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 パリコレクション考察:1
毎度どうもいらっしゃいませ~。お待ちかねのパリでございまーす。って、随分と前に終わっちゃってるんだけどよ。ま、いっか(爆)。取りあえず、NYから始まってロンドン、ミラノと駒を進めて来ちゃったからにはココで後戻りするわけにゃあ行きませんのよっ(鼻息)。コレクション考察完結編としても欠かせないファッソンの都パリ~。たしか旧ブログでもミラノあたりでくじけて帰国しちゃった覚えがあるので今回は完走させて頂きます。都だけあって著名なブランドが軒を連ねちゃってるもんで、ちょいとばかし長くなっちゃうけどヨロスコね。勝手にしろって?あーそするよ(爆)。まずは堂々と己の名前をブランドに掲げて勝負するコイツらから。



Alexander McQueen
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本人の出で立ちからは想像も出来ない(苦笑)繊細なワークが評判のアレキサンダー・マックイーン。今期のコレクションは各方面から絶賛を浴びておりましたが、06FWに引き続いてデカダン風味のゴージャスさが本当に素晴らしかったですわ。エドワードリアンなレース、刺繍、オーガンジー使い等々。華奢なディティールが満載のまさにマックイーンが得意とする職人芸の世界がいーっぱい。さすが業界の風雲児と謳われ、デビュー間もなくしてジバンシーのオートクチュールデザイナーに任命された男でございますのう。で、取りあえず(?)素晴らしいには素晴らしいんだけども、いったい誰がこんな服を着て歩くんだろう・・・という疑問も然り。売れ線無視、リアルクローズって何?ってくらいにクリエイティブなファッソンが絶賛されるパリコレに相応しいショーであることには間違いございませんでした。

アタシが好きだったのは一番上の2ルック。これ本物のイングリッシュローズ?インタビューでモデルちゃんが「花のいい匂いを嗅いでいい気分」どーのこーのと語っていたけども・・・造花だよね(知らんて)。いやあ、こんなカッコで誰かレッドカーペット歩いてくんないだろうか?歩く花瓶女優?うひゃひゃ。でも、こんな不可能とも思えるような立体を作れちゃうのがマックイーンの才能なんだろうなあ。この画像ではよく見えませんが合わせているハイヒールの数々もドレスの延長と言った感じの手が込んだもの。ほとんど美術品の域でございます。

全コレクション46ルックはコチラから。
ビデオはコチラから。



John Galliano
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同じくロンドンのセントマーチンズ出身の天才肌と言えばこの方。日本ではギャルにまで深く浸透しているクリスチャン・ディオールを再生に導いた男、ジョン・ガリアーノだ(爆)。マックイーンの地味でフツーな風貌とは違い、コスプレ風味に満ち満ちたオネエ丸出しのガリアーノたん。いやあ、いつそのお姿を拝ませて頂いても「俺、ガリアーノ」的な主張が激しくって微笑ましい。今回は後から出て来るクリスチャン・ディオールと同様に、やや元気が無いおとなしめのコレクションだったような気がします。ま、とは言え、英国製オネエ仲間のステファン・ジョーンズが作った帽子(かなんか知らんが)や、一瞬、バカ殿を彷彿させる太眉メイク等々、首上はけっこう派手(爆)。ま、この方の場合、主張してナンボ、己に酔いしれてナンボなので何でも良し。

全コレクション51ルックはコチラから。
ご本人も語りまくり酔いしれまくりのビデオはコチラから。



Hussein Chalayan
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天才、天才と称賛の声は止まぬものの、リアルに着ている人がほとんどいないんじゃないかと思われるフセイン・チャラヤン。一応、日本でもエッジーなセレクトショップなんかに置いてありますよね?リアルクローズ系はどんな感じなんだろか?(あんま興味は無いけどさ)。しかし、そんなリアルクローズよりのアタイでも今回のチャラヤンのコレクションにはおののいちゃったよ~(笑)。だってさ、時空を超えたファッソンなんだもの。これは是非リンクしたビデオをご覧頂きたい。

