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 キミ達おとこの子、ボク達おんなの子
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へへへへイ、へへヘイ、おいで遊ぼう~。ってわけでして(タイトル見てわかる人がわかりゃーよろしい)駆け足気味のコレクション考察の合間に最近見た映画のお話なぞ。やっとこさNetflix(全米大手デリバリーDVD)に入会したもんで、ここんとこ週ニペースで新旧取り混ぜた映画生活をしております。それに加えて映画大国のアメリカは一日中古い映画を流すケーブル局なんてのもあって、真剣に観ようと思ったら自宅で映画鑑賞なんつー機会はいっくらでもあるのよねん。なのでワザワザ、Netflixに入らなくともとは思うんだけど文明のリキは使ってみにゃあ解らんのでね、お試しも必要かと(笑)。今のとこは見逃してた作品なんかが気軽にレンタル出来るから便利に使っておりますが、そのうちナァナァになって借りた映画も見ずに終わっちゃったりするんだろーか(己の飽きっぽさに不安)。

とは言え、話題の新作なんかも毎週毎週ドンドン上映されているわけでして、日本に比べたら半額くらいで観れちゃうので映画館へ足を運ばにゃソンソンってのも有り。映画生活に勤しむのもいささか忙しいわけなのです。で、せっかく映画館に足を運んで鑑賞するならば連れはやっぱり感想を共有出来る相手が望ましい。我が夫も世の男性の例に漏れず、ちょっとガーリータッチだったり、ロマコメなんていうカテゴリーのリクエストになると(トーゼン)渋るわけさ。なのでマニアックにアタシ好みの作品はDVDの発売を待って観るものも多いんですが、今回はたまたま地元の友達と映画話をしていた時、アーティストの彼女が「The Science of Sleep」が見たい!と。

アタシもちょうどTVトレイラーを見て気になって珍しくグーグってみたりなんかしてた作品だったので、それじゃあもう1人の仲良しを誘って女同士で行こう!ってことになって無事に鑑賞が出来ました(Kちゃん、いつもありがとー)。だってなんつったって、あのガーリー界の大御所、しかも生粋のフレンチ女、以前このブログでも特集しちゃった(追記:左のTime Machineから過去記事の飛べます)シャルロット・ゲンズブールが出てるってんだもの。こりゃあガーリーさんなら見たいでしょ。

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アタシは全然知らなかったんだけど監督のミシェル・ゴンドリーの今までの主なワークはCMやPVの監督だったようですが、初監督長編映画「ヒューマン・ネイチャー」ではスパイク・ジョーンズなんかとも仕事をしております。日本ではジム・キャリー主演の「エターナル・サンシャイン」が比較的有名なんじゃないかと思われますが・・・違うかな?ジム・キャリー=コメディー映画に直結しているアタクシのアンテナには(苦笑)まったく引っかかること無く、これまた相手役が興味の無いケイト・ウィンスレットだったつーこっともあってタイトルくらいは知ってるってだけで完全にスキップしておりました。

が!この「The Science of Sleep」を観て気持ちが180度転換(こういうのって楽しい発見だよねー)。さっそく「エターナル・サンシャイン」をNetflixのレンタルリストのトップにしてみました(笑)。なので上手く行けば今週にでも観れるかなー(Iちゃん、レコメンありがとねー)。

おそらく日本でもそのうち公開される作品だと思うので、通常通りのおせっかい甚だしいネタバレは控えめにしておきますが(苦笑)この作品の場合、ストーリーを語ったところで鑑賞する価値は一分も減りゃしません。いや、ストーリーはどうでもいいってわけじゃなくってこの映画は映像を体感するためのもの。ちょっと実験映画的な要素が盛り込まれてるので主人公と一緒にスクリーンの中で遊ぶ感覚とでも表現したらいいのかな?

