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 パリコレクション考察:2
あー。もうすぐ10月が終わっちゃうよ~ん。パリコレは10月初めに終わっちゃってるんだから急がないとFWのコレクションが始まっちまうー(って、そんなに早いサイクルのわけがない。爆)。エニウェイ、本日もつべこべ言わずに先を急がせて頂きたい。って、勝手に油売ってるのはオイラか?(汗)。先日は第一弾としてファッソン最高峰の地パリにて己の名を張って踏ん張る、否、頑張る、否、活躍するデザイナー特集でまとめさせて頂きましたが(まとまってなかったけど)今回は人のフンドシで相撲を取る、否、老舗ブランドを引っ張る(笑)若き才能達特集。いや、全開特集した己ブランドの方々だって、こうした道程を通って来ての栄光ですから~コチラで紹介する皆様がいつなんどき、いきなり開花するかだってわかったもんじゃねーど。皆、しっかりとココでクリエイター達の名前と顔を一致させて帰るようにヨロスコ頼んます。うひゃ。

注*拡大ご希望の方はリンク先に飛んで下さい。あしからず。



Yves Saint Laurent
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今回のこのYSLのコレクション。これを見た途端にアタシの目の前には少女時代に夢中になって貪り読んだ乙女の漫画雑誌「りぼん」の世界がドーンと広がってしまいました。ガーリーやわ~(涙)。トムの後任後、ステファノ・ピラティに変わってからまだ3年しか経ってないんだけど、トムが表現したアグレッシッブなYSLからコケティッシュなYSLへの変化がココで花開いたという感じ?しかも根底にある硬質な部分はキッチリ守り抜いておる。さすが元ミュウミュウにて社会主義ガーリーお嬢(←まだ言ってる)にしごかれただけはございます。

今回ステファノがインスピレーションを受けたのはスミレの花。スミレですってよ、スミレ!スミレのは~な~咲く頃ぉ~のあの宝塚で有名なスミレでんがな(ホンマかいな)。いやあ、歌劇団の硬質なガーリー、少女漫画ならりぼん(大笑い)。ステファノが宝塚やりぼんを知ってるとは思わんけど、こんなとこで繋がるとは・・・。グッチのフリーダ同様に、赤、黒、紫と強度の高い三色での堂々勝負。ヒッピーテイスト満載ってことでフリーダに軍配は上げときますが、今回のステファノも素晴らしい。この、なんつーんだっけ?ノッポさんが被ってた帽子の呼称?(笑)。こんなん、久しぶりに被りたいですのう(10月26日追記:思い出しました、チューリップハットでした!)。いやあ、春だねぇ~。

余談:今回のグッチグループはどうしちゃったの?ってくらいどのブランドを見ても完成度高しでしたなぁ。マックイーンでしょ、ステラでしょ、ボッテガでしょ・・・もちグッチも。スゲーな。

全コレクション42ルックはコチラから。

ビデオはコチラから。



Lanvin
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お次もシーズンごとに益々その才能を称賛されているアルベール・エルバス率いるランバンも5年目に入るんですねえ。なんか見る度に肥えていくような気がして仕方がないんですけど、よっぽど儲かってイイモン喰ってんのかしら?(大きなお世話だけど)。今回のコレクションは「え?コレがランバン?」って思っちゃうほどエッジーでグラムロックな雰囲気。後から出て来るバレンシアガ同様にメタル素材やジッパー使いが多用されてたり、今までのコレクションの中でも若さ炸裂なんじゃないでしょーか。ま、それだけ顧客が若返ってきた証拠なんでしょうけども。

実際のところ、アタクシもランバンって言ったらあの変な(苦笑)刻印が入った真面目な感じの角張った革バッグのイメージ(←追加:よーく考えてみたらランセルの間違えだった。爆)しか浮かばんのだけど、最近はきっと変わってきてるんでしょうねえ。アメリカの郊外じゃ見かけないもんなあ、ランバンを扱ってるセレクトショップ(爆)。固定されたイメージをここまでよくイノベートしたなぁ・・・という感慨を持って見ちゃいますなあ。もしかしてストレス太りか?(よくよく大きなお世話)。

