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 マリーよ今夜もありがとう
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お待たせ~。いいの、いいの。待ってなくたってエエねんで(爆)。勝手に暴走しているマリー・アントワネット特集。否、ソフィア番長続編(って感じですか?)。いやあ、全米でいよいよ先月末から公開されておりますが、先週やっと一週遅れで行ってきましたよん。つーか、アタシとしたことがオープニングナイトに行かれなかったなんて(ぷんぷん)。これも最寄りの劇場での上映がなく、ちょっと(ほんのちょっとだけど)先まで出向かなければいけなかったせい。ただでさえ、運転嫌い、渋滞嫌いの夫が週末にワザワザ連れて行ってくれるはずもなく・・・ウーン、ウーンと堪えて一週間。「今週連れてってくれなければ実家に帰らせて頂く」との旨を仕事先にメールで送りつけ(これホンマに)やっとこさっとこ行って参りました~。

向かったのは、つい最近出来たばかりのショッピングセンター内にある16のブースを持つ大きなシアター。いわゆるワーナーみたいな感じのトコ。お約束のラージポップコーンを買って上映ブースに向かう。夫は相当見たくないらしく(苦笑)常時ダンマリ(だって仕方ないじゃーん。オイラ車の免許持ってないんだからよー)。で、ブースに入ってみると・・・ガラーーン。え?観客ってアタシ達だけ???アメリカで暮らして以来、どんなに前評の悪い作品でも館内に二人だけっていうのは初めての経験。一瞬ビックラこいたけど、良く考えたら貸し切り?んで、喜ぶ妻、しばし館内を走る(爆)。まあ、この事態に夫も気を良くしたのか中央に席を選んで座ったんですが・・・プレビューが始まったら、年配のカッポーが一組、次に(なぜか)若い白人男性、そのあと超おデブちんの女性、中年の白人女性、で最後にまたカッポーが入って来た(怒。←ワガママ)。しかも、なぜかアタシ達の周囲をグルリと取り囲むように座っていく他の観客(ムカッ)。そんなんでも全部でたかが9人だったんですけどね(苦笑)。こうして半貸し切り状態のまま、仲良く9人で鑑賞会と相成りました。

で!肝心の映画ですよ。それがアータ、もおおおおおおおおおっ。番長ったらしょっぱなからやってくれりゅ~。ボンジュ~ル(爆)。お馴染みになったパンクなタイトルがバババーンと登場し、これも既出のスチール画像でさんざんお馴染みロリータな薄笑みを浮かべるキルスチンがバーン!当然、心躍るような仕掛けで気持ちはガッチリと持ってかれました、はい(笑)。そう言えばタイトルロールで東北新社のクレジットがパンク風味にドンと出てきてビックリしたんだけど、どうやら米・仏・日の共同制作だったのね(imdbにも載ってたし)。まあ、それからの2時間は夫にはこの世の終わりのように長く、妻にとってはこの世の儚い夢のように繊細なおフランスへの旅が訪れたのは言うまでもございません。とーにかく初めから終わりまで、スクリーンの隅から隅まで舐めるようなガーリー。そしてヨーロピヤ~ン。そして紛う事ない本物のゴージャス。ソフィア番長はオメーら、ガーリー張るならついて来い。とばかり「これでもか!これでもかっ!これでもかっー!喝!」とこっちの気も知らず、ゆっくり萌える間もなくブンブンと暴走(笑)。まあ、その次から次へと現れる、めくるめくゴージャスな映像のすべてにフツーじゃついてけないから。覚悟しとくように(笑)。

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で突然、横から私事で失礼いたしますが、つい最近、夜中に白馬の二頭立て馬車を見たんですよ。え?アミューズメントにでも行ったのかって?違うの、違うの。いつものように窓際のマイデスクでネットサーフィンをしておったんですわ。そしたら同じく窓際に置いたベッド(ま、コーヒーテーブルなんですが)に寝そべりつつ、外を眺めていた愛犬のゾーイが激しく吠えだしたのよ。まあ、夜中に犬の散歩をさせてる人も少なくないし、そのたびに吠えてるんだけど(苦笑)今回はちょっと尋常じゃないくらいクレイジーな大騒ぎ。なのでアタクシも何かと思い、ブラインドの影から外を見るとアータ。なんと郊外の住宅街に馬車ですよ(笑)。どうやら御者も白いズラなんかを被って本格的。