アタシ自身は感情移入とかそういうレベルではなく、上映中はただひたすら登場人物と共に覚醒してたっていう感じ。ちょっと表現が伝わりにくいですな。ま、そういう作品なんだわ。原題を直訳すると「眠りの科学」だしね(笑)。もう覚醒されちゃって下さいまし。っていう感じ。うひゃひゃ。って、抽象的な言葉を並べてもわからんので思い出せる範囲で(もう忘れてんのかい)あらすじをちょっとだけヨ(うぷ)。

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ステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル)はフランス人の母を持つ、自称アーティストの気の弱い男。メキシコで暮らしているけれど、父の他界後、数ヶ月経ってフランスに住む母の元を訪れる。母はステファンにフランスで暮らして欲しいためにグラフィックデザイナーの職を見つけたと言って呼び戻すが、実際はデザイン事務所の雑用係だったりとなかなか人生が上手くいかない。そんな時、アパートの隣の部屋にステファニー(シャルロット・ゲンズブール)が越して来る。優しいステファニーに一目で心奪われるステファン。なんとか彼女に自分の気持ちを伝えようとするが元来の不器用さと初めについてしまったウソのためにどうにも上手くいかない(笑)。

ステファニーは親友のゾーイと共に画材屋に務める音楽好きなパリジェンヌ(舞台がパリなのかどうかは定かじゃないけど)。ステファニーもゾーイがステファンをからかうためについたウソで職業は「才能ある作曲家」ということになっている。まあ、どっちもウソをついているというわけ。すぐにバレちゃうんだけど。そんな二人の可愛い恋のお話。っていうのがザッとあらすじでございます。

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で、ガエルくん演じるステファンってのが自称アーティストらしく、かなりの妄想オタクで(大笑い)リアルな夢を見ることに悩まされているという繊細な人物なわけ。で、そのリアルな夢と現実の世界が巧みにリンクして、スクリーンを観てるうちにコッチまでどっちがどっちだかわからなくなるっていう寸法。そしてその夢の中に登場して来るすべて(すべてよ、すべて)が、もう~ガーリー炸裂。メルヘンなんですわ、メルヘン。アタシャ軽く映画館で萌えてしまいましたわ(爆)。捻るとセロファンが流れ出て来る蛇口、ハンドクラフトの電話やタイプライター、バーをクルクルと廻すと可愛い模様が編まれて出て来るニット編み機、ステファンが逃走に使うダンボールアートの車、ステファニー(ややこしいが、そこがまた物語のミソ)の宝物の馬の縫いぐるみに乗って走る二人などなど。もう数えきれないくらいのロマンティックな世界が広がっております。

まるでオモチャ箱をひっくり返したようにキッズアイテムがいーっぱい出て来るんだけど、そのどれもが子供騙しのような安っぽさはなくキチンと大人のおとぎ話になっている。ファンタジーだけに収まらないアーティーなムードに溢れてるのはコンピューターグラフィックを駆使して作ったクール感のある映像だからなのかもしれません(世界観としてはティム・バートン系?)。おそらく監督もCGっていうクールなツールを使って温かみのあるものを表現したかったんじゃないかな。

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チラッとミシェル・ゴンドリーのバイオグラフィーを読んだんですが、これって監督の私小説なんじゃないかしらん?フランス人であるという彼は小さい頃レゴでばかり遊ぶ子供だったらしいんですが、そんなレゴで作ったような世界を彷彿させるシーンも出て来るし、登場人物のステファンのキャラクターは実家に帰って来てから自分の子供部屋で寝起きをするんだけど、オモチャを使って「相手の思考がわかるヘルメット」とか「タイムマシーン」と変なものばっか作るようなオタクなわけで・・・。こんな作品を作っちゃったゴンドリー監督と繋がるところがあるような気がして仕方がない。で、そんな子供っぽい(けど一生懸命な)ステファンを真剣に相手にしてくれるのがステファニーってわけ(って、ことは監督の夢の女?←深読みは常に止まらず)。

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で、この二人のやり取りがこれまたもの凄く可愛らしいんだけど・・・アータ、「ラテン訛りの英語VSフランス訛りの英語」もしくは「フランス語&英語字幕」っていう英語の苦手な日本人にはそりゃあツライもんがありました(汗)。訛りに関しては覚悟をして出掛けたのと、そんなに思ったほどヒドいアクセントじゃ無かった(個人的にはブリティッシュアクセントのほうが意味不明)ので英語部分はいいとしてフランス語には参っちゃったよ~。物語の2/3くらいはフランス語なんだものー。