全コレクション54ルックはコチラから。

ビデオはコチラから。



Emanuel Ungaro
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コチラも老舗でございますが、現在イノベートの真っ最中エマニュエル・ウンガロ。これが2シーズン目になるチーフデザイナーのピーター・デュンダスが今回提案したのは、色、柄、柔らかな素材といったまさに昔ながらのウンガロの世界。ウンガロと言えば、80年公開のジョン・カサヴェテス監督の名作「グロリア」で監督の妻、ジーナ・ロランズが見事な脚線美(笑)で着こなしていたのが有名。以前にルビちゃんwildlilyyさんのブログでも紹介されておりました。映画の主人公グロリアのように強くてセクシーな女性像がもてはやされた80年代。新デザイナーのピーターがそんな女を意識したかどうかはわかりませんが、とにかくウンガロらしいド派手な世界は復活(笑)。それもそのはず、この方なんとラクロワ、ゴルチェ、ロベルト・キャヴァッリのもとで働いていた経歴の持ち主だそうで、前回見せた秋冬の落ち着いたトーンより、こっちのが本領発揮ってわけ。

フロントロウにはセレブスタイリストのレイチェル・ゾーイおば様の姿もあったので派手な金満風味のスタイリングが得意な(苦笑)レイチェルは今期のウンガロにとってピッタリのクライアントなはず。そのうち、ニコールやミーシャがウンガロを着て闊歩する姿がタブロイド紙やゴシップサイトに掲載されることでしょう。レイチェルのスタイリングには大いに疑問があるアタクシも、今回のウンガロは可愛いと思いました。特に右上のミニドレスなんか焼けた肌に良く映えそうだし、バランスのいいビッグシルエットも新鮮。ヴォーグのサイトでは頭痛がするほどの色の洪水みたいに書かれていたけどキャヴァッリが出てきた時も大概そうだったもんな。派手好きな層ってのは意外にいるもんですぜ(笑)。

全コレクション50ルックはコチラから。



Chloe
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全国のクロエファンのギャルの皆様、お待たせ致しました(爆)。いや、次々にデザイナーが変わっても根強い人気だと思いますのよ。鳴り物入りでステラが老舗クロエをカールから引き継ぎ、イノベートして以来、もうかれこれ10年近い歳月が流れてるんじゃないでしょうか?あの時はバナナやパイナップルが描かれたTシャツがどんなに新鮮に見えたことか(笑)。もしお持ちの方がいたら大事に保管しておいたほうがいいと思いますよ。あれは絶対にあの時代のアイコンとしてトレンドが帰ってくるような気がするもの(気がするだけだけど)。

ステラ後、フィビー・フィロによってドーンとガーリーのど真ん中ストライクで世界中にクロエ旋風が訪れた。その効能があって革製品なんかもガンガン売れちゃうようなブランドに再生しちゃったのよね・・・。考えてみりゃ、こんなに短い間にデザイナー交替が激しいブランドなのに人気を保ってるのってスゴい。イメージに先行されないキチンとマーケティング能力のあるブランドに成長した証拠なんでしょうね。てか、ドンドンとデザイナーが辞めちゃうのには問題があるような気もするけど(笑)。

今期を最後に数シーズン続いたデザインチームのまとめ役だったイヴァン・ミスペラーレ(右下画像)がグッチへ移籍し、チーフクリエイターにマルニで働いていたパウロ・メリムが抜擢。さすが業界、グルグルと人が廻っております(笑)。今回のコレクション、アタシは可愛いと思ったけど新鮮さに欠けていたのかヴォーグサイトでは「マーク・バイ・マークジェイコブスの二番煎じ。こんなものを見るためにパリに来たのではない」等々の酷評を受けておりました(苦笑)。たしかにどこから見てもリアルクローズですが、売れるでしょきっと。パッチワークも可愛いし、色合いもクリムトの絵を彷彿させる感じで好きな世界です。

で、今回のポイント。皆さん、今期のクロエを着こなすために是非とも髪を伸ばしましょう!いやはや、アチコチの仲良しブロガー宅で冬の扉をを開けるが如し?バッサバッサとショート流行り?なのは承知しておりますが、とにかく来春夏のクロエフリークさんはロン毛必至です。こういうちょっとドーリーなレトロ味のミニワンピやジャンパースカートには、やはり作り込み過ぎないナチュラルなロングが似合います。ウソじゃありません(誰も言ってないって。笑)。疑い深い方は全ルックを是非ご確認下さいませ。ロン毛振興会北米支部より愛を込めて。うひゃひゃ。