こりゃもーね、アタシがサッサと観に行かないもんだからヴェルサイユ宮殿から馬車でお迎えが来たのかと(笑)。いや、ホントに有り得ないことなんでまぢで考えちゃったよ、俺(うひひ)。それもさー、突然うちの目の前で止まったのよ、馬車が(なんでだったんだろーか)。え?寝ぼけてたんだろって?言っときますが夢じゃありませんよ!だって寝ている夫を揺さぶり起こして確認させましたから(爆)。何度も「夢じゃないよね?」と確認する妻に夫もウンザリ(爆x2)。そんなこともあって映画が始まった途端、アタシはもうアッチ側に行っちまってましたわ(苦笑)。

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内容としてはどうかって?あ。それは聞かないで(うひゃ)。うーん。これはソフィアじゃなきゃ撮れない作品であることは100%確かだし、おそらく歴史映画製作っていう(ある程度の)規制があっただろう中、ソフィアがこだわりたかった「マリー・アントワネットの少女性」にフォーカスって部分がよーく描けてたんじゃないかなって思います。これはガーリー番長であると同時に妄想番長?でもあるソフィアが作りあげた美しいことを基準に作られたファンタジーの世界で、本人も語っているように一般的な歴史映画評なんかはお門違いだと思いますわ。何かと重い話題がついて廻る歴史上の人物達。そしてマリー・アントワネットという悲劇の王妃を実体のない軽くてフワフワしたフィクションとして描きたかったんだと思う。なので、その点では大成功してるんじゃないかな。

たとえ王妃であっても普通のギャルと変わらぬ成長過程には付きものの、お洒落への興味、美しいものへの憧れ、甘いお菓子大好き、可愛いものいーっぱい欲しいという欲求、自分が持ってないものへの嫉妬、人より目立ちたいという自意識、そしてカッコいい王子様との恋。こんな無邪気さに溢れた共感性のあるテーマがこのうえないくらいゴージャスに描かれていて、女であればお腹いっぱいにさせられるのは間違い無し。ガーリーとは180度、逆方向にいる我が夫でさえ「とにかく隙の無いゴージャスな映画だった」と内容は別として(苦笑)認めておりましたから。公開以前から怒濤の流出画像はあれど、こんなんが上映時間中ずーーっと続いてるのよ(笑)。なので、作品を観て改めてソフィアが流出画像の出し惜しみをしなかった意図がわかりました。だってこれはほんの一部なんだもの。

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楽しみにしてる方も多いと思うのでネタバレはしませんが、鑑賞前に少しヴェルサイユのことを勉強してから出向くともっと楽しめると思います。残念ながらアタシはそれをして行かなかったもんで、あとからグーグってみてちょっと後悔。でも大昔の仏旅行で行ったヴェルサイユ宮殿の断片的な思い出があったので、それなりには楽しめた。なので行く気満々な方には是非ヴェルサイユ宮殿のことを知識として持って行くことをお薦めします。だって舞台は本物なんですから~。ソフィアもそのへんは心得ていたんじゃないかなあ。脚本的にはファンタジーであっても、美術的には存分に(今がチャンスの)本物ヴェルサイユ宮殿の映像を残そうという意識が作品中に漲っております。もう無駄な宮殿ショットなんかもバリバリです(笑)。ちなみにマリー・アントワネットやフランス革命の歴史の知識を持ってく必要ってのはあんまどうでもいいかも(爆)。

