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 たまにはドーンとセレブ祭り
はいはい、パリコレ考察の途中ではございますが(まだ終わってねーのかよ。とかって言わない)ここで一息入れて、たまにはドーンとセレブ祭りなぞを。このブログに通って下さる方なら皆様お好きでしょ?ホホ。最近目立った大きなパーチーってのが無いもんで、アチコチのパーチー寄せ集め画像でのお届けとなりますが先週行われたパーチーからの抜粋ですので最新版でございます。



gucciparty-1

まずはドーンと出たよん。ズーイーちゃん!うひー。これを掲載したいがために祭りを開催中って話も(笑)。映画好き、ズーイー好きの皆様なら既にご存知のようにピンク主演で話が進められていたジャニス・ジョップリンの伝記映画「Gospel According to Janis」の主演にいきなり抜擢!数々のインディーズ作品では主演を張って来たズーイーちゃんですが、今回のメジャー作品では、ほぼピンクで決まりっていう噂のどんでん返し効果もあって話題になることは間違い無し。ここで一気にメジャー女優としてAリスト入りっつーことも大いにあるわけです(ヤッター!)。恐らく今、最も引っ張りだこの若手女優と言えるでしょうな。そんなズーイーちゃんの近況に関してはまた別途、機会を設けるとして・・・。

gucciparty-5

コチラは右でも紹介中のグッチのオフィシャル本出版記念に合わせた85周年のアニバーサリーパーティーでございます。たしか昨年のグッチのパーティーにも出席してた覚えがあるんですが、今回はなんとパーチーの席上でお歌を披露したズーイーちゃん。さすがジャニス役に大抜擢されたとあれば、ちょっと歌声を聴いてみたくなっちゃう気持ちもわかろうってもの。そんな期待に答えてズーイーちゃんもかなりの熱唱ぶりを見せてくれております(あー、たまんね)。相変わらずムチッとした太腿は健在(爆)。役作りのためか少々太ったように見えますが、それでこそズーイー(何のこっちゃ)。ミュージカル作品ですからねぇ~それだけで既にオスカノミネートされたも同様(ホンマかいな)。・・・って全然ファッションポリスになってないよ。スマソ。

gucciparty-2

お次もアタクシが目を付けている子役出身女優のカミーラ・ベルちゃん。いやあ、グッチったらなかなか人選がいいんでねーの?とか言ってみたり。カミーラちゃんも出演作品がイマイチ地味なもんでクローズアップされにくいんだけど、ファッソン界の需要は高いですぜ~。昨年のミュウミュウの広告キャンペーン起用から始まって、今年はブルース・ウェバー撮影でヴェラ・ウォンのティーン向けパフューム「princess」の顔にも抜擢されました。顔立ちが上品なんだけどユニセックスなのでグッチっていうよりはラルフ・ローレンなんかのほうが似合いそうな感じですが、まあ本人もこれだけモテハヤされてちゃ、うっかり自分はオサレさんだなんて思っちゃってるんだろうね(苦笑)。これも「グッチ」のドレスらしいんですが自分で選んでるんだろーか?なんかいつも色目が派手過ぎなんだよな、顔も濃いのに(爆)。今後のためにもセンスのいいスタイリストを雇うことを激しく勧めたいっス。

gucciparty-3

おっとリンリンでございますよん。コチラはもうアータ、20歳にしてこの貫禄ですから(笑)。ゴシップクイーンになる前はアバクロなんかをヘヴィロテしてたのに、今じゃ普段からトレンドもの総ざらいで身に着けてファッソンリーダーを張っております。ケイトだ、カールだ、とその道の大御所ともゴリ押し気味にリンク。オサレになるためには寸暇も惜しまず、邁進して来た結果がココに実ったという感じでしょうか。いやあ、大したもんだ。オバちゃんもたまげたど。たしかにこういうモッズ風シフトドレスはストレートへアがお約束。つか、よーく考えたらデザイナーのフリーダが挨拶に出て来たカッコそのまんまやん(爆)。リンリンの場合、ホントに良く勉強してるよな。つか、ゴシップチェックも欠かしてないんだと思う(笑)。そう言えば、ジャニス役の候補にリンリンの名前も上がってたっつーことなんで、今回ズーイーのお歌を沈痛の面持ちで聞いていたに違いない(ンなわけネーか。うは)。

gucciparty-4

出たっ(爆)。アタシの苦手なクロエ・セヴィニー本人バージョン。いやさ、ファッソンの何たるや?を知ってるお方だけにプロの手が入るとカッコ良くなるのは理解出来るんですが、比較的その振り幅が大きいのも否めない。今回の装いはバレンシアガだそうで・・・まあ、バブルスカートを選ばなかっただけいいか(笑)。バブル自体はメチャクチャ可愛いけどクロエが履いちゃったら大変なことになりそうだもんな。うはは。ま、なので今回は良しとしましょう。自分でなさってるのかわかりませんが、クロエ様の場合、ヘアメイクも銀座のチーママ度が高いのが気になります。