この作品、最初はパトリシア・アークエットとか、ドリュー・バリモアの名前もあがってたみたいなんだけど、やっぱりフランスを舞台にするってことでシャルロットに白羽の矢があったったのか?つたない恋愛のお話っていう内容はドリューにも似合いそうな気はするけど、これはシャルロットで正解だろーな。フランス女の神経質な繊細さが良く出てたもの。

メルヘンな内容にフランスの街並や古いアパートがピッタリだったし、物で溢れかえったステファニーの部屋(のワリに風水にも気を使ってるような)も、思いっきりツボを刺激されました。そしてパリジェンヌと言えば少ないアイテムを着回す名手(てか、毎日同じ服装っていう話も)。着た切り雀はパリジェンヌの常識とばかり、伸びちゃった(ような)手編みのニットにジーンズ+ヘヴィーデューティーなコートなんつー、さり気ない(より、素っ気ない)着こなしがまたナイス。最近、オサレの気分がシンプルな方向に行き始めてるのでこれまたツボを刺激された感じでございます。

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ステファン役のガエルくんは想像通りに(爆)とーっても小さかったんですが、そこも含めてこのちょっとカッコ悪いほど純粋なキャラクターにピッタリ。先日、某所にてブロガー友達のルビちゃんと「ガーリー少年」の増加について語り合った?ばかりだったので、まさにガエルくんのガーリーぶりはタイムリー。ステファニーに怒られて泣きじゃくっちゃうシーンなんてアンタ本当に子供じゃないんか?と思っちゃったくらいですわ(ウキキ)。いっそ、ガーリー・ガルシア・ベルナルって名前変えちゃえばいいのに(無責任過ぎ)。

あのデフォルメされたみたいに漫画チックなガエルと母性愛に溢れた薄味のシャルロットの対比もオモシロかったし、映画ってやっぱり役者のケミストリー有りきなんだよなぁ~とまたしても納得させられること然り。とにかく色んな角度から観て感じて楽しめる作品なので、難しいこと考え無しに素直にハッピーになりたい気分の時にお薦めの映画。アタシはこれでご飯三杯はイケマス(意味不明)。

Appleトレイラーはコチラ
オフィシャルサイトも可愛いです。コチラ

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ゴンドリー監督を交えた撮影風景。
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コレだけ画像をキャップっても何か物足りない・・・(え?オイラだけ?)。そーだっ、アレを捜してみよう(ワザとらし)。



YouTubeに決まってんでネーの(爆)。もはやネタにもなりませぬが、こーーーんなに流出映像がありましたよ~(笑)。もしかして仏版はDVDが発売されてるんでしょうかね?可愛い映像がいっぱいですが、ネタバレがイヤだという方はスキップしたほうが身のためかも?(日本公開はまだ決まってませんけども。ウヒヒ)。


ステファンTV!




ステファン、ステファニーとバーでWデートをするの巻。




ステファン、ステファニーにタイムマシーンをプレゼントするの巻。




ステファン、怪我の巧妙でステファニーと初対面の巻。




ステファン、ママのカレシのマジシャンに呆れるの巻。




ステファン、自分の夢の記録を試みるの巻。




ステファン、夢の中からステファニーに交信するの巻。




ステファン、ステファニーにラブレターを書くの巻。




ステファンの夢と現実が交錯中の巻。




ステファン、ダンボールの車で逃走するの巻。




ステファン、ステファニーと一緒にアートを見つけるの巻。




ステファン、秘密の洞窟でステファニーと寛ぐの巻。


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(2006/10/11(水) 03:24)

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コメント
 
おぉぉ!ガエルたんじゃないですか♪
今回も大作記事、お疲れ様です~。
こんなファンシーな映画にも出ちゃうんですね。
何ともカワユイ。萌えまくり(笑)。
動画は、会社じゃ音が出ないもんで
楽しさ半減なんざますのよ。
家でゆっくり見ようっと。
URL | ruby #- | 2006/10/11(水) 13:25 [ 編集 ]