全コレクション38ルックはコチラから。



Givenchy
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こちらも歴史的なイノベーションを遂げているジバンシー。ジョン・ガリアーノ起用から始まって、アレキサンダー・マックイーン、ジュリアン・マクドナルドとセントマーチンズ系の若きイギリス人がお好きだったようなんですが、昨年からチーフクリエイターに抜擢されたリカルド・ティッシはイタリア人。まあ、セントマーチンズ卒であることに変わりは無いけども。彼も自身のブランドを立ち上げてから2シーズンの後にジバンシーに移籍。その後、己ブランドの活動はどうなってるのかわかりませんが、今までジバンシーが選んで来た人材を見ても期待の新人であることには変わりがありませぬ。まあ、それだけ業界の注目も高いということじゃないでしょーか。

今回はバテッィク柄やエスニック風味のジオメトリック、フリンジを使ったプリミティブな匂いのするコレクション。個人的には高い襟元やタトゥにも見えるロープを使ったスタイルなどアフリカンなイメージが湧きました。得てして泥臭くなりやすいテイストにSMっぽいエナメルのニーハイブーツやテーピングのようなタイツ??を合わせてクールにまとめてるのが、やはりセントマーチンズの才能かと(笑)。オードリーの時代から(古い?)ジバンシーは進化しております。いいのか悪いのかわからんけども。

全コレクション55ルックはコチラから。

カリーヌ・ロワットフェルドや、あのマルコム・マクラーレンもが絶賛のビデオはコチラから。



Sonia Rykiel
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ちょっとアタクシをお忘れにならないでっ。てことで?パリコレならやっぱり生粋のパリジェンヌが営むブランドも最後に紹介せにゃアカンやろ(え?違うの?)。日本じゃ思いっきりライセンスな商品群になってしまってる(と思われる)ソニア・リキエル。頑固なパリジェンヌらしく、こちら一切のイノベート魂無しで御年70ウン才だそうでございます。アタシ、けっこう好きなのよねえ。80年代のボディコンコン全盛期もどちらかというとソニア系だったオイラ。ジャケットが嫌い、スーツが嫌い(肩の凝る洋服全般が嫌い)っていうタイプだったのとコケティッシュ万歳!のテイストが大好きでアニエス・べーなんかと共にあの頃はよく覗いてたっけ。でも日本でのソニアの扱いは大概オバさんっぽいものばかりだったんだよなぁ~。

そんなソニア・リキエル=オバさん服と思ってるアナタ。ランウェイはこんなに可愛いのよ~。コケティッシュでしょ~。リボン、シマシマ、お花モチーフなんてのは皆ソニアの得意な世界だったわけで・・・。これがアタシの妄想するパリジェンヌ。モンシェリー・ココ(爆笑。わかる人だけわかればヨロシ)。これって上のYSLとも軽くリンクしちゃいます。うは。まあ、そんな改革ムードとは関係なく商って来たっぽいソニアもお年がお年ゆえ、娘のナターシャが後継者(画像参照)になるんでしょうね。まあ、今じゃ老舗ブランドがゴンゴンと若いデザイナー起用で若返る中、やや中途半端感が残るコレクションではありますが、どうかひとつ、ここまで踏ん張ってきたソニアおば様のためにもパリコレ撤退なんてことが無いようにお願いしたいっス。

全コレクション48ルックはコチラから。


あー今日もやっと終わった(笑)。んで、オマケはコレクションに絶対欠かせないコレ!




モデルちゃんのバックステージ百連発!

オサレ大好きな皆様の大好物。アタシも最近はめっきりチェックをしておりませんが(なんせ米ファッション誌にはモデルちゃんのプライベート特集なんてほとんど無い)今回がんばって画像を集めてみました。って言ったってUSヴォーグのサイトで全部見れるけどさ(大笑い)。体力がもたなかったので今回はパリコレのみ限定。百連発の半分くらいで許してちょんまげ。しかし、このおかげで今回けっこうモデルちゃんの名前と顔が一致したぞ。ソレはソレで自分的に快挙だった。うほっ!

