぱりトップワン!!!(コーフン)
えーと、秋冬の靴を買ったときの話はしたと思いますが(ちなみにシンプルな黒のロングブーツだす)、春夏が待ち遠しい~。
無駄遣いせずに精進します。(←ホントか?!)
URL | sayakax #- | 2006/10/11(水) 15:37 [ 編集 ]

 
>sayakaxたまへ
連コメ、サンキュー。首を長くしてお待ちしておりましたわ(うひひ)
ねえ。今回のグッチに関しては語り合っても語り尽くせないほど。
なんなら試着室までお供したいくらいだわ(爆)
いやいや、sayakaちゃんが何買うのか気になって気になって春まで眠れないかも。
そんな勢いのある春夏捕獲報告、お待ちしております。
購入したのはシンプルなブーツかぁ~。
グッチの細い筒にふくらはぎが収まるsayakaちゃんがウラヤマ~(爆)
アタシも粗塩で頑張るわん(知らんて)
URL | タラ #- | 2006/10/12(木) 06:17 [ 編集 ]

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