 
>ルビちゃんへ
そうなの。ガエル&シャルロットっていう異色コンビがオモロかったよ。
TVトレイラーを観た時も、この組み合わせに興味をそそられたって感じ。
ガエルくん、お好きでしたか~(笑)さすが(何が?)
アタイはあんまりタイプじゃないんだけども可愛かったよー。
まさに動くガーリー少年でした~(うひゃひゃ)。ご堪能あれ。
URL | タラ #- | 2006/10/11(水) 14:46 [ 編集 ]

  管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| # | 2006/10/11(水) 20:13 [ 編集 ]

  見たーい
この監督って、ミュージッククリップやCMやってた人なんだね。
チボ・マットのクリップもやってるし。
経歴見ると、この映画もなるほどーって思うわ。
てか、見たいんですけどー。こういう世界好き好き。

ガエル君も好きよ。(笑)
可愛いくて、色気もあると思うんだけど。
ま、確かに小っさいけど。(爆)
URL | chiku #- | 2006/10/11(水) 23:20 [ 編集 ]

 
>mさんへ
はじめまして。いらっしゃいませ~。
旧ブログや某所にも見に来てくれてたんですねえ。
そんな恥ずかしがらず(がってない?)じゃんじゃん、コメントお待ちしてますわ。
いっそ、これを機会に某所でも絡んで下さいましな。これも何かの縁ですから。
mさんのガーリー経歴を拝見していて(爆)その濃度が伝わってきました。
合格です(何がやねん)。
アタシの場合は、咄嗟の思いつきとか偶然の出会いとか、
そんないい加減なものが原料で出来たブログなんですのよ(うは)。
今回も地元の友人と偶然、映画話をしなければDVD発売まで見送ってたかも。
ミシェル・ゴンドリーってクリエイティブ系の間では有名だったみたいですよね(汗)
「eternal sunshine of the spotless mind」もオスカー候補だったのに
ほとんどその存在を覚えていないという体たらく。
さっそくレンタルリストに入れたので見てみたいと思ってます。
「the silence of sleep」は、美術も配役もガーリーに満ちていて
これはこれでお好きな世界なんじゃないかと思いますよー。
今回、ゴンドリーのPVやCMなんかを捜して見てみたんですが
この作品とはまったく違う世界観なんですよねえ。
これは絵本の中が動き出してるみたいな感じかなー。
そう言えば、ステファンが「この眼鏡をかけると現実が3Dに見えるよ」って言って
ステファニーに3D眼鏡をかけさせるシーンがあったんだけどもしかしたら作品の主旨を示唆させる台詞だったのかも・・・。
ステファニーが3D眼鏡で見たのも「三匹のこぶた」の絵だったし。
あー。早く、エターナル・サンシャインが見たい!
URL | タラ #- | 2006/10/12(木) 06:35 [ 編集 ]

 
>chikuたんへ
こういう類の作品って真っ先に日本で公開されてもオカシくないのにねえ。
これって仏語バリバリのワリにアメリカの製作会社みたいだから
こっちでもタイムリーな上映にあやかったみたい。
原題は「La science des r?ves」って、めちゃめちゃ仏語なんですけども(汗)
でも舞台がおフランスだからこそ、尚メルヘンで良かったのかもなー。
是非、日本公開されたら見にって下さいませ(笑)
アタシも今回、ゴンドリーの監督作品をいくつか捜してみたけど
PVやCMなんかの作りとはまた違ったイメージだった。
こう映像マジックで驚かせるみたいなのは共通してるけど。
ケミカルブラザースのコレはオモシロいな。と思ったよ。見た?
http://www.youtube.com/watch?v=Hmpxsk3dHaA
この辺の手法は数年前のGAPのCMにも取り入れられてたみたい。
クリエイターの間では有名だったみたいで、新発見に湧きましたわ(うはは)
ガエルお好きだった?(笑)相変わらず、一生懸命で可愛かったよ。
URL | タラ #- | 2006/10/12(木) 06:51 [ 編集 ]