総合評価としていわゆるハリウッド的な大金の使い方じゃないけれど、40億ドルという大金叩いた甲斐はある!にアタシは一票入れますわ。これは今の評価はどうあれ、今後の映画史がそれを証明してくれるだろうと思います。ミロス・フォアマン監督の「アマデウス」以降、こういうゴージャスな古典映画って、なかなかお目にかかれなかったけどコイツは合格です。ソフィアも製作にあたり「アマデウス」を参考にしたようで、古典ヨーロッパを題材にした映画であっても俳優達に古い訛りのある言葉を喋らせず、現代風に撮ったところにインスピレーションを受けたらしい。やっぱり「自由なる精神に自由なる魂は宿る」ってことですよ。フォアマン監督の「ヘアー」はアタシの大好きな映画(右でもレコメン中)ですが、やっぱりソフィアもどっかでフリーダム!を叫びたい人なのよね。おーし、気に入ったよアンタ(って、アタイはいったい何者)。

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まーだまだ語ろうと思えば、原稿用紙100枚くらいは語れる勢いですが(まぢかいな)日本はお正月第二弾(なぜに第二弾?)ってことなので、楽しみにしてる方に大きなお世話と責められるのも必至(たぶん)。なので止めときますわよっ(フンッ)。

あ。補足ですがキルスチンの演技について。これは可もなく不可もなし。エー、オスカー候補にはならないんじゃ?と思うけど、この軽さがキルスチンの良さでもあるんじゃなかろーか?ただ、現代劇よりは(インタビュー・ウィズ・バンパイアの過去も含め)時代劇に向いてるノスタルジー顔なので(ヴァージン・スーサイズだって70'sのアメリカが舞台だったし)そういう意味ではハマリ役だったかな。美人が演じたら嫌みな役柄だったろうし、とにかくソフィアがキルスチンを念頭に置いて脚本を執筆しただけのことはあるって感じ。ボヨヨーンとした軽薄な感じなんかはキルスチンにしか出せないかも(ファンの方、すみませんね。精一杯の賛辞です)。個人的にフワフワした声は苦手ですが、声がね、この役柄にピッタリッだと思いましたわ。スカチンにしろ、キルスチンにしろ、役柄の個性を表すハマリ声。おそらくソフィアもキャスティング時にこだわってる部分なんじゃないかなぁ。あとフリルやレースに囲まれたフワフワな世界に華奢なキルスチンだからマッチしてたってのも有り。100着以上用意したという衣装やマノロ・ブラニックに作らせた靴がホントに素敵だったので、また次回に衣装にフォーカスした話なぞを(続くのさ)。

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その他の役者もジェイソン・シュワルッツマンの相変わらずのおとぼけぶり、小心者ぶりもハマってて良かった。ちょっと前に「天才マックスの世界」を観たばかりだったので、そのひょうひょうとした演技には笑いました。あとマリーが恋をするフェルゼン伯爵役のジェイミー・ドーナン!キーラだ、シエナだと浮名を流しただけあってスゲー、イケメンだよ。どーするよ?(何がだよ)。99%の登場人物が(トーゼンながら)白人で占められてるわけですが、白人っていうのは老若男女、現代人であってもバロックなズラが似合う人種だなぁとシミジミ思い知らされたのでした。これから鑑賞する皆様には残り1%(その他大勢的な扱いですが)の登場人物も宝探し的に楽しんで頂けたら幸いです(うひゃひゃ。ちょっと笑うで)。

そうそう、回し者ではありませんが(何を今さらだけど)この作品に関してはDVDが出るのを待ってから鑑賞しようなんて思わないほうがいいですぜ。アタシも十分なくらいの大スクリーンで観ましたが、もっともっと大きなスクリーンで観たかったという想いが残ったくらいです。スクリーンはデカいならデカいほうがいい。作品の美術を楽しみたい人なら尚更。ちょっとヴェルサイユ宮殿まで行って来た気分になれることは請け合いです(笑)。

お客様のために大きなお世話で鑑賞の下準備ガイドをご用意してみました。

王妃が愛した離宮など名所がたくさん登場しますのでコチラが参考になるかも。
歴史も復習しておきたい方はコチラもどうぞ。
USプレミアでのインタビューも見れるUSオフィシャルサイトはコチラ
カンヌ映画祭に先駆けて公開された仏オフィシャルサイトコチラ
大きな画面で劇場用トレイラーを見たい方はアップルで。
広告用トレイラーはコチラ




出演者やパパ・コッポラのインタビューを交えたメイキング。


メイキングのロングバージョン。



他にもヤフーの映画ページでシーンごとのビデオクリップが6本見れます。


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そして我らが番長、参上!