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こちらも既に日本の皆様にもお馴染みかと思われるトライナ姉妹、姉のヴィクトリア。作家ダニエル・スティールの娘でございます。舞台は変わってNYCのホイットニー美術館で行われたヴォーグ誌のパーチーにて。お召し物はコチラもバレンシアガだそう。上のクロエと比較するとかなりオモシロい。もちろん全く違うタイプのドレスですが、まとめた髪といい、メイクといい、チーママ風のクロエと比べると肌の露出が少ないこともあってか洗練度は高いです。まあ、でもバレンシアガを着て場末感の出せるクロエもスゴいっちゃスゴいけど(苦笑)。ソーシャライトの中でもファッショニスタゆえに業界との関わりが深いヴィクトリア。通常は霞を食べて生きておりますが、ティーンヴォーグ誌でも告知されていたように友人の「アレキサンダー・ウォン 」のコレクションのスタイリングを担当(リンク先で見れます)。ヴォーグのサイトでもホットトピックスとして取り上げられておりました。

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オスカーノミネート以降、どんどんオサレになってる気がして仕方がないミシェル・ウィリアムズ。こちらもヴォーグ誌のパーチーにて「ベーナズ・サラブール」のドレス。そして一緒にいるのはデザイナー本人。コレクションの時は気に止まらなかったんだけど、サイトを見たら抑えめなガーリーで可愛いですねぇ。さすがNYコレ、リアルクローズ度は高い。で、ミシェルがこんなにオサレに変身した秘密はというと、最近流行のセレブスタイリストに鍵があるらしいんだわ。ミシェルはオスカーでのレッドカーペットドレス(ヴェラ・ウォンのオレンジのドレス)等々をスタイリングしたケイト・ヤングっていう、これまたカワイコちゃんのスタイリストを雇ってるらしいのよん。このケイトちゃんは同じくオスカーでナタリー・ポートマン(シャネルのヴィンテージドレス)も担当。セレブスタイリストといえばレイチェルおばさんが筆頭ですが、このケイトちゃんのスタイリング、オバちゃんの100倍可愛いです(笑)。今後、詳細がわかり次第アップしたい逸材かと存じます。

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お久しぶり~。シーちゃんでーす(大笑い)。NYCのバーグドルフグッドマンで行われた今期レッドカーペットドレス最有力候補と思われる「マーチェッサ」の2周年記念パーチーにて。髪も伸びて(否、エクステだけど)昔の面影を取り戻して来たかのように思われるシエナですが、アタシの目は節穴じゃございませんわよ。ですが、またアーだコーだ勝手なことを語ると悲しむ、もしくは腹立つファンの皆様も未だ少なくないと思われ(ウッカリするとシエナが気になり出したのは最近なんて方もいるかもしれんし)語りたいのはヤマヤマですが、キャプッた画像の数々から相変わらずのシーちゃんの浮かれポンチっぷりを汲み取って頂けたら幸いです、

ボーホーを辞め、エッジー路線に変更してから急速に輝きは失ったものの、何が何でもファッソンリーダーとして君臨したい女王気質はそのまま。デザイナーのジョルジーナ(フューシャのほう)とはモデルスクール時代のご学友とか。「アタシが着たれば世の中のギャルが皆、買うんだから任しといて。フゴーッ!」と大はしゃぎで語るシエナの姿が目に浮かぶようですなあ(うひゃひゃ)。以前もメトロポリタン美術館でのオペラ鑑賞でマーチェッサのドレスを着ておりましたねぇ。新作を誰よりも早く着て人前で目立ちたい!っつーのもシーちゃんらしいチョイス。年末にはオスカー候補の噂もある「Factory Girl」もいよいよ公開されるので、オスカーに焦点を合わせここでどうにか一気に注目を取り戻したいシーちゃんであります。