注*度々ですがすべての意見、感想は管理人の勝手な妄想です。あしからず。


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まずは大人気(なのか?)のイリーナ・ラザルヌ。彼女はけっこうヴィンテージを着てることが多いんでしょうかねぇ。ワリとインパクトのあるものに更にインパクトのあるものを合わせたりするのが好きみたいですな。つか、右上のシャネルのパッチワークバッグ!可愛過ぎるど。前にキーちゃんのブログでイリーナちゃんはガーリーな60's風味って話になったことがあるんだけど、個人的にはバンド系エッジーギャルのバイブを感じます(ま、実際バンドやってるわけだが)。あと軽く昭和が入ってる気がするわ(笑)。だから60'sってのも頷けるかも。

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イリーナちゃんとも仲良しのフレージャ・ベハ。彼女はグッチ06春夏の広告キャンペーンも務めておりました。エッジー、ガーリー、セクシー、ノーブル等々何でもござれの一粒で二度美味しい女。画像でもわかる通り、本人にはミーハーっぽい要素があまりなく至ってシンプルな素顔。その辺も使い勝手の良い要素のひとつなのかと。この子は絶対に息が長いと思うな。

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日本でもおそらくケイトの次くらいには人気があるんじゃないかと思われるジェマ・ワード。だってケイト降板のあと、ほとんどすべてと言っていいくらいジェマちゃんがアテンドされてたもんな(笑)。顔はクリクリのベビー・フェイスで、どちらかっていうとナタリアよりの感じ?

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個人的に好きな顔、アンジェラ・リンドヴァル。彼女も息が長いけどもう大御所ですな。アタシは彼女がダナ・キャランやシャネルの顔を務める前から好きでした(だから何だよって)。ソフィア番長の兄さんローマン監督のカルトムービー「CQ」にも出てることをエンパイアステートビル最上階の住人(笑)sayakaたんに教えてもらってから見たい見たいと思ってるんだけど・・・今度Netflixで注文してみよう。この方もフレージャちゃん同様、決してファッソンリーダーでは無いですな。

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旧ブログでも紹介したことのあるジェシカ・スタム。相変わらず清潔感があってカワイイ。人気者らしくメジャーなブランドのほとんどからブッキングされておりましたが、初々しさが先立っちゃって迫力にイマイチ欠ける気がするのはアタシだけ?まだ若いジェシカちゃんなので頑張ってもらいたいですな。そーいや、ロック親父とは別れたんだよね。もっといっぱい傷ついたりしたほうがいいのかも(←オバちゃんの大きなお世話)。

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で、傷ついて来たのかどーかは知らんけど(知るわけないって)ちょっと見ない間にキレイになったアヌーク・ルペール。ケイトの元カレでライラちゃんのパパ、ジェファーソン・ハック氏の彼女ですね、はい。今やケイトはピートの子を妊娠したっつって大騒ぎになってるけど、ケイトはジェファーソン氏との間にもう一子を設けたかったらしいつー噂もあったので、現カノにしてみりゃ、たまったもんじゃなかったろーな。そんな苦労を乗り越えて(妄想よ)スッキリ痩せて大人になったアヌーク・・・(知らんけど)。楽屋でヘラルドトリビューン紙を読む姿も決まっとります(笑)。アヌークの画像も少なかったので左はNYコレのマイケル・コースのバックステージ。

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オランダ出身のレケリーヌ・スタンジ。まだ新顔クラスなんでしょうか?あまり情報が無かったんですが、それでも画像で見る限り弾けてるタイプらしく(笑)パパラッチ率高し。しかもけっこうオサレ大好きみたいな感じなんですわ。これ皆もちろんバックステージの私服です。彼女もやっぱり派手なヴィンテージが好きっていう感じではありますな。顔はちょっと元祖スーパーモデルのカーラを彷彿させる感じ。これからの人材ですな(たぶん)。

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この辺でアジアンモデルちゃんも。左上からハイ・パーク→ハンとハイ・パーク↓ハイ・パーク→ドゥ・ジュアンとなっております。それにしてもなんでアジアン系って皆、地味目な私服なの?てか、同じカッコしても地味に見えちゃうってことなんだよな、きっと。ハイ・パークがマルニのバックステージで着てたニットワンピもすごく可愛かったけど・・・顔が地味な分、どうしても損なとこはあるよな。そこがアジアの持ち味って言われればそうなんだけど(自分の顔考えても)。個人的にいいと思うのはドゥ・ジュアンですかねえ。

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アタシのアメリカ人の友達に似てるベッテ・フランク。って、そんなこたドーでもいいんだが(汗)。どっちかって言うと美形モデルじゃなくファニーフェイス系ですな。ベッテちゃんもオランダ人のようですがオランダは美女が多いのか?つーか、こんな風味の大味な方がいっぱいいそうな気はします。ファッソンもユルい感じでアタシはけっこう好感持ちました、はい。

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アチコチのブランドでトップ、もしくは主要スタイルを飾っていたアメリカ人モデルのヒラリー・ローダ。彼女は最近のモデルちゃんの中でも超美形派に属するでしょうな。至ってノーブルな顔立ちはともすればファッソンの邪魔になりがちなんですが、スタイルを上品に仕上げるために一役買っている的な感じも致します。こういうタイプはきっと女優とかになるんだろうな、将来(大きなお世話だ)。