どこがどうなって、こんなんになってるのか知らんけども(企業秘密?)モデルちゃんがお召しになった洋服が、紅白の美川憲一か小林幸子の如く生き物のように変化しまっせ~。こんなん着て街を歩いてる人がいたら、アタイも思わずついて行っちゃいそうです(爆)。左下のルックは60'sにスペーシールックを提案したパコ・ラバンヌへのオマージュ2007年版。アタシもこのランウェイだけは生で見てみたかった感じが・・・ビデオは最後まで見る価値が有ります(何度も言うけど)。

全コレクション37ルックはコチラから。
オートマチックにデザインが変化するドレスが堪能出来るビデオはコチラから。



Viktor & Rolf
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カップルデュオとしては中堅どころ?のヴィクター&ロルフ。11月発売のH&Mのコラボレーションで更にその知名度を上げることは間違いないと思うんですが、今回のコレクションも芸はゲイに任せろ!と言った(言わないか)お約束を裏切らない趣向を凝らした洒落た演出が素敵でした。テーマは「ボールルーム」だそうで、ま、今、アメリカでも大流行中の社交ダンスですな。いやホントに流行ってんのよ。日本の二番煎じみたいなこんな番組も人気なくらいだから(大笑い)。まあ、それと関連性があるのかどーかは別として、ヴィクター&ロルフが選んだのはレトロなキャバレーをイメージしたボールルーム。なんと芸友のルーファス・ウェインライトをゲストに呼んでの生歌演奏だって言うんだから気が利いております。

ルックもメンズ、レディースともポップなニュアンスもあって可愛くって、こりゃあH&Mの影響も考えたら来春夏は売れちゃう?って感じも無きにしもあらず。特にトレンドのグレイを墨を落とした水墨画か何かのように表現した色使い(中央のルック)と、動く度に優雅なシルエットを見せる(左上のコートスタイルに代表される)フリンジで作ったルックはエレガントそのもの。また、ストッキングに刺繍した光るビーズやボールルームには付きもののスターダスト(☆)のデザインも新鮮でした。

全コレクション38ルックはコチラから。
ルーファスの生歌をフューチャーしたビデオはコチラから。



Dries Van Noten
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エスニックテイストなクラフト感が魅力のドリス・ヴァン・ノッテン。アメリカでは扱う店が限られるブランドなので(ニーマン・マーカスも取り扱い無し)滅多に見かけませんが、日本では根強い人気ですよね(昔、住んでた町には90%がドリスのみの品揃えっていうセレクトショップもあったくらい)。地味ながら魅力にハマるファンが多いブランドと言ったところでしょうか。今回のコレクションは、とにかくステージに置かれたお花の壁?に萌え(笑)。全体的にスポーツテイストやミリタリーを取り入れた骨太な構成だったので、花壁がそれに上手く融合していたのが印象的でした。

このスポーツリミックスってマルニもそんな感にだったのよね。この2ブランドってエスニックなクラフト感があるってとこでちょっとテイストが似ております。が、マルニのほうがイタリア女だけあってリッチ感に溢れている気はする。ドリスのほうがさり気ないというか、質素な感じ。個人的に惹かれるルックは無かったんですけども、ドリスの場合、地味かなー。と思われるデザインでも着て見ると全然違うってことが良くあるのよね。これもアントワープマジック?(意味不明)。