  いいね~
ケミカルのPV面白い!
他にも色々見てみたけど、場面が次々展開していく撮り方とか、共通点があるねー。
カイリー・ミノーグのとかも楽しかった。妄想バンザイ!(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=ZdlPuclC2oI
これは、まさに彼の好きだというレゴの世界では。
"michel gondry´s band"って、彼バンドやってるのねー。
URL | chiku #- | 2006/10/12(木) 11:42 [ 編集 ]

 
>chikuたんへ
お~。これはチェキラってなかったよー。レコメンしてくれてありがとう。
そうそう、どっちかって言うとこの世界観。
でも、もうちょっと女の子っぽいかも。だからガーリータッチなんだよねん。
たしかバンドではPV作成とドラム担当ってバイオに載ってたなー。
自分のバンドだから一番、自分の好きな世界を表現してるんだろうねぇ(笑)
そうそう。作品中、ガエルもドラム担当(ひとりバンドだけど)なんだよね。
ますます私小説への疑惑が(うひゃひゃ)
カイリーのPV、アタシはあんまり好きじゃなかったんだけど
次元を超えさせるような映像がゴンドリー調なんだろうね、きっと。
もしかして今回のオードリーのGAPもゴンドリー監督なのかも。調べてみるわ。
URL | タラ #- | 2006/10/12(木) 14:18 [ 編集 ]

  ぐひひ、大好物。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!(この感嘆、そろそろ古い?)
DIRECTORS LABELの御三家の、ミシェルではありませぬかっ!
我が家は全巻揃えておりましてよー。地下コミュももちろん(笑)
一時はプレミア付いて高騰してたんだけど、現在は定価以下ですわよ、皆様。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000TXOHC/ref=pd_rvi_gw_1/503-7719948-9015907?ie=UTF8
ホワイトストライプスのレゴのは、あちこちで絶賛されてたのでご記憶あるかと。
今回のトレイラー見て大好きなストロークスやデスキャブがかかってたから、
サントラ調べたら、あれま何と真っ当なサントラでフレンチ色強し。

前回のジム・キャリーとケイト・ウィンスレットの配役は見てて濃いかったんだけど(苦笑)、
今回のはシャルロットの抜け感がとっても効果的ですわね。
余談だけどフレンチ絡みで妄想色強しと言えば、「アメリ」を思い出しちゃったわん。

デビッド・フィンチャー辺りがPV監督出身→映画監督のはしりだったと思うんだけど、
この手の監督って自身の想像力&創造性がずば抜けてるから、映像はまず面白いよね。
ただそれに見合った脚本が無いと、辛いところかと。「マルコビッチの穴」はだからヒットしたんだろうね。
個人的にはB級色たっぷりな「ヒューマンネイチュア」もカウフマン繋がりなんで、是非見て欲しいわん♪
URL | やーわん #- | 2006/10/13(金) 16:49 [ 編集 ]

 
>やーわんちゃんへ
いらっさいませ~(笑)さすがの知識をアウトプットして下さってサンキューどす~。
あまりの悶絶な可愛さに意気揚々と記事にしちゃったけど
クリエイター系の方には大変有名な方だったようで失礼しましたって感じ(笑)
そうそう。このDIRECTORS LABELも紹介しようかと思ったんだけど
ほとんどYouTubeで見れちゃうんだよね(苦笑)なので、やめといた(爆)
CM映像なんかを見てアッと思い出したりして感慨深かったけど
個人的にはクールに作ってある映像はあんまりタイプじゃないなー。
この作品はホントにガーリーで(笑)作品に呼ばれるようにして
観に行ったとしか思えないくらいハマっちゃった映像感だったよ。
そうだねえ。アメリに近いかもね。でももっとサブカル風味。うは。
一緒に行った友達はヒューマン・ネイチャーやエターナル・サンシャインの
イメージが強くって、これはちょっとメルヘンぽかったって言ってたな。
でもゴンドリー監督に興味が出たので両方チェックしてみるよん。
サントラもホントに気持ちが良くってさ。
映画館でガエルくんにつられて何度寝そうになったことか。
もう1人の友達も夢だったような気がするとかって言ってたし(笑)
なんかとーってもオモシロい触感(感触じゃなくて)の作品だったの。
やーわんちゃんこそ、日本公開されたら是非観に行って!
URL | タラ #- | 2006/10/14(土) 18:40 [ 編集 ]