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プラダの広告キャンペーンでお馴染みのロシア人モデル、サーシャ・ピヴォヴァローヴァ。一瞬、ジェマちゃんを彷彿させますが、サーシャのほうがクール顔。彼女も今後が期待出来る大型新人には間違いなさそうですが・・・。

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ベルギー人のハンヌ・ガビー・オディールと右はカナダ人のジュリア・ダンストールとのツーショット。ハンヌちゃんはノーブル系。私服もちょっとミステリアスな大人っぽい感じ。

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で、コチラはやはり弾けた性格のせいか?画像が多かったカナダ人のジュリアちゃん。カナダ人ってことはダリアやジェシカちゃんの後輩ってことですね。ヴィンテージミックスのスポーティーな感じがなかなか可愛くて良し(何がだ)。

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コレクション画像の彼女を見れば見るほど可愛いかも~と思えて来てしまうベハティー・プリンスルー(左)16歳。右は先輩のココ・ロシャに苛められる?ベハティーちゃん。上のジュリアちゃんにキッスしてるのもベハティーちゃん。彼女はなんとケイト番長を発掘したセイラ・ドゥーカス女史があのナミビアで見つけた逸材だそうで、そう言われてみれば笑うと薄らケイトに似た憎めない顔立ち。これは大化けするかも?要注目ですな。

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元ダンサーだったということもあってその表現力にも評価が集まるココ・ロシャ。あんまり好きなタイプのモデルじゃないけど・・・猫っぽい?

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大好物のB系ガーリー(笑)。17歳のシャネル・イマンちゃん。って、名前がそもそもスゴいし(大笑い)。本名なのかどうかは置いといて・・・この子ホントにオサレさんなんだよねえ。17歳ですか~?んゴー(意味不明の音)。右の全身(じゃないかもしんないけど)シャネルはステラのバックステージで。普通こういうコーディネイトって金満になるか、ミョーに貧乏臭くなるかのどっちかなんだけど、モデルちゃんってのを抜きにしてもシャネルちゃん?の存在感がブランドものに全く負けてないからスッキリして見えます。こういう風に爽やかに着こなせたらロゴものも悪くないよね。

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笑顔が可愛いので採用。スウェーデン人のキャロライン・ウィンバーグ。大味な体型に小さな目鼻が同じく北欧系のクラウディアを彷彿させます。この左で履いてるスカートはバレンシアガ?サテンの赤をカジュアルに着ちゃうとこなんて、なかなかのもんですな。

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今まで出て来たガーリータイプのモデルとは違って大人っぽさがウリのルーマニア人のディアナ・ドンドー。こちらは言ってみればクリスティー・ターリントンのような感じですかね。こうして見てるとモデルの世界って一番、国境も人種も関係ない職業なのかもねえ(まあ、多少はあると思うけど)。時代が進化して人の価値観が変わっても、美しく生まれればそれだけ得な世の中っていう価値観だけは変わりそうも無いね(苦笑)。

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ジゼルの再来なるか?ちょっと毛色が違うけどブラジル人モデルのラケル・ジマーマン。一緒に写ってるのはご存知ダリア。ジゼルほどインパクトのある顔立ちじゃありませんが、アレキサンダー・マックイーンの花瓶女はこの方です(笑)。プレーンな分、偏りの無いオールマイティーさが魅力なのかな。

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こちらも毛色が違うブラジル女のキャロライン・トレンティーニ。アンジェラにクリソツです(爆)。私服の感じもまあまあってトコですかい?(誰に聞いてんだっつー)。最近はレトロ方向なファッソンの流れと共に元気の無いブラジル女ですが、またジゼルやエイドリアナのパッション系とは違った低体温な感じで活躍して頂きたいですのう。

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ロシア人のヴラダ・ロスリャコヴァ。サーシャちゃんといい、どうやらロシアにはジェマちゃんのソックリさんがいっぱいいるみたいですね(爆)。サーシャちゃんに比べるとヴラダちゃんのほうが愛くるしい感じで更にジェマちゃん風味な気も。モデル界の流行り顔なんでしょうね。って、ことは廃れる日が来る可能性も?