全コレクション64ルックはコチラから。



Stella McCartney
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只今、父ちゃんが大変なことになっちゃってるステラ・マッカートニー。コチラもマックイーン同様にグッチグループの傘下になってパリコレへのチケットを手にしたロンドン組(契約の際の条件に入ってるんだろーな)。アタクシ、ステラに関してはそんなに才能があるとは思えんのですけど(実際の話)父ちゃんが歴史上の人物(まだ生きてるけど)っていう話題性や親友がケイト番長なもんで、その宣伝効果云々で若者にアピールしまくってるブランドってゆーのは承知しております。たしかにエッジーだし、いいものも知ってるけどクリエイションのレベルではマックイーンやガリアーノに引けを取ることは事実。クロエ時代だってアシスタントだったフィビー・フィロが才能があったから・・・って話も聞いたことあるし。ま、それでもアディダスとコラボしたり、その話題性、スター性ってとこではトム・フォード以来の逸材であったりするわけです。

今回のコレクションもどれも似たり寄ったりのデザインで、ガリたんやマックに比べたら1/3も仕事してないんじゃなーい?と思われるのですが、やはりリアルクローズとして考えたら可愛い(そーなんかい)。特にアテクシ、ロンパーやブルマーが大好物なんで軽く萌えました。はっきり言ってステラのおセンスってパリコレじゃなくて、NYコレっぽいんじゃ?とも思うのですが、七光り系のソフィア番長然り。クリエイターとしてはパリは最高峰ってわけでして(知らんけど)パリにこだわりを見せるお嬢でございます。

全コレクション47ルックはコチラから。
父ちゃんも娘を絶賛のビデオはコチラから。


で、オマケの時間。パリコレに欠かせない己ブランドと言ったらこの方!




祝30周年!ジャン・ポール・ゴルチェ様

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これも既にパリコレをチェキラった方ならご存知かと思われますが、外国人デザイナーが大挙するパリコレの中、常にフランス人からの人気ナンバー1を誇り、己ブランド&老舗エルメスのチーフクリエイターとして現役で活躍する可愛いパリジャンのゴルチェ。彼も自身のスター性有りきのデザイナーですけども、やはりその奇抜なクリエイションで見せてきたワークも30年ともなると感慨深い。ゴルチェと言えば、マドンナ先生のガーリーツアーでの衣装でドーンと世界に名を馳せた感はありますけども、今回のフロントロウの特別ゲストにマドンナが現れたっていうのも記憶に新しい話題。開演に1時間も遅れ、そのためにショーを見に来ていた全員が待たされちゃったってのも、マドンナらしいとゆーか、ゴルチェも意外に義理堅いとゆーか(笑)。その他にもジャネット姐さんなんかの姿もあったようです。

怪し気なアフターパーチーの様子はコチラから。



Jean Paul Gaultier
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上のルックはすべて30年記念のアーカイブ。今シーズンのコレクション発表の前に前座(メイン?)として登場した楽しいオマケ。どれもこれも見覚えのある懐かしいルックで、改めてゴルチェのスゴさを思い知らされました・・・。特に大仏ルックにはやられた(爆)。

今シーズンの新作はコチラから。
注*前にクリックしていくと全てのアーカイブも見れます。

で、せっかくなんでアレも!


アーカイブを含んだ2007SSのビデオ。ヴォワラ!(笑)。




91年に行われたチャリティーショー「Love Ball Aids」には若きマドンナの姿も。


FASHION GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:5
(2006/10/21(土) 14:05)

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コメント
  ボーダードレス!
ゴルチエのボーダードレス!
このシーズンのコレクションは素晴らしかった!
その後、エルメスのデザイナーに抜擢されたりしたんじゃなかったけ?

私的には、マックイーンとV&Rがスキ!
マックイーンはリアルクローズも素敵なんだよなぁ。
春夏も可愛いワンピとかあったもん。高すぎて替えなかったけど。(泣)
V&Rは演出が楽しいよねー。
ダンス、日米共に流行ってんのか?
ダンスマラソンとか、復活したりして。

フセイン・チャラヤン、デニムのジャケット持ってるわ。
生地の加工は少し凝ってるけど、形はいたってフツーの
ショート丈ジャケットよ。
みょーに薄汚れてきちゃったから、最近着てないけど。(笑)
建築的とかアートとか言われてるけど、着てみるとそうでもないし。(爆)
URL | chiku #- | 2006/10/23(月) 01:02 [ 編集 ]