画像はカンヌの時の模様が掲載されたもの(雑誌はUSヴォーグだったかな)。右下のイラストは、ちょっと定かじゃないんだけど(スマソ)インタビュー誌11月号のマーク・ジェイコブスとソフィアの対談記事のもの(これはファン必見の内容かと)。ちなみに最新号のデイズド&コンフューズ誌はソフィア特集だよん。次回また画像をキャプれたらとおもいますが、とりあえず書店へ走れ!(笑)。

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カンヌ映画祭でのインタビュー。



そ・し・て!ステキ番長の優雅なおフレンチライフをドーンと公開中。シルヴプレ!すべてクリックで拡大になりますので、どんぞユックリとお楽しみ下さい。作品中に登場するお菓子はすべてラデュレで作らせたようですね。うーん、コマンタレヴー(意味不明)。またアライア直々にオートクチュールのマタニティー?を採寸中の番長などなど、やる時ゃやるぜとばかりマリー顔負けのゴージャスぶりで参りましたっ。メルスィボク(爆)。
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これで貴女もソフィアになれます。パリ在住の方、旅行で行かれる予定のある方はメモメモ。

【SOFIA'S ADDRESS BOOK】

*Shops*

Azzedine Alaia Boutique靴と洋服:4 Rue de Moussy; 011-33-1-42-72-19-19.
Benneton Graveurステーショナリー:75 Boulevard Malesherbes; 011-33-1-43-87-57-39.
Bois de Rose女の子用のスモックドレス:30 Rue Dauphine; 011-33-1-40-46-04-24.
Bonpoint子供服:320 Rue St.-Honore; 011-33-1-49-27-94-82.
www.bonpoint.com for more locations.
Galerie 213写真集: 58 Rue Charlot; 011-33-1-43-22-83-23.
Charvetシャツの仕立て屋:28 Place Vend?me; 011-33-1-42-60-30-70.
Clignancourt Flea Market家具: Porte de Clignancourt (Sat.-Mon.).
Dary’sアンティークジュエリー:362 rue St.-Honore; 011-33-1-42-60-95-23.
Deyrolle Taxidermy46 Rue du Bac;
011-33-1-42-22-30-07.
Didier Ludotヴィンテージクチュール:20-24 Galerie de Montpensier; 011-33-1-42-96-06-56.
Pharmacie Homeopatique Weber化粧品: 8 Rue de Capucines; 011-33-1-42-61-03-07.
Free “P” Starヴィンテージクローズ: 8 Rue Ste.-Croix-de-la-Bretonnerie; 011-33-1-42-76-03-72.
Goyard旅行用の鞄:233 Rue St.-Honore; 011-33-1-42-60-57-04.
Hermesノートと鞄: 24 Faubourg St-Honore; 011-33-1-40-17-47-17.
Jeelle Cioccoスキンケア:8 Place de la Madeleine; 011-33-1-42-60-58-80.
K. Jacques革サンダル:16 Rue Pavee; 011-33-1-40-27-03-57.
Lanvin Albert Elbaz’s take on French tradition. 22 Rue du Faubourg St.-Honore; 011-33-1-44-71-31-73.
Les Archives De La Presseヴィンテージマガジン:15 Rue des Archives; 011-33-1-42-72-63-93.
Marc Jacobs Palais Royal34 Rue de Montpensier; 011-33-1-55-35-02-60.
Odorantes Flowers9 Rue Madame; 011-33-1-42-84-03-00.
Pierre Hardy靴: Jardins du Palais Royal, 156 Galerie de Valois; 011-33-1-42-60-59-75.
Sabbia Rosa Lingerie73 Rue des Sts.-P?res; 011-33-1-45-48-88-37.
Serge Lutens PerfumeLes Salons du Palais Royal Shiseido, Jardins du Palais Royal, 142 Galerie de Valois; 011-33-1-49-27-09-09.

