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 ミラノコレクション考察:2
立て続けに第2弾。イタリア女に引き続くのは、ちょっと気弱な?男達(笑)。バーバリー・プローサムのクリストファー・ベイリーやプッチのマシュー・ウィリアムソンのように外国人(両名は英国人)も参戦しているミラノコレクション。イタリア女のやや骨太なコンサバぶりに比べ、カラフルで華やかだったり、繊細でシックなコンサバ風味だったりと個性も色々。ですが、見れば見るほど血族系女達のインパクトに押され気味なのはわかりますなー。うはー(大笑い)。



Dsquared2
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恐らく次代のドルガバ(今回はUSヴォーグサイトでは割愛されてましたな・・・トホホ)になっちゃう勢いなんでねーの?と思わせてくれる常にハッピーモード満開のイタリア男?二人組、ディスクアード。この人達のアメカジへの深い憧憬がいつもツボだったりするんですが、それにしても上手い。先日の記事でアイビーに注目なんて書いちゃったけど、こんなん見せられたら自分の勘に自信を持ってしまいそうです(爆)。ポップなのに上品に仕上がってるっていうのは、やはりヨーロピヤ~ンなおセンス以外の何者でも無いんでしょうねえ。NYファッションウィークで気になったトラヴァータと被るテイストはありますが、トラヴァータが若者オンリーな感じに比べ、コチラはマダムでもいけちゃいそうなゴージャスムードを醸し出してるのが、さすがのミラノコレクションでございます。全てのルックがツボだったけど、特に好きなのは左上。麦わら帽子+白トップ+クロップジーンズってアータ、アタクシの定番ですから~。うひゃー。マヂで萌えだわ(爆)。

全コレクション40ルックはコチラから。
ハッピー満載なビデオはコチラから。



Roberto Cavalli
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常にそのクレイジーな派手さが話題のロベルト・キャヴァッリ。ですが、今回はキャヴァッリにしては意外なほどのおとなしめでソフトなコレクションだったと思います。もしかして、やっとガーリーブームに気づいたのか?(笑)。いえいえ、ゴージャスさが信条のキャヴァッリも、やはり着る人によって大きくムードが変わるブランド。過去記事でアップしたB系ガーリーのジュヌヴィエーヴ・ジョーンズが着ていた白のミニドレスもキャヴァッリのものなんだそうですが、ジュヌヴィエーヴの醸し出す雰囲気に「他の誰が着るのとも違う」と言ってキャヴァッリ自身も痛く感激していたんだそうでございます。また広告塔だったケイト(モス)の着こなしも玄人ならではの素晴らしいものがありましたよねぇ。イマイチ上手い表現が浮かばないけれど、キャヴァッリの超デコラティブなテイストは、例えモデルちゃんと言えども没個性な人には着こなせないし、一般人でも強い個を感じさせる人には思いのほか馴染むってことなんでしょう。今回のコレクションはかなり好きなほうかなぁ~。

全コレクションの54ルックはコチラから。
ビデオはコチラから。



Emirio Pucci
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クリスチャン・ラクロワに変わって再生エミリオ・プッチのクリエイティブディレクターに任命された、今や過去のファッショニスタ、シエナ・ミラーの仲良しでも有名だったマシュー・ウィリアムソン。最近はゴシップまみれのシエナを蹴って?ミーシャ・バートンなぞと仲良しモードみたいですが、どっちにしても女を見る目無しだな。つーか、所詮、人気はあっても三流女優しか相手に出来んのか。ま、ただの気のいいオネエなのかもしれませんけども・・・。マシュー自身も歴史のあるデザイナーじゃないだけに、若いオサレセレブさん達に人気があるワリには知名度が薄いのかもねぇ。今回のコレクションはマシューお得意のレトロタッチな色、色、色の世界を再現しているのにインパクトはイマイチ。個人的にエメラルドグリーンのルックは可愛いかなぁと思ったけど、これならヴィンテージのプッチのほうが全然いいんでねーの?と思ってしまうくらいアーカイブの二番煎じに甘んじておりました。とは言え、レトロブームに乗って若者の間では売れちゃうのかも?そんな予感すらさせる、なぜだか自信満々なオネエっぷりのマシューでありました・・・。

