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 ミラノコレクション:番外編
パリコレも終了し、ピックした画像だけがドンドンたまって行く毎日(爆)。そんなんでミラノの番外編は飛ばしちゃえ!とも思ったんだけど、NY編と比べると変化に富んでて楽しいファッソンが多いので泣きながらアップしております(ウソ)。ま、駆け足で行っちゃうのでヨロスコ。

注*画像はクリックで拡大になります。

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まずは注目のアイテム、トレンチコートから。上画像2枚はバーバリーに代表される英国スタイル(まぢでバーバリーかもしれないけど)。左はインも白シャツ、チノパンといったベーシックな合わせがこれまたこのダークヘアの彼女に似合っております。斜めがけのメッセージバッグといい、ちょっとゴツめのサンダルといい骨太モードのユルさが計算されてる感じで憎い。右のロックスタイルも可愛いけど、Tシャツと合わせたブーツの色がちょっとしつこいかなぁ。

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下画像2枚はさすがのイタリア女。コートのみで勝負しまっせ系の迫力が出ております(笑)。左の女っぽさ全開デザインの赤コートの方は、大人ショートでボーイッシュな雰囲気で着こなしております。足元にバレエシューズを持って来てガーリーな味付けをしていたり、自分らしさをわかっておりますな。左のコートはシルバー。ゴールドと違って金満にならずに目立つ色なのでグレイがトレンドの今期も継続して人気のようです。コチラもご本人が地味目なのでナイスチョイスとなっております(笑)。二人ともヘアスタイルとのバランスも計算して甘口ショート、辛口ロングと着こなし上手。

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コチラも先シーズンから継続して人気のケープ。もはや定番になっている感じです。個人的には素材を選べばコートよりケープのほうが気軽に羽織れて着用シーズンも長く使えるので便利じゃないかと思います。左はお馴染みティーンヴォーグ誌編集長のエイミー・アストレイ。これはミッソーニかな?全体を黒にして羽織物で遊ぶ。好きなタイプの着方じゃないけどやっぱり上級者かなあと思いますな。右はオンラインショップ「ネッタポルテ」のナタリー・マサネット。手持ちの定番アイテムをほんの少し今年風にアレンジしたのよ。的な肩のチカラが抜けたコーディネイトが決まってます。こういうさり気なさは自信満々な大人の女だからこそ出てくんだろーなー。

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お次の注目アイテムはローヒールブーツ。ここ数シーズンのブーツブームで色んな種類が出切った感がありますが、やはり定番物が残ったか?という感じではありますな(笑)。マルニのショーを待っている左のオリエンタル系の方。座っちゃってるので全体のバランスは良くわからんけど、バッグとブーツがバッチリ色が合っちゃってるのって・・・どうなのかな。黒とかだったらわかるんだけども。この飴色をWで持って来るんだったら全身白(それもローゲージニットとか)にしたらシックに映えるんじゃないかな。右の彼女もマルニファンっぽいですね。ウエストを絞ったボリュームスカートにブーツってのはアタシもやってみたい。デカバッグだったらもっと可愛かったのに(←イチイチうるさい)。

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左はNYコレクションにもたくさんブッキングされていたモデルのシャネル。ま、個人的にB系ガーリーなルックスは大好物なんで(笑)これも可愛いですね。このルックはUSヴォーグサイトが選んだミラノのストリートスナップTOP20人にも選ばれてました(あんまアテにならんけど)。これって全部ヴィンテージなのかなあ。ひとつひとつのアイテムがインパクトあるけど、やっぱ着てる中身がそれに負けてないとオサレですねえ。これは一般人が真似したら危ないでしょうな(笑)。右の方は一般人でもイケソウな、って言うよりもハイウエストマークな人が増えてきたら街中に溢れそうなタイプのコーディネイトだよね(笑)。この方はニーハイブーツで更にパンチを出しております。