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最後は数少ないショートモデルで締めたいと思います。ホンマに少なくなったなあと久しぶりにチェックしていて思ってしまいましたが・・・。昔はトリッシュとかリンダとかトップモデルにもたくさんいたのにねえ(昔過ぎ?)。まあ、現役ではステラやマリアカルラなんかもいるけども。金髪のほうはアジニース・ディーン、私服もかなりパンク入ってますな。これもある意味、イリーナちゃんと同じく時代の象徴的なモデルちゃんっていう気が致します。黒髪のほうはアルゼンチン出身のセシリア・メンデス。アジニースとは対照的に神秘的でおとなしそうなタイプ。ドリスのショーで可愛かった記憶があります。

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(2006/10/25(水) 19:05)

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コメント
 
ども、春日野すみれです(爆)え?わかんない?
魔法使いサリーちゃんの友達よーん。
サンローランのスミレまみれを見たときゃ、
そりゃそりゃ、心躍りましたわん。
モデルちゃん、名前がお嬢に似てるよしみで(笑)、
サーシャちゃんに一票かしらん。
二番煎じですので(爆)、来年も居てるかどうか、ビミョーですが。
URL | ruby #- | 2006/10/25(水) 22:57 [ 編集 ]

  着まわし派
思い出すなぁ・・・アヌークの着まわしまくる?ファッション!なんか庶民の味方って感じで?大好きでしたv-290あと、アヌークのデザインのアクセサリーがほしくて寝ても覚めても耳にひっかけるピアスのことばかり考えてた時期があったな・・・でも、かなり痩せましたね~ま、そんな事情があれば痩せもしますか(かなり妄想してます・・・)タラさんのもっといっぱい傷ついたりしたほうがいいかもというアドバイス?には思わずニンマリ。あるミステリー読んでたときに先生が生徒にそんなアドバイスを言うシーンがあって、読んだ時は?だったのですが今は的確だなと思いますもん!と関係のないことまで思い出しちゃいました。
J・スタム嬢もいいですね!旧ブログでタラさんが取り上げた時に自分の娘のことのように喜んでしまいましたv-290
前置きが長くなりましたが、キャロライン嬢に一票です。

URL | 瑠璃 #- | 2006/10/26(木) 01:05 [ 編集 ]

 
>ルビちゃんへ
こんにちは~。夢野ポロンでーす(爆)
んじゃ、よしこちゃんは誰にする?って、ココでいつも揉めるのよね(大笑い)
YSLのりぼんの世界(←勝手な解釈)はエエよねえ。
このスミレの花道ごとお買い上げしたいくらいだもんなー。
ルビちゃんはサーシャちゃんがお好みでございましたか。
アタシも本家のジェマちゃんよりは、いいような気がするんだけどねぇ。
ジェマちゃんシュークリームみたいで可愛いけど飽きるよね。

>瑠璃さんへ
もしかして瑠璃さんでしたっけ?
旧ブログのコメントにアヌークの顔になりたいって書いてくれたの?
あの時はアヌーク=ゴッツイ男顔モデル。くらいのイメージしかなく
ピンと来なかったんだけど、よく見たら痩せてキレイになってるし~。
彼女もすでに大御所モデルの仲間入りですよねー。
モデルちゃんも女優も恋愛で傷ついて深みが出るケースと
シエナに代表されるように擦れて見れたもんじゃなくなるケースがありますよね。
たぶん、本人の中に反省があればポジティブに転化するんだろうけど
シエナや元嫁みたく他人に責任を押し付けちゃうと
なんか濁りのある淀んだ空気が周りに流れちゃって顔も怖くなるし~(笑)
ジェシカちゃんは失恋しても案外ケロっとしてそうな感じ(妄想だけど)
透明感があるタイプだけに今後の淀み方に期待しております。うは。
瑠璃さんはキャロラインに一票ですね(って投票なんかい)
つか、キャロライン二人いるんだけども・・・トレンティーニのほうかな(何となく)

URL | タラ #- | 2006/10/26(木) 07:27 [ 編集 ]

 
はじめまして!
最近こちらのblogを見つけてbloglistに入れさせていただき、楽しく拝見しています。
ファッションが3度の飯より好きなファッションヴィクティムの私ですが、やはり専門的な事はわからないし、コレクションも逐一チェックできないので、とても参考になります。

YSLのステファノ・ピラティ、2シーズン目くらいからいい感じですよね。ソニアも毎回チェックするのが楽しみです。
トム・フォードは新しいサイトをOpenしたようですが、なんだか微妙路線のような気が・・・
URL | blanc #JalddpaA | 2006/10/26(木) 13:09 [ 編集 ]