 
>chikuたんへ
ゴルチェと言えばおフランスって言うほど筋金入りだもんねえ。
このボーダーもウルトラマリンとかっていうシリーズじゃなかったっけ?
たしかにこのシーズンはデニムで作ったドレスや、画像のカモフラージュ等々
素晴らしいコレクションだったよね。クチュールラインだったっけか??
エルメスも就任してから2年くらいしか経ってないのにゴルチェ風味満載で
そのアタリもフランスで絶大な支持のあるゴルチェらしいよねえ。
マックイーン、たしかに高い(笑)。青山にあった路面も撤退したんじゃなかった?
そうそう。リアルクローズは意外に普通に着れそうなのが多いのよね。
フセイン・チャラヤンは良くわかんないわー(苦笑)
でもジャケットも持ってるなんて、さすがでござりますな。
たしかにこういう前衛的なブランドはデザインをそのままってよりも
素材感を商品に生かすことのほうが多いかもねえ。
アタシの場合、価格とのバランスが最重要項目なので(笑)
長い目で見て使えないものに関しては素材が凝ってても却下しちゃうけど。
V&Rも値段が可愛くないと思う~。仕方がないか・・・(笑)
なのでH&Mでの展開は期待が出来るかもね(見てみないとわからんが)
パリコレ考察、まだまだまだ続くので(大笑い)お付き合い下さいまし~。

URL | タラ #- | 2006/10/23(月) 09:44 [ 編集 ]

  なにこれ、ぱりこれー
いきなりオヤジギャグでごめんちょ!
いや、月曜の朝から雨でダルイのよー。
えへへ、遂にパリコレ突入だにん♪

オイラも今回のフセイン・チャラヤンにはビックリしたよ!!!目を丸くしちゃったよ!!!
こういうファンタスティックな瞬間を見るとファッションっていいなー、って思うよね。

ちなみにマックイーンもフセインチャラヤンも日本ではVIA BUSが代理店。
東京ではほかにLOVELESSとかエッジーなショップでも扱いあり。
マックイーンは着実に、ファッションラバーの中で、ハイファッションブランドとしての認知とブランド力をあげている感じするなあ。
世の中分散してるから一概には言えないけど、でもこの手じゃ、いまやトップの座に君臨してると言っても過言ではない風格v-20
でも、chikuたんも言ってるとおり、スンゲー高いんだよね。
ってか最高峰のお値段・笑
モノもめちゃいいんだけど。なんで他のブランドと比べてこんな高いんかい!って。
(でもオイラ、前回の春夏のセールでワンピース買っちゃった!!!!!だってマックイーンにしてはめちゃ安でコレで買わなきゃどうする、って値段だったんよー)
安価バージョンのMcQ8(マッキュー)
http://www.bada.co.jp/shop/vbs/mcq_l/
もスタートし、いよいよ本格的にリアルクローズとして普及か?!
(McQ8でも高いっすよー。って思うけど。McQ8の場合は、素材とか縫製に対してあの値段が納得できん)

あと、ドリスも定番として確固たる地位がありつつ、またトレンド的にもいい位置つけてる感じするよ。
かくいうアチキもドリスの服はアチキも好きだす。
なーんかねー、クラフトマンシップやセンスの良さ、
さすがアントワープ(?!)の洋服を知ってる感じ、ってーのか、全体的に服としての出来とセンスがいいんだよね。
伊勢丹新宿やchangesUAはずっと扱ってるし、新しいセレクトでもレクレルール(http://www.leclaireur.jp/)とかはコレクションラインきちんと入れてたり。
思うにもっとも洋服買う層ってスライド式でだんだん年齢があがってるから(たぶん30代~40代前半って感じ)、その層のための「大人の女性の~なんとか」(「なんとか」の部分には「かわいらしさ」とか「ガーリィー」とか「ファッション性」とか「品質」とか「遊びごころ」とかいろいろ入ると思う)みたいな服は受け入れられたり評価される傾向なんかなー。
あ、ゴルチエ様、堪能させていただきました!!!
アーカイブのコレクションはゼンブ覚えてるわなー。
ゴルチエのエルメスもとても素敵だと思ふ。
URL | sayakax #- | 2006/10/23(月) 12:25 [ 編集 ]