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おっと出た!気になるアイビー調な着こなし二名(うひゃ)。特に右の方のミニギャザースカートは、まさに「ある愛の詩」のジェニー。ミラネーゼってやっぱりどこかコンサバでニューヨーカーに近いところがあるのよね。アタシの中でニューヨーカーが黒のイメージだったら、ミラネーゼは紺、パリジェンヌはキャメルって感じかなあ(意味不明)。ま、そんなこたドーでもいいんだが。左はピーコート?ダッフル?立てた大きな襟に合わせたまとめ髪が可愛い。ストリートスナップを見てて思うのはやっぱりオサレに見えるかどうかって色と分量のバランスなんだよね。きっとコートを脱いだらゴムをほどいてサラッとダウンスタイルにするのかしら?(妄想中)。そういう演出が出来るのがロングのまたいいところ(ロン毛同盟ですから。笑)。

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スリムな二人のミニタイトで見せるスリムな着こなし。これはまさしく80'sのプロポーションなわけですが(笑)どちらもモノトーンで大人っぽくってのがお約束?個人的にはそんなに惹かれるルックじゃないけど、街でスタイルのいい人がやってたら振り向いちゃうかもなぁ(親父かよ)。

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カール・ラガーフェルドとジョン・ガリアーノのミューズとしても有名なアマンダ・ハーレック。こちらレディーの称号が付いておりますので列記とした英国貴族出身のお方でございます。以前、USヴォーグにも特集されてたけど、やっぱ自宅はお城でした(笑)。肩書きはファッションコンサルタントってことですが、まあ霞を食べて生きてるような方だと思うので良く存じません。でもその存在だけで大御所二人のミューズに君臨するとは・・・立ち方だってさすがです(何が?)。

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左はNYの番外編でも可愛かったティーンヴォーグ誌のタイラー・トマッシ。編集長のエイミーもそうだけど、NYで見せたバリバリのガーリー魂はどこへやら?やっぱりマダムが仕切るお国に上陸ってだけあって、ややアーティーな感じの大人っぽい着こなしですな。まあ、その土地の景色に馴染むファッソンをチョイス出来るってのも上級者よね。右の彼女もTOP20にランクされてましたが、これは真似しどころが満載なコーディネイトかと~。スリムジーンズに合わせたガーリーなフラットシューズも可愛いし、このビッグシルエットのまとめ方がオサレ。アッサリした着こなしにロングヘアがしっかりアクセサリーになってます。フラットシューズを履いたキャリーって感じ。

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NYでは雨後のタケノコ状態でお見かけしたレギンススタイルもミラノでは少数派のような気が致します。しかもレギンス派の大半はきっとミラネーゼじゃないんじゃないか?左はフェレッティーの開場待ちの方ということで、フェミニンなトップスでレギンスをお召しになっております。が、ちょっとレギンスに白のピンヒールって(汗)そりゃ80's回帰だけんども・・・。身長もデカそうなだけに迫力だけが心に残ります。色合わせも好きじゃないなー。右の方はNY編でもお見かけしたのでバイヤーかなんかでしょうか?ミラノ編ではコレともう一つのルックが載ってました。ダウンスタイルのロング、黒づくめとヘヴィーなコーディネイトだけど、ご本人がカワイコちゃんタイプのお顔なので怪し気にならずにまとまってるのがグー。やっぱり自分のキャラ把握はオサレの最優先事項ですねん。

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お次は帽子ファッション。左の方、カワユい~。これミラネーゼっぽく?紺ブレ(それも金ボタン!)を着てるんですが、こういう合わせ方があるか~。と紺ブレ非歓迎派のアタシも唸っちゃいました。こういうルックなら真似してみたいかも(まぢですか?)。足元はブーツなのかな?生脚が覗いてるところが何ともヘルシーでツボでございます。右の帽子さんも豹柄を上品にカジュアルダウンしてるところがオサレ。この方はかなり計算してると思うなあ。アタシも以前、豹柄とグリーンアップル色を合わせて褒められたことがあったんだけど、やっぱりこの色合わせはスゴく合うのよね。