  やった!なにこれーぱりこれー第2弾!!
うほほ☆
10月はじめに終わってたっていーの、いーの!
taraしゃん流”ぱりこれーなにこれー”(←シツコイw)の記事を読むのが楽しいので~。
YSLかっわゆいよねー。
ステファノ・ピラティに変わってからまたブレイクしてますが、大人の女にウケがいいらしいよー。
あ、でもワシミューズバッグはちと苦手。
コンサバオバサンぽくて。
あ、CHLOEも酷評されてますが、オイラはかわいいと思いマスタ。
ってか、リアルに着たいと思いマスタ。
(でもCHLOEも洋服高いゼ!べいびー!)
URL | sayakax #- | 2006/10/26(木) 13:52 [ 編集 ]

 
そ、そーいえば、ステラ時代のバナナのTシャツまだ持ってるよwww!!!
一時期、やふおくに出したんだけど、売れなくて(爆)、そのままたんすの奥に。
ステラがもっともっとアガってくるまでキープしておくかなぁー。
去年のビジネスはすごい好調だったようだし、今の人気っぷりを見ているとその日はそう遠くない気が・・・(ごぉぉおおおおおおおv-42v-42v-42←野望が燃える音・笑)
URL | sayakax #- | 2006/10/26(木) 14:01 [ 編集 ]

 
キャロライン嬢2人いらっしゃったんですね・・・
そうです、タラさんの予想のとおりトレンティーニ嬢のほうです。
で、もう一人のキャロライン嬢を再度チェック。なんともいい笑顔でこの笑顔を見てたら性格が良くって人気のカイトリオーナみたいに周囲に愛されるモデルになっていくのかな~と思っちゃうくらいいい笑顔だ!
昨日のご飯も思い出せないくらいなので旧ブログでそんなコメントを残したのかはっきり思い出せないんですがそう言われるとそうだったような・・・ん~思い出せない(だいじょうぶなのか?)
個人的にはゆる~いファッションが好きですが街中YSLみたいな着こなしだったらなんかワクワクするな~。土曜日のお出かけは原色で行こうと決めました!
追伸・・・しーちゃんあいかわらずのようですね(ハハハ)
URL | 瑠璃 #- | 2006/10/26(木) 22:55 [ 編集 ]

 
>blancさんへ
いらっしゃいませ~。ようこそお越し下さいました(笑)
アタシもblancさんのブログは覗かせて頂いたことあるんですよー。
blancさんこそ、専門的な情報をいっぱい書かれていらっしゃってアタシなんかがコメントしていいのかな。っと思って帰って来ちゃいましたけど
こういう形でお近づきになれて光栄でございますわん。
コチラこそ、どうぞヨロシコお願い致します。
ソニアお好きでしたかぁ~(笑)。ステファノのコケティッシュYSLも!
これはなんだか楽しくなってきましたぞ(何がだ)。ウキキ。
トム様の世界は現状のトレンドとビミョーにリンクしてませんよねぇ。
本人もそれがわかって大きく出て来ないのかしら・・・。
ピンのブランドをやるより、プロデュースに廻ったほうが向いてると思うんですが。
そうそう、そう言えばハリウッドにスタジオを購入したって言ってたので
映画界に参入して来るのは遠くなさそうですよー。

>sayakaxたんへ
おお、べいびー。イブの息子よ(爆)お待ちしてました、何コレ~シリーズ(笑)
ステファノってさ、トムがムリヤリやったらしいね。何を?って(ニヤリ)
あのミュウミュウからの引き抜きをってこと(グハハ)
目利きに見いだされるだけの才能があったってことなんだろうけども
ミュウミュウで子供向け(語弊ありますが)にガーリー作ってるより
YSLで大人に向けてガーリーを提案するほうが本人に向いてたのかもね。
大人の女達もやっぱりガーリーになりたかったんだよなぁ(笑)
マルニとかが着れないタイプの人でもこれならイケソウだもんね。
>あ、でもワシミューズバッグはちと苦手。
アタシもアレは全然可愛いとは思わなかったわ・・・。
たしかシエナあたりが持ち始めてジェシカ・アルバとか、あのへんの
ビミョーな位置のファッションリーダーまで皆持ってたよね。
デカバッグのトレンドでサイズだけで一斉に反応しちゃったんだろうか?
そういや、ミューズバッグそっくりな形でクロエの新作も見たよ。
コッチはさすがマーケティングブランド?だけあって可愛いかったけど(笑)
ホント、クロエ高いよねぇ。ジーンズだってエラいことになってたしよ(汗)
革ものも定番とかって言ってるワリにビミョーに廃れが早いし、
そういうの考えても全体的に高いと思うんだなー。
今後そのあたりをどう料理するか、マルニから来るデザイナーに期待ですな。
顧客の年齢層を上げたほうがいいよね、きっと(←大きなお世話)
ところでやっぱ持ってたか!バナナTシャツ(笑)
アタシも何を間違ったか某青山のセレクトで予約したもんなー(遠い目)
でも試着したら吹き出しちゃうほど似合わなかったよ。
やっぱアタシにはエッジー路線はムリと悟った一瞬でしたわ(苦笑)
でもあのシリーズは再生クロエのアイコンだったと思う。
しかもステラ時代は短かったから大化けの可能性あると思うよ~。と煽る。