*Restaurants and Bars*

Cafe de Floreカフェ・ド・フロール: 172 Boulevard Saint-Germain; 011-33-1-45-48-55-26.
Le Castiglione Knownチーズバーガー:235 Rue St.-Honor?; 011-33-1-42-60-68-22.
Chez Allard Famedpoulet de bresseが有名な古いビストロ:41 Rue St.-Andr? des Arts; 011-33-1-43-26-48-23.
Chez Omar Excellentクスクスが人気:47 Rue de Bretagne; 011-33-1-42-72-36-26.
Gerard Mulotペストリーとチョコレート:76 Rue de Seine; 011-33-1-43-26-85-77.
Bar Hemingwayカクテルが有名: Hotel Ritz Paris; 15 Place Vendeme; 011-33-1-43-16-33-65.
Laduree 愛すべきマカロンのある歴史あるティーサロン:16 Rue Royale; 011-33-1-42-60-21-79.
www.laduree.fr for more locations.
Le Voltaire川沿いのシックなビストロ:27 Quai Voltaire; 011-33-1-42-61-17-49.
Mathisスーパートレンディーなバー:33 Rue de Ponthieu; 011-33-1-53-76-39-55.




SOFIA GIRL | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:16
(2006/11/07(火) 04:35)

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コメント
 
タラさんお久しぶりですっ!
今ちょっと眠れなくてネットつけたらマリーのおかげでアドレナリンが暴走してます~。
丁度2週間前にパリに行ってたのでもちろんベルサイユも行ってきて気分はベルばらでした。
ラデュレのマカロンとやらが日本のギャルに人気と聞いていたのでそこも行きましたよ!日本人に占領されてました。
キルスティン、私のイメージのマリーよりちょっと貧乳かも(爆) おっぱい聖人だったルイ15世も一目で気に入った人らしいんでもっとぼよーんとしてて欲しかった・・・・肖像画も巨乳さんです。
前にエマニュエル・ベアールがテレビ映画で演じていたマリーの方がイメージはぴったりだけど、ドレスは絶対こっちの方がステキ~!!コスプレしたい。
URL | ミホ #- | 2006/11/06(月) 09:36 [ 編集 ]

  うーん、ごーじゃす!
豪華絢爛ってこのことね、っていう圧巻さです。
日本でも公開に先駆けて告知放映されてますが、最初からキルスチンが念頭に置かれていただけあって(?)ハマッてますね、少女マリー。
歴史に疎いんで、時代背景もマリー王妃についても、ほとんど予備知識がありませんが(うへー)、この映画は観てみたいと思わせるパワーがありますね。
それこそが、番町のガーリー・パワー?
ウチは、とても彼氏が一緒に行ってくれるカテゴリの作品ではないので、ふら~っとお一人様で楽しんで来ます(爆)。
URL | mikage #- | 2006/11/06(月) 09:54 [ 編集 ]

 
>ミホさんへ
あら~。パリに行ってらしたの~?ステキッ!
ラデュレなんて、オラこの映画関連で初めて知っただよー。
いやあ、日本のギャルは本当にトレンディーだねえ。オバちゃん感心(爆)
もっと早くアップすればミホさんも、このアドレス持って行かれたのにね~。スマソ。
でキルスチン、貧乳は貧乳だったけど(笑)画像よりは多少あったような。
観てて、アレ?キルスチンおっぱいあるじゃん。と思った記憶が(爆)
たしかにエマニュエル・べアールだったら顔的にもハマるよねえ。
柔らかそうなボヨーンとしたイメージもあるし(笑)
キルスチンの場合、意味のない含み笑い(愛想笑いみたいなやつね)とか
足広げたまんま、ドカドカと飛び跳ねるハシャギっぷりとかが良かった(爆)
いや、あんまり賢くない女性として描くにはピッタリだったかと。
ラデュレのお菓子といい、とにかくアチラもコチラもボリュームいっぱいなので
胸焼けしないためにもキルスチンくらいで丁度いいのかも。
是非劇場にてお確かめになって下さいまし。