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こちらもオスカー候補の噂が上がっている「プラダを着た悪魔」で頑張ったアンちゃん。全体的にモッサリした大味さはありますが育ちの良さそうなクラス感のあるオーラが漂っております。得てして老けて見えがちな美人タイプなので、マーチェッサの大人っぽい赤ドレスをアップじゃなくダウンスタイルで着こなしたのはグー。アテクシも作品をまだ見てないので何とも言えませんが、パトリシア・フィールドの衣装に関しては賛否両論あるようですねぇ。ドラマ「Sex and The City」を期待しちゃった人はコンサバ感が退屈に見えたようだし、メリル・ストリープはさて置き、アンちゃんのキャスティングにピッタリあった清楚な可愛さに感激したってのもあり。日本でも来月公開されるようなので皆様も是非ご覧になったらご一報下さいまし(別にくれなくともいいけど)。アタイもDVDで鑑賞致します。

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若かりし日よ、さようなら。なんかいつも採点に迷っちゃうヘレナ・クリステンセン。熟女スーパーモデルちゃんでございます。いンやあ、一貫したスタイルとハッキリと自分の好きなものがわかっている感性には常に脱帽。んが、やっぱ似合わなくなって来てるんじゃ?・・・という余計なおせっかいの心配も然り(爆)。アタシも好きなスタイルにとことんこだわりたい派なので、人のフリ見て我がフリ直せとばかり(苦笑)相変わらずマイペースな?ヘレナを見ると痛みに似た何かを感じてしまいます。ウキキ。上のグウィネスと一緒に「バベル」の試写会にてのお召し物はB系コンサバ界のスターデザイナー「レイチェル・ロイ(夫はジェイZのビジネスパートナー、デイモン・ダッシュ)」。レイチェルのドレスを選ぶとこなんか、なかなかだと思うけどこんなに膨らんじゃったら余計にデカく見えるって話も(爆)。ちなみにグウィネスはバーバリー着用ですっかり英国風味になっちゃってますな(笑)。昔はラルフ・ローレンとかよく着てたのに。左下はヴォーグのパーチー。うーん、これはちょっとムリがあるんでないかい?(クリックで拡大)。右下はマーチェッサのパーチーで。やっぱ老けたよねえ。仕方ないか(←諦めが早い)。

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はい、最後はやっぱりケイト様で締めくらないとアカンよね。「なんか文句あんのかよ」とオサレ番長もガンを飛ばしております(笑)。コチラはロンドンで行われたフォトグラファーのニック・ナイト姐さん主催マスカレードパーチー。ま、いわゆる仮装パーチーですな。このパーチー画像はホントにオモロかった。ケイトなんかはまだおとなしいほうで、以前ロンドンコレ考察でも紹介した、こんなもん一体誰が着るの~?のガレス・ピューの衣装なんて御一行様で参加してたし(大笑い)。さすが英国、どいつもこいつもデガダンがお好きのようでございます。ケイたんが着てるのはフセイン・チャラヤンか?この度、ガチャピンの子供を祝懐妊っつーことで、今までの騒ぎが何も無かったかのようなお戯れぶりのご両人。デガダンですなー(意味不明)。


で、やっぱワーストもやっとかないとね(今までがベストとも言い切れんけどさ)。




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同じくマスカレードパーチーのジゼル・ブンチェン。え?オバケですか?(爆)。お衣装はガリたんのディオールらしい(だろーな)。そもそもジゼルの場合は薄着してナンボのモデルちゃんなので、こんなして着ると迫力が出過ぎてコワいでんな。画像で見る限り、本人は新しいカレでも出来たのかご満悦っぽいけども(あー。どーでもいー)。

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どーでもいーに変わりは無いんだけど、なぜかその姿を目にする度に一言いわなくっちゃ気が済まなくなるスカチンことスカーレット・ヨハンセン。つか、なにこれー?ぱりこれー?(って、他人のギャグしつこく使ってスンマセン)。相変わらずの内股っぷりも健在で安心しましたが、ファッション界の大御所達がこぞって気合い入れた仮装してんのに、何だよオメーのこの舐めた服装は(怒)。しかもヤケに嬉しそうだし。そう言えば、スカチンもあのイミテーション・オブ・クライストからデザイナーのタラ・サブコフとコラボしたジュエリーライン「S.J & Tito」が発売されるらしいですね。てか、スカチンってそんなにセンスがいいんだろーか???まあイミテーション・オブ・クライストですからね(苦笑)。エッジーな人はどうぞ。ってか?オラ知らね。