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はいはい。コイツが正真正銘のミラネーゼだろ?(知らんけど)。ま、そのくらいアタシの中ではミラネーゼ=ちょっとリゾート風味のコンサバ。っつつーイメージがありますな(日焼けもステイタスだしね)。やっぱり団体行動の時には必要だよねえ、一体感(笑)。左のマンマも右のセニョリータも、連れの男子のコーディネイトは自分を引き立てるアクセサリーのうちと承知しております。右のバッチリ決まった関係者風の三人組はディスクアードに来ていたそう。激しく納得!

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こちらのお二人も@ディスクアード。恐らく顧客の方って感じよね?いやあ、さすがオサレさんが多いですなあ。ジーンズの選び方もNYの右に習え的なスキニージーンズっぷりと違って、わざとこんなバギー(左の方)をアメカジルックで履いております。強いて言えば靴がオバちゃんぽくって惜しかった(爆)。右の方もこのスッと伸びた首筋と鎖骨が無かったら、この半分もカッコ良くなかっただろうシンプル・イズ・ベストな着こなし。全体をトレンドのグレイトーンでまとめながら、綺麗なブルーをアクセントにしたとこなんて憎い。大人のマリンですねえ。

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ガーリードレスを着たマダムの国のお二人。右はモデルさんだそうです。左の方はフェレッティーのショーで。白ブーツを合わせてるのが60's調でオモシロい。ミラノっていうと骨太なイメージが強いけど、たしかにアンナ・モリナーリとか、アルベルタ・フェレッティーとかっていうフェミニンでガーリーなテイストのブランドも多いもんね。マルニ的なコットンイメージのガーリーと、また違った女の世界。

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出ました(笑)。ミウッチャ・プラダと共にイタリアンファソン会の社会主義を貫く女、フランカ・ソッツアーニ。きっとその頑なコンサバ精神に裏付けられて、毎年、毎年、同じようなアイテムを新たに買い続けているんでしょうな。もしかしたら工場に自分用の型が預けてあるのかもしんない(知らんけど)。ま、考えてみりゃ同行者のカールも毎度同じだし、そーいやトム・フォードだって毎度お馴染みファッソンだったもんね。やっぱりソッツアーニ女史にとってのファッソンは男のビジネススーツに値するってことなんでしょうな。さすが社会主義(決めつけ)。

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立て続けに出ました(爆)。左は「プラダを着た悪魔」こと、USヴォーグ誌編集長アナ・ウィンター。ってか、パッと見た時に真面目な性格のドラッグクイーンかと思ってしまったのはアタシだけ?このお方もアメリ化(本人は英国人らしいですね)されてる分、多少はコマーシャルっぽくなっておりますが、やはりコンデナスト組の親分一派。そこはかとなく漂って来る社会主義の香りは消せません(まぢかいな)。&この方の前髪はガーリーとは全く関係ございませんのでお間違いなく(爆)。右はコンデナスト組のアナーキー?カリーヌ・ロワットフェルド。とは言っても、首から上の頑さに関してはさすがコンデナストの仁義を感じます。

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コレは可愛い!右は上画像でミニタイトを履いてた方と同一人物ですね。このプリントドレスはグッチのリゾートコレクションじゃありませんか~?ンもぉ~、ステキ!左の二人組もプリント大会。左側の彼女はビーサン履き(ま、革製みたいだけど・・・トングサンダルか)ってミラノじゃ珍しいんじゃ?革ジャンも着てるし、バランス的にブーツとかのほうが良かった気もしますがねぇ。そりよりも背景の一部になっているおじ様。これぞミラノのダテおじさん?(笑)。可愛過ぎて気になります。