全コレクション58ルックはコチラから。



Burberry Prorsum
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コカイン騒ぎの直後、真っ先にケイトを広告塔から降ろし、その清く正しいトラッド感を巷に見せつけたのも束の間(ほとぼりが収まったとでも思ったのか)今シーズンからケイトとの再契約で、傍から見たらわけわからぬ行動をしているとも思える王室御用達ブランドのバーバリーがお送りするトレンドラインのプローサム。ケイトが降りちゃった後、よっぽど売り上げが落ちちゃったのだろーか?そのアタリは謎ですが、だったとしたらかなりカッコ悪い(降板劇の)カッコのつけ方だったとも思われる。一時はケイトの後継者か?とも騒がれたファッションリーダーのシエナ・ミラーをブランドの顔に!っていう説もあったけど、ベイリー自身がシエナの一過性な人気を見抜いていたのか?安易な判断をしなかったのは良かったね。と言ってあげたい(笑)。

それにしても毎度、毎度、春夏のプローサムの可愛くないことって言ったら・・・(苦笑)。コートが主要アイテムなブランドだけあって重衣料無くしては有り得ないんだろうけど、いっそ春夏はお休みしちゃったらどーよ?ってなくらいに魅力のミの字もありまへんなあ。まあ、バーバリーの顧客もコンサバ命の方達なんでしょうから、これはこれで需要があるのかもしんないけど。とは言え、これをケイトが着たらまた変わるのかな?なのでランウェイよりも広告キャンペーンを期待しておりますわ。

全コレクション58ルックはコチラから。
ベイリー氏のインタビューを含むビデオはコチラから。



Maurizio Pecoraro
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お次は可愛いとか可愛くないとかでは無しに、その大胆なマネしんぼうぶりに呆れかえってしまったマウリッツィオ・ペコラーロ。大昔、まだ日本在住だった時、青山のとあるセレクトショップでペコラーロのワンピースを購入したことがあるのですが、まだ全然メジャーじゃなかった彼の作品は、どれもカッテッィングの美しさと着用したときのシルエットの優雅さみたいなものが魅力だったように記憶しているのですが、最近はちょっとばかし有名になったんでしょうか(アメリカではほとんど無名ですが)売れ筋狙いなのはわかるけど、こりゃあ無いだろ?ってなコレクションですよねえ、うーむ。

まず、驚かされるのはこのステージ。過去記事のNYコレクションを見て頂けば一目瞭然なのですが、マーク・ジェイコブスのコレクションとまったく同じ作りのステージ・・・何ですか、コレ?ペコラーロ氏はコレクションの数日前に思いついたそうなんですが・・・アチコチのレビューでも「真似」っていうのは思いっきり指摘されておりました(そりゃそーだろーよ)。また内容自体も同じくミラノコレクションでお馴染みのマルニの過去コレクションに酷似したもの。こういうスタイルを作れば売れるっていうのは、すごーくわかるけど・・・同コレクションにて発表されている(ライバル)ブランドのテイストを思いっきり真似るとは・・・。USヴォーグのサイトでもかなり辛口に叩かれておりました(トーゼンだと思うけど)。ちょっとガッカリさせられるブランドですなぁ。

全コレクション46ルックはコチラから。



Bottega Veneta
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最後は04年のグッチグループへの傘下入りと同時にクリエイティブディレクターに就任したトーマス・メイアー以来、地味ながらに注目を浴びているボッテガ・ヴェネタ。昨年の賞レースのレッドカーペットではポッケ付きのカジュアルなドレスがセレブに大人気。未だかつてボッテガのレッドカーペットドレスなんでお目にかからなかったんですが、それだけに逆にインパクトがありました。今回のコレクションも男性がデザインするイタリアブランドらしからぬ、上品でクラッシックなモダンコンサバ感に溢れたもの。女=ゴージャスであれ。っつー妄想を控えめにし、ワリと女デザイナー達のリアルクローズ感覚に近いのが魅力なんでしょうねぇ。

今回は特に頭に乗っけた(笑)大きなリボンに象徴されるように、やや遅れ気味にやって来たガーリーテイストも上品で控えめなボッテガらしくて微笑ましい。先シーズンくらいから、オサレな友人達がボッテガが可愛い~と騒いでいたのも納得。個人的に惹かれたのは右上のルックに代表されるピンク。この色を含む全てのスモーキーな色出しがまさに褐色の肌に合い調する健康的なイタリア~ンなイメージ、かつクラッシィで可愛く今後も要注目なブランドであります。

全コレクション43ルックはコチラから。
メイアーのインタビューを含むビデオはコチラから。

で、オマケは(特に)アンコールがあったわけじゃありませんがコレ。うはは。



ミウッチャ・プラダ特集!