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こちらはまたもや「マーチェッサ」のパーチーにて、ソーシャライトの中でも最も影響力があると言われているティンズリー・モーティマー(左)。ティンズリー女史、某ソーシャライトブログ(ちなみにこのブログはなんとヴォーグニッポンの取材まで受けたらしいよ。笑)のランキングでは常に上位を保っております。彼女に関しても既に日本では露出済みなようなので説明は避けますが、今度はティンズリーが「サマンサタバサ」の顔になるんだってねー(大笑い)。サマンサタバサの資金力、はたまたそのコネクションの広さには驚かされるばかりですが広告塔に見合った商品群なんでしょうか?いや、このティンズリー様、ポッシュに匹敵するくらいハイブランドの女王ですから~。

しっかし、どの画像を見ても若作りの金満な白人女子にしか見えん(爆)。着てるものはたしかにラグジュアリーだし、ご本人のライフスタイルなんかもファービュラスに尽きるんでしょうけど・・・なんかファッソンのバイブが薄いのよね、どっちかって言うと金満が勝っちゃって。ヴォーグ誌の元エディターだったり、旦那もビリオネアらしいのでお金持ちなお友達がいーっぱいいるのと、その社交性でソサエティーでは引っ張りだこなんだろうけど(妄想中)アメリカ人のお金持ちってやっぱダサい。ってのを体現してるお方のような気も。そのココロは、長めのお顔に施された写真でもわかるほどの厚化粧。たまには引き算もしてみましょう。一緒に写ってるのは仲良しのエレノア・ヤルヴィセイカー。この画像はいつもより地味目に写っちゃってますが、ティンズリーが派手なタイプだけに並ぶとアレだね(笑)。

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本人はスゴくカッコいいのになぜかセンスの無いユマ・サーマン@ヴォーグのパーチー。恐らく、賢過ぎちゃってファッソンなんかあんまり興味が無いんだろうと思われる。んで、公式の場ではスタイリストに任せっきりなんじゃないだろーかねぇ、ユマたんってば。そういや、昔のオスカー(だっけか?)のレッドカーペットでもの凄いドレスを着ちゃって酷評されたことも記憶に遠くございません。エンタメ情報によると、あれは当日ドレスを見たユマもヒドいとわかっていながら、時間が間に合わず着用する羽目になったんだとか(だろーなぁ)。ユマ自身は酷評云々とかをあまり気にしないタイプらしいので、あの日もワリとアッケラカンとしていたんだそうな。いやあ、大したたまげた寛大な心の持ち主です。わはは。このドレスもなーんか、なんだかだよねー(汗)。イメージ的にもっとクールな感じにまとめたら素敵なのに。ま、本人あんまり気にしてないのでヨカヨカで(笑)。

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ヴォーグパーチーでのいつも愛くるしいマルゲリータ・ミッソーニちゃん。ブランドの広告塔として常に自社ブランドの「ミッソーニ」を着用。当然といえば、トーゼンですが、まだまだ色んなファッソンに興味があってもおかしくないお年頃。それをワンブランド(まあ、ミッソーニにもいくつかブランドはあるが)で常にコーディネイトってある意味、ミウッチャの社会主義(まだ言う)にも似た頑固なお嬢魂を感じさせます。で、そんなイタイケなマルゲリータちゃんを応援したいのはヤマヤマなんだけど、これはオバちゃん嫌いだなー(爆)。ヘアスタイルもなんか中途半端だし、ニットドレスにスエードのパンプスって・・・オサレなの?インなの?誰かオセーテ。

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デーン!出ましたっ愛しのジュヌヴィエーヴちゃん。同じくヴォーグのパーチーなんですが・・・どったのコレ?頭がデカいんですけども・・・両脇の2名より1.5倍くらい(爆)。いや、アタイも頭の小さい方(主に外国人)と並ぶと自慢出来るくらいの大きさはあります。決して顔や頭の大きい方に向かってエラそうなことは言えないお仲間だったりもします。ホホホー(細かく突っ込まんといてねー)。なもんで、これは撮影の仕方に問題があったということにしておきたい(ムリヤリ)。んじゃなきゃ、納得がでけーん!と、その撮影ミス(にしちゃうわよ、もう)を差っ引いてもどったのコレ?グラムロックなイメージなんだろうか・・・うむ。謎に包まれていたジュヌヴィエーヴの素性が某有名紙によって暴かれ(ってほど大げさでもないけど)しばらくの間、NYを離れていたようですが、その間に少々ファッションバイブが薄まっちゃったのかもしれません。なので今後も続行して状況を見守っていきたいと思います。判定するのはまだ早い(←エコヒイキ)。右は仲良しのアーティスト、アーデン・ウォール。