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この二人の後ろ姿も見惚れてしまうほどカッコいいっすねえ。これって計算出来ない瞬間芸だったりするから(特に左)この一瞬を撮ったカメラマンはエラい。ちょっと大きめなシャネルバッグ、背中のディティールがガーリーなリトルブラックドレス、豹柄のパンプスにカモフラージュのトートバッグ提げてますよー。うーむ、マイッタ。右画像は背中の開いたトップスを着たらお約束みたいな感じのコーディネイトだけど、上から太ベルトでシッカリマークしたり、背中がキレイに見えるように髪をアップにしてたり、計算されたバランスが素晴らしい。

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左はポカホンタスのコスプレをしたイリーナちゃん(笑)。いやあ、身長がなければ着こなせないドレスが見事ですな。このヘアアクセサリーは他のシーンでも見かけたけど気に入ってるようですね。ケイト先生と同様にミネトンカ復活の向上を図っております(知らんけど)。このドレスだったらロングでも可愛かったかもね。足元がかなりラフな仕上がりなのに豪華絢爛みたいなバッグを選んじゃったのがちと惜しい気も。右はセレブスタイリストで日本のギャルの間でも有名かと思われるレイチェル・ゾーイおば様。いやあ、イリーナちゃんと並べちゃってゴメン(爆)。気合いを入れてすべて高級品でミラノコレクションに参戦したんだろうけど・・・アメリカ人のセレブスタイリストなんて所詮こんなもんです。ま、裏方アピールなら大成功だけど(わは)。アタシ、この人のスタイリングって金満オバちゃん風で嫌いなんだよなー。

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こちらも気になるアイビー風+ボーダーとサングラスでモッズ風味の可愛いお二人。右の男子はしっかり素足でミラノ風。いやあ、こんなんが似合う男子が歩いてたら惚れちゃいそう(笑)。清潔感があり過ぎなので大いに疑惑は感じますが(うひひ)。ちょっと後ろに写っちゃって喜んでるっぽいアジア人は日本の方?もしご覧になってたらご一報下さいまし。こうして見ると今年はボーダーを大物アイテムで使うのは控えて、アクセント的な小物で持って来たほうがオサレ度が増しますね。昨年のアイテムを肩や腰に巻くってのも有りかも。

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こちらは特に共通点って無いんですが、強いて言えば足元のインパクトでコーディネイトが成功してるのと失敗しちゃった例って感じでしょうか・・・どっちがどっちだと思いますか?(笑)。エー、左のいかにもミラノマダムな着こなしのお方。キリッとしたショートカットに糊の効いた清潔感のある白シャツをお茶目に袖まくり&ハイウエストのペンシルスカート。きっと堅くなり過ぎないようにセーターなんぞをサラッと腰に巻いてポイントにしてるかと妄想するのですが、ここまでやるなら足元にガーリーを持って来ちゃダメなのよん。ここはストラップの無いシンプルないかにもミラノって感じのヒールの高ーいパンプスにして欲しかった。もしくはバックストラップなんかでも良し。それに比べ右の方は、ビッグシルエットのカーディガン(メンズなのかな?)とチョロっと覗いたミニスカートが野暮ったくならないように大人っぽいヒールで引き締めてるのが成功しております。ま、あくまでもアタシの私感ですから正解はございませんのでお手柔らかに(うひゃ)。

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最後はNYではとーっても多かった黒のワンピース。右は仏ヴォーグ誌のエマニュエル・アルト。ボサッとした髪にスッピン風なんだけどアンニュイさが出てるのはさすがのフランス女。ま、可もなく不可もないので、全身アニエス・べーって言われてもわからんけども(爆)。左の方はミラノ風ガーリーとでも言ったら良いのでしょうか・・・。さすがのゴールド尽くしが素晴らしい(爆)。バランス的には好きだけど、やっぱりちょ~っとゴールド率が高いんでねーの?ってな気が致します・・・。


まあ、こんなんでミラノを語り尽くしたと思うなよ(うひひ)。今回のオマケは特別にもの凄い方をご用意致しました。



アンナ・ピアッジ先生!