  早く見たい~
わたしの失恋の記憶も消してくれ~みたいな勢いで去年エターナル・サンシャイン行きましたよ~
ごいっしょに脳内体験?みたいな感じでした。
わたしはすごく気に入ったんですけど(おもいっきり感情移入しちゃったし)一緒に行った友人はついていけなかったらしい・・・
DVDも購入済なので久しぶりに今夜見ようかな。
シャルロットのフランス語サイトでガエル君と共演するのはなんとなくわかったんだけど(画像があったので)くわしい内容はわかりませんでした。(だって日本語しかできないしその日本語すらあやしいしv-390
タラさんくわしい情報ありがとうです。

URL | 瑠璃 #- | 2006/10/15(日) 20:53 [ 編集 ]

 
>瑠璃さんへ
連コメありがとー。
あ。エターナルサンシャインもハマれる人とそうでない人が別れるのね(笑)
この作品もやっぱりそうみたいで、一緒に行ったアーティストの友人は
映像はオモシロいけど内容がメルヘンチック過ぎと言ってました。
ガエルくん、日本で人気あるのねー。
やっぱり「モーターサイクル・ダイアリーズ」の影響なのかな?
旧ブログでも紹介したことがあるんですが、アタシはこの監督の作品の
「セントラル・ステーション」がスゴく好きなんですよねえ。
地味な作品なんだけど心から泣けますよー(笑)
まだ見てなかったらコチラも是非お薦めです。
URL | タラ #- | 2006/10/15(日) 23:34 [ 編集 ]

 
ギャー!!なんじゃごりゃ!!
きゃわいすぎよーん!!
マイラブ♪ガエルにマイラブ♪エターナル・サンシャインなんて!!ずぇったい見る見る!!
(ヒューマンネイチャーは、悪くは無かったけど最後があまりにも・・・であんま好きじゃないですけど)
ネコさんの格好してるガエルくんに発狂ですぅ♪
URL | mitsu #- | 2006/10/16(月) 23:17 [ 編集 ]

  復習したら…
タラたんの貼ってるyoutube見てたら妙に懐かしいと感じ、
DIRECTORS LABEL久々に見たら、元ネタはやっぱりこれ?
っと、思ったので追伸。
http://www.youtube.com/watch?v=OHdwZCVZmg8
うへへ。愛しのデイ部なんだけど、タラたん見たかしら?
このPV、もう9年ほど前のなんだけど、ミシェルの頭の中にアイデアとして断片が残ってたんかなー?
URL | やーわん #- | 2006/10/17(火) 03:22 [ 編集 ]

 
>おみつちゃんへ
お~。ここにもガエル大好きっ子が(笑)いやあ、人気者なのねぇ。
アタシもやっとエターナル・サンシャインが明日届くので見れるわ!
両方見た友人曰く、コッチは内容が軽めっていうことですが・・・。
とにかくゴンドリー監督の映像のオモシロさにハマれればいいかな。と。
このコスプレってネコだったのかな~。てっきりティディベアかと思ってた(爆)
ま、なんだっていいんだけどさ。うひゃひゃ。

>やーわんちゃんへ
リンクさんきゅー。観たよ。世界観がスゴく似てるね~。
つか、同じ人が作ってるからトーゼンっちゃ、トーゼンか?(笑)
もしかしてゴンドリー監督的に構想を温めてたのかもしれないよねぇ。
同じアイテムを使ってても音楽のインパクトでこんなに変わるんだね。
PVのほうはドカンとロックだけど、映画は眠くなるほどマッタリだったもの(笑)
URL | タラ #- | 2006/10/17(火) 07:04 [ 編集 ]

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