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ホイットニー美術館でのパーチーと聞いたら出席せずにいられない?芸術作品系箱入り女優のエイミー・ロッサム。なんと今宵はラルフで無しに(笑)「ベナーズ・サラプール」のミニドレスでっせ、おとーたま(誰がやねん)。なんだか恥じらいがちなこのポーズが更にエイミーちゃんのエッチっぽさを引き立てちゃっておりますな。まるでデビュー仕立てのキャバ嬢でございます。そもそもこういう60'sバイブのドレスを着るのにエレガントな巻き髪しちゃダメよ~、エイミーったら~(名古屋嬢じゃないんだからー。爆)。ラルフばっかで飽きた飽きたと思ってましたが、エイミーちゃんはやっぱり一生ラルフでいいです。髪も好きなだけ巻いたらエーやないの。

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意外にエッジーなオサレなんかもお好きな正統派美人女優のナオミ・ワッツ。「バベル」の試写会ってことでラフな出で立ちでございますが、なんだってリーゼントみたいな髪型にしちゃってんだ?中に着てるのはゴールドののニットと黒の半ズボン?&ケイト風味の足元。で、かなり研究はしてるんだろうね。でもなんかこのコートといいキャラに合ってないし~。スタイリストを雇ってるんだとしたらユマと同様に見直したほうがいいような(大きなお世話だけど)。だってさ、ミシェルの変わりようなんか見てると、いいスタイリストに当たればイメージがこんなに変わって来るってのが一目瞭然じゃーん。

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特別ゲストでございます。噂をすれば何とやら。前回のパリコレ考察でジーナ・ロランズの名前を出したばっかりだったから驚いちゃったよ。今回は娘達(右画像)と共にグッチのパーチーへやって参りました。トーゼン、上に掲載したヒヨッ子達とは違ってグッチの歴史を目の当たりに見て来た時代の生き証人のようなお方のはず。さすが熟女の貫禄、小指のピンキーちゃんも輝いております(笑)。それにしても末娘のゾイ・カサヴェテス(右画像左側)。ソフィア番長の特集でも登場したけども、母のジーナより老けが進んでんじゃ?ちょっと心配です。

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大好きなシャーリー・マックレーン(左)はヴォーグのパーチー。若々しい体型を保ち続けている元祖ワークアウト女優のジェーン・フォンダ(右)は「バベル」の試写会で。シャーリーは体型的には昔の面影がひとつもございませんが、お茶目な表情はそのまま残っておりますなあ。まあ、色んな手も尽くしてるんだろうけど、ご高齢になってもイタズラっぽいムードが漂ってらっしゃるってのは憧れですわ。やっぱり常にスピリチュアルだと若い精神が表に出るもんなのね。あやかりたいです。うは。ジェーンのほうも気位が高そうではあるけれど、やっぱりこの美しさを保てるってのはスゴい。年取ると肉体の衰えに引けを感じて(外科手術無くしては)なかなか公式の場に出て来なくなっちゃう女優陣の中でピースマークで答えられる余裕は見習いたいっス。

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最後は別にフォーカスしなくってもいいかなと思ったんだけど、あまりに目障りアチコチで見かけるのでセレブスタイリストのレイチェル・ゾーイ。以前から何度も書いてますが、アタクシこの方のコーディネイトが好きくありません。だって金満オバさんのソレなんだもの~。そいつをカワイコちゃん達にスタイリングしてるって気が満々。たしかにニコールやミーシャ、リンリンも一部の女子からはファッソンリーダーとして高待遇な目で見られているかもしれません。が!ただ単にブランドもののソレをソレとわかり易く見せたカタログ的なコーディネイトに過ぎない。最近のギャル雑誌の位置づけはわかりませんが・・・それこそ歩くグラマラス?とかグリッターって感じなんじゃないでしょうかねえ。んで、レイチェル本人は茶系が好きなんだよね、きっと(笑)。ただでさえ額にくっきり入った三本皺が老けを増長させてるのに(ご本人35歳なんだて!)似合うわけでもないのに茶系でまとめるって(汗)。ビンボー臭いんですけども~。いやあ、この人のおセンスだけはわかりません。