いやね。コンスエロと並んでイタリアン系モダンコンサバ族のアイドル?ミュウミュウも特集しとかにゃアカンでしょ?(え?要らんかった?)。ま、そんなこと言わんでコンスエロ特集よりは、つまらんかもしれんけど良かったらお寄りになってって(笑)。

Miu Miu
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まずはミュウミュウのコレクションでの挨拶画像から。そう言えば先シーズンからミュウミュウはミラノコレでは無しにパリコレなのよね。やっぱり2ブランドを同時に発表するよりもズラしたほうが体がラクとかそんなことなのかしら?(知らんて)。ま、そんなことはドーでもいいんだけど、とにかくミウッチャのコンサバぶりが皆様に伝わればと思っております。



Prada
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コチラはプラダでのミウッチャ女史。ミュウミュウと同様に膝下丈のスカート&生脚はマスト。さすがのコンサバイタリアン節。顔の大きさのせいかモッサリ見えてしまうのが残念(脚は案外、キレイなのに・・・)。個人的にはこのトラッド精神に基づいたコンサバ感、嫌いじゃありませぬ。



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(2006/10/10(火) 14:54)

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コメント
 
Dsquared2、ワタシも好きだすー!
陳列されてるの見ると、それだけで気持ちがアガル!というのとは違ったりするんだけど、着るとすごく仕立てが上質でカワイイんですよねえ。
あとパターンがとてもキレイだから着たときに見栄えする。
taraさんもおっしゃるとおり、大人のカワイイ。
前、東京のとあるパーティでちょうど来日中の双子が遊びに来ていたので、ハイテンションだったワタシは、そのうちの1人(どっちかわからない)ツカツカと歩み寄り、
「アナタたちの洋服はかわいくてファビュラスで超~~~最高!!!大好き!!!(←オカマにあわせてオカマ言葉)」
って言ったら、超ウレシそうに
「きゃぁ本当~~???!!!」
って答えかと思ったら、少し離れていたもう1人の双子の片割れに興奮して駆け寄って(それもオカマ的に小走りに)、
「ハニィー!ハニィー!彼女ったら、私たちの服が大好きなんですって!!!素敵じゃないぃいいい???!!!」
で、二人そろって
「スバラシイわぁーーーー!!!ありがとうぉおおお!!!!」
だって。
かわいくて、爆笑しました。

※オマケのミウッチャの一貫した社会主義お嬢ぶりには感嘆しました。



URL | sayakax #- | 2006/10/11(水) 15:33 [ 編集 ]

 
>sayakaxたんへ
ぬひょひょ~。さすがsayakaたん、双子の心を揺さぶる憎いお人ですなー(笑)
いや、気づいたsayakaちゃんもスゴいよ(って、気づくか。爆)
なんか想像がつくだけに読んでて爆笑してしまった。
でもさ、sayakaちゃんがオサレで可愛かったからハイになっちゃったんだよー。
オカマのバロメーターは厳しいからねえ。ブスだったら見向きもしないはず。
お金持ちなら別だけどさ(うひひ)
ディスクアード、アタシはエッチなバンビのTシャツ(ってココだよね?)
くらいしか知らなくって、数シーズン前からチェキラを始めた感じ。
実物は見たことないけど画像からも仕立ての良さは伝わって来るよ。
だってこういう普通のカジュアル服がランウェイ映えするってよっぽどのこと。
TOPSHOPの(ユニーク)コレクションなんて見られたもんじゃなかったもんな(笑)
ミュウミュウ(敢えてニックネーム呼び)・・・この本人の醸し出す
頑な社会主義っぽさが一定の女子系列の心を離さないんだろうねえ。
ズーイーも大好きみたいだけど、アタシャ早くマルニに乗り換えして欲しいよ(爆)
URL | タラ #- | 2006/10/12(木) 06:12 [ 編集 ]

  いいねえー
このミウッチャのなかなか垢抜けないっぷりが好きです。どうせなら自分に合う服をコレクションで作ればいいのに。って余計な心配か?

案外肌の露出を高めた方がいいのかも。イタリア女だし。

Bottega Venetaには富永愛も出てたね。相変わらず日本人離れしたスタイルで羨ましい。
本当に子供生んだのか?

URL | makio #- | 2006/10/16(月) 15:30 [ 編集 ]

 
>牧夫くんへ
昔からファッション業界の裏方は醜女とオカマが仕切ってるっていうけど
最近はデザイナー自身が素敵な人もいっぱい出て変わってきたよね。
そんな中、ミウッチャは伝統を守る女って感じでいいよね(ホンマかいな)
いや。こういうタイプの女ほどイマジネーションが豊かなのよ~。
意地でもドナッテラみたいにはならんぞ。って思ってんじゃ(大笑い)
冨永愛ちゃん。以前、本人を見たことがあるけど、
そりゃあオーラがあって可愛いかったのなんのってアータ。
好きなタイプのモデルじゃないけど、本人の可愛さはスゲーよ。
URL | タラ #- | 2006/10/17(火) 06:36 [ 編集 ]

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