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この方の名前は知らなくともパラパラと雑誌を捲っていて、思わず出会ってしまったことがあるって方は意外に多いかと思われます。んで、インパクトの強さゆえに忘れられない・・・。いや自ら思い出すことは無くとも、こうしてみせられるとアッ!と反応してしまう(笑)。そんなアンナ・ピアッジ先生は70代になるご老体ファッソン界の重鎮。あのカール・ラガーフェルドの長年の親友で、カールはアンナのイラストもたくさん描いているというほどの仲。肩書きは伊ヴォーグ誌のコンサルタントですけども、以前に紹介したロンドンのV&A美術館でアンナが着こなした数々のコーディネイトを再現した展示会なんつーのもやったらしく、そのファッソンライフは意味不明からアートの域へと達しております。


画像は新しいものからいくつか抜粋。画像の多さで勝負する(何に?)ブログでありますが、ピアッジ先生の画像も100枚ほどありますもんで(汗)いっくら何でもコレを100枚っていうのは精神的にツライ(ソフィアとは何かが違うでしょー)。なので怖いもの見たさで覗いてみたい方はリンク先からどうそ。

やたらにファイルが重い箇所がありますので(苦笑)ご了承下さい。コチラ から。


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左は07春夏のエルメス、右はミュウミュウのフロントロウで。なんか寛ぎきってるアンナたん。


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元祖パーティーガールなんでしょうね。意外にお茶目な一面も(笑)。左は同じくヴェルザス、右はアルベルタ・フェレッティーで。


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左は06秋冬のジバンシー、右はルイ・ヴィトン。一応ブランドによって装いのイメージも変化。


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左のパーレーツ?は同じく06秋冬のジョン・ガリアーノと右はアレキサンダー・マックイーンにて。京唄子師匠じゃ無いっスよ(爆)。


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同じく右はソッツアーニ女史とヴィクター&ロルフ。あれ?寝てる?(爆)。左はマダム・ミッソーニ(マルゲリータちゃんのお婆ちゃん)と共にミッソーニのショーで。いや、こうやって老舗ブランドと言われるブランドの初代なんかもよーく知ってたりするんだろうねえ。まさに歩くファッション史ですなー。


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左は06春夏のルイ・ヴィトンでソッツアーニ女史と。右は同じくニナ・リッチ。山歩き系?


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同じく左はロシャス、右はクリスチャン・ディオール。アンナたんが着たら売れるってこたぁ無いだろね。


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同じく左はミュウミュウ、右はフェンディー。帽子はすべてピアッジ先生をミューズと仰ぐ、帽子屋のステファン・ジョーンズ作。帽子と言っていいのかすら迷います。


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最後も左は同じくミッソーニでソッツィアーニ女史とピエロアンナたん。右はD&G。同じ物は二度と着ないなぞと言われておりますが、けっこう着てます(笑)。


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(2006/10/13(金) 14:36)

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コメント
 
こんにちは~。
私は上から13番目、右のグレー×ブルーの彼女が、顔面も含め好みです。清潔感がある。
ストリートスナップって、その人の生き方が見える気がして大好きです!サンキュータラさん。
コメントしそびれましたが、前記事のThe Science Of Sleepも、ツボでしたよ。よっ、指圧人!(笑)
日本で公開されたら、絶対観ます!カワイイ男の子と観たいわ~。
またナイスな記事を、たのしみにしてます~。
URL | ノリコ #- | 2006/10/15(日) 15:04 [ 編集 ]