PARTY GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:11
(2006/10/28(土) 17:38)

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コメント
 
いや~!今回も楽しかった~!!
コメントしたいことがありすぎて何を書けばいいのか
頭がごちゃごちゃしてきてテンパってきてます。
でもやっぱり何と言ってもジュヌヴィエーブちゃん!
いやいやほんとにどしちゃったのコレ!?
加工してるか合成写真にしか見えません。
怖くて夢に出てきそう・・・。
あと、スカチンの気持ち悪い笑みも一緒に出てきそう。

それと、私もレイチェル・ゾーイが苦手。
何かを大きく勘違いしてる感が否めませぬ。
残念ながら一度彼女が手にしたその座は揺るぎそうにもないですけどねぇ。
しかもそれを彼女も知ってるところがまたやなんだなぁ、これが。
URL | pop #AyEnnFO2 | 2006/10/30(月) 05:46 [ 編集 ]

 
>popちゃんへ
うほー。楽しんで頂けたかちらん。
まあ、まあ、積もる話はまた別途ってことで。うぷぷ(含み笑い)
ところでpopちゃん、ジュヌヴィエーヴちゃんに会ったことはないの?
彼女も住まいはソーホーのはず。
おそらく目立つと思うんだけど・・・この頭のデカさじゃ(爆)
いや、いっくらなんでもこれはないと思われるのよん。
なのでやっぱり撮影ミスってことで胸に納めておくんなさいまし。
てか、夢に出ちゃうってアータ(大笑い)本人に会っちゃうわよ、ンなこと言ったら。
スカチンもニューヨーカーだよね?って、ニューヨーカーって変な人多いの?(爆)
レイチェル・ゾーイ婆さん・・・popちゃんも苦手って聞いて一安心。
所詮、セレブのスタイリスト(それも女優系じゃないし)なんて
こんなものよね。
だけどプロジェクト・ランウェイにゲストジャッジで呼ばれたのには驚いた。
オメーに何がわかるんだ?と思っちまいました。
他の回ではザック・ポーゼンやダイアン・フォン・ファーステンバーグなんかも
呼ばれてたんだよー。同列なんかい?ンなわけねー。
たしかにレイチェルのヤングセレブへの影響力ってのは業界でも心得ていて
あのトム姐さんですらお世辞じみたコメントを言ってたらしいよ。
この人、おセンス云々よりも社交が上手いんじゃないかなーって思う。
>しかもそれを彼女も知ってるところがまたやなんだなぁ、これが。
そうそう。それが全面に出ちゃってるとこがまた鼻につくんだわ。
儲かってるんだろうから額の皺消しくらいサッサとして欲しい。
URL | タラ #- | 2006/10/30(月) 08:34 [ 編集 ]

 
ワハハ!終始、タラたんのバッサバッサ斬る音が聞こえてきそうだったよ。
アテクシもどれにコメントしようか迷っちゃうくらい、今回のピックアップもまたまた秀逸でございますわ!
ヘレナの頑なガーリーも、ケイトのガン飛ばしも、ジュヌヴィエーヴのヘルメットも、ちゃんと受け止めたからー。
で、嫌いになったりしないから~(爆)

シーちゃんの厚かましさも、ティンズリーの客観性の無さも、皺三本のレイチェル婆も、
今後もツッコミたいので消えないでくんろー。
URL | やーわん #- | 2006/10/30(月) 22:04 [ 編集 ]

  初コメントです☆
某SNSではジュヌヴィエーヴコミュでお世話になってます、けいです!
ブログに初コメント☆させて頂きます~
私もティンズリーのファッション好きじゃないです・・・
日本では、先月ヴァンサンカンで妹(姉だっけ??)と一緒に巻頭特集されてました。
「これからは、美と知性と名声を兼ね備えて、チャリティー活動に努めるセレブリティの時代」うんぬんかんぬん。
なんでそこまで褒め倒す!?ってむしろ卑屈に見えるくらい褒め称えてました(笑)。
日本のメディアはなぜかアメリカのセレブを持ち上げるばっかりで、バカにしたりけなしたり皮肉を言ったりしないのでつまんないっす(爆)
なのでタラさんこれからもブッちぎって行ってください!
あとシエナ・・・すべてはズラにすら見える(笑)下手くそなエクステのせいだと思うんですけど!
URL | けい #hQlXvf3A | 2006/10/30(月) 23:26 [ 編集 ]