  まっくいーん
そういえば、今月渋谷西武MOVIDAのワンフロアにオンリーショップがオープンしたはず。
まだ行ってないが。
MOVIDAってVIA BUSのビルみたいになってるんだけどね・笑
URL | sayakax #- | 2006/10/23(月) 12:26 [ 編集 ]

 
>sayakaxたんへ
何コレ、パリコレってアータ。オモロ過ぎ。思わず声だして笑ってもーた(笑)
なぬ?また雨降ってんのかい@東京。雨がやんだらグンと冷え込みそうだねぇ
あたしゃ、今日も夕方の4時過ぎから日光浴してたよ。うひゃひゃ。
やっぱチャラヤンに一本取られちゃいましたか~(笑)だよねー。
年末の紅白で慣れてるとは言え(つか別物だが)
これは一般的なデザイナーが考える未来ルックを超えてるもんな。
あんまアテにしてないけどstyle.comのサイトでもトップ10に上がってたし。
VIA BUSってマックイーンがグッチの傘下になる前から扱ってるよね。
あそこってオンワードかなんかがやってるんだっけ?
エッジー中心の展開セレクトでは老舗の風格があるよな。
取りあえず、アソコで買っとけばオサレ張れるだろーみたいな(笑)
日本に住んでた時、周囲の友達にもVIA BUSラバーが多かったから
エッジーに興味の無いアタシは(爆)常に傍観者だったよ。
マックイーンもグッチ以前はまったく消費者に相手にされてなかったと思うけど
そこはさすがのグッチマジックだよね~(笑)
そもそも才能は十分にあったわけで、ただ時代が追いついて来なかったみたいな。
今期のコレクションも結局、デビュー時代の得意分野をやってるな~
っていう気がスゴくして、この人も好きなものが変わらないタイプかと(笑)
さすが頑固な英国人だと思ったよ(大笑い)
恐らく、あのスカルスカーフの爆発的?な人気があって
グググーンと認知度が上がったんだろうね。
そーいや、グラマラス誌にもシッカリ載ってたもん(笑)
あとケイト絡みもインパクトあったのかな~。
でも高いよね。青山の直営店時代から納得が行かないと思ってたもん。
渋谷西武ってどういう位置づけなのかはわからんけども(伊勢丹系?)
日本はデパートが加担しなきゃ直営だけじゃ売れないもんねえ。
たしかエルメスなんかも入ってたから、それなりにお金持ち御用達系?
まあ、そんでもエルメスほどの価値観はないでしょ。値段は同格でも(笑)
ドリスに関してはセレブの着用率が少ないってこともあってか
アメリカではマルニほどの人気はないんだよねえ。
たぶん、アントワープの美意識で媚びないんだろうけど(ホンマかいな)
たしかにドリスは若い子にウケるタイプの服作りではないよね。
クラス感を保ちつつ、大人が可愛さを取り入れるにはピッタリだけど。
ただ、あんまり大人っぽーになっちゃうと、それはそれでアタイは苦手だったり。
その辺はマルニのほうが商売上手かもしんないな(笑)
前はライカ?かなんかが代理店だったと思うんだけど
契約が切れて云々っていうのをネットニュースで読んだような。
人気はあるんだけど、なんか常に中堅っぽいイメージがあるのは
大きなバックが無いからなのかにゃー?
まだまだパリコレ続けますので何コレ、パリコレをヨロスコ(要らんて)




URL | タラ #- | 2006/10/23(月) 17:05 [ 編集 ]

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