>瑠璃さんへ
あはは。覚えてないよねー。スンマセンね、お引き留めして(爆)。
モデルちゃんって、けっこう名前が被るケース多いのよねん。
実際はどんな風に使い分けてるんだろーか(大きなお世話だけど)
ところで街中、このスミレちゃん達が闊歩してたらそりゃあ素敵だろーなあ。
そうそう、この帽子、チューリップハットだ!と昨夜、ベッドの中で思い出したの。
子供の時、こんなん被ってた覚えがありますわー(歳バレバレ~)。
シーちゃんのことに関してはアタシが毒吐いて悲しむファンの方も
まだ現存しそうなので自粛しておきます・・・ひひひ。
URL | タラ #- | 2006/10/27(金) 11:05 [ 編集 ]

  一言。
ロン毛振興会日本支部会員です。(なにせ、ソフィアチャイルドなので・・)ロン毛は無敵の洋服コーディネイトの一部ですよね!
URL | marco #- | 2006/10/27(金) 16:06 [ 編集 ]

 
>marco会員へ
きゃっほー。活動ご苦労様です(爆)
いや、アタシもショートに関しては似合う似合わんがハッキリするけど
ロン毛はそのへんの境界線もぼやかせるとこがいいトコだと思うの。
総体的に見てもロングのほうが色んなスタイルに合わせやすいしね。
まあ、人それぞれの好みではありますが・・・。
では今後も活動ヨロスコで!うは。
URL | タラ #- | 2006/10/28(土) 04:49 [ 編集 ]

  私だって!
ステラの就任一発目に出した、ハミングバードと鷹のラグランTいまだに
持ってるもんね!あの時はまだ、伊勢丹にしか直営ショップなかったんだぞー。
と、軽くsayakaxたんに対抗してみたりして。(笑)
いまは全然着ないけど、お宝だから大事にしてますわん。

今期のクロエは確かに新鮮さに欠けるかも。
でも、リアル路線は可愛いんだろうね。そして高い。
ランバンはショップで実物見るとすんごいステキよ。
でも、これまたビックらこくほど高いけどさ。
春夏のパフスリーブJKも死ぬほど欲しかったけど、諦めました。。。

そういやモデルといえば、今月号のエル・ジャポンに
ヤスミン・ル・ボンが出てました。懐かしい…。
URL | chiku #- | 2006/10/28(土) 21:45 [ 編集 ]

 
>chikuたんへ
おっ!さすがオサレさん(笑)クロエbyステラを所有でしたか!
相手はエンパイアステートの最上階の住人だけどダイジョブか?
よっ、竹の花もガンバレ~。って、なに対抗させてんだか(苦笑)
たしかに鷹(イーグルね)ってのもあった。そしてお約束のオンマさんも。
もうさ、周囲のオサレっ子は競うようにステラ、ステラだったもんなー。
クロエに関してはケイトのジーパンも然り、カジュアルアイテムが
けっこう可愛かったりするんだよね。高いけど(爆)
クロエ、洋服が高いから革ものに行ってしまう乙女心、わからなくもない。
そのへんの戦略もすごく上手いと思うんだよなー。
売れ筋と見込んだラインしか洋服は生産を押さえてると思うよ。
アウトレット系にもあまり出回ってなさそうだし・・・。
ランバンにしても仏ものは敷居を高くってのが常識なんだろうね。
ヤスミン!今回、style.comをチェックしてたら、どっかのフロントロウにも
姿を現してたなー。子育てが終わって復帰するのかな?

URL | タラ #- | 2006/10/29(日) 11:28 [ 編集 ]

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