  ウケケケ
クロエのチーママ化に5000点!
銀座で幅きかせてる感アリアリ。(笑)

シーちゃん、ドレス可愛いけど顔が。。。
一瞬、シーちゃんだって気が付きませんでした。
アイコンとして欠かせない、きらめきがすっかり失せたような。
って、決め付けるの時期尚早かしらん。

ヘレナは歳食って上半身がかなりモッタリしちゃってるから、
フリフリが似合わなくなっちゃったんじゃなかろーか。
今月のエルジャポでの、タイトなレースワンピ(イザベル・マランだったような)
&マルジェラのバレエシューズ姿はやっぱステキングだったし。
ミシェル・ウィリアムズはかーいーね。
ケイト・ヤング特集、楽しみにしてまっす!
URL | chiku #- | 2006/10/31(火) 00:52 [ 編集 ]

 
>やーわんちゃんへ
オホオホ。奥様ならきっと真意を深いトコまで汲み取ってくれると思っただよ(笑)
つーか、ジュヌヴィエーヴのヘルメットって(汗)森昌子じゃないんだから(古っ)
アタイもやや過保護なご意見番になっちゃったけどジュヌの場合は許せ。うは。
そうそう。嫌いだから突っ込んでるんじゃないからさ。
いや、キライで突っ込んでるセレブもいるけどよ(大笑い)
ティンズリー、やっぱ客観性無さ過ぎだよねえ。
よっぽど界隈でチカラ持ってんだろうなぁ。つか、ワルそうな顔してるもん(笑)
レイチェル婆も皺の威力で若者に幅きかせてんのかちらー。ヌハハ。

>けいさんへ
あーら、またコチラへもいらっさいまし~。
おっと、ココにもアンチティンズリーがいて一安心しちまったわ(笑)
25ansは盛んにソーシャライトへフォーカスしてるみたいですねえ。
そのへんの金満的ミーハー度の高さは日本一でしょうね。
なんせ25ansって言ったら叶姉妹を世に送り込んだ雑誌ですから
取り上げる人物の怪しさったら無かったりしますよねん。
まだゴクミは国民的美少女の過去があるから納得できるけど。
>日本のメディアはなぜかアメリカのセレブを持ち上げるばっかりで、
やっぱりパブリックで叩くのは難しいんでしょうねえ。
日本社会はプチ(旧)小泉政権で出来てるんだろうと思います。
よっぽど国内のほうが市民レベルでアーだコーだと文句ブーブー(笑)
今回、ヴォーグニッポンが一般人(か、ドーかは定かじゃないけど)運営の
ソーシャライト系ブログを取材して記事を作ったって話を聞いて
なんかそのへんの薄っぺらな感じに笑ってしまいました。
まだサマンサ・タバサのほうがテリトリーが広いじゃんって(笑)
この手のソーシャライト達に取ってチャリティーもファッソンの一環ですからね。
それを真に受けさせるような記事の作り方は気持ち悪い。
ティンズリーがサマンサ・タバサとの契約金をすべて寄付に廻したつーんなら
また話も違って来ますけど、それは無いでしょうなあ(苦笑)
ジュヌヴィエーヴのいいトコはソサエティーのくだらなさもわかって
単にキャリアアップ、もしくは楽しみの一部と割り切ってそうなトコなんスよね。
シーちゃんに関しては正直、今さらジロー状態ですな(ホホホ)
エクステもホントにオカシなことになっちゃってますよねぇ。どうすっぺ?
またブログのほうにも立ち寄って下さいまし~。お待ちしてまっせ。

>chikuたんへ
何気な高得点を頂いてタラちゃん幸せ~(爆)
なんかいつもメイクがテカってるのも気になる。脂性なのかしら?(知らんて)
このさー。前髪のウネリはどうにかならんのかね(だから知らんて)
シーちゃんもすっかり上半身のガタイが良くなってオッス!って感じよねん(爆)
外人にしては首が短いっていうのもデコルテに影響してる気が(ウルセー?)
まあ、イーディーでオスカーに殴り込みっていう噂もあるから
女優っていう目で見たら、また花開く方向もあるかもしれんぞ。
だけど意外に本人、ファッソンアイコンの地位にもこだわりありそうだし
そのうえ、しつこい性格と来てるから(笑)始末が悪いのよねん。
マドンナになりたかった聖子状態に陥らなきゃいいんだけど・・・。
ヘレナ、確実の顔の筋肉のたるみが、またコレいかに(爆)
たしかに大味な分、メリハリはあるからタイトなものは似合いそう。
フワフワの世界ってのはやっぱ華奢なタイプじゃなきゃダメだよ。
さっき念願の「マリー・アントワネット」を観て来たんだけど激しくそう感じた。
その点、ミシェルは今後のガーリーを引っ張れる要素がアリアリ。
ケイト・ヤング楽しみにしてて~。って情報求ム。