>mikageさんへ
ホント。このゴージャスでご飯三杯は行ける感じよ(笑)
アタシはもう一杯、おかわりもしたい気分。
キルスチンに関してはソフィアがついてる限り大丈夫だ。と思ってんだけど(笑)
本人、気づいてるのかどうか怪しいもんだ(番長はわかってると思うが)
とにかく現代劇のカワイコちゃん風主演だけは止めたほうがいいと思う。
パープリンな脇役なんかはいい感じだなあ。と思うけど(言いたい放題)
予備知識あると逆に作品の色に染まれないかもしれないから
入れとくならヴェルサイユ宮殿の要所が一番だと思うよ。
リンク先にいっぱい画像も載ってるけど、そのまま登場するから感動するはず。
我が家は致し方無しに強制同行させたけど(苦笑)男性には酷だと思うわ。
観賞後も「コレが観たかったの?」と何度もしつこく聞かれましたから(嫌味っぽ)
URL | タラ #- | 2006/11/06(月) 13:12 [ 編集 ]

 
待ってました&お疲れ様でした。
いや~、私の伝えたかったことが全部ここに書かれてます。
てかそれの50倍くらい(笑)
私もタラさんのおかげで数倍この映画が楽しめましたわ~。
確かにDVDで観るのは勿体ない。うんうん。
ま、明日ゆっくり語り合いましょ。ムフフフ。
URL | pop #AyEnnFO2 | 2006/11/06(月) 13:49 [ 編集 ]

 
>popちゃんへ
ムフフー!(エクスクラメーション付き)。ゆっくりねぇ、ゆっくり(うきゃ)
お褒めに預かり光栄ですわん。
「Science of sleep」同様にあらすじを書いちゃったとこで
見る価値は全く減らんと思うのだけど、ちょっと遠慮してみたり(これでかい)
まあ、ちょっとキルスチンに関しては賛否両論が出そうではあるけども。
つか、晩年の大人になった部分がやっぱ下手くそだなーと思った(爆)
なので、やっぱりキキには軽薄ギャル役で突き進んで欲しい。
それにしてもソフィア作品では2作とも若くして命絶たれる役なのね、今気づいた。
URL | タラ #- | 2006/11/06(月) 14:58 [ 編集 ]

 
いやー、今回も大作ですこと!奥様ってば。
もう見た気になっちゃって、お腹いっぱいなんですけど(爆)。
いやいや、いかん。絶対見なくては。。。
ベルサイユって言えば、池田理代子先生の
「ベルサイユのバラ」で学習したクチですけど、
それでも大丈夫かしらん。
あのあたりは、ルイが何世だかルイルイな感じで
よくわからんものがありますゆえ。(意味不明)
URL | ruby #- | 2006/11/06(月) 19:04 [ 編集 ]

  ベルサイユ宮殿といえば、トイレ
タラ隊長!レヴュー第一弾お疲れサマです!
嫌がる旦那さまの様子を妄想、いや想像したよ、まぢで。
でも例の馬車事件で、妻の願いを聞き入れてあげようと思ったのでしょう。
「ベルばら」と宝塚とツヴァイク著原作で、もう頭でっかちのアテクシですが、
いまだかつてベルサイユには足を踏み入れておりませんの(とほほ)
でもトイレ事情には詳しくてよ(爆)
色々あるトイレサイトの中でも、特に面白いのがココ。
http://www.onyx.dti.ne.jp/~sissi/erz-122.htm

dazed & confused 、近いうちに必ずゲットしますわ!
もうこうなったら皆で番町のコスプレして、オフ会するっきゃないわよ。


URL | やーわん #- | 2006/11/07(火) 21:20 [ 編集 ]

  入浴満喫中
もとい、ニューヨーク満喫中のタラしゃーん!
めっちゃリキの入った特集サンクスです。
てか、私もルビたんと同じくお腹いっぱいかもー。
見た気になって、公開を逃さないようにしないと!