 
>ノリコさんへ
こんにちは~。お好きな顔が捜せたようで怒濤アップした甲斐がありました(ホンマかいな)
そんなにお若くもなさそうだけど、無理無くこなしてますよね、この方。
ちょっとキャメロン風味っていう感じもするかなー。
>ストリートスナップって、その人の生き方が見える気がして大好きです!
そうそう。この人はきっとこういうお家に住んで等々、妄想は果てしなく・・・
意外性があるのも好きだけど、やっぱり家や車も似合うものってあるのよね。
「The Science of Sleep」幸せな気分になれる映画なので是非見て下さいな。
可愛いガーリー少年と一緒だったら、尚、楽しいこと請け合いですわ(笑)
日本はこういうのが好きな男の子、いっぱいいると思うしね。
指圧院院長より
URL | タラ #- | 2006/10/15(日) 23:21 [ 編集 ]

 
うひゃひゃ

唄子師匠というより、フジコ・ヘミングかと思いましたわん。
てかね、洋服は斬新で、結構変えて変身してるけど、メイクが全然変わらない気が擦るのは私だけでしょうか?

てかね、ホントは前半のところにコメントしようとおもってたけど、すっかり忘却してしまったよ。衝撃が強すぎて(爆)
URL | makio #- | 2006/10/16(月) 14:43 [ 編集 ]

 
>牧夫くんへ
うはは。唄子よりはアート性があるもんな。ま、どっちだっていいんだが。
そうそう。メイクもご自身でされてるのよね、きっと(笑)
よーく見るとチークの強弱はあるみたいだけど、こだわりがわからん。
メイクも含めて本人は白いキャンバスのつもりなんじゃない?(知らんて)
牧夫くんもショート振興会としては、こういう老後を目指すんでしょ?もちろん(笑)
URL | タラ #- | 2006/10/17(火) 06:29 [ 編集 ]

 
毎度の亀レスでごめんなさい。
紺ブレにビーニーのスタイルが1番好きです。
印象に残っていたので、今日お店でいろいろ見てみたのですが、帽子が似合いませんでした。
やはりロングがいいのかな。
眼鏡着用者なので、顔周りにインパクトが出過ぎるんですよ。悲しい現実です。
URL | アロエっ茶 #- | 2006/10/19(木) 20:34 [ 編集 ]

 
>アロエっ茶さんへ
トンでもない!いつでも好きな時に来て、好きなトコにコメント下さいませ。
当店はそのために年中無休でオープンしております。うひゃ。
ビーニーって意外に被り方が難しいよね。
頭の形がしっかり出ちゃうっていうのも、その一因だと思われる。
特にショートの人が被るとマンマっていう感じだからインパクトもあるのよね。
ま、アタシもロングですが似合ってるかどーか問題だけど(笑)
つか、防寒ですから(えっ?)そう思って被っちゃえば怖いモン無しよ。
メガネ+ビーニーってよりプレッピーっぽくって可愛い気もするけどな。
思い切って更に太縞のニットマフラーなんかグルグルに巻いてみたら?
URL | タラ #- | 2006/10/20(金) 04:03 [ 編集 ]

  タラ #-
唄子師匠というより、フジコ・ヘミングかと思いましたわん。
てかね、洋服は斬新で、結構変えて変身してるけど、メイクが全然変わらない気が擦るのは私だけでしょうか?

てかね、ホントは前半のところにコメントしようとおもってたけど、すっかり忘却してしまったよ。衝撃が強すぎて(爆)

URL | air purifier #KkgMAEj2 | 2007/02/26(月) 23:27 [ 編集 ]

 
>air purifierさんへ
はじめまして(ですよね??)いらっしゃいませ。
>唄子師匠というより、フジコ・ヘミングかと思いましたわん。
うはは。それじゃマンマになっちゃいますんでね(爆)
アンナたん、よく見るとメイクも多少は変化させてるようですよ。
ま、基本的には変わらんのだけど(笑)チークが濃淡したりしとりますわ。
また引き続きミラノコレクション祭りなぞも予定(あくまで予定)
しておりますので、今後もどうぞご贔屓に~。
URL | タラ #- | 2007/02/27(火) 21:15 [ 編集 ]

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