URL | タラ #- | 2006/10/31(火) 10:30 [ 編集 ]

 
おひさで~すv-20
セレブ祭りウレシイ~!!燃えますな。

あたしもクロエ・セヴィニー苦手なんすよ。
おしゃれセレブとして雑誌なんかで扱われてるから
「おしゃれさんなんだ」といつのまにか洗脳されてましたが、いやおしゃれなのかもしれんけど顔がなんか受けつけないんだよな~いやけして変な顔ではないんだろうけどうさんくさい顔っつーかなんつーか。。。うまくいえないなあ。

シーちゃんムチムチっすね。ああ昔のボーホーチックなシーちゃんが恋しや。
URL | どきん #V7AZ2qgU | 2006/11/01(水) 21:19 [ 編集 ]

 
>どきんちゃんへ
あーら、どきんちゃん!いらっしゃいませ~。実家からか?(知らんて)
萌えてくれて、否、燃えてくれたみたいでサンキュす(笑)
そうそう。クロエに関しては業界の洗脳度が高いよねー。
いや、プロにしてみたら素材的にオモシロいのかもしれないけど
普通の素人には不可解な点も多く見られる顔(やっぱ顔なんかい)だもの。
>うさんくさい顔っつーかなんつーか。。。うまくいえないなあ。
まぢ、ウケた(笑)。キルスチンやマギー・ギレンホールもそうだけど
顔がレトロなんだよね、クロエ先生も。だからパッとしないっつーか
平安時代の美女はうりざね顔だったって、わかっちゃいるんだけど
なんか納得いかないみたいな感じ?あれ?違った?(爆)
シーちゃん、体系がだんだんママに似て来てるよね。白人女子のピークは短い・・・。
URL | タラ #- | 2006/11/02(木) 00:48 [ 編集 ]

 
こんにちはー。またお邪魔します。
とても面白かったです。嫌らしさのないバッサリ口調はさすがですね!読みやすかった。スカーレットたんへの突っ込みが特に良かったです!私も彼女の内股がずっと気になっていました。
でも私、向こうのセレブさん名前と顔がなかなか一致しなくて、分からない人多数~(笑

私がこれまでに目にした中で一番おもろいセレブは、ケリー・オズボーン!(オジーの娘)彼女の右に出る人がいたら教えてください。
URL | blanc #JalddpaA | 2006/11/02(木) 14:53 [ 編集 ]

 
>blancさんへ
わーい、また遊びに来てくれたんですね~。大歓迎ですわん。
>嫌らしさのないバッサリ口調はさすがですね!
いやーーーーん!嬉しいこと言って下さる~ウゥ(←泣いてる)
セレブ斬りの時は何かが取り憑いたイタコ状態で書いてますから~(大笑い)
スカチン、お気に召しましたかー。アレ、意味がなんか違うよね(爆)
この内股具合って、なんか若手のトレンドみたいですよー。
でもスカチンの場合は顔との対比でエッチっぽいんですよねえ(知らんて)
>向こうのセレブさん名前と顔がなかなか一致しなくて
納得!だってblancさん、芸術の誉れ高いもの~。
そんなら是非、旧ブログからお付き合いしたかったなー。
もうセレブのA to Z満載だったんですよー(自慢にならんし)
もちろん、ケリーの特集もいっぱいやったのよん。ウキキー。
ケリーを取り上げるとコメントも多かった・・・。人気者なんですね(苦笑)
ケリーの右に出る人物ですか・・・今のとこ難しいかもしれないっス。
URL | タラ #- | 2006/11/02(木) 16:34 [ 編集 ]

  ひっさしぶりに
タラしゃんの毒舌祭りを聞いたような。
たのしかったどす。

こんなにセレブだモデルだ女優だと言われる輩がいるのに、どーしてこーも外したオサレなんだか。

今回はシャーリーに1票ってとこですな。いつも余裕を感じさせるお顔に完敗。
URL | makio #- | 2006/11/02(木) 16:36 [ 編集 ]

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