とりあえず、デイズド&コンフューズ買って準備!
URL | chiku #- | 2006/11/08(水) 17:48 [ 編集 ]

 
一度書いたのが消えたぁ、ショック。こんな夜更けに…泣く。気を取りなおし、私もTVで予告見て、キルスティンのアントワネット爽快でいいなって思ったよ。「ベルサイユのばら」で私も育ちましたので?内容はもうバッチリよ。オスカルが登場しないのは残念ですが。なんかこの映画、パンチの効いた歴史絵巻って感じがしました。タラさん旅行中なんだぁいいないいなぁ。私はこの夏東京で出会った?マカロン(1個500円もするピエール・エルメだっけ)に夢中で、この田舎でも1番のケーキ屋さんが11/4から発売し始め、それも結構美味しくて(150円だけどねぇ)、友達皆におすすめしてま~す。

URL | フッコ #- | 2006/11/09(木) 02:26 [ 編集 ]

 
も~~、久しぶりにさらっとやってきたら、食いついちゃったじゃないのさ~。早くみたい!!!
いろんな雑誌やらサイトやらの画像だけじゃもう我慢できません!この色使いとかもぞたまりませんねえ。

それにしてもダンナさんを、「行ってくれないなら実家に帰る」とおどすタラさんってば・・・。いやがりつつも行ってくれるダンナさんに感謝だね!
URL | amy #- | 2006/11/10(金) 23:22 [ 編集 ]

 
>ルビちゃんへ
ウケケー。もう観た気にさせちまった?(笑)褒め過ぎですわん、奥様っ。
実際に見でも何倍も感動すると思うよーん。とにかく視覚映画ですから。
ベルばらもすっかり忘れかけている頭ゆえ(軽く健忘症?)
ダイジョブかと聞かれてダイジョブとも答えられんのですが(苦笑)
ルイルイ関係はそんなに叩き込まなくっても平気だと思う。
ま、衣装と舞台。それ(だけ)がキーポイントですから~。うひょひょー。

>やーわんちゃんへ
レビュー第一弾(うひひ)。奥様ったらホント、いつもお気遣い頂いてスマソ。
恐らく、お宅のご主人も誘ったら同じような反応すんだろーなー。
まあ、うちの夫は見終わった後も嫌味のように「これが見たかったのか?」と
5回は聞いてたよ(爆)。いや、殿方には酷な作品だと思う。
つーかさ、このトイレサイト、まぢで爆笑~。うひゃひゃー。
アタシも大昔ヴェルサイユツアーにまで参加した女だけども
とにかくアチラの方も当時のトイレ事情に関しては語りまくってた気が・・・。
仏語だったのでまったくわからんかったけど、トイレがデカいのだけはわかったよ。
ソフィアのコスプレ・・・勝者は間違い無くキミだと思われるぞい(笑)

>chikuたんへ
いや、ここでアタイが語った?キャプッた?何倍も楽しめるのは保証しとくよ。
んでなきゃ、ガーリー取り下げの刑に処しますわ。ウホホ。
デイズド&コンフューズド、NYではソフィア特集がもう無かったよー。
11月号だったので先月で終わっちゃったと思われる・・・(泣)。

>フッコママへ
ありゃー。消えちゃった?こりゃ失礼しました~。
なんかFC2ってそういうことあるのよねー。アタイもけっこうあるもん。
ベルばらがあるから、日本婦女子には特にパンチがある作品だと思う。
アメリカ人はほとんどマリー・アントワネットの存在すら知らないんでねーの?
だいたい他国の歴史に興味の無い人達だからねえ(苦笑)
マカロン。あちこちのブローガー宅でも目にするよー。
アタシは今回の旅行でも食べなかった。つか、甘いものにあまり情熱が無い(爆)

>amyちゃんへ
ね~。東北新社が制作に関わってるのに、なんでこんなに公開が遅いんだろ。
まあその分、邦画も公開しなくっちゃいけないからなんだろうけどねえ。
この作品は大金かけてるワリに国内でもビミョーな扱いだからなぁ。
すべての封切館で上映されてるわけじゃないし・・・。
くれぐれも男子は誘わないほうがいいよ。観賞後、無言になることは必至(うひひ)
URL | タラ #- | 2006/11/15(水) 17:57 [ 編集 ]

 
こんにちは! はじめまして お邪魔致します!
mixiのソフィアの所からやって参りました!
こちらに書き込んでいいのか悪いのかっ!とも思ったのですが
数日前から、タラさんのブログを
堪能に堪能させていただいてるので
一言書かずにはいられなくなって
手に汗握りながら打っております。
映画はともかく、
これだけのソフィアの写真を見たのは初めてです。
こんな女性が同じ時代を生きてるって興奮が
日々の生活に少し....力とスピードをつけてくれる....
私にとってはそんな感覚で引きつけられてやまない人物です。
これからもタラさんのソフィアネタ(ネタって言い方変ですけど)
楽しみにしています♪
これからはママとしてのソフィアの横顔も見れるのでしょうか~♪
ではまた来ます☆

URL | やみな #NkOZRVVI | 2007/01/26(金) 20:42 [ 編集 ]

 
>やみなさんへ
はじめまして。ミクシィから、ようこそいらしゃいませ~。
もちろん、どこに書き込んでくださっても大歓迎ですよー。
ミクシィにURLを残すのは自己宣伝が過ぎるかな~(苦笑)と思いつつ、
作品だけで無しにソフィアに興味がある人が集まっているコミュだし
アタシもせっかく調べまくって(笑)作った記事なので
ソフィア情報を捜している方の役に立つかなーと思って宣伝しちゃった!(笑)
でもこうして遊びに来て下さってコメントまで頂けるなんて光栄です。
ソフィアとは生い立ちも立場も当然違うんだけど、他のセレブとは違って
一般人に「身近な」共感性を与えられる感性はホントにスゴいと思います。
だから記事を作るのもホントに楽しい素材なんだよな。
ママ・ソフィアネタ(笑)ガンバって見ますわ。また遊びに来て下さいね。
URL | タラ #- | 2007/01/27(土) 08:59 [ 編集 ]

 
ギリギリ観て来ました。
観終わってから、タラさんとこで復習しましたよ~
映画もタラさんの記事も大変満足しておりますv-344
厳しい批評もあったようですがわたしはソフィアのマリーの料理の仕方、有りだと思います。何かに対して満たされなく感じるその何かとか満たそうとして消費したりとか・・・共感できるなと感じましたね。
「ロスト・・・」を観た時も「言語が同じなのに言葉が通じない感じ」っていうのが自分の中にもあって観ながら会ったこともないソフィアと通じてるんじゃないかと思ったりなんかしちゃいました。(妄想ですね)
写真を一枚一枚見せられるような撮り方に感じるのですが(最初はそれがすごくとまどうのですが)光がいっぱいの映像とか人物の描き方など・・・タラさんが言うように自分の好きな世界というか核がぶれない人なんだろうなと改めて思いました。
最初、思わずパグに集中してしまいそうになりました(笑)
URL | no name #- | 2007/02/22(木) 17:00 [ 編集 ]

 
↑名前を忘れてました(汗)
瑠璃です・・・すんません

URL | no name #- | 2007/02/22(木) 17:32 [ 編集 ]

 
>瑠璃さんへ
うひゃひゃ。二投目のコメもお名前抜けてましたけど(汗)
なんかコメント欄に不都合があるのかと思って心配したわん。
鑑賞されたんですねえ。んで、戻って来てコメント下さるなんて感激です!
でもギリギリって・・・日本ももう公開が終わっちゃうの?早いなぁ~。
情報によると公開後すぐにDVDも発売になるんだそうな。
>「言語が同じなのに言葉が通じない感じ」っていうのが自分の中にもあって
ロストはそういう内省的な感覚を異国っていう舞台で上手く表現してますよね。
まったく文化の違う国に滞在したことがあれば共通性のある感覚だと思う。
たとえ同国人同士でも異文化の受け止め方ってビミョーに違うしね。
ソフィアも必ず登場人物と同じ視線になるようにしてるみたいなことを
前も言ってたけど、やっぱり彼女自身もすごく妄想豊かだし(笑)
自分が異質な環境で育って来たことに繊細な気持ちを持ち続けてるんでしょうね。
核がブレないからテーマは違っても全作品ともソフィアらしさがあるし
そこがソフィアファンの気持ちをガッチリ捉えてるとこなのかなぁ。
観る人を裏切らないためにも作り手側の一貫性って大事ですよね。
でももうちょっと柔軟性があってもいいかも。特にキャスティング・・・うはは。
URL | タラ #- | 2007/02/23(金) 08:03 [ 